2008-09-24(Wed)
個人セッション・新規ご予約受付について
お知らせです。
サイトのお知らせページにも掲載しておりますが、
現在、当サロンではインナーチャイルドワークを、定期的な継続セラピーとして
受けている方が大変に多くなっております。
このため、週末のご予約は、当面、インナーチャイルドセラピーを
受けている方達優先とさせて頂くことを、
ご理解頂きたくよろしくお願い致します。
【新規のご予約受付について】
また、年内の新規のお客様(当サロンでのセッションが初めての方)の
ご予約受付は、本日をもちましていったんお休みとさせて頂きます。
来年以降の受付とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
※日程的に余裕が出た場合は、その都度こちらでご案内します。
映蓮
サイトのお知らせページにも掲載しておりますが、
現在、当サロンではインナーチャイルドワークを、定期的な継続セラピーとして
受けている方が大変に多くなっております。
このため、週末のご予約は、当面、インナーチャイルドセラピーを
受けている方達優先とさせて頂くことを、
ご理解頂きたくよろしくお願い致します。
【新規のご予約受付について】
また、年内の新規のお客様(当サロンでのセッションが初めての方)の
ご予約受付は、本日をもちましていったんお休みとさせて頂きます。
来年以降の受付とさせて頂きますのでよろしくお願い致します。
※日程的に余裕が出た場合は、その都度こちらでご案内します。
映蓮
2008-09-13(Sat)
サロンお休みのお知らせ
勝手ながら、明日9月13日(土)より19日(金)まで、
サロンはお休みします。(遅い夏休みです)
この間は、ご予約メールを含む、すべてのセッション関連のメール返信も
お休みさせて頂きますので、よろしくお願い致します。
なお、ご予約メールにつきましては、頂いた日時の順に、
20日(土)以降に迅速に返信させて頂きます旨、ご理解をお願い致します。
映蓮
サロンはお休みします。(遅い夏休みです)
この間は、ご予約メールを含む、すべてのセッション関連のメール返信も
お休みさせて頂きますので、よろしくお願い致します。
なお、ご予約メールにつきましては、頂いた日時の順に、
20日(土)以降に迅速に返信させて頂きます旨、ご理解をお願い致します。
映蓮
2008-09-05(Fri)
女神と踊る、女神として踊る
いや〜もう9月ですね〜
そして、上でも下でも真ん中でも、色々色々、ざ〜ざ〜ゴロゴロ、
本当に何かが起きていることを感じざるを得ないことが始まってますね。
ところで、美しい、清らかな音楽が流れてきた時、
それにハートを開き、味わっている時に、涙が溢れたり、
むしろ、悲しみという感情が出てきたりすることがありますよね。
あれは、まさに浄化…ですね。
浄化という日本語を英語にする時、文字通りに訳して、
purificationとか、purifyという言葉を使う人がいますが、
ヒーリング用語的には、cleansingなのですよね。
クレンジング、です。
つまり、お化粧を落とす時の、あの、クレンジングです(笑)
あ〜この雨は、クレンジングだわ!とか、
あ〜この音楽は、クレンジングだった!!とか言うわけです。
で、それは、気持ちがいいとか、いうことよりも、
むしろ、内面にあった、ネガティブなものが出てきた→出ていった、
そして気持ちよくなった、という意味であることが多く、
お顔のクレンジングをすると、不要なもの(笑)が、落ちたり出たりするように、
まず、それを出す、感じる、ということが重要になります。
だから、いわゆるネガティブとされている感情を感じることは
とてもとても大事なことで、
しかも、それをまた、少し出して、後は大事に中にしまっておくのではなく(笑)、
出し切ってしまうということ、感じきってしまうということが大切なのですね…
といいつつ、そのプロセスは、あまり、快感とは思えないかもしれませんが、
それをわかってやっていると、マッサージで、ちょっとだけ痛く感じたりする時に、
あぁ、そこそこ!というように、それこそが大事なのだわ、と思えるようになると思います…
ん〜〜〜
相変わらず、久しぶりに書いてても、
始めに書こうとしたこととは、違うことから書き始めてますねぇ〜〜(^^ゞ
先週になりますが、1週間ほぼぶっ通しで、毎晩、セッションを終えてから、
そして週末は、二日間、朝から晩まで、東日本橋まで通って、
一年前から楽しみに待っていた、ブラジル出身のサイキックヒーラーであり
シャーマンであり、ベリーダンサーの、アパレシーダの
ボディプレーヤー(プレーヤーは、祈り、です)のワークショップに
参加してきました。
毎晩毎晩、踊りまくり(笑)
ディスコ・クィーンだった頃を思い出して懐かしかったわぁ〜♪というのは冗談です、半分はホント。
でも、ディスコのディの発音は、「ディ」であって、「デ」ではありません。そこまで古くないです(爆)
って、なに、そんなところで懸命に説明してるんだか。
とにかく。
アパレシーダのことは、色々聞いてはいたのですが、
実際にお会いして、姉妹であるかのように、懐かしい感じがしたのと、
その温かさ、包み込むようなエネルギーに、本当に感じ入りました。
また、なぜ、いま、私がこれに参加することになっていたのか、が
ものすごく深くて高いところから、インスピレーションとしてやってきました。
アパレシーダから受け取らせていただいたものはたくさんあるのですが、
一番大きいのは、よし、やっていこう!という気にさせて頂いたこと、
これだこれだ!!という新たな、それでいて古くから知っていた感覚を
確認でき、共鳴したことです。
特に、エクスタシーダンス←名前からしてモロに私の感覚(笑)という、
音楽に合わせて、好きなように踊りながら、
自分自身のクレンジングをしていく…感情を感じたり、無になったり、
好きなようにエネルギーを動かしていく。。。
それが、脈動であり、生命エネルギーであり、瞑想であり、
祈りへと昇華していく…そのプロセスを通るワーク、素晴しかったです。
特に、ベリーダンスには、独特の女性的な動きや、無限を意味する八の字を描く動き、
身体を揺さぶる解放や、ヘビのようにくねくねと動く、クンダリーニの象徴や
セクシュアリティの象徴であるかのような動きが多いのですが、
そこに込められた想いや、エネルギーの動かし方は、
やはりとても意味があり、今の時代にとても流行しつつあることも
偶然ではなく、深い意味があるタイミングなのだと確信しました。
そして、やはり、特に去年あたりから私個人も、強烈に感じ、
受け取っているインスピレーションというのか、衝動というのか、
すべての人の中の、内なる女神、内なる女性性を目覚めさせる、
あるいは、隠れていたものを、表面に出していく流れが
始まっていること、また、それを、流れとして、乗っかっているだけではなく、
私達が意識的に、意図を持って、自分の中の女神を顕していく、
その波を起こして行くことが大事なのだ、ということが、
アパレシーダの口からも出ていました。
これは女性が中心となって、女性が女性性を肯定していく動きとして
起こしていく波ではありますが、男性性の中にも目覚めていくものですよね。
ということで、これをやっていく!と、アパレシーダとも約束しましたので、
今年中に、一度、この女性性のワーク、ダンス、シェアリングを含めた
エクスタシーダンス@映蓮バージョン
のワークを行なおうと思っていますので、是非、ご参加くださいね。
そして、そのような動きは、世界中で、あちらこちらで、
無数に、たくさん起きています。
多くの、多くの、女神達が、優しく、力強く、動き始めています。
岩戸が開く…まさにそういう感じです。
その中でも、以前、こちらのブログでもご紹介した、
チベット仏教におけるターラ菩薩の21の側面をダンスとして踊り、
聖地、神社などへ奉納する、ターラ・ダンスの合宿ワークが、
もう来月ですね、10月3、4、5日に、なんと、天の岩戸伝説の、
長野県、戸隠神社で行なわれます!!
すでに、私、映蓮の知り合いやクライアントさんが
申し込み始めているようですが、勿論、私もまた参加します!
一緒に内なる聖なる母性、女神を世界に解放していきましょう!
あらゆるものに慈しみ、慈悲、慈愛の心を持ち、
生きとし生けるものすべての幸せを祈るターラの踊り、
それでいて、その女神が持つ、さまざまな面を一つ一つ
感じていく深いワークショップの最後の日の
皆で正装して神社で舞いとして奉納する体験は、
本当におすすめです。
興味ある方、「呼ばれた/惹かれる方」は、こちらからどうぞ☆
そして、上でも下でも真ん中でも、色々色々、ざ〜ざ〜ゴロゴロ、
本当に何かが起きていることを感じざるを得ないことが始まってますね。
ところで、美しい、清らかな音楽が流れてきた時、
それにハートを開き、味わっている時に、涙が溢れたり、
むしろ、悲しみという感情が出てきたりすることがありますよね。
あれは、まさに浄化…ですね。
浄化という日本語を英語にする時、文字通りに訳して、
purificationとか、purifyという言葉を使う人がいますが、
ヒーリング用語的には、cleansingなのですよね。
クレンジング、です。
つまり、お化粧を落とす時の、あの、クレンジングです(笑)
あ〜この雨は、クレンジングだわ!とか、
あ〜この音楽は、クレンジングだった!!とか言うわけです。
で、それは、気持ちがいいとか、いうことよりも、
むしろ、内面にあった、ネガティブなものが出てきた→出ていった、
そして気持ちよくなった、という意味であることが多く、
お顔のクレンジングをすると、不要なもの(笑)が、落ちたり出たりするように、
まず、それを出す、感じる、ということが重要になります。
だから、いわゆるネガティブとされている感情を感じることは
とてもとても大事なことで、
しかも、それをまた、少し出して、後は大事に中にしまっておくのではなく(笑)、
出し切ってしまうということ、感じきってしまうということが大切なのですね…
といいつつ、そのプロセスは、あまり、快感とは思えないかもしれませんが、
それをわかってやっていると、マッサージで、ちょっとだけ痛く感じたりする時に、
あぁ、そこそこ!というように、それこそが大事なのだわ、と思えるようになると思います…
ん〜〜〜
相変わらず、久しぶりに書いてても、
始めに書こうとしたこととは、違うことから書き始めてますねぇ〜〜(^^ゞ
先週になりますが、1週間ほぼぶっ通しで、毎晩、セッションを終えてから、
そして週末は、二日間、朝から晩まで、東日本橋まで通って、
一年前から楽しみに待っていた、ブラジル出身のサイキックヒーラーであり
シャーマンであり、ベリーダンサーの、アパレシーダの
ボディプレーヤー(プレーヤーは、祈り、です)のワークショップに
参加してきました。
毎晩毎晩、踊りまくり(笑)
ディスコ・クィーンだった頃を思い出して懐かしかったわぁ〜♪というのは冗談です、半分はホント。
でも、ディスコのディの発音は、「ディ」であって、「デ」ではありません。そこまで古くないです(爆)
って、なに、そんなところで懸命に説明してるんだか。
とにかく。
アパレシーダのことは、色々聞いてはいたのですが、
実際にお会いして、姉妹であるかのように、懐かしい感じがしたのと、
その温かさ、包み込むようなエネルギーに、本当に感じ入りました。
また、なぜ、いま、私がこれに参加することになっていたのか、が
ものすごく深くて高いところから、インスピレーションとしてやってきました。
アパレシーダから受け取らせていただいたものはたくさんあるのですが、
一番大きいのは、よし、やっていこう!という気にさせて頂いたこと、
これだこれだ!!という新たな、それでいて古くから知っていた感覚を
確認でき、共鳴したことです。
特に、エクスタシーダンス←名前からしてモロに私の感覚(笑)という、
音楽に合わせて、好きなように踊りながら、
自分自身のクレンジングをしていく…感情を感じたり、無になったり、
好きなようにエネルギーを動かしていく。。。
それが、脈動であり、生命エネルギーであり、瞑想であり、
祈りへと昇華していく…そのプロセスを通るワーク、素晴しかったです。
特に、ベリーダンスには、独特の女性的な動きや、無限を意味する八の字を描く動き、
身体を揺さぶる解放や、ヘビのようにくねくねと動く、クンダリーニの象徴や
セクシュアリティの象徴であるかのような動きが多いのですが、
そこに込められた想いや、エネルギーの動かし方は、
やはりとても意味があり、今の時代にとても流行しつつあることも
偶然ではなく、深い意味があるタイミングなのだと確信しました。
そして、やはり、特に去年あたりから私個人も、強烈に感じ、
受け取っているインスピレーションというのか、衝動というのか、
すべての人の中の、内なる女神、内なる女性性を目覚めさせる、
あるいは、隠れていたものを、表面に出していく流れが
始まっていること、また、それを、流れとして、乗っかっているだけではなく、
私達が意識的に、意図を持って、自分の中の女神を顕していく、
その波を起こして行くことが大事なのだ、ということが、
アパレシーダの口からも出ていました。
これは女性が中心となって、女性が女性性を肯定していく動きとして
起こしていく波ではありますが、男性性の中にも目覚めていくものですよね。
ということで、これをやっていく!と、アパレシーダとも約束しましたので、
今年中に、一度、この女性性のワーク、ダンス、シェアリングを含めた
エクスタシーダンス@映蓮バージョン
のワークを行なおうと思っていますので、是非、ご参加くださいね。
そして、そのような動きは、世界中で、あちらこちらで、
無数に、たくさん起きています。
多くの、多くの、女神達が、優しく、力強く、動き始めています。
岩戸が開く…まさにそういう感じです。
その中でも、以前、こちらのブログでもご紹介した、
チベット仏教におけるターラ菩薩の21の側面をダンスとして踊り、
聖地、神社などへ奉納する、ターラ・ダンスの合宿ワークが、
もう来月ですね、10月3、4、5日に、なんと、天の岩戸伝説の、
長野県、戸隠神社で行なわれます!!
すでに、私、映蓮の知り合いやクライアントさんが
申し込み始めているようですが、勿論、私もまた参加します!
一緒に内なる聖なる母性、女神を世界に解放していきましょう!
あらゆるものに慈しみ、慈悲、慈愛の心を持ち、
生きとし生けるものすべての幸せを祈るターラの踊り、
それでいて、その女神が持つ、さまざまな面を一つ一つ
感じていく深いワークショップの最後の日の
皆で正装して神社で舞いとして奉納する体験は、
本当におすすめです。
興味ある方、「呼ばれた/惹かれる方」は、こちらからどうぞ☆
theme : セラピー&ヒーリング
genre : 心と身体
2008-08-19(Tue)
バンジージャンプ
またまた、セッション中に「降りて」来てくれたメッセージ、シェアさせて下さいね。
これはもうかなり前にやってきていて、何人かのセッションですでにシェアさせて頂いたものです。
現在では、エンターテイメント的、あるいはスポーツかアトラクション的な印象の強い、
バンジージャンプは、もともと、どこかの部族の、「通過儀礼」、確か
若者が、大人として認められるための儀式だったと記憶している。
ご自分が長いこと持っている「恐れ」について、動きが取れない、ということを
お客様が語っていたセッション中、やってきた「声」は、
「バンジージャンプと、スカイダイビングの違いがわかるか?」と問いかけてきた。
スカイダイビングは、基本的に、たとえ恐怖が伴っても、それが楽しそう、とか
気持ち良さそう、という動機で行なう人間の「遊び」であり「夢」。
バンジージャンプ(既述の、元々の儀式としての)は、それに対して、
恐怖を伴うことが、大事な要素となっていて、それこそが動機である。
すなわち、恐怖を超えること、自分を超えること、勇気を示すということ。
だから、バンジージャンプは、自分の成長のために行なう大事な儀式。
これを行うことに勇気が伴うからこそ、挑むのであり、
そこには、恐怖はなくてはならないもの。
つまり、
【恐れをなくしてから、一歩を踏み出すのではなく、
恐れを抱いたまま、一歩を踏み出すのだ。自分のために。】
【そのチャレンジが大きいものであればあるほど、
自分にとって、意味のあるものであればあるほど、
恐れをなくしてから、などと思っていては
いつまでたっても踏み出せないばかりか、
一番肝心な意味が失われてしまう。】
【成長のための一歩だと知っているから、恐れは手放す必要がないのだ。
まずは、その恐れを感じるだけ感じて、どんどん小さくしていくのだ。】
【そして、もう、あと少しの勇気で踏み出せると思う時に、
その小さな恐れを抱いたまま、つまり、
自分の中の、小さな怖がる子供を しっかりと抱きかかえたまま、
自分達のために、自分の明日のために、踏み出すのだ。
通過儀礼とは、そういうものだ。】
これはもうかなり前にやってきていて、何人かのセッションですでにシェアさせて頂いたものです。
現在では、エンターテイメント的、あるいはスポーツかアトラクション的な印象の強い、
バンジージャンプは、もともと、どこかの部族の、「通過儀礼」、確か
若者が、大人として認められるための儀式だったと記憶している。
ご自分が長いこと持っている「恐れ」について、動きが取れない、ということを
お客様が語っていたセッション中、やってきた「声」は、
「バンジージャンプと、スカイダイビングの違いがわかるか?」と問いかけてきた。
スカイダイビングは、基本的に、たとえ恐怖が伴っても、それが楽しそう、とか
気持ち良さそう、という動機で行なう人間の「遊び」であり「夢」。
バンジージャンプ(既述の、元々の儀式としての)は、それに対して、
恐怖を伴うことが、大事な要素となっていて、それこそが動機である。
すなわち、恐怖を超えること、自分を超えること、勇気を示すということ。
だから、バンジージャンプは、自分の成長のために行なう大事な儀式。
これを行うことに勇気が伴うからこそ、挑むのであり、
そこには、恐怖はなくてはならないもの。
つまり、
【恐れをなくしてから、一歩を踏み出すのではなく、
恐れを抱いたまま、一歩を踏み出すのだ。自分のために。】
【そのチャレンジが大きいものであればあるほど、
自分にとって、意味のあるものであればあるほど、
恐れをなくしてから、などと思っていては
いつまでたっても踏み出せないばかりか、
一番肝心な意味が失われてしまう。】
【成長のための一歩だと知っているから、恐れは手放す必要がないのだ。
まずは、その恐れを感じるだけ感じて、どんどん小さくしていくのだ。】
【そして、もう、あと少しの勇気で踏み出せると思う時に、
その小さな恐れを抱いたまま、つまり、
自分の中の、小さな怖がる子供を しっかりと抱きかかえたまま、
自分達のために、自分の明日のために、踏み出すのだ。
通過儀礼とは、そういうものだ。】
2008-08-15(Fri)
マトリョーシカ
ロシアの有名なお土産品としても知られてるマトリョーシカ。
人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の…続く…
って、そんなに入ってないって(笑)
セッション中に、例によって、突然、このイメージで説明するように、と「降りて」きた。
そう。インナーチャイルドセラピーを受けた人なら、すぐピンと来ると思う。
インナーチャイルドを発見していくって、ある意味、こんな感じ。
人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の中の人形の…続く…
って、そんなに入ってないって(笑)
セッション中に、例によって、突然、このイメージで説明するように、と「降りて」きた。
そう。インナーチャイルドセラピーを受けた人なら、すぐピンと来ると思う。
インナーチャイルドを発見していくって、ある意味、こんな感じ。
2008-07-28(Mon)
聖なる沈黙
自然に訪れる沈黙の不思議さ、重要性は、グループワークであっても
個人セッションであっても、そして勿論、一人で瞑想している時も 同じだ。
一人で瞑想している時などは、外見上は 静かに黙って座っていても、
いわゆる「雑念」、頭や心の中のとめどないお喋りで、
内面はとても静かとは言えない状態を経て、
いつのまにか、完璧な静寂へと到達する。
その時、そこには 判断も 批判も 反省も 感情も 自責も 何もない。
個人セッションの時も、不思議な沈黙が 部屋を満たす瞬間がある。
それは、クライアントさんが泣いているなど、感情を感じるワーク中のことや
深く考え込んでいる時のことではない。
なんともいえず、不思議な 「静けさ」だ。
その、もっとも素敵で不思議な瞬間は、
クライアントさんと私の双方に、まったく同時に訪れる場合だ。
ふっと、ふわっと
そっと、
スペースが、やわらかい何かに 抱擁される。
そこでは、呼吸さえも 意識していない。
何かを言おう、考えようという、必要性がまったくない、
ただ、そこに「在る」状態。
ただ、そこにいて、「生きて」いる状態。
そして、ただ、それを「感じて」いる状態。
分析もない。説明もいらない。 思考はいらない。
そうして、ふっと、その状態から出てくる瞬間、
つまり、元の状態に戻る瞬間も、
ほとんどの場合、クライアントさんと私、同時だ。
そして、ほとんどの場合、その後も、
それがなんだったのか、話し合う必要が ない。
これぞ、官能であり、感応だ。
何もない、ように見える、何かで満たされた状態。
スペースだらけ、に見える、スペースという存在。
この不思議な瞬間を、「時」と呼ぶのか、「場所」と呼ぶのか、
「状態」と呼ぶのか、どれでもいいし、どれでもない。
ただ、それこそ、かけがえのないミラクルであることは確かだ。
沈黙を ただ抱きしめ、沈黙に 抱きしめられることを 許す。
静寂を ただ抱きしめ、静寂に 抱きしめられることを 許す。
見えない世界と見える世界の一体感。
クライアントさんと私の間の空間が繋がり、満たされている一体感。
恐らく、どんなシェアリングよりも、どんなレクチャーやエクササイズよりも
大事な大事なワークでありながら、あらかじめプログラムもコントロールもなく、
ただ、それは、「起きる」。
それを 私は 【聖なる沈黙】 と 呼んでいる。
個人セッションであっても、そして勿論、一人で瞑想している時も 同じだ。
一人で瞑想している時などは、外見上は 静かに黙って座っていても、
いわゆる「雑念」、頭や心の中のとめどないお喋りで、
内面はとても静かとは言えない状態を経て、
いつのまにか、完璧な静寂へと到達する。
その時、そこには 判断も 批判も 反省も 感情も 自責も 何もない。
個人セッションの時も、不思議な沈黙が 部屋を満たす瞬間がある。
それは、クライアントさんが泣いているなど、感情を感じるワーク中のことや
深く考え込んでいる時のことではない。
なんともいえず、不思議な 「静けさ」だ。
その、もっとも素敵で不思議な瞬間は、
クライアントさんと私の双方に、まったく同時に訪れる場合だ。
ふっと、ふわっと
そっと、
スペースが、やわらかい何かに 抱擁される。
そこでは、呼吸さえも 意識していない。
何かを言おう、考えようという、必要性がまったくない、
ただ、そこに「在る」状態。
ただ、そこにいて、「生きて」いる状態。
そして、ただ、それを「感じて」いる状態。
分析もない。説明もいらない。 思考はいらない。
そうして、ふっと、その状態から出てくる瞬間、
つまり、元の状態に戻る瞬間も、
ほとんどの場合、クライアントさんと私、同時だ。
そして、ほとんどの場合、その後も、
それがなんだったのか、話し合う必要が ない。
これぞ、官能であり、感応だ。
何もない、ように見える、何かで満たされた状態。
スペースだらけ、に見える、スペースという存在。
この不思議な瞬間を、「時」と呼ぶのか、「場所」と呼ぶのか、
「状態」と呼ぶのか、どれでもいいし、どれでもない。
ただ、それこそ、かけがえのないミラクルであることは確かだ。
沈黙を ただ抱きしめ、沈黙に 抱きしめられることを 許す。
静寂を ただ抱きしめ、静寂に 抱きしめられることを 許す。
見えない世界と見える世界の一体感。
クライアントさんと私の間の空間が繋がり、満たされている一体感。
恐らく、どんなシェアリングよりも、どんなレクチャーやエクササイズよりも
大事な大事なワークでありながら、あらかじめプログラムもコントロールもなく、
ただ、それは、「起きる」。
それを 私は 【聖なる沈黙】 と 呼んでいる。
theme : セラピー&ヒーリング
genre : 心と身体
2008-07-06(Sun)
お客様の感想UPしました(インナーチャイルド)
すっかり間が空いてしまいました。
もう7月ですね〜!(@_@)
今年も後半です。
さて、インナーチャイルドセラピーを「終了」したお客様の感想をUPさせて頂きました。
ご自分の変わりたいところを明確にフォーカスして始められたインナーチャイルドセラピーでしたが、
感想にあるように、それはそれは濃い、時にとてもしんどそうな嵐の中を
突き進むようなプロセスでした。
しんどい時ほど、セラピーの間隔を詰めて、一週間に一度のペースでいらしていたので、
その変化のスピードと、現実に反映される変化の大きさに
時に圧倒されるような感じになることもありましたが、
最後まで際立っていたのは、これをやるんだ!というコミットメント、意志の強さでした。
それは、自分をいじめたり叱咤激励するのは違い、
あくまでも自分のためなんだ、自分の中の見たくないものをちゃんと受け留めて
自分をトータルに受容し愛するんだという意志であり
最後に感動的な変化を遂げたことを、私も、勿論ご本人も、実感することができました。
感想にあるように、ヒーリングプロセスは今でも続いており、真摯にご自身に向き合うその姿勢から
私はいつも多くのことを教えられ、思い出させていただいています。
ありがとうございます。
お客様の感想は、サイトのトップページからご覧下さい。
もう7月ですね〜!(@_@)
今年も後半です。
さて、インナーチャイルドセラピーを「終了」したお客様の感想をUPさせて頂きました。
ご自分の変わりたいところを明確にフォーカスして始められたインナーチャイルドセラピーでしたが、
感想にあるように、それはそれは濃い、時にとてもしんどそうな嵐の中を
突き進むようなプロセスでした。
しんどい時ほど、セラピーの間隔を詰めて、一週間に一度のペースでいらしていたので、
その変化のスピードと、現実に反映される変化の大きさに
時に圧倒されるような感じになることもありましたが、
最後まで際立っていたのは、これをやるんだ!というコミットメント、意志の強さでした。
それは、自分をいじめたり叱咤激励するのは違い、
あくまでも自分のためなんだ、自分の中の見たくないものをちゃんと受け留めて
自分をトータルに受容し愛するんだという意志であり
最後に感動的な変化を遂げたことを、私も、勿論ご本人も、実感することができました。
感想にあるように、ヒーリングプロセスは今でも続いており、真摯にご自身に向き合うその姿勢から
私はいつも多くのことを教えられ、思い出させていただいています。
ありがとうございます。
お客様の感想は、サイトのトップページからご覧下さい。
2008-06-20(Fri)
【 感 ・ 観 ・ 歓 】
(色々と、ご心配を頂いております個人的な生活での最近の想いを綴りますね。
今は、コメント欄が真っ白なままだと、とってもありがたいです…
あ、私自身は、心身ともにとっても元気ですよ♪
むしろ、今までにないほど、自分の内面の平和を味わい、
連日、多くのお客様とのセッションで、相変わらず素敵な気づきや奇跡を
シェアして頂いています。感謝(^人^))
この次元に在るとは、つまり、この世に生きること。
どんなに高い意識を持とうとも、
どんなに超越した存在と交流しようとも、
私は、高らかに、今生を、この次元で
多情多感と共に生きることを 選択する、と宣言する。
何度でも宣言する。
愛しい「身体」。
愛しい「時間」。
愛しい「感情」。
それらを 徹底的に 愛した記憶と共に
今生をまっとうしていきたい。
その中には、
「愛する人達」と、「この姿」で過ごす時間が
限られていることも 勿論 含まれている。
そして、時に、「愛」が 「いびつ」になることも。
生命は永遠であり、生命の形に制限はなく、
時間は幻想であり、存在は永遠である。
そんなことは 私にとって 当然の真理だからこそ、
今、
今、
今。
この場所、この身の目の前で、
静かに荷物を降ろしつつある、老いた父の心身と共に、
この瞬間、この時間を愛しみつつ…
ひとつ荷物を降ろしたら、
他の荷物も重くなったのだろうか、
次々と荷物を降ろす、一人の人間のこころと身体。
そんなに弱った状態で、
そんなにも荷物を抱えていたのか…
そしてその荷物のいくつかは、それを引き受ける者を必要とする。
そんな中にあって、この次元の現実は
愛する者同士の、愛ゆえの表現や行動に
様々な葛藤を引き起こしつつあることも
受容しつつ、
あくまでも、人間だから、
悲しみもし、苦しみもし、弱くもなる。
弱さという「幻想」は、
それを知っていれば、とても愛しいものだ。
不完全の中の完全さ。
完璧ないびつさ。
愛しさは、必ず、敬意と共に 湧き上がる。
その昔、憎しみという感情に近かった愛が
この次元における長い年月と共に
元々の魂の姿に変容しつつある。
この次元では、この愛しい次元では、
解放は、時に、悲しみという感情と共にやってくる。
それが、それすらも、いや、それこそが
愛しい。
今は、コメント欄が真っ白なままだと、とってもありがたいです…
あ、私自身は、心身ともにとっても元気ですよ♪
むしろ、今までにないほど、自分の内面の平和を味わい、
連日、多くのお客様とのセッションで、相変わらず素敵な気づきや奇跡を
シェアして頂いています。感謝(^人^))
この次元に在るとは、つまり、この世に生きること。
どんなに高い意識を持とうとも、
どんなに超越した存在と交流しようとも、
私は、高らかに、今生を、この次元で
多情多感と共に生きることを 選択する、と宣言する。
何度でも宣言する。
愛しい「身体」。
愛しい「時間」。
愛しい「感情」。
それらを 徹底的に 愛した記憶と共に
今生をまっとうしていきたい。
その中には、
「愛する人達」と、「この姿」で過ごす時間が
限られていることも 勿論 含まれている。
そして、時に、「愛」が 「いびつ」になることも。
生命は永遠であり、生命の形に制限はなく、
時間は幻想であり、存在は永遠である。
そんなことは 私にとって 当然の真理だからこそ、
今、
今、
今。
この場所、この身の目の前で、
静かに荷物を降ろしつつある、老いた父の心身と共に、
この瞬間、この時間を愛しみつつ…
ひとつ荷物を降ろしたら、
他の荷物も重くなったのだろうか、
次々と荷物を降ろす、一人の人間のこころと身体。
そんなに弱った状態で、
そんなにも荷物を抱えていたのか…
そしてその荷物のいくつかは、それを引き受ける者を必要とする。
そんな中にあって、この次元の現実は
愛する者同士の、愛ゆえの表現や行動に
様々な葛藤を引き起こしつつあることも
受容しつつ、
あくまでも、人間だから、
悲しみもし、苦しみもし、弱くもなる。
弱さという「幻想」は、
それを知っていれば、とても愛しいものだ。
不完全の中の完全さ。
完璧ないびつさ。
愛しさは、必ず、敬意と共に 湧き上がる。
その昔、憎しみという感情に近かった愛が
この次元における長い年月と共に
元々の魂の姿に変容しつつある。
この次元では、この愛しい次元では、
解放は、時に、悲しみという感情と共にやってくる。
それが、それすらも、いや、それこそが
愛しい。
2008-06-10(Tue)
おかげさまで
6月2日に、急性心筋梗塞で倒れ、緊急手術となった私の父は、
まだ当分、入院生活は続くものの、
一般病棟に移ることができるところまで回復致しました。
皆様からの声なき祈りの心の声をたくさん聞いていました。
感謝でいっぱいです。
おかげさまで、この間、そして現在も、私達家族は、とても平和な気持ちで
父に寄り添うことが出来ています。
どうもありがとうございます。心から、心から、お礼申し上げます。
まだ当分、入院生活は続くものの、
一般病棟に移ることができるところまで回復致しました。
皆様からの声なき祈りの心の声をたくさん聞いていました。
感謝でいっぱいです。
おかげさまで、この間、そして現在も、私達家族は、とても平和な気持ちで
父に寄り添うことが出来ています。
どうもありがとうございます。心から、心から、お礼申し上げます。
2008-06-03(Tue)
メール返信について
いつもこちらを見に来て下さってありがとうございます。
実は、数日前、身内に急病人が出まして、現在、セッション以外のOFFの時間は
なるべくそちらに、エネルギーを向けるようにさせて頂いております。
つきましては、メールは、当面、
ご予約メールや日程調整など、事務的に急ぎの件のみに
御返事させて頂くことについて、皆様のご理解を賜りたく、よろしくお願い致します。
(ちなみに、時々お問い合わせ頂くことがあるのですが、メールでのカウンセリングは
行なっておりません。)
状況が落ち着きましたら、またこちらにも書きますね。
なお、セラピーやヒーリングのセッションそのものには、
影響はありませんので、安心して下さいね。
取り急ぎ お知らせです。
皆様、いつもありがとうございます。
実は、数日前、身内に急病人が出まして、現在、セッション以外のOFFの時間は
なるべくそちらに、エネルギーを向けるようにさせて頂いております。
つきましては、メールは、当面、
ご予約メールや日程調整など、事務的に急ぎの件のみに
御返事させて頂くことについて、皆様のご理解を賜りたく、よろしくお願い致します。
(ちなみに、時々お問い合わせ頂くことがあるのですが、メールでのカウンセリングは
行なっておりません。)
状況が落ち着きましたら、またこちらにも書きますね。
なお、セラピーやヒーリングのセッションそのものには、
影響はありませんので、安心して下さいね。
取り急ぎ お知らせです。
皆様、いつもありがとうございます。








