~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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自由で自然で神聖な踊り手の私を取り戻す

バリから帰国して1週間がたって、ようやくブログの続きを書く気になった。


バリにいる間は、心身共にエナジャイズされて、頭もすっきりクリアーで、身体も動かし、食べ物もオーガニックやローフードといったベジタリアンで余計な間食を欲することもなく、ものすごく気持ちよく過ごしていた。

それが日本に帰ったとたん、何が起きたかって、いきなり眠い眠い。(バリとの時差は1時間なので時差ぼけではない。)身体が疲れているわけではなく、頭がモヤ〜っとしている感じで、特に夕方以降、抗うことのできない睡魔が襲ってくる。

時差ボケならぬ次元ボケ、エナジーボケ、などという呼び名をつけながら、どこかで、「放射能」という言葉が浮かんだことも否めない。

汚染された空気に対抗するかのごとく、普段からまったく食べないカップヌードルやポテトチップといったジャンクフードをものすごい強く欲したり、(今はもう落ち着いたけど)今回は今までにない帰国後の反応があって、興味深かった。



さて、時系列に思い出を記録したりするのではなく、なんといっても、今回は偶然が重なって参加できることになった、まるでそのためにバリに行くことにしたかのような、素晴らしいバリ在住のセイクレッドアース(神聖なる大地の)ベリーダンサー、ミシャールのダンスリトリートに触れておきたい。


といっても、あまり「言葉」が出てこないし、言葉で内容を説明したりする綴り方をしたくない。

そもそもが、踊りのことであるし、ミスティカル(神秘的)、マジカル(魔法のような)という言葉をミシャールがよく使うように、この神聖なる踊りは、言葉や論理的思考によって理解したりするものではないから。


一切の振り付けはなく、ダンスの基本の動きやウォーミングアップも、すべて、大地や自然と一体となって感じながら行なわれる。

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ミシャールのバリでのダンスリトリート、私は今回2回目の参加であり、彼女が10年ほど前まで東京のスタジオで教えていた頃は、頻度は少ないものの、クラスや不定期に行なわれるワークショップに参加したりしていたので、彼女のダンスの指導のしかたは馴染みがあるのだけれど、今回ほど、その素晴らしさを実感したことはなかった。

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それはきっと、前回のブログにも書いたように、私の感じ方、感性が以前とは変わっているというのも大きいだろう。

もっとも大きいのは、やはり、アート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)という女性のためのプログラムを実践し始めて数年後、自分自身の女性性との自然な繋がり方や探究がもう自分の一部となっているからということかと思う。それを表現することに、なんの躊躇もなく、むしろ、最近踊っていなかったのに、何のギャップも感じないほど、このリトリートで踊る時間は、自由で、自然で、気持ちよくて、満ち足りていた。

前回参加したのは3年ほど前だったか、ちょうどAFPをシェアし始めて、創始者のレイチェルが日本に初めて来る頃だったように記憶している。

その時のゲストティーチャーだったインドの賢者の女性が、女性性の伝統的なワークをシェアして下さる折、レイチェルとAFPをすでにご存知で、「あれ(AFP)は画期的な女性性ワークだ」、と絶賛して下さったのも記憶に新しい。

それから数年の時がたち、私自身がAFPの認定ティーチャーを養成する立場に変わって参加した今回も、様々な気づきに満ちていた。

いや。

「気づき」という言葉も、「癒し」という言葉と同じく、正直、最近は何かピンと来なくなっている。

単純に、「気持ちよかった」「喜びに満ちていた」、が1番しっくり来るし、それがしっくり来るような体験こそが、今私が求め、体験、体現したいことだ。

そして、それが現実化した日々だった、ということ。


目の前の人やものや場所すべてに、最高最善の美しさのエッセンスを感じ取り、それを相手への心からの感謝と敬意と共に表現する・・・

AFPに共通するそれを、このリトリートでは、踊りで表現する日々であり、言葉よりも身体で表現することが多かったということ。

それを、世界のどこよりも(私の中では)、オープンな暖かさに満ちた自然溢れる場所、バリ島のウブドでできたということがとても大きかった。

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(ダンス会場からの眺め。)

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(壁のないダンス会場)


以前は、ほぼ毎日踊っていたベリーダンスを離れてもう何年にもなる。その頃は主に、振り付けがあるスタイルで踊っていたし、覚えられないとついていけない、という緊張感の中でのダンスだった。それはそれで今でも素晴らしいと思うけれど、年齢と共に、私の肉体やライフスタイルの変化で、自然にその時代に終わりを告げた。

それと同時に、自分の中で、どこか、「もう踊れない」、と思っていたところもあると思う。

自由に踊る喜びからは離れる必要はなかったのだけれど、自然に踊り自体からも離れてしまい、年齢を重ねて変わっていく自分の体力の限界や身体の線などもあまり見たくなかったのかもしれない。

でも、ミシャールのバリのダンスリトリートでは、そのような感覚が初日から吹っ飛んでしまった。

まるでギャップなどなかったかのように、年齢などまったく関係ないかのように、私自身は、私のボディ、マインド、スピリットは、この上なく、踊ること、それもバリのあの場所で踊ること、ミシャールの場で踊ることを、心から楽しみ、喜び溢れていた。

気づくと、昔よく言われたこと、「貴女の踊りは素晴らしい」、「どうしてそんなに自由に踊れるのか」、「根っからのダンサーですね」などを、また受け取っていた。驚きと共に、ああ参加してよかった、と心から嬉しかった。

特にプロのダンサーの方達がそういうことを言って下さることが多いのは、相変わらず驚きなのだけれど。

私はプロのダンサーだったことはないし、もちろんこれからもないのだけれど、私が私を表す時に、音楽、その中でも踊りはとても大事なのだということを再認識した。

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今だにそうなんだ、それでいいし、それでよかった、と自覚した。

そして、ミシャールのダンスの場は、自由であると共に、とても神聖さに溢れていて、内なる女神性を表現する陰陽の陰の場だ。ダンサーが互いの美しさや存在そのものに、賞賛と心からのリスペクトを伝え合うことー特に踊りでーが、自分自身を、特に年齢を超えた女性の身体や動きの美しさを、心から敬い、大事にすることに繋がっている。

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今回のリトリートは、日本人のみならず、イギリスやスペインやアメリカからの参加者もいて、日本人もフランスやシンガポール在住の方もいらしたりと、ますます地球がせまくなっているのを実感。

最年少参加ダンサーは、とってもキュートな小学3年生。(素敵な母娘での参加)

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色々な意味で、年齢や時空を超えた繋がりを実感した日々でもあった。


事情で1日早く帰らなくていけなかったのがとても残念だったけれど、私自身は心からの至福と共にリトリート会場を後にすることができた。

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不慮の事故から1年、奇跡の復活を遂げて、以前より一層神秘的で奥深い魅力溢れるミシャールの久しぶりのリトリートに参加できたことは、必然以外の何物でもなく、ミシャールに、ご一緒したご縁あるダンスシスター達に、そしてそれを可能にしてくれたあらゆる万物の事象に心からの感謝。

もう1つ、今回のダンスリトリートで、私が非常に大事な部分だとかんじたことがあったのだけれど、それは次の記事で綴ることにする。

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※ミシャールや、Sacred Earth Belly danceについての情報は、Devadasi Studioのウェブサイト、もしくは、Facebookページからもご覧頂けます。→Devadasi Studio Facebookページ

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空気が慈愛に満ちた場所

え〜 バリ島から無事に戻っております。


帰国したのはまだ3日前なんですね。

なんだかもう随分前のことに感じてしまいます。


が、帰国したのが随分前に感じるのであって、
バリに「いた」とか、「いる」ような感覚は
実は今でも淡く感じているのです。

今回のバリ旅行は、前半が自分のために気ままに過ごす滋養の時間、

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後半は様々な偶然/必然が可能にしてくれた、
「神聖で自然なダンスを踊る自分」を取り戻す時間。

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そしてなんといっても、想像もしていなかったのが、
今まで何回もバリに行っていたにも関わらず
今回ほど全身全霊でバリの良さを感じて来たことはなかったということ。

優しくて柔らかくて、空気自体が慈愛に満ちているようなバリ。

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特に、今回滞在していたウブドのエネルギーは
私の魂をみずみずしく蘇らせてくれた気がします。

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食べ物も、人も、自然も、何もかも
私にとって、まさに「浄化」であり
活性化でもあり、癒しでもあり。

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最高の旅であり、最高の場所でした。

後半の、ミシャールのダンスリトリートに参加できたことも、
それがミシャールの怪我によるおやすみ後初の本格的リトリートだったことも
何もかも偶然ではないタイミング。

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すべてが完璧であること、
安心して委ねていればいいし
安心して遊びを楽しめばいいし
安心して生を味わえばいい。

そんな確信になりました。


今でも、ふっとよぎるのです。
バリの風景や空気、
バイクのドライバーの背中に捕まって
疾走した街並みや
風の心地よさや温かさ…

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何度も何度も
ここは地上の天国だと感じたこと

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恋しくなるのです。
あの感覚、あの空気感が。

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今までも訪れていたのに
自分の感覚が本当に柔らかくオープンになっていたことが
このような受け取り方を可能にしたのだと思います。

行く直前に、ダイアローグインザダークに行っていたことも
大きかったような気がします。

あの暗闇での優しい触れ合いの感覚と
バリで感じたエネルギーは
とてもとても近いと思うから。

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「帰ってきました」だけ書き留めておこうと思ったのに
とりとめもなく こんなふうに長く書いてしまった。


今回の愛しい旅の思い出は、時間がたってしまっても
色あせさせたくないものなので、
少しずつ 綴っていこうかと思っています。

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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

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満たされた女性達が世界に影響を与える〜AFPハワイ島リトリートを終えて


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AFP(Art of Feminine Presence)ハワイ島リトリートを終えて
すでに1週間。

2週間近くハワイ島にいたせいか、思いの外時差ぼけもあって、
やっと昨日くらいから、頭全体がすっきりして来ました。
 
それにしても今回のハワイ島リトリートの質の高いエネルギー、
純粋な愛の波動の中にいたことが、時間がたっても
いえむしろたつほどに、じんわりしみわたります。

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AFPワークの初日の日の写真。

緑の中の、そしてすぐ外の眼下には海が広がっている素敵なワークルームで、この写真だけ見ればとっても魅力的な女性達がにこやかにくつろいで座っている素敵な写真なのですが、すべて終わって今見てみると、まだまだここから先にもっともっと開いてもっと輝いていくのだよなぁとクスクスしてしまいます♪

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半日デトックスの日。レモンを絞った海洋深層水を飲むハワイアンデトックスで腸をクレンジング体験。

ハワイ在住が長く、このハワイ島だけでも14年住んでいたという、そしてリトリートオーガナイズの大ベテランの野崎友璃香さんが組んで下さった今回のリトリートのプログラムも、フレキシブルなスペースもちゃんと残しながらも、信じられないくらい贅沢にいろんな体験が盛り込まれていました。

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その一つの大事な要素と言ってもいい美味しくてヘルシーなお食事を作ってくれたのは、元モデルのイケメンシェフ!美しいものを滋養とするフェミニンにとって、これは絶妙でしたね〜

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ハワイのローカルもお料理も含め、私の大好きなアボカド料理が連日たっぷり登場。食卓にもいつも笑顔と悦びが溢れていました。

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そして、所違えば、メンバー違えば、エネルギーが違う。AFPの基本とされるプラクティスをじっくり丁寧に味わいました。いろんなアクティビティが盛り込まれていたことと、このベーシックなフェミニンプレゼンスのプラクティスを味わうことで、一人一人、ほとんど初対面同士だったにも関わらず、あっという間に安心安全なグループとしての「器」が出来上がっていきました。

上の写真は、ウォーキングのプラクティスではありません。女性が自分自身について感じている意識がどれだけその人らしい存在感と関わってくるか、を楽しむエクササイズです。ここでみんな、それぞれの魅力、そして自分自身の存在感の心地よさについて探求します。

これが私がAFPの好きなところの一つです。こうあるべき、これをめざすべき、あなたはこうした方がいい、と誰かに言うためのエクササイズではなくどうしたら本人が楽しめるのか、どうしたら本人が気持ち良く悦びから動けるのか、自分自身を、そしてお互いをジャッジなくエンパワーするための探求なのです。

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一日フルに使ってのフィールドトリップの日。
ハワイ島らしい大自然のパワーに直接触れていきます。

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一人一人、思い思いの時間、瞑想して過ごします。

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「女神ペレ」のパワフルな女性性のエネルギーに触れるこのような時間と機会が、言葉なく、私達に深く、深く浸み込んでいきます。

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フェミニンプレゼンスとは、女性は女性らしく、という意味のフェミニンではないのです。女性の意識を持って生まれた私達が、女性であるということをどう自分らしさとしてown(自分のものとする)していくか。自分の全部をどんなふうに感じ取って、自分自身として「今ここ」に【立つ】か。そのスペースが、パワフルでフェミニンな、その人らしい存在感となっていきます。


そしていよいよ、みんなのお待ちかねの日。ドルフィンヒーリングの第一人者である野崎友璃香さんナビゲートによるドルフィンスイムの日。

ハートのバイブレーションで存在しているイルカちゃん達と出会えたことで、まるっきり人生観が変わってしまった人もいます。

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友璃香さん撮影のこの日のイルカちゃん達。

ハワイや日本で友璃香さんが開催するAFPのワークショップには、このドルフィン達のバイブレーションが加わっています。「AFPはイルカ達の世界に通じるものがある」、とAFP認定ティーチャーになった友璃香さんに、実際にイルカ達との縁を紡いで頂けるとは、なんてラッキーなことでしょう!

そして前回も感動したのですが、友璃香さんは陸の上でももちろん魅力的ですが、海でイルカ達と泳ぐ姿は、まさにマーメイドそのもの!本当に美しくて美しくて、私などは水の表面のところから水中メガネで覗くだけですが、そこから見える彼女の姿は何度見ても、見惚れてしまいます。

この日、うねりの大きかった海で、私は2回目はリタイアしてしまったのですが、多くの参加者の方達がイルカちゃん達との出会いをマックスに楽しむために、自分の悦びのアッパーリミットを上げるチャレンジをしていました。終了後、顔つきが変わって、晴れやかに輝いていた人たちが何人もいましたよ!


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「私達は、どれくらい悦びを感じることを自分に許せるのでしょうか。」

これは、AFPで自分自身に問いかけていくことです。

一説には、女性は普段、自分の満足度を、タンクでいえば4分の1くらいで「いっぱい」と感じるようになっていて、それ以上の心地よさや快感がやって来るのを感じると、「外に出さなくては!」、と、あえて言えば「男性性」が主に好む「解放」の方に急ぐようになってしまったので、声を出したり笑ったり激しく動いたり、はたまた違うことに意識をそらしたりと、再び嵩は低い位置に、つまり満足していない、内側が満たされていない空虚な状態になってしまうのだとか。

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女性の身体の構造上、「満たされる」という感覚は、「出してすっきりする」という感覚よりも、ある意味、大切なのに、です。だからこそ、AFPでは、この女性性の「満たされる」感覚の探求をあらゆるアプローチで行ないます。

何に、どんなふうにそれを感じるか、の感覚は全員が同じではありません。

そしてもちろん、女性の中にも男性性もあるのですよ。でも女性が女性であることにくつろげなければ、おそらくいろんな意味での最高の力は発揮できないですよね。

逆に言うと、女性は満たされていると最高の力を発揮できるのです。

「力」には、【魅力】=魅きつける力 も入っています。

それがAFPのプラクティスなのです。


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寝食をともにし、そんなあらゆる活動や探求を悦びや幸せにフォーカスして1週間行なってきた
最終日の皆んなのこぼれんばかりの輝きを見てくださいな。

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15人乗りのバンでの移動もこの日が最後。

最終日は、いよいよこのリトリートをすべて集約する、プロのカメラマンの方にポートレート写真を撮って頂く日です。(この時の写真は後日、ご紹介できる予定)

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どこに行っても、どうしていても、絵になるのは、もちろん、モデルさんwやカメラマンの方が素晴らしいから、そしてハワイ島の素晴らしさでもありますが、私からするとやはり、この溢れる魅力は、AFPワークを積み重ねてきたからこそ。「ワーク」自体が素晴らしいというより、そのことで耕された意識で過ごしてきたからこそ、ということ。

そして一人一人だけでなく、グループになった時にも、はっと目を見張る魅力がはっきりとわかるのがAFPの特徴です。


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女性が 何かを心から美しいと感じて見ている時とは、
その本人が もっとも美しい瞬間なのです。
 
AFPのプラクティスをしたことで、意識していなくてもまっすぐな中心軸の通った、大地にしっかりと足をつけて、沈む夕日の美しさを全身全霊で感じることを許している女性達の姿です…

こんな女性達が自然に増えていったら、世界はどんな場所になると思いますか?


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外の世界に揺さぶられて影響されることよりも
自分の内側を満たして輝き、世界に影響を与えることの方を選択した女性達の存在が、これからのフェミニンリーダーシップだ、と私は確信しています。

今回もまた、素晴らしい瞬間の数々を目撃させて頂き、その一部として私も存在させて頂けました。

ありがとうございました。
 
 
こんな奇跡のようなリトリートが開催できたのも、ひとえに野崎友璃香さんの経験と惜しみなく与える愛と無邪気な遊び心、そして今回さらに深まった熱いシスターフッドのおかげです。

野崎友璃香さんは、4月上旬に短期間日本に帰国されます。ハワイと日本で、ドルフィンやAFP以外にも様々な彼女独自のイベントやセミナーを開催されていますので、ぜひ彼女のブログをチェックしてくださいね。
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AFP・フェミニンプレゼンスについてより詳しくお知りになりたい方は、こちらの公式ページからどうぞ。

各地でのAFP認定ティーチャーの活動予定などもご覧頂けます。
また、6月には創始者のレイチェル・ジェーン・グルーバーが来日して、山梨県にて週末ワークショップを開催します。こちらも受付中です。

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自然な自分自身と繋がることは大自然とも繋がるということ(ハワイ島AFPリトリート)

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ハワイ島AFPリトリート二日目。
今日は、午前中は海に行ってシュノーケリングの練習、ランチもまた超美味しいシェフ、あ、美味しいお料理wを頂き、いよいよハワイ島AFP本格スタートしました。

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野崎 友璃香さんも先ほど書いていましたが、ハワイ島の豊かでスケールが大きく、パワフルでいて優しいエネルギーの中で、【子宮スペース】という女性性にとっての『ホーム』を感じていると、いつものプラクティスよりさらに一層深く丁寧に入っていける感じがします。
また、自分の性別である女性性の本質的エッセンスと繋がって自然な自分でいるということは、この周りの大きな自然とも調和しやすくなることだと実感しています。
緑に囲まれたとっても素敵なワークルーム❣️

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室内でのワークと屋外でのワークとバランスよく取り入れながら、それぞれが【自分で在る】ということの探求を続けていきます。

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センターのキャンドルも、すべて現地、ハワイ島の生命あるもので飾らせて頂き、さらにこの地との繋がりを深く味わえている気がしています。
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明日は、友璃香さんナビゲートによる半日デトックス、ハワイアンデトックスを体験してからのフェミニンプレゼンスワーク、またまた楽しみです。
 
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いよいよ明日からAFPハワイ島リトリート

ハワイ島・コナのホテルからの更新です。

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美しいコナの夕日


同じワークでも、場所、タイミング、そして集まる人によって、そこで起きること、すなわち【体験】することは当然ながら変わります。
 
 
いつもシェアしている、画期的な女性性のワーク、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)は、私がこれを初めて日本に持ち帰ってモニターの皆さん達と5週連続コースを終えた頃から、「このワークをハワイでやったらどんなに素敵だろう!」という声が、参加者の方達から上がっていました。
 
 
ほどなく、ドルフィンヒーリングで知られるハワイ在住の野崎友璃香さんが、AFP認定ティーチャーとなってコミュニティを活性化してくださり、一昨年はオアフ島に私を呼んでくださって、初のAFPハワイリトリート。

 
その時みんなで撮った集合写真はいまや伝説?!と言われるほど美しく輝く女神の集団のようであり、撮って頂いた個別の写真はいまでもプロフィール写真に使っている人達がいるほどです。
 
 
今回はいよいよ、パワフルなハワイの火山の女神、ペレのお膝元、ハワイ島。
最初から、AFPをここでやりたい、という声の高かった場所です。
 
 
明日から始まるリトリートを前に、オーガナイザーでもある友璃香さんと色々なところをご一緒させて頂きましたが、さすがこの島に14年住んでらしただけあって、でももちろんそれだけじゃなく彼女の愛すべき人柄がご縁を紡いでいて、行き先々で彼女の知り合いに遭遇し、みんな友璃香さんと会えてとても嬉しそう。
 
 
そんな彼女だからこそ、現地を知り尽くしているのは勿論、送迎のクルマや会場、食事の手配に至るまで、通常では不可能であろう、素晴らしい準備が進められています。
 
 
AFPのリトリートというだけでも楽しみなのに、そこに加えてハワイを熟知している友璃香さんの経験豊富さや、ご縁の数々、ドルフィンスイムや、ハワイアンデトックス、そして聖地探訪まで盛り込まれた、実に素晴らしいプログラムとなっています。
 
 
本当に、彼女とご一緒できて幸せです。
参加される皆様達と、友璃香さんだからこそ用意して頂けたたくさんの素敵な機会を心ゆくまで味わって、そのことによって、さらにAFP・フェミニンプレゼンス効果をますます深めていけることを楽しみにしています。

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さあ、明日から総勢13名(なんて素敵な数字!)でのハワイ島AFPリトリートが始まります!!



AFP・フェミニンプレゼンスってな〜に?→AFPジャパン公式サイトへどうぞ


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自分にはないことにしたものを認める〜AFPシャドウワーク3Weeks始まる

今年はなんだか不思議だ。


というのが、私の今の感想。

なんだか今まで起きたことのないことが
次々と起きる。


そして、自分の意識としても
今までやったことのないこと、経験したことがないことに
自然な流れで取り組みたくなっている。
 

少なくとも私の周りには
そんな感じの人が多い気がする。
 
AUのコマーシャルですら、
【やってみよう】がキャッチコピーだ。



このコマーシャル、秀逸だと感じるのは
やはりこの感覚が、ぴったり【今】(今年)に
マッチするからじゃないだろうか。
 
 
2011年3月のあの日から
多くの日本人が、生きるということについて、
「いつどうなるかわからない」から、
「今を大切に生きる」
「今日を大切に生きる」
「やりたいことをやる」
「自分を表現する」
などという意識になっている気がする。

自分を表現して、自分を生きることをしなければ
いのちがもったいない、というような。
 
 
そして、そこで「自分」とは、
「自分らしさ」とは、にぶつかる人も多く。
 
 
私が日本に持ち帰って以降、口コミで広まりつつある、
素晴らしい女性性の開花のためのプログラム、
「女性らしさ」というよりは、
女性に生まれた人達の「自分らしさ」の探求
徹底的に、でも想像もしたことがないほど
優しく、易しいシンプルなアプローチで
様々な角度から行なっていく。


その一つが シャドウワークだ。

シャドウには、ライトシャドウとダークシャドウがあり、
ライトシャドウは、主に「光」「明るい」側面。
ダークシャドウは、主に「闇」「暗い」側面。

「側面」というのは、つまり
【私達が持っている側面】ということだ。

だけど、「持っているとは認めたくない」側面、
「ないことにした」側面。

いくら自分にないことにしたとしても、
大前提としてあるのは、私達人間は、
自分の中に、ありとあらゆる「側面」や「要素」を
持っている、ということ。


特に、「他の人の中に見て取れるもの」は、
絶対に自分の中にもある、ということなのだ。


人の、ライト(光、明るい)の部分も。

誰かのことを、「美しいな」とか
「官能的で素敵だな」とか
「てきぱきしてカッコいい女性だな」とか、
なんであれ、憧れたり魅力として「感じる」ということは、
それを認識できるということ。

すなわち、それは自分の中にもあるもの。

でも往々にして私達は、
憧れの人にはそれがあっても、
自分にはない、ことにしている。


人のダークな部分もそう。

誰かの中に、ネガティブな側面を見て
それに対しての自分の感情的反応が大きければ大きいほど、
つまり、「大嫌い」とか「許せない」とか
「ありえない」とジャッジするような部分であればあるほど
自分の中にあるけれど、あるとは認めない、
もしくは、許せない、というものになる。

このブログでも何度か書いているけれど、
AFPに出会う前、
私は、「権威的である」とか「上から目線」というのが
私の大きなシャドウだった。

つまり、自分にはそれは許してはいけない、と
思うもので、そのように感じさせる人が大嫌いで
批判もしていて、(今でも好きではないけどw)
自分はそうあってはならない、と常に自分を
抑える感じでいた。

長くなるので、はしょるけれど、
AFPのシャドウワークを通して、
いいとか悪いとかではなく、
ただ、その側面を自分も「持っている」
認められるようになることで、
そして、もう一つ先のステップとして
そんな自分を表現したり見せたりすることも
できるようになることで、
自分を隠そうと押さえつける「枠」が一つはずれ、
見せてはいけない、そうなってはいけない、という
恐れが取れることで、本当に楽になり、
そのような自分を面白いと思えるようにすらなった。

などとさらっと書いているけれど、
もちろん簡単に単純に進むとは限らない。

特に、女性性の特徴でもある、「感じる」ことを
同時に許すプラクティスをたくさんすることで、
自分の中の「抵抗」や「恐れ」、繊細さや
傷つきやすさも認めていくことになるので
じっくりと、これにまつわる嫌な感じや
自分自身の抵抗なども感じることになる。


それでも、それをする前と後では
自分でいることの楽さ、そして幸福感や悦びが
まったく違うので、AFPでは、
このシャドウワークは、人間として生きている限り
やらなくてよくなるものではなく
ずっと続けていくことで、
終わりのない発見や探求をしながら
自分を見ていくためのワークという
位置づけをしている。

これがものすごく深くて美しい。

自分だけじゃなく、他の人と一緒に行なうからこそ
それがどんなに勇気や愛を伴う、美しいプロセスであるか
体感し、心から感動し、目の前の人への敬意でいっぱいになる。

生きるって、人間であるって、女性であるって
素晴らしい。
どんな側面も愛すべき側面だ、という感じに
なっていく。

もっと先には、それが大ドンデン返しとなって
一番の長所であることがはっきりしたりすることも。
 
 
そんなAFPのシャドウワークに特化した
3Weeks、週に1回を3回続けて行なう連続コースを
4人までという少人数で、
私のサロンで、1月に行なう………

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はずだった。


このために参加者の皆は、
ご家族がご病気だったり
仕事の休みを取ったり
遠くから来る予定で
自分のスケジュールを色々と調整して
臨んでくれていたにも関わらず…涙

私自身がインフルエンザになってしまい、
前代未聞の、第一回目は開催中止という事態に…!


それを申し訳ないと思うと同時に、
参加者の皆さんが、これをご自身のプロセスとして
完璧だと感じてもらえるようであれば、という
切なる願いとともに

もちろん、そこには私自身の完璧なプロセスも
含まれているわけですが、

そんなわけで、
ようやく先週、1週遅れで始まったこの3weeks。


主催者として、インフルエンザで中止にするという決断を
することで、私の中の「恥ずかしい」、「申し訳ない」、
「こうあってはならない」、「こうあるべきだ」と
いう声とも、たくさん向き合うことにもなったわけですが、

不思議なことに、昔の私なら感じたであろう、
強烈な罪悪感や自責の念があまり生じなかった。

もちろん反省はしたのだけれど、
それよりも、これは一体どういうことになっていくんだろう、という
好奇心のようなものになっていき、

そうしたら、参加者の4人の皆さんも
そんなふうに捉えてくださる人達だった。

思った以上に、第一回目は深いこととなり、
しかも、スケジュール的に、
3回目は3月に行なうしかないことが判明し、
3weeksが、期間としては3monthsの様相に…。

波乱含みのスタートにぴったりな感じがしたのが、
連続コース初回の時に
いつも用意する参加者の皆様に差し上げるお花。

大抵、なんとなくピンクとか赤、オレンジなどを
今までは用意してきた。

でも今回、いつものお花屋さんに
普段はない【青い薔薇】が入っていたのだ。

「ありえない」ものが「ある」光景。

ない、と思っていたものが「ある」光景。

しかも、個性的で美しい。


なんとも象徴的。
シャドウワークそのものではないか。


迷わずそれを人数分買って用意していたのだけれど、
写真を撮るのを忘れ、かろうじて一本。

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1回目のシャドウワーク後、
すでに変化が起きていたのか、
みんなのグループ写真も
なんだか「普通」に撮るのはつまらない気がしてw

普通ならあまり集合写真では見せないような
表情をして撮ってみた皆。

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うん。

面白い。


さあ、この後は
どんな展開になっていくのかな〜


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美味しいお差し入れ、ご馳走さまでした♪

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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
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そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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手渡していくのは 喜びと愛と快

想像していた以上に不思議でパワフルだった洞爺湖リトリートから帰ってきて

もう1週間以上がたってしまいました。

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でも例によって、「まだ1週間しか」たってないのか、という感覚もあり
もうなんだかずいぶん前のような気も…。


4日間の滞在の間に、たくさんのこと、もの、を見て感じて
受け取って。

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有珠山山頂は、まさにハワイ島のキラウエア火山、女神ペレの存在を思い出させました。


中でも面白かったのは、今回の旅は、ただ受け取ったり感じたり瞑想したりするだけでなく
高千穂の時にも自然に羽衣の舞が起きたように、
今回の旅の仲間は、いつのまにか自分たちのことを
「旅する楽団」と冗談で呼ぶほど、いろいろな場所で
自然に沸き起こる音を奏で、舞ったり歌ったりしました。

私はフレームドラムやフルート、他の参加者の方は舞や唄やジル(小さなシンバル)を
使って。

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山の上で、森の中で、海辺で…。

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それを起こさせてくれた、受け入れてくれた、
北海道の大きな自然の懐に感謝しつつ・・・

最後にそれを行なったのが、元々は先住民族のアイヌの人たちの儀式の場所、
聖地であったこと。

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そして旅の最後に訪れたのが、白老のアイヌ民族博物館であったことは
時間がたってみると、なおさら、偶然ではない流れだったのだなと感じています。

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私自身は、恐らく15年ほど前にもこのアイヌ博物館の地は訪れていて、
恐らくその時に買った、アイヌの木彫りのペンダントを今でも大事に持っていて
今回も付けていったのですが、
昔訪れた時とは、まったく別の場所かと思うほど印象が全然違いました。

きっとそれは、私自身が変化したことが大きいとは思うのです。
でも同時に、時代の変化も感じていました。

すごく単純に言うと、「明るい希望」とか「楽しさ」が溢れていたのです。

以前訪れた時、また昔の印象は、悲惨な歴史の犠牲になった民族という捉え方しかできなくて、
そこにあった悲しみや痛みをたくさん感じて泣きそうだったことを覚えています。

もちろん、歴史が変わったわけではなく、
また今だに日本のアイヌ民族に関する政策や教育には
納得のいかないものがたくさんあるわけで、個人的には、対応が「遅れている」と感じているのですが、何が違うって、そこに何人もの若者が働いていたこと。

これは、洞爺湖に行く前、NHKの番組でたまたま見たのですが、今、アイヌ文化に興味を持つ若者たちが増えていることを紹介していて、大学生の女子がアイヌに関する大きなイベントを開催し、そこにミュージシャンの坂本龍一さんがゲストとして来てくださった、というエピソードも。

その中の女の子たちが、アイヌの方々の歴史や文化の理解はもちろんですが、とにかくアイヌが「好きだ」という愛がたくさん溢れていたこと。

アイヌ文化に対する愛する気持ちを表現していることが、それをさらに魅力的に、好奇心をもたせることになっていたこと。

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それを、実際に訪れてみて感じたのでした。

アイヌの舞踊をしていた若い女性たちや司会の男性、アイヌのお話の口頭伝承、語り部を担当していたのも若い女性でした。
 
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最近つくづく思うことは、この世界では、本当にまだまだ人間による悲惨な行為や争いごと、虐待や殺戮は止まらず、その中でまだ戦争を起こそうという不穏な動きすらあります。

それに対して、怒りや恐れと共に、それを止めようという動きが悪いわけではないと思うけれど
反対」する人間もまた、いつもその同じやり方でこれまでやってきていないか、と。

特に犠牲となることが多かった女性達は、怒りの声を上げることがとてつもない勇気を伴ったので、それはとても必要なことだったとは思うのですが、果たして、その反応の仕方が唯一の方法なのか。

戦争をやめよう、反対だと表現する時に、いつも、戦争を知らない世代に教えようとするのは、どんなにそれが悲惨なことだったか、大変なことだったのか、その痛みと悲しみを教えて、また怒りや恐怖の種を伝授してしまう。

そんなふうにしかやってこなくて、今の世界では果たして、変わったと言えるのか。

もちろん、変わったことや効果もたくさんあったでしょう。

でも、若者たちが知らない歴史の悲惨さを教える前に、
若者たちがすでに知っていること、持っているものから学ぶ姿勢が大事だと思うのです。

純粋な好奇心や面白いと思うから惹かれる心。
楽しくて、楽なことは、決して「逃げ」や現実から目をそらすためばかりではない。

そこにこそ、とは何か、喜びの世界とはどういうものか、の鍵もあるのではないかと。

だからこそ、今多くの人たちが、まずは自分を愛そう、まずは自分の内側を平和にしよう、
まずは自分を幸せにしようと動いているのだと思います。

そんなふうに時代が変わってきていると、私は感じるし、私はそれを選択します。

そうしたら、かわいそうだから何かをする、とか、それをしないと途絶えてしまうから伝統を守ろうとか、義務からの行為ではなくなります。

なんでも「義務」付けてきたその圧力こそが、不満や抑圧や軋轢や衝突につながってきた歴史の中で、
今、快不快の「快」を大切に選ぶこと
小さな喜びや、自分のしたいこと=WANTを見つめていくこと、などが
今これからの新しい流れにそっていくことだと私は感じているのです。

だからこそ、私は、AFPという女性性の意識のヨガのようなワークの力を感じます。

「女性性」という、性別にとらわれない、今までのあらゆる事柄の動機として動かしてきたエネルギーの真逆のベクトルを持ち、共感話し合い感性・感覚などを大切にしていく柔らかく暮らしやすい世界の鍵の一つを持っていると思い、推し進めているのです。


そんなことを感じて確認した洞爺湖リトリート後1週間。

再来週には、この感覚をそのまま携えて、今度は長野県女神山で、
日本語のみで、私が行なう初のAFPティーチャートレーニングに臨んできたいと思います。

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♪みんな〜空の下〜〜♪




(10/28からのAFPティーチャートレーニング(女神山)は
おかげさまで満席となっています。)


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