~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「たい」は【快】!真の【欲しい】との繋がり方

9月5日発行メルマガより (AFPについての無料メルマガご登録はこちら)


 

アムリタ映蓮です。

 

AFPのワークでは、

 

「頑張らなくていい(力まなくていい)」

「受け取る」

「戦略(=Do)よりまず存在感(=Be)」

「外に放出する前に、エネルギーは内側に保持する」

「どこまで気持ち良くなれるか探求する」

「ジョイ・メーター(喜びのメーター)」

「自分の中の強い望み、Desireを感じる」

 

などを主なキーワードとして、

(他にもたくさんありますが)

自分の感じ方や、今の状態などに気づき、

自らの意思で、必要な変容を起こして行きます。

(変わらなくていいんだ、という「認識の変化」も含みます)

 

 

私がAFPと出会って、特によかったと思うことの一つは、

何においても、この「気持ち良さ」や「喜び」をバロメーターとすることが

習慣化されたこと。

 

 

それはすなわち、前は、別な習慣があったということです。

 

 

AFPに出会う前も、長年続けてきたヒーリングやセラピーのおかげで、

 

「どうするのがいいのか(=正解探しや損得勘定)」

「自分はどうすべきなのか」(=正しくあろうとする)

 

などの思考をやめて、

自分の感覚や欲求(WANT)に従って生きようとはしていたのですが、

これこそ自分の欲している「〜〜たい」だ!とはっきりしている時と

全くわからない時の差が結構ありました。

(もちろん今でもそうなる時はあります)

 

また、「あなたはどうしたいの?」と聞かれると

死ぬほど怯えていたりしました。

正解を言わなくちゃいけないという思考が自分を乗っ取ってしまったから。

 

 

そして何を基準に、どんな感覚を感じることが、

自分の本当に欲しているものだ、と言えるのか、見極められるのか、

わからなくなっていたこともありました。

 

 

そこに登場したのが、AFPとの出会いによって、

特に女性性にとって、【感じる】ということが大事であり

またそれが女性の得意技(?)でもあるということの深い理解。

 

 

それまでにもタントラのワークなどを通して

セクシュアリティの探求の中で理解はしていたつもりでしたが、

AFPでさらに、あらゆる場面で「気持ち良い」と感じることをバロメーターにすること、

日常生活のあらゆることに、身体が感じる喜び/悦びをもっと感じていい、と許可するための

エクササイズがあって、ある特定の場所や環境に左右されない、

自分の内側の体感からの、目からウロコの発見がたくさんありました。

 

 

ところが、ある日、新たに気づいたことがありました。

 

AFPのプラクティスの中に、【ハートサークル】というものがあります。

これを「欲するべき」という「べき」の発想ではなく、

自分の真の望みや強い願い、Desireに気づいて、それをグループ(サークル)で

一緒に感じてサポートする、というプラクティスです。

そこで、私も含めた参加者の、ある傾向に気づいたのです。

 

 

それは、私達日本人の言ってみれば「DNA」の中には、

この「WANT」、欲求、欲望と結びつけた罪悪感や抑圧の傾向が

非常に強くある、ということです。

 

長年の「我慢」や「忍耐」を美徳とする価値観、

「欲しがりません、勝つまでは」などに見られる、

物欲、性欲、食欲の否定・・・

 

日本人の中に植えつけられている伝統的、習慣的価値感は、

「何を望むべきか」より、そもそもの

「望む気持ち」「欲する気持ち」は持ってはいけない、

【欲】を持っていない人こそが美しい、という価値観ではないでしょうか。

 

 

 

なので、アメリカでハートサークルをやる時とは

少し違う種類の居心地の悪い沈黙がよく訪れます。

 

 

それは多くの場合、「これを感じるべき」という思考から来るというより

「本当のWANTを感じてはいけない」

「ましてや人前で表現してはいけない」という反応と

結びついているようでした。

 

 

そんな中で、私のところに降って湧いてきたインスピレーションにより

出来上がったのが、純粋な「WANT」を悦びとして感じるワーク

 

 

真の望み(WANT)を探求するハートサークルの前に、

そもそも、そのWANTを感じることを

良しとすること、なぜならそれは、気持ちが良いことだから。

特に女性にとって・・・

 

 

え?なぜ? なぜWANTを感じることが気持ち良いのでしょう?

今、現実に叶っていないから叶えたいこと、欲しいことなのだから

焦りや不安や欠乏感や、さっきの「感じてはいけない」、という

罪悪感が先に立って、とてもじゃないけど、

それを感じるのが気持ち良い、なんて思えないけど・・・?

 

というのが通常の反応ですよね?

 

 

だからこそ、望みを叶える叶えない、の前に、WANTそれ自体が

気持ち良いものであり、それを感じること自体が悦びである、という

非常に大切なことを身体で十分、体感して味わうことができるワーク

出来上がったのです。

 

 

 

そして、このワークを体験した人たちからは、

 

「まさに、これこそが女性である悦びだった!」

 

「ようやくWANTを感じるのがいけないことではなく

むしろ自分の情熱や力を湧き立たせるものだとわかった」

 

「極端に言えば、願いが叶う前に幸せになってしまう感覚だとわかった」

 

などと大絶賛。

 

目からウロコ、これを考えたアムリタは天才だ、などとまで言って頂いたのです。

 

それを、来日時のトレーニング中に日本人のWANTに対する抵抗反応に気づいた、

AFP創始者のレイチェルに伝えたところ、

「ぜひ、それをトレーニングの中でやって欲しい」、と言われ、

それ以来、ほんの触りだけですが、AFPのティーチャートレーニングの中でも

このワークを取り入れることになっています。

 

 

先日、AFP認定ティーチャー達向けに、このWANTのワークと

ハートサークルを行なったところ、やはり非常に大切なものだと皆で再認識し、

より多くの女性に早く、この悦びの感覚を取り戻して欲しいと感じました。

 

今は、WANTという、日本語にしにくいこの感覚を「〜〜たい」で表し、

【たい】のワーク、と呼んでいます。

 

食べたいっ!  欲しいっ!

 

 

今回、そのティーチャー向けのワークショップ後、

認定ティーチャーのアジャンタと話していて、

急遽、この【たい】のワークに特化したハーフデーワークショップ

行なうことにしました。

 

上記の通り、厳密には、「AFPのエクササイズ」ではありませんが、

レイチェルのお墨付きのAFPの「プレ」ワークでもあり、

私が心から声を大にして、女性の皆さんと分かち合いたいワークです

 

 

特に、自分の「〜〜たい」を感じたり表現するのが苦手、よくわからない、

という方におすすめです。

 

ピンと来た方は、きっと、目からウロコの、

その日から人生が変わると言っても大げさじゃないほど

生きていく上で、物事を選択する時の感覚の違いに気づくと思います。

 

 

 

 9月14日 13:30〜17:30 『たい』は【快】!
真の【欲しい(WANT)】との繋がり方

 https://www.facebook.com/events/1212105995559959/?ti=icl

 

日付 2017年9月14日(木)
    

時間 午後1:30〜5:30
   
 
場所 一軒家カフェ&サロンhana(JR西荻窪駅近く
   

料金 一般の方:16,000円
   AFP経験者:14,000円
   AFP認定ティーチャー:12,000円  
   
 
定員 8名限定  【残席わずか】→【満員御礼】
  

主催 菅野美和(アジャンタ:AFP認定ティーチャー)
参加ご希望の方は、菅野までFacebookメッセージか、sugano_m@nifty.com までご連絡ください。

 

 

 

こちらもぜひ!!AFPと伊勢!!

 

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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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