~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「本来のフルサイズの私へと広がった」アムリタ熟 ご感想 その④

アムリタ熟に参加して

早いもので、去年のアムリタ"熟"に参加して1年が経とうとしています。 

私が"熟"に参加しようと思ったきっかけは、「表現する喜びを知りたい」「楽しみながら表現したい」 確かそのような動機だった気がします。 

アムリタ"熟"に参加してどのようになったか結論を先に言いますと、自分を表現する楽しさ、喜びを体験することができました! 

参加した当初は、「表現できるようにならなければならない」という「should」の気持ちを持ち合わせていたのですが 
"熟"の各回ごとに、どんな自分も受容するということが自然に起きていきました。 

自然に起こるのですが、それがとてもパワフルなのです。このパワフルさは同じ熟生のみんなの存在があったからこそだと感じています。

はじめにあった「表現できるようにならなければ~」という「should」の力みがだんだん緩んでいき、純粋に新しい自分に出会う楽しさ、それを表に出す喜びへと変化していきました。

「隠れていた自分」「忘れていた自分」など様々な私の側面にスポットライトが当たる、これ自体がパワフルなのですが
更にその自分を表に顕し、その自分を外側から見る。 この「見る」という行為、そして熟生のみんなを「見守る」みんなから「見守られる」という行為が あらゆる「私」という存在を本来のフルサイズへと広げてくれたのだと実感しています.。

私の場合、「バーン!」と花開いたわけではないのですが、未だに隠れていたい私も一緒にいるのですが、 「じわじわ確実に、根底に効いている」という感覚があります。 

振り返ると、その後、自然となんの力もなくAFPの1dayや人前でワークをリードをしていたり、個人セッションを始めたりしています。
先日は、たくさんの人たちと舞台に上がって歌ったり踊ったりして楽しむ体験があり、自然と表舞台に上がるような機会が増えました。 

私にとってアムリタ"熟"は、熟長のアムリタさんはじめ、みんなの存在の本質・エッセンスがブレンドされたフラワーエッセンスのようなものだと感じています。 
みんなのエッセンスによって織り成される化学反応のような、なんだかわかんないけど効いてるみたいな、、(笑)

あと、以前は自然の風景しかなかった写真ホルダーに、自分を含め人の写真が増えました(笑) 
自撮りやスピーチも楽しくなりましたね。

そう思い返すと、言葉では表現しきれないのですが、アムリタ"熟"で受け取ったギフトはとても大きいです。 

新しい自分、もっとトータルな自分として存在したい そこから新たな一歩を踏み出したいと感じている方にぜひ参加をお勧めしたいです。

音羽

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ご本人の自覚はともかく、音羽さんのプレゼンテーションやスピーチは、半年間の熟成期間の後半になるに従って、最も第2期熟成/熟生達を驚かせ、「沸き立たせた」一人だったと思う。

「入熟」に当たって音羽さんは、「パートナーのそばにいるだけでなく、自分自身を表したい。自分自身で立ちたい、自分を表現したい」という希望を表現されていた。

もともとの美しさや輝きで、どこにいても常に目立ったのだろうなと思わせる存在感だったのだけれど、それは同時に、強すぎる主張をしない、光輝く優しい笑顔を放ってそこに咲いていて、「天」や見えないエネルギーや領域とも難なく繋がっているような、ふわりとした透明な美しさでもあったと思う。

その美しさゆえに嫉妬されたりしたこともあったのかなと思うほど、とても静かに「一歩引いて」観察している、見守っている感じに見えていたけれど、本来はもっともっと内側から外側の世界へと伝えたいことや表現したいことがあるのだろうな、と感じていた。
 
ところが、その感じからの〜〜〜〜!!!

という展開が、私が熟で毎回出す「お題」で、熟が後半に入るにつれて、バンバン出てきてw
 
詳しくは控えますが、音羽ちゃんからしたら、上で書いているように、もともと持っていたものにスポットライトが当たった、という感じだったようだけど、まあ、ウケたウケた。あの音羽ちゃんが?!すごい芸達者!!というようなww

ユニークで、クリエイティブで、大胆で、面白くて、ワイルドで個性的。
 
他の熟生達もそうだったけれど、このコントラストの共存とか、正反対とすら思える部分でありながら実に自然に現れるその部分について、みんな魅了されてしまうのだ。
 
ものすごく「幅のある人」。
 
そんな風に、大きく印象が変わった熟成ぶりを見せて/魅せてくれた一人だ。

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そしてそのことが、実際のお仕事にも反映されていき、自分でワークショップを開いたりとかセッションを開始するということに、自然に繋がって行ったのは、全くもって、当然の流れだったように思う。
 
「もう隠さなくていい」「全部自分であり、そのままでいい」

そんなメッセージが、音羽ちゃんが時に「体当たり」とも言える大胆さでw、体現してくれた姿から、私たちみんなに伝わってきた。

きっと今も、もちろん紆余曲折ありながらも、そして人間として常に「途上」「途中」にありながらも、その自分の幅にくつろげる人として、彼女の元にやってくるたくさんの人たちに勇気や希望を分かち合いながら、さらに熟して行っていることだろう。
 
そしてもう一つ。

私は、音羽ちゃんが、ほかの人のスピーチや表現を見守るときの眼差しにも魅了されていた。
それはそれは楽しそうに目を細めながら、そして一人一人の勇気やチャレンジに感動して涙しながら、その人の魅力やプレゼンスを感じ取っているその姿を見れば、彼女が提供するセッションを通して、多くの人の可能性が引き出されるであろうことがわかる。

音羽ちゃん、そんなトータルな自分を惜しみなく分かち合ってくれて、そして丁寧に振り返りながらの感想文を本当にありがとう!! これからも楽しみ!!

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自分の感性を取り戻して、自分を表現している、
その自分自身を、あなたは「見た」ことがありますか?

どんな眼差しで自分の姿を見ていますか?

どんな思いを自分という存在に向けていますか?

 
その「自分」、「自分らしさ」。

ほんとうですか?

 

「塾」ではない、アムリタ"熟"。
2018年、第3期生 募集中。
早割は5月31日まで!(受講費分割払いも可能です)



 
 

先日開催したアムリタ"熟"無料説明会には、こちらからお願いしたわけではないのに、第1期と2期の熟生の何人かが自ら参加してくださって、アムリタ熟で得たことを分かち合ってくれました。
「いろんなセミナーがあるけれど、こんなことができるのはアムリタ熟しかない」と力説してくださった熟生さんもいて、私の方が感謝でいっぱいです。

早割は、5月31日までです

《お問い合わせ・お申込み》
アムリタ“熟”事務局/菅野美和(Ajanta)
mail : sugano_m☆nifty.com (☆を@に変換)
Facebook message : https://www.facebook.com/miwa.sugano




Facebookライブ配信やっています。





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「本当に自分に帰る旅だった」アムリタ熟 ご感想その③

【「塾」ではないアムリタ"熟"〜開花のその先へ】の オンライン無料説明会
5月9日(水)夜20:00-21:00です。

当日参加できなくても、お申し込みいただければ後ほど録画でご視聴いただけますので、お申し込みお待ちしています。↓↓↓詳細は、この記事の一番下にあります。


アムリタ"熟"第2期生の皆さんからの感想、第3段です。

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アムリタ熟のススメ
大人になってからの学びは自分に帰る旅。

いっぱしのオトナになるために自分に強いてきたいろんな条件付けは今までの学びで手放して、私の存在感って?と探求しているなかでアムリタ熟が現れました。
大好きなアムリタの存在感を間近で感じたい、みんなと存在感を感じ合いたいという思いで申し込みました。

思い起こすと、熟の期間中に私に起きていたことは、
毎月みんなと和やかに過ごしているうちに、奥深くにしまい込んでいた自分のカケラと再会して、ミッシングピースをはめるみたいに自分を取り戻していたこと、その過程で自分がもっといきいきとしてきて、存在感やパワーが増してきたこと、それがあまりに自然な流れすぎて、毎月見てくれる仲間がいるからこそ氣づける恒久的で本質的な変化ということ。

本当に自分に帰る旅だった。

しかもその旅の道中、このメンバー、このタイミングだからこそ起こる火花のスパークのような出来事もあって、一期一会の今を生きる素晴らしさをたくさん体験して、実体験がもたらす深い味わいや余韻でさらに豊かになったと感じています。

あいこ
会社員、Awakening to Presence認定コーチ、Art of Feminine Presence認定ティーチャー

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あいこちゃん、アムリタ熟で起きたことを振り返っての的確な感想をありがとうございました。


あいこさん(なんか慣れないから、途中でまた「ちゃん」に戻っちゃうと思うけどw)と出会ったのは、結構前…多分、7、8年かそれ以上?たっている気がする。

あいこちゃんも、知性溢れる有能な女性であり、知的好奇心の塊のような人でありながら、愛くるしくて人懐こくて、その異なる質の共存がもともと魅力だな〜と感じていた。

アムリタ"熟"では、なるべく私が元々持っていた「印象」は手放して、その人の様々な可能性や「構成要素」を目撃させてもらうことに開いているのだけど、あいこちゃんは、やっぱりその「ギャップ」や、異なる質の共存、というのが、更にとても素敵に、想像をはるかに超える度合いと方向で、熟していった気がする。

ご本人の感想に「ミッシングピース」とあるように、最初から「あと少しなんだけどなー」「何かがまだあるんだよなー、それを知りたくて」と言いながら、入"熟"したあいこちゃん。
 
アムリタ熟の動画でもたくさん語ってくれているけれど、私から見ていて、最も「自分に向ける眼差し」が変化した人の一人だと思う。
 
あいこちゃんは、とにかく最初から、自分と向き合う、と決めたコミットがすごかった。特に「お題」や「宿題」として出していなくても、振り返りのシェアをしたり、自分や他の人の動画を「見る」ということなど、私が提案したことを毎回、真摯に自分の意思で行なっていて、見ているとそれがもたらしたことが大きかった気がする。
 
それを持ち前の無邪気さ、素直さ、そして好奇心で続けていたからこそ、次から次へと、ミッシングピースがはまっていくようなことが起きたのだろう。
 
途中から、どんどん、自分への「ダメ出し」が、認めて受け入れること、そして愛することへと昇華していったのを感じていた。
 
その過程では、あいこちゃんの元々持っている、様々な質が、あいこちゃん自身によって認められ、受け入れられ、抱きしめられる瞬間を何度も何度も目撃させてもらった。


そして最終合宿では、その新しく迎え入れられた(けど、元々ずっといた)側面を大いに慈しんでいる様子が、本当に愛すべき姿で、今思っても、胸がキュンとする。

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自分の様々な側面を受け入れましょう、認めましょう、というワークはたくさんあるけれど、それを本当にイマココの自分の存在感として感じて、表現して、なおかつ統合していける場はそうそうないと思う。(自画自賛が入ってますw)

なぜそれがいいのか? 

隠したり取り繕ったりする必要がなくなって自分が楽になるから!!

むしろそれは愛すべき特質だという書き換えが起きることで、その人の魅力が増すから!!

そして、それらは全て、人間としての幅の広さ、奥行きの深さ、などになっていくのだ。

他の人には見ることができて自分には認められなかったことを認めることができると、他の人からの賞賛も本当に受け取れるようになる。そしてまた、それができると、他の人をジャッジする理由が減って行く。

そんな人がセラピストやコーチやボディワーカーでいてくれたら、素晴らしいではないか。


更に皆が一様に感じることは、アムリタ"熟"後も、あいこちゃんがどんどん「熟」して行ってるということ。

今のあいこちゃん、めちゃくちゃ「女の子」っぽくて、艶やかで、フェミニンで・・・これはもちろん、"熟"だけでなく、彼女がコンスタントに続けているAFP(Art of Feminine Presence)効果が大きいと思うけれど!

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アムリタ熟2期熟成半年コース終了後、5ヶ月近くたってからのフォローアップにて。右側は、やはりとっても愛らしい個性を発揮のジュエリーアーティスト、同期の熟成/熟生、Yumiちゃん。

あいこちゃんは、実に色々なことをしている人だけれど、そんな熟でのプロセスを見ていると、何をやろうとも、真摯にコミットして好奇心で継続して行くあいこちゃんの在り方を見ていたら、どんなことも彼女の滋養になっていて、それが全て彼女の幅の広さと、愛の深さになって行くのだと思う。

今後の熟成がますます楽しみ!


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自分の感性を取り戻して、自分を表現している、
その自分自身を、あなたは「見た」ことがありますか?

どんな眼差しで自分の姿を見ていますか?

どんな思いを自分という存在に向けていますか?

 
その「自分」、「自分らしさ」。

ほんとうですか?

 

「塾」ではない、アムリタ"熟"。
2018年、第3期生 募集中。


 
 
✨アムリタ"熟" オンライン無料説明会開催します!

アムリタ“熟”第3期コースが、この6月から半年間にわたり開講します!参加費の早割締切は5月末日! 

気になっている方や参加を迷っておられる方は、“熟”長であるアムリタ映蓮氏から「塾ではない、“熟”」について、なんでも直接質問できちゃう【夜の“発酵部屋”ちょっと覗いてみるカイ?】という名の無料オンライン説明会を覗いてみてください。

夜の開催ですので、お好みの発酵料理と軽く一杯やりながらでもOKです(笑)お待ちしています!
 
☆5月9日当日、ご参加できない方でもご希望による後日、説明会の模様を記録した録画先URLをご案内する予定です。


《開催日時》
日時:2018年5月9日(水)夜8時〜9時終了予定

場所:みなさんのご自宅からオンライン(ZOOM)で
参加費:無料

*このオンライン・イベントは【ZOOM】というweb会議システムを利用します。参考サイトhttp://zoom-japan.net/zoom/

本イベントへの入室URLはお申込みの方に個別にお知らせします。その際ZOOMへの接続方法もご案内いたしますので、初めて利用される方も気軽にお問い合わせください。

《お問い合わせ・お申込み》
アムリタ“熟”事務局/菅野美和(Ajanta)
mail : sugano_m☆nifty.com (☆を@に変換)
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 「健全な自意識の大切さ」 アムリタ熟ご感想 その②

引き続き、「塾」ではないアムリタ"熟" 2期生が書いてくれた感想をご紹介します。

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みんながいるからこそ、自分と向き合える

自分らしく自分を世界に表現していくためには、
健全な自意識が大切だなぁと感じています。

自己卑下するでもなく、かといって自分を大きく見せることもなく、等身大の自分をあらわしていくこと。


そのためには「安心して自分を表現できる場」が必要で、少人数でお互いに信頼感をもって見守りあえるアムリタ熟は、類い稀なる貴重な「器」でした。


器をホールドしてくれるアムリタ熟長自らがどんどん熟成して変わっていく様を見せてくれました。


みんながいるからこそ、自分と向き合える。

みんなの個性があまりに豊かで美しくて愛おしくて、同じだけ、自分の個性の豊かさと美しさを愛おしく思える。


いろいろな自分に出会うことができた半年間でした。


等身大の自分で人生を楽しみたい方、
新しい自分に出会いたい方、

唯一無二のプログラム「アムリタ熟」へようこそ。



鈴木麻子
Art of Feminine Presence 認定ティーチャー
ブログ:The Choice is Yours.

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麻子ちゃん、感想も、そしてアムリタ"熟"のウェブページ作成も本当にありがとうございます。


鈴木麻子さんは現在、AFP・Art of Feminine Presenceのティーチャーとして様々なクラスを開催していて、その前は弁護士として活躍されていた。世の中はきっと「才女」「才媛」と呼ぶ、知性溢れる女性。

おまけにこの美貌とスタイルで、きっと、「天は二物を与えるんだねぇ」と言われ続けて来たのだろうと思う。


でも、そんな彼女を外から見ていただけでは想像もできないほどの人生の困難を通って来た人なのだ。誰が聞いても、そんなことあり得ない!と叫びたくなるほど大変なことを。


それでも彼女は、自分を生きることを貫いて来たし、生きて来た。

そのことも、麻子さんはアムリタ熟の中で分かち合ってくれた。


そしてその上で、麻子さんにできないことはないのでは、というくらい、様々なことをこなし、やり遂げて来た彼女らしく、アムリタ熟での「お題」や「課題」もいつも真正面から飛び込んで、まっすぐに向き合って、しかも楽しんで来てくれた。

本人曰く「特に大きな抵抗もなく」…それは別に、クールに斜に構えているという意味ではなく、いつも喜んで、1つ1つ、1回1回を楽しんでくれてたのが私にもよくわかっていたし、感想にもあるとおり、仲間のプロセスも、誰よりも感動しながら見守って来てくれたのだ。

 

ところが、最終合宿での最後のプレゼンテーションの時に、「それ」は起きた。

というより、本人が「起こした」。

麻子さんの元に、あるインスピレーションがやって来たのだ。ああ、これだ、これだ、と。


結果、予定していた内容ではなく、その場で直前にやって来た、恐らく抵抗をも伴ったであろう、その時の彼女にとっての最大級の「チャレンジ」を彼女は選択し、震えながら、勇気と、そして、たくさんの愛を、柔らかくて繊細で崩れ落ちそうな状態で、自分を開き続け、見せて/魅せてくれたのだ。


最終合宿で、これほど皆が泣いた時間はないと思う。その場にいた全員を、そのエネルギーの波が包み込んだ時間。

大きなブレイクスルーが、本人の「ふとした」選択によって起きた瞬間であり、その真の美しさが、写真にも表れている。


私の目にはこの時の麻子ちゃんの、本当に本当に美しい、光に包まれたかのような姿が今も焼き付いていいる。

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アムリタ熟終了直後、ご本人がこの写真と共にFacebookに記事を投稿していたように、この瞬間を境に、麻子ちゃんの顔が、エネルギーが、存在感が、一段と輝きを増して生まれ変わったような気がしたのは私だけではないと思う。 


ますます魅力を増したのは間違いない。そして、さらに熟成中!


そして、いつもたくさんサポートをありがとう。

心から、心から、敬意を表します。

アムリタ 

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自分の感性を取り戻して、自分を表現している、
その自分自身を、あなたは「見た」ことがありますか?

どんな眼差しで自分の姿を見ていますか?

どんな思いを自分という存在に向けていますか?

 
その「自分」、「自分らしさ」。

ほんとうですか?

 

「塾」ではない、アムリタ"熟"。
2018年、第3期生 募集始まりました。


 
 
✨アムリタ"熟" オンライン無料説明会開催します!

アムリタ“熟”第3期コースが、この6月から半年間にわたり開講します!参加費の早割締切は5月末日! 

気になっている方や参加を迷っておられる方は、“熟”長であるアムリタ映蓮氏から「塾ではない、“熟”」について、なんでも直接質問できちゃう【夜の“発酵部屋”ちょっと覗いてみるカイ?】という名の無料オンライン説明会を覗いてみてください。

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☆5月9日当日、ご参加できない方でもご希望による後日、説明会の模様を記録した録画先URLをご案内する予定です。

《開催日時》
日時:2018年5月9日(水)夜8時〜9時終了予定

場所:みなさんのご自宅からオンライン(ZOOM)で
参加費:無料

*このオンライン・イベントは【ZOOM】というweb会議システムを利用します。参考サイトhttp://zoom-japan.net/zoom/

本イベントへの入室URLはお申込みの方に個別にお知らせします。その際ZOOMへの接続方法もご案内いたしますので、初めて利用される方も気軽にお問い合わせください。

《お問い合わせ・お申込み》
アムリタ“熟”事務局/菅野美和(Ajanta)
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「熟生がみんなほんとに変わった」塾ではないアムリタ熟

度々チラチラとご案内しております、私のライフワーク(?)、

アムリタ"熟"。

有機的に独特の展開をしていくので、参加した塾生ならぬ熟生達も
なかなか「感想」という「言葉」では出しにくいみたい…


超熟長としても、「ここがこんな風に変わりました!」「どや!」みたいな
よくある「宣伝」めいたノリは性に合わないし、ましてや、アムリタ"熟"の内容は、「頭」や「理屈」、「理論」ではなくどっちかと言えばシャーマニックな感性を通した、ちょっとした「魔法!」を使っているのでww、「いつの間にか」とか「気づいたら」とかいう変化ならぬ熟成なので、そういうみんなの気持ち、よくわかる。

 
ていうか、私のやるものは何でも大体そうだねw。いつも、「とても楽しい」がウリでw、楽しんで気持ちよくなっているうちに、側から見たら、驚くような変化や進化が起きていて、本人はいたって自然なことが起きたように感じている。(私が大事に思っているのは、コンフォートゾーンを「出る」ことではなく「広げること」なのである。これについては、また後日。)
 
 
そんな中でも、言葉(文章)にしてくれた熟成/熟生さん達の「体験談」が、熟生の一人、鈴木麻子さんが作ってくれているページにアップされていっているので、こちらでも少しずつご紹介させていただこうと思います。

感想を書いてくれた皆さん、そして麻子ちゃん、どうもありがとう!!

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第2期 アムリタ"熟" 熟成フォローアップの会の後で


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半年のコースとフォローアップを終えて

アムリタ熟のすごさは、熟生がみんなほんとに変わったところ。

でもそれが、あまりに自然な変化で、どこが変わったのか自分ではまったく分からない!!!

熟長のアムリタの存在は、それは大きいけれど、アムリタが何を教えてくれたか?といえば、「?」
まったく分からない。

何も教わってない、とも言える。
(でも確実に、私たちは与えられている)

アムリタの存在は、「北風と太陽」の太陽みたいで、ただ、場をあたためて、私たちの要らなくなった服を脱がすだけ…

最後まで、理解不能ながら、めちゃめちゃ楽しかったアムリタ熟。

きっと、「塾」ではないから頭で理解できないのかな。
「熟す」とは、理解を超えて自然に起きることだものね。

1年間、ほんとうにありがとうございました。

マルー(稻生恭子)
氣学講師
活動紹介ウェブサイトはこちら

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 マルー、感想ありがとう〜♡

マルーは、アムリタ"熟"の動画にも登場して話してくれているとおり、最初、写真が嫌いだし、ましてや自撮りなんて無理、と言っていた人。

そして肌が露出するようなワンピースを着るのもとても嫌がって心地悪いと言っていた。(なのに、自ら着てくるというチャレンジをしていた!)しかもそれ、すごく似合っていた!
 
でも、とても発想も発言もユニークで、自由奔放で、完成豊かで、官能的魅力もふんだんなのが本質にあるのは周りからはよく見えていて、熟成過程では、一番わかりやすくそれが早くから解き放たれていった人だと思う。(本人は、何が変わったかわからないと言い張るのだけどww)
 
そんな自由なマルーが、気学を教えていたり琵琶奏者でもある。真のその人らしさとは、その人が持つギャップの中にある、と言った人がいたけれど、マルーを見ていると本当にそう思う。

だからこそ、彼女の気学教室はユニークで人気があるし、アムリタ"熟"中に、その個性的魅力がさらに開花していったのは間違いない、と断言できるし、これからも熟成はさらに進んでいくだろう。
 
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自分の感性を取り戻して、自分を表現している、
その自分自身を、あなたは「見た」ことがありますか?

どんな眼差しで自分の姿を見ていますか?

どんな思いを自分という存在に向けていますか?

 
その「自分」、「自分らしさ」。

ほんとうですか?

 

「塾」ではない、アムリタ"熟"。
2018年、第3期生 募集始まりました。


 
 
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アムリタ“熟”第3期コースが、この6月から半年間にわたり開講します!参加費の早割締切は5月末日! 

気になっている方や参加を迷っておられる方は、“熟”長であるアムリタ映蓮氏から「塾ではない、“熟”」について、なんでも直接質問できちゃう【夜の“発酵部屋”ちょっと覗いてみるカイ?】という名の無料オンライン説明会を覗いてみてください。

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☆5月9日当日、ご参加できない方でもご希望による後日、説明会の模様を記録した録画先URLをご案内する予定です。

《開催日時》
日時:2018年5月9日(水)夜8時〜9時終了予定

場所:みなさんのご自宅からオンライン(ZOOM)で
参加費:無料

*このオンライン・イベントは【ZOOM】というweb会議システムを利用します。参考サイトhttp://zoom-japan.net/zoom/

本イベントへの入室URLはお申込みの方に個別にお知らせします。その際ZOOMへの接続方法もご案内いたしますので、初めて利用される方も気軽にお問い合わせください。

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「感じない」ことが強くあること?

「感じない」ようにすることが、「平気でできる」ということ、
強さとは、「感じない」ことだ、と、子供の頃、いつの間にか思っていた。


熱い?
熱くない!


寒い?
寒くない!


痛い?
痛くない!


寂しい?
寂しくない!


悲しい?
悲しくない!


傷ついた?
傷ついてなんかない!平気!


怒ってる?
怒ってなんかない!にっこり。


欲しい?
欲しくない!



最初は、本当に感じてることを
隠すため。

バレないようにするためだった。



そのうち、
本当に感じなくなってた。
 
 
自分が自分でないような、
身体の外側に出てしまっているような
離人感覚も始まった。

しかも特に家で。



ピアノも弾くのは好きだったけど、
レッスンは地獄。


「貴女は何も感じないの?」
と言って、私の手首をピシャッと
叩いた先生のところに行くのが嫌で嫌で、
とうとうある日、
ピアノに行くのが嫌だ、と親に訴えた。


その時、
小さい頃に
股を開いて閉じて、してリズムを取って遊んでいたら、
親戚の叔母さんに、「膝を閉じなさい!下品な子!」と
笑いながらピシャッと叩かれ、繊細な柔らかいところに、ぐさっと刺さって
ジワーーッと涙が滲んで
一生懸命泣いてないフリをしようとしたことを
思い出して、
泣かないようにしながら、もうあの先生に習うのは嫌だ、と訴えた。


泣いてよかったのに。


で、結果、そのピアノの先生のところには行かなくてよくなった。



感情を感じて伝えてもいいんだ、というところまでは
取り戻した出来事だったなと、今になって思う。



そこまで「感じる」ことに関して色々あったということ、

特に、「感じる」「感じない」で傷つくことが
たくさんあったということは、


私のギフトの1つが
感じる、ということだからだ。


私のギフトは
感性だからだ。


すでに持っているギフトだから、
それにまつわる色々な経験をしたくて選んだんだ。



何かあるたびに思い出す。


自分には何も取り柄がないとか、
価値がないとか
ダメなやつだと 
いまだに思って苦しい時、
最後にそこに戻ってくる。


これを感じていることこそが
宝物なのだ、と。


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自分の感性を取り戻して、自分を表現している、
その自分自身を、あなたは「見た」ことがありますか?

どんな眼差しで自分の姿を見ていますか?

どんな思いを自分という存在に向けていますか?
 
その「自分」、「自分らしさ」。

ほんとうですか?

 

「塾」ではない、アムリタ"熟"。
2018年、第3期生。募集始まりました。







✨当面の個人セッションの受付可能日程、出ています。

→ ご予約はこちらから♪



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女性性開花メニューより

💖AFP個人セッション(120分、150分)

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久しぶりに「やすらぎの里」で 安らぐ

15年ほど前、超特大級の子宮筋腫を抱えていた私は、それを診断されてからも手術をするかしないか1年以上決めなかった。(筋腫の大きさと場所が複雑で、危険な手術と言われていた)

 
その間、民間療法のあらゆることを試して、なんとか筋腫を小さくしたいと思っていたのだ。
 
インターネット上で見る限り、世の中には、「奇跡」を起こした話が山のように載っていて、そのどれもが、「自分もそれをすれば同じことが起こるかもしれない」と、ある意味、希望をくれるものの、単純にそうしたからといって同じことは起きるとは限らないという現実を突きつけられたりもする。
 
その1つが、「断食療法」だった。
 
そしてネットで、断食で筋腫が小さくなるとか、消えた、とかいう話を見て、散々調べた挙句、選んだのが「やすらぎの里」だった。
 
 
なぜ選んだのか。
 

それは、そこの所長ーー当時は、本館(現在の養生館)のみしかなかった)ーーの大沢先生の考え方に感動、共鳴したから、ということに尽きる。

そして動機やきっかけが何であれ、転機をもたらす1つの節目になったのだと今でも感じる。

それは、そこで何をした、何をしない、ということではなく、何をすべき、何をすべきでない、という観念がいかに自分を苦しめ、病気を発症させたりして行くか、を実感できた最初の場所だった。
 
 
15年前、まだヘビースモーカーだった私は、ここでの「タバコを吸ってもいいんですよ。止めようとすることで、断食に加えてさらにストレスを課す必要はないですよ」という一言で、逆に、タバコを「吸いたくなくなり」、【自然に】やめた。それ以来、今日に至るまで、一本も吸ったことがないし、吸いたいとも思わないし、吸っている人達を批判しようとも思わない。

 
その後、結果として子宮筋腫の手術を決めたのも、自分にとっての【快】を選ぶ行為となり、その後、生活習慣としては色々改善することはあっても、私は、自分を愛すること、自分に【快】を選ばせることに重要な価値をおきながら生きる生き方へとシフトした。

 
そして仕事も、そのような価値観の効果やパワーを日々自分自身が実感しながら、その機会や場を提供することが喜びであるようなものに、いつの間にか自然になっていた。

 
 
今でこそ断食療法はよく知られ、「デトックス」が流行ったりしているが、その頃、「断食」といえば、「断食道場」といった、厳しく自分を律して我慢するイメージで、男性的なエネルギーが圧倒的に支配していた。
 
 
その中にあって、「やすらぎの里」は、まさに「やすらぎ」を重視しており、心地よいスペース、マッサージや温泉といった気持ちよさ、断食の途中や最後に工夫されている「ご褒美」的なものなど、いま、私自身がAFPを通じてシェアしている、「快と喜び」をどこよりも、何よりも大切にしている貴重な施設だった。ある意味、「女性的」と言える、女性性のエネルギーの場所で、それがウェブサイトからも伝わってきたのだ。
 
 
大沢先生の考え方として、そもそも現代人は心身ともに常にストレスにさらされる生活をしているからこそ断食が必要な状態になっているので、断食以外にもストレスを感じるような環境で行なわず、自分を大切にできる、大切にされていると感じるような豊かさいっぱいのスペースや環境が、断食の効果をあげる、というようなものがある。あくまで私の解釈だけど。
 
そして、実際、そこに行って、本当に夢のように心地よく気持ちよく楽しく過ごせた。
 

それが忘れられなくて、手術後も、何回かお邪魔した記憶がある。
 
断食だけじゃなく、食養生(摂取量や栄養を考えた一日2食)があって、それが目的となった。
だって、ものすごーーく美味しかったから。
 
 
その後、評判がどんどん口コミで広まって、ますます予約は取りづらくなり、しょっちゅう行きたいという思いがあったものの、いつしか月日がたって、早15年。
 

 
あの頃の本館だけじゃなく、今や、3つもできた、やすらぎの里は、それでもどれもがいつも満室なのだけど、ふと、今年に入って、また行きたいという思いが強くなり、週末のみのコースを提供している高原館の予約が奇跡的に取れたので、行ってきた。

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いや〜よかったよかった。
 
15年前と変わらず、そして新館でも変わらず、最高に心地良いスペースが作られ、くつろぎ、やすらぎの場所で、何1つ、無理やりとか「こうじゃなきゃ」と感じさせることなく、自然に、「ゆっくりしたい」「あまりスマホの画面見たくない」(それでも見るし、「禁止」もされないし、見るな、とも言われない)、「ゆっくり噛んで食べたい」、「静かに過ごしたい」などが湧き上がってくる。

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シンプルな家庭料理のようでいて、1つ1つ無農薬で丁寧に作られ、ほとんど素材の味。

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各テーブルに飾られた小さな花瓶のお花達。こういうの大好き。

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最後の夜は、断食コース、食養コースの人も含めて、素敵なサプライズをいただける。

そういう、なんというか、ツボを押さえた、素敵な遊び心に満ちた「ご褒美」的な演出は、きっと所長の大沢先生のアイデアだろうな〜

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最終日の早朝散歩にて。心身が軽くなった状態での朝の散歩ほど気持ちの良いものはない。

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綺麗に大島が見えた。 15年前に滞在した本館(今は養生館になったのかな?)の屋上の露天風呂からは、この眺めを毎日楽しんでいたな〜
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最後の退所面談は、今でも大沢先生が担当されていた。(ちなみに、駅までの送りのバスの運転も!頭が下がります)

それにしても、昔とまったく変わらない大沢先生。若々しくて、スッキリスレンダーで。

でもそれより何より感動したのは、変わらない丁寧さ。変わらない、なんというのか、自然さと、人に対する眼差しの優しさと敬意。そして今回、ものすごーく感じたのが、この先生のハートの大きくて暖かいエネルギー!!すごかった〜!!
 
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「早川さん(私の本名)は、本質的に丈夫なんですよ。丈夫な人たちは、みんな、どうしても頑張ってしまう。無理をしてても気がつかない。でも、気がついて対処すると、すぐに復活する人たちでもある。元が丈夫だから。だから、日頃は、あまり健康に神経質になりすぎないで過ごして、早めにこういう場所に来て、自分がリセットできるような環境を与えてあげるようにすればいいと思いますよ」

はい!! もうアラカンになってしまいましたし、これからも早め早めに対処して、またそう遠くないうちに、リセットしに伺います!!


一人一人の特徴をも大事にしてアドバイスくださる先生の姿勢にも、改めて共感・共鳴して、久しぶりの「やすらぎの里」を後にした。


気分良く、きっと「波動」も高かったであろう状態で家まで帰る途中で、早速、素敵なシンクロに導かれての出会いがあった。


自分の状態と現実との関係が、どんどん、わかりやすくなってるな〜〜
 
 
 
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