~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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すでに感じていることに気づく

アムリタ映蓮です。

 

時間がたってしまいましたが(汗

前回のメルマガからの続きです。


以下、本日配信のメルマガより



 

************************************** 

昔の私は、【快】を感じることに対してすらも、

何か、正解があるような姿勢になってしまって、

くつろぐとか、心地よい感覚を、

「どれが正しいんだろう」と、もっともくつろぎから遠い思考で

正解探しをしていました。

 

「どうするのがいいんだろう」

「どっちの方がいいんだろう」

 

これを一生懸命頭で分析したり答えを出そうとしていて、

 

「くつろいで」と言われると、逆に縮み上がっていました。

 

 

「好きなように自由にして」と言われると、身体はこわばりました。

「間違えて」しまうんじゃないか、という恐れから。

 

 

 

昔の私に欠けていたのは、ただ、「意識的に、感じる」という習慣。

それも、ふとした良い気持ちや、ちょっとしたいい気分を

無意識には、常に生物としてやっていることです。

 

 

でも、昔の私はそこに価値を見出さず、

たとえ見出したとしても、「こんなの大した価値はない」と、

次へ次へと駆り立てていたのです。

 

 

同時に、悪い気分、ネガティブな気分にばかり気づいて、

それを「解決しなくてはいけない問題」として、

そこに時間やエネルギーを注いで

大ごとにしてしまっていました。

 

気づいて、感じて、そこに時間やエネルギーを注ぐ・・・

 

これを、ネガティブなことにだけやって

良い気分や気持ち良さや、【快】に関しては

やっていなかったのです。

 

まるで、ネガティブな「方が」大事だと言わんばかりに。

 

生きている限り、サバイバルのための危険や警告に対して敏感になる、

恐れの感度と、

心地よさや悦びを感じ取る感度があるのです。


 

よくタイムラインで見るのが、どんなに小さな動物、

もしくは獰猛とされる動物も

「楽しそうに」遊んだり、嬉しい表現をしたりするのです。


 

どちらの方が、生きがい、生きる喜びや幸せに繋がっているのでしょう。


 

それはもう明らかですが、それを可能にするには、

危険を察知する恐れと両方感じ取るバランスが大事ですよね。


 

 なのに、、


 

よーく観察してみると、問題が起きた時だけ大騒ぎをしたり、

何か良いことが起きても、

「これでは十分じゃない」ってすぐ結論付けたりして、

喜びを大きくしないように、それよりも、

不快感や苦痛を問題視して無意識に大きくしていたり…


 

「バランス」と言っても、両方完璧に同じだと、前に進みません。

自分はどちらをベースに生きたいのか。

その意思がはっきりすることで、進みたい方向を見失わずにすむ。

 

けれど、進みたい方向を感じながらも

とどまる方にエネルギーを注ぎ続けてしまう・・・・




もちろん、そうなってしまった背景や理由や原因はあるのです。

インナーチャイルド的な傷とかいろいろ、ね。

 

それらを見るのが必要な時もあるけれど、大切なことは、

そこに浸りすぎないこと。

浸ることによって、喜びを感じなくする、もしくは

今この瞬間に感じられるはずの喜びを、

先延ばししているかもしれないのです。

 

本当に恐れているのが喜びを感じることだったりするから。

 

 

それを感じることを許可できれば、

そうしようと自分が決意すれば、たった今、この瞬間から、

喜びや【快】を選択できるようになるのです。

 

少なくとも、たった一瞬でその選択が可能だ、と知っていることから、です。


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それには、いまこの瞬間、何を感じているのか、「考える」のではなく

「すでに感じていることに気づく」という感覚からのスタートです。

 

今、マインドフル瞑想なども企業などで取り入れられるようになり

良い悪いの判断なく、「今感じていることに気づく」というだけの

シンプルなことがどれだけパワフルか、が多くの人に知られてきています。

 

 

AFPでも、この、今この瞬間に自分が感じていることに

「ただ気づく」ことを非常に大事にしています。

 

(そしてそれが【フェミニン・プレゼンス=その人らしい存在感】と

大いに関わってきます)


 

AFPのワークショップやクラス開始時の毎回の【チェックイン】は、

その練習です。

 

 

「こう感じているべき」とか「こう感じているといいんじゃないか」ではなく

(それは正しさを探すクセから来る思考)

本当に、オーセンティックに、真に、感じていることに気づき、

その感じていることを、ただ感じ続けて、

そこから、その瞬間の小さな(大きくてもいいけど)

「〜〜たい」が出てくるのを待ちます。

 

 

もし、頭で考えた、「〜〜するべき」とは違う、

純粋な「〜〜たい」が見つかったら、

その瞬間、不思議とぐわーっとジョイ・メーター(喜びのメーター)が上がります。


 

「〜〜たい」は、喜び。喜びは、気持ちが良い悦び。


 

これがバロメーターになります。

 


 

最初に自分にこれが起きた時、(正確には、気づいた時)

「かなっていないことなのに?」と、

私は驚きました。

 


どんなに小さなものでも、「〜〜たい」をちゃんと感じれば、

それは、「生きたい」に繋がっています。


 

その力強いデザイヤーを、見つけられて、

感じられて嬉しいのです。


 

  

さらにそこから、日々できるエクササイズがあるのです。

 


キーワードは、「今よりほんの少しだけ」「30秒間」

 

 

次回に続きます。

 

 

 

まだ若干お席があるそうです!!ぜひ波動の高い場所で心地よさ、悦びの中で一層のAFP効果をご一緒に味わいましょう! 

<AFPトレーナー・アムリタによる長野AFP週末ワーク>

 

 自然豊かな場所、ヒーリングエネルギーに満たされた場所で

【快】を感じるAFPワークがもたらす効果は格別です!

 

7月22〜23日 とても心地良い、くつろぎの場所で、

たっぷりAFPワークをしてみませんか?

 

AFPが初めての方向けのゆっくりしたハーフデイと、

AFPの真髄であるフェミニンプレゼンス瞑想の

フルバージョンを体験できるプログラムです。

 

 

女性たちに人気のスポット、小布施からほど近い、

とっても素敵なハワイアンの風を感じるサロンにて、

美味しいオーガニックのランチ付きで、

それこそ、たくさんの【快】とJoy(喜び)に満たされて

AFPをじっくり味わえますよ。

 

 

ファシリテーターは私、アムリタです。

 

お申し込みはこちらから!

7月22-23日、長野県の小布施という女性達に人気の

パワースポット近くの素敵な一軒家サロンにて、AFP週末ワークショップ!

 →アムリタによる長野・AFP週末ワーク(体験会&1Dayワークショップ)詳細とお申し込みはこちら 若干名分の残席ありです

 

 

 

各地のティーチャー達の活動は、こちらの公式ページからチェックして頂けます。

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正解を探すクセを手放す

(7月4日発行のメルマガ・フェミニンプレゼンスというアートより)



アムリタ映蓮です。


 

前回のメルマガで触れた、「無限の可能性を生きる鍵」について

何回かに分けてお送りしますね。


 

今日は、「正解を探すクセを手放す」です。

 

 

 

私たちには、実現したい「望み」、

「願い」「焦がれ」などがありますよね。

 

 

「夢」のように遠くに感じるものでなくても、

日々の生活でも、たくさんの「〜〜したい」「〜〜が欲しい」が

あります。

 

 

そして、それがわからなくなっている状態の時もありますよね。

 

もうずっと長いことわからなくなっている、

ずっとしんどい、という人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

それは、ある意味、何が私のしたいことなんだろう?と

「考えている」状態がずっと続いていてしんどい、ということなんですよね。

 

 

AFPには、そんな状態に働きかけることもできるワークが

たくさんあります。

 

 

というのも、「考える(思考)」が男性性だとしたら、

「感じる」ことが特徴である女性(性)にとって、

この「〜〜たい」「欲しい」という感覚は、

女性性的な感覚である、「満ちる」という感覚に直結する、

とても大事なものだからです。

 

(もちろん、男性(性)にも大切なのですが、

少し違う観点になります。)

 

 

こんなふうになってはいませんか?

 

 

やりたいことは何だろうと「(正解を)考える」

(正解は)これかな、と「思う」

「やってみる」もしくはやれない 

うまくいかない

自分はダメだ、と落ち込む

 

 

やりたいことは、「考える」ものではないし、

正解を探すのとは違うのです。

 

どちらかと言えば、湧き上がってきたり、

「見つかる」感覚や、しっくり来るとか、ピン!とアンテナが立つような感覚がするものです。

 

ふっととか、ふとという感覚が大事です。

 

 

人間である限り、生きている限り

こうした【純粋な】望みや願い、「〜〜たい」によって、

私達は、次の一歩を踏み出していきます。

 

 

 

ですが、その一歩を踏み出す前に、更に大事なことがあるのです。

 

それが、私がAFPと出会ってよかった、と心から感じる理由の一つです。

 

 

 「〜〜たい」が見つかったとして、

多くの場合、すぐに、やりたいことを

「しよう」、もしくは「すぐ実行すべきだと考えること」をしていませんか?

 

これも多くの場合、「そうするのが正しい」と考えているからですよね。

 

もし「〜〜たい」が見つかったとして、

やりたいことが見つかったらすぐ実現するためのことを

考えて、すぐに動く、ということを繰り返していたら

こんなことばかりが起きていきませんか。

 

→やりたい(と思った)ことが、なんらかの「現実」により実現できない。

 

→やりたい(と思った)ことをやってみても、一瞬の嬉しさだけで、

あとはすぐにまた次のやりたいことを考えて探す状態に陥り、

「満たされている」時間が少ない。

 

 

ここで、すぐに動き出す前の、ほんの短い間でいいから、

この「〜たい」という感覚を自分の女性の肉体の中で

広げるのです

 

 

 

 

急いでそれをなんとかしなくては、となるのはどちらかといえば

男性性のエネルギー。

 

 

そしてさらには、その「〜たい」を思い描いている時、

心地よい場所にいるのかどうか、ということが大事なのです。

 

心地よい場所とは、身体、エネルギー、心にとって、心地よいスペースのことであり、

自分自身の状態のことです。


 

「〜たい」を感じる時、真底、気持ちの良い状態になっていること、

【快】を感じている状態でいること、が大事なのです。


 

  

では、気持ちの良い状態になっている、とどうしたらわかるのでしょう?

 

頭で考えて、「気持ちが良い」と決めるのでしょうか? 数値が出るのでしょうか?

 

何かの前例や誰かを見て、「ああなるべきだ」というチェックをするのでしょうか?

 

 

上のどれも、(頭では)違うとわかっていたとしても、

実際はそうしていませんか?

 

 

少なくとも昔の私は そうでした。

 

気持ち良さや【快】を感じることについてすら、

何が正しいのか、を常に探していて、

くつろぎからも、真の楽しさからも、

ほど遠いところにいたのです・・・

 

 

(これは今の私w)

 

次回に続きます。

 

 アムリタより

 

 

 

<AFPトレーナー・アムリタによる長野AFP週末ワーク>

 

 

自然豊かな場所、ヒーリングエネルギーに満たされた場所で

【快】を感じるAFPワークがもたらす効果は格別です!

 

7月22〜23日 とても心地良い、くつろぎの場所で、

たっぷりAFPワークをしてみませんか?

 

AFPが初めての方向けのゆっくりしたハーフデイと、

AFPの真髄であるフェミニンプレゼンス瞑想の

フルバージョンを体験できるプログラムです。

 

 


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とっても素敵なハワイアンの風を感じるサロンにて、

美味しいオーガニックのランチ付きで、

それこそ、たくさんの【快】とJoy(喜び)に満たされて

AFPをじっくり味わえますよ。


 

 


ファシリテーターは私、アムリタです。

 

お申し込みはこちらから!

7月22-23日、長野県の小布施という女性達に人気のパワースポット近くの素敵な一軒家サロンにて、AFP週末ワークショップ!

 →アムリタによる長野・AFP週末ワーク(体験会&1Dayワークショップ)詳細とお申し込みはこちら

 

 

 

各地のティーチャー達の活動は、こちらの公式ページからチェックして頂けます。

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アムリタ映蓮の不定期メルマガ 「フェミニン・プレゼンスというアート」

 →ご登録は【こちら】からお願いします。





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無限の可能性を生きる鍵

(以下、6月28日配信のメルマガ「フェミニンプレゼンスというアート」より)



こんにちは。AFPジャパンのファーストティーチャーで、

認定講師養成トレーナーのアムリタ映蓮です。

 

 

1週間に渡って清里で行なわれた

AFP創始者レイチェルによるプログラム、無事に終了しました。

ご参加下さった方、情報をシェアして拡散して下さった方、お友達などにご紹介下さった方、

見守って応援していて下さった方も、どうもありがとうございました。

 

2泊3日の週末ワークショップも、とても濃い内容で、

今回は、AFPの後半のプラクティスを行なっただけでなく、

特に、AFPがなぜ、望む現実を創り出すのか、そのしくみや意味、深みが

じっくりと伝えられました。

 

 

言ってみれば、いわゆる「引き寄せ」のツールとして

AFPがどれだけパワフルなのかということです。

 

 

その後のレベル2のティーチャートレーニングも、

もう何度もリピートして受講しているティーチャー達の存在も

場をとても成熟したものにしてくれていて、

とても深いプロセスになったと感じています。

 

 

いまもまだ、この1週間のことが

私の中で、温かく熟成していっています。

 

個人的に長年知っているレイチェルですが、今回のレイチェルは

今まで会った中で、もっともくつろいでいて、もっとも輝いて美しく

もっともお茶目でキュートで、同時にもっとも深い叡智溢れる賢者でした。

 

 

レイチェル自身がこの数年で特にどんどん変化したことをふまえて

より一層今、幸せであること、そして望んだことが次々と実現していくスペースに

いることを、実体験を元にシェアしてくれました。

 

そして、新しい視点でAFPがなぜ今、こんなに受け入れられ、パワフルなのかを

伝えてくれるレイチェルは、正直に本当のことを本質から表現し、あくまでも

相手をエンパワーするためにそこにいてくれました。

 

 

映蓮さん、なぜ、AFPが、望みを実現することに直結するのかご存知ですか?

 

 

それは、自分が本当に望んでいることと繋がっている状態を

喜びとして、いろんな角度から何度も体感することによって、

どんなことでも可能な無限の可能性の意識にいる時間が増え、

意識的にもそれを選択する練習、実践をしているからです。

 

上の文章、もしよかったら何度か読んでみてください。

 

 

私を始め、多くの参加者が今回、これがはっきりと腑に落ちたのだと思います。

 

これはとてもパワフルなことです。

 

AFPは、単に個人に起きることを超えて、世界に影響を与えていく、と

日本に持ち帰った当初から言っている私ですが、

そして言うたびに泣いていた私ですが、

最近は、涙が出なくなりました。

 

 

その代わりに、本当にその可能性を実感している自分として

喜びと共にそれを感じています。

 

 

映蓮さん、でももしかしたら、

「それはわかるけど、じゃあ、どうやって自分が本当に望んでいることと繋がるの?」

「よく『ワクワク』することを選ぶというけど、

そのワクワクがわからないんだ! 自分のしたいことや欲しいものがわからないんだ!」

 

などと思っていますか?

 

私が昔、常にそうだったように…

 

 

今回の清里での学びをふまえて、このメルマガとブログで何回かに分けて、

どんなふうにAFPがそれを可能にしていくのかお伝えしていこうと思いますので、

よかったら一緒に実践していきましょう。

 

もちろん、一番てっとり早い方法は、

私を始め、全国のAFPティーチャーが展開している、さまざまな形式での

AFPのワークショップや連続コースや体験会に出てみて頂くことです。

 

 

私アムリタの久しぶりの体験会、それも平日午前中3時間という、

私としては珍しい時間帯での体験会は、来週の木曜日、7月6日、

あとお一人の方にご参加頂けます。(下のリンクよりお申し込み頂けます)

 

AFPジャパン・トレーナー、アムリタによるAFP体験会 【残1席】満席御礼

 

 

清里であらためて、空気の美味しい心地よい場所でAFPを行なうって素晴らしいと感じました。

7月はなんと、長野県の名所、小布施にて、アムリタ映蓮のAFP1.5日(体験会と1Dayワークショップ)を行ないます。詳細とお申し込みはこちら!

 

7月22-23日、長野県の小布施という女性達に人気のパワースポット近くの素敵な一軒家サロンにて、AFP週末ワークショップ!

 

→アムリタによる長野・AFP週末ワーク(体験会&1Dayワークショップ)詳細とお申し込みはこちら

 

 

 

各地のティーチャー達の活動は、こちらの公式ページからチェックして頂けます。

→AFPジャパン公式サイト

 

AFPジャパンのFacebookページもご確認ください。不定期ですが、ライブ配信などをしています。

先日、清里でのプログラムが終了したばかりの時のライブ動画はこちら♪

(最後の方にはレイチェルとダータも登場します!)

→レイチェル来日プログラムを終えて@清泉寮(ライブ動画)約13分

 

→AFPジャパンFacebookページ(いいね!して下さったら嬉しいです!)

 

それでは、次回に続きます!

 

 

アムリタより


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「愛しいシスターへ」


こんにちは!AFPジャパンのファースト・ティーチャーで、

講師養成トレーナーのアムリタです。


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いよいよ明後日、前泊で清里に入り、土曜日からは

AFP創始者レイチェルのワークショップとトレーニングが始まります!
 
 
私は通訳としての参加ですが、毎回体験が深まっていき、

毎回新たなウロコが目から落ちるwので、もうめちゃくちゃ楽しみです。

朝早い移動が苦手なので、明日は小淵沢に一泊しちゃいます!
 
 
さて、先日Facebookページなどでご紹介した、
シンガーソングライターでもある、レイチェルの曲、

「Sweet Sister〜愛しいシスターへ」の歌詞は、もうお読み頂きましたか? 


訳したのは私なのですが、事務局のマハンタから、

これを紹介したい、と言われてあらためて読んで、感動で泣いてしまいました。
  
そう、これがまさにレイチェルの、AFPの、

そして関わるすべての女性たちの思いだと思います。



これが響く人たちと共に味わいたくて、ここにあらためて載せますね。

もちろん、清里では、パートナーのダータのベースギターで、

レイチェルの歌うこの曲もライブで聴けますよ。



<Sweet Sister 〜愛しいシスターへ〜>
作詞:レイチェル・ジェーン・グルーバー
訳詞:アムリタ映蓮
 
愛しいシスター 随分長いこと頑張って来たね
    
自立することは
このままずっと一人なのかもしれないという
恐れから貴女を守ってくれる


ハートを明け渡すよりも 
ハートを閉じる痛みを選んで
それが貴女の演じる役割なのだと
言い聞かせてきたのでしょう
 
 
愛しいシスター 随分長いこと頑張って来たよね
     
 
私も貴女と同じように
目立ちすぎないように
調子に乗って大きく出ないようにと
教えられた
    
   
でも私は知っている

この世界では
地上に生きるすべての命の鼓動を
感じることもできず
殺してしまうようなリーダー達を
選び続けている


そんな世界にとって
女性が持っているパワーは
最大の脅威だろうということを
 
     
だから私は
自分を小さくしておくようなすべてを
やめてしまいたい
 
     
そう
たとえば美しさや愛を勝ち取るために
競い合ったりということも。
 
    
私達 ひとつになって歩いていく道を
見つけられないかしら?
  
    
愛しいシスター
今まで「受け入れる」ということを
して来なかったんだってわかる?
 
 
柔らかい優しさは弱さだと言われ
官能性は罪だと言われ
間違ったストーリーが語り継がれてきた
 
 
それは 私達の娘や息子達が
開いていくことによって
やり直されなくてはいけない
  
     
受け入れよう 
受け入れよう

喜びを 
愛を

生命の情熱が踊りながら入って来るのを
   
    
もしも彼にハートを打ち砕かれ
夢を奪われ
置き去りにされて
叫ぶことになったとしても


もしも彼がある日突然
なんの前触れも断りもなく
去ってしまったとしても
 
     
それでも大丈夫

私は大丈夫

それでも私はここにいる

ここに立っている

傷ついたハートを
大きく開いて。 
 
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 *    *    *

いかがでしたか?

この思いがあればこそ
この思いに共感するからこそ
私は、(私にしては珍しく)
ずっとAFPを続けているのです。

そしてなんと!

このAFP創始者・レイチェルの週末ワークショップ、
最後の1席がまだあるのです!

きっと、どなたか必要な人のための席だと
大切に、ぎりぎりまでホールドしています!! 

迷っていらっしゃる方、もしくは偶急に行きたい気持ちが湧いてきた方、
どうかこのラストチャンスを掴んでください。
  
6月17日〜19日
AFP週末集中ワークショップ 【残1席!】


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これからもレイチェルのこの思いと共に、

歩みを一緒に進めていけたら嬉しいです。
この歌詞全文の他、さまざまな記事をこちらの公式ページからご覧頂けます。
https://www.facebook.com/feminine.presence/



また、7月6日には、私の久しぶりのAFP体験会を開催します。

平日午前中、3時間という短時間で、AFPとは何かを体験して頂けます

このメルマガを読んで下さっていて、まだAFPを体験したことがない方、

そして久しぶりの方も、ぜひおいでください。


詳細とお申し込みはこちらから↓↓↓

AFPジャパン・トレーナー、アムリタによるAFP体験会



では、清里でご一緒できる方は、いよいよ明後日、

お会いできるのを楽しみにしています!


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LOVE

アムリタ



****************************************************************


6月17日〜19日
AFP週末集中ワークショップ 【残1席!】


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【ライブ動画】出雲の旅の最後の夜の素敵なハプニング

先日、橋本久仁彦さんと共に行く、「なんか妖怪?!縁結び出雲・非構成の旅」を無事に終えて帰ってきているわけですが、日々がもう怒涛のように過ぎて行き・・・って言っても、「多忙」という感じではないんだよなーーー 「ぼーーっ」てしてる時間も結構あったりして、あっと言う間にこんなに過ぎてしまった・・


色々と旅の写真も紹介したかったのですが、今日はとりあえず、出雲での最後の夜に、その前の週にFacebookが発表したばかりの、Live Withという新しい機能(ライブ配信中にゲストを「招待」して二元中継ができる)を使えて、最後の宴会が大変に盛り上がったので、その録画(20分弱)をご紹介します。 自分で言うのもなんですが、何回も見ちゃうくらい面白いですw

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冒頭は、その前の影舞で、ほけーーっとしたまんまで喋ってて、いっちゃってます!w
でも酔ってるわけではありません!(基本、飲まないので。)

二元中継に応じてくれたのは、高知県在住のAFP認定ティーチャー、池澤良子さんで、彼女は橋本久仁彦さんとも繋がっている人だったので、クニちゃん&アムちゃんのコラボ企画にゲスト参加して頂くには、もっとも適任者だったので、これまた偶然ではないのだなと思いました。

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それにしても、次々と、スマホから誰でもこんなことができるようになっていく・…
ものすごい時代に私たちは生きていますね。

そして、これは確実に、私たちの「時空」に関する感覚や意識に変化を起こして「つながり」の感覚をもたらしています。意識の上で色々な意味での「垣根」を超えていく…世界でほかに何が起きていようとも、このことだけは、着実に進行していっていると思います。


記念すべきライブ動画は、こちらです。後半に画面が二つに分かれるところが感動です。


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「レイチェルのAFP週末ワークショップに参加して」

【レイチェルの週末ワークショップに参加して…】


ちょうど1年前に、レイチェルの週末ワークショップを受講、その時がAFP初体験だったという音羽さんは、感動のあまり、そしてAFPの持つ力を確信して、その半年後にティーチャートレーニングを受講、今では堂々と自分らしさを表しながら活動しています。

 

 

同じく認定ティーチャーのアジャンタ主催のイベントにて、本日ご一緒した音羽さんに、レイチェルの週末ワークショップの体験を語って頂きました。

 

 

彼女の体験談のキーワードは、


「苦手だった女性の集団の中で…」

 

「ワークショップから帰ってきたら、パートナーが…」

 

 

ぜひご覧ください!


「レイチェルの週末ワークショップに参加して」(認定ティーチャー音羽さんの体験談)

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Facebookライブ配信の録画、約15分

https://www.facebook.com/1678410285721330/videos/2011214529107569

 

 

そして、今年は来月17日から開催される、このレイチェルの週末ワークショップ、早割締め切りは、明日25日です!


6/17-19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップ、お申し込みご案内はこちらから♪

http://www.afpjapan.com/rachael.html




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AFPとパートナーシップ、そして早割締め切り明後日!

さて、Facebookやメルマガではお知らせしていましたが、

6月のレイチェルの週末ワークショップの

早割期間が、5月25日(木)まで延長されたので、

締め切りは今日の時点で、明後日となります!


 

特に、「迷っているうちに早割が終わってしまっていた」とがっかりしていた方、

参加してみたい、という気持ちがあるのだけど、いま一歩が踏み出せない、と思っていた方などは、

このお知らせを受け取ったということは、GOサインだと思っていいのではないでしょうか。

 

すぐにジャンプインする!という方のために、ここにもお申し込みご案内のリンクを貼っておきますね。

この記事の一番最後にも再度お知らせします。

 

早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

 

 

さて、前回お伝えした、レイチェルと私の二元ライブ中継の録画、および

文字起こし全文、ご覧頂けましたでしょうか。

 

今日は、その1週間後に行なわれました、ライブ中継2回目の内容、

「パートナーシップ」について、です。

 

これについてはもう、関心のない女性はいないのではないか、というほど

シングルの人にとっても、パートナーがいる人にとっても

興味津々の部分かと思います。

 

たびたび、名前が出てくるのでご存知の方も多いかと思いますが、

レイチェルのパートナー、ダータ・グルーバーさんも、一緒に来日されます。

そして、歌手であるレイチェルと一緒にベースプレーヤーとして、ワークショップ中に

演奏してくださる他、ティーチャートレーニングにおいては、

自分の本当の部分から、本当のことを伝えていく、素晴らしいスピーチトレーニングを担当してくれます。

 

でもなんといっても、週末のワークショップでの目玉の一つは、

このダータとレイチェルが二人で行なってくれる、パートナーシップについてのレクチャーや質疑応答です。

 

これについても、最近とても要望が多いので、パートナーシップについてだけのウェビナーなども

二人は始めていますし、特に、コミュニケーションという面において、

彼らが伝えてくれる方法や視点は、実際に実生活で生かすことができる、

非常に実践的なことが多いのが特徴です。

 

そして、ライブ動画の中でも伝えていますが、

女性が、本当に自分が欲していることと繋がること

そしてそれを、自分の子宮スペースから、相手のことを尊重しなが

伝えることにおいて、AFPのプラクティスは非常に効果を発していきます。

 

特に今度の6月のワークショップでは、少しアドバンスな内容も含まれるので、

このパートナーシップについての側面がとても楽しみな部分でもあります。

 

(レイチェルとダータ)

 

 

動画でもあるように、そして私、アムリタはレイチェルの長い友人なので

実際にそうだったことをよく知っていますが、

本当にレイチェルは、長いことシングルだったのです!

 

彼氏ができない、もしくは長続きしないのが悩みだったのですよ!

 

私たち仲間は、よく、「あんなに綺麗で魅力的な女性なのに、なぜだろう」って

話していたものです。

 

それが、AFPというワークができた一つの背景なのです。

 

そして実際、レイチェルがAFPを作って、自らがそのワークを日常で実践し始めてから

ほとなくして、ダータという素晴らしいパートナーと結ばれました。

 

AFPでレイチェルと7年ぶりくらいで再会した時に、

私はあまりにもレイチェルがしっとりと艶やかに、フェミニンになっていたので

本当に驚きました。

 

  



パートナーシップについて、AFPにある鍵は、

 

女性としての自分らしさと繋がること、

自分らしい魅力と存在感を際立たせること、

そして

自分の本当の望みや願いと繋がって相手を尊重しながらそれを伝えること

 

だと言えます。

 

これらのことを、二回目のライブ配信で、レイチェルが惜しみなく伝えてくれていますので、

まだご覧になっていない方は、こちらのリンク先からどうぞご覧になってくださいね。

 

これもまた、認定ティーチャーで事務局のマハンタが

全文、文字起こしをしてくれていますので、動画を見る時間がない方も、

内容を文字で確認したい方も、合わせてお楽しみください。


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→ レイチェル・アムリタ ライブ配信第2弾(通訳込みで 約53分)

 

私は、今年56歳になりました。

全然そんな気がしないし、昔よりも若いとすら言われるのも

AFPのおかげだと思いますが、

これまで、本当にさまざまな自己探求をしてきました。

 

いわゆるヒーリングという言葉や、スピリチュアルという言葉が

はじめて日本で使われ始めた頃から知っているわけですが、

そして出会ったすべての人やワークやセラピー、一人一人の師だけでなく

仲間も含めて、すべて繋がっていて今日があり、心から感謝をしています。

 

ですが、それでも、私がこんなにずっと続けようと思えたもの、

こんなに、一人も多くの人、それも女性に伝えたいと思ったものは

AFPをおいて他にありません。

 

それは確実にその人らしさへと向かわせる、意識のワークであるということと、

無理をしたり頑張ったりする要素がまったくなく、むしろ力が抜けていくということ、

 

それだけでなく

ちょっとワークをしただけで起きる変容に驚いて終わりではなく、

いったん起きた変容を継続して深めていけば、

想像もしていなかった更なる展開があるということでもあり、

女性が、本当に心の底から、「心身が満たされる」という体験ができるからであり、

その経験をした女性たちの喜びのエネルギーや波動が

本当に、本当に、この世界が向かっていく方向に影響を与えていくと確信しているからです。

 

 

そして、その女性たちは、次々と自分らしさを生き始め

自分の姿を表して行っています。

 

 

こんな素晴らしい、美しさを、人生の中で見ることができて、

大げさかもしれませんが、生きてきたかいがあった、と心から思っています。

 

ワークの参加費は、決して安いものではないかもしれません。

でも私は、それがいくらか、ということよりも、そのことによって、

一生がまったく違うものになったこと、そのことでどれだけの、やらなくてもいいことに

お金やエネルギーを使うことをしなくてよくなったか、を思うと

とても安くすら感じてしまうのです。

 

惹かれている方には、少しでも早く出会ってほしいと切に願っています。

 

 

レイチェルのワークショップに参加なさる方は、清里でお会いしましょう!

 

アムリタより


早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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真の豊かさ〜愛でできたカフェ「 9エンジェルズ」バリ島日記 その5

今の日本を取り巻く、政治的、軍事的な状況は、もしかしたら「不穏」と呼んでいいものなのかもしれません。でも、こうしてバリ島の日記を綴り続けると自分の中に、あの日々に感じていた愛しいおだやかさと温かさが蘇ります。私の中に根付いてきたこうした感覚を感じる力は、もちろん、バリ島の素晴らしさのおかげもあるけれど、たとえ外側で何が起きようとも自分の内側の本質にくつろぐというAFP・フェミニンプレゼンスのプラクティスにも多大なる恩恵を受けているものです。

まだまだ続きます、ウブドで綴っていた日記に写真を足してアップしているバリ島日記です。

**********************************************************
バリのシャーマン・ヒーラーのところを後にして、今回どうしても行きたかった、ウブドにある「9Angels(9人の天使)」というカフェにお邪魔した。

もともとFacebookで友達がリンクを貼ってシェアしていたもので、絶対に行こうと思っていたのだけど、たどりつけてよかった!(その前に訪れたヒーラーのところから直接タクシーで移動したので、このカフェのことを聞いたことがある、という運転手さんで助かった。そうでなければ、かなり迷ってたどりつけなかった可能性大。でもきっと、これも必然の流れだったのだと思う。)


お店自体は、通りに面していないので、とてもわかりにくい。目印になるのは、入り口(らしき)ところにある、これ。

IMG_2569_convert_20170417153514.jpg 

この中に入っていくと、まず、こういう案内板が。

IMG_2566_convert_20170417153425.jpg 
「9人の天使:ヴィーガン+ベジタリアン+インスピレーション+YOU(あなた)」

さらに少し先には

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「あなたの胃だけじゃなく、マインドにも魂にも栄養になるような場所、そしてあなた自身を素晴らしい存在だと称えるための場所を想像して… さあ、どうぞ中へお入りください

こんな看板があるけど、カフェ自体はまったくこの時点では目に入ってこない。
細く長い道らしきものが奥へと続いている。

IMG_2572_convert_20170417153539.jpg 

なんだかワクワク。


このカフェ、「9 Angeles」は、2013年1月にオープンした、完全菜食主義者(ヴィーガン)やベジタリアンのオーガニックな手作りの食事や飲み物を提供しているのだけど、その経営は、利用する人々の自立した意識と愛によって成り立っている非常にユニークなカフェ。

飲食は非常に低料金で、日本円にしてほんの数百円あればお腹いっぱいになってしまう。お金は、テーブルに置かれた瓶の中に、食べた人が自分で合計額を計算して入れ、食器は自分で洗う。

食事代を払えない人は、その分、「労働」して払っていくこともできる。

しかも、このカフェのあるスペースは、食事だけでなく、それぞれの才能やクリエィティビティを提供したり発表したりするスペースとして、いわば、コミュニティとなっているのだ。

その内容は、ヨガや5 Rhythmsといった自由に踊るダンスを始め、ミニコンサートや何かを作る教室、さまざまなワークショップなど。

現在、この場所は、利用する人達の愛とドネーションによってどんどん育っていっているそう。


IMG_2601_convert_20170417153936.jpg 

さて、入り口から、狭い通路みたいな道が結構長く続いていて、表通りからかなり奥に入る感じで、何か聖域に足を踏み入れるような、空気がどんどん澄み渡ってあたたかいものに包まれるような感じになっていく。
 
壁も、アーティスティック。

IMG_2602_convert_20170417153958.jpg 

まだかな、と思いながら歩いていくと、楽しそうでおだやかな歌声とウクレレが聞こえてくる。

ここではいつも、誰かが自由に歌ったり踊ったり、音楽を奏でたり、絵を描いたり作品を作ったり自由にしているそう。

そんな平和な音楽と共に、
いきなり、目の前に、結構広いスペースが現れる。

以下、1分半の動画




カフェスペースには、ずらーーっと手作りの美味しそうな食事がビュッフェ形式に並んでいて、どれもものすごく美味しそう。実際、めちゃくちゃ美味しかった。

IMG_2585_convert_20170417153821.jpg 

そして、各料理には、「目安」となる金額が書いてある。

IMG_2584_convert_20170417153757.jpg 


飲み物も、いろいろな種類のお茶がずらっと並び、自分で入れる。

また、フルーツもふんだんに置いてある。

ジュースを飲みたい人は、フルーツを自分で絞って飲む。

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私がこの日食べたランチ。 
野菜、スプーン1杯40円。スープ1杯60円。などなど。
めちゃくちゃ安い。
そしてめちゃくちゃ美味しい。

お代わりしても、書いてある金額通りで計算すると、
500円もいかなかったと思う。
(私自身は、寄付と合わせて結構多めの金額を入れさせてもらった)


いろいろな本が揃っている本棚も、訪れた人たちが置いていく本などで充実している。

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あちらこちらに、ギターやジャンベなど、様々な楽器がある。

黒板は、開講予定のヨガクラスやワークショップスケジュールなどでびっしり。


なんといっても、ここにある空気感に感動した。

こういっちゃなんだけど、この手のスペースは、エネルギー的に非常に窮屈に感じる場所も、私は見てきた。

それはおそらく、「こうあるべき」というエネルギーだ。どんなに素晴らしい価値観であっても、どんなに素晴らしいシステムであっても、その場所にある、もしくはその場所を作った人の想念が、「正しさの押し付け」だったり、「みんながこうあるべき」「変えてやろう」とか、「どうだー!まいったか!」みたいなエネルギーが強いと、私はそれを敏感に感じ取っってしまい、居心地悪く感じ始める。

前は、その居心地の悪さの正体がわからなかったけれど、最近は、はっきりと違いが、そしてその正体が感じられるようになった。

この9エンジェルズは、そんなことを思い出しもしないほど、とにかく柔らかくてあたたかいエネルギーで満ちていて、足を踏み入れた途端に、理由なく楽しくて、自由を感じて笑顔になってしまう。

楽しそうな歌声を聴きながら、料理をよそい、口に運ぶと、まあものすごく美味しくて感動!

地元の人たちが作った家庭料理。素材の良さを生かしたベジタリアンの料理は、量もふんだんに好きなだけどうぞ、と置いてあるけれど、質も良くて驚いた。

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これなら毎日でも通いたくなるし、実際通っている人たちもいるだろう。

1日いてもいいんですよ、好きなだけここで過ごしていいんですよ、という空気感に満ちている。

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そして清潔さが保たれていて、手作りのものがいっぱい。見知らぬ人にあてたメッセージのようなものもたくさん。

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そして誰も干渉してこない。

なんと素晴らしいスペースなんだろう。

ここでは、お金をそんなに持っていなくても食べ物にありつけて、歌ったり踊ったり、そしてアーティスティックな創作活動をすることができる。

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自由に作品を作ったり披露したりする場所。

そんな感性で共鳴しあう人達との出会いと交流の場所でもある。

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ここは、いわゆる「外国人」だけじゃなく、地元の人達にとっても憩いの場所になっているもよう。

ウブドにいると自然に何度か浮かぶ、「天国」という言葉がここでもやってきた。

そして、この居心地の良さの中で、心底くつろぎながら、私の一番の発見は、ここにいると、本当に豊かな気持ちになるということに加えて、ここにある豊かさは、私が今回滞在している、オーナーの思いで作られたゴージャスなスペースのたくさんあるリゾートホテルと、本質的に同じ質に感じたことだ。

それは、どちらいいとか悪いとかではない。

「お金なんてなくていいじゃないか」、という結論ではない。

私が感じたのは、どちらも素晴らしい豊かさだということ。

バリのこの二つの対極にも思える場所に共通しているのは、邪心のない、真に愛を注がれて創られた場所。そこにいると感じるのは、優しさ、暖かさ、安心、くつろぎ。

その見た目や種類は違っても、本質は同じなのだと、そう受け取れるようになっていた自分に驚いた。

そして、この感性こそが私の、私らしい誇るべき感性だと感じたのだ。

私は、外がどんなふうに見えようとも、それが在る場所には、感じ取ることができる。

少なくとも、バリに強烈な愛着に近い感情を抱くのは、これなのだと。

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そして、この場所に来たのが、午前中のシャーマンのセッションの後であり、Live, love, laugh. Stay happy.というメッセージを頂いた後だったことも、またまた今日のこのプロセスに深い畏敬の念を抱かせた。


深く感動をしながら、このカフェで出会った人達とお喋りなどして数時間過ごした後、ピラミッドセンターで出会った人に教えてもらったスパまで1時間半ほどかけて、ぶらぶらとゆっくり歩いて行き、びっくりするほどの量のお花が浮かぶフラワーバスとバリニーズマッサージを受けて、もう心身ともにお腹いっぱいでホテルにまた1時間ほど歩いて帰ったのだった。日本でのいつもの私の生活では、何か好きなことをさらっと実現するためにこんなに歩くなんて考えられない。

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いや〜〜これはこれでまた、ものすごく豊かだった!
こんなにたくさんのお花の中に入ったのは初めて!


そして、いよいよ明日が、ダンスリトリートが始まる前の最後の1日。

一人で過ごす豊かで不思議な日々の最後の締めくくり。

夜はピラミッドセンター再訪、満月のセレモニーに参加と、もうぴったりのイベントが用意されている。

(続く)



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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

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そして、その満ちた感覚や悦びが
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AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

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バリの伝統的シャーマン・ヒーラーに会う〜Live, Love, Laugh(バリ島日記 その4)

すでに桜も散り、あっという間に時が過ぎて行きます。日々起きることも様々で、移り変わりの早さに圧倒されそうになりながらも、まだまだバリでの愛しい日々の記録が続きます。

前回からの続きです。(現地で書きためていたものに写真を追加して綴っています)

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この日の朝食。フルーツの盛り合わせと、チアシード入りのフルーツパフェ。バナナ、マンゴー、イチゴ入り。カフェオレ。美味しかった〜〜〜♪


「笑うことは、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

"Laughing is good for you.  You know that, don't you?  Loving and laughing.  You are a good lady.  Be happy. Stay happy."

これは今日連れていって頂いた、バリの伝統的なシャーマニックヒーラーに言って頂いたこと。


地元でもとても有名な方で、御歳88歳だそう。

決まった「料金」はなく、ドネーションだけ。

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私が行った時は、ラッキーにも5人くらいしか並んでいなかった。宣伝はしていないので、紹介者による予約しか取っていないそう。でも予約は受け付けても、施述の順番は決まってないので、ただそこで自分の番が来るのを待っている。

施術はすべて公開。

しかも、伝統的バリの建築様式といっていいのか、寺院のようなアシュラムのような敷地の中にある、壁や窓のない、天井と柱と床だけのオープンエアーな感じの部屋というのか場所というのか。

その真ん中に、マットのようなものが1枚敷いてあり、ヒーリングを受ける人は、少しシャーマンとお話をした後、横になるように言われる。

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そこからすることは、人によって色々。

手をかざしている時もあれば、短い棒のようなもので足の指を押したり、突然立ち上がって、傍の土に生えている野草のようなものを摘んできて、手のひらでそれをつぶして皮膚に塗り込んだり…

何か、見るからに病人な人がいて急に歩けるとかそういう劇的なことはなかったし、ほとんど言葉を使わないので、何をしているのか、どんな意味があるのか、何に効くのか、などまったくわからない。

1人、白人のアシスタントのような中年男性が傍に終始座ってノートを取っており、時折、シャーマンの指示で、クライアントに直接触れない気功のようなものを行なっていた。

私をそこに紹介してくれたのは、ホテルのオーナーだけれど、直接連れていってくれたのは、地元のタクシー運転手で、自分も2週間に1度、家族と共に受けに行っているそう。追加料金なしで、ずっと待っていてくれた。

1人あたり、15分前後だろうか。数組ほどが終わると、いよいよ私の番になった。

手招きされて、老シャーマンの前に正座する。

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(1枚だけ撮影が許された写真)

まずは私の両肩や首、頭などに触れながら、一言二言言葉をかけてもらい(ほとんどなんて言っているかわからないのだけど)、ふいに英語で、「インドネシア語わかるでしょ?」

私が「いえいえ、わかりません」と言うと、
怪訝そうな顔で、再度、「インドネシア語話すでしょ?」

再び、ノーと言って、英語だけです、と伝えると、不思議そうな顔をしていたのが、何よりも不思議だった。インドネシア人に見えたのだろうか、もしくは私の両親がインドネシア生まれだったり、過去生とか何かを感じていらしたのだろうか。

そして、「特にどこも悪くないよね? 何も問題ないでしょう?」と言われたので、「はい、でも貴方に見て頂きに来ました」と言うと、

しばらく私のを両手で触った後、突然、

「傷跡がある」

私が、「はい?何のですか?」と聞くと、

「傷跡があるでしょう?お腹。自分で知っているでしょう?手術?」


あああ!子宮筋腫の手術をした時の!

頭を触っていてそれがわかるんだ、と驚く。

「もう15年近く前のことです」、と言うと、

「それがまだ完全には治っていないね。でも何も問題ない」

「横になりなさい」

言われた通り、仰向けになると、例の短い棒のようなものを持って、私の左足の薬指の脇を、ものすごい力で(と私には感じられた)ギューっと押されて、あまりの痛さに絶叫してしまった。

でも表情を変えることもなく、「今ので、もう痛みはなくなったから」と言うと、老シャーマンは、白人のアシスタントに、108番だったか、何か数字を言って指示し、その白人男性が、寝ている私の足元に立って、まったく私には触れず、祈りのような気功のようなことをし出した。


ほんの数分ののち、シャーマンが再び、棒で先ほどの薬指のところを、ギュッと押した。

が、まるで魔法のように、まったく痛くなかった!

なんでさっきはあんなに痛かったのか…?


「えーー!痛くない!」と笑うと、

老シャーマンは、片手を私の子宮のあたりとハートのあたりに交互に軽く触れながら、

冒頭の言葉をかけてくれたのだった。

「そうそう。そんなふうに笑うことが、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

一瞬、なぜか泣きそうになったけれど、すぐに何か、すーーっとその言葉と共に、内側に心地良い風が吹いたように感じ、施術は終了。


立ち上がったら、受ける前と打って変わって、身体全体がものすごく軽くなったのに気づいた。

何より視界がすごくクリアーになり、頭の中もすっきり。


とても面白い体験だった。

まだ数多くバリにいるという、こうした伝統的シャーマンの存在は、話に聞いたことはあったけれど、実際に調べてまで行こうとは思っていなかったので、この不思議な流れに何よりも感動していた。

自分の意識が欲しているものを引き寄せることばかりに懸命になっている人達も多いけれど、こんなふうに、完全に宇宙に預けた状態でもたらされるものを、逆に自分では気づいていないけれど必要だったこととして謙虚に受け取る姿勢、つまり予期せぬものを受け取る余裕やスペース、すなわち【余白】を残しておくことも、人生を幸せに生きる上では大事だ。今回の旅では、その姿勢を貫いているので、なんだか素敵なサプライズギフトの連続のようで、とても嬉しく豊かな気持ちになった。

待っていてくれたタクシーの運転手さんが、帰り道、「今日は空いていてよかったね、ラッキーですね」と言ってくれた。

どれくらい時間がかかるかわからないということだったので、何も予定を入れていなかったのだけど、ちょうどお昼前だったので、時間があったら行こうと思っていた、とても面白いカフェのことを思い出し、名前と住所を言うと、運転手さんは知っている、と言う。(後から思うと、それもラッキー(という名の必然)だった。ものすごくわかりにくい場所だったから)

こうして、ヒーリングされた状態で、次に訪れたカフェの名前は、「9人の天使」といって、人の愛の循環によって経営が成り立っているような珍しいカフェ。

後から思うと、このシャーマンのセッションで言われたことそのままに、この素敵なカフェが、まさに笑顔と愛に溢れ、ハッピーに、そして豊かな気持ちになる場所だったのだ。


いつもクライアントさんにも言っているのだけど、人生で起きることというのは、すべてを単発の出来事として見ていては意味がわからない。すべてが繋がっていて、しかもその起きる順番に意味があることに気づく時、壮大な視点で織物が織られていることが理解できるのだ。

(次に続く)

※文中に登場する実在の老シャーマンの名前や場所は、個別にお問い合わせ頂いても私からはお答えできませんので、どうぞご了承ください。必要なタイミングで必要なシャーマンとの出会いがありますのでどうか信頼を。



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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

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