~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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名古屋でアムリタお茶会と、日帰り伊勢ワークお申し込みスタート

アムリタです。

毎年恒例、名古屋の石先案内人、Epona Eikoさん主催の"アムリタ祭り"は、今年はついに(?!伊勢リトリート実現の運びとなりました。
随所にAFPワークを織り交ぜながら、「周波数の高い」状態でのお伊勢参りはどんなミラクルをもたらすのでしょうか。宿泊は、鳥羽の素敵なリゾートホテル。残席1名様となっています。

が!!

名古屋からなら日帰りで行ける伊勢とあって、予定があって宿泊は無理でも日帰りなら参加できる、という方向けに、伊勢日帰りバージョンが新設され、お申し込み受付スタートしましたので、ぜひどうぞ!限定4名様となっております。


そして、前日11日には、Epona様の素敵なショールームサロンにて、お茶会開催となりました。「愛を語る」お茶会!いろんなことをお話ししましょう〜〜色〜んなことを聞いてください♡



EponaのEikoさんは、私が日本で初めてAFPの体験会を開催した、今や伝説の

AFP初体験会、記録的大雪で中止事件

の日に、名古屋から新幹線でいらしていて、中止の連絡が間に合わず、イベント中止後の必然のご参加となった、伝説の7人のお一人です!

いや〜あの日は、本当に参ったけれど、不思議なミラクル満載の日だった!

前代未聞の短時間で降り積もった大雪で、道路も電車も交通は全てストップ、イベント会場自体も閉館となってしまい、避難所のように中で過ごした数時間。

でも、この時、なんて暖かい素敵な時間を過ごしたんだろうという記憶が一番鮮明なのです。

私の初めてのAFP体験会は、「外は大雪の嵐」、でも「中は暖かくて居心地の良い」、まさにAFPで実践する子宮スペースのHOMEの意味をその場で体感するワークそのものだったのでした。
 
そんな深い思い出を共有してきたEikoちゃんとは、何と、"ご学友"!だったことも判明!
あ、学校じゃなくて、GACKTの方ですがw 

そして、私の初めてのAFP5weeks、週に1回、AFPを5週間続ける連続コースに名古屋から毎週通ってきてくださった、初めての遠方からの参加者でもあります。

こうした、数々のミラクルやシンクロを分かち合ってきた、深いご縁のEikoさんは、また、AFPによって大きく開花され素晴らしい魅力がどんどん溢れていくのも際立っていて、今では、もうベテランのAFP認定ティーチャーとして、フェミニン・プレゼンスを惜しみなく名古屋で分かち合ってらっしゃいます。

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AFPを続けてどんどんチャーミングになるEpona Eikoさん

彼女が、「アムリタ祭り」と称して開催してくれる年に一度の名古屋での私のワークショップも、今年で何回目になるのでしょう。

今回は、初めて、名古屋から遠征して、しかも、AFPの現実化のパワーを実感しながらの相乗効果間違いなしのお伊勢参りリトリートです。もう恒例となった「えー!」という素敵な宇宙からのサプライズやミラクル満載の予感です。とっても楽しみ!

そんなわけで、リトリート参加は無理でも、伊勢日帰りバージョンとお茶会なら参加できる!という皆様ともお会いするのを楽しみにしています❤️



アムリタ

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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10月3日(火)13:30-16:30 New! Facebookライブ配信講座 超初心者対象

個人セッション、随時受付中です。お問い合わせください。(レギュラーカウンセリングセッション、インナーチャイルドセッション、AFP・フェミニンプレゼンス個人コーチング)

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「たい」は【快】!真の【欲しい】との繋がり方

9月5日発行メルマガより (AFPについての無料メルマガご登録はこちら)


 

アムリタ映蓮です。

 

AFPのワークでは、

 

「頑張らなくていい(力まなくていい)」

「受け取る」

「戦略(=Do)よりまず存在感(=Be)」

「外に放出する前に、エネルギーは内側に保持する」

「どこまで気持ち良くなれるか探求する」

「ジョイ・メーター(喜びのメーター)」

「自分の中の強い望み、Desireを感じる」

 

などを主なキーワードとして、

(他にもたくさんありますが)

自分の感じ方や、今の状態などに気づき、

自らの意思で、必要な変容を起こして行きます。

(変わらなくていいんだ、という「認識の変化」も含みます)

 

 

私がAFPと出会って、特によかったと思うことの一つは、

何においても、この「気持ち良さ」や「喜び」をバロメーターとすることが

習慣化されたこと。

 

 

それはすなわち、前は、別な習慣があったということです。

 

 

AFPに出会う前も、長年続けてきたヒーリングやセラピーのおかげで、

 

「どうするのがいいのか(=正解探しや損得勘定)」

「自分はどうすべきなのか」(=正しくあろうとする)

 

などの思考をやめて、

自分の感覚や欲求(WANT)に従って生きようとはしていたのですが、

これこそ自分の欲している「〜〜たい」だ!とはっきりしている時と

全くわからない時の差が結構ありました。

(もちろん今でもそうなる時はあります)

 

また、「あなたはどうしたいの?」と聞かれると

死ぬほど怯えていたりしました。

正解を言わなくちゃいけないという思考が自分を乗っ取ってしまったから。

 

 

そして何を基準に、どんな感覚を感じることが、

自分の本当に欲しているものだ、と言えるのか、見極められるのか、

わからなくなっていたこともありました。

 

 

そこに登場したのが、AFPとの出会いによって、

特に女性性にとって、【感じる】ということが大事であり

またそれが女性の得意技(?)でもあるということの深い理解。

 

 

それまでにもタントラのワークなどを通して

セクシュアリティの探求の中で理解はしていたつもりでしたが、

AFPでさらに、あらゆる場面で「気持ち良い」と感じることをバロメーターにすること、

日常生活のあらゆることに、身体が感じる喜び/悦びをもっと感じていい、と許可するための

エクササイズがあって、ある特定の場所や環境に左右されない、

自分の内側の体感からの、目からウロコの発見がたくさんありました。

 

 

ところが、ある日、新たに気づいたことがありました。

 

AFPのプラクティスの中に、【ハートサークル】というものがあります。

これを「欲するべき」という「べき」の発想ではなく、

自分の真の望みや強い願い、Desireに気づいて、それをグループ(サークル)で

一緒に感じてサポートする、というプラクティスです。

そこで、私も含めた参加者の、ある傾向に気づいたのです。

 

 

それは、私達日本人の言ってみれば「DNA」の中には、

この「WANT」、欲求、欲望と結びつけた罪悪感や抑圧の傾向が

非常に強くある、ということです。

 

長年の「我慢」や「忍耐」を美徳とする価値観、

「欲しがりません、勝つまでは」などに見られる、

物欲、性欲、食欲の否定・・・

 

日本人の中に植えつけられている伝統的、習慣的価値感は、

「何を望むべきか」より、そもそもの

「望む気持ち」「欲する気持ち」は持ってはいけない、

【欲】を持っていない人こそが美しい、という価値観ではないでしょうか。

 

 

 

なので、アメリカでハートサークルをやる時とは

少し違う種類の居心地の悪い沈黙がよく訪れます。

 

 

それは多くの場合、「これを感じるべき」という思考から来るというより

「本当のWANTを感じてはいけない」

「ましてや人前で表現してはいけない」という反応と

結びついているようでした。

 

 

そんな中で、私のところに降って湧いてきたインスピレーションにより

出来上がったのが、純粋な「WANT」を悦びとして感じるワーク

 

 

真の望み(WANT)を探求するハートサークルの前に、

そもそも、そのWANTを感じることを

良しとすること、なぜならそれは、気持ちが良いことだから。

特に女性にとって・・・

 

 

え?なぜ? なぜWANTを感じることが気持ち良いのでしょう?

今、現実に叶っていないから叶えたいこと、欲しいことなのだから

焦りや不安や欠乏感や、さっきの「感じてはいけない」、という

罪悪感が先に立って、とてもじゃないけど、

それを感じるのが気持ち良い、なんて思えないけど・・・?

 

というのが通常の反応ですよね?

 

 

だからこそ、望みを叶える叶えない、の前に、WANTそれ自体が

気持ち良いものであり、それを感じること自体が悦びである、という

非常に大切なことを身体で十分、体感して味わうことができるワーク

出来上がったのです。

 

 

 

そして、このワークを体験した人たちからは、

 

「まさに、これこそが女性である悦びだった!」

 

「ようやくWANTを感じるのがいけないことではなく

むしろ自分の情熱や力を湧き立たせるものだとわかった」

 

「極端に言えば、願いが叶う前に幸せになってしまう感覚だとわかった」

 

などと大絶賛。

 

目からウロコ、これを考えたアムリタは天才だ、などとまで言って頂いたのです。

 

それを、来日時のトレーニング中に日本人のWANTに対する抵抗反応に気づいた、

AFP創始者のレイチェルに伝えたところ、

「ぜひ、それをトレーニングの中でやって欲しい」、と言われ、

それ以来、ほんの触りだけですが、AFPのティーチャートレーニングの中でも

このワークを取り入れることになっています。

 

 

先日、AFP認定ティーチャー達向けに、このWANTのワークと

ハートサークルを行なったところ、やはり非常に大切なものだと皆で再認識し、

より多くの女性に早く、この悦びの感覚を取り戻して欲しいと感じました。

 

今は、WANTという、日本語にしにくいこの感覚を「〜〜たい」で表し、

【たい】のワーク、と呼んでいます。

 

食べたいっ!  欲しいっ!

 

 

今回、そのティーチャー向けのワークショップ後、

認定ティーチャーのアジャンタと話していて、

急遽、この【たい】のワークに特化したハーフデーワークショップ

行なうことにしました。

 

上記の通り、厳密には、「AFPのエクササイズ」ではありませんが、

レイチェルのお墨付きのAFPの「プレ」ワークでもあり、

私が心から声を大にして、女性の皆さんと分かち合いたいワークです

 

 

特に、自分の「〜〜たい」を感じたり表現するのが苦手、よくわからない、

という方におすすめです。

 

ピンと来た方は、きっと、目からウロコの、

その日から人生が変わると言っても大げさじゃないほど

生きていく上で、物事を選択する時の感覚の違いに気づくと思います。

 

 

 

 9月14日 13:30〜17:30 『たい』は【快】!
真の【欲しい(WANT)】との繋がり方

 https://www.facebook.com/events/1212105995559959/?ti=icl

 

日付 2017年9月14日(木)
    

時間 午後1:30〜5:30
   
 
場所 一軒家カフェ&サロンhana(JR西荻窪駅近く
   

料金 一般の方:16,000円
   AFP経験者:14,000円
   AFP認定ティーチャー:12,000円  
   
 
定員 8名限定  【残席わずか】→【満員御礼】
  

主催 菅野美和(アジャンタ:AFP認定ティーチャー)
参加ご希望の方は、菅野までFacebookメッセージか、sugano_m@nifty.com までご連絡ください。

 

 

 

こちらもぜひ!!AFPと伊勢!!

 

◆【たい】ワークで喜びと気持ち良さで満たして強く望む状態で、実現したいことを感じながら、アムリタと一緒にお伊勢参りに行きましょう!!

 10月12〜13日 AFPワークで高い周波数の状態になってお伊勢参り!アムリタ祭り in 伊勢&鳥羽 【残席わずか】



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HOMEに戻る女たち

1週間がたってしまいましたが、先週末、長野の須坂というところにある素敵な古民家というか邸宅(?!)での素晴らしいヒーリングスペースにて、AFP体験会と1日ワークショップ、私にとっても深い日々となりました


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主催下さったHale Pulmeriaさんのワークショップスペースがとても心地よく、また、昔からのクライアントさんのご縁でお繋ぎ頂いての開催で、不思議な繋がりを感じながらのワークショップでした。

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そしていらしてくださった方達同士も、古くからのお友達であるかのように(実際古くからの友人同士という方達の劇的な?再会も)、AFPは初めてだという方がほとんどだったにも関わらず、自分と向き合うのもほかの人と向き合うのも、真摯に誠実に、しかも楽しく(ここ大事!)深いところへと進んでいきました。

最後には、中島あきこさんのシンギング・ボウルを味わいながら統合の時間を持つという、この上ない至福を味あわせて頂き。

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やっぱり何度やっても、AFPは素晴らしいな、本物だな、とつくづく思います。
本当にシンプルなワークで、自分のエッセンスと繋がることができて、その状態のその人は自然に、楽に輝きを増していく。自分は楽になり、人からは輝いて幸せそうに感じるし、その魅力に惹きつけられてしまうしいつのまにか周りの人もいい影響をもらっていく。これこそが、女性が自分自身を幸せにすることが世界を変えていくと言われる所以だと思います。
 
そしてそのベースとなっているのは、「HOMEに帰る」という意識。

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何も、「女は家にいろ」という古めかしいことを言っているのではなく、女性が自分の女性性エッセンスの家であるところ、HOMEを子宮スペースとして意識することで、女性性のみならず、そこがパワーセンターとしても、クリエィティビティ(創造性)のセンターとしても、活性化していくということです。

英語で、I'm home.と言うと、「ただいま」という意味でもあります。そして、「くつろぐ」という意味もあります。

女性が、外の世界に力を委ねたり、力だけでなく、自分たちの幸せや感情的な状態すらも、外のせいにしたり外の出来事や人や状況に揺さぶられ、左右され、翻弄されたりするのではなく、自分の内側に、しっかりと自分の軸、そしてくつろぐ場所、灯りがともっているあたたかい場所を持っていることがどれだけ女性自身を、そして周囲に影響を与えるか、ということを、深く理解し合ったグループでした。

合言葉は、【HOMEに戻る】

今の時代に、インターネットでこの表現と感覚がしみついているのは偶然ではないと感じます。

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1Dayワークショップが終わる頃には、私の中に、何か不思議な確信というか、WANTが生まれていて、この素敵なスペースで、この「器」(=グループ、同じメンバー)で、このエネルギーをキープしながらAFPを続けたら素晴らしいことになる、と、私自身にとっては長野で結構遠いにも関わらず、(でも長野は昔からご縁が深いところというのもあり)「続けませんか」、と提案していました。


主催のHale Pulmeriaオーナー、中島あきこさんの表現がとても素晴らしかったので、そのままご紹介させていただきますね。

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そうそう、今回、初対面のみんなにも「アムちゃん」て呼んでもらえて嬉しかったのだ〜♪

参加者の皆さんからは、

自分の笑顔の写真に👍いいね!と思った事は初めてかもしれません😊
やっぱり日常は忙しいけれど、周りの人も違って見えたので不思議です❗️アムちゃん、皆さん、私のホーム ありがとう〜(*^_^*)

アムちゃん、あきこさん、大変お世話になりました。そして、ご一緒させていただいたメンバーの皆さま、不思議なご縁でお会いすることが出来ました。サンキュ!!お陰様で1日楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。月曜から直ぐに日常のバタバタ生活に戻ってしまいしましたが、あのしっとりと落ち着いた雨の日曜日、「ホームに戻る」「コンテインする」「緩やかな動きを伴いながらの瞑想」など、折に触れ思い出しています。次回以降も楽しみにしています。

アムちゃん、あっきー、ご一緒させていただいた、親愛なる皆さま❤️
本当に素敵な時間、空間、場を、ありがとうございました🎵
あんな経験、初めてでした
ちゃんと、私には、戻る場所がある。
なんて、素敵なんでしょうね😂
大丈夫。
次回も、楽しみにしてます



みなさま、先日は濃密な時間をありがとうございました。
翌日に会った友人から、
「肌がきれいになったね。AFPのおかげ?」と言われましたよ。うふふ♡


日常では、できるだけ「ホーム」を意識しながら過ごすようにしています。
戻る場所があるの、嬉しいです。


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貴女も、この静かなる、でも確かな連鎖に繋がっていきませんか。
いま、どんな時代よりも、女性が真の意味で本質にくつろいで輝くことが求められていると思います。

AFP・フェミニンプレゼンスについては、AFPジャパンの公式ページをご覧ください。
そこから各地の認定ティーチャーのクラス開催スケジュールなどもご覧頂けます。

また、私アムリタ映蓮のAFPについては、無料メルマガにご登録ください。




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すでに感じていることに気づく

アムリタ映蓮です。

 

時間がたってしまいましたが(汗

前回のメルマガからの続きです。


以下、本日配信のメルマガより



 

************************************** 

昔の私は、【快】を感じることに対してすらも、

何か、正解があるような姿勢になってしまって、

くつろぐとか、心地よい感覚を、

「どれが正しいんだろう」と、もっともくつろぎから遠い思考で

正解探しをしていました。

 

「どうするのがいいんだろう」

「どっちの方がいいんだろう」

 

これを一生懸命頭で分析したり答えを出そうとしていて、

 

「くつろいで」と言われると、逆に縮み上がっていました。

 

 

「好きなように自由にして」と言われると、身体はこわばりました。

「間違えて」しまうんじゃないか、という恐れから。

 

 

 

昔の私に欠けていたのは、ただ、「意識的に、感じる」という習慣。

それも、ふとした良い気持ちや、ちょっとしたいい気分を

無意識には、常に生物としてやっていることです。

 

 

でも、昔の私はそこに価値を見出さず、

たとえ見出したとしても、「こんなの大した価値はない」と、

次へ次へと駆り立てていたのです。

 

 

同時に、悪い気分、ネガティブな気分にばかり気づいて、

それを「解決しなくてはいけない問題」として、

そこに時間やエネルギーを注いで

大ごとにしてしまっていました。

 

気づいて、感じて、そこに時間やエネルギーを注ぐ・・・

 

これを、ネガティブなことにだけやって

良い気分や気持ち良さや、【快】に関しては

やっていなかったのです。

 

まるで、ネガティブな「方が」大事だと言わんばかりに。

 

生きている限り、サバイバルのための危険や警告に対して敏感になる、

恐れの感度と、

心地よさや悦びを感じ取る感度があるのです。


 

よくタイムラインで見るのが、どんなに小さな動物、

もしくは獰猛とされる動物も

「楽しそうに」遊んだり、嬉しい表現をしたりするのです。


 

どちらの方が、生きがい、生きる喜びや幸せに繋がっているのでしょう。


 

それはもう明らかですが、それを可能にするには、

危険を察知する恐れと両方感じ取るバランスが大事ですよね。


 

 なのに、、


 

よーく観察してみると、問題が起きた時だけ大騒ぎをしたり、

何か良いことが起きても、

「これでは十分じゃない」ってすぐ結論付けたりして、

喜びを大きくしないように、それよりも、

不快感や苦痛を問題視して無意識に大きくしていたり…


 

「バランス」と言っても、両方完璧に同じだと、前に進みません。

自分はどちらをベースに生きたいのか。

その意思がはっきりすることで、進みたい方向を見失わずにすむ。

 

けれど、進みたい方向を感じながらも

とどまる方にエネルギーを注ぎ続けてしまう・・・・




もちろん、そうなってしまった背景や理由や原因はあるのです。

インナーチャイルド的な傷とかいろいろ、ね。

 

それらを見るのが必要な時もあるけれど、大切なことは、

そこに浸りすぎないこと。

浸ることによって、喜びを感じなくする、もしくは

今この瞬間に感じられるはずの喜びを、

先延ばししているかもしれないのです。

 

本当に恐れているのが喜びを感じることだったりするから。

 

 

それを感じることを許可できれば、

そうしようと自分が決意すれば、たった今、この瞬間から、

喜びや【快】を選択できるようになるのです。

 

少なくとも、たった一瞬でその選択が可能だ、と知っていることから、です。


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それには、いまこの瞬間、何を感じているのか、「考える」のではなく

「すでに感じていることに気づく」という感覚からのスタートです。

 

今、マインドフル瞑想なども企業などで取り入れられるようになり

良い悪いの判断なく、「今感じていることに気づく」というだけの

シンプルなことがどれだけパワフルか、が多くの人に知られてきています。

 

 

AFPでも、この、今この瞬間に自分が感じていることに

「ただ気づく」ことを非常に大事にしています。

 

(そしてそれが【フェミニン・プレゼンス=その人らしい存在感】と

大いに関わってきます)


 

AFPのワークショップやクラス開始時の毎回の【チェックイン】は、

その練習です。

 

 

「こう感じているべき」とか「こう感じているといいんじゃないか」ではなく

(それは正しさを探すクセから来る思考)

本当に、オーセンティックに、真に、感じていることに気づき、

その感じていることを、ただ感じ続けて、

そこから、その瞬間の小さな(大きくてもいいけど)

「〜〜たい」が出てくるのを待ちます。

 

 

もし、頭で考えた、「〜〜するべき」とは違う、

純粋な「〜〜たい」が見つかったら、

その瞬間、不思議とぐわーっとジョイ・メーター(喜びのメーター)が上がります。


 

「〜〜たい」は、喜び。喜びは、気持ちが良い悦び。


 

これがバロメーターになります。

 


 

最初に自分にこれが起きた時、(正確には、気づいた時)

「かなっていないことなのに?」と、

私は驚きました。

 


どんなに小さなものでも、「〜〜たい」をちゃんと感じれば、

それは、「生きたい」に繋がっています。


 

その力強いデザイヤーを、見つけられて、

感じられて嬉しいのです。


 

  

さらにそこから、日々できるエクササイズがあるのです。

 


キーワードは、「今よりほんの少しだけ」「30秒間」

 

 

次回に続きます。

 

 

 

まだ若干お席があるそうです!!ぜひ波動の高い場所で心地よさ、悦びの中で一層のAFP効果をご一緒に味わいましょう! 

<AFPトレーナー・アムリタによる長野AFP週末ワーク>

 

 自然豊かな場所、ヒーリングエネルギーに満たされた場所で

【快】を感じるAFPワークがもたらす効果は格別です!

 

7月22〜23日 とても心地良い、くつろぎの場所で、

たっぷりAFPワークをしてみませんか?

 

AFPが初めての方向けのゆっくりしたハーフデイと、

AFPの真髄であるフェミニンプレゼンス瞑想の

フルバージョンを体験できるプログラムです。

 

 

女性たちに人気のスポット、小布施からほど近い、

とっても素敵なハワイアンの風を感じるサロンにて、

美味しいオーガニックのランチ付きで、

それこそ、たくさんの【快】とJoy(喜び)に満たされて

AFPをじっくり味わえますよ。

 

 

ファシリテーターは私、アムリタです。

 

お申し込みはこちらから!

7月22-23日、長野県の小布施という女性達に人気の

パワースポット近くの素敵な一軒家サロンにて、AFP週末ワークショップ!

 →アムリタによる長野・AFP週末ワーク(体験会&1Dayワークショップ)詳細とお申し込みはこちら 若干名分の残席ありです

 

 

 

各地のティーチャー達の活動は、こちらの公式ページからチェックして頂けます。

→AFPジャパン公式サイト



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正解を探すクセを手放す

(7月4日発行のメルマガ・フェミニンプレゼンスというアートより)



アムリタ映蓮です。


 

前回のメルマガで触れた、「無限の可能性を生きる鍵」について

何回かに分けてお送りしますね。


 

今日は、「正解を探すクセを手放す」です。

 

 

 

私たちには、実現したい「望み」、

「願い」「焦がれ」などがありますよね。

 

 

「夢」のように遠くに感じるものでなくても、

日々の生活でも、たくさんの「〜〜したい」「〜〜が欲しい」が

あります。

 

 

そして、それがわからなくなっている状態の時もありますよね。

 

もうずっと長いことわからなくなっている、

ずっとしんどい、という人もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

それは、ある意味、何が私のしたいことなんだろう?と

「考えている」状態がずっと続いていてしんどい、ということなんですよね。

 

 

AFPには、そんな状態に働きかけることもできるワークが

たくさんあります。

 

 

というのも、「考える(思考)」が男性性だとしたら、

「感じる」ことが特徴である女性(性)にとって、

この「〜〜たい」「欲しい」という感覚は、

女性性的な感覚である、「満ちる」という感覚に直結する、

とても大事なものだからです。

 

(もちろん、男性(性)にも大切なのですが、

少し違う観点になります。)

 

 

こんなふうになってはいませんか?

 

 

やりたいことは何だろうと「(正解を)考える」

(正解は)これかな、と「思う」

「やってみる」もしくはやれない 

うまくいかない

自分はダメだ、と落ち込む

 

 

やりたいことは、「考える」ものではないし、

正解を探すのとは違うのです。

 

どちらかと言えば、湧き上がってきたり、

「見つかる」感覚や、しっくり来るとか、ピン!とアンテナが立つような感覚がするものです。

 

ふっととか、ふとという感覚が大事です。

 

 

人間である限り、生きている限り

こうした【純粋な】望みや願い、「〜〜たい」によって、

私達は、次の一歩を踏み出していきます。

 

 

 

ですが、その一歩を踏み出す前に、更に大事なことがあるのです。

 

それが、私がAFPと出会ってよかった、と心から感じる理由の一つです。

 

 

 「〜〜たい」が見つかったとして、

多くの場合、すぐに、やりたいことを

「しよう」、もしくは「すぐ実行すべきだと考えること」をしていませんか?

 

これも多くの場合、「そうするのが正しい」と考えているからですよね。

 

もし「〜〜たい」が見つかったとして、

やりたいことが見つかったらすぐ実現するためのことを

考えて、すぐに動く、ということを繰り返していたら

こんなことばかりが起きていきませんか。

 

→やりたい(と思った)ことが、なんらかの「現実」により実現できない。

 

→やりたい(と思った)ことをやってみても、一瞬の嬉しさだけで、

あとはすぐにまた次のやりたいことを考えて探す状態に陥り、

「満たされている」時間が少ない。

 

 

ここで、すぐに動き出す前の、ほんの短い間でいいから、

この「〜たい」という感覚を自分の女性の肉体の中で

広げるのです

 

 

 

 

急いでそれをなんとかしなくては、となるのはどちらかといえば

男性性のエネルギー。

 

 

そしてさらには、その「〜たい」を思い描いている時、

心地よい場所にいるのかどうか、ということが大事なのです。

 

心地よい場所とは、身体、エネルギー、心にとって、心地よいスペースのことであり、

自分自身の状態のことです。


 

「〜たい」を感じる時、真底、気持ちの良い状態になっていること、

【快】を感じている状態でいること、が大事なのです。


 

  

では、気持ちの良い状態になっている、とどうしたらわかるのでしょう?

 

頭で考えて、「気持ちが良い」と決めるのでしょうか? 数値が出るのでしょうか?

 

何かの前例や誰かを見て、「ああなるべきだ」というチェックをするのでしょうか?

 

 

上のどれも、(頭では)違うとわかっていたとしても、

実際はそうしていませんか?

 

 

少なくとも昔の私は そうでした。

 

気持ち良さや【快】を感じることについてすら、

何が正しいのか、を常に探していて、

くつろぎからも、真の楽しさからも、

ほど遠いところにいたのです・・・

 

 

(これは今の私w)

 

次回に続きます。

 

 アムリタより

 

 

 

<AFPトレーナー・アムリタによる長野AFP週末ワーク>

 

 

自然豊かな場所、ヒーリングエネルギーに満たされた場所で

【快】を感じるAFPワークがもたらす効果は格別です!

 

7月22〜23日 とても心地良い、くつろぎの場所で、

たっぷりAFPワークをしてみませんか?

 

AFPが初めての方向けのゆっくりしたハーフデイと、

AFPの真髄であるフェミニンプレゼンス瞑想の

フルバージョンを体験できるプログラムです。

 

 


女性たちに人気のスポット、小布施からほど近い、

とっても素敵なハワイアンの風を感じるサロンにて、

美味しいオーガニックのランチ付きで、

それこそ、たくさんの【快】とJoy(喜び)に満たされて

AFPをじっくり味わえますよ。


 

 


ファシリテーターは私、アムリタです。

 

お申し込みはこちらから!

7月22-23日、長野県の小布施という女性達に人気のパワースポット近くの素敵な一軒家サロンにて、AFP週末ワークショップ!

 →アムリタによる長野・AFP週末ワーク(体験会&1Dayワークショップ)詳細とお申し込みはこちら

 

 

 

各地のティーチャー達の活動は、こちらの公式ページからチェックして頂けます。

→AFPジャパン公式サイト




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「愛しいシスターへ」


こんにちは!AFPジャパンのファースト・ティーチャーで、

講師養成トレーナーのアムリタです。


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いよいよ明後日、前泊で清里に入り、土曜日からは

AFP創始者レイチェルのワークショップとトレーニングが始まります!
 
 
私は通訳としての参加ですが、毎回体験が深まっていき、

毎回新たなウロコが目から落ちるwので、もうめちゃくちゃ楽しみです。

朝早い移動が苦手なので、明日は小淵沢に一泊しちゃいます!
 
 
さて、先日Facebookページなどでご紹介した、
シンガーソングライターでもある、レイチェルの曲、

「Sweet Sister〜愛しいシスターへ」の歌詞は、もうお読み頂きましたか? 


訳したのは私なのですが、事務局のマハンタから、

これを紹介したい、と言われてあらためて読んで、感動で泣いてしまいました。
  
そう、これがまさにレイチェルの、AFPの、

そして関わるすべての女性たちの思いだと思います。



これが響く人たちと共に味わいたくて、ここにあらためて載せますね。

もちろん、清里では、パートナーのダータのベースギターで、

レイチェルの歌うこの曲もライブで聴けますよ。



<Sweet Sister 〜愛しいシスターへ〜>
作詞:レイチェル・ジェーン・グルーバー
訳詞:アムリタ映蓮
 
愛しいシスター 随分長いこと頑張って来たね
    
自立することは
このままずっと一人なのかもしれないという
恐れから貴女を守ってくれる


ハートを明け渡すよりも 
ハートを閉じる痛みを選んで
それが貴女の演じる役割なのだと
言い聞かせてきたのでしょう
 
 
愛しいシスター 随分長いこと頑張って来たよね
     
 
私も貴女と同じように
目立ちすぎないように
調子に乗って大きく出ないようにと
教えられた
    
   
でも私は知っている

この世界では
地上に生きるすべての命の鼓動を
感じることもできず
殺してしまうようなリーダー達を
選び続けている


そんな世界にとって
女性が持っているパワーは
最大の脅威だろうということを
 
     
だから私は
自分を小さくしておくようなすべてを
やめてしまいたい
 
     
そう
たとえば美しさや愛を勝ち取るために
競い合ったりということも。
 
    
私達 ひとつになって歩いていく道を
見つけられないかしら?
  
    
愛しいシスター
今まで「受け入れる」ということを
して来なかったんだってわかる?
 
 
柔らかい優しさは弱さだと言われ
官能性は罪だと言われ
間違ったストーリーが語り継がれてきた
 
 
それは 私達の娘や息子達が
開いていくことによって
やり直されなくてはいけない
  
     
受け入れよう 
受け入れよう

喜びを 
愛を

生命の情熱が踊りながら入って来るのを
   
    
もしも彼にハートを打ち砕かれ
夢を奪われ
置き去りにされて
叫ぶことになったとしても


もしも彼がある日突然
なんの前触れも断りもなく
去ってしまったとしても
 
     
それでも大丈夫

私は大丈夫

それでも私はここにいる

ここに立っている

傷ついたハートを
大きく開いて。 
 
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 *    *    *

いかがでしたか?

この思いがあればこそ
この思いに共感するからこそ
私は、(私にしては珍しく)
ずっとAFPを続けているのです。

そしてなんと!

このAFP創始者・レイチェルの週末ワークショップ、
最後の1席がまだあるのです!

きっと、どなたか必要な人のための席だと
大切に、ぎりぎりまでホールドしています!! 

迷っていらっしゃる方、もしくは偶急に行きたい気持ちが湧いてきた方、
どうかこのラストチャンスを掴んでください。
  
6月17日〜19日
AFP週末集中ワークショップ 【残1席!】


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これからもレイチェルのこの思いと共に、

歩みを一緒に進めていけたら嬉しいです。
この歌詞全文の他、さまざまな記事をこちらの公式ページからご覧頂けます。
https://www.facebook.com/feminine.presence/



また、7月6日には、私の久しぶりのAFP体験会を開催します。

平日午前中、3時間という短時間で、AFPとは何かを体験して頂けます

このメルマガを読んで下さっていて、まだAFPを体験したことがない方、

そして久しぶりの方も、ぜひおいでください。


詳細とお申し込みはこちらから↓↓↓

AFPジャパン・トレーナー、アムリタによるAFP体験会



では、清里でご一緒できる方は、いよいよ明後日、

お会いできるのを楽しみにしています!


IMG_5034_convert_20170614203416.jpg 


LOVE

アムリタ



****************************************************************


6月17日〜19日
AFP週末集中ワークショップ 【残1席!】


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「レイチェルのAFP週末ワークショップに参加して」

【レイチェルの週末ワークショップに参加して…】


ちょうど1年前に、レイチェルの週末ワークショップを受講、その時がAFP初体験だったという音羽さんは、感動のあまり、そしてAFPの持つ力を確信して、その半年後にティーチャートレーニングを受講、今では堂々と自分らしさを表しながら活動しています。

 

 

同じく認定ティーチャーのアジャンタ主催のイベントにて、本日ご一緒した音羽さんに、レイチェルの週末ワークショップの体験を語って頂きました。

 

 

彼女の体験談のキーワードは、


「苦手だった女性の集団の中で…」

 

「ワークショップから帰ってきたら、パートナーが…」

 

 

ぜひご覧ください!


「レイチェルの週末ワークショップに参加して」(認定ティーチャー音羽さんの体験談)

20170525003334b66.png 


Facebookライブ配信の録画、約15分

https://www.facebook.com/1678410285721330/videos/2011214529107569

 

 

そして、今年は来月17日から開催される、このレイチェルの週末ワークショップ、早割締め切りは、明日25日です!


6/17-19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップ、お申し込みご案内はこちらから♪

http://www.afpjapan.com/rachael.html




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AFPとパートナーシップ、そして早割締め切り明後日!

さて、Facebookやメルマガではお知らせしていましたが、

6月のレイチェルの週末ワークショップの

早割期間が、5月25日(木)まで延長されたので、

締め切りは今日の時点で、明後日となります!


 

特に、「迷っているうちに早割が終わってしまっていた」とがっかりしていた方、

参加してみたい、という気持ちがあるのだけど、いま一歩が踏み出せない、と思っていた方などは、

このお知らせを受け取ったということは、GOサインだと思っていいのではないでしょうか。

 

すぐにジャンプインする!という方のために、ここにもお申し込みご案内のリンクを貼っておきますね。

この記事の一番最後にも再度お知らせします。

 

早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

 

 

さて、前回お伝えした、レイチェルと私の二元ライブ中継の録画、および

文字起こし全文、ご覧頂けましたでしょうか。

 

今日は、その1週間後に行なわれました、ライブ中継2回目の内容、

「パートナーシップ」について、です。

 

これについてはもう、関心のない女性はいないのではないか、というほど

シングルの人にとっても、パートナーがいる人にとっても

興味津々の部分かと思います。

 

たびたび、名前が出てくるのでご存知の方も多いかと思いますが、

レイチェルのパートナー、ダータ・グルーバーさんも、一緒に来日されます。

そして、歌手であるレイチェルと一緒にベースプレーヤーとして、ワークショップ中に

演奏してくださる他、ティーチャートレーニングにおいては、

自分の本当の部分から、本当のことを伝えていく、素晴らしいスピーチトレーニングを担当してくれます。

 

でもなんといっても、週末のワークショップでの目玉の一つは、

このダータとレイチェルが二人で行なってくれる、パートナーシップについてのレクチャーや質疑応答です。

 

これについても、最近とても要望が多いので、パートナーシップについてだけのウェビナーなども

二人は始めていますし、特に、コミュニケーションという面において、

彼らが伝えてくれる方法や視点は、実際に実生活で生かすことができる、

非常に実践的なことが多いのが特徴です。

 

そして、ライブ動画の中でも伝えていますが、

女性が、本当に自分が欲していることと繋がること

そしてそれを、自分の子宮スペースから、相手のことを尊重しなが

伝えることにおいて、AFPのプラクティスは非常に効果を発していきます。

 

特に今度の6月のワークショップでは、少しアドバンスな内容も含まれるので、

このパートナーシップについての側面がとても楽しみな部分でもあります。

 

(レイチェルとダータ)

 

 

動画でもあるように、そして私、アムリタはレイチェルの長い友人なので

実際にそうだったことをよく知っていますが、

本当にレイチェルは、長いことシングルだったのです!

 

彼氏ができない、もしくは長続きしないのが悩みだったのですよ!

 

私たち仲間は、よく、「あんなに綺麗で魅力的な女性なのに、なぜだろう」って

話していたものです。

 

それが、AFPというワークができた一つの背景なのです。

 

そして実際、レイチェルがAFPを作って、自らがそのワークを日常で実践し始めてから

ほとなくして、ダータという素晴らしいパートナーと結ばれました。

 

AFPでレイチェルと7年ぶりくらいで再会した時に、

私はあまりにもレイチェルがしっとりと艶やかに、フェミニンになっていたので

本当に驚きました。

 

  



パートナーシップについて、AFPにある鍵は、

 

女性としての自分らしさと繋がること、

自分らしい魅力と存在感を際立たせること、

そして

自分の本当の望みや願いと繋がって相手を尊重しながらそれを伝えること

 

だと言えます。

 

これらのことを、二回目のライブ配信で、レイチェルが惜しみなく伝えてくれていますので、

まだご覧になっていない方は、こちらのリンク先からどうぞご覧になってくださいね。

 

これもまた、認定ティーチャーで事務局のマハンタが

全文、文字起こしをしてくれていますので、動画を見る時間がない方も、

内容を文字で確認したい方も、合わせてお楽しみください。


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→ レイチェル・アムリタ ライブ配信第2弾(通訳込みで 約53分)

 

私は、今年56歳になりました。

全然そんな気がしないし、昔よりも若いとすら言われるのも

AFPのおかげだと思いますが、

これまで、本当にさまざまな自己探求をしてきました。

 

いわゆるヒーリングという言葉や、スピリチュアルという言葉が

はじめて日本で使われ始めた頃から知っているわけですが、

そして出会ったすべての人やワークやセラピー、一人一人の師だけでなく

仲間も含めて、すべて繋がっていて今日があり、心から感謝をしています。

 

ですが、それでも、私がこんなにずっと続けようと思えたもの、

こんなに、一人も多くの人、それも女性に伝えたいと思ったものは

AFPをおいて他にありません。

 

それは確実にその人らしさへと向かわせる、意識のワークであるということと、

無理をしたり頑張ったりする要素がまったくなく、むしろ力が抜けていくということ、

 

それだけでなく

ちょっとワークをしただけで起きる変容に驚いて終わりではなく、

いったん起きた変容を継続して深めていけば、

想像もしていなかった更なる展開があるということでもあり、

女性が、本当に心の底から、「心身が満たされる」という体験ができるからであり、

その経験をした女性たちの喜びのエネルギーや波動が

本当に、本当に、この世界が向かっていく方向に影響を与えていくと確信しているからです。

 

 

そして、その女性たちは、次々と自分らしさを生き始め

自分の姿を表して行っています。

 

 

こんな素晴らしい、美しさを、人生の中で見ることができて、

大げさかもしれませんが、生きてきたかいがあった、と心から思っています。

 

ワークの参加費は、決して安いものではないかもしれません。

でも私は、それがいくらか、ということよりも、そのことによって、

一生がまったく違うものになったこと、そのことでどれだけの、やらなくてもいいことに

お金やエネルギーを使うことをしなくてよくなったか、を思うと

とても安くすら感じてしまうのです。

 

惹かれている方には、少しでも早く出会ってほしいと切に願っています。

 

 

レイチェルのワークショップに参加なさる方は、清里でお会いしましょう!

 

アムリタより


早割は5月25日まで!

→ 6/17~19 AFP創始者レイチェルによる週末集中ワークショップお申し込みご案内ページはこちらから♪

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もしも今後、貴女が決して傷つくことはないとしたら…?

4月に2回に渡ってお送りした、AFP創始者レイチェルとの2元中継でのライブ配信。

ご覧頂けましたでしょうか?録画でも見れますので

この記事の最後の方にリンクがありますのでぜひ見てくださいね。

 

日本のためだけにレイチェルが、2回も時間を作ってくれたライブです。

 

ライブで、もしくは録画をリプレイでご覧くださった皆様から

「素晴らしかった」という反響をたくさん頂き、本当によかったです。

 

私自身も、あのような「生放送」を

アメリカと日本の2箇所を結んだ形で行なうのは

テレビ局の報道記者やアナウンサーをしていた時以来でしたので

久しぶりの緊張感はあったものの、とても楽しく行なうことができました!

 

そして、今までもYou TubeやUstreamなど、さまざまな方法はあったにも関わらず

試そうという気にならなかったのも、完璧なタイミングがあったからなのだなと

感じています。

 

特に去年は、「SNSライブ配信の元年」、と言っていいほど

急速に、画期的に、技術的に一般の人がiphoneからできるようになるという状況

訪れました。

 

そのライブ放送の中でも言っていますが、

レイチェルは、SNSでのこうしたライブ配信や動画、

そして今急速に広がっているZOOMを使ったウェビナーなども

どんどん取り入れていくので、常に新しい意識でAFP自体もアップデートされていきます。

 

その中でも、このライブ配信は、

もちろん、技術の進歩という意味でも感動的なのですが、

なんといっても、このようなことをやろう、という気持ちにさせてくれるのが

AFPであり、しかもそれを落ち着いて、ぶれることなく、心から楽しめるようになったのも

私の場合、ですが、本当にAFPのおかげなのです。

 

 

あ、何も、AFPをやる人はライブ配信ができるようにならなくちゃいけない、なんてことは

決してありませんので、そういうお話ではないのです。

 

あくまでも私、アムリタ個人的に、何が起きたか、のお話ですが、

ちょっとだけシェアさせてください。

 

  

その動画の中では触れていませんが、実は、

私は、なまじ、テレビ局でアナウンサーや記者をしていたからこそ、

動画配信や、ライブ放送ということに関して、

どこか、「完璧主義」が長いこと残っており、(完璧に、などできないにも関わらず!)

また、どこかで、テレビ局を去ったことを、途中で脱落したかのような、

「自分は落ちこぼれだ」的な、劣等感として捉えていたところがあって

おそらく「普通の人よりは楽にできるはず」なのにも関わらず

もう何年も、放っておいていました。

 

特に、このAFPを初めてアメリカで受講した時に

感動のあまり、アメリカのホテルで撮って

アップしたその動画は、いまだに何人もの人が、

「アムリタの感動が伝わってきたので、AFPを受けようと思った」と

言ってくださるにも関わらず、

アップした直後から、「ダメだった」と落ち込んでしまい、

その後も何度かトライしましたが、ダメ出しにエネルギーを消耗してしまい、

動画の活用は続きませんでした。

 

そのダメだしは、自分へのもあるんですが、技術的に設備が整ってないとか

カメラとかマイクとか照明とか、なまじテレビ局での経験があるだけに、

かといって、自分で同じことを用意できるはずもなく、

それなのに「全国に向けて顔出ししてるお前は何者か!」みたいなww

(自分ツッコミとしては、「全国なんて古いこと言ってる!今は全世界配信じゃ!」w)

 

 

今でも、コンスタントに動画をアップしたりはしていませんがが

(メルマガと同じように超不定期ww)

ある時から、私にとって、「得意なはずなのになぜか億劫でやらない」動画に関して

明らかに、それまでまったくなかった要素が加わったのです。

 

おそらく、テレビ局にいた時ですら、感じていなかったこと。

 

それは、いわゆる【ゾーン】に入ったような感じ。

 

楽しくて喜びがあって、エネルギーが流れていて、自分がやっていることに

確信がある感じ…

 

「とにかく私、これ、好き!楽しい!」

 

がベースにあって、

 

「これは、良いものだ!世界におし出そう!」がのっている。

 

 

そして意識は、身体の、それも低い位置、子宮というホームにあって、

「腹が座っている」感じで落ち着いている。

 

これは、まさに、AFPを長く続けてきたからだと、

今回のライブ配信で本当に確信しました。

 

 

 

また、だからこそ、レイチェルが話してくれた内容の素晴らしさに感動しながらも、

私は、単なる通訳としてそこにいるのではないのだから、と

堂々と私の感覚や解説を加えた上でお伝えできたことが、

たとえ、もしかしたら通訳としては一線を越えていたような「意訳」になっていたとしても

私自身、今でも、それでよかった、と感じられるのも、

AFPを続けてきて、「自分らしさ」というものにくつろげていたからだと思っています。

 

 

繰り返しますがこれは、あくまでも私個人のお話です。

 

ですが、私の場合はライブ配信や動画というものに関して起きた、

 

「ないことにしようとした」自分の一部を認めていくことによって

それがギフトや喜びに繋がっていく、という体験は、

多くのAFPティーチャーたちや、

AFP愛好家(?)実践者(?)の皆さんも経験していることです。

 

 

 

今回の第一回目のライブ配信は、

主に、AFPがなぜ、世界中の女性に広がっていくのか、や、

本当にやりたいことに向かって一歩を踏み出す時にやってくる

「恐れ」をどうしたらいいのか、について

語って頂きました。

 

レイチェルの答えの中でも出てきた、やはり、今、多くの女性、世界中の女性が、

AFPのキャッチコピーでもある、

 

「To be seen, to be heard, and inspire change」

 

「自分の存在を見てもらう=現す、自分の伝えたいことを聞いてもらう=伝える、

そして(世界に)影響を与えていく」

 

 

フェミニンでありながらもパワフルな自分を現し、そう在り続ける、

ということへの焦がれに

今、目覚めつつあるからだ、ということが大きいかと思います。

ひと昔前までは、そして今でもそう思っている女性は多いでしょうけれど、

「パワフル」であることに対しての焦がれのみ、だった気がします。

 

そこに「男性と同じように」がついていたりします。

 

でも、今の時代は、「女性であること」の喜びや、それが

自分らしさでもある、という探求に目覚めていっているのです。

 

そして、その焦がれに向かって、

自分の真の姿のままで、OKを出して一歩を踏み出そうとする時、

恐れがやってくる・・・

 

それは、とても深いところからの呼び声であればあるほど、

魂の焦がれであればあるほど、恐れもまた大きいということなので

その恐れの方を選んで引っ込んでしまっては、

魂の声を選んでいないので、人生で鬱になったり落ちこんでしまう。

魂を生きていないので当然なのだ、恐れに支配される方を選んでしまったのだから、

というレイチェルの表現、とても印象に残っています。

 

それでいて、AFPは、恐れをなくそうとして頑張るのではなく、

それがあることを認めて、否定せずに感じながら、

時に、愛しく思いながら一歩を進めます。

 

それをなんとかしよう、なくそうとして延々と原因探しや分析をするのではなく、

「扱える大きさ」にして進みたい方に進むのです。

 

 

これは、私がインナーチャイルドセラピーをメインに提供していた昔から、

「降りてきていた」表現なのですが、

恐れは、「怖い怖い」と言って泣くインナーチャイルドとして感じていくのです。

感じていくと、どんどん小さな子供に帰っていくので、

その子を小脇に抱えて、大切にしながら、ジャンプするのです。

この時の私が受け取ったメッセージに関しては、古いブログ記事に結構わかりやすいのがあるので、

またあらためてリンクをお送りしたりしますね。

 

とにかく、レイチェルも言っているように

恐れがなくなるということを目指す必要はないのです。

生きている限り、大きく前に進む喜びとセットとなって恐れがやってくる。

なくなることを待っていたら、いつまでたっても飛び出せません。

 

むしろ、恐れが強ければ強いほど、自分の深いところからのWANTで、やりたいことなのだ、と

感じていく方がいいですね。

 

それも、日々の小さな決心で練習しながら…

 

 

 

そして、最後に、レイチェルから日本の皆さんへの決定的な問いかけがありました。

 

「もし、誰によっても、何によっても、決して本当に傷つくことがないのだとしたら、

それがわかっていたら、あなたの人生は、どんなふうに変わりますか?

 

どんなことを言い始めますか? 何をしますか?

 

どんなふうに生き始めますか?」

 

 

この深い問いかけが、私も含めて多くの方の心にずっしりと響きました。

 

私は、今も、この問いをいつも胸に抱いて問い続けています。

 

映蓮さんは、どんなふうに感じますか?

 

 

 

 

ぜひ、この部分も、レイチェルとの動画で見て、直接、受け取ってくださいね。

 

そんな貴重なお話をたくさん、短い時間(45分くらい)でしてくれました。

 

第一回目のライブ配信の内容は、録画でAFPジャパンのページからご覧いただけるようになっています。

動画だけでなく、文字でもアップされていますので、ぜひご覧くださいね。

(AFP認定ティーチャーで、AFPジャパンの事務局としても大活躍のマハンタが

全編文字起こしをしてくれた上に、サイトにも録画動画をアップしてくれました)

 

もちろん無料でご覧頂けますよ〜

 

 

→ 動画のリンクはこちらです

 

 

 

そして、AFP創始者・レイチェル来日まであと1ヶ月あまりとなりました。

今回は、レベル2のティーチャートレーニングの一部のプログラムを、

週末集中ワークショップとして誰でもご参加頂ける機会となっています。

 

AFPが初めての方でももちろん大丈夫。

何度も受けている方や久しぶりの方ももちろん大丈夫。

 

基本的なエクササイズをやったあとに、週末ワークではなかなか体験できない、

少しアドバンスなプラクティスも織り込まれていきます。

 

日常生活ですぐに実践できるのがAFPのプラクティス。

あっという間に変化や効果を実感できることと思います。

(もちろん継続が鍵ですが!)

 

この貴重な週末ワークショップ、早割締め切りは明後日、18日なっています。

かなりお得になっていますので、参加予定の方は、

18日前のお申し込みをおすすめします。

 

→ お申し込みご案内はこちらから。6/17〜19 レイチェル週末ワークショップ お申し込み、詳細はこちら

 

 

いつものようにアメリカ本部に直接申し込む形になっていますので

ホームページの日本語マニュアルを見ながら焦らずに行なってください。

もし何かわからないことがありましたら、事務局が親切に教えてくれますので

遠慮なくお問い合わせくださいね。

 

ワークショップ、トレーニングとも、今回も私が通訳いたします。

清里でお会いするのを楽しみにしています!

 

LOVE

アムリタ

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満たされた女性達が世界に影響を与える〜AFPハワイ島リトリートを終えて


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AFP(Art of Feminine Presence)ハワイ島リトリートを終えて
すでに1週間。

2週間近くハワイ島にいたせいか、思いの外時差ぼけもあって、
やっと昨日くらいから、頭全体がすっきりして来ました。
 
それにしても今回のハワイ島リトリートの質の高いエネルギー、
純粋な愛の波動の中にいたことが、時間がたっても
いえむしろたつほどに、じんわりしみわたります。

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AFPワークの初日の日の写真。

緑の中の、そしてすぐ外の眼下には海が広がっている素敵なワークルームで、この写真だけ見ればとっても魅力的な女性達がにこやかにくつろいで座っている素敵な写真なのですが、すべて終わって今見てみると、まだまだここから先にもっともっと開いてもっと輝いていくのだよなぁとクスクスしてしまいます♪

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半日デトックスの日。レモンを絞った海洋深層水を飲むハワイアンデトックスで腸をクレンジング体験。

ハワイ在住が長く、このハワイ島だけでも14年住んでいたという、そしてリトリートオーガナイズの大ベテランの野崎友璃香さんが組んで下さった今回のリトリートのプログラムも、フレキシブルなスペースもちゃんと残しながらも、信じられないくらい贅沢にいろんな体験が盛り込まれていました。

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その一つの大事な要素と言ってもいい美味しくてヘルシーなお食事を作ってくれたのは、元モデルのイケメンシェフ!美しいものを滋養とするフェミニンにとって、これは絶妙でしたね〜

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ハワイのローカルもお料理も含め、私の大好きなアボカド料理が連日たっぷり登場。食卓にもいつも笑顔と悦びが溢れていました。

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そして、所違えば、メンバー違えば、エネルギーが違う。AFPの基本とされるプラクティスをじっくり丁寧に味わいました。いろんなアクティビティが盛り込まれていたことと、このベーシックなフェミニンプレゼンスのプラクティスを味わうことで、一人一人、ほとんど初対面同士だったにも関わらず、あっという間に安心安全なグループとしての「器」が出来上がっていきました。

上の写真は、ウォーキングのプラクティスではありません。女性が自分自身について感じている意識がどれだけその人らしい存在感と関わってくるか、を楽しむエクササイズです。ここでみんな、それぞれの魅力、そして自分自身の存在感の心地よさについて探求します。

これが私がAFPの好きなところの一つです。こうあるべき、これをめざすべき、あなたはこうした方がいい、と誰かに言うためのエクササイズではなくどうしたら本人が楽しめるのか、どうしたら本人が気持ち良く悦びから動けるのか、自分自身を、そしてお互いをジャッジなくエンパワーするための探求なのです。

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一日フルに使ってのフィールドトリップの日。
ハワイ島らしい大自然のパワーに直接触れていきます。

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一人一人、思い思いの時間、瞑想して過ごします。

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「女神ペレ」のパワフルな女性性のエネルギーに触れるこのような時間と機会が、言葉なく、私達に深く、深く浸み込んでいきます。

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フェミニンプレゼンスとは、女性は女性らしく、という意味のフェミニンではないのです。女性の意識を持って生まれた私達が、女性であるということをどう自分らしさとしてown(自分のものとする)していくか。自分の全部をどんなふうに感じ取って、自分自身として「今ここ」に【立つ】か。そのスペースが、パワフルでフェミニンな、その人らしい存在感となっていきます。


そしていよいよ、みんなのお待ちかねの日。ドルフィンヒーリングの第一人者である野崎友璃香さんナビゲートによるドルフィンスイムの日。

ハートのバイブレーションで存在しているイルカちゃん達と出会えたことで、まるっきり人生観が変わってしまった人もいます。

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友璃香さん撮影のこの日のイルカちゃん達。

ハワイや日本で友璃香さんが開催するAFPのワークショップには、このドルフィン達のバイブレーションが加わっています。「AFPはイルカ達の世界に通じるものがある」、とAFP認定ティーチャーになった友璃香さんに、実際にイルカ達との縁を紡いで頂けるとは、なんてラッキーなことでしょう!

そして前回も感動したのですが、友璃香さんは陸の上でももちろん魅力的ですが、海でイルカ達と泳ぐ姿は、まさにマーメイドそのもの!本当に美しくて美しくて、私などは水の表面のところから水中メガネで覗くだけですが、そこから見える彼女の姿は何度見ても、見惚れてしまいます。

この日、うねりの大きかった海で、私は2回目はリタイアしてしまったのですが、多くの参加者の方達がイルカちゃん達との出会いをマックスに楽しむために、自分の悦びのアッパーリミットを上げるチャレンジをしていました。終了後、顔つきが変わって、晴れやかに輝いていた人たちが何人もいましたよ!


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「私達は、どれくらい悦びを感じることを自分に許せるのでしょうか。」

これは、AFPで自分自身に問いかけていくことです。

一説には、女性は普段、自分の満足度を、タンクでいえば4分の1くらいで「いっぱい」と感じるようになっていて、それ以上の心地よさや快感がやって来るのを感じると、「外に出さなくては!」、と、あえて言えば「男性性」が主に好む「解放」の方に急ぐようになってしまったので、声を出したり笑ったり激しく動いたり、はたまた違うことに意識をそらしたりと、再び嵩は低い位置に、つまり満足していない、内側が満たされていない空虚な状態になってしまうのだとか。

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女性の身体の構造上、「満たされる」という感覚は、「出してすっきりする」という感覚よりも、ある意味、大切なのに、です。だからこそ、AFPでは、この女性性の「満たされる」感覚の探求をあらゆるアプローチで行ないます。

何に、どんなふうにそれを感じるか、の感覚は全員が同じではありません。

そしてもちろん、女性の中にも男性性もあるのですよ。でも女性が女性であることにくつろげなければ、おそらくいろんな意味での最高の力は発揮できないですよね。

逆に言うと、女性は満たされていると最高の力を発揮できるのです。

「力」には、【魅力】=魅きつける力 も入っています。

それがAFPのプラクティスなのです。


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寝食をともにし、そんなあらゆる活動や探求を悦びや幸せにフォーカスして1週間行なってきた
最終日の皆んなのこぼれんばかりの輝きを見てくださいな。

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15人乗りのバンでの移動もこの日が最後。

最終日は、いよいよこのリトリートをすべて集約する、プロのカメラマンの方にポートレート写真を撮って頂く日です。(この時の写真は後日、ご紹介できる予定)

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どこに行っても、どうしていても、絵になるのは、もちろん、モデルさんwやカメラマンの方が素晴らしいから、そしてハワイ島の素晴らしさでもありますが、私からするとやはり、この溢れる魅力は、AFPワークを積み重ねてきたからこそ。「ワーク」自体が素晴らしいというより、そのことで耕された意識で過ごしてきたからこそ、ということ。

そして一人一人だけでなく、グループになった時にも、はっと目を見張る魅力がはっきりとわかるのがAFPの特徴です。


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女性が 何かを心から美しいと感じて見ている時とは、
その本人が もっとも美しい瞬間なのです。
 
AFPのプラクティスをしたことで、意識していなくてもまっすぐな中心軸の通った、大地にしっかりと足をつけて、沈む夕日の美しさを全身全霊で感じることを許している女性達の姿です…

こんな女性達が自然に増えていったら、世界はどんな場所になると思いますか?


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外の世界に揺さぶられて影響されることよりも
自分の内側を満たして輝き、世界に影響を与えることの方を選択した女性達の存在が、これからのフェミニンリーダーシップだ、と私は確信しています。

今回もまた、素晴らしい瞬間の数々を目撃させて頂き、その一部として私も存在させて頂けました。

ありがとうございました。
 
 
こんな奇跡のようなリトリートが開催できたのも、ひとえに野崎友璃香さんの経験と惜しみなく与える愛と無邪気な遊び心、そして今回さらに深まった熱いシスターフッドのおかげです。

野崎友璃香さんは、4月上旬に短期間日本に帰国されます。ハワイと日本で、ドルフィンやAFP以外にも様々な彼女独自のイベントやセミナーを開催されていますので、ぜひ彼女のブログをチェックしてくださいね。
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各地でのAFP認定ティーチャーの活動予定などもご覧頂けます。
また、6月には創始者のレイチェル・ジェーン・グルーバーが来日して、山梨県にて週末ワークショップを開催します。こちらも受付中です。

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