~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
IMG_0049_convert_20161024222013.jpg 



そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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IMG_0081_(1)_convert_20161024220729.jpg 

すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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