~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「レイチェルのAFP週末ワークショップに参加して」

【レイチェルの週末ワークショップに参加して…】


ちょうど1年前に、レイチェルの週末ワークショップを受講、その時がAFP初体験だったという音羽さんは、感動のあまり、そしてAFPの持つ力を確信して、その半年後にティーチャートレーニングを受講、今では堂々と自分らしさを表しながら活動しています。

 

 

同じく認定ティーチャーのアジャンタ主催のイベントにて、本日ご一緒した音羽さんに、レイチェルの週末ワークショップの体験を語って頂きました。

 

 

彼女の体験談のキーワードは、


「苦手だった女性の集団の中で…」

 

「ワークショップから帰ってきたら、パートナーが…」

 

 

ぜひご覧ください!


「レイチェルの週末ワークショップに参加して」(認定ティーチャー音羽さんの体験談)

20170525003334b66.png 


Facebookライブ配信の録画、約15分

https://www.facebook.com/1678410285721330/videos/2011214529107569

 

 

そして、今年は来月17日から開催される、このレイチェルの週末ワークショップ、早割締め切りは、明日25日です!


6/17-19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップ、お申し込みご案内はこちらから♪

http://www.afpjapan.com/rachael.html




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AFPとパートナーシップ、そして早割締め切り明後日!

さて、Facebookやメルマガではお知らせしていましたが、

6月のレイチェルの週末ワークショップの

早割期間が、5月25日(木)まで延長されたので、

締め切りは今日の時点で、明後日となります!


 

特に、「迷っているうちに早割が終わってしまっていた」とがっかりしていた方、

参加してみたい、という気持ちがあるのだけど、いま一歩が踏み出せない、と思っていた方などは、

このお知らせを受け取ったということは、GOサインだと思っていいのではないでしょうか。

 

すぐにジャンプインする!という方のために、ここにもお申し込みご案内のリンクを貼っておきますね。

この記事の一番最後にも再度お知らせします。

 

早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

 

 

さて、前回お伝えした、レイチェルと私の二元ライブ中継の録画、および

文字起こし全文、ご覧頂けましたでしょうか。

 

今日は、その1週間後に行なわれました、ライブ中継2回目の内容、

「パートナーシップ」について、です。

 

これについてはもう、関心のない女性はいないのではないか、というほど

シングルの人にとっても、パートナーがいる人にとっても

興味津々の部分かと思います。

 

たびたび、名前が出てくるのでご存知の方も多いかと思いますが、

レイチェルのパートナー、ダータ・グルーバーさんも、一緒に来日されます。

そして、歌手であるレイチェルと一緒にベースプレーヤーとして、ワークショップ中に

演奏してくださる他、ティーチャートレーニングにおいては、

自分の本当の部分から、本当のことを伝えていく、素晴らしいスピーチトレーニングを担当してくれます。

 

でもなんといっても、週末のワークショップでの目玉の一つは、

このダータとレイチェルが二人で行なってくれる、パートナーシップについてのレクチャーや質疑応答です。

 

これについても、最近とても要望が多いので、パートナーシップについてだけのウェビナーなども

二人は始めていますし、特に、コミュニケーションという面において、

彼らが伝えてくれる方法や視点は、実際に実生活で生かすことができる、

非常に実践的なことが多いのが特徴です。

 

そして、ライブ動画の中でも伝えていますが、

女性が、本当に自分が欲していることと繋がること

そしてそれを、自分の子宮スペースから、相手のことを尊重しなが

伝えることにおいて、AFPのプラクティスは非常に効果を発していきます。

 

特に今度の6月のワークショップでは、少しアドバンスな内容も含まれるので、

このパートナーシップについての側面がとても楽しみな部分でもあります。

 

(レイチェルとダータ)

 

 

動画でもあるように、そして私、アムリタはレイチェルの長い友人なので

実際にそうだったことをよく知っていますが、

本当にレイチェルは、長いことシングルだったのです!

 

彼氏ができない、もしくは長続きしないのが悩みだったのですよ!

 

私たち仲間は、よく、「あんなに綺麗で魅力的な女性なのに、なぜだろう」って

話していたものです。

 

それが、AFPというワークができた一つの背景なのです。

 

そして実際、レイチェルがAFPを作って、自らがそのワークを日常で実践し始めてから

ほとなくして、ダータという素晴らしいパートナーと結ばれました。

 

AFPでレイチェルと7年ぶりくらいで再会した時に、

私はあまりにもレイチェルがしっとりと艶やかに、フェミニンになっていたので

本当に驚きました。

 

  



パートナーシップについて、AFPにある鍵は、

 

女性としての自分らしさと繋がること、

自分らしい魅力と存在感を際立たせること、

そして

自分の本当の望みや願いと繋がって相手を尊重しながらそれを伝えること

 

だと言えます。

 

これらのことを、二回目のライブ配信で、レイチェルが惜しみなく伝えてくれていますので、

まだご覧になっていない方は、こちらのリンク先からどうぞご覧になってくださいね。

 

これもまた、認定ティーチャーで事務局のマハンタが

全文、文字起こしをしてくれていますので、動画を見る時間がない方も、

内容を文字で確認したい方も、合わせてお楽しみください。


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→ レイチェル・アムリタ ライブ配信第2弾(通訳込みで 約53分)

 

私は、今年56歳になりました。

全然そんな気がしないし、昔よりも若いとすら言われるのも

AFPのおかげだと思いますが、

これまで、本当にさまざまな自己探求をしてきました。

 

いわゆるヒーリングという言葉や、スピリチュアルという言葉が

はじめて日本で使われ始めた頃から知っているわけですが、

そして出会ったすべての人やワークやセラピー、一人一人の師だけでなく

仲間も含めて、すべて繋がっていて今日があり、心から感謝をしています。

 

ですが、それでも、私がこんなにずっと続けようと思えたもの、

こんなに、一人も多くの人、それも女性に伝えたいと思ったものは

AFPをおいて他にありません。

 

それは確実にその人らしさへと向かわせる、意識のワークであるということと、

無理をしたり頑張ったりする要素がまったくなく、むしろ力が抜けていくということ、

 

それだけでなく

ちょっとワークをしただけで起きる変容に驚いて終わりではなく、

いったん起きた変容を継続して深めていけば、

想像もしていなかった更なる展開があるということでもあり、

女性が、本当に心の底から、「心身が満たされる」という体験ができるからであり、

その経験をした女性たちの喜びのエネルギーや波動が

本当に、本当に、この世界が向かっていく方向に影響を与えていくと確信しているからです。

 

 

そして、その女性たちは、次々と自分らしさを生き始め

自分の姿を表して行っています。

 

 

こんな素晴らしい、美しさを、人生の中で見ることができて、

大げさかもしれませんが、生きてきたかいがあった、と心から思っています。

 

ワークの参加費は、決して安いものではないかもしれません。

でも私は、それがいくらか、ということよりも、そのことによって、

一生がまったく違うものになったこと、そのことでどれだけの、やらなくてもいいことに

お金やエネルギーを使うことをしなくてよくなったか、を思うと

とても安くすら感じてしまうのです。

 

惹かれている方には、少しでも早く出会ってほしいと切に願っています。

 

 

レイチェルのワークショップに参加なさる方は、清里でお会いしましょう!

 

アムリタより


早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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真の豊かさ〜愛でできたカフェ「 9エンジェルズ」バリ島日記 その5

今の日本を取り巻く、政治的、軍事的な状況は、もしかしたら「不穏」と呼んでいいものなのかもしれません。でも、こうしてバリ島の日記を綴り続けると自分の中に、あの日々に感じていた愛しいおだやかさと温かさが蘇ります。私の中に根付いてきたこうした感覚を感じる力は、もちろん、バリ島の素晴らしさのおかげもあるけれど、たとえ外側で何が起きようとも自分の内側の本質にくつろぐというAFP・フェミニンプレゼンスのプラクティスにも多大なる恩恵を受けているものです。

まだまだ続きます、ウブドで綴っていた日記に写真を足してアップしているバリ島日記です。

**********************************************************
バリのシャーマン・ヒーラーのところを後にして、今回どうしても行きたかった、ウブドにある「9Angels(9人の天使)」というカフェにお邪魔した。

もともとFacebookで友達がリンクを貼ってシェアしていたもので、絶対に行こうと思っていたのだけど、たどりつけてよかった!(その前に訪れたヒーラーのところから直接タクシーで移動したので、このカフェのことを聞いたことがある、という運転手さんで助かった。そうでなければ、かなり迷ってたどりつけなかった可能性大。でもきっと、これも必然の流れだったのだと思う。)


お店自体は、通りに面していないので、とてもわかりにくい。目印になるのは、入り口(らしき)ところにある、これ。

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この中に入っていくと、まず、こういう案内板が。

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「9人の天使:ヴィーガン+ベジタリアン+インスピレーション+YOU(あなた)」

さらに少し先には

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「あなたの胃だけじゃなく、マインドにも魂にも栄養になるような場所、そしてあなた自身を素晴らしい存在だと称えるための場所を想像して… さあ、どうぞ中へお入りください

こんな看板があるけど、カフェ自体はまったくこの時点では目に入ってこない。
細く長い道らしきものが奥へと続いている。

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なんだかワクワク。


このカフェ、「9 Angeles」は、2013年1月にオープンした、完全菜食主義者(ヴィーガン)やベジタリアンのオーガニックな手作りの食事や飲み物を提供しているのだけど、その経営は、利用する人々の自立した意識と愛によって成り立っている非常にユニークなカフェ。

飲食は非常に低料金で、日本円にしてほんの数百円あればお腹いっぱいになってしまう。お金は、テーブルに置かれた瓶の中に、食べた人が自分で合計額を計算して入れ、食器は自分で洗う。

食事代を払えない人は、その分、「労働」して払っていくこともできる。

しかも、このカフェのあるスペースは、食事だけでなく、それぞれの才能やクリエィティビティを提供したり発表したりするスペースとして、いわば、コミュニティとなっているのだ。

その内容は、ヨガや5 Rhythmsといった自由に踊るダンスを始め、ミニコンサートや何かを作る教室、さまざまなワークショップなど。

現在、この場所は、利用する人達の愛とドネーションによってどんどん育っていっているそう。


IMG_2601_convert_20170417153936.jpg 

さて、入り口から、狭い通路みたいな道が結構長く続いていて、表通りからかなり奥に入る感じで、何か聖域に足を踏み入れるような、空気がどんどん澄み渡ってあたたかいものに包まれるような感じになっていく。
 
壁も、アーティスティック。

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まだかな、と思いながら歩いていくと、楽しそうでおだやかな歌声とウクレレが聞こえてくる。

ここではいつも、誰かが自由に歌ったり踊ったり、音楽を奏でたり、絵を描いたり作品を作ったり自由にしているそう。

そんな平和な音楽と共に、
いきなり、目の前に、結構広いスペースが現れる。

以下、1分半の動画




カフェスペースには、ずらーーっと手作りの美味しそうな食事がビュッフェ形式に並んでいて、どれもものすごく美味しそう。実際、めちゃくちゃ美味しかった。

IMG_2585_convert_20170417153821.jpg 

そして、各料理には、「目安」となる金額が書いてある。

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飲み物も、いろいろな種類のお茶がずらっと並び、自分で入れる。

また、フルーツもふんだんに置いてある。

ジュースを飲みたい人は、フルーツを自分で絞って飲む。

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私がこの日食べたランチ。 
野菜、スプーン1杯40円。スープ1杯60円。などなど。
めちゃくちゃ安い。
そしてめちゃくちゃ美味しい。

お代わりしても、書いてある金額通りで計算すると、
500円もいかなかったと思う。
(私自身は、寄付と合わせて結構多めの金額を入れさせてもらった)


いろいろな本が揃っている本棚も、訪れた人たちが置いていく本などで充実している。

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あちらこちらに、ギターやジャンベなど、様々な楽器がある。

黒板は、開講予定のヨガクラスやワークショップスケジュールなどでびっしり。


なんといっても、ここにある空気感に感動した。

こういっちゃなんだけど、この手のスペースは、エネルギー的に非常に窮屈に感じる場所も、私は見てきた。

それはおそらく、「こうあるべき」というエネルギーだ。どんなに素晴らしい価値観であっても、どんなに素晴らしいシステムであっても、その場所にある、もしくはその場所を作った人の想念が、「正しさの押し付け」だったり、「みんながこうあるべき」「変えてやろう」とか、「どうだー!まいったか!」みたいなエネルギーが強いと、私はそれを敏感に感じ取っってしまい、居心地悪く感じ始める。

前は、その居心地の悪さの正体がわからなかったけれど、最近は、はっきりと違いが、そしてその正体が感じられるようになった。

この9エンジェルズは、そんなことを思い出しもしないほど、とにかく柔らかくてあたたかいエネルギーで満ちていて、足を踏み入れた途端に、理由なく楽しくて、自由を感じて笑顔になってしまう。

楽しそうな歌声を聴きながら、料理をよそい、口に運ぶと、まあものすごく美味しくて感動!

地元の人たちが作った家庭料理。素材の良さを生かしたベジタリアンの料理は、量もふんだんに好きなだけどうぞ、と置いてあるけれど、質も良くて驚いた。

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これなら毎日でも通いたくなるし、実際通っている人たちもいるだろう。

1日いてもいいんですよ、好きなだけここで過ごしていいんですよ、という空気感に満ちている。

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そして清潔さが保たれていて、手作りのものがいっぱい。見知らぬ人にあてたメッセージのようなものもたくさん。

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そして誰も干渉してこない。

なんと素晴らしいスペースなんだろう。

ここでは、お金をそんなに持っていなくても食べ物にありつけて、歌ったり踊ったり、そしてアーティスティックな創作活動をすることができる。

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自由に作品を作ったり披露したりする場所。

そんな感性で共鳴しあう人達との出会いと交流の場所でもある。

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ここは、いわゆる「外国人」だけじゃなく、地元の人達にとっても憩いの場所になっているもよう。

ウブドにいると自然に何度か浮かぶ、「天国」という言葉がここでもやってきた。

そして、この居心地の良さの中で、心底くつろぎながら、私の一番の発見は、ここにいると、本当に豊かな気持ちになるということに加えて、ここにある豊かさは、私が今回滞在している、オーナーの思いで作られたゴージャスなスペースのたくさんあるリゾートホテルと、本質的に同じ質に感じたことだ。

それは、どちらいいとか悪いとかではない。

「お金なんてなくていいじゃないか」、という結論ではない。

私が感じたのは、どちらも素晴らしい豊かさだということ。

バリのこの二つの対極にも思える場所に共通しているのは、邪心のない、真に愛を注がれて創られた場所。そこにいると感じるのは、優しさ、暖かさ、安心、くつろぎ。

その見た目や種類は違っても、本質は同じなのだと、そう受け取れるようになっていた自分に驚いた。

そして、この感性こそが私の、私らしい誇るべき感性だと感じたのだ。

私は、外がどんなふうに見えようとも、それが在る場所には、感じ取ることができる。

少なくとも、バリに強烈な愛着に近い感情を抱くのは、これなのだと。

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そして、この場所に来たのが、午前中のシャーマンのセッションの後であり、Live, love, laugh. Stay happy.というメッセージを頂いた後だったことも、またまた今日のこのプロセスに深い畏敬の念を抱かせた。


深く感動をしながら、このカフェで出会った人達とお喋りなどして数時間過ごした後、ピラミッドセンターで出会った人に教えてもらったスパまで1時間半ほどかけて、ぶらぶらとゆっくり歩いて行き、びっくりするほどの量のお花が浮かぶフラワーバスとバリニーズマッサージを受けて、もう心身ともにお腹いっぱいでホテルにまた1時間ほど歩いて帰ったのだった。日本でのいつもの私の生活では、何か好きなことをさらっと実現するためにこんなに歩くなんて考えられない。

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いや〜〜これはこれでまた、ものすごく豊かだった!
こんなにたくさんのお花の中に入ったのは初めて!


そして、いよいよ明日が、ダンスリトリートが始まる前の最後の1日。

一人で過ごす豊かで不思議な日々の最後の締めくくり。

夜はピラミッドセンター再訪、満月のセレモニーに参加と、もうぴったりのイベントが用意されている。

(続く)



*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

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バリの伝統的シャーマン・ヒーラーに会う〜Live, Love, Laugh(バリ島日記 その4)

すでに桜も散り、あっという間に時が過ぎて行きます。日々起きることも様々で、移り変わりの早さに圧倒されそうになりながらも、まだまだバリでの愛しい日々の記録が続きます。

前回からの続きです。(現地で書きためていたものに写真を追加して綴っています)

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IMG_2556_convert_20170415151732.jpg IMG_2551_convert_20170415151657.jpg
この日の朝食。フルーツの盛り合わせと、チアシード入りのフルーツパフェ。バナナ、マンゴー、イチゴ入り。カフェオレ。美味しかった〜〜〜♪


「笑うことは、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

"Laughing is good for you.  You know that, don't you?  Loving and laughing.  You are a good lady.  Be happy. Stay happy."

これは今日連れていって頂いた、バリの伝統的なシャーマニックヒーラーに言って頂いたこと。


地元でもとても有名な方で、御歳88歳だそう。

決まった「料金」はなく、ドネーションだけ。

IMG_2559_convert_20170415151753.jpg 

私が行った時は、ラッキーにも5人くらいしか並んでいなかった。宣伝はしていないので、紹介者による予約しか取っていないそう。でも予約は受け付けても、施述の順番は決まってないので、ただそこで自分の番が来るのを待っている。

施術はすべて公開。

しかも、伝統的バリの建築様式といっていいのか、寺院のようなアシュラムのような敷地の中にある、壁や窓のない、天井と柱と床だけのオープンエアーな感じの部屋というのか場所というのか。

その真ん中に、マットのようなものが1枚敷いてあり、ヒーリングを受ける人は、少しシャーマンとお話をした後、横になるように言われる。

IMG_2562_convert_20170415151925.jpg 

そこからすることは、人によって色々。

手をかざしている時もあれば、短い棒のようなもので足の指を押したり、突然立ち上がって、傍の土に生えている野草のようなものを摘んできて、手のひらでそれをつぶして皮膚に塗り込んだり…

何か、見るからに病人な人がいて急に歩けるとかそういう劇的なことはなかったし、ほとんど言葉を使わないので、何をしているのか、どんな意味があるのか、何に効くのか、などまったくわからない。

1人、白人のアシスタントのような中年男性が傍に終始座ってノートを取っており、時折、シャーマンの指示で、クライアントに直接触れない気功のようなものを行なっていた。

私をそこに紹介してくれたのは、ホテルのオーナーだけれど、直接連れていってくれたのは、地元のタクシー運転手で、自分も2週間に1度、家族と共に受けに行っているそう。追加料金なしで、ずっと待っていてくれた。

1人あたり、15分前後だろうか。数組ほどが終わると、いよいよ私の番になった。

手招きされて、老シャーマンの前に正座する。

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(1枚だけ撮影が許された写真)

まずは私の両肩や首、頭などに触れながら、一言二言言葉をかけてもらい(ほとんどなんて言っているかわからないのだけど)、ふいに英語で、「インドネシア語わかるでしょ?」

私が「いえいえ、わかりません」と言うと、
怪訝そうな顔で、再度、「インドネシア語話すでしょ?」

再び、ノーと言って、英語だけです、と伝えると、不思議そうな顔をしていたのが、何よりも不思議だった。インドネシア人に見えたのだろうか、もしくは私の両親がインドネシア生まれだったり、過去生とか何かを感じていらしたのだろうか。

そして、「特にどこも悪くないよね? 何も問題ないでしょう?」と言われたので、「はい、でも貴方に見て頂きに来ました」と言うと、

しばらく私のを両手で触った後、突然、

「傷跡がある」

私が、「はい?何のですか?」と聞くと、

「傷跡があるでしょう?お腹。自分で知っているでしょう?手術?」


あああ!子宮筋腫の手術をした時の!

頭を触っていてそれがわかるんだ、と驚く。

「もう15年近く前のことです」、と言うと、

「それがまだ完全には治っていないね。でも何も問題ない」

「横になりなさい」

言われた通り、仰向けになると、例の短い棒のようなものを持って、私の左足の薬指の脇を、ものすごい力で(と私には感じられた)ギューっと押されて、あまりの痛さに絶叫してしまった。

でも表情を変えることもなく、「今ので、もう痛みはなくなったから」と言うと、老シャーマンは、白人のアシスタントに、108番だったか、何か数字を言って指示し、その白人男性が、寝ている私の足元に立って、まったく私には触れず、祈りのような気功のようなことをし出した。


ほんの数分ののち、シャーマンが再び、棒で先ほどの薬指のところを、ギュッと押した。

が、まるで魔法のように、まったく痛くなかった!

なんでさっきはあんなに痛かったのか…?


「えーー!痛くない!」と笑うと、

老シャーマンは、片手を私の子宮のあたりとハートのあたりに交互に軽く触れながら、

冒頭の言葉をかけてくれたのだった。

「そうそう。そんなふうに笑うことが、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

一瞬、なぜか泣きそうになったけれど、すぐに何か、すーーっとその言葉と共に、内側に心地良い風が吹いたように感じ、施術は終了。


立ち上がったら、受ける前と打って変わって、身体全体がものすごく軽くなったのに気づいた。

何より視界がすごくクリアーになり、頭の中もすっきり。


とても面白い体験だった。

まだ数多くバリにいるという、こうした伝統的シャーマンの存在は、話に聞いたことはあったけれど、実際に調べてまで行こうとは思っていなかったので、この不思議な流れに何よりも感動していた。

自分の意識が欲しているものを引き寄せることばかりに懸命になっている人達も多いけれど、こんなふうに、完全に宇宙に預けた状態でもたらされるものを、逆に自分では気づいていないけれど必要だったこととして謙虚に受け取る姿勢、つまり予期せぬものを受け取る余裕やスペース、すなわち【余白】を残しておくことも、人生を幸せに生きる上では大事だ。今回の旅では、その姿勢を貫いているので、なんだか素敵なサプライズギフトの連続のようで、とても嬉しく豊かな気持ちになった。

待っていてくれたタクシーの運転手さんが、帰り道、「今日は空いていてよかったね、ラッキーですね」と言ってくれた。

どれくらい時間がかかるかわからないということだったので、何も予定を入れていなかったのだけど、ちょうどお昼前だったので、時間があったら行こうと思っていた、とても面白いカフェのことを思い出し、名前と住所を言うと、運転手さんは知っている、と言う。(後から思うと、それもラッキー(という名の必然)だった。ものすごくわかりにくい場所だったから)

こうして、ヒーリングされた状態で、次に訪れたカフェの名前は、「9人の天使」といって、人の愛の循環によって経営が成り立っているような珍しいカフェ。

後から思うと、このシャーマンのセッションで言われたことそのままに、この素敵なカフェが、まさに笑顔と愛に溢れ、ハッピーに、そして豊かな気持ちになる場所だったのだ。


いつもクライアントさんにも言っているのだけど、人生で起きることというのは、すべてを単発の出来事として見ていては意味がわからない。すべてが繋がっていて、しかもその起きる順番に意味があることに気づく時、壮大な視点で織物が織られていることが理解できるのだ。

(次に続く)

※文中に登場する実在の老シャーマンの名前や場所は、個別にお問い合わせ頂いても私からはお答えできませんので、どうぞご了承ください。必要なタイミングで必要なシャーマンとの出会いがありますのでどうか信頼を。



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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

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ドラムの音に抱かれる〜ピラミッドでサウンドヒーリングセッション バリ島日記その3

今日は4月6日。今から長野に向かうのですが、もうほぼ1ヶ月前の出来後となっているバリ島・ウブド日記、まだまだ平気でw続きます!(笑)よかったらお付き合いください。(その間に別な内容の記事も書くかもです。長期戦なのでw)それくらい面白かったってことなんです♪


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いや〜、今これバリで書いているけれど、Wifi環境が悪く、写真や動画はアップできないので、下書きに貯めておいて帰国後に写真と合わせてアップするつもりなのだけど、まあ、盛りだくさんで面白すぎ。

いつもブログはサボり気味、どこかに行っても、全行程をまとめてアップするだけの私が、あまりにもバラエティに飛んだ展開と、来週からはまた、まったく違うダンスリトリートのエネルギーの中に入るので、いま書いておきたいという一心で、次々と記録として書き綴ってる状態です。(なので、今、読んで頂いてるのは、下書きとして貯めてあったものです)


そうそう、続きです。ピラミッドセンターでのサウンドヒーリングセッションへ。

ウブドにできたスターバックス(昔のウブドを知ってる身としては信じられない出来事!)で、ホテルのドライバーさんと待ち合わせをして(この数年の間に、このスタバを始め、ものすごい数のコンビニが乱立していました。ウブドにコンビニ!!!もうびっくりするやらがっかりするやら、の思いもたくさんあるのですが、それはおいておいて。)、やってきてくれたスクータータクシーの後ろに乗って、ほんの15分ほど。

険しい坂道も平気でかっ飛ばしていくスクータードライバーの背中にしっかりしがみつきながら、これまた、昔だったら、これものすごく怖かっただろうに、いまはスリル満点で楽しくてしょうがないなぁ、毎日、いろんな若い男の人の背中にしがみつけて幸せだなぁ〜などと喜びながら、心地よい風を感じていたらあっという間に到着。


そこには、まさに、「ピラミッド」が二つ並んでいました。

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そしてさらには、これはまだ正式にはオープンしてない場所で、プレオープンの状態。口コミを起こしてもらうために、ここを知っている人達の紹介で招待された人達が来ていることがわかりました。

なんと、先週サウンドヒーリングセッションも始めたばかりとか!!!

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ピラミッドセンター併設のカフェからの眺め。

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パワーストーンを始めとする様々なヒーリンググッズ、パワーグッズがある店内。

しかも!

90分のセッションにプラスして、併設のカフェでドリンクも無料。食事まで付いているという、それも決められた食事が運ばれてくるのではなく、ここのレストランの正式メニューの中から、好きなものを頼んでもいいという!! どれだけお得なタイミングなのでしょう!


またまた、お得な、、というか、今の私としては、例によって、受け取れきれないほどのものを頂く機会となりました。

やっぱり出た反応の中に、「え?食事まで付いてる?まさか!嘘でしょう?!ありえない!」
という「半信半疑」みたいな、「受け取り拒否」的な反応があったのには笑えた(笑)

でもほんとにあまりこんなこと聞かないよね?
今回の旅は、ほんとにどれだけ受け取っていいって言われてるんだか…!


そして、肝心のサンドヒーリングセッションですが、これはもうほんとにすごかった!!! 

本当にすごかったよーーー!


ピラミッドは、太陽と月、陰と陽の2つが立っていて、「今日は陰のピラミッド。女性性の日です」、とまず告げられ、女性のヒーラー?セラピスト?ドラマー?が現れました。

女性性のピラミッドと聞いて、日頃、女性性ワークを主に提供している身としてなぜか「やっぱりねぇ」という反応がw


現場wは、私とオーストラリア人の母娘、スタッフの友人カップルの5人のみ。

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月のピラミッド(女性性)の入り口

そして、時間が来て案内されたピラミッドの中は、ほぼ真っ暗な闇の中!!


ここで、不思議なデジャブ感に襲われたのは、先日体験してきたばかりのダイアログ・イン・ザ・ダークと重なったシンクロのなせる技!

またあの、音や声に敏感になる感性・感覚を体験できるのかとのっけからワクワクです。


さあ、いよいよスタート。最初だけ見ることができる室内は、小さなロウソクが灯っており、巨大なドラや大きなネイティブアメリカンのドラムなど数種類の太鼓がセンターに置かれ、ぐるりとマットが放射状に並んでいて、好きなところに寝っ転がって受けます。

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寝転がったら、アイマスクをして静かにしています。

やがて、セラピストの女性が、セージを焚き、少し誘導瞑想とチャンティングをして、場を清め、そこから徐々に、様々なドラムの音が始まります。


これがもう、びっくりなのです。


ドラム好きな私は、ドラムの音は、普通一般の人よりはよく聞いている方だと思うのですが、今までに聞いたことのないような響き方をするのです!


ピラミッドの内部のエネルギー的なボルテックスそのままに、音が渦となって、そしてダイレクトに、私達の、水分でできた身体内部に響き渡り、振動します。


それがもう不思議であり、なんといっても心地よくて。

あっという間に、変性意識状態になったように、こちらとアチラを行ったり来たりし始めて、その間に色々なビジョンを見たりしたものの、終わったら、まったく覚えていませんでした。

でも、本当に最初に説明されたのですが、ものすごく深いリラクゼーションとクレンジング(浄化)を体験したようで、終わってからの気分がまったく違いました。

ピラミッドから出てきた直後に、受けた感想レポートのようなことをしていますのでw、動画(約2分半)も見てね♪




お昼をろくに食べずに行って、終了後はもう夕方だったので、無料で付いているお食事はディナーとして食べるつもりでいたのですが、なぜかお腹がそんなに空いていなかったのも不思議な感じ。

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でももちろん食べたけどね♪ガパオライスとハーブティ。すべてオーガニック。すごく美味しかった−!

そしてさらには!

オープンしたばかり、いや、オープン前のこのピラミッドセンターで、2日後の日曜日、私にとってはリトリートが始まる前日に、満月の儀式やお祝いをするフルムーンセレブレーションのイベントがあると!迷わずその場で予約。

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もうね〜、なんという流れなのでしょう…

更には、一緒にピラミッドに入ったオーストラリア人の母娘さんとも仲良くなって、一緒にディナーを食べながら、ウブドで見つけた美味しいカフェやレストラン、スパなどの情報交換をして、なんだか不思議な展開が次々と。彼女達もフルムーンセレブレーションにその場で申し込んだので、「また2日後にね〜」とまるで前からの友人のように挨拶していったん別れました。(一緒の写真を撮るのを忘れたので、このカフェにあった不思議な「弦楽器椅子?」に私が座って、後ろで弾いてもらった時の動画を。25秒)




気づくと、どうやって時間を過ごそうかと思うほど何も予定を入れていなかったはずの5日間が、あっというまに楽しい予定で埋まって行っているのです。

それも、私の嫌いな、ぎりぎり分刻みで動かなくちゃいけないような予定の入り方ではなく。ゆったりと余裕のある入り方。


ここでまた、昔の私の思考グセであれば、
「こんなに次々と上手く行っちゃって、きっと何か落とし穴があるに違いない」とか、「どこか何かで足元をすくわれる」などと、自分の中の「アッパーリミット」が発動したりするような警戒心が出たりしたものですが、
それを思い出して笑っちゃうほど、「いやいや、これこそが本来の流れであり、自然なことなんだよな〜」としみじみしてしまいました。


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セッション直後。なぜか自然に両手を子宮のところで逆三角にしてることに、自分でびっくり。


そして!

もうすっかり陽も暮れてからホテルに到着すると、またまた素敵なギフトがお部屋に。



じゃーーん!

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なんと、ホテルのオーナーさんが、私の太鼓好きというのを聞いて、ジャンベを部屋に用意しておいてくれたのです。「好きな時に好きなだけ叩いてください」って。

すごく驚いて嬉しかったのだけど、またまたまた私の反応は、「叩けない理由」を頭の中で並べ始めたのです。「ホテル中に響いちゃうから迷惑だし」「叩くの夜遅くなっちゃうし」「人に聞かせるほど上手くないし」(誰も聞かせてくれって言ってないのにww)

だけどね、そんな声は気づいたことが大事なわけで、そういうのは全部、小さなチャイルド達の声なのです。でも無視したり、ないことにせずに、人間らしいw私の一部の声として、ちゃんと聞き取って受け止めた、ということであって、大きな部分の私は、ただただ嬉しくて、「わーい!」と言いながら、早速月明かりの屋上に持っていって叩き始めたのでした。

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暗いけど、屋上でジャンベ持って自撮り(笑)

みんなもそうしてみてね。何か嬉しいことがあったのに、否定的な反応が出てきても、それは小さな自分の「聞いてほしい」「自分にも注目してほしい」声であって、自分の一部であり、ちゃんと聞き取って、それがあることを受け止めることが、前に進んでいくのに大事なんだよね。

そういう声に気づいたからって、自分はまだダメだ、とかセラピーしなくちゃとか(笑)、いちいちそんなこと思わなくていいし、そんなことないのです。自分の丸ごとを受け止めて、思いが向かう方に進むんです。


ちなみに、素敵すぎるお部屋のベッド周りはこんな感じ。毎晩ぐっすり眠れます。
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さて、明日の土曜日は、ホテルの人にご紹介頂き、出かけてる間に予約までしておいて下さったバリのシャーマンのところに。

予約はしてあっても並ぶとか。シャーマンが順番を決めるから、何時に入れるかわからないそうなので、一応朝早く出かけます。

ふふふ。

他に予定はな〜んにも入れてないから、1日中だって大丈夫。何にも関係ないもんね〜〜


楽しみ、楽しみ。

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自分の価値を認めたら次々差し出されるギフト(バリ島日記その2)

3月に行ったバリの話、とうとう4月に入ってしまいましたが続けますね。(以下の話には、エイプリルフールネタは含まれておりませんw)

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素晴らしいサービスの数々を自分に許し、受け取る価値がある自分にとして行動し始めると、面白いように物事が展開し始めました。

3日目の朝。

前日に、スパや、来週ダンスリトリートで通うことになるドラゴンフライビレッジのある田んぼの道を歩いている時に、前回バリに来た時にはタイミングが合わず行けなかった、ウブドのYoga Houseの横を通り、ああ今回は行ってみたいな〜と思っていたのです。でも今回の旅は、とにかく、できるだけ瞬間瞬間のWANTに従うことをテーマしてしてたので、朝起きてまだ行きたかったらにしよう、などと思ってクラスの空きなども全然調べもせずに寝てしまいました。


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朝になって、またまたゆっくりと、屋上に運んでもらった朝食を食べながら、やっぱりヨガに行きたいな、あのヨガハウスに行ってみたいな、とふっと調べてみたら、なんと11時スタートのクラスがある!ということで、早速、ホテルのレセプションに交通手段の相談に。

(田んぼの道は、バイクの後ろに乗せてもらって送迎してもらうのです)

すると、ウブド市内ならどこでも無料で送迎してくれるとのことで、「嬉しい!」と喜んでいたら・・・・

これだけでも、充分、明け渡していると起きてくる完璧な展開に大喜びだったのに。


ここからが、この旅前半の最高に面白い展開の始まり始まり〜〜。


この素晴らしいホテルを作った、カナダ人のオーナーが登場。


挨拶をした後、「ヨガハウスの送迎をお願いしているところです」と言うと、
「ヨガハウスは結構満席になっていることが多いから、電話で確認してあげた方がいい」、とレセプションに指示をしてくださり、無事にその場で予約が取れたのですが、それをしてもらってる間に、具体的な経緯はすっかり忘れてしまったのですが、なぜか、このオーナーが、

「この場所のことはご存知ですか?この『サウンドヒーリング』っていうの、貴女はすごく興味あるのではないかと感じるのだけどどうですか?」と、その名もPyramids of Chi (気のピラミッド)という新しくオーストラリア人カップルがウブドに作ったという、大きなピラミッドの形をした建物2個が並ぶ不思議な(怪しいとは私は感じないのでw)サイトのページを見せてくれていました。(山梨県の大月にあるピラミッドセンターより少し小さめくらい)→ Pyramids of Chi ウェブサイト

いやいや、もう興味あるなんてもんじゃない。

ピラミッド?サウンドヒーリング?ドラミング?ドラムのセッション?チャンティング?

ドンピシャですよっ! まさに私の興味のど真ん中!

そんな場所がウブドにできたんですか?!

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(気のピラミッド。これについては次の記事で詳しく書くけど、先にチラ見せ!)

うーん、なんで急にこの話になったんだろうか・・・
たぶん、私がダンスリトリートに来たとか、そのダンスは自然や大地や地球と繋がって、自分のエネルギーを自由に表現するもので、などと説明したからだろうか、ドラムも好きだ、とか言った気がするけど、覚えていない・・

とにかくこのホテルには4組しかゲストがいないのだから、どんな志向のゲストなのか、オーナーとしては知ることで、必要な情報や喜びそうな場所を教えてあげたいという気持ちだったのでしょう。


ここでもまた、自分の変化に気がつきました。

実はね、以前の私だったら、一人を満喫しようと思っている時にそういうケアを差し出されると、たとえそれが素敵なものであっても、どちらかといえば、「後で報告しなくちゃいけないから面倒臭い」とか「大きなお世話です」、「1人にしておいてほしい」などと感じていたと思うのです。

それは同時に、そういう気持ち自体を表現できない自分、差し出されたものに「ノー」と言えない自分と同居しており、さらには、自分の欲しているものを表現したり感じたりする面倒臭さから、とりあえず相手の差し出してくれたものを何でも受け入れてしまうことになり、後から非常なストレスになることが多かったのです。

ここで、昨日書いた、「差し出された敬意を、自分にそれだけの価値があるものとして受け取る」という「レッスン」と同時にやってくる、「自分に必要ないと感じるものや、欲しくないものに対しては、ノーと言う」という、そして、「自分が本当に欲しいものを感じ取り伝える/表現する」レッスンがあるのですよね。

ところが、今回そんなことを感じる間もなく、まあ、私は自分の言動の変化にびっくりしまくり。

大抵、そういう場面になると、相手の差し出してくれたものが自分の感性に合っていたことを大喜びはするものの、その後実際にどうしたいかについては、相手に任せきりで黙ってしまっていたのが、まあ、この時も、ピラミッドセンターでどういうことを体験したいか、どういうセッションを受けたいか、などなど自分の志向について喋る喋る。

「それは素晴らしいけれど、こっちの方が好み」
「もし可能なら、このようにすることはできるか」

などなど、すらすら出てくる出てくる。

そしてそれが、次々と目の前でかなっていく気持ち良さ。

そして、こういう言動は、以前は、誰か他の人のためとかグループのためとかであれば当たり前のようにできても、自分一人を喜ばせるためにはあまりしていなかったことに気づきました。


しかも、この話と同時に、昔から興味はあったものの特に探してもいなかった、「伝統的なバリのシャーマンのヒーラー」も紹介して下さる展開となり、私が出かけている間に予約しておいてくれることになったのです!


かくして、まずは素晴らしい環境でのヨガハウスでゆっくりとヨガを楽しみ、前からほしかったヨガパンツも、日本で買うことを考えたら信じられないほどお安く購入することができました。

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この素敵なヨガハウスの位置がわかる30秒ほどの動画、御覧ください。



ここも壁がなく、吹き抜けで、なんと涼しい心地よい自然の風が入ってくる中で、鳥や虫の声を聞きながらゆっくりとするヨガは、もう天国でヨガをしているようでした!

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オーストラリアやイギリスから観光や長期滞在で来ている人達と一緒にヨガを楽しみました。
日本人は一人もおらず。

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ヨガの後は、またゆっくりと田んぼの道を歩いて。

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1時間ほど歩いた後、ウブドの街に出てまた1時間ほど軽くランチとお茶をしてぼーーーっとして過ごしました。

観光スポットのようなところはほとんどどこにも行っていないけれど、この蓮の池のところは結構、観光客がいたかな。

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蓮の花が咲いている時間帯じゃなかったけれど、これを目の前にお茶(生姜ジュース)を飲むのは至福でした。

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あ、そうそう。街でこんな光景にも出会ったよ。びっくり。
動画(1分弱)


街の中、寺院の修復作業。そこでは中高年の女性達が次々と重たい石をいくつも頭に乗せて運んで、何度も往復していた。女性達すごい。


そして午後2時半。いよいよ、ホテルが差し向けてくれた、スクータードライバー(これ、ウブドにいると慣れちゃうけど、普通、初めて日本人の女性が、これで送迎されるって聞いたらびっくりしちゃうよね)の後ろに乗って、ウブドにできたばかりという、不思議なピラミッドセンターに、サウンドヒーリングセッションを受けに向かったのでした。


何もしないでボーッとするはずが、ものすごい充実感。

それでいて、ボーッとする時間もちゃんと合間に取れているゆったり感。

この時の感動を、また短い動画(約1分)に撮って喋っていますので、見てみてね♪



巷で流行りの引き寄せもいいけれど、願いの現実化をして思い通りになるのもいいけれど、どうもそれだと、自分の想定できる範囲のことしか想定しないことが前から気になっていました。

全部を「今の自分の望み」というエネルギーで埋め尽くさない大切さ。

余白や、それを信頼して預ける、全託する時間の大切さ。

そうすると、それまで自分が想定もしていなかったから、探そうとも「引き寄せよう」ともしていなかった、それでいてとても望んでいたものが、自然なシンクロで努力なく「引き寄せ」られてくる・…

これはまたまた、AFPのプラクティスの肝でもある、Beingのなせるわざ。


「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

自分の存在感が際立ってくると、あらゆることが動きだす BeからDoへ、であり、その逆(DoからBe、)ではないのです。
(by AFP・アート・オブ・フェミニンプレゼンス創始者 レイチェル・ジェーン・グルーバー)

私がAFPに出会って5年目。
本当に、フェミニン・プレゼンスワークを継続して、丁寧に深めて極めていくということは、こんなことに繋がっていくのだと、そしてそれをまた素直に喜べ、幸せを感じることを許せることこそが満ち足りた感覚になっていく…… 

これはもちろん、AFPだけじゃなく、他の色々、森羅万象、タイミングとか様々なことがあるけれど、なんといってもここがバリだということが私にとっては大きな心地よさなのです。

もうすっかりバリ、それもウブドマジックに魅了された3日目。

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とっても興味深い体験だったピラミッドでのサウンドヒーリングの話は、次の記事に続きます。


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自分には受け取る価値がある、と認める(バリ島日記その1)

帰国後すでに何週間かたってますが、バリ旅行の前半の一人旅の部分が今回、とても新鮮な体験の連続だったので、バリにいる間に下書きで書いておいた記録を少しずつアップします。よかったら読んでね♪

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バリ島からです。

今回のホテルは、日本のホテルから比べたら信じられないほど贅沢なスペースを使っていて、滞在客はわずか4組。ウブドの美しいライスフィールドの中に立つ、ホテルにこだわるオーナーの強い想いのこもった、新しくて素晴らしいホテルです。できてからまだ1年未満とか。

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着いてから一瞬、「えー!こんなに広いスペース私には必要ないから勿体無いなぁ。それならもっと安い上に居心地もいいホテルもあったのになぁ」などと、いつもの思考癖が出た自分に気づきました。

なんであれ今回は、私には価値がある、ということを存分に自分に味あわせてあげようと決めたのに。

それはお金のことだけじゃなくて、ていうか、むしろ、お金というより、スペースとか時間とか、自分の好きなように心ゆくまで自分のしたいことを優先しよう、と思ってきたのでした。

そうしてみたところ、さっきみたいな思考癖がまだ結構あるのに気づいて、それはそれで面白い。

そういう思考癖こそが、色々な制限を作るんだよね。

もう今回は、蓋を開けてみたら、ものすごいスペースがある超贅沢な空間と、1人で自由に使える時間がたっぷりあるのだから、何も決めずに、ゆっくりとその瞬間したいことをして過ごそう、とあらためて決めた初日の夜。


思えば、空港に迎えにきてくれたホテルのドライバーの人もそうだし、そういえばバリ島全般に言えることだけれど、相手への敬意、特にサービス業であれば、お客様への丁寧な敬意を込めた応対がハンパなく、それは何も私の泊まってるホテルだけの話ではない。

少し前だったら、自分もそういうふうに人に接しよう、という、「サービスする側」にすぐになっていたけれど、、、

もうね、あと数年で還暦ではないですか、私よ。

もう少し自分に価値があると認めてもいいよね、そういうふうにふるまって受け取ってみるには最高の場所に来たんだよね。

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今回、あらためてわかったけれど、自分を敬ってくれるような扱いを受け取るということは、何も、相手よりも上から目線になることでもないし、へりくだりすぎて、昔の私のように、その人達がせっかく示してくれてる敬意を反故にするような言動をするってかえって失礼だよね。

逆にその人たちへの敬意は、それを慎んで受け取ることで示すことにもなるんだって身にしみてわかったのです。

そんなわけで、とてもとても丁寧なホテルの方達の好意や行為を
とてもとても丁寧に味わって受け取り始めた2日目の朝。

朝食はルームサービスを頼み、ルーフトップに運んでもらうことにしました。

「それがとってもおすすめです」と言って頂いたので。

では、ほんの短い(約2分)動画ですが、御覧ください♪





最初はこれまた、「ここまでしてもらう必要ない」が出たけれど、
ゆっくりと味わっているうちに、自分1人の空間で、どれだけの豊かさを受け取れるようになったのか、自分の変化に対しても(単に年を取ったっていうのもあるけどね)一瞬にして、賞賛できるようになっていた自分にも驚き。

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そして、これ以上ないほどゆっくり、ゆったりと、楽しみながら遅めの朝食を終える頃には、数年前に訪れた、スパでまたマッサージを受けたいという思いが湧いてきて、予約をしていました。

しかも、結構人気あるスパなのに、ふと思い立った時に電話したら、充分余裕のある時間に予約できて。

本当に、ミシャールのダンスリトリートが始まるまでの数日間、何も決めずにいたのです。本当に、その時湧き上がるWANTに従って過ごせる自分にまたまた感動です。

これはほんと、ものすごいAFP効果だわーーー

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そして、あの素晴らしいロケーションでのマッサージをたっぷりと堪能し、おまけにヘッドスパも受けて、心身がものすごーーーーくとろけました。

その時の短い動画がこちら♪(1分半)



バリ島独特のゆっくりとした時間が流れる中で、何にも抗わず委ねているだけで、面白いよいうにスムーズに進んでいきます。

マッサージの前にも後にも、お気に入りのカフェ、サリ・オーガニックに行って、ゆっくりお茶をしたり食事をして帰ってきました。

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帰りは、自然と、「歩きたい」、という思いがやってきたので、ホテルのスクータードライバーのお迎えは頼まずに、1時間半ほど歩いて、夕暮れの田んぼの風景を堪能しながらホテルに戻り、そのままバタンキュウー(もう古語ですね)

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幸せで、満ち足りた状態でぐっすり寝たら、3日目の朝です。

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(続く)


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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

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自由で自然で神聖な踊り手の私を取り戻す

バリから帰国して1週間がたって、ようやくブログの続きを書く気になった。


バリにいる間は、心身共にエナジャイズされて、頭もすっきりクリアーで、身体も動かし、食べ物もオーガニックやローフードといったベジタリアンで余計な間食を欲することもなく、ものすごく気持ちよく過ごしていた。

それが日本に帰ったとたん、何が起きたかって、いきなり眠い眠い。(バリとの時差は1時間なので時差ぼけではない。)身体が疲れているわけではなく、頭がモヤ〜っとしている感じで、特に夕方以降、抗うことのできない睡魔が襲ってくる。

時差ボケならぬ次元ボケ、エナジーボケ、などという呼び名をつけながら、どこかで、「放射能」という言葉が浮かんだことも否めない。

汚染された空気に対抗するかのごとく、普段からまったく食べないカップヌードルやポテトチップといったジャンクフードをものすごい強く欲したり、(今はもう落ち着いたけど)今回は今までにない帰国後の反応があって、興味深かった。



さて、時系列に思い出を記録したりするのではなく、なんといっても、今回は偶然が重なって参加できることになった、まるでそのためにバリに行くことにしたかのような、素晴らしいバリ在住のセイクレッドアース(神聖なる大地の)ベリーダンサー、ミシャールのダンスリトリートに触れておきたい。


といっても、あまり「言葉」が出てこないし、言葉で内容を説明したりする綴り方をしたくない。

そもそもが、踊りのことであるし、ミスティカル(神秘的)、マジカル(魔法のような)という言葉をミシャールがよく使うように、この神聖なる踊りは、言葉や論理的思考によって理解したりするものではないから。


一切の振り付けはなく、ダンスの基本の動きやウォーミングアップも、すべて、大地や自然と一体となって感じながら行なわれる。

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ミシャールのバリでのダンスリトリート、私は今回2回目の参加であり、彼女が10年ほど前まで東京のスタジオで教えていた頃は、頻度は少ないものの、クラスや不定期に行なわれるワークショップに参加したりしていたので、彼女のダンスの指導のしかたは馴染みがあるのだけれど、今回ほど、その素晴らしさを実感したことはなかった。

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それはきっと、前回のブログにも書いたように、私の感じ方、感性が以前とは変わっているというのも大きいだろう。

もっとも大きいのは、やはり、アート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)という女性のためのプログラムを実践し始めて数年後、自分自身の女性性との自然な繋がり方や探究がもう自分の一部となっているからということかと思う。それを表現することに、なんの躊躇もなく、むしろ、最近踊っていなかったのに、何のギャップも感じないほど、このリトリートで踊る時間は、自由で、自然で、気持ちよくて、満ち足りていた。

前回参加したのは3年ほど前だったか、ちょうどAFPをシェアし始めて、創始者のレイチェルが日本に初めて来る頃だったように記憶している。

その時のゲストティーチャーだったインドの賢者の女性が、女性性の伝統的なワークをシェアして下さる折、レイチェルとAFPをすでにご存知で、「あれ(AFP)は画期的な女性性ワークだ」、と絶賛して下さったのも記憶に新しい。

それから数年の時がたち、私自身がAFPの認定ティーチャーを養成する立場に変わって参加した今回も、様々な気づきに満ちていた。

いや。

「気づき」という言葉も、「癒し」という言葉と同じく、正直、最近は何かピンと来なくなっている。

単純に、「気持ちよかった」「喜びに満ちていた」、が1番しっくり来るし、それがしっくり来るような体験こそが、今私が求め、体験、体現したいことだ。

そして、それが現実化した日々だった、ということ。


目の前の人やものや場所すべてに、最高最善の美しさのエッセンスを感じ取り、それを相手への心からの感謝と敬意と共に表現する・・・

AFPに共通するそれを、このリトリートでは、踊りで表現する日々であり、言葉よりも身体で表現することが多かったということ。

それを、世界のどこよりも(私の中では)、オープンな暖かさに満ちた自然溢れる場所、バリ島のウブドでできたということがとても大きかった。

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(ダンス会場からの眺め。)

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(壁のないダンス会場)


以前は、ほぼ毎日踊っていたベリーダンスを離れてもう何年にもなる。その頃は主に、振り付けがあるスタイルで踊っていたし、覚えられないとついていけない、という緊張感の中でのダンスだった。それはそれで今でも素晴らしいと思うけれど、年齢と共に、私の肉体やライフスタイルの変化で、自然にその時代に終わりを告げた。

それと同時に、自分の中で、どこか、「もう踊れない」、と思っていたところもあると思う。

自由に踊る喜びからは離れる必要はなかったのだけれど、自然に踊り自体からも離れてしまい、年齢を重ねて変わっていく自分の体力の限界や身体の線などもあまり見たくなかったのかもしれない。

でも、ミシャールのバリのダンスリトリートでは、そのような感覚が初日から吹っ飛んでしまった。

まるでギャップなどなかったかのように、年齢などまったく関係ないかのように、私自身は、私のボディ、マインド、スピリットは、この上なく、踊ること、それもバリのあの場所で踊ること、ミシャールの場で踊ることを、心から楽しみ、喜び溢れていた。

気づくと、昔よく言われたこと、「貴女の踊りは素晴らしい」、「どうしてそんなに自由に踊れるのか」、「根っからのダンサーですね」などを、また受け取っていた。驚きと共に、ああ参加してよかった、と心から嬉しかった。

特にプロのダンサーの方達がそういうことを言って下さることが多いのは、相変わらず驚きなのだけれど。

私はプロのダンサーだったことはないし、もちろんこれからもないのだけれど、私が私を表す時に、音楽、その中でも踊りはとても大事なのだということを再認識した。

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今だにそうなんだ、それでいいし、それでよかった、と自覚した。

そして、ミシャールのダンスの場は、自由であると共に、とても神聖さに溢れていて、内なる女神性を表現する陰陽の陰の場だ。ダンサーが互いの美しさや存在そのものに、賞賛と心からのリスペクトを伝え合うことー特に踊りでーが、自分自身を、特に年齢を超えた女性の身体や動きの美しさを、心から敬い、大事にすることに繋がっている。

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今回のリトリートは、日本人のみならず、イギリスやスペインやアメリカからの参加者もいて、日本人もフランスやシンガポール在住の方もいらしたりと、ますます地球がせまくなっているのを実感。

最年少参加ダンサーは、とってもキュートな小学3年生。(素敵な母娘での参加)

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色々な意味で、年齢や時空を超えた繋がりを実感した日々でもあった。


事情で1日早く帰らなくていけなかったのがとても残念だったけれど、私自身は心からの至福と共にリトリート会場を後にすることができた。

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不慮の事故から1年、奇跡の復活を遂げて、以前より一層神秘的で奥深い魅力溢れるミシャールの久しぶりのリトリートに参加できたことは、必然以外の何物でもなく、ミシャールに、ご一緒したご縁あるダンスシスター達に、そしてそれを可能にしてくれたあらゆる万物の事象に心からの感謝。

もう1つ、今回のダンスリトリートで、私が非常に大事な部分だとかんじたことがあったのだけれど、それは次の記事で綴ることにする。

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※ミシャールや、Sacred Earth Belly danceについての情報は、Devadasi Studioのウェブサイト、もしくは、Facebookページからもご覧頂けます。→Devadasi Studio Facebookページ

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空気が慈愛に満ちた場所

え〜 バリ島から無事に戻っております。


帰国したのはまだ3日前なんですね。

なんだかもう随分前のことに感じてしまいます。


が、帰国したのが随分前に感じるのであって、
バリに「いた」とか、「いる」ような感覚は
実は今でも淡く感じているのです。

今回のバリ旅行は、前半が自分のために気ままに過ごす滋養の時間、

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後半は様々な偶然/必然が可能にしてくれた、
「神聖で自然なダンスを踊る自分」を取り戻す時間。

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そしてなんといっても、想像もしていなかったのが、
今まで何回もバリに行っていたにも関わらず
今回ほど全身全霊でバリの良さを感じて来たことはなかったということ。

優しくて柔らかくて、空気自体が慈愛に満ちているようなバリ。

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特に、今回滞在していたウブドのエネルギーは
私の魂をみずみずしく蘇らせてくれた気がします。

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食べ物も、人も、自然も、何もかも
私にとって、まさに「浄化」であり
活性化でもあり、癒しでもあり。

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最高の旅であり、最高の場所でした。

後半の、ミシャールのダンスリトリートに参加できたことも、
それがミシャールの怪我によるおやすみ後初の本格的リトリートだったことも
何もかも偶然ではないタイミング。

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すべてが完璧であること、
安心して委ねていればいいし
安心して遊びを楽しめばいいし
安心して生を味わえばいい。

そんな確信になりました。


今でも、ふっとよぎるのです。
バリの風景や空気、
バイクのドライバーの背中に捕まって
疾走した街並みや
風の心地よさや温かさ…

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何度も何度も
ここは地上の天国だと感じたこと

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恋しくなるのです。
あの感覚、あの空気感が。

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今までも訪れていたのに
自分の感覚が本当に柔らかくオープンになっていたことが
このような受け取り方を可能にしたのだと思います。

行く直前に、ダイアローグインザダークに行っていたことも
大きかったような気がします。

あの暗闇での優しい触れ合いの感覚と
バリで感じたエネルギーは
とてもとても近いと思うから。

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「帰ってきました」だけ書き留めておこうと思ったのに
とりとめもなく こんなふうに長く書いてしまった。


今回の愛しい旅の思い出は、時間がたってしまっても
色あせさせたくないものなので、
少しずつ 綴っていこうかと思っています。

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