~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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世界でただ一つの私の歌ができるまで その③

【世界でただ一つの私の歌ができるまで】その③

さあ!ともかく出来上がった(出来上がりにして頂いた)世界でただ1つの私の歌、初めてのレッスン@カラオケ編❣️

1番出来てないカッコ悪いところをお見せしちゃうネ♪


細かいところが難しい!!


マイペースで勝手に変にダサく歌ってたところを、Yukiya Concon師匠がどんどんカッコよく直していく。


このカラオケは勿論、Yukiyaさんが作ったんだよ!作曲もアレンジも相当すごい。


世界でただ1つの、天才に作ってもらった私だけの歌、だ。
 
 
 
Yukiya Music Schoolはこちら
http://yukiya.nafooe.com



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世界でただ一つの私の歌ができるまで その②

世界でただ一つの私の歌、2番の歌詞、できた…
いい感じ…

ただ、キーがまだ定まらない。
 
Yukiya Concon師匠wが、半音上げたのと1音上げたバージョン、両方送ってくれたけど…

うーん、最近私、ちゃんと歌ってないからかな〜

1音だと高すぎる。

でも、1音上げて声を張って歌うといい感じなんじゃないか、と師匠wは宣う。ファルセットでもいいって。

ファルセットも最近、声出してないからなぁ〜
 
早くレッスンせねば!


 

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世界でただ一つの私の歌ができていくまで

アムリタです。


もうなんだか今年は色々なことがありすぎて
すごいことになっています。

これまで自分がやりたかったと思っていたこと、
やりたかったと思っていたとは思っていなかったけど
実はやりたかったとわかったこと、
やりたくない、やらないと思っていたのに
やりたくなっちゃったこと、などなどなどなど・・・

要は、自分のやりたいことが
次々、「やる」ということにおいて
実現していっているのです。


その一つが
私の曲を作ってもらうということ。


10年来の友人のシンガーソングライター、ゆきやさんの
ボーカルスクール設立後初めての生徒さん達のミニ発表会があるのですが、
そこで、何人かの人が彼にオリジナルの曲を作ってもらっていて
それを歌うのです。

もうね、私、ご存知の人も多いですが、天才が大好物なんですけど
はっきり言って、Yukiyaさんは天才です。

天才で教えるのが上手い人ってそうそういないと思うのですが、
歌を教えるもの上手です。ちょっとサイキックです。
なんでも見抜かれちゃいます。でも優しいです。


そんな彼の作る曲は、そのあたりにうようよいる、
「自称シンガーソングライター」と違って、
さすが、昔、某有名アーティストに曲を作っていたというだけあって
いや、そういう人でも、なかなかいないよね、
一度聞いたら忘れないメロディで歌を次々作れちゃう人。

子供もすぐ覚えちゃうような、幼稚園や保育園の園歌も作ってしまう人。

本当にもうどうして、そういう本物の人が
静かに裏舞台でひっそりしているんでしょうか!


とにかくですね、11月11日に、第一回発表会があるのですが、
そこで、私も、10年来の付き合いで初めて、
Yukiyaさん作曲のオリジナル曲を披露させて頂くことに!

そしてね、もうね、まあ、ホントに、もう
昨日、出来上がったという知らせを受けて、
録音してくれたものを聞いて、あまりにいい感じの曲に感動してしまって・・・

これ、どうしましょう。
本当、やばいよ、いい曲、かっこいい曲だよ〜!

あの感じの私の歌詞(元々、ポエムなので歌詞にしづらかったと思うけど)に
こんな変調するかっこいい曲付けちゃうって、
あなたは一体誰ですか?天才?奇才?鬼才?

これ、もうね、まだまだこれから作っていくんですが、って
私、間に合うんだろうかーーー

昨日、衝撃を受けた私とYukiyaさんのやりとりです。

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そんなプロセスを綴っていこうかと思います。
Facebookの投稿と連動でね。

だって、こんなこと滅多にないよね・・・

先日の「あの人は今」のテレビ取材といい、
なんだか冥土の土産になるような経験が今年はいっぱいだー!


皆さまね、この発表会は規模は小さなもので、
場所もカラオケボックスのパーティルームなんですけどね、
マニアックな人にはたまりません、
発表会の何曲も、講師が作ったもの、プロが作ったものを
生徒が次々歌うって、そうそうないと思いませんか?!

場所がちっちゃな箱につき、出演者の身内などで結構いっぱいになりそうですが、
見に来ていただける方がいたら嬉しいです。

詳細、改めて後日にご案内しますが

11月11日(土)都内(新宿)午後の時間帯です。


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私の涙腺ポイント

ジムのZUMBAのクラス、私も含めて
かなり年齢層が高いんだけど、
私よりはるかに年上の女性達が
可愛い格好して
生き生き踊っている姿に、
いつも泣きそうになる。


ディスコ系の曲がかかって懐かしいなと思っていると、
私と同年代の女性達がみ
んな目を輝かせてニコニコして踊ってるのを見て、
また泣きそうになる。


ゆっくりしたハワイ系の曲でクールダウンの時、
お尻を後ろに突き出してストレッチするところで、
ズラッと並んだ前列のお尻達が可愛くて可愛くて、
女性ってなんて愛しい存在なんだろうって、また涙。


そのハワイ系の曲の最後、
みんなで手を繋ぎながら
右に左に軽やかなステップを踏んで、
笑いながら拍手して
プログラム終了となる時には、
いや、なんでここで泣いてるの?状態に。


だって、なんだか嬉しいんだもん。

みんなそれぞれ、
色んな苦労や悩みがありながらも、
楽しく踊る時間を持てていることが。


生きてることが。


女性が幸せそうに、楽しそうにしていることが。


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ピアノで瞑想

先日、長野県の女神山で、日本で初の
AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスの
認定ティーチャー達のための研修合宿を、
AFPジャパンとして開催しました。

AFPの「ティーチャー」というのは、
自分が一段上に立って、
「私が教える人、貴女は私から学ぶ人」という姿勢ではなく
常に自分も知らないことや初めての体験に
オープンでいて、
何よりも、自分自身がフェミニンプレゼンスを
体現している、あるいは、体現したいと探求している人です。

AFPには44個のボディやエネルギーのプラクティスが
ありますが、私は、AFPのティーチャーとは、
45個目の実践的プラクティスだと思っています。

そして、ティーチャーとして活動して初めて
訪れる感動の瞬間の数々・・・

その素晴らしい女性達のスーパーバイザー役として
今、私は活動させて頂いているのですが、今回、
皆既月食と重なったタイミングでの素晴らしい、
嬉しいミラクルやハプニング連続の中で、
私にとって、個人的に忘れられない素敵なことがありました。


それは ピアノ瞑想。



写真は、ピアニスト、ピーター・ケーターさんのピアノ

去年3月に行なったイベントでは、
何十年ぶりかで正式に人前でピアノを演奏したり、
伴奏したり弾き語りをしたり。
ドキドキしながらも、楽しめたことが新鮮でした。

そして、先月、ハワイに行った際には、
瞑想音楽でも演奏されている有名なピアニスト、
ピーター・ケーターさんのお宅に皆でお邪魔して、
ご自宅での即興リサイタルをして頂くことがありました。


あまりの心地よさに皆、ピアノの下で寝転んだりして
聴いていました。

この贅沢すぎる素敵な体験!
これが思いのほか、私にとってインパクトがあったようです。

なんだかここのところ、遠ざかっていたピアノが
どんどん近づいてきてるのです。


前にもブログに書いているように
私は、音大をめざすほどピアノを「一生懸命」やっていた
時期がありました。
4歳から25歳くらいまで、ピアノから離れたことは
ありませんでした。

アメリカの高校に留学していた時も
合唱部のピアノ伴奏や、弾き語りでイベントに
出演したり。

そんな歴史がありながら、
私は、「ピアノが好きだ」と本当に感じていたことが
なかったように思うのです。

いつもいつも、それは、「間違う」ことの恐怖と
一緒の時間でした。

決められた楽譜に従って弾いていると、
あきらかに「間違え」ることがあるわけで、
音がはずれたり、クリアーに響かなかったりすると
聞いている人にははっきりわかるわけです。

その恐怖と同じくらいあったのが、
私の中に、幼い時からいる、エンタテイナー、
パフォーマーのインナーチャイルドで、
その子はいつも、聴いている人だけを意識して
楽しんでほしい、喜んでもらいたいと思って
ピアノを弾いていて、純粋に、
自分が心から楽しんでいたか、は疑問でした。


ピアノのレッスンは大嫌いだったので
練習するのも死ぬほど嫌い。

自分の好きな曲以外は、クラシックは嫌い。
決められたとおりに弾く窮屈さで、
記憶の中のレッスンや練習はいつも息苦しい。

そんな中での私の至福のピアノの時間は二つ。

ひとつは、自分の弾くピアノで
「みんな」が歌ってくれる時。

絶対音感があったので、一度聞いた曲は
大体、耳で覚えて弾ける。

だから、小さい時から、流行の曲を弾くのが
大得意でした。

もう一つ。

誰も聞いていない時に、
勝手に指が動いて、奏でていく時。

いわゆる即興です。

勝手に歌詞がつくこともありました。


即興演奏が大好きだったのにも関わらず
そういうジャンルがあるとも知らず、
また、それがやりたいことだったとも特に思わず

いつのまにか、ピアノは私の人生の主要な位置を
占めなくなりました。
(それでもピアノは手放せず、電子ピアノは
いつも部屋にある状態)


そうなってから、今度は、他人の演奏を
聴くのがつらくなりました。

上手な人、即興演奏をする人、
アーティストの伴奏をしている人、

生であれ、録音であれ、
じっと聴いているのはつらくて。

でも、なぜつらいのか、にもあまり
注意を払っていませんでした。


しばらくして、ようやく、
ああ、自分もこんな風にできたかもしれないのにとか
自分はこうはなれなかったんだ、
更には、弾いている人が間違えてしまったら、
という、余計なお世話の勝手にハラハラ、などの
気持ちがずっとあったのだとわかりました。

瞑想音楽でも、ピアノの入ったのは嫌いでした。
嫌い、というより、かけたくなかった。
落ち着かなくなるから。

カラオケで歌うのですら、伴奏がピアノがメインの曲は
歌いたくなかった・・・。


それが・・・・・、



いつのまにかなくなっていたのです。


ピアノはおそらく、私の女性性の旅と共にあったようです。

私が、フェミニンプレゼンスなどを通して
本当に自分の女性性にくつろぐことを覚えた時、
あ、いや、思い出した時、
ピアノの音色は、それまで思ってもいなかったほど
優しく、美しく、官能的に、
私の子宮に共鳴するかのように響いてきました。


ハワイで、ピーター・ケーターさんのお宅にお邪魔した時も、
その場での即興、と聞いて、少しだけ
心が固くなった瞬間がありましたが、
その後は、ただただ素晴らしい演奏に、
何にもとらわれることなく
酔いしれることができました。

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で、その後に出てきた、かすかな声が・・・

「私も 弾きたい」

だったのです。


即興で、自由に、もう動かなくなった指でも
私の心と、魂と、世界とのハーモニーを
流れ出させてみたい・・・

そして、その時に私も含めて皆が
心地よさにほとんど瞑想状態になっているのを見て

いつか、生のピアノで瞑想曲を奏でたい・・・などと
ぼんやり思っていました。


そして帰国後すぐ、翌週末に訪れた長野の
女神山ライフセンターのホールにはピアノが。


私は、森の中のホールでピアノを奏でた・・・

やってくるままに・・・

指が、心が、動くままに・・・


いつのまにか、瞑想している人がいた


終わって、彼女がそっと私に囁いた

皆の瞑想の時にも弾いてほしい、と…


そして、不思議な流れのままに
皆に瞑想してもらった・・・


私も瞑想しながら…


私のピアノで・・・






その時に 気づいたのです。


あれ?


まったく緊張していない。

「間違える」恐怖が消えている。

間違えても平気。

クラシックを弾いてみても。

そんな自分が初めてで。

でも、歓喜ではなく、
静かな、満たされた状態。

こうしたかった、ということが
そうなることが、当たり前である状態。

見せびらかすわけでもなく、
パフォーマンスでもなく、
もはやエンタテイメントの発想もなく。

ただただ、自分自身も瞑想状態での
ピアノ・・・ たくさんの音が波のようにやってきて
ずっと弾き続けられそうでした。

そして、皆が素晴らしかった、と言ってくれて…。



ああ、こんなことを、ピアノのことを、
こんな風に書き綴る日が来るとは
まったく思っていなかった・・・・


またひとつ、感性が戻ってきた。

またひとつ、想いがかなった。

静かな、静かな 喜び。

女神山の雨の森の中に
しみわたっていった音色のように・・・




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それは自分の真実の踊りなのか

台風11号が猛威をふるった先週末は、
こちらに書いていった通り、2年ぶりに
長野県の穂高養生園での、ヒーリングリズム、という
アフリカンダンスの2泊3日のワークショップに
参加してきました。

しかも、台風で交通が乱れたおかげで
もう一泊、延泊することができて。

いや~ほんと~にチャージされた~!

7月のバリ島でのダンスリトリートに続いて
とてもとても大事な時間になりました。

こういう時間、毎月持てたらいいなぁ。

私のような仕事は、特に、そういう時間を
定期的に持つこと、自分自身が気持ちよく
楽しく過ごす時間を持つことは
「仕事」の一部といってもいいくらいだもんなぁ~

と、いつも大手を振って出かけるわけですが。


なんといっても、私は、これまで国内外含めて
色んなリトリートセンターに滞在し、いわゆる、
ヘルシーな美味しいお食事を堪能してきましたが、
この養生園、それも、ワークショップ会場の
「森の家」のマクロビオティックなお食事が
ダントツ美味しくて、見た目も美しくて、
計算された栄養ではなく、愛を動機に創られた
エネルギーの高さが、大大大好き!

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今回も毎回、美味しい美味しいと叫びながら、
そして、食べ終わりたくない、と愛しみながら
毎食、一口ごとに、一目ごとに味わい、楽しみました。

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ここのお食事は、写真に撮っても、
ちゃ~~んと、お野菜たちが、まるでポーズを
取るかのように、嬉しそうに輝いて写ってくれるの。

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そして、勿論、メインは、これまた私の大好きな、
敬愛する、日本のアフリカンダンスの第一人者、
柳田知子先生のワークショップ。

養生園での合宿では2回目でしたが、
前回同様に、もしくはそれ以上に、深い味わいのある
教え方をして下さいました。

たくさん健康的に動いて、生のジャンベのリズムを
感じられて楽しい!っていうだけではないのです。

今回は特に、天候が終始雨だったということもあり、
自然との共存や、自然との対話について
いつも以上に深く意識する時間になりました。

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アフリカンダンス、という、ダンスの中でも
一際、足の裏で踏みしめる大地を意識した踊り方で、
なおかつ、踊りそのものも自然に捧げるものや
対話になっているダンス。

しかもダンスの前後にも、取れたてのお野菜を
頂いたり自然の恵みをたくさん頂くことで、
短いこの期間だけでも、自分が再び、
大いなる大地と繋がった感覚を
しっかりと取り戻すのに充分でした。

そして、そこに参加していないと実感は
できないかもしれないけど、
本当に不思議なミラクル満載だったのです。

なんせ、参加者も先生も楽しみにしていた、
目玉の、夜の焚火の周りで踊るのと、
早朝の、原生林の中で裸足で踊ることが、
段々台風が近づくとともに激しくなる雨で
普通だったら、当然のごとく、中止になるような
状況だったのです。

でも、終始、柳田先生は、
「やりますよ!」(にっこり)と、
なんの心配もなく笑顔で、
その直前になって激しく雨が降っているというのに
やはりにっこり、「さあ、やりましょう」ってな感じで
養生園のスタッフの皆さんも、
雨具などの用意から何から何まで
準備万端にしつつも、きっと、ゲストのことは
心配でしたでしょうに、とうとう、
夜の焚火も、朝の原生林でのダンスも
両方とも、完璧に、実行できてしまったのです!

夜の焚火近くのダンスでは、
「1時間だけ雨止んで下さいってお願いした」そうで、
朝は、ワークの時間である、10時~12時までは
森にエネルギーを送りたいので、止んで下さいって
お願いした、と柳田先生。

そして、信じられない光景が。
ちょうど、太鼓が鳴り始めて、プログラムが
スタートすると、雨がさーっと止んで。

朝などは、今まさに豪雨、という感じだったのに
私達が、森に着いた途端に小ぶり、
踊りだしたら、止んでしまい、途中では
太陽までさんさんと出てきたのです。

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(私の裸足・笑 痛かったけど気持ちよかった!
終わったら、足の裏ポカポカでした!)

こちらが、その奇跡をかいまみることができる、
30秒の動画!




森が、太鼓を聴いている」と、柳田先生。

ほんとにそんな感じでした。


そして、プログラムが終わると、すぐに雨。

不思議・・・

いや、私もいつも、自分がワークショップをやる時にも
このような不思議な自然とのシンクロは経験してますが、
これは、「不思議」ではなくて、「自然」なのですよね。

いやいや、自然は、【不思議】=WONDERなんだ。。。

それでいいんだ。

自然こそが、WONDERFUL= Full of wonder

当たり前のことが当たり前でない。

当たり前でないことが当たり前。

それが、不思議であり不思議ではない、
Wonderがたくさんの、ワンダフル。


そして今回、アフリカンのリズムに合わせて
踊りを教えながらも、柳田先生が
終始、何度もおっしゃって下さったこと。

間違ったっていいの。
間違ったら、出来なかったら、そんな自分を
面白がって!笑って下さい。楽しんで下さい
。」


踊りに、上手いとか下手とか、ないのです。
大切なのは、それが


自分の真実の踊り

なのかどうか。

人まねや、表面上上手な踊りを踊っても
意味がない。

自分の気持ちを込めた、魂からの、
自分の真実の踊りなのかどうか、です
。」

大いなる共鳴、共感と共に
深く、深く、響いた。

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柳田先生、太鼓チームのお2人、
本当にありがとうございました!


そしてこんな素敵な体験ができる、
穂高養生園にも、心から感謝。
大好き。

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自分の真実の踊り、を踊っていこう。

人生というダンスもね。

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色々開いた「開け ゴマ!」ライブ!ありがとう!

もう3日たってしまったのか~。

おかげさまで、
オトナの歌と音楽ライブ「開け!ゴマ!開いた!イマ!」は
予想以上にたくさんのお客様が、それも、企画意図も含めて
楽しんで下さる方々がいらして下さり、大盛況のうちに
終えることができました。

来て下さった皆様、応援して下さった皆様、
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

ほんとうに嬉しかったです。感無量です。


あまりにもたくさんの、感無量ポイントがあって、
あまりにもたくさんの、「開いた」ポイントがあって、
どこをどう切り口としていいのやら、
どう感想や報告をしていいのやら、まだよくわからない
状態が続いています。

他の出演者も言っていましたが、通常だと、終わった後に
達成感とともに、何か、燃え尽きたような、
ぼーっとした感じとか、ちょっと切なかったり
もぬけの殻、だったり、疲れがどっと出たりするのですが、
今回、不思議で面白いのは、それらがまったくなくて、
むしろ、ず~っと、火が燃え続けているような、
「終わった」のではなく、何かが始まったような、
達成感というよりも、「今から」のことに関しての力が
みなぎって、完全に、【エンパワメント】だったのだなと。

これはいつものことですが、またまた主催者の意図や意識を
はるかに超えて、何か壮大なエネルギーが動いた感じです。


出演者始め、サポートしてくれたスタッフも、
そして、ご来場の皆様、一人一人との出会いを思うと
なんという奇跡だろう、とあらためて思います。

それぞれが、今までの人生で、「重い扉」や「開かずの扉」を
開けたことのある、あるいは開けつつある出演者達が
集って、その想いや体験や表現をシェアする、というのが
一つの主旨だったのですが、いやいや、それはもう
すごいオープンセサミでした。

当日まで、個人的にいろいろ起きていた人とか、
本番になって、急に、「開いた!」を実感した人とか。


私の場合は、個人的には、こんなにたくさんの役目を
まったく嫌な気持ちにもならず、いっぱいいっぱいにも
ならず、焦りもなく、心からすべて楽しむことができたのは
初めてかと思います。

企画、準備、リハーサル、打合せ、練習練習、
当日の司会、ピアノ演奏、ピアノ伴奏、歌、コーラス、etc.

本当なら、一つ一つにもう少し集中したかった想いも
なくはないですが、それよりなにより、楽しめたことが
大きかった・・・・

司会にしても、ピアノ演奏も伴奏も、ステージでの歌も
少し前の私にとっては、「あまりやりたくないもの」でした。

司会は好きじゃない、とか、ピアノはあきらめたから、とか、
何年もやってないからとか、etc

そもそも、このイベントを企画した時には、
私自身は、主催者ではあっても、歌ったりコーラスやったり
ピアノ弾いたり、などのイメージは持っていなかったのですがぁ…

不思議なものです。

一緒に出演する仲間とリハーサルしてるうちに
どんどん楽しくなってきちゃって、
そしたら、「アムリタ、それも歌った方がいい」
「それもやった方がいい」などと言われながら増えていきw、
足りないところは、どんどんゆきやさんに補ってもらったり
教えてもらったりしながら、楽に楽に、気がついたら、
一人何役もやることになっていたーーーーー!

器用貧乏だとか、逆に不器用極まりないだとか、
昔昔に様々なジャッジをして葬ってしまったような自分自身に、
どんどんOKを出して、いっぺんに迎えにいくような、
そして一緒に楽しく遊んであげるようなプロセスになりました。

そしてお客様がとっても温かかった!

正直、私、出すぎじゃない?と自分に突っ込んだり(笑)
他の人達にもっと歌ってもらって、などと申し出たことも
あり、これでよかったのか、という内なる声は勿論
あったのです。

だから終了後、直接声かけてくださったお客様や
FBのコメントで、「アムリタさんのピアノよかった」とか
「アムリタさんの歌もよかった」などと褒めて下さる方が
一人でもいらしただけで、演者として嬉しいだけでなく、
主催者としても、ほっと胸をなでおろしたりしています。

やっぱり賞賛をちゃんと「受け取れる」ようになると満たされるな~

「ピアノの調律が残念だったけど他の方の歌や演奏で
それはカバーできたようですね」という厳しいお声には
正直、ちょこっと凹みましたが(笑)、(実際、ピアノの
調律は、残念な感じだったので)それも含めても
それでも気持ちのいい時間を提供することができたのでは、と
他の出演者の皆さんに贈られている賛辞を見ていて
感じることができていますし、何か魔法のようなパワフルな
エネルギーがぐんぐん働いて、「すごいライブだったねー!」と
多くの方に言って頂けたのだと思っています。

何よりも、多くの方が、このイベントの主旨や想いが
伝わってきた、とおっしゃって下さったこと。

自分も、扉を開けられそう。
自分も、扉を開けたい。

あるいは、「刺激されて扉を開けることができた。」

などと言って下さったこと。


奇跡、だね。


イベント前に出来上がった告知動画のメッセージは、

「もっと力を抜いて
もっと楽しんで生きていい。
そうすれば、あらゆる奇跡は
魔法のように シンプルに
一瞬にして起きる」というものでしたが、

本当にそうだと思っています。

一瞬一瞬を全力で楽しむこと。

楽しむ、ということは、
感じる、ということであり、
味わいつくす、ということ。

それは、個人的には、年齢や経験や、様々な探究の
プロセスから段々楽にできるようになり、
集合的には、今やもう時代の流れ、エネルギーが
それ以外でいようとすると、逆に「抵抗」することになり
しんどくなるということです。

ディズニーの映画の主題歌、Let It Goが、
ありのまま、と意訳されて、日本語版、英語版、
両方が流行っていますが、それは偶然ではない、
今このときに生きている、ということが
何を意味するのか、がそこに現れているのだと思います。

出演者のLEONが、本番数日前にこれを初めて聴いて、
「どうしても歌う」という気持ちになり、
主催の私とゆきやさんで聴いてみて感動し、
この日のためにこの歌があるような気がしたのも、
完璧な流れだったのだと思います。


数年前までは、「岩戸開き」という、少し神がかった表現が
ぴったり来ていました。

でもそれが開かれた今は、もっともっと、人間らしく
感情豊かでいていいこと、
個人個人の自己表現、ありのままの自分でいること、
自分の中の扉は、内側から、自分にしか開けられないこと、
それがとても大きな意味を持っているようです。

期せずして、というか、予想以上に、その力が働いた、
今回のライブでした。

あらためて、縁ある魂、ソウルフレンド達である、
今回の出演者の皆さん、見に来て下さった皆様、
ありがとうございました。

またお会いできる気がしています。


扉は開き、何かまだ眼には見えていないものも、
すでに始まっている……そんな確信があるのです。

まだまだ書きたいことがあるんだけど、
それはまた少しずつ。どこかで。

出演者、スタッフ、関わって下さったすべての皆様、
最初からノリノリで細かいことも引き受けてくれた、
シンガーのLEON、しっかり音楽監修として支えてくれて、
自作の素敵な曲やアレンジを惜しみなく披露し、
プロのライブを魅せてくれた、シンガーソングライターの
YUKIYAさん、本当にありがとうございました。

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(Photo by RYOさん、てっちー、アマラナ
ありがとうございます。)


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いよいよ明日!「開け!ゴマ」ライブ!

いよいよ明日にせまりました、オトナの歌と音楽ライブ、
【開け!ゴマ!】…

たくさんのお申込みをありがとうございます。

今日、最後のリハーサルをしてきました。

今回、突き動かされるように、それでいて、とても自然な
流れに乗っているかのように、あれよあれよというまに
企画、主催、ピアノ伴奏、歌、そして司会、などなど
自分の中にしまっておいたものを再び開けるプロセスが
続いていますが、何かとても大きな力と意義を日に日に
感じています。

来て下さる方が、何かの刺激を受けたり、笑えたり、
単純に応援して楽しんで下さったりすれば、本望です。

ただし!(笑)

私がこれだけ「動かされて」いる感じがするということは、
なんらかの「魔法」が起こる、と思って間違いないと思います!ww

明日、当日券もまだあります

お時間ができたり、急に都合がよくなられたりしたら、
ぜひ、新宿3丁目、ミノトール2までお越しくださいね。

このイベントへの想いとメッセージを込めた告知動画が
見れるご案内ページは、→ こちらです

ああ、これほど緊張するイベントも久しぶりだけど
これほど楽しくてしょうがないのも久しぶり~!

そして、何よりも、明日で終わっちゃうのがせつないー!
いっぱい楽しもうっと♪ 以前のイベント詳細記事はこちら

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オトナの歌と音楽ライブ 【開け!ゴマ!】

ブログではまだお知らせしていませんでしたね。
来たる3月29日(土)夜、オトナの遊び場、新宿で、
歌を中心とした、ライブイベントを開催します。

テーマは、「開け!ゴマ!」オープンセサミです。

2014年は、このキーワードが胸に響く人も多いことでしょう。

「とうとう」、とか、「いよいよ」、とかいう言葉が
内側に聞こえている人も多いことでしょう。

ハートを開き、自分の中の「才能」や「喜び」や
「遊び」、大好きなことを封印して閉じ込めた、
重い扉を開く時…

なんのために?

「自分である」、「トータルに自分自身である」、という喜びを
味わうためです。

自分とは、限られたひとつのイメージではなく、
様々な自分がいて、それにOKを出していく…

そのことが、この世界の、外の世界の多様性に
OKを出していくことに繋がり…

全部で一つであることの実感へと…。


そんなプロセスを、なんらかの形で、通った、あるいは
通っている最中、あるいは、扉を開けたばかり!という
メンバーが中心となって、自分達の【開いた姿】で
声を、自分を、表現します。

お時間ある方、ぜひ、【刺激を受けに】…いや、単純に、
【遊びに】いらして下さいね!

お申込み、お待ちしています!!


以下、Facebookでのご紹介文と出演者たちです。

お申込みは、一番下の連絡先へメールでお願いします。
前売りは、事前振込、または事前手渡しにて、ご協力、
よろしくお願いいたします


******************************
オトナの歌と音楽ライブ 「開け!ゴマ!」 「開いた!今!」

開け!ゴマ! 輝け!いま!
自分の中の、開かずの扉が、いま開くー!

来る3月29日(土)夜。オトナの遊戯場・新宿にて、
歌を中心とした、オトナが楽しむためのライブを行います!

☆☆☆☆☆

ほとんどの人の中に、
きっと、少なくとも もう1人はいる
まだ 見せて/魅せてない自分。

いるのは知ってるのに、
そこにいるのは感じているのに、
もしかしたら、自分もちゃんと見てない自分。

見るのも、見せるのも、魅せるのも、
ちょっと怖いね。ちょっと恥ずかしいね。

そんな自分。

怖いのも、恥ずかしいのも当たり前。

でも、ほら…
そっと魔法の呪文を・・・

Open! SESAME! 開け!セサミー!(ゴマw)

Open! Kiss Me! 開け!キスミー!ヽ(^。^)ノ

ほ~ら・・あんなに重かった扉が開いたよ・・・

さあ、もう1人のほんとの自分と
ハグしよう。キスしよう。

殻(カラ)を取って、空(カラ)になって、
自分のもう一つのほんとのカラー、
古くて新しい、Soul Colorを 魅せ合おう 響き合おう

もう隠してなくていいよ!もう大丈夫!


☆☆☆☆☆

◆主催のアムリタ映蓮は、ここ数年、
ダンスに夢中になってきましたが、
実はその昔、大昔、ピアノで音大をめざしていました。

何年もの合唱団在籍や、アメリカ留学中、
所属していた合唱団でのピアノ伴奏で表彰され、
The Best Musician of the Yearに選ばれ、
ジュリヤード音楽院に推薦して頂いたこと…

その後のバンドのボーカル経験などの記憶が
なぜかここに来て突然、次々に、よみがえってしまいました~。

そして、ピアノを習い始めた幼い頃の最初の夢は、
「ピアニスト」ではなく、ナイトクラブ(古っ・笑)で
ピアノ弾き語りや、誰かの唄の伴奏をすることだったんです。

今回、勇気をふるって、超久々、封印していた
ピアノぽろろん弾き語りを ちょこっとやります。

いや、弾くっていうか…『置く』?爆 

もうあまりにも長年のブランクで指が動かなくなっているという、
哀しい現実にも向き合いつつ…
鍵盤に手を「置く」だけの、
置き語り』かもですが……

決めたのです。
全部オッケーにするって。

昔むかし、さんざんダメ出しした自分のかけらも含めて 
存在しなかったことにしないって。
もう終わったことにしないって。

あんなにも情熱を注いだこと、
あんなにも好きだったことは、実は今も好き…

残りの人生、やりたいこと、やってみたいことを
ちゃんとやって大事にしようって。

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◆そして、そんなアムリタの夢の一つでもあった
今回のメインゲストは!

アムリタの9年来の友人で、アムリタが大ファンの、
ハートで歌うシンガーソングライター、
YUKIYAが、カッコいい~~アコースティックギター演奏で
オリジナルのバラード曲を始め、ラブソングをたっぷり
その甘~い歌声で魅了してくれます!

YUKIYAとアムリタの2人の初「ステージコラボ」も?!

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◆更に!魂からの、ハートからの歌声がハートに響き愛、
聴いた人は思わず涙する、LEONの歌をじっくり聴くコーナーも
ついに実現!

YUKIYAのギターとLEONの歌の合わせ技も!

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(リハーサル風景~)


◆更に更に!MORE!
ソウルフレンドたちによる、ソウル表現者たちの歌!舞い!

それぞれ自分の中の「扉」を開ける、
あるいは開けたことのある、
自分に誠実に探究を続けている素敵なソウルフレンド達が、
大切な自分の魂の声、歌、色、突きぬけた姿を表現してくれます!

なんと関西から、大活躍中のヒーラー、アマラナ
強力な女神エナジーと共に歌いに来てくれます!

そして、LEONと同じくインナーチャイルドセラピーや
エクスタシーダンスを経て、今やフェミニンプレゼンスも
極めつつあり、数々の、自分の中の扉を、
果敢に開け続けてきたパフォーマー、
みゅまが、突き抜けた舞いを披露してくれます!

みゅまとLEONの素敵なコラボもあるよ!

また、日頃からバンドで活躍していて、今回はそれぞれの
ソロも披露してくれる、ディープヤマンマハンタ
息の合ったDUO、Song of Joyも歌ってくれます!


◆このライブイベントにかけている想い…

来てくれた人達が、その場で、
思わず自分も、「もう一人」の自分を感じて
表現したくなるような、奥の方の「開かずの扉」が
ふっと魔法で開いてしまうかのような、
何かのきっかけになったら 嬉しいな。

いや…ホントにかけちゃうよ、素敵な魔法をアナタに。
アナタが奥底で本当に望んでいることの扉が
開く魔法。願いがかなってしまう魔法を、ね♪

そんな、溢れる大切な想いを込めてお送りします。


☆今、あとほんの少し勇気がほしい人
☆誰かと一緒にもっと喜びを体験したい人
☆楽しいオトナの夜を過ごしたい人
☆素敵な歌声や優しさや愛に、酔いしれたい人

みんなみんな、遊びに来てね、待ってます♪

一緒に春の到来をお祝いしよ♪


【出演予定】

~Singer~

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YUKIYA(シンガーソングライター) 

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LEON 

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アムリタ映蓮

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Amarana(from 関西)

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Mahanta & Deepyaman
(Song Of Joy)



~Dance Performance~
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みゅま 


【日時】
3月29日(土)
18:00 Door open
18:30 Start

【場所】
Livehouse&Restaurant ミノトール2
新宿区新宿5-11-4龍生堂ビルB1
地図リンク
http://www.mino-2.com/hp/map/map.htm

【料金】
◆前売り 3500縁  当日払い 4000縁
(ワンフード・ワンドリンク付)

前売りは、事前振込みでお願いします
お振込み確認をもって、申し込み完了となります。
振込先は、お申込みの方にお知らせします

◆LEONやアムリタに会った時に、直接手渡しでもOKです。

【お申込み・お問合せ】
event.terms.joy☆gmail.com(担当 LEON)
☆を@に変えてお申込み下さいネ♪


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そして今も生きてる!アライブパーティ後記

いつのまにかクリスマスも終わり、年の瀬という雰囲気に
なっていますね。

私の職業柄、また世代的にも、個人的にも、
2012年12月21日、22日という日の意味するところは
それはそれは大きなものでした。

それが、世界滅亡?とかいう古い視点で(笑)
結構、まだ取沙汰されていたことには、
ちょっとびっくりしましたが、勿論、そんな意味ではなく、
宇宙の天体的に、26,000年に一度の星の配置とされてきたことや、
マヤ暦で、5000年に一度という「新しい太陽の時代」に
突入する、いわば、単に「いつもの冬至」ではない、
とてつもなくスケールの大きい「銀河の冬至」とでもいうべき
時に当たっていたということです。

ただ、それを、ある特定の日や時間に限定するのは
私の感性に合わなくて、非常に人間のこの次元に
限定された感覚だと感じてしまうので、あくまでも、
ここにいて感じられる、そういう「時期」だと、
といった方がいいかもしれません。

とにかく、90年代にヒーリングの勉強を始めてから以降、
常に意識のどこかにあった、この、銀河の夜明け、
意識の夜明け(目覚め)の始まり、という時を 実際に、
ここ(地球)で、人間として生きて迎えた、ということが
私にとっては大きなことでした。

ただ、その大きさ、意味をかみしめればかみしめるほど、
それを祝う感覚は、ちまたでいう「アセンション」とかではなく、
(むしろ私の中ではそれは当然のことなので)、それよりも、
意識的に、「今ここ」にいること、
「人間」を体験しにやってきたこと、そのことこそが、
つまり、日常に生きている感覚こそを
「仲間」と共に、味わい、祝う、ということを
したかったのでした。

まして、日本人は一昨年の大震災で、日常こそが奇跡である、と
身を持って体験していて、今も、いつ大地震が来ても
おかしくないような土地の上に生きることを、日々、
選択し続けて、ここにいるわけです。

22日が特別な日だったから、ではなく、
日常の奇跡を祝う象徴的な日として
最高だったのが、冬至翌日の12月22日だったのです。

それが、単純に言って、(意識的に)「生きてる!」を
祝う、先日のAlive!パーティでした。

前置きが長くなりましたが、そんな私の想いは
ろくに言葉では表現しきれなかったにも関わらず、
たくさんの皆様が、感性で共鳴して下さり、
集まって、自分をさまざまな形で表現したり、踊ったり
叫んだり、単純に「楽しむ」ことができて
本当に幸せでした。

この「生きてる!」を共に祝う、ということには
さまざまな、この次元的な意味もあって、
いのちと真正面から向き合って生きている人達の分も
含めて、喜びの波動を発信する、という想いもありました。

それを、あんな風に想像していた以上にパワフルに
発信できたことは、一生の、いや何生分もの過去生を
合わせても、最高の瞬間でしたし生きてきたかいがありました。

参加して下さった皆様、エナジー参加、魂参加の皆様、
貴重な、全身全霊のパフォーマンスをして下さった皆様、
自分の作品を展示して下さった皆様、
ちょっと勇気をふるって大胆な服装やコスプレに
チャレンジした皆様、
オープニングのリズムサークルで太鼓を始め、
楽器や声、手拍子などで参加して下さった皆様、
早くから来場して、飾り付けを手伝って下さった皆様、
後片付けをして下さった皆様、
手作りお菓子を持ってきて下さった方、
写真撮影や、音響のヘルプをして下さった方、
最後にはステージに上がって、踊り狂ってはじけた皆様、
それぞれの方法で楽しんで下さった皆様、とにかく皆みんな!

ほんと~~~~に、ありがとうございました!!

それぞれ、ただ、生きているだけで、
ただそこにいるだけで、ちゃんと、
魂は、表現するべきことをしています。

どんな状態であっても、あるべき時に、
あるべき姿で、あるべき場所にいるのです。

願わくば、今後はそれを、更に意識的に、目覚めて、
気づいた状態で、表現していきたいものです。

最後に、今回は、「幹事」と呼ばせて頂いた、
このパーティの準備を最初から一緒にやってきた、
みゅまたんとともち、2人に心から感謝します。
私の、思いつきやら、意味不明のひらめきやらを
瞬時に受け止めてくれて本当にありがとう。

そしてそれだけでなく、それぞれ2人とも、
この場、この機会に、新たなことに挑戦して、
大きくご自分の花を咲かせたこと…

「自分のやりたいことがわからない」
「人前で何かするなんて考えられない」
「歌ったり踊ったりは自分には縁がない」

などと2人とも人一倍強く言っていた人達です。
多分、あの場にいた誰にも信じられないでしょう(笑)
そんな状態から始まったインナーチャイルドセラピーを
通して、次々とジャンプしていくプロセスを
ご一緒してきた者として、「感慨深い」とはこのことです。
本当に素晴らしかった!

会場では、「次は5,000年後にまたやろう!」などと
叫びましたが、それより前にまた何かやりましょうね!

2013年。新しい時代を意識的に創造していく時代。
もうすぐそこですね!

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(FBでシェアされた色々な方の撮影による写真)

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