~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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円満の秘訣?を聞かれて…

長く一緒にいる夫や相手のことを悪く言うのが
当たり前になってしまってる奥様、
時々、相手を【キング】のように扱ってあげてみてね。

ダメな自分として、じゃないよ。
あくまで自分はお姫様。

内でも外でも。
心でも行動でも。

いつも、じゃないよ、
たまには、でもないの。

【時々】ね。
この【時々】、の感覚が大事なの♪


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男友達

ここでは珍しく、日常のことなどを。

今日は、朝は経理関係の打ち合わせ、
午後、ベリーダンスレッスン(復活してるのだ!)、
そして夜は、20年以上ぶりの再会となる、大学時代からの
男友達と彼のお仕事の相方さんとの、企画会議(?)と
旧交を温める会を兼ねた食事会だった。

Facebookで繋がってはいたものの
実際に顔を合わせるのは本当に久しぶりなので、
お互いのことがわかるか、とちょっと心配したのもつかのま、
懐かしい再会とハグの後は、大学時代のカフェテリアでの
お茶を飲みながらの会話に一気に戻ったかのようで、
久しぶりにこれだけ実のある、面白い話をした。

そして、「男友達」の有り難さを味わった。

Facebookで私の活動を見て、
「面白い」と思ってくれた彼からの呼びかけで
実現した今回の企画会議は、彼らの視点から、
いま、私がやっていることが、どんな風に面白いか、とか
非常に前向きに、そして頼もしく反応してもらいながら
語り合い、アイデアを出し合い、ワクワクが止まらなかった。

今を生きている彼らは、今を楽しんで生きている。

楽しいアイデア、今まで思ってもみなかった発想や
現実の話や、アドバイスをたくさんもらった。


そして、私は今、お客様の9割が女性だし、
フェミニンプレゼンスを始めとして、女性性を扱っている
ことが多いけれど、それも、自分自身の男性性を含めた、
「男性性」にいつもサポートされているからこそであることを
あらためて再認識した。

また、私は、昔から、男友達にも恵まれていて、
それこそセックスの話からスピリチュアルな話までできる
男友達が結構いるのだけど、こんなに頼もしい友達が
たくさんいながら、「仕事」の相談を自分からしたことは
なかったんだな、とあらためて気づいた。

今までも、彼らの方から声をかけて助けてくれることは
あったけれど、ここのところ、男友達が、私の仕事に興味を
持って声をかけてくれることが増えてきた。

私の中で、男性性と女性性の新たなコラボが始まっている。

今回のことをきっかけに、もっと一緒にお仕事していこう。
面白いこと、色々始まりそう。


ビバ、男友達。 ビバ、同級生。


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イタリアから帰ってきました

まだ一昨日のことですね、無事に日本に帰ってきました。

今回は行きも帰りも、今のところほとんど時差ボケもなく
不思議に帰国後も、すぐに日本時間で寝ることができています。
3週間もヨーロッパにいたら、もっときついはずなんだけど…

でも時差ボケ以外では結構ハードなワークで(笑)
奉仕者としての未熟者には特に堪える修行のようでしたが、
とてもいい勉強になりました。

個人的に興味深かったのは、スタッフとしてお手伝いさせて
頂いていると、通訳としてであれ、ヘルパーとしてであれ
(ほとんど役にたってませんが)、特に準備の大変な
ワーク内容であればあるほど、どんなに睡眠時間が少なくても、
どんなに気を張る内容であっても、
必ずといっていいほど、あるタイプの「過去生」を
思い出す感覚になり、そのたびに涙していたこと。

どこかお寺や寺院のようなところで、
修行僧たちのお世話に走り回っていた見習いなのか、
お手伝いなのか、奉公していたのか、なんだかは
わかりませんが、「その頃」、「尊い」とされていた
方達の「尊い修行」のためのお使いをしているような…

勿論、今の状況とはまったく違うのですが、
なぜか、そんな気持ちになり、「大変」というよりは
有り難くてひれ伏すような、
今生では経験がないから、なぜそんな風にはっきりと
体感として「思い出す」感じになるのかわからないけれど
高僧に手を合わせているような、その人たちが
「良い修行」ができるようになんとか役に立ちたい、という
気持というのか、ほんと、普段感じたことのない
とても不思議な感覚や感情が何度も襲ってきました。

ま、現実、とにかく、「良いワーク」といっても色々
あるとは思いますが、入念に、愛をこめて
エネルギーを注いで準備をされたものは、
本当に、場のエネルギーとしても準備が整うのだなと
思います。

タントラそのものについては、もう具体的には触れませんが、
やはりこれほど、「抵抗を感じるものにこそ大きな飛躍、
大きなギフトが隠されている」、ということをまともに
体験するものはないと思います。

人があらゆる手段を使って見ないようにしよう、
迂回していこう、避けて通ろう、とする「性」について、
綺麗ごとは一切なしで、【性】そのものこそが
あらゆるイシューの根っこである、として、
まっこうから向き合っていく姿勢は、
リードする方にも、参加者側にも、
あらゆる判断を越える勇気と強い焦がれ、そして
真正の愛がなくてはできないものです。

そんな風にあらためてしみじみ感じることができるのも、
スタッフとして関わらせて頂いたからこそ、だと思います。
自分自身が、参加して多くを受けとり、感動したワークの、
今度は受けて頂くための準備に携わらせて頂くことって
このうえない喜びです。

あらためて、色々な国からの皆さん、そして日本からはるばる
イタリアまで参加しに行かれた皆さん、
言葉を越え、個人的体験を越え、
たくさんの勇気と分かち合い、ぶつかり合い、
共振・共鳴の広がりをありがとうございました。

朝から晩まで休みなく、惜しみなく、心を込めて働き続けた
日本人スタッフ含めた国際的裏方スタッフ全員、
そして勿論、尊敬してやまない、揺るぎない強さで
そこに存在してくれていた師匠に、心からの感謝と
敬意を捧げます。


ネットはやはりほとんどできませんでしたし、
写真を撮るチャンスや気力もあまりありませんでしたが、
いつものように自分のための記録としてアップしておきます。

今回で4回目のイタリア…素敵なところです。

今回の終了後のご褒美小旅行は、海沿いの街、ナポリ。
トスカーナ、ローマ、ナポリと、3つの街の空気を
感じてきました。

(そういえば、いつかアカシックレコードに
自分でアクセスした時、今生で避けられない分岐点となる、
必ず訪れることになる場所として、トルコとイタリアが
出てきていたのを今更のように思い出しました…)

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オンナの宇宙・・・

このブログにも書いたことあるけれど、
21の側面を持つ、ターラ菩薩という菩薩(女神)を
21人の女性達で踊り、奉納する舞いに、以前参加していました。

日本の様々な「聖地」でそれを行なったのだけれど、
最近でこそご無沙汰しているとはいえ、
その時に感じた、女性性に関する深い深い理解と愛は
今も、私の中に、「知識」としてではなく、
「体験から来る智慧」として息づいています。

女性(大きな意味では女性だけでなく人間は、だろうけど)は
実に多くの「顔」「姿」「キャラクター」を
1人の中に持っています。

その中には、いわゆる「ネガティブ」とか「シャドー」と
されるような「闇」系のものもあるわけだけど、
その1人1人、ひとつひとつの顔が個性であり、
自分の中のそれを否定せず肯定することで、それが魅力として
溢れ出し、ひいては、それが生きとし生けるもの、
あらゆる命の在り方すべてを肯定していくことにもなるのです。


先日、FBで、

「オンナは、競い合うのでも奪い合うのでもなく、
お互いの異なる魅力や美しさで互いを認め、刺激し合い、
お互いに受け取ることができる生き物です。 」

と、書いたところ思いのほか反響があって驚いたのですが、
実際、勿論、女同士の嫉妬などはあるわけで、
それでも、オンナ達は基本的に、このようなことが
自然に出来てしまうし、「自分にはない」と感じる魅力を
心から称えたり、同性に憧れたりすることができるもので、
それだけでなく、いい意味でそれに影響されたり
刺激されたりすることで一念発起したり、
「変身」出来ちゃったり、バンジージャンプ並みの
チャレンジが出来ちゃったりするわけです。


そして、よくいわれるように、その、自分には「ない」と
感じるのは、そもそも幻想であり、むしろ、憧れたり、
いいな、と思うものは、潜在的に自分の内側に持っていながら
まだ開花していない魅力や才能のことだったりするのです。


だから、女性達は、魅力的だと思う素敵な女性と一緒に
過ごすようにしたりするだけで
綺麗になっていったりもできちゃうのです。

女性は、「素敵~!」「大好き~!」
などと、その憧れの気持ちを表現しやすいですしね。


今週末、今度で2回目となる「女神育成委員会」が
開催されるのですが、去年の初回の時は、
言いだしっぺのタリカと私でコンピを組んで行ないましたが、
今度は、コラボも初めて、というお2人が担当します。

この「女神育成委員会」なんですが、
私は個人的に、次のような観点でとらえています。


誰かが上から目線で「育てて」やろう、というものではなく
互いが互いを刺激し合う…もうすでに活躍している人も
していない人も、お互いの中にある魅力や才能やギフトを
認め、称え、分かち合って楽しんじゃうことで、
お互いが自分の魅力を開花させていく手助けとなったり、
その足場となるような安全なスペースで
自分達の考えていることや、企画やアイデアを披露して
フィードバックをもらったり…。

参加する方は、普通のワークショップよりも
気軽にお手軽な形で、それらの素敵なワークの
エッセンスを味わうことができるだけでなく、
自分のことも知ってもらう機会になる…。

普段だったら、まったく知り合えないような女性達と
出会うことができる…


そんな場所だと思っているのです。


今回、ベリーダンスや香りの世界をシェアしてくれる、
伊藤二夜子さんは、なんと!Facebookに、
公式ファンクラブまであるアイドル的な女性!

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その美しい容姿もさることながら、
私は、彼女の言動や、結構ひんぱんに届く、
まるで「恋人にあてたラブレター」のようなメルマガに、
もうぞっこん(笑)

私の大好きな【魔性】という言葉が浮かびますの・・・


「アムリタさん、夜遅くにごめんなさい。

でも送りたくなってしまったの…」


というような、(実際はもう少し素敵な表現ですが・爆)
行間スペースがものすごく広くとってある、
その【間】の広さを感じるたびに、どきどきざわざわ、

【間】=【魔】・・・魔性の魅力にはまる、という状態に

なってしまう私です(笑)


その二夜子さんが、今度の日曜日、
女性性の舞いであるベリーダンスや、
女性の本能に働きかける香りの世界を
楽しませてくれるだけでなく、
そんな風に、自由におおらかに生を楽しむ
彼女の生き方や、好きなことを楽しみながらお仕事とする、
そのあたりのお話までもしてくれそうな感触で、
結構、マニアの皆様には(女性限定ですが)
必見の、貴重な機会となりそうですよ!


そして、彼女とコラボする、ガンダラーニ

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大人の女」という表現がぴったりの色香溢れる彼女とは
私は、タントラトレーニングでご一緒したご縁であり、
いち早くAFP(フェミニンプレゼンス)に飛び込んできてくれた、
AFPシスターズでもあります。

どんどん魅力的になっていく彼女と会うたびに
「オンナの懐の深さ=子宮という宇宙」を感じています。

ガンダラーニのセンシュアルなマッサージや
セルフワークも受けるのが楽しみですが、
彼女に、「今度触らせてね」なんて言われると、

(実際は、そんな言葉では言ってない気がしますが・爆)

「触って~!あなたの魔法の手で私を綺麗にして~!」

などと叫びたくなってしまいます。

安心して委ねることができる…そんな雰囲気たっぷりの
経験豊かなガンダラーニのシェアしてくれるスペースも
楽しみです。

女性としての身体のお話に、
お腹のセルフケアに、
ベリーダンスに香り、
そして、オンナの生き様までもが
シェアされる、すごい盛りだくさんの内容!


更にそれに加えて勿論、主催のタリカ。

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タントリカとして共に歩み、探求の道を進む同志でもあり
奥深いタオの叡智をシェアしてくれる、
素晴らしいティーチャーでもあり、
元々の職業であるメイクアップアーティストとしても、
女性の魅力を引き出す術を兼ね備えている
最強、最高の女神です。


ま、そこに私も加えて頂いちゃうわけですが、
とにかく、この4人が一堂に会するスペース…

すごくないですか?


冒頭に書いたように、女性が持っている、

「わーあの人素敵!」が発動しないわけがありません。


それが発動すると、自身の中にもあるその魅力の
開花に繋がり、まだ発見していない自分の持つギフトに
早く手が届くきっかけになることでしょうし、
すでに自覚のあるギフトをもっとシェアしたい、と
前向きな気持ちでいっぱいになる機会になることでしょう。


そんなわけで、何より、私自身が楽しみな今度の日曜日。

まだお席あります!


女性性の開花に関心をお持ちの皆様、

誰かにシェアしたい何かをお持ちの皆様、

魅力的な女性と知り合う必要があると感じている皆様(女性で)

お待ちしています。


お互いを刺激し合い、高め合い、更に魅力的になっちゃいましょ☆

6月9日(日)14:00開場14:30-18:00 目黒区内
『オンナの宇宙〜ハラからのメッセージ』の参加申し込みはこちら

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内なる炎と内なる泉

4月中旬に、AFPティーチャートレーニングで
アメリカに行って以降、帰国直後から続いた強行スケジュール。
タントラの師、イタリア人のラダ来日と、
続く濃密なタントラライフのトレーニング。
通訳兼スタッフとして、なんとかついていきながらの、
濃く、美しく、愛しい日々が、終わりました。

少しぼーっとしつつも、
タントラトレーニングの後はいつもそうなんですが、
とてもエナジャイズされていて、心身共にエネルギーに満ち、
何よりも、世界が本当に美しく愛に溢れて感じられます。

そして自分の内側にも静かに燃え続ける、
インナーファイヤは暖かくもあり優しくもあり、
時に激しくもあり。


Facebookにも投稿したのですが、
ふっと湧いてきた想いをこちらにも置いておきます。


*******************************
約1ヶ月にわたる、濃密なインナージャーニーの区切りがついて、

最後に到達したスペースは…

I have reached the space that...


答えが ないのに 確信が ある。


原初の二元性の究極の美は、

それを越えたものと等しく美しい。


知っている、という感覚と、

初めて、という感覚が共存している場所。


枠がないのに、流れ出しても空っぽにはならない場所。


その場所を、核/確 として 

延々と広がり続けることができる場所。



湧き出づる泉。


たとえ かいま見ただけだとしても、

この確信/核心の感覚は

一生分の宝物。


宇宙に漂う、はかなさと永遠が 同一となる大切な宝物。


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女神育成委員会発足!

タントラやタオなどを通じて、深く面白く濃いお付き合いを
させて頂いている、美しい同志・タリカと、これから
女性性ワークを様々な形で展開していくにあたり、
一緒に多くの女性達の可能性の開花を目指す場を
創っていこうということになりました。

その名も: 女神育成委員会!!

え!いいんかい?!いいんじゃーー!


第一回目は、12月9日(日)です。

しかも、テーマ・・・

【女の官能学】

ですよ…


どどーん!きたーー!!って感じのすごいタイトルでしょ…
ははは


今回は、タリカと私の担当で、私も自分のワークである、
エクスタシーダンスや、先日アメリカで取得してきた、
フェミニン・プレゼンス(AFP)ワークなどを
少しシェアさせて頂くことになっています。

勿論、これも

女の官能学ですとも!


皆様、新しい時代はいよいよ、女性達が大きく軽やかに
羽ばたいていく時代です。

ぜひ、ご一緒しましょう!

そして、他の人達に分かち合いたい何かをお持ちの方、
この安全・安心、そして心強い仲間達のいるスペースで
ぜひ提供してみて下さい。

では、12月9日、
女神育成委員会でお会いできるのを楽しみにしています。

以下、タリカからの案内文です。

(Facebook、女神育成委員会のページより)

************************************

このたびアムリタ映蓮とタリカは、ひょんな弾みから
「女神育成委員会」を発足させることと相成りました。
私たちは今までにたくさんの、きらきら輝いて才能あふれる
すてきな女性たちと、意識の深みに向かってともに旅を
してきました。その過程では、旅の道連れとして

その経験をともにする、という幸運に恵まれました。

女神育成員会は、この才能と愛にあふれる女性たちが、
お互いにサポートし合い、ゆるやかにつながり、
それぞれの持っているギフトをシェアし合う場を
提供していくことを目的として発足しました。

2012年の冬至をおそらく(笑)無事に通り越し、
これからやってくる2013年は、受容と官能と愛の時代、
本格的な女性の時代の幕開けだということに私たちは深く同意し、
女神たちの官能と才能の開花にコミットしていきたいと
思っています。


自分のミッションに目覚めた人、来てください。

自分のミッションにわずかながらでも気づいていて、
そこに深くコミットしてみたいという人、ぜひ来てください。

それを表現したい人たちを応援したい、また、自分もそこに
つながってみたいと思う人、ぜひ来てください。

ゆるやかに、柔らかくつながっていきましょう!

それぞれがバラバラにやっていたワークをここでつなげたり
新たな表現の道をともに探したり、お互いに学びあったり
していきませんか?

第1回目は「おんなの官能学」と名付けて、言い出しっぺの
アムリタとタリカが担当します。

今後、何かシェアしたいことがある人、自分のミッションを
たくさんの人たちとともにワークしてみたい人は、
ぜひ女神育成委員会にコンタクトしてください。


シェアの例:
タロットのグループセッション、
フラワーエッセンスのグループセッション、
クリスタルなどを使ったグループセッション、などなど、
独自のユニークなセッションを思いついた人、
独自の女性性のワークを思いついた人、美容のこと、
おしゃれのこと、食のこと、ダンス、
もちろん自分のワークの宣伝をしたい人、
その他なんでもご相談ください。


第一回 女神育成委員会
「女の官能学」
12月9日(日)13:00~18:00
費用:¥5,000
会場:恵比寿ビュータワー

(JR恵比寿駅東口下車)

お申し込み&お問い合わせ:megamiikusei☆gmail.com
             (☆を@に変えて下さい)


<講師プロフィール>


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Tarika
Tao Alchemia  www.taoalchemia.com

ユニバーサルタオ公認チネイザンプラクティショナー
無極功Wuji Gong シニアティーチャー
メイクアップアーティスト

すべての女性が、より自然体で美しく輝やいて、
そして自信に満ちて人生を謳歌できるよう
お手伝いをするため、日々学び続け、人間の存在全体を通して
「生命の歓びを受け取る」ことにフォーカスしています。
個人セッションでは、チネイザンやハンズオンヒーリングの
手法を使い、身体と魂がよりよい繋がりを築いて、
グラウンディングを深めていくことを目指しています。
主催するワークショップ「タオの叡智」では、
古来から伝わるタオイストの伝統的な技法やダンスなどを通して、
心と身体で「感じる」ことへの知覚を開いていくワークを
提供しています。



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アムリタ映蓮
天空の抱擁 http://celestial-embrace.com/

独自の手法でインナーチャイルドセラピー、
ハイヤーセルフ対話セッションなどを行なうセラピスト。
スピリチュアル英会話講師。精神世界関連の通訳、
ナレーション、イベント司会など。
女性性や官能性の開花に向けたワークの一環として、
エクスタシーダンスワークを提供。
2012年11月、アメリカにてAFP(Art of Feminine Presence)
ティーチャーとして認定され、今後女性達の個性や魅力を
引き出すプログラムを提供していく予定。

元テレビ局アナウンサー。 
ベリーダンスやアフリカ太鼓など多彩な趣味を持ち、
その場のエネルギーを感じて自由に踊るエネルギーダンサー。


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"How Do We Find Real Ecstasy?"

"So How Do We Find Real Ecstasy?"


Stay in the present moment.

Don't try so hard.

Stay in the present moment.

Drop your expectations and your judgments.

Stay in the present moment.

Surrender.

Stay in the present moment.

Be more conscious.

Stay in the presnet moment.

Learn how to do all of this in sex...

...in the present moment.


(From "URBAN TANTRA" by Barbara Carrellas)

******************************

知識からも、経験からも、データからも、
鍵は、Presentにある。

Present こそが、Present=gift

SEXのことだけではなく
Stay in the present moment は、
あらゆることへの鍵だから、
そのことを思い出して感じるだけで違う。

過去を嘆いているのもpresent
未来を憂いているのもpresent

ていうか、presentしかないってことだよね…

私達って、それしかないってものから
逃げようとしたり否定しようとしたりする。
そりゃ~苦しいわ。
そりゃ~オーガズムから程遠いわ。

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「私、恋をしています」

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何年か通ってきて下さっているお客様の様子が、
いつもとちょっと違った。

なんかちょっと、もじもじ、そわそわ…?

「どんな調子ですか?」と、尋ねると、
下を向いて、ちょ~っとほんわり赤くなって…?

「!」

勿論、男性関係だな…?と、ピンと来た私だったけど、

次のような明確な言葉を予想してはいなかったので
結構びっくりした。


彼女は、はっきりと、そして、にっこりして、

「映蓮さん。私、恋をしています!」

と、言い放ったのだ。

その瞬間、セッションルームが
ぱぁ~~~っと明るくなり、
彼女の大好きな、ひまわり畑に変わってしまったかのようだった。
隠れていた太陽が、雲間からさーっと顔を出したかのように、
それこそ、天の岩戸が開いた時って、
こんなだろう、と思うほど。

そんな風に感じられたのも、
ここまでの彼女の道のりが、決して
楽しく喜びに満ちたものではなかったから。

色々な事情で、苦しい日々を過ごしながら、
懸命に働き、ほとんど女手一つで娘さんを育て上げ、
お嬢さんが自立された後、仕事をしながら
「何ごとにも自信がない」、
「ずっと人間関係で苦労してきた」、
ご自身のことを、初めてじっくり見つめて、
「変わりたい。」と思っていらっしゃり、
インナーチャイルドセラピーを
自分のペースで続けて来られた。

優しい心をお持ちだからこその
職業であるものの、そこで生じる、
さまざまな人間関係の軋轢に傷つき、
心を痛める日々は、なかなか変わらなかった。

それが、段々と、ご自身の喜びの源と
繋がり始めて、強くなられたなぁ~、
最近、表情が少し明るくなられたな~、と
感じていた矢先のセッションだったのだ。

「私、恋をしています!」と言った時の
彼女の笑顔…

「いつも笑っていることしかできなくて」
「いつも笑顔でいようと頑張ってきました」
「いつも笑顔でいなくてもいいんですね」

と、変わってきた彼女。

笑顔がギフトだからこその傷だったけれど、
今、女性がもっとも美しく輝く「恋」の作用で、
本来のギフトとしての笑顔と、
人を好きになる、というエネルギーで
一層素敵になっていた。

この数年間で初めて、
終始笑いながら、ロマンスカードや、
ラバーズ・タロットや、ラブパックセラピーカードなどを
次々引いては、ガールズトークに花が咲いた。

その状態で、いつもの「問題」に触れても、
いつものような暗い表情に変わることはなく、
ベースとなる、愛の大きな受け皿が、しっかりと
彼女の中にあるのが感じられた。

この恋は、「問題」から目をそらすための出来事などではない。
これは、変化到来だ!
これは、転換期だ…!

と思ったら、
彼女が引いたカードも次々と、
「新しい扉」や、「新たな始まり」などの
メッセージ。

あらためて、こんな風に、
長い道のりをご一緒させて頂けて、
こんな風に訪れた「転機」を
心から一緒に喜ぶ機会を頂けて、
つくづく私は本当に幸せだ、と思う。

それにしても、恋の力はすごいね~
性エネルギーは生(命)エネルギーなのだ。

そして、やはり人の恋バナは楽しいな~笑


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帰りました

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ただいま~♪
18日(水)夕方、無事帰国致しました。

翌19日は早速踊る機会を頂き、
今日久しぶりに、ゆっくり自宅で過ごしました。

毎回そうですが、
濃密な体験、プロセスは、
そうそう言葉にできるものではありませんね。

今回は、私は「通訳」スタッフでしたが、
行く前にも書いて行った通り、
皆のプロセスを目撃するということは、
ある意味、参加者以上に多くのギフトを
受け取らせて頂くこととなりました。


たくさんの、「瞬間」を共にさせて頂きました。

人が、「無防備になる」選択をする瞬間。
その無防備さ、という「弱さ」の中で、
どこまでも正直で、自身に誠実であろうとする瞬間。
そこから、真=芯の強さと輝きが
奥底からほとばしり始める瞬間。

「ただの」人間で在る、ということは、
なんと、なんと、なんと美しく素晴らしいのでしょうか。

そしてそれを、私達は、
なんと、難しくしてしまったことでしょう。

貴重な体験に自ら飛び込んでいく皆さんの
数々の選択の瞬間に立ち会わせて頂きながら、
ただ、そのスペースを神聖な安全な、
大切で安心な場所としてキープすることに、
それはつまりは、何かを「してあげよう」などと
おこがましくも考えずに、
私自身も、ただそこに、シンプルに、
「在る」ということに、
徹して没頭することを許せた日々でした。

しかもこれが、日本人だけではなく、
国や文化を越えて
挑戦、探求し続ける人達が共有するスペースであったことは
終始、人類の希望をそこに確かに見出す境地でした。

ナチュラルな自分を取り戻すこと…
それは、セクシュアリティと別に起こるものでは
なく、むしろそのものにオープンでいること、
向き合うことこそが、真正面に見据えることに
直結していきます。

それは、一人一人個人の心の平穏へ、
世界の平和へと繋がっていくものであり、
今、人間はまさにそこにさしかかっているのだと
なぜか確信している私がいつもいるのです。


今月末には、タントラライフの
日本人オーガナイザーによる、
初の2日間のタントラ入門WSがあります。
ピンと来た方は、ぜひどうぞ。
→The Path of Tantra~タントラの道~
イントロダクション・コー​ス@TOKYO



以下は、今回の旅の想い出の一部。
一応、関係者にしかわからない時系列になっていますが
想像して楽しんで頂けたら幸いです(笑)
近くFacebookのアルバムにもっと色々載せる予定です。

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伊・トスカーナへ

先日お知らせしましたように、
明日(成田前泊)より4月18日まで、
不在になります。

今回も、一昨年と同じく、イタリアのトスカーナ州にある
素晴らしいリトリート・センターで行なわれる、
クリシュナ・ラダのタントラ・ライフのトレーニング。

前回と違うのは、今回は、「参加者」ではなく
スタッフ(通訳)としての参加だということです。

でも、スタッフとしての参加であっても
別な角度からの「トレーニング」だと感じています。

グループをつぶさに「目撃」できるだけでなく、
通訳として、一人一人のプロセスに寄り添いながら
場のエナジーをホールドする役目と感じていて
それはチャレンジでもある反面、とても好きな役割です。

また、数年前、「タントラをとことん探求する!」と
タントリカ宣言して以降、色々な意味で
性エネルギー(=生エネルギー)の表現と
向き合う機会もたくさんやってきて、
中には、苦しい想いを伴う日々もありましたが、
その間に、世間ではますます女性性の
セクシュアリティ開花の方向へ進化が進むように思え、
かねてから「予言」されていた通り、
女神/受容性の時代へ扉が開かれた、と実感した途端の
震災・・・

様々なことがありました。
ミラクルもたくさんありました。

始めた時から比べると、まだあったのかというくらい
色んな扉が「開き」、楽になっています。
たくさんの自己表現の機会がやってきています。


タントラは、数多くあるひとつの道、
ひとつの登山ルートのようなものだと思います。
人間らしいセクシャルなエネルギーを
おおっぴらに真正面から扱いつつ
意識の進化と拡大を探求する手法は、そうそうありません。

今回は、一昨年1回目のイタリアで、
参加した、「Inner Fire (内なる炎)」という、
濃密なコースです。

さあ、今年はどんなことになるのでしょう。


そして、またまた、あの美味しい美味しい、
すべて手作りのお料理が食べられる日々!
食事を、ある意味、セクシュアルな…というより、
センシュアル(官能的)行為と捉えるならば、
この滞在先ほど満たされた感覚、
エクスタティックな食事を味わえるところは
他に知らないといっていいほどです。

オーナー自らが、オリーブ畑で取ってきたオリーブで作った、
絶品の自家製オリーブオイル。
そのオリーブオイルとバルサミコ酢だけで頂く
新鮮なサラダ。

ああ、早く食べたい!!ヽ(^。^)ノ


今回も、必然のご縁で、日本から旅を共にする、
(過去生からのイタリアコネクション!)仲間がいます。

しかも、そのうちの2人は、
うちで、とても深いインナーチャイルドセラピーの
プロセスを通った方達です。

それだけでもとても感慨深い・・・!


あちらでも、チャンスがあればブログや
フェイスブック、mixiなどに書き込めたら、とは
思っていますが、通信環境はあまり整っておらず
時間的余裕もないと思われるので
帰国後にまたゆっくりと。


では、2年前と同じセリフで締めくくらせて頂きます。


Volare~~~~!!!

羽ばたけ~~~!



はいっ! ちょっと・・・・・




ぶっ飛んできまっす!!


アムリタ映蓮

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