~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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英会話は【知識】としてではなく【意識】で伝える [ スピ英 ]

いや〜〜スピ英(スピリチュアル英会話)のメルマガを、長く書いていなくて、でもいつも書くたびにとても評判いいし、役に立つ、と言って頂けるので書こう書こうと思いつつ…


で、さあ、書こう!とメルマガのアプリを開けたら、過去記事が目に入り、
その過去記事が、自分で大絶賛してしまうほど、良い記事でスッキリしたのでw
まずはそれを、ブログに貼ってご紹介しようとww

いや〜英会話の記事としては良記事だわぁ〜〜絶賛自画自賛!
小気味いいくらい言い切ってるし気持ちいい!


よし!過去の自分に励まされた〜♪

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(過去の自分)


あ、1月31日、恒例の1年に1回となりつつある、カードゲームで英語で気持ちを表現するグループレッスンやりますよ✨ あとお一人様ジョインしていただけます♪

💖お申し込みは→ こちら (リンク先のページの一番下にある「31日」という日付を選択してください)


では、以下、スピリチュアル英会話のメルマガより

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アムリタ映蓮です。

 

スピリチュアル英会話に限らず、

英会話レッスンに初めていらっしゃる人が必ずと言っていいほど

口にすることが、


単語をあまり知らないのですが大丈夫でしょうか」

 

日本の学校での知識偏重、特に英語に関して

「知識」として身につけるように教えるのは、いつになったらやめるのでしょうか…


 

単語をいくら知っていたって、会話はできるようにはなりません。

 


会話は、コミュニケーションです。


単語を知らないから話せない、と思うのではなく

知らなかったら、どうやって【伝える】か、

どうしたら、心を【通じ合わせる】ことができるか、です。


 


このメルマガは、【知識】ではなく、

【意識】のためのメルマガです、と

メルマガの説明文にも書きましたが、

まさに、意識を、「知っているかどうか」から、

「伝える、伝わる」に変えてほしいのです。

 


よくレッスンに初めていらした人が陥るのが

途中で単語一つを知らないと黙ってしまったり、

あたふたしてしまうこと。

 


たった一つの単語、

それも、普段の英語では、めったに使わないような単語です。

 

たとえば、

 

「帯締めってなんていうのでしょうか…」

 

「箸置きってなんて言うのでしょうか…」

 

「豆腐ってなんて言うのでしょうか…」

 

 

それは、ぜーーーんぶ、


ひとまず日本語で言った方がいいです。


 

このような単語は、「単語」としてもしもあったとしても、

そのまま英語にしても意味が通じないです

 


それよりも、単語の知識を大事にしてしまうような日本文化だからこそ、

日本語にたくさんある、「名詞」、それも美しい日本語の名詞

日本語の音とともにそのまま伝えた方がいいです。


 

そして、説明するのです。

 

【知っている単語】で。


 

そう言うと、ほとんどの人が

「そんなに単語を知らない」と言います。

 


でも、実際にレッスンしていくと、

「なーんだ、そんな単語でいいんですね」とか

「思っていたより使える単語を知っていてびっくりしました」

皆さん、おっしゃいます。

 


だって、【知識】としてしか教わっていないから、

【コミュニケーションの手段】として使ったことがないからです。

 


使うんです。それを使って言うしかない状況で。

 


それには、1つの方法として、まずイメージします。

文字で思い浮かべるのでなく、を思い浮かべるのです。

 

 

たとえば、

 

「犬」英語でなんというのか思い出せなかった、もしくは知らなかったとします。

 

たいてい、


「えーー、犬ってなんていうんだっけ?!あーん、どうしよう、忘れちゃった。

えーん、なんていうんだっけ、なんていうんだっけ…!!」


と、パニックになった日本人は、顔を真っ赤、もしくは蒼白になって、

黙ってしまいますよね。


 

私にもそういう時代がありました!

 


それも大抵、一言も発しないうちに、黙ってしまうんですよね。


 

なぜなら、日本語で最初に言うこととして思い浮かべるのは、

英語で一番最後に言うことが多いからなんです。

 

 

言いたいことが、

 

「犬を飼っています」

 

だとしてください。

 

 

この「犬」がわからない、あ、いや、正確には、

犬という「単語を知らない」ばかりに、

一言も発しないまま、苦しそうに、困ったような顔をされると、

話していた、もしくは話そうと思った相手は、

自分が何か嫌なことを言ったのか、

それとも話したくないのか、など、それこそ困ってしまいます。

 

これは、日本人がよ〜〜〜くやっていること、おなじみの光景ですね。

 

 

スピリチュアル英会話の「愛/I のマントラ」が身についていれば、

困った時は、まず、愛/I を口にします

 

すなわち、

 

「I,  I,  I,  I,,,,,,,,」

 

と言いながら、手を胸に当てて、誠実に繰り返します。

 

 

そうしているうちに、愛/I がどうしたのか→動詞たのか、に意識が移ります。

 

 

この時点で、頭の中で、

日本語という文章や文字や言葉になる前の、

言いたい気持ち、

そして、言い表したいイメージを

ハートの中に 思い浮かべてください。

 

 

犬を飼っている、というのは

どんな映像になりますか?

 

どんな気持ちになりますか?

 

 

家の中で、小さな犬が遊んでいる場面だとしましょう。

 

それを思い浮かべながら

 

I,  I,  I     と言っているうちに

 

次に、どんな V=動詞 が出てきますか?

 

have  でもいいですね。

 

I have 犬。

 

一緒に住んでるってイメージなら、

 

I  live with 犬。


 

「飼っている」を訳す必要などまったくありません。


 

もちろん、それも全然まったく出てこなくても、

I  I   I  I   を繰り返した後で、

それこそ身振り手振りでジェスチャーを交えて

自分のイメージを伝えてもOKです。

 


ここでトライしてみてほしいのは、

英語だと、一番最後にくる、この「犬」を

どうやって、知っている言葉で言うか、です。

 

I live with 犬。

 

と、スピ英的に、S+V以外のわからない単語は日本語で言ったとしましょう。

 

 

What is 犬? 

 

と返ってきますよね?

 

 

そうしたら・・・?

 

 

たとえば

 

It's an animal.

It's a pet.

 

などなど、がまず出てくればいいわけです。

 

 

上の方で書いた、

「豆腐」は?

 

It's (a kind of) food.

It's white.

It's soft.

It's in the miso soup.

 

などなど・・・

 

soy beans なんて、まったく必要ないです。

 

あ、ていうか、もう今は、

豆腐は、Tofu で通じますねww

 

 

 

ということで、英会話はコミュニケーション。

 

知識よりも意識。

大事なのは、思い描いているイメージや、

ハートの中の気持ちを伝えようとする意識です。


(2017年6月のスピ英・ワンポイントレッスン・メルマガより)

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