~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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銀河の架橋(自作詩)

13年前の2002年に書いた自作詩。
なぜか、いわゆる「時間をはずした日の」今日、
ふと載せようと思い立ちました…


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銀河の架橋


この宇宙の 片隅で 生きる 私達の

ほんの 小さな 選択

小さな 勇気  

小さな 決心



選ぶ 時には 気づきもしない

新しい 可能性の 扉が


その 瞬間に

どこかで

静かに 開く




小さな 息を 吸い

小さな 息を 吐き 


歩み続ける その先で


あなたが 扉を開き

私が 扉を開き


そこに 現れる 銀色の架橋



繰り返す営みが

生み出し

出逢い
 
創り


それぞれの 道が

ほんの 少しずつ

豊かに なる



大切な ことを

ほんの 少し 勇気を 出して

もっと 大切に してみると

心に 決めれば



決して 消えることのない 光が

今 いる場所を 照らし

次の扉を 開き

橋を 創り続ける



小さな 小さな 選択が

少しずつ 確かに 

私達を 近づける



無数の 小さな決心の 価値を 

慈しみながら


今日も  橋を  渡る



少しずつ… 


アノ場所へ… 



一緒に…




words by アムリタ映蓮
(2002年作・自作ポエム集より)


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子供たちに与えられるのは

私達が、子供たちに未来を与えるんじゃない。
子供たちが 私達に 未来を与えてくれるんだ。

私達が 子供たちに「与える」ことができるのは
未来、じゃなくて、「今」だけ。

子供たちが、「子供」なのも、「今」だけ。

私達が、今をどう生きているか、
何をしたか、よりも、どう生きたのか、の
生きざまが、
子供たちの 未来の 可能性の一つとして
記憶になるのだから。

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衝撃の事実?!

夜中に発覚の衝撃の真実!

なかなかいい感じに「歌」になっておると自画自賛。

なので、「ポエム」のカテゴリーに入れておこう。


この歳で FでもなければGでもない Hだと知る複雑な夜


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ねえ 待って…

いつも同じような場面で、同じ言葉を、同じ気持ちを
飲み込んでいる自分に気づいたら…

今度こそは・・・、って思ったり、
なんてダメな自分って思ったり、
同じ状況がやってくることに
怒ったり、不安になったりしちゃうよね。

うちのインナーチャイルドセラピーにやってくる人達の多くが、
私自身は小さい時から自由で屈託なく、自分の思う通りに
表現して楽しい人生を送ってきたかのように思っていることに
結構驚くけれど、それだけ私が変わったのだな、って
思います。

以下のポエムは、昔の私が書いた、
それでも今でもキュンとなる詩。

ある「パターン」が変わった/変えた瞬間の詩。

でも、その前の自分も懸命だったの。必死だったの。
とても愛しい自分なのです。
きっと、はたから見たら可愛くない子だったろうけどね。

インナーチャイルドセラピー中の人達の何人かには
必然のタイミングでシェアさせて頂いてきた詩です。

なんだかさっき急に、「これをブログに!」って声が(笑)

誰かの心に、飛んでいくのかな・・・

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ねえ 待って…


考え事をしながら

前を どんどん歩いていってしまう貴方の背中に

たった一言 

「待って」って 声を かけることが 

なかなか出来なかった


私は 歩くのが とても遅いから

突然 思い出してしまったから


遠い 遠い あの日々


小さな私は とても重い荷物を抱えていて

手が痛くて 足も痛くて


後ろを振り返りもせずに

どんどん歩いていく あの背中に

追いつこうと 必死になって


追いつけなくて 涙が出て

声が出せなくて

気づいてもらえなくて


私は いてもいなくても 同じなんだ

どんなに荷物が重くても

一人で歩けばいいって決めた

あの日が… 



一緒に乗っていたボートが ひっくりかえって

水の中に落ちた 子供の私を

ふり返りもせずに

岸に 向かって

泳いでいってしまった あの背中に

「助けて」って 叫ぼうとして 

言えなくて 叫べなくて


そうだ、私は いてもいなくても 同じなんだった

溺れないように

自分で頑張らなくちゃって

また確認した あの日が…


一人でいいって言いながら

無理をしてきた

私のいくつもの日々が…



前を歩く貴方の背中を 見て

また 同じ気持ちになって



空気がゆがむ


景色が濡れる



胸の真ん中の穴が開いて

我慢してきた

たくさんの「待って」が

たくさんの「助けて」が

涙と一緒に

どっと流れ出しそうになる


懸命にせきとめる


いてもいなくても同じ私が

もっと距離を広げてしまおうとする


でも…

もうこんな自分はいらない

一緒に歩きたいんだから

「待って」と頼んでもいいんだ


助けを求めなくちゃ

気づいてもらえないんだ

勇気をふるって

声を出そうと決心して…


「もぉ~ なんで先に行っちゃうのぉ?」

結局 口をすぼめて ただ すねてみせただけ

それで せいいっぱい

でも 声も 身体も 震えていた

涙が溢れそうで

目を上げられなかった


たった それだけが

大人の私に とても大きなことだった


だけど

「ごめんごめん」と 申し訳なさそうに

私を待つ貴方を見たら

とっても小さなことだったって気づいた


どこにでもある 街角での ほんの 小さな 出来事


でも… 二人の距離は 縮まって 


目に映る風景が 変わった



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(ふとなぜか、10年以上前に書いた詩を載せたくなりました)


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肌にあたる風が

冷たくてしょうがない時


ふと また心が旅に出る




誰かに 何かを

求めすぎる自分に 気づいた時



自分に 無理を

強いていることに 気づいた時



心の中を 旅しながら

ふらっと 行ってしまいたくなるの
 



縮こまってしまっていた世界を

広げるために



人の心の大きさに 比べれば

何もかも 小さなことだと

感じるために




無性に 空が

私を 呼ぶの




明日 私は
どこに 行くんだろう


そんなことが

わからない私を



また 愛しく思うために





   (アムリタ映蓮の過去詩集より)

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いとしせいめい

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           (Photo: Our Beautiful World & Universeより)

~愛(いと)し生命(せいめい)~


愛おしむように たぐりよせる

彼方の 記憶


そこに 確かに あったもの

あると 思っていたもの


消えかけて 初めて

それを もっと 欲していたことに 気づく



風まかせ

あるがまま

抗わず

逆らわず

否まず

歩いていく この道も


【意図】という 【糸】で

たぐりよせる 行為に よって

【創造】という 冒険に 変わるのだ


それが 【生命】の 【声明】なのだ



                (自作詩集より・蠍座の新月に)  


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【途中】という完成品

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        (Photo: Our Beautiful World & Universeより)


私が 私の歩みを 進められるのは 

みんなが いてくれるから。


そして 同時に、みんなが 

みんな 自分の歩みを 進めているから。


ありがたいね。 ありがとうね。


とてつもなく 大きな大きな 【作品】は、

いつでも 途中で 

いつでも 完成品。


いつでも うまくいっている。



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今度こそ愛を

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愛を たくさん 伝えておこう

愛を たくさん 感じておこう


少なくとも 今世は

去る時に 愛を 持ち帰りたいから



いつも どこからか 私に伝えられてきたように

究極的には 愛でないものは 

この宇宙に 存在しないのであれば


それが 感じられない時は なおさら

究極まで 目をこらし 耳をすまして

両手を 広げて

愛を 感じ取れるまで 

しっかりと 現実を 見据えていよう



その奥に それを超えたところに

出来事の 真の 姿が 見えるまで

なにものにも 脅かされない 愛で

すべてが 包まれるまで



そして また

愛を たくさん 伝えておこう

愛を たくさん 感じておこう


今度こそ 間違いなく

去る時には 愛を 置いていきたいから



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愛を やめない

私には 生きていく場所があるから

私には 笑う力があるから



両手を広げて

誰かを 抱きしめることが出来るから



いっぱい 笑おう


いっぱい 抱きしめよう




静かに 叫び続けよう

人の心は 大きくて深いんだよって



目の前の人に 微笑みかけよう


心で 抱きしめよう  



どこまでも

どんなに 遠く感じる場所までも

想いを 飛ばし続けよう



何のためでも 誰のためでもない


私は 愛を やめない



アムリタ_映蓮(10年前、911後の自作詩)



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他に行く場所はない

「治そう」としない

「正そう」としない

「変わろう」としない


多くの場合

それが もっとも確かな前進の鍵

なぜなら それは 今を肯定しているから


今を否定して 先へ進もうとしても

否定した今に 帰ってくるだけ


なぜなら 他に 行く場所などないのだから



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