~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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満たされた女性達が世界に影響を与える〜AFPハワイ島リトリートを終えて


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AFP(Art of Feminine Presence)ハワイ島リトリートを終えて
すでに1週間。

2週間近くハワイ島にいたせいか、思いの外時差ぼけもあって、
やっと昨日くらいから、頭全体がすっきりして来ました。
 
それにしても今回のハワイ島リトリートの質の高いエネルギー、
純粋な愛の波動の中にいたことが、時間がたっても
いえむしろたつほどに、じんわりしみわたります。

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AFPワークの初日の日の写真。

緑の中の、そしてすぐ外の眼下には海が広がっている素敵なワークルームで、この写真だけ見ればとっても魅力的な女性達がにこやかにくつろいで座っている素敵な写真なのですが、すべて終わって今見てみると、まだまだここから先にもっともっと開いてもっと輝いていくのだよなぁとクスクスしてしまいます♪

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半日デトックスの日。レモンを絞った海洋深層水を飲むハワイアンデトックスで腸をクレンジング体験。

ハワイ在住が長く、このハワイ島だけでも14年住んでいたという、そしてリトリートオーガナイズの大ベテランの野崎友璃香さんが組んで下さった今回のリトリートのプログラムも、フレキシブルなスペースもちゃんと残しながらも、信じられないくらい贅沢にいろんな体験が盛り込まれていました。

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その一つの大事な要素と言ってもいい美味しくてヘルシーなお食事を作ってくれたのは、元モデルのイケメンシェフ!美しいものを滋養とするフェミニンにとって、これは絶妙でしたね〜

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ハワイのローカルもお料理も含め、私の大好きなアボカド料理が連日たっぷり登場。食卓にもいつも笑顔と悦びが溢れていました。

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そして、所違えば、メンバー違えば、エネルギーが違う。AFPの基本とされるプラクティスをじっくり丁寧に味わいました。いろんなアクティビティが盛り込まれていたことと、このベーシックなフェミニンプレゼンスのプラクティスを味わうことで、一人一人、ほとんど初対面同士だったにも関わらず、あっという間に安心安全なグループとしての「器」が出来上がっていきました。

上の写真は、ウォーキングのプラクティスではありません。女性が自分自身について感じている意識がどれだけその人らしい存在感と関わってくるか、を楽しむエクササイズです。ここでみんな、それぞれの魅力、そして自分自身の存在感の心地よさについて探求します。

これが私がAFPの好きなところの一つです。こうあるべき、これをめざすべき、あなたはこうした方がいい、と誰かに言うためのエクササイズではなくどうしたら本人が楽しめるのか、どうしたら本人が気持ち良く悦びから動けるのか、自分自身を、そしてお互いをジャッジなくエンパワーするための探求なのです。

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一日フルに使ってのフィールドトリップの日。
ハワイ島らしい大自然のパワーに直接触れていきます。

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一人一人、思い思いの時間、瞑想して過ごします。

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「女神ペレ」のパワフルな女性性のエネルギーに触れるこのような時間と機会が、言葉なく、私達に深く、深く浸み込んでいきます。

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フェミニンプレゼンスとは、女性は女性らしく、という意味のフェミニンではないのです。女性の意識を持って生まれた私達が、女性であるということをどう自分らしさとしてown(自分のものとする)していくか。自分の全部をどんなふうに感じ取って、自分自身として「今ここ」に【立つ】か。そのスペースが、パワフルでフェミニンな、その人らしい存在感となっていきます。


そしていよいよ、みんなのお待ちかねの日。ドルフィンヒーリングの第一人者である野崎友璃香さんナビゲートによるドルフィンスイムの日。

ハートのバイブレーションで存在しているイルカちゃん達と出会えたことで、まるっきり人生観が変わってしまった人もいます。

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友璃香さん撮影のこの日のイルカちゃん達。

ハワイや日本で友璃香さんが開催するAFPのワークショップには、このドルフィン達のバイブレーションが加わっています。「AFPはイルカ達の世界に通じるものがある」、とAFP認定ティーチャーになった友璃香さんに、実際にイルカ達との縁を紡いで頂けるとは、なんてラッキーなことでしょう!

そして前回も感動したのですが、友璃香さんは陸の上でももちろん魅力的ですが、海でイルカ達と泳ぐ姿は、まさにマーメイドそのもの!本当に美しくて美しくて、私などは水の表面のところから水中メガネで覗くだけですが、そこから見える彼女の姿は何度見ても、見惚れてしまいます。

この日、うねりの大きかった海で、私は2回目はリタイアしてしまったのですが、多くの参加者の方達がイルカちゃん達との出会いをマックスに楽しむために、自分の悦びのアッパーリミットを上げるチャレンジをしていました。終了後、顔つきが変わって、晴れやかに輝いていた人たちが何人もいましたよ!


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「私達は、どれくらい悦びを感じることを自分に許せるのでしょうか。」

これは、AFPで自分自身に問いかけていくことです。

一説には、女性は普段、自分の満足度を、タンクでいえば4分の1くらいで「いっぱい」と感じるようになっていて、それ以上の心地よさや快感がやって来るのを感じると、「外に出さなくては!」、と、あえて言えば「男性性」が主に好む「解放」の方に急ぐようになってしまったので、声を出したり笑ったり激しく動いたり、はたまた違うことに意識をそらしたりと、再び嵩は低い位置に、つまり満足していない、内側が満たされていない空虚な状態になってしまうのだとか。

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女性の身体の構造上、「満たされる」という感覚は、「出してすっきりする」という感覚よりも、ある意味、大切なのに、です。だからこそ、AFPでは、この女性性の「満たされる」感覚の探求をあらゆるアプローチで行ないます。

何に、どんなふうにそれを感じるか、の感覚は全員が同じではありません。

そしてもちろん、女性の中にも男性性もあるのですよ。でも女性が女性であることにくつろげなければ、おそらくいろんな意味での最高の力は発揮できないですよね。

逆に言うと、女性は満たされていると最高の力を発揮できるのです。

「力」には、【魅力】=魅きつける力 も入っています。

それがAFPのプラクティスなのです。


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寝食をともにし、そんなあらゆる活動や探求を悦びや幸せにフォーカスして1週間行なってきた
最終日の皆んなのこぼれんばかりの輝きを見てくださいな。

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15人乗りのバンでの移動もこの日が最後。

最終日は、いよいよこのリトリートをすべて集約する、プロのカメラマンの方にポートレート写真を撮って頂く日です。(この時の写真は後日、ご紹介できる予定)

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どこに行っても、どうしていても、絵になるのは、もちろん、モデルさんwやカメラマンの方が素晴らしいから、そしてハワイ島の素晴らしさでもありますが、私からするとやはり、この溢れる魅力は、AFPワークを積み重ねてきたからこそ。「ワーク」自体が素晴らしいというより、そのことで耕された意識で過ごしてきたからこそ、ということ。

そして一人一人だけでなく、グループになった時にも、はっと目を見張る魅力がはっきりとわかるのがAFPの特徴です。


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女性が 何かを心から美しいと感じて見ている時とは、
その本人が もっとも美しい瞬間なのです。
 
AFPのプラクティスをしたことで、意識していなくてもまっすぐな中心軸の通った、大地にしっかりと足をつけて、沈む夕日の美しさを全身全霊で感じることを許している女性達の姿です…

こんな女性達が自然に増えていったら、世界はどんな場所になると思いますか?


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外の世界に揺さぶられて影響されることよりも
自分の内側を満たして輝き、世界に影響を与えることの方を選択した女性達の存在が、これからのフェミニンリーダーシップだ、と私は確信しています。

今回もまた、素晴らしい瞬間の数々を目撃させて頂き、その一部として私も存在させて頂けました。

ありがとうございました。
 
 
こんな奇跡のようなリトリートが開催できたのも、ひとえに野崎友璃香さんの経験と惜しみなく与える愛と無邪気な遊び心、そして今回さらに深まった熱いシスターフッドのおかげです。

野崎友璃香さんは、4月上旬に短期間日本に帰国されます。ハワイと日本で、ドルフィンやAFP以外にも様々な彼女独自のイベントやセミナーを開催されていますので、ぜひ彼女のブログをチェックしてくださいね。
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AFP・フェミニンプレゼンスについてより詳しくお知りになりたい方は、こちらの公式ページからどうぞ。

各地でのAFP認定ティーチャーの活動予定などもご覧頂けます。
また、6月には創始者のレイチェル・ジェーン・グルーバーが来日して、山梨県にて週末ワークショップを開催します。こちらも受付中です。

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自然な自分自身と繋がることは大自然とも繋がるということ(ハワイ島AFPリトリート)

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ハワイ島AFPリトリート二日目。
今日は、午前中は海に行ってシュノーケリングの練習、ランチもまた超美味しいシェフ、あ、美味しいお料理wを頂き、いよいよハワイ島AFP本格スタートしました。

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野崎 友璃香さんも先ほど書いていましたが、ハワイ島の豊かでスケールが大きく、パワフルでいて優しいエネルギーの中で、【子宮スペース】という女性性にとっての『ホーム』を感じていると、いつものプラクティスよりさらに一層深く丁寧に入っていける感じがします。
また、自分の性別である女性性の本質的エッセンスと繋がって自然な自分でいるということは、この周りの大きな自然とも調和しやすくなることだと実感しています。
緑に囲まれたとっても素敵なワークルーム❣️

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室内でのワークと屋外でのワークとバランスよく取り入れながら、それぞれが【自分で在る】ということの探求を続けていきます。

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センターのキャンドルも、すべて現地、ハワイ島の生命あるもので飾らせて頂き、さらにこの地との繋がりを深く味わえている気がしています。
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明日は、友璃香さんナビゲートによる半日デトックス、ハワイアンデトックスを体験してからのフェミニンプレゼンスワーク、またまた楽しみです。
 
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いよいよ明日からAFPハワイ島リトリート

ハワイ島・コナのホテルからの更新です。

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美しいコナの夕日


同じワークでも、場所、タイミング、そして集まる人によって、そこで起きること、すなわち【体験】することは当然ながら変わります。
 
 
いつもシェアしている、画期的な女性性のワーク、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)は、私がこれを初めて日本に持ち帰ってモニターの皆さん達と5週連続コースを終えた頃から、「このワークをハワイでやったらどんなに素敵だろう!」という声が、参加者の方達から上がっていました。
 
 
ほどなく、ドルフィンヒーリングで知られるハワイ在住の野崎友璃香さんが、AFP認定ティーチャーとなってコミュニティを活性化してくださり、一昨年はオアフ島に私を呼んでくださって、初のAFPハワイリトリート。

 
その時みんなで撮った集合写真はいまや伝説?!と言われるほど美しく輝く女神の集団のようであり、撮って頂いた個別の写真はいまでもプロフィール写真に使っている人達がいるほどです。
 
 
今回はいよいよ、パワフルなハワイの火山の女神、ペレのお膝元、ハワイ島。
最初から、AFPをここでやりたい、という声の高かった場所です。
 
 
明日から始まるリトリートを前に、オーガナイザーでもある友璃香さんと色々なところをご一緒させて頂きましたが、さすがこの島に14年住んでらしただけあって、でももちろんそれだけじゃなく彼女の愛すべき人柄がご縁を紡いでいて、行き先々で彼女の知り合いに遭遇し、みんな友璃香さんと会えてとても嬉しそう。
 
 
そんな彼女だからこそ、現地を知り尽くしているのは勿論、送迎のクルマや会場、食事の手配に至るまで、通常では不可能であろう、素晴らしい準備が進められています。
 
 
AFPのリトリートというだけでも楽しみなのに、そこに加えてハワイを熟知している友璃香さんの経験豊富さや、ご縁の数々、ドルフィンスイムや、ハワイアンデトックス、そして聖地探訪まで盛り込まれた、実に素晴らしいプログラムとなっています。
 
 
本当に、彼女とご一緒できて幸せです。
参加される皆様達と、友璃香さんだからこそ用意して頂けたたくさんの素敵な機会を心ゆくまで味わって、そのことによって、さらにAFP・フェミニンプレゼンス効果をますます深めていけることを楽しみにしています。

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さあ、明日から総勢13名(なんて素敵な数字!)でのハワイ島AFPリトリートが始まります!!



AFP・フェミニンプレゼンスってな〜に?→AFPジャパン公式サイトへどうぞ


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14日まで返信遅れます

そして、私は物理的に国境を越えて出かけてきます。


ハワイ在住のドルフィン・ヒーリングセラピストで、AFP認定ティーチャーとしても活躍中の野崎友璃香さんとのコラボワーク第2弾で、女神ペレのお膝元、パワフルなハワイ島でのAFPリトリートです。

4日ほど早めに現地入りして、少しゆっくり身体を慣らしながら、ワイルドな自然のエネルギー、女神ペレの火のエネルギーに繋がって、AFPの精神でもある、【パワフル&フェミニン】を実感、実践、実体験してきますね。

その間、SNSなどに写真や記事や動画投稿で現地の様子をレポしたりはしますが、個人的、お仕事含め、不要不急のご相談ごとなどは遅れがちとなりますことをご了承ください。

13日夜の帰国予定です🎶

羽田からハワイ島コナへの直行便!寝て起きたらハワイ島!めっちゃ楽しみ〜〜〜❤️

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世界の日常が国境を越えている

アメリカから特定の国々に対しての入国禁止令が突如出された日の前日。


久しぶりに世界の人たちと気軽に、ライブ配信を通して
互いの日常を分かち合えるペリスコープで
長いこと「遊んで」いた。

ペリスコープでは英語でライブ配信しているのだけど、その日は私は気ままに
If we hold on togetherをピアノ弾き語りで歌っていて、その間
今回の対象国にもなっているイランの人がチャットでずっとコメントしていてくれた。
彼のリクエスト曲がうまく歌詞が思い出せず、
チャットで書いてもらいながら歌う場面もあって、とても暖かかった。


その後、今度は、イスラエルの女性が病室から、「手術まであと数時間」と、
脊椎の手術を控えて、明るい気分になれるような曲を歌いたいと
寝ながら大声で歌っている様子を配信していた。
私も含め、世界中の仲間がエールを送り、手術の成功を祈り
一緒に歌った。


中国のおなじみの若い男性は、もう100日以上ぶっ通しで
自分のダイエットの過程を配信していて、その日は
「お正月で食べ過ぎて太ってしまった!」と叫びながら
筋トレする様子を黙々と流していた。

ドイツの男性は、毎日自分のピアノの練習時間を配信しており、
その日もなんども間違えながらも、大好きな紅茶を時折飲みながら
いろいろな曲を練習していた。

アメリカ・フロリダ州の男性は、ワニのいる川や
美しい夕日の様子を配信。

イギリスの画家は、その場で絵を描く様子を配信。

アメリカ・西海岸の女性は、自分の家の台所を360度見渡せるカメラを使って
夕食の準備をする様子を配信。


ちょうど、ゆっくりいろんな国のいろんな人たちの「日常」を見ていたところに
「入国禁止令」のニュース。

以前の私なら、もっと感情的に反応したかもしれない。


でも、最初の驚き(予想はしていたとはいえ本当にやるんだ?というような)のあとは、なんだか、不思議な違和感と共に異質なものを見ている感じだった。


もうね、今日の世界はビジネスや「国際交流活動」で繋がっているだけじゃない。

人々は、すでに国境を越えて、
「特別な状況」や手段をも越えて、
ただのオーディナリーな日常を
分かち合って、繋がっている。

日常の意識や感覚が変わるということは
とてつもなく枠が広がるということ。

「快適ゾーン」の範囲が
少なくともバーチャルでは広がっているということ。

それはもう止められない。

物理的な壁や塀は意味を持たない


ただ。

「HOME」の重要性は、今までとは違う意味で、そして、あの国の大統領が言っているのとは違う意味でもっと増している気がしている。

広がれば広がるほど、自分の中心にいること、自分の意識のHOMEに帰ること、
どこにも行かなくてもよく、自分のスペースを自分自身のために愛で満たすこと。

誰も入って来れないように、恐怖や不安で「境界線」を引くのではなく
自分の意思で自分のエネルギーで満たしているスペースを
しっかりと持つことこそが、自分でいることの居心地良さや存在感を増すことなのだ。

これらは、アート・オブ・フェミニン・プレゼンスで何度も何度も
練習することだ。

何度も練習が必要なのは、
私たちは、それがどんなにいいと思っても、
慣れ親しんでいる方に戻ってしまうから。
居心地の悪い状態、不自然な状態、という居心地に慣れてしまっているから。

そういう意味では、あの大統領でなくても、
「自分を優先にしよう」「自分を大事にしよう」
「自分の心地よさ、自分のやりたいことや自分が豊かになるためのことを他の人のために動いてしまうことで忘れてしまわないようにしよう」などの思いは、状況は違えど、「アメリカ」「自分」という言葉を入れ替えれば、なぜこんな状態になっているのか、自分の中の声を聞いていると思えば、なるほどとは思えるところ。


ペリスコープのライブ配信の世界は、どんな日常や自分の無防備さを見せても、そこに画面を飛び越えて侵入してくる人はいない、という世界。
どんなに暖かい言葉や時に批判や非難のコメントがチャットで入ってきても、
それは物理的な自分の「スペース」には侵入してこない。
全部、自分のエネルギーで満たされた中での外への表現だ。

その中で人々が、どんどん自由に自分の何気ない日常を分かち合っている状態は、
言ってみれば、上記の意識の練習をしているのかもしれない。

もちろん、これは私個人の感性に基づく視点なので、いろいろな弊害もたくさんあるのは承知だけれど、少なくとも「今起きていること」は、そんな風に感じることを選択してみると、世界のどんな場所にいようとも、誰でいくつで何人で何の仕事をしていようとも、自分自身の足元、HOME、そして自分がくつろげる場所や日常を過ごす何気ない場所や時間の大切さや、日常的であることの非日常性を慈しむ意識の練習をすることで、一人一人が豊かに生きて行く過程であるように思えてきたら、なんだかそう悪くない。
 
 

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ただ いつも通りで いればいい

Facebookでアメリカ人の友人が4年前にシェアしてくれた動画の中の

言葉が、今朝、「思い出の投稿記事」として上がってきた。

私にとって、だけじゃなく、
多くの人に、なんだかとてもタイムリーな気がして。

特にSNSなどで、人の華々しい活躍ぶりを見たり
成功、成果主義の人達の苦言や助言や
叱咤激励ぶりを目にしたりしていると
いつのまにか 自分もそうならなくては、とか
じっとしていてはいけないとか
焦ってしまったりするのではないだろうか。

それがいい感じの刺激になって
モチベーションが上がる時もあるけれど、
どうにもこうにも、動けなくなってしまったりした時に
思い出せたらいいな。この友人の言葉。

こんな眼差しと感覚で日常を過ごせたら幸せ。
 


 
「『日常的(いつも通り)である』ということが、

新しい『非日常』になるのだ。
 


いつもいつも一生懸命でなくていい。


  
今日も沈む夕日のように


いつも通りであること…



木々のように


花のように


川を流れる水のように


日常的であること…
 
 
自然と同じように 


いつも通りで あればいい」


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自分にはないことにしたものを認める〜AFPシャドウワーク3Weeks始まる

今年はなんだか不思議だ。


というのが、私の今の感想。

なんだか今まで起きたことのないことが
次々と起きる。


そして、自分の意識としても
今までやったことのないこと、経験したことがないことに
自然な流れで取り組みたくなっている。
 

少なくとも私の周りには
そんな感じの人が多い気がする。
 
AUのコマーシャルですら、
【やってみよう】がキャッチコピーだ。



このコマーシャル、秀逸だと感じるのは
やはりこの感覚が、ぴったり【今】(今年)に
マッチするからじゃないだろうか。
 
 
2011年3月のあの日から
多くの日本人が、生きるということについて、
「いつどうなるかわからない」から、
「今を大切に生きる」
「今日を大切に生きる」
「やりたいことをやる」
「自分を表現する」
などという意識になっている気がする。

自分を表現して、自分を生きることをしなければ
いのちがもったいない、というような。
 
 
そして、そこで「自分」とは、
「自分らしさ」とは、にぶつかる人も多く。
 
 
私が日本に持ち帰って以降、口コミで広まりつつある、
素晴らしい女性性の開花のためのプログラム、
「女性らしさ」というよりは、
女性に生まれた人達の「自分らしさ」の探求
徹底的に、でも想像もしたことがないほど
優しく、易しいシンプルなアプローチで
様々な角度から行なっていく。


その一つが シャドウワークだ。

シャドウには、ライトシャドウとダークシャドウがあり、
ライトシャドウは、主に「光」「明るい」側面。
ダークシャドウは、主に「闇」「暗い」側面。

「側面」というのは、つまり
【私達が持っている側面】ということだ。

だけど、「持っているとは認めたくない」側面、
「ないことにした」側面。

いくら自分にないことにしたとしても、
大前提としてあるのは、私達人間は、
自分の中に、ありとあらゆる「側面」や「要素」を
持っている、ということ。


特に、「他の人の中に見て取れるもの」は、
絶対に自分の中にもある、ということなのだ。


人の、ライト(光、明るい)の部分も。

誰かのことを、「美しいな」とか
「官能的で素敵だな」とか
「てきぱきしてカッコいい女性だな」とか、
なんであれ、憧れたり魅力として「感じる」ということは、
それを認識できるということ。

すなわち、それは自分の中にもあるもの。

でも往々にして私達は、
憧れの人にはそれがあっても、
自分にはない、ことにしている。


人のダークな部分もそう。

誰かの中に、ネガティブな側面を見て
それに対しての自分の感情的反応が大きければ大きいほど、
つまり、「大嫌い」とか「許せない」とか
「ありえない」とジャッジするような部分であればあるほど
自分の中にあるけれど、あるとは認めない、
もしくは、許せない、というものになる。

このブログでも何度か書いているけれど、
AFPに出会う前、
私は、「権威的である」とか「上から目線」というのが
私の大きなシャドウだった。

つまり、自分にはそれは許してはいけない、と
思うもので、そのように感じさせる人が大嫌いで
批判もしていて、(今でも好きではないけどw)
自分はそうあってはならない、と常に自分を
抑える感じでいた。

長くなるので、はしょるけれど、
AFPのシャドウワークを通して、
いいとか悪いとかではなく、
ただ、その側面を自分も「持っている」
認められるようになることで、
そして、もう一つ先のステップとして
そんな自分を表現したり見せたりすることも
できるようになることで、
自分を隠そうと押さえつける「枠」が一つはずれ、
見せてはいけない、そうなってはいけない、という
恐れが取れることで、本当に楽になり、
そのような自分を面白いと思えるようにすらなった。

などとさらっと書いているけれど、
もちろん簡単に単純に進むとは限らない。

特に、女性性の特徴でもある、「感じる」ことを
同時に許すプラクティスをたくさんすることで、
自分の中の「抵抗」や「恐れ」、繊細さや
傷つきやすさも認めていくことになるので
じっくりと、これにまつわる嫌な感じや
自分自身の抵抗なども感じることになる。


それでも、それをする前と後では
自分でいることの楽さ、そして幸福感や悦びが
まったく違うので、AFPでは、
このシャドウワークは、人間として生きている限り
やらなくてよくなるものではなく
ずっと続けていくことで、
終わりのない発見や探求をしながら
自分を見ていくためのワークという
位置づけをしている。

これがものすごく深くて美しい。

自分だけじゃなく、他の人と一緒に行なうからこそ
それがどんなに勇気や愛を伴う、美しいプロセスであるか
体感し、心から感動し、目の前の人への敬意でいっぱいになる。

生きるって、人間であるって、女性であるって
素晴らしい。
どんな側面も愛すべき側面だ、という感じに
なっていく。

もっと先には、それが大ドンデン返しとなって
一番の長所であることがはっきりしたりすることも。
 
 
そんなAFPのシャドウワークに特化した
3Weeks、週に1回を3回続けて行なう連続コースを
4人までという少人数で、
私のサロンで、1月に行なう………

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はずだった。


このために参加者の皆は、
ご家族がご病気だったり
仕事の休みを取ったり
遠くから来る予定で
自分のスケジュールを色々と調整して
臨んでくれていたにも関わらず…涙

私自身がインフルエンザになってしまい、
前代未聞の、第一回目は開催中止という事態に…!


それを申し訳ないと思うと同時に、
参加者の皆さんが、これをご自身のプロセスとして
完璧だと感じてもらえるようであれば、という
切なる願いとともに

もちろん、そこには私自身の完璧なプロセスも
含まれているわけですが、

そんなわけで、
ようやく先週、1週遅れで始まったこの3weeks。


主催者として、インフルエンザで中止にするという決断を
することで、私の中の「恥ずかしい」、「申し訳ない」、
「こうあってはならない」、「こうあるべきだ」と
いう声とも、たくさん向き合うことにもなったわけですが、

不思議なことに、昔の私なら感じたであろう、
強烈な罪悪感や自責の念があまり生じなかった。

もちろん反省はしたのだけれど、
それよりも、これは一体どういうことになっていくんだろう、という
好奇心のようなものになっていき、

そうしたら、参加者の4人の皆さんも
そんなふうに捉えてくださる人達だった。

思った以上に、第一回目は深いこととなり、
しかも、スケジュール的に、
3回目は3月に行なうしかないことが判明し、
3weeksが、期間としては3monthsの様相に…。

波乱含みのスタートにぴったりな感じがしたのが、
連続コース初回の時に
いつも用意する参加者の皆様に差し上げるお花。

大抵、なんとなくピンクとか赤、オレンジなどを
今までは用意してきた。

でも今回、いつものお花屋さんに
普段はない【青い薔薇】が入っていたのだ。

「ありえない」ものが「ある」光景。

ない、と思っていたものが「ある」光景。

しかも、個性的で美しい。


なんとも象徴的。
シャドウワークそのものではないか。


迷わずそれを人数分買って用意していたのだけれど、
写真を撮るのを忘れ、かろうじて一本。

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1回目のシャドウワーク後、
すでに変化が起きていたのか、
みんなのグループ写真も
なんだか「普通」に撮るのはつまらない気がしてw

普通ならあまり集合写真では見せないような
表情をして撮ってみた皆。

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うん。

面白い。


さあ、この後は
どんな展開になっていくのかな〜


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美味しいお差し入れ、ご馳走さまでした♪

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快適ゾーンから「出なくて」いい

コンフォート・ゾーン(快適ゾーン)
必ずしも
そこから「出る」のでなくてもいいんだよ。 


日々の小さなステップは、
コンフォート・ゾーンを【広げて】くれるから。

コンフォート・ゾーンを【ストレッチ】する、って
よく英語では表現するけれど、

(stretching the comfort zone)
ちょうど、本チャンの運動に臨む前の
準備運動のストレッチように


少しだけ


どこまで伸びるか
どこまで広がるか


もしくは
どこが伸びるのか
どこが
広がるのか


無理をせずに
少しずつ
やってみるの。


日々のほんの少しのストレッチは
やがて大きなジャンプの準備を整えてくれる。


最初から大きく飛ばなくてもいい。


ちょっとだけビビるような小さなこと
快適にできるようになったら、
快適ゾーンは広がっている。


自分の存在感は増している。


自分にとって居心地よくいられる場所が

前よりも広がっている。



それからだって大丈夫。

もちろん、最初から大きくぶっ飛んでもいいよね。


ただ、帰って来て着地する場所がよくわかるくらい大きくなってると

戻りやすいよね。


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カラフルに羽ばたく2017!

こちらでは遅ればせながら、
皆さま、新年明けましておめでとうございます。


FacebookやPeriscopeなどで、皆さまの美しい初日の出や初詣や、美味しそうなおせち料理など、お正月らしい写真やライブ配信を拝見しながら、私も何か、縁起良さそうな写真を、と思いまして(笑)


えーっと、実の母娘です。

この母にしてこの娘あり、ですw


コートがお揃いなのは偶然ではありませんw
あまりに気に入ったので色違いを買って、着ない方を母に上げたのですが、まさか並んで歩くとこのような派手さになっていたとは。



何も装飾してない状態で充分目がグルグルする写真でしたが、

どうせ派手ならもっとイッちゃえ!と、更にデコってみましたw



そんな(どんな⁉️)2017年で行きたいと思います。


色とりどり〜イロトリドリ〜鳥

❣️


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ちなみに写っていませんが、ブーツは私がパープル、母がグリーンw



色々なことをする私です。


見方によっては、すべて中途半端ですw



ずっと今までもそうでした。


もう、それを極めようかと思いますw



その代わり(?)

どんな時も全力で楽しみます。


「楽しい」とは必ずしも言えないことも

全力で(できるだけw)瞬間に没頭します。


次の瞬間に気分が変わることにもイエスと言います。



そして、私の中に3歳のときからいるのがわかっている、

あ、3歳のままで存在している、という言い方のほうがいいかな、

全身で、全心で、その瞬間の喜びを表現したい子供、

喜びを表現すること自体が喜びである内なる子供に

ますますOKを出します。



もういい年になって、もはや、このままでいいのだろうか、という

迷いすら浮かばないのでw、

このままでいくことにさらにOKを出します。


どんなに小さなJOYでも、

逆に小さなものであればあるほど、

その価値を自分の全部で感じることで、

その意味がどれだけ大きいものか

知っている「大人」として、

「子供」のままの自分にますます

表現することをさせてあげます。


だから、

すごくおばかさんに見えたり、

いい年して何してるのだ、と言われたり、

ドン引きされたり

去っていかれたりもあるでしょう。


でも

私は、私の喜び、ピュアなJOYに感じることを、

選択して表現します。



皆さま、どうぞよろしくお願い致します。



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今年もありがとうございました

さて、あと数時間で2016年が終わります。


個人的にも色々と大きな出来事があった2016年。

不思議なことに、ここ数年、
そう、やはり特にAFP・フェミニンプレゼンスとの出会いからでしょうか、
自分の内側にいつもどこか穏やかなスペースがあって、
いつもプラクティスしているように、
何があっても、戻るところ、還る場所を知っているという感覚があって
静かに満ち足りています。


それにしても、今年はたくさんの別れもありました。
多くの素晴らしいミュージシャンやアーティストが旅立ち、
個人的にも近しかった素晴らしい人達も逝ってしまった。

SMAPの解散といい、
プリンスやデビッド・ボウイの死といい、
何か、ひとつの大きな時代が幕を閉じたという感が強い…

こんなに多くの人達が亡くなる年ってあったでしょうか。

そしてなんだか、いつのまにか、
生と死が前よりも切り離せないような。

いつ自分にも、その「死」が訪れるかわからないような。

去っていった人達は、「去った」わけではなく
どこか次元の違うところで
違う姿で存在していると感じるのです。

希望とか、知識とかでなく、そう感じるのです。
 
 
災害などがあって、助かった人達が心がけがよくて、
亡くなった人達が心がけが悪かった、なんてことはないのです。

それだと、亡くなることが悪いことみたいじゃない?

あ、話しがどこに向かっているのかわからなくなってきた〜


とにかく、今ここでの生を大切に生きるのは、
決して、生きていることがラッキーだからでも
生がこれで終わりだからでもない、と言いたいの・・・かな?

今ここは、今ここしかないから、
次の瞬間には、どうなっているかわからないという体験を
いやというほどしてきたから、
今ここのことは、何が起きていても全部味わいたい、と。

今年も、たくさんシンプルな喜び、シンプルJoyを
感じて、表現して、発信しました。

来年も、なお一層、そうして行きたい・・

たぶんw


今年1年間、皆様ありがとうございました。

素晴らしい年始をお迎えください。

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。


アムリタ映蓮

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1番寒い冬の日に
どこかでいつも必ず小さな春が
顔を出してる