~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「フェミニンのイメージや先入観が覆った」AFP1Dayご感想

アムリタです。ずっと咳が続く風邪は、完璧に治ってはいませんが、土曜日のボーカルスクールの発表会の本番では、なぜか声が出ました。


なぜか、っていうか、やはり、そこは昔の職業(アナウンサーや記者など画面に出る役だったこと)や、小さなバンドのボーカルをやって鍛えていた、というのがあるんだな〜、いざとなると多少のことは本番では本領発揮、となるんだな〜と、ちょっと自分に感心している今日ですw 


AFPで練習している腹(子宮スペース)にいる感じやボーカル・パワー(女性器と喉を繋げたり声に意識を載せるプラクティス)などもすごく生きているなぁ。


それはともかく、一人一人が自分の何かの枠を広げて一歩踏み出した姿を、歌、作曲、作詞で表現した発表会。とっても暖かい場でした。

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(Yukiya Music School第一回発表会)→ Yukiya Music School


皆さんは、何か、そういう、「いざ」という時に自分の持ってる力や経験が発揮されて自分に感心する、という体験ありますか? 人間の潜在的力ってすごいよね〜♪ 


AFPはそういうところにも働きかけて、本来のその人らしさのみならず、持っているパワーが自然に外に出てくるのを助けるワークなのですよ〜♪


では先月、私のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の1Dayワークショップを受講された方達からのご感想を引き続きご紹介させて頂きますね。

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アムリタさんにお会いして、お写真から想像していた以上に、本当にピュアな大きな愛に溢れているお人柄にまず感動しました。
そして、まだ習ったことのなかった、コンティンの状態をならい、自分の体感よりも、他の参加者さんの大きな変化に、すごい驚きを感じました。

最初お会いした時は、フワフワと妖精のようで可愛い方でしたが、半分こちらにいない感じがしていたのですが、終わったころには、本当にしっかりと「今ここにいる」感じ、生命力が強くなったように感じました。

また、他の方の表情もより柔らかく、穏やかに、今を楽しんでいる素敵な女神に皆さんなられていました♪

私もその1人になれていたら嬉しいです。

こういうWSはきっと本当に参加者のメンバーによってくることが大きいと思いますが、本当に会うべくして会えたメンバーなのかなと、アムリタさんにも、皆さまにも感謝の気持ちでいっぱいです。

また、アムリタさんが最初にお話いただいた、この講座できるまでに至った成り立ちのお話を伺うことができ

よりAFPが素敵だなと思い、私もみんなにこの喜びを伝えてゆける人になりたいなと思いました☆

本当にありがとうございました‼  またぜひご一緒できたらと思います。
よろしくお願いいたします。」

        (M.T.様より)


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直前に思い立って、ちょっと不安も持ちながらも申し込んだWorkshopでしたが

1日とても豊かでゆったりとした、気持ちの良い時間を過ごすことができました。
そして、楽しかったです。

参加されている方たちもそれぞれ個性があり魅力的な方々でご一緒できてよかったです。
わたくし、もともとはあまり女性で集まる会とかは苦手な方で、かつ、よくある「フェミニン」、「女性的」な女性というのも苦手、というか、縁遠いと思っていましたが、先日の会はその「フェミニン」のイメージや先入観をだいぶ覆してくれました。といっても、正直に言うと、まだ自分の中の女性性ってホントに出てきてるの?と思うところもあるのですが、、(すみません、どうしても頭で考える傾向にあるので。。)

でも、先日の場で感じた気持ちよさはリアルでしたし、Womb Spaceに寛ぐワークですとか、エネルギーをContainするワークなど、日常で本当に活かせる実感がありましので実践していきたいと思います。

アムリタさん、ホント素敵で、またお会いしたいです!!

       (M.I. 様より)

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この10月の1Day参加者の皆様、とても丁寧な感想を下さって感激しています。


そうする中で、今度は、複数の認定ティーチャー達で作る関西でのAFPフェスタが近づいて来ました!先月末の関東でのフェスタは大盛況で、こちらも色々な熱いご感想を頂戴しています。


AFPのその場で起こす変容の力はものすごいものがありますが、とても単純でシンプルなので、あっという間なのです。私自身にとっても、それこそが、「ああ、こんなに簡単に変わってもいいんだ。難しくしなくていいんだ」という目からウロコの体験でした。そしてもちろん、それを持続、継続して行くことがなお一層確かな手応えであり、「開花」となって行くのですが、その継続の効果を目撃できるのが、こうしたフェスタのような、複数の個性的な魅力のティーチャー達のプレゼンスを目の当たりにすることができる時ですね。


創始者のレイチェルも、1年前に来日した時に会ったティーチャー達が、目を見張るほど輝きを増して美しくなっている、と驚いていました。


美しい秋の京都の会場で、この素敵な体験を共有できたら嬉しいです。

私、アムリタのトークと、最近話題の(?)自分の真の望みと繋がるミニワーク(「たい」のワーク)もありますよ!。

11月11日(金)→ AFPフェスタ(京都)


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→各地のAFPティーチャー達の活動スケジュール


<受付中のアムリタ関連イベント>

詳細とお申し込みは、リンクをクリックしてね♪

  

◆11月15-16日 アムリタとくにちゃんが出会い直した、ということで・・・ 男性も参加できるよ → AFPと円坐の2日間、やります。(←これイベント名ですw)

 

◆11月17日 AFPフェスタ(京都)with AFP認定ティーチャーズ!


◆11月22日 美食+AFP 最終回!スペシャルなレストランでフルコース!

 

◆11月25-26日 【たい】ワークハーフディとAFP1Dayワークショップ in 岡山


2018年1月12日(金)〜1月17日(水)AFP ティーチャートレーニング(清里)



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「AFPの体験はソフトなのに強烈でした」AFP1Dayご感想

10月21日に開催した、私アムリタのAFP1Dayワークショップについてのご感想を皆さんから頂いています。掲載許可を頂いていますので、少しずつご紹介させて頂きたいと思います。

AFPは何よりも、どんな説明よりも、受けて頂くこと、体験して頂くことが一番なのですが、その次に、やはり実際に受けられた方のリアルな感想で伝わっていくことがとても大きいのです。
 

「新しいイベントへの打ち合わせや、知人と会うという用事で、
きっと私はAFPの話をしちゃうと思います♡
人に話したくなるくらい、AFPの体験はソフトなのに強烈でした。


修業のようなものでなく、楽しく、しかも意識だけでここまで人が変わるのだということを
次々目撃しました。

また、意識次第で、自分の目が拾い上げるも の・見えるものが違うことにもビックリしました


気功やヨガをやっていたことがあるので、
丹田の感覚や気の感覚があったのですが、
子宮と丹田は同じ場所だとばかり思っていました。
でも、丹田の熱は溶鉱炉や石炭列車のようなボンボンと燃える熱でした。
それを全身にめぐらせると、パワフルで、修業的なエネルギーがみなぎり、
私はいつもそのエネルギーでがんばっていました。

もっと下の方、子宮にロウソクで火をともすと、
ほんわりと、火鉢にあたるような暖かさで、
それがお腹や体に広がっても、溶鉱炉の火とは違う、遠赤外線の熱みたいな、柔らかいけど全身までじんわり広がる熱でした。

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実際にあらわれた変化 は、スカートがはきたくなったことです。
スカートは、「あらたまる席での服、特別な時の衣装、動きにくいもの」という印象で、
何といっても自分の気持ちにあいませんでした。←少年っぽい雰囲気や男性的な服が昔から好きだったので。

1Dayを受けたら、
いつもは心地よいジーンズとスニーカーとリュックのスタイルの方が気持ちに合わなくなっていて、
翌日は早速、スカートとカラータイツ、そしてブーツでお出かけしました。


そして、
エネルギーをきゅっと縮めてしまう場合と 外側に散らす場合の感覚にすごく納得しました。
きゅっと縮めて、呼吸も浅くなって苦しくなる、相手の反応や拒否を恐 れて防御しようとしている自分。
反対に、散らすときは(わかってほしい、私はこんなに大変、みてみて)、とアピールするか、
回りの人の心配やおせっかいしてしまう場合。
このどちらもの感覚がよくわかりました。
日々の中で、自分のエネルギーをコンテインしている時間がほとんどなかったんですね。
だから、疲れやすかったのかも・・・。

でも、自分の子宮から、いまここにいることを意識して、またエネルギーもコンテインしながら話すと、
自分の体がリラックスしていました。呼吸もゆったり、自然体でいられました
相手からは「声が変わった!」「伝わっ てくる感じがする」と言われました。


私が、家族の前でくつろげない理由(体は休みたい、眠たいと言ってるのに、
脳が頑張りなさい、と言い続ける)
反対に、体の声を大切にして、早めに寝たり、休めるようになってきてるのに、
休むと自分の脳が(もっと働け)と自分を責めたてます。
体の声と、脳の声が、私の中でバトルすることが多々あり、
どっちにしても休まらない感じがあります。
このあたりもAFPを学ぶことで、楽になりそうな気がしています。

自分が女性であることを慈しんで、楽しんで、
そして、自分の光のワット数をあげたいです。

エネルギーを収縮させ るのももう辞めたい、(自らを放棄するみたいで自分の心や体が泣いてます)
散らして、頑張りすぎるのも、もう疲れちゃいました。
自分が心地良く在り、火をともすことで、結果、まわりも明るくなるなんて、なんて素敵なんでしょう!!
近いうちにまた参加させて頂こうと思います。

アムリタさん、ありがとうございます。」

   (アムリタによるAFP1Dayワークショップ参加・T様より)

******************************************************
Tさん、ありがとうございました。
 
これからもAFPを色々な形で続けて行かれますよう願っています。
各地で認定ティーチャー達が色々なAFPクラスを開催しています。

次回のアムリタの1Dayワークショップは、今月末、岡山にて受けて頂けます。しかも、ティーチャートレーニングでもシェアしている、大好評かつ、女性にとってとても大事な、私のオリジナルワーク、【たい】(WANT)に特化したハーフ・デイもセットで受けて頂ける、貴重な2日間です!
お申し込みはこちらからどうぞ!



<受付中のアムリタ関連イベント>

詳細とお申し込みは、リンクをクリックしてね♪

 

◆11月11日 Yukiya Music School 第1回発表会 【残1席】【満員御礼】

 

◆11月15-16日 アムリタとくにちゃんが出会い直した、ということで・・・ 男性も参加できるよ → AFPと円坐の2日間、やります。(←これイベント名ですw)

 

◆11月17日 AFPフェスタ(京都)with AFP認定ティーチャーズ!


◆11月22日 美食+AFP 最終回!スペシャルなレストランでフルコース!

 

◆11月25-26日 【たい】ワークハーフディとAFP1Dayワークショップ in 岡山


2018年1月12日(金)〜1月17日(水)AFP ティーチャートレーニング(清里)



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熟す季節に AFPフェスタ  日常ですぐに変化を活かせる体験を

10/31 AFPフェスタ(川崎)での、私、アムリタのトークライブとミニワークのテーマが決まりました!


 先日、伊勢で受け取ったインスピレーション、 

 
【女性にとって、《満たされる》ことはゴールではなく、出発点❣️】


をテーマに、お話とミニワークをします。 

まさに今の時代に必要なパワフルなメッセージと、
それを実感できるスペシャルワークのシェアになりますので、
ぜひ、31日、お越しください♡
 

 たくさんの魅力的なAFPティーチャーたちと共にお待ちしています❣️
 
   

AFPフェスタ(川崎)は、10月31日。
京都は11月17日です。


 【フェミニン・プレゼンスって、何のこと?】をご自分の目と感覚で体感しにいらしてください。 

私達、認定ティーチャーで創る【AFPフェスタ】は、
1人1人の女性の魅力や存在感を劇的にアップする
「からだと意識」のエクササイズ体験型の1日ワークショップです。



<日時>
 
10月31日(火)10:00~18:10頃まで

 <タイムスケジュール> 
9:45~ 開場 

10:00~12:00 午前の部 
オープニング 
AFP エクササイズ 

12:00~13:30 ランチ懇親会 

13:30~18:10 午後の部 
AFP認定ティーチャーによるパネルディスカッション 
AFPエクササイズ 
アムリタトークライブ&ワーク 

エンディング 

18:10頃 閉会  


<会場>
東急東横線元住吉駅より徒歩15分~20分
(ご予約いただいた方にお知らせします)

<参加費>
AFPフェスタ特別プライス! 
このメンバー、この内容でこの参加費は、めったにないチャンスです! 
7,000円(幕内お弁当付) 



上記のページには、今回の AFPフェスタ参加ティーチャー達との
トークライブ配信の動画一覧もあります。 

ぜひ合わせてご覧頂き、ティーチャー達の魅力を知って頂けたらと思います♡



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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
IMG_0049_convert_20161024222013.jpg 



そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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