~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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壱岐の旅は「むすひ」の旅

どこから書けばいいだろう。


どんな風に書きたいだろう。

うんとアヤシイ話でもしようか。

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(羽田からの飛行機からの眺め。すでに祝福されていた見たい)

先週末の連休、3泊4日の九州・壱岐島への旅をして来た。

そもそも行くことになったきっかけは、友人でAFPシスター仲間でもある、旺季志ずかさんが作・演出の壮大なる、そして時空、人智を超えた力が全面的に後押ししているとしか思えないほど、見事な神業ミュージカル、日本の古代神話がベースとなった、新・古事記ミュージカル、「天の河伝説」だ。

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11月に池袋公演を見に行った際に、あまりの素晴らしさ、あまりの完璧なタイミングとキーワードとそこに渦巻く大きなエネルギーに圧倒され、その場で、舞台となった壱岐島での公演にも行きたい、と強く思ったことだった。


そこから、あっという間、びっくりするスピードで、やはり同じように強烈に壱岐島に「呼ばれた」仲間とともにトントン拍子に準備が進み、もうその時点では、「ミュージカルを観に壱岐島に行きます」というより、とにかく「いま」、壱岐島に行くことになっている、という、久々に、不思議な、謎の確信/核心に突き動かされている感じだった。

気づくと、何を見るのかどこに行くのかもわからないまま、3泊もすることにしていた。


壱岐島については、ほとんどなんの予備知識もない状態。


リーラこと旺季志ずかさんが壱岐に魅了されて、何度も足を運んでいることは、彼女のブログで知っていたし、パワーブロガーのHappyちゃんのブログでも読んでいて、壱岐島の高台に突如、彼女が女性、特に「女の子」を意識した素敵なゲストハウスを作ったことも知っていた。

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また、島全体にたくさんの由緒ある神社があって、神道発祥の地と言われていたり、龍のエネルギーが強いことでも知られていることも。

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もう、ここからは、怪しいというか、文章すらまともに綴れないかもしれないのだけど。

久しぶりに、大好物の【不思議=Wonder】に包まれている。


もう、ミュージカルそのものは、とにかく、すごかった。池袋で見たときと同じように号泣し、嗚咽した。人間界に降って存在を忘れられたかのような、縄文の女神、瀬織津姫が、自らが「思い出す」ことによって「発見」され、蘇る、すなわち、いまの地球にとって必要な女性性のエネルギーが蘇る、というものであり、AFPをシェアし続けて来た私としては、個人的にもかぶることがたくさんあって、鳥肌ものであったのだけど、それさえもさらに超えた、ものすごく大きな大きな存在の力を感じる舞台だった。
 
とにかく、このタイミング。場所。

これがもう、ビンビン来ていて。

それは、ミュージカルを観た後、4人で島巡りをしていた時にも次々と起きた不思議な導きにも繋がっていて。
 
 
色々端折ってしまうと、結局、壱岐滞在3日目の最後に起きたことが、それまでの全てを、それはすなわち私の「女性性」の旅路を集約するような、一番のハイライトだったかも。

この島に、森の中の非常にわかりにくい場所にスサノオ神社があるというのを聞き、なぜかそこにどうしても行きたくなって、4人でぐるぐるウロウロしていたら、「水神社」にたどり着いた。(瀬織津姫=水の神=女性性でもある)「やっぱり女性性だから、水よね〜」などと言いながら、そこからふと惹かれる方へと歩いて行ったら、目の前に小さなスサノオ神社が現れて・・・本当にわかりにくい場所だったのに、すっといけてしまって驚いたのなんの。


驚いていたら、一緒に今回旅をしていた、「巫女」さんエネルギーのともちゃんが、前日、共に行動していた4人で輪になって瞑想するビジョンが来たと言っていたのだけど、そのスサノヲ神社にちょうど入ることができるようになっていて、小さなスペースで4人で静かに瞑想したり、ともちゃんがなぜか持ち歩いていた縄文の歌を歌ってエネルギーを合わせたり…
 
今生、女性性を分かち合う4人のAFPティーチャー達で揃って、「男性性」(スサノオ)の懐でくつろぎながら…
 
そうしていたら、私に「歌」がやって来て… (時々そういうことが起きる)


そこでそのまま歌わせてもらった。

歌ったことのない旋律、口にしたことのない言葉が私から出て来て、「雲が晴れて満月が現れる」(その時は真昼間)・・・というような「歌」だった。
 

その時は、至極当然で自然だったので、あまりよくわからなかったのだけど、まさに「瀬織津姫が現れる」かのようなあの瞬間、後から、じわじわ、「不思議なことが起きた感」でいっぱいになっている。

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元々、私はあまり神道とか仏教、つまり神社仏閣には、昔からそれほど興味がなく、よく「エネルギーを感じる」とか「気を感じる」とか言う人たちのことが理解できなかった。
 
神社そのものよりも、なぜそこに「建物」を建てようと思ったのか、その土地に何を感じたのか、にだけは昔から興味があった。けど、自分には何も感じられない、と言うのが常だった。
 
でも今から15年ほど前だろうか。

シャーマニズムのワークについて学んでいた仲間たちと伊勢を訪れた時。

決定的なことが起きた。
 

初めて、伊勢の月讀神社に行って、鳥居をくぐって入った瞬間に、優しい空気に包まれて、涙が出て来た。

これだ…これを求めていた…ああ、私、「感じて」いる…なんという優しさ…

これを感じたかった…という思いと共に、「女性性」という言葉が浮かんだ。 
感じていたそれが女性性のエネルギーであり、フェミニンなエネルギーとはこれだ、とはっきりわかったのだ。


ところがその後、「でもここの神様は男性、男神さまなんですよ」と言われて、そうなのか、私が女性性と感じたのは間違いだったのだろうか、などとその頃の理解の範囲で思いつつ、なんとなく変な感じがしていた。 

 
それが、今回の「天の河伝説」の内容とものすごくリンクするので、あの時の感覚を懐かしく思い出すと共に、私の「感じる」ということを重んじる、それも自分独自の感じ方があるんだ、という感覚は、あの時に始まって、AFPやインナーチャイルドセラピーを通じても、人に、特に女性たちにものすごく伝えたいことになっていったのだ、と、その視点から見たら、ずっと月讀さま(→結局、瀬織津姫に通じる)に導かれてきたかのような今日までの道のりが浮かび上がって来たのだった。


・・・と、ここまでで、最初、「長くなったので、続く」と書いたのだけど、そのあと、金曜日の午前中にFacebookでライブ配信している「アムちゃんねる!」にて、この旅のことを語る機会があり、そのライブ配信がまた、なんだかとても不思議満載で面白い展開になったので、その動画をここに貼り付けることで、一回、区切りとしようと思う。

 
このライブ配信の最後の最後に、視聴しててくれたAFPティーチャーの池澤良子さんが、「壱岐の旅の話を聞いていたら、アムリタが受け取った今年のキーワード、『むすひ』を思い出した。私の九州の離島の知り合いの会社の名前も『むすひ』です。」と言ってくれて、ひえーーーー!!!そこにオチが!!となったのが、最高に面白い。

 
(「むすひ」は、AFPのプラクティスをアレンジしたエクササイズで、2018年のキーワードとして私が「受け取った」言葉。Wikipediaによると、「天地・万物を生成・発展・完成させる霊的な働きのこと」であり、「自然に発生、進化させる霊力のこと」。1月5日ブログ記事「2018年、あなたのキーワードは?」

 
1時間あるのですが、結構あっという間に見れると思うので、お時間許すときに、もしよかったらぜひ見てくださいね。
 


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【ライブ動画】出雲の旅の最後の夜の素敵なハプニング

先日、橋本久仁彦さんと共に行く、「なんか妖怪?!縁結び出雲・非構成の旅」を無事に終えて帰ってきているわけですが、日々がもう怒涛のように過ぎて行き・・・って言っても、「多忙」という感じではないんだよなーーー 「ぼーーっ」てしてる時間も結構あったりして、あっと言う間にこんなに過ぎてしまった・・


色々と旅の写真も紹介したかったのですが、今日はとりあえず、出雲での最後の夜に、その前の週にFacebookが発表したばかりの、Live Withという新しい機能(ライブ配信中にゲストを「招待」して二元中継ができる)を使えて、最後の宴会が大変に盛り上がったので、その録画(20分弱)をご紹介します。 自分で言うのもなんですが、何回も見ちゃうくらい面白いですw

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冒頭は、その前の影舞で、ほけーーっとしたまんまで喋ってて、いっちゃってます!w
でも酔ってるわけではありません!(基本、飲まないので。)

二元中継に応じてくれたのは、高知県在住のAFP認定ティーチャー、池澤良子さんで、彼女は橋本久仁彦さんとも繋がっている人だったので、クニちゃん&アムちゃんのコラボ企画にゲスト参加して頂くには、もっとも適任者だったので、これまた偶然ではないのだなと思いました。

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それにしても、次々と、スマホから誰でもこんなことができるようになっていく・…
ものすごい時代に私たちは生きていますね。

そして、これは確実に、私たちの「時空」に関する感覚や意識に変化を起こして「つながり」の感覚をもたらしています。意識の上で色々な意味での「垣根」を超えていく…世界でほかに何が起きていようとも、このことだけは、着実に進行していっていると思います。


記念すべきライブ動画は、こちらです。後半に画面が二つに分かれるところが感動です。


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闇の中、1人ではない暖かさを慈しむ

先日、ようやくDialogue in the Darkに行けました。


素晴らしい体験でした。うまく言葉では言い尽くせないのですが、終了後もしばらくその場を立ち去ることができないほどでした。


もう何年か前から日本でも、常時開催されており、かなりの話題と注目を集めた催し物なので、ご存知の方や既に行かれたことがある方も多いと思います。

完全なる暗闇の中に入っていき、そこで視覚障害者の方にガイドして頂きながら、五感を始め、一緒に入っていった人達との繋がりやコミュニケーションなどにおける感覚を、丁寧に感じる体験、と言えるでしょうか。

現在、日本では東京と大阪でこれを体験することができますが、かなり前から予約しないといっぱいの日もあるようです。

ドイツで始まったこのユニークで素晴らしい試みは、今や「世界39ヶ国以上、800万人以上の人が体験した」ということです。


ウェブサイトでもわかるように、今ではこれをチームビルディングや、「五感マーケティング」と呼ばれるものなど企業の研修にも採用するところも増えてきているそうですが、それは確かにわかります。


私が体験した日も、某大手企業のサラリーマンの皆さんと一緒のグループになりました。

私自身は、「新しい体験」は、基本的に1人でする方が好きなのと、(未知の体験は、1人では心細い、という人も多いですが、私はせっかくの新しい体験を、1人で経験しなければ勿体無い、などと考えるところがあります)また、サイトに、チームで体験する以外に、1人で来場してまったく知らない人達と暗闇に入っていくのがおすすめ、と書いてあり、なるほど!それは面白そう!と、1人でお邪魔したのでした。

そして大正解。


完全なる漆黒の暗闇のセットに入り、本当に自分の手や足元もまったく見えない状態になってみて、最初は当然ながら不安になります。

そして、入る前は、完全に「他人」であり、スーツを着た皆さんとの距離が普通にあったり、カップルでいらしていた方達は「カップル」としか見えていなかったのですが、入って色々助け合ったり声だけを頼りに進んで行ったりするうちに、いつのまにか、その暗闇の中に一緒にいるのがものすごく心地よくなり、ありとあらゆる「判断」に使っていた日常の感覚とはまったく別の感覚が起動したような、そしてその別の感覚は、何やら自然に、「声の暖かさ」や優しさや安心を探し当てることをしていました。

詳細は、見に行く人達のためにこれ以上は省いておきますが、そこで体験することとして用意されていたあらゆることが、もう新鮮で、暖かくて、やがて楽しさ、心地良さに変わっていき、「ずっとこうしていたい」とすら思いました。

何よりもちろん特筆すべきは、視覚障害をお持ちの方にガイドして頂いていること。慣れない白杖を使いながら、ガイドの方の声や案内がなんと頼もしかったことか。

普段、このような感じでいらっしゃるのだなと思うとあらためて頭が下がったり。


終了する時は、いる場所が明るくなっていくので目に気をつけて下さい、というようなことをガイドの方がおっしゃってくださるのですが、それが私には、とても切なくて…

だって、あんなに助けて下さったのに、その方は同じ世界にとどまっていて、そうじゃない世界は不自然なのに、そっちが自然な私達のために気遣って下さって…

明るい世界になったら、驚いたことに、安心したというより、少しだけがっかりしたような感じでした。

あの繊細な喜びの感覚は、あまりにも視覚から入ってくる情報が多すぎると使えなくなるんだな、と寂しくなりました。


そして、一緒に入ったグループの人達の顔を初めてマジマジと見つめてもわからないのに、、声を聞いて懐かしいような親近感を感じるという状態で、用事があったのですぐに出なくちゃいけないのにも関わらず、皆さんと離れがたくなってしまっていました。

普段なら考えられない状況ですが、あまりにも離れがたくて、皆んな初めて会った者同士なのに、記念にグループ写真を撮りたくなって、パチリ。

うーん、珍しい貴重な写真だなぁ。

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そして、もう一つおまけの極め付けに面白かったこと。


このダイアローグ・イン・ザ・ダークは、AFP・フェミニンプレゼンスの認定ティーチャーであり、元弁護士という経歴をお持ちの鈴木麻子さんのご紹介なのです。彼女は、この素晴らしいプロジェクトに惚れ込んで華麗なる転職をされて、現在、ここのスタッフを務めていらっしゃり、私のサロンでの少人数AFP連続コースに参加して下さった時に、ご紹介下さったのですが、
なんとなんと、偶然にも必然にも!

私が入った回でご一緒したカップルは、麻子さんのとても親しいご友人だったのです!

HPをご覧頂ければわかるように、非常に多くの回数開催されているものなので、日付だけなく入場時間まで一緒というのは、なんともすごい確率すぎます!

しかも暗闇の中、お互い声をかけあったりして、もうずっと前から知っていたような仲になってから、これを知るという!

なおかつ、ハワイにご縁のある、というか、ハワイリトリートを開催されていらっしゃる関係で、麻子さんとお知り合いだとか!

麻子さんは、先日のハワイ島AFPリトリートに参加して下さったばかり。


こういうのを体験すると、やはり目に見えない、うんうん、まさにまさに、目に見えない、時空を超えての「縁」やコネクションというものがある、とまた確信してしまいます。

姿形が見えない中での「魂の再会」…


麻子さん、本当に素晴らしい機会をありがとうございました。


もう、あの、なんともいえない暗闇の暖かさ、闇の暖かさが忘れられなくて、そこで溢れるほど感じあった愛の波動が、何か普段、情報過多の中で生活していると忘れてしまって鈍くなっているのでは、と感じるほどなので、もうこれは是非、また体験しに行きたいと思います。


季節ごとに色々な「仕掛け」があるようですよ。ガイドして下さる視覚障害の方もたくさんいらっしゃるので、また違う体験ができることでしょう。

ディズニーランドみたいに年間パスポートとかがあったら、迷わず購入して通ってしまいそうです。

そして、これが示唆している人間の可能性は、とてつもないものがあると思います。

ダイアローグ・イン・ザ・ダークを考案されたドイツの哲学博士、アンドレアス・ハイネッケに深いリスペクトを。


これに惚れ込んで飛び込んだ麻子さんにも心からの賞賛とリスペクトを。


また一つ、新しい体験をしました。

実は、視覚を遮断された状態になって感覚を味わうというワークはこれまでにも色々経験しているのですが、これは視覚障害の方にガイドして頂くということがとても大きなファクターになっていて、目が見えない方達との交流の仕方や理解の仕方も変わりますし、世界観の転換が起きるほどだと思います。


そして、前回のブログ、「1人」という観点からすると、自分1人だけの楽しみのために、1人で入って行った暗闇の中で、1人ではないことを愛しく感じる体験をしたのでした。



本当に、超超超おすすめです。ぜひ、皆んなに体験してほしい!’


「目以外の何かで ものを見たことがありますか?」

「暗闇の中の対話。

鳥のさえずり、遠くのせせらぎ、土の匂い、森の体温。水の質感。

足元の葉と葉のこすれる枯れた音、その葉を踏みつぶす感触。

仲間の声、乾杯のグラスの音。

暗闇のあたたかさ」


「ダイアログ・イン・ザ・ダークは
暗闇のソーシャルエンターテインメントです」



ダイアログ・イン・ザ・ダークの公式サイトは



参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、
暗闇のエキス

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不思議なことは必ず起きる














9日間に渡る「関西ツアー」終了しました。


この時期の長期の出張は、洗濯ができないと困るね~連日汗だくだくだったので!
せっかく京都に来たしゆっくりしていこうかなと思いましたが、


洗濯したい一心で、ホテルチェックアウト後すぐに家路につきました。





さて、名古屋レポートその後。
以下は、Facebooに投稿した記事です。 

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5泊6日もした名古屋で後にして、新大阪へ。

毎年、「アムリタ祭り」と称して私を呼んでくれて、

しゃぶり尽くしてくれるw、英ちゃんことEiko Tanakaさんには感謝しっぱなし。

今年も、ホントに堪能しました!

AFP経験者向け2daysワークショップも、素晴らしいメンバー揃いで皆んなで心から味わえた。

そして何と言っても今回初の試み、「アムリタ移動遊園地」の異名で開催したイベントは、自分で言うのも変ですが、私の真骨頂だった!(笑)


まずはゴージャスなホテルでのアフタヌーンティパーティ。





ここにもAFPでおなじみのキャンドルが…!


愛らしいミツバチのデコレーション♪

その時に急に決まった「新たな自分に出会うショッピング」!
私の大好きなゴシック系ブランドのお店が名古屋にあることがわかり、
そこで、

 
「自分では絶対に似合わないと思う」服を選んで着るという遊び 

LIVE配信を始め、企画していなかったことが次々と仕組まれたように、いや、仕込まれてたかのように起こり、英ちゃんの運転で移動する、ちょっとしたVIP2名様限定リムジンのような気分を味わって頂きながら、終始、笑いとビックリの絶えない半日でした。

 
試着だけでもよかったのに、結局皆、お買い上げ♪


極め付けに驚きだったのは、熱田神宮に行ったら、守衛さんもビックリ、タヌキが、それも小さな子ダヌキがチョコチョコ走り出してきて、明らかに私達に興味津々で見つめていたこと!

熱田神宮にタヌキはいるのはいるらしいけど、守衛さんも見たのは半年ぶりとか。

しかも子供のタヌキが1匹で遊んでいたんだよ~♪ 
下の写真ではよくわからないかな?

そしてその後は、大きな黒いアゲハ蝶が私めがけて突進してくるなど、やはり、前兆満載、シャーマニックな仕込み満載の時間を楽しみました!



そうそう、昔から、私と一緒にシャーマニックリトリートに行った人にはちょっとしたミラクルが起きるので有名(?)なのですよ。

10月は、AFPティーチャートレーニングの前に、北海道・洞爺湖で3泊のリトリートをして、火と水のエレメントのエネルギーチャージをすることになっています。

何が起こるかお楽しみ!

北海道リトリートは、今のところFacebookでのみのご案内ですが、こちらもご参加お待ちしています。






イベントページはこちら!





写真は、熱田神宮で出会った子ダヌキちゃんが走り去る直前。


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シンクロ: 対(つい)の女神たち

珍しく1日で2度目の更新です。

結婚25周年の夏休みに、
オットットと能登、金沢までドライブの旅を
してきたことは、このブログにも書きましたが、
帰ってきたその日に面白いことがありました。

AFPの認定ティーチャーであり
AFPJapanの事務局もしているマハンタからの
ご縁で知り合った、福岡在住のエネルギーアーティスト、
高瀬美子さん のメルマガ発行記念で
登録した人先着100名に美子さんの画の
ポストカードをプレゼントして頂けるという企画が
あり、私も申し込んでいたんです。

だって、美子さんの画、実物を見たことは
まだないのですが、本当に素晴らしくて
写真で拝見するだけで圧倒的な美しさとパワーで
もう一目惚れだったのです。

あ、実物を見たことないといえば、
美子さん自身にもまだお会いしたことはないのですが。


とにかく、美子さんがインスピレーションで選んで下さる、
ご自身の画のポストカード、何が届くのだろうと
うきうきワクワクしながら過ごしていました。

そして、ちょうど、夏休みの旅行から帰ってきた日に
届いていたんです。

すごい達筆の美子さんの字と共に。




ポリアフ 白い大地の女神。


そして、ポストカードの素晴らしい画を見て、
「わ~!!」というゾクゾク来る感激!





と共に、すぐ、

「あれ・・・・??」


この画はもちろん、ものすごく素晴らしいのですが、
同時に、私の何かが、

「何か・・・なじみのある感じ・・・」を

感じたのです・・・!


なんというか・・・

「知っている人」に会ったような・・・


「まだそれほどよく知らないけれど、
お会いしましたよね」って感じの…


それからすぐに、能登に行ったときに
自分が着ていた服(トップス)が浮かんで・・・・


こちら。




ね??わかります? 見えにくいかな?

トップスのブルーの上の白い丸い部分とか

なんとなく色合いが似ているというか・・・


そして、輪島の塩田で撮った写真だったので、
なんとなく、塩の真っ白さと、海の青さとも
重なって・・・ 


思わずオットットに、「わー!すごーい!見て見て」と
美子さんのポストカードと、自分の洋服を
並べて見せてしまいました。

オットットも、「わあ、イメージ似てる。」って。


大体、私がこんなふうに青とか白とかを好んで
着るようになったのは、本当にごく最近ですからね~
昔は、青は絶対に着ない色のひとつだったのに。


とにかくそれだけでも、
さすがエネルギーアーティスト!

すごいなぁ~~!って
感動して終わってもよかったのに・・・



もちろん、それじゃ終わりませんw

いつもアムリタに訪れるミラクルは、
自分のであれ、クライアントさんのであれ、
一回じゃ終わらないんですよね。

一度、驚かせておいて、
その後しばらくしてから2度、3度とやってきて
しかもオチがある。



今回もそうでした!!


その夜。

Facebookで美子さんに、「届きました」って
お礼をメッセしたら、美子さんが、

「あら~いまちょうど、ポリアフのことを
ブログに書いたところなんですよ~」って。

えーーー!!


これまたびっくりのシンクロナイズド・スイミング、

あ、タイミング。


そして、書いてらしたその記事がこちら。

⇒ 『ポリアフ・・・白い大地の女神』 (作品の紹介)


この記事を拝見するまで、
私、ポリアフがハワイの、それも
ハワイ島の女神だとは、
それも、火山の女神・ペレと
【対】になっている女神だとは
知りませんでした!!

あ!!ていうか、「」という言葉は
いま、あえて意図的に初めて使いました!!

「対(つい)」というキーワードは
これのひとつ前の記事に通じますね!
先週末開催したAFPアドバンスの
キーワードのようなものです。

いや~~、これは、
いま書いてて初めて気づきました!

これは8月終わりの話で、
早く書きたかったのに、なかなか書けなくて…
なぜかさっきの記事のあとに
これを書こうと思ったのですよね~。
ひえーーー まだオチがあったのか・・・


あ、まだ終わりじゃないです。


それで、びっくりしたのは、
ハワイ島の雪の女神??!!!って部分で、
ちょうど能登に旅行中に、
AFP認定ティーチャー仲間で
ドルフィンヒーリングで知られるハワイ在住の
野崎友璃香さんと連絡を取り合っていて
来年4月にハワイ島でAFP・リトリート
やるという話を詰めていたところだったのです!!

ぎょえーーーー


ていうことを、Facebookで美子さんに
支離滅裂な感じで興奮して伝えたら、
美子さんが、ブログでも書いていらっしゃるように
ここのところ、「くくり姫」の名前が
よく出てきて、そうしたらこの画を思い出したと。

このハワイのポリアフが、
日本のくくり姫とイメージが重なる、
ということをおっしゃっていて、
そして、「くくり姫さんは白山だから、金沢かな」と。

えー!!金沢~能登と旅してきたところです!!


ということで・・・・


なんだか、こういう偶然/必然・シンクロが
多くなっていないですか?

当然なんですよね。
宇宙にとって偶然は当然ですからね。


でも、いちいち、へぇー!わおー!って
なる、この心の動き、
ジョイ(喜び)メーターが、ぐわん!って
一気にアップするこの感じを味わえるのが
地球の醍醐味かなと思っている私です。

そんな高瀬美子さんのウェブサイト
Yoshiko Art


このような素晴らしい画と
エネルギーのアーティスト、美子さんは
この週末、東京にいらっしゃいます。

しかも!!

冒頭に書いた、AFP認定ティーチャーの
マハンタと一緒に、
AFPとアート・ヒーリングのコラボワークを
開催されます!
前回が好評だったので2回目の開催だそうです。

美子さんのアートヒーリングとAFPの組み合わせが
素晴らしかったとのことで、
私も日程が合えば行きたかったです。


マハンタと高瀬美子さんのコラボワーク、
9/26(土)『 AFP・フェミニンプレゼンス ∞ アートヒーリング 』
ハートとセクシャリティ~内なる官能を味わう~

詳細とお申し込みはこちらから。


その前日、9/25(金)は、マハンタによる
AFP・フェミニンプレゼンス1Dayワークショップが
開催されます。今まで体験会しか出たことのない方も
AFPが初参加の方も、AFPのフルコースを
体験して頂けますのでぜひ2日続けてのご参加を。
詳細とお申し込みはこちら




10月1日は、マハンタとアムリタ(通称・マハリタw)主催、
フェミニン・プレゼンスお茶会第2弾!
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今回は、マハリタの地元・鎌倉でのお茶会に加えて
なんと、私の大好きな美味しい自然食の「笹の葉」にて
ランチ会もついています!!

いきなりワークには参加しづらい方や、
アムリタやマハンタとお話したい方など、
お気軽にお喋りのつもりでご参加下さい。
下記のFacebookのイベントページよりお申し込み頂くか、
マハンタか私に直接ご連絡くださいね!

フェミニンプレゼンスお茶会・詳細はこちら

私、アムリタへの直接のお申し込みは、
mail✩celestial-embrace.com (✩を@に変えて)
お気軽にどうぞ♪


◆女性の灯りで世界を照らす!AFP・フェミニンプレゼンスの創始者、
レイチェル・ジェーン・グルーバー11月来日プログラム!
1清里でのティーチャートレーニングは満席御礼です!
清里と六甲(神戸)での週末ワークショップは受付中。

お申し込みは、こちらから!⇒AFPジャパン公式サイト

無料メルマガ登録☆フェミニン・プレゼンスというアート☆の購読申し込みはこちら

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ネパールその2~レッサム・フィリリ

先ほどの続き、というわけでもないのですが、
ネパールに関して忘れられない不思議な出来事が
今から8年ほど前にあったので、
その頃の「日記」(まだブログとは言ってなかった)から
転記します。

記事内に出てくる女性・シャミーラは
今回の地震の翌日に、Facebookに
「無事だ」という書き込みと、
私のバースデーを祝うメッセージまでくれました。

また、文中のネパールレストランは、
先ほどの記事のレストランとは違います。


以下、不思議な出来事の記事です。

「神々の国」ネパールへの敬意と祈りを込めて。

*****************************
<2007年7月30日の日記より>

もう何年も前、高次の存在からメッセージを受け取る
という瞑想をしていたところ、
初めて鮮明に見えたビジョンは、
紫色の細長い絹のような美しい布が
風になびいているところだった。

私のビジョンの中には、それ以降、何度も「布」が登場し、
何の意味があるのかさっぱりわからなかったのだが、
後に、それが天女のイメージと関連していたり、
オーロラという光の波が、布の動きと一緒だ、とか、
たなびく布】は、この物質次元とあちらの次元を
繋ぐメッセージだということを受け取ったりして、
そういうことか、と不思議に思っていた。


ただ、ビジョンの中に現れる「布」は、
どう見ても、ただの「布」だった。

確かに見方によっては、
オーロラのように風になびいていたりするのだが、
とてもリアルにこの次元で風になびいている映像なので、
一体、その布が何の布なのか、
正体不明、用途不明、という印象は残ったままだった。


それが先日、ひょんなことから
突然クリアーになった。


それもとても不思議なシンクロが
幾重にも重なってやってきた。
まるで 織物のように。


先日、ネパール料理のレストランに行く機会があり
そのレストランに行くのは初めてではないにも関わらず、
そのお店の名前を初めて目にした。

それが 「レッサム・フィリリ
そして、その「音」は、立て続けに、ある記憶を蘇らせた。


「レッサム・フィリリ~~♪」というサビの唄。

これはネパールの民謡で、大変に有名な曲だそうなのだが、
その曲を、私が一番最初に聞いたのは、
ヒューマニティチームの世界会議でニューヨークに行った際、
ネパール代表で来ていたシャミーラという女性が
口ずさんでいた時。

彼女と、一緒に日本から行った仲間が二人で並んで
その唄のサビのところを声を高らかにあげて歌っていたのが、
なんとも可愛らしく、また、その曲がとてもおだやかで明るくて
のどかな感じなので、意味もわからないまま、
私も一緒に何度も口ずさんでいた。

政情不安の国、ネパールから
大変な想いをしながらも使命感と共に
会議に一人でやってきたネパールのシャミーラが、
なんともいえない優しいおだやかな表情で
それを歌うのを見ていたら、胸がいっぱいになり、
その場面は、優しいメロディと共に、
私の中に深く刻まれた。


3月。
今現在は私は直接運営には関わっていないが、
ヒューマニティチーム・ジャパンが
ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の
ワンネス・ツアーの一環として、
ニール氏のワークショップを主催した。

その時に、スペシャル・ゲストとして出演してくれたのが、
スピリチュアルでパワフルなシンガー、山根麻以さんで
彼女の歌を初めて聴いた私は、生まれて初めて、
人が歌う歌で、完全にコントロールを失うほど
涙が止まらなくなる、という状態を経験した。

言葉がわからないにも関わらず、
山根麻以さんの傍らで聞いていたニール氏も、
涙を浮かべて、彼女の曲のすごい波動に感じ入っていた。

その後6月、あまりにも彼女の音楽が印象深くて、
彼女のライブを含んだ 夏至のイベントが催された、
山梨のピラミッドセンターまで行った。

その時、いらしていた方達のリクエストによって
アンコール曲として
山根麻以さんが歌いだした曲は…

レッサム・フィリリ~~♪


私の中に、シャミーラの歌声や優しい顔が
瞬時によみがえった。

ニール、HT、シャミーラ、山根麻以さん、
さまざまな人の不思議な
魂のネットワークが、そこに見えた。

山根麻以さんは、ネパールのその曲を
日本語にアレンジして歌っていらしたのだった。
それまで、そのことを私はまったく知らなかったのだ。


その記憶が、冒頭に書いたレストランに入って、
店の名前を初めてちゃんと認識した時に、
一度によみがえった。


そのとたん、ネパールのその曲が
レストラン内でかかり始めたのだ。

私はすぐに口ずさみはじめた。

すると、そのお店のオーナーがやってきて、
この曲を知っているのか、と聞かれたので、
上の経緯をなるべくかいつまんで説明すると、
山根麻以さん本人を知っている、と言う。
その曲を持って、ここに来てくれたよ、と。

そして今度は、山根麻以さんのその曲を
そこでかけ始めたのだ。

なんとも不思議な縁がまたここに…


そして、きつねにつままれたようになっている私に、
飛び込んできた、
きわめつけの不思議なメッセージがまだあった。


レッサム・フィリリの意味が、お店の中に書いてあったのだ。


もしかしたら、それは前にも聞いていたり
目にしていたりしたのかもしれないが、
意味をなしていなかったのかもしれない。


そこには、

絹の布(サリー)が

風になびく様子のこと



とあったのだ。


え?????


私の初めての瞑想中のビジョン、
紫色の光沢のある布が
風になびいているところが

鮮やかに 目に浮かぶ。


さらにその背景を読むと、ヒマラヤ山脈だろうか、
険しく高い山を登る登山の人々が(巡礼とかだろうか)、
お守りのように持っていくのが、
絹の布なのだそうだ。

そして、その更なる意味は、

神が いつも

あなたと共にいる



ということです、と、

お店のオーナーが何気なしに付け加えて教えてくれた。


「神が いつも 

あなたと 共に 在る」



その言葉、そのメッセージが、
今、私にもたらされた意味、そのタイミング…


私は、なぜか、自分を、登山している心境、
それも、巡礼の旅を しているような気持ちに
重ねあわせることができるほど、
そこに共鳴していた。

私は今、道を歩みながら、
絹の布をいつも携えているのだ。

私は、絹の布を風にはためかせながら、
つまり、お守りを手にしながら、
今、聖なる山を登り続けているのだ。

(2007年7月30日)

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レッサム・フィリリ

神が あなたと共にある


レッサム・フィリリ

神は あなたと共に あります

Resham Firiri


ネパールの子供達が歌うレッサム・フィリリ



山根麻衣さんのレッサム・ピリリ



Resham Firiri

Praying for Nepal with Deep Love & Respect...

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「朝の汽笛」後のオチ

【その後のオチが!】
いやいや、またまた笑っちゃう展開、あ、天界?(笑)

今朝、

「今この瞬間は、朝のコーヒーを片手に
個人セッションのお客様を 待ちながら
ただ 汽笛を 聞いてる。」   


と、記事を書き(→今朝のブログ)、
静けさと汽笛を味わった数分後、
「さ、そろそろだな」と、FBを閉じて
動きかけた途端に、携帯電話が鳴り、
出ると、お客様からの電話。

「あの~、ドアホンが鳴らないみたいなんですけど~」

え?!!
もううちまでいらしていて、何度(正確には3度)も
門のところのチャイムを鳴らしているけど、鳴ってないみたいで、
どうも故障しているらしいと。
「ちなみに、アマゾンさんも一緒ですぅ~」(←宅急便w)

えーーーー!
まったく、ただの一度もチャイムは鳴っていない!

急いで玄関に向かい、ドアを開けて、お客様と
宅急便(アマゾンw)を受け取ると、

ドアホンが鳴っていないみたいなので、
電話も2度かけたけど、「現在繋がらない」というメッセージが
流れたそう…!

えーーーー!
電話も、鳴ってないーーー!
そ、そ、そんな・・・

電話を見ると、たしかに着信あり!
目の前に置いてあったのに…!

お客様:「たぶん、後で鳴らしてみたら鳴りますね、ドアホン(笑)」

と、もう、アムリタ映蓮ワールドに慣れていらっしゃるご様子w


はい。

案の定、セッション後、外に出る時に試してみたら、
ちゃ~~んと呼び鈴は鳴りましたとさ。

最近、この手の現象多いし、パワーアップしてますです(笑)

あの静かな時間確保のために、呼び鈴も仕事用電話も
使えなくしちゃってたなんて!ww 

それくらい今朝の一瞬の静寂と汽笛、私にとって大事だったのね~!

でもほら、だから、私が機械に弱いのも機械が私に弱いのも
事実だけど、もしかしたら、一番私の出してるものに敏感なのも
機械なのかも!! 

オホホホ~笑ってしまえばOK!w

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Joyは 浄意

Joy.

浄意。

Joooooy!!


喜びから、浄意へ。

Enjoy!


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出産ラッシュ?

先月末に、チーム映蓮ワークによくいらして下さり、
インチャイ受講生でもあるお客様が、無事、男の子を
出産され、今日、ミクシィに日記をアップしていました。

可愛らしい元気な男の子の赤ちゃん!!
よーーく頑張りましたね、newお母さん!

ラッシュ、という言葉は変かもしれないのだけど、
ふと思うのだけど、今年もうちのお客様達、3人が
立て続けに赤ちゃんを産んだ…

よく考えると、サロンを始めた時から早7年くらいかな?
常に、必ずお客様の中の誰かが妊娠していて
しょっちゅう、赤ちゃんが生まれてる…

結構、確率高くね・・・???!!

九頭龍ベビーもいたよねぇ~

何かあるのかしら…な~んてすぐ考えてしまうけど、
とにかく、この地球で、今、母となることも、
生まれてくることも、すごい偉業だと思うわけです。

勿論、今、に限ったことではないけど、
でも、今、ほんとに、ありがとう!って感じるのです。

私は(今生は)出産はしていないので、
みーーんな、私より先輩です。(先輩って言い方は
変だよね、お前はまだ産む気なのかー!とイチイチ自分に
つっこみたくなりますが、毎回言ってしまいます・笑)
ありがたいことです。すごいことです。

それなのに、先ほどの方の日記に、こんな文章があって、
私、思わず涙ぐんでしまいました。

出産の時、どんなに痛かったか、でもその後に赤ちゃんと
対面して、どんなに感動したか、の後で、

「映蓮さんのワークを受けていたからか、
次の出産では、痛みもエクスタシーにかえられるような
気がしました。笑」



・・・こんな深いことを、出産後に、いや、出産後じゃなくても
言えるなんて、なんて素晴らしいんだ…

私のワークってどんなんだ?と思った方…
まぁ、受けてみて下さい(笑)

多分、特にエクスタシーダンスやインナーチャイルドセラピーを
深いところまで極めた方達にはすごくよくわかる言葉では
ないかと…

勿論、実は「映蓮さんのワーク」ではなくてもいいし、
出産後は、痛みは忘れてなぜかまた産みたくなる、って
よく言うし…、でも、エクスタシーという表現を
こんな風に使えること自体が、パワフルフェミニンなわけですよ…!

いや~それにしても、素晴らしい。

私は、本当に幸せです。生きていてよかった。

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トラがそこにいる!

ここ数日、すごく変わった感覚を伴った夢を見続けてる。

変わった感覚っていうのは、明晰夢っていうより、
なんだろうな、夢を見ながら、夢であることをちゃんと
意識していて、でも、夢の中の登場人物やそこで行われてることが
夢だとわかっていても、現実感が伴っているっていうか、
ちゃんと、夢って自分に記憶させておかないと、
本当にあったことだと思っちゃいそうっていうか
(ボケとか言わないの~!)
でも、よく考えると現実にありえないようなことだったり。

今朝(だいたいいつも明け方なので、時差ボケではない)は、
記憶にある限り初めて夢に、すごく大きくて、見事な存在感の
トラが出てきた~~~!

トラなんて、動物園でしか見たことない感じなのに、
すごくリアルで、しかも、そこにいるのが当たり前のように
出てきたよー!


なんか、どこかの部屋?旅館?みたいなところで、
一つの部屋から、もう一つの部屋に用事で行って、
用足ししていたら、(なぜか、何かの段?机?の上に立ってる)
部屋にトラがすーって、入ってきて、
すごく静かに、優雅に、座った。。。ていうか伏せたっていうのかな。

そして、タイガーアイ!で、じーーーーっと私を見た!

それがね、怖いとかいうんじゃないんだよなぁ~~

なんかね、見惚れるというか、その存在感の大きさ、美しさ、
カッコよさ、堂々とした感じ、気品、自尊心、
そしてなぜか、「共感力?」を感じた。

すべてのことをわかっているような・・・

トラが、神の化身とされることがあるのがうなずける。

でもね、恐怖はあった。

ただ、その恐怖は逃げ出したいとかいうより、
その前に、みだりに飛び出しちゃいけない、というか、
その相手のスペースをリスペクトしないと、というか。

でも、見つめ合っているのは、まるで恋に落ちるかのような
誰かに惚れる瞬間のような、「魅了された」感じで。

その時!

なんか、小さい犬が飛び込んできて、その犬に向かって
トラが威嚇をしたの。犬に飛びかかっていくように見えた。

そしたら!

なぜか部屋にもう一人年配の女性がいて、その女性が、
「こらー!ダメ!!」と、大声で叫んで、立ち上がって走っていき、
さっと犬を抱きかかえて、

トラに頭突きをくらわせた…(^_^;)

すると、トラは、「すみませんでした
と言うかのように、頭を垂れて、おとなしくまた元の位置に戻った。
ゆっくりと。

「女性は、強いなぁ~~~」

「女性が何かを守るために行動する時って、
その相手を倒せるかどうかじゃなくて、
捨て身なんだな。自分のことは捨て身だけど、
守るもののことは、全力で、つまり命がけで守るんだな」と、

自分も女性なのに、他人事のように、
感心していた。

そして、一方で頭の中で、

「これ、夢だから、トラに話しかけたら通じるかな~。
いや、夢でなくても、いつも動物とお話してるしな~。
とにかく、私は、あっちの部屋のベッドで(笑)
私を待ってる男の人(夫ではない。しかも何でこの人が?って
思うような人物・笑)のところに
行かなくちゃいけないんだけど、トラがいるから
いけないな~~どいてほしいなぁ~~~」

などと、考えていた!


・・・とまぁ、そんな夢でしたのん。

人の夢の話って、超面白い!って思う人と、
何が面白いの?って人にわかれるよね。

私は、超面白いって思う方なんだけど(笑)

でも、分析したい、とは感じない。、
トラの持つ意味とか、知識的なものはもう充分なの~
男性性、とか権威とか色々あると思うけど。
そういう方面からも、確かに、今のタイミングで見る夢としては
面白いなって思うけれど、
それより、もっと単純な、「センセーション」の方を大事に
感じていたいのです。

すごくこの夢で感じるのは、
何で、トラが夢に????!!って感じの、驚き、
特別な動物と対面してる貴重な体験という感動、
多分、絶滅した種類の、大きな虎だと思うんだけど、
その気品とか風格とか美しさを、感覚として覚えておきたい。

そして、女性の勇気や強さについて。

うん。やっぱり、「センセーション」がすべてを語ってるな。

追記: このブログをアップした後、FBを見たら、なんと、
外国から、トラの写真がアップされて回ってきてた!
トラの写真だよ???そんな必然、あり??

ということで、ちょっと拝借。回ってきた写真はこれだー!

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