~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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遂に実現!Women's ドラムサークル!with フェミニンワーク

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今月29日!東京の新木場で、とうとう長年(?)
私がやりたかったワークが実現します。

それは、女性だけのドラムサークルイベントを開催すること!

女性だけのヒーリングドラムサークルは、関西で
やってらっしゃる方がいらっしゃるのですが、
関東ではなかなかめぐり合いませんでした。

ドラムサークルは、ファシリテーターがいますが、
基本的に私が好きな部分は、大勢の人が、ただ輪になって
眼の前にある太鼓を好きなように叩いているうちに
グルーヴ、うねり、のような、ハーモニーが自然にできて
不思議な「一体感」を体験できる部分で、
その瞬間を想像したけでもエクスタシーです!w

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ドラムというのは、世界中、古今東西問わず、
なんらかの形であらゆる文化に存在する楽器であり、
楽器がなくとも、手を合わせると音が出る、という、
「触れ合う」ことによって、「音」が出るというのは、
共鳴、共振する、ことの実体験です。

その「音」が、天と地を繋ぎ、そしてお互いの絆ともなること、
目に見えない次元ともつながること、などなど
そのパワーが、古くからシャーマン達によって活用され、
自然との共同作業で何かを創造することに使われてきた、
太古からの太鼓…

儀式の場で、女性が太鼓を叩いたり
持って踊ったりしている絵も、色々な文化に存在しています。

シャーマニックでミステリアスでヒーリングパワーの持ち主の
女性達が、純粋な想いで集い、楽しむ時、
そこには、どんなうねりが、どんなバイブレーションが、
どんな光のハーモニーが生まれるのでしょう!


また、このパワフルなサークルでは
とてつもない解放が起きます。

太鼓を叩いてスカッとする瞬間や、
原始の血/地と繋がって、思わず踊り出す瞬間、
思わず声を出す瞬間などなど
一緒に楽しみませんか?


このイベントは、ドラムキャンプで知り合い、
その後、AFP(フェミニンプレゼンス)のワークや
リトリートにも参加して下さった、
パーカッショニスト・コンガ奏者のサンギータ陽子さんとの
コラボで開催します。

ドラムサークルファシリテーターがいるって
なんて安心でワクワクするんでしょ!

そして何よりも、
ファシリテーターが、楽器を用意してくれる
ということが素晴らしい恩恵なんです!


今回も、彼女が
世界中から集めてきた珍しいドラムや
打楽器を用意してくれるそうです


こんな機会はめったにありませんよ~~

人数分の太鼓を運搬してきて下さるので
定員(25名)となっています。
参加希望の方は、必ず、予約をお願いしますね。 満員御礼
(そして、万一キャンセルの場合は、ぜひお早目に
ご連絡をお願いします。)

当日は、女性達で創るドラムサークルと、フェミニンワーク
(女神の瞑想など)と合わせた流れで盛り上がっていきましょう!

では、以下、Facebookのご案内ページより詳細です。
この記事の下の方にあるメールアドレスへ、
必ず参加申し込みをお願いしますね☆

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**************************************

普段頑張っている女性のみなさま、
日常のストレスを発散し、自分を開放しませんか?

みんなで輪になって手で叩ける大きさの太鼓を即興で叩き、
楽しみながらマインドを開放したあとは癒しのフェミニンワーク。

リズムを即興で楽しみながら、自分と他者とがOPEN MINDになり、
グルーヴによって絆ができていきます。

全く太鼓を触ったことがなくても、音楽経験なくっても、

ファシリテーターというガイド役がみなさんのご案内役、
リズムガイドになってみなさん一人一人に不安のないように
楽しいパーカッションとリズムの世界へお連れ致します。


そして思いっきり叩いて 笑って 開放されたあとは・・・

今度は日常で傷ついたあなたの心 Mind、
Inner Childを癒します。

ヒーリング楽器を使って即興演奏を聴きながら寝転ぶもよし、
なにかしらそこにある楽器を使って自分も参加するもよし、
瞑想するもよし。

そのまま、フェミニンワークに移行していきます。


マインドを解放して、子供の心を取り戻して、
自由に楽しく遊んだあとは、少し静かに休んでみましょう。

たくさんの音が鳴りやんだ後の豊かな沈黙にくつろいで、
今の自分、現在の自分に戻ってきます。

そして、今度は、女性としての自分の身体を意識してみましょう。

女性の身体は、古代より、神殿に例えられてきました。

自分の中にいる、女神に会いに行くメディテーションをしましょう。 

難しいことは必要ありません。 

ファシリテーターのガイドによって
ただ、女性の豊かな想像力を使って、自分の大好きな世界を
思い描くだけです。

そして、メッセージを受け取ってみたりしましょう。

その後、自分の内なる女神と共に、生きていること、
女性達の存在を祝福しながら、ガイドの導きで、
自分の中から湧き出てくる音や、リズムや、声や、舞いと共に、
また大いなる流れの中で、動き始めましょう。

女性達に、踊ってほしい人は、リズムを奏でましょう。

自由に舞いたい人は、太鼓のリズムに合わせて踊ってみましょう。

声を出したい人は、そうしてみましょう。

そうして、また、生まれ変わった自分として、
新しい時代の、新しい女性として
ドラムのサークルへと移っていきましょう。

きっと、実際のご自分の人生での素敵なミラクルへと
繋がっていくことでしょう。

女性が幸せであることは、世界の幸せに繋がるのです。


<Women’sドラムサークル&フェミニンワーク>

【日時】 11月29日(金)14時15分~16時半

【場所】 Bumbスポーツセンター内スタジオB 
(新木場駅から徒歩10分、お車でお越しの方は夢の島公園内駐車場へどうぞ)
アクセス詳細→http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

【参加費】3000円

【定員】 25名とさせて頂きます。
   (すでに現在14名ほどのご予約を頂いています) 満員御礼


◆お申込みはメールにて、

○ お名前

○ 年齢

○ ご住所

○ 電話番号

○ ドラムサークル、そして、
 女性性に特化したフェミニンワーク参加経験の有無

をお書きになって、

fwdcayn☆gmail.com までお申し込みください。
(☆を@に変えて下さいね)

【重要】このメールでのお申し込みがないと、
一人に確実に一個、太鼓を確保することができませんので、
人数に入らなくなってしまいますのでお願い致します。

また、お問い合わせも上記アドレスにお願いします。

主催 Nadi Sangita YOKO、 Amrita Prem Eiren
     チーフSTAFF  Naina 
 

◆ドラムサークルがどんなものかわからない方は
 ココ→http://estebanrhythmjungle.hatenablog.com/

◆フェイスブック エステバンドラムサークルページ
 →https://www.facebook.com/Esteban.dondoco

◆フェミニン・ワークについて
Amrita Prem Eiren公式HP【天空の抱擁】 
http://celestial-embrace.com/

皆様、ふるってご参加下さいね!お待ちしております!


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ホピと子供達

昨日、朝の横浜地域のものすごい雷と豪雨の中、
いってみれば新月の浄化の嵐の中、
スピリチュアル英会話に来て下さった方々、
どうもありがとうございました。

そして私はその後続けて、午後、横浜市内で
行なわれた、アメリカ先住民・ホピ族(水氏族)出身の
ルービン・サウフキー氏の、アートとトーキングサークル
(シェアリング)のワークショップに行ってきました。
(⇒ ルービン・サウフキーのロロマーニ

ルービンさんは、今年、敢えてこのお盆の時期に
いらして下さったそうです。
先祖が帰ってくるとされている、日本のこの時期に、
行くことが重要だという決意で。

ホピとは、「調和のとれた生き方」という意味だそうです。

私は知らなかったのですが、ルービン氏は、
去年の震災直後にも来日して下さっていたそうで、
国境を越えて出現しつつある、「輪/和」の
メッセンジャーでいらっしゃるのだな、と私は感じました。

今、私は膝を痛めていて、ダンスや太鼓のレッスンなど
すべてお休みして、ゆったりした日々を過ごしているのですが、
そういうタイミングだからこそここに導かれた気がします。

元々、学生時代からシャーマニズムに関心があり、
現代に生きるシャーマンたちの生き方やメッセージを
受け取ったり、シャーマニックなトレーニングも受けて
来たのですが、今回の雰囲気は、格別懐かしくて
Sacredな感じが予想を超えていたので驚きました。

ルービンさんも勿論素晴らしかったのですが、
そのワークが行われたアートスクェアという場所が
あまりにも素晴らしくて、敷地に一歩足を踏み入れた途端
絶句してしばらくぼーっとしてしまったほどでした。

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その時はすぐにわからなかったのですが、
そこにあったエナジーが、付け焼刃でなく、
その場所で長いこと自然や生命を慈しんで育まれてきた
もので、それこそ「調和」の高いエネルギーだったのだろう、
と感じています。

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また、そこは普段、子供達のアート教室になっていて、
無邪気で自由で純粋な子供達のエネルギーでいっぱい
だったということもあるでしょう。

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(⇒ ASABAアートスクェア

そのような場所に、このルービンさんが
いらっしゃっているので、なおいっそう、
数年前に訪れた、セドナのエネルギーのような、
聖地のような神聖で優しい光に満ちた場所に
感じられたのだと思います。

多くの人が、ホピというと「ホピの預言」が浮かぶと
思うのですが、直接それについての部分ではなく、
ルービンさんのお話の中で、私にもっとも強く残ったのは、

「子供達を慈しみましょう。
大人にはない、純粋さに敬意を払いましょう。
子供達の声に耳を傾けましょう。
彼らが必要としている注意をちゃんと向けましょう。」

という部分でした。

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ホピの歌やことばの中に、子供達を宝物としている
表現がたくさん出てくるそうです。

私は自分自身の子供はいないのに(今生はw)
内なる子供を扱うインナーチャイルドセラピーを通して、
あるいは私自身の中に強烈な子供っぽさがあったり、
いつも「子供」エネルギーを身近に感じています。

前にも書いたように、習っているジャンベ教室に
大人と同じように子供が参加していることもあるし、
もともと、子供に対して、大人目線は持っておらず、
完全に対等か、逆にものすごく敬意を持っています。

特に今の子供達の内面の智慧には、
いつも驚かされます。

今回のWSにも子供達が何人か、大人と一緒に
参加していて、アートとしての素晴らしい表現や言動、
たたずまい、存在感の中に、単に「小さい子供」ではない、
魂の強さや智慧を携えて自らの意思で、今この時の地球に
やってきてくれている、ということを確信できて、
そのことが何よりも嬉しかったです。

ハフラやショーのための練習に追われていたら、
この機会を持てなかったので、本当に、
あらゆる人生での出来事には、原因だけでなく
目的があるのだ、個々人で感じ取るそれが、
出来事の意味になるのだな、と実感しました。

多くの言葉よりも、視覚などの体感を通して
伝えられるアートやシンボルを大事にするホピ。

個人的にも今、この時期に
この出会いがあってよかった…

スピリチュアル英会話の、Who Am I ?という
問いかけのテーマで始まった一日は、
ホピの温かく懐かしいエナジーでチャージされ、
たくさんの子供達のアート作品に囲まれて、
とても豊かな気持ちで終わりました。

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あまりにも豊かな気持ちだったからか、
祭壇に置かせて頂いた自分の指輪とブレスレットを
忘れてきてしまいました…(汗)あさばスクェアの皆様、
お手数おかけして申し訳ございません…<(_ _)>


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人が輪になって座る時~熊野・「円座物語」~

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If you want to remember your nature,
go into the nature...
sit in the nature...

Just be in the nature...
Just to be natural...


「自然な自分(の本質)を思い出したかったら、
自然の中に行きなさい。

自然の中で座っていなさい。

ただ自然の中にいて…
ただ、自然でいるために…」


…これは、昔、シャーマニズムを学んでいた時に
知った言葉です。


先週火曜日から金曜日まで過ごした、
和歌山県の熊野での数日間は、
まさに、その言葉を思い出させる体験の連続。

しかも、「自分」という個だけでなく、
人間の、あるいはグループの、それにも
通じる体験の再確認でした。

橋本久仁彦氏が、「円座」と呼ぶ、
非構成的エンカウンターグループの良さは、
本当に色々あるし、ファシリテーターや、
主催者、開催場所、そして勿論、
参加者によって違いがあることでしょう。

でも今回、私にとって、もっともこの
エンカウンターグループ「円座」の意義を
感じさせたのは、これが行われた、
和歌山県の熊野、という場所のエネルギーでした。

去年9月の台風による甚大な被害から
まだ完全復旧されていない場所や
家や仕事場を失った人たちは今だ
避難中だったりもする側面もありながらも、
熊野は、またパワフルに人々を
惹きつける聖地として、よみがえりつつあります。

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プログラムもない、構成もなく強制もなく
操作性もない。
話してもいいし、話さなくてもいい。
ただ、人が集まって輪になって座る。
そこから始まるし、そこにただいればいい。

という、非構成的エンカウンターグループですが、
私にとっては、あれほど沈黙が長く、
それでいて、あれほど心地良く自由を感じた
「円座」は初めてでした。

ファシリテーターのクニちゃんこと橋本久仁彦さんが、
「ただ、安心して座っていられる場であってほしい」と
冒頭におっしゃったのですが、
これほど安心して座っていられたのは初めてかも。
しかも、ほとんどが初めて会う人なのに。

エンカウンターグループではいつもそうなのですが、
今回も、普段、いつのまにか
無意識にやっているであろう、
「余計な言葉の発信」、
「人に合わせる自分」、
「発言の動機が外側にある自分」を、
ひとまずリセットして、
本来の自然な自分として発言したくなるまで
発言しなくていい、自分にとって、表面的に感じることや、
不必要に感じる発言、あるいは逆に、
大げさに必要にしてしまう発言をしないでおこう、という
心の在り方で座ってみました。

すると、どんどんどんどん口数は減り、
ただ黙って瞑想しているような時が増え、その中で
何もしなくていい、何も言わなくていい、
それでも人と一緒にいていい、
それでも、ここで輪の中にいていい、という感じが
自分に対しても人に対しても、自然に増していきます。

やがて、ぽつり、ぽつり、と口から
この場所のパワー、死生観、生きることについて、など
誰に言うともなく、言葉がそっと場に向かって
くべられていきます。

そうして、なぜか、皆、ほとんど「話」をしていないのに、
次にすること、したいこと、に関しての
合意が早くなっていったような。

プログラムは何もないのに、主催者の方の素敵な提案に
次々に一緒にのっかっていく。

世界遺産・熊野古道にある、「円座石(わろうだいし)」という、
偶然/必然にも同じ名で呼ばれる、熊野の神々が
輪になって座って談笑した、とされる不思議な岩まで行って、
そこで皆で座ったり。
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夜、温泉に行ったり、川原でのんびり座ったり寝転んだり。
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知る人ぞ知るスポットへ行ってみよう、ということに
なったり。
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「自然の中での自然な流れ」の中で、
熊野という、とてもパワフルなエネルギーを
ただ感じて、沈黙の中でひたすら瞑想的に座っていたり。
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すべてが、ただ「ハプン」した、
「自然に起きた」、という感じでした。

ああ、こんな風に、エネルギーの高い場所で
何も強制されることのない非構成的エンカウンターができるって
素晴らしいな。

これは、ほんと、わかる人にしかわからない、
その時、必要な人にしか感じ取れないワークかもしれないけど、
この、目的や目標設定のないワーク、
それこそが面白い、という点で感性が共鳴する人々との
間に生じる、強制力のない自然な絆は私の宝物。

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エンカウンターに出た後は、「リハビリ」が必要、と
思われるほど、しばらく、構成的なことがすべて
不必要に思えてしまうけど、
今回は、そのプロセスすらもとても自然でした。


そんな、たった2泊3日なのに、とても深いエンカウンターを
経験した後、今回の熊野の旅【円座物語】の最後は、
「プレイバックシアター」と呼ばれる台本のない即興劇から
発展して生まれた、橋本久仁彦氏率いる『縁坐』舞台。

和歌山の小さな、住民がわずか14人という、川に周囲を囲まれた、
貴重な原生林など自然豊かな集落・嶋津に移動。

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そして、そこに住む人々の人生のお話を数分間じっくり聞いて、
すぐその場で、アクター達が、即興劇として演じる。
ほとばしるように描かれる人の感情や、人間の内なる声が、
私達の心を揺さぶり、扉を開ける・・・

演劇も、住民の人々も本当に素晴らしかったです。
⇒「自称・日本一小さな観光協会・嶋津観光協会」ブログ


嶋津の、エネルギー溢れる豊かな自然、そして原生林。

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中でも、「自称・日本一小さな観光協会」の名物区長さん、
中野皓大さんはとてもユニークな個性の方で、
アーティストでもあり、豊かな発想力で、
この小さな集落と熊野の自然を守り、伝えていこう、と
様々なツアーなどの企画をしていらっしゃいます。

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この方の存在は、嶋津の集落や原生林と同じくらい
貴重だ、と心底感じました。

場所が人間に与える影響、
そして、人間が、場所に与える影響。

どちらも、目に見えることばかりではなく、
目に見えていない関わりの大きさを
私達は、そろそろはっきりと自覚する時なのでしょう。


それにしても日本に、それもパワースポットとしては
よく知っていたはずの熊野に、
このような場所があるとは、まったく知りませんでした。


今回の旅は、私にとって、色んな意味での「リセット」でしたが、
ちょっと言葉では言い表すことのできない、
豊かさ、たくさんのエネルギーを受け取って
フルチャージされた感じです。

これでまた、一層、私自身のリフレッシュされたエネルギーを
惜しみなくほとばしらせていくことができます!

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ありがとう!

熊野、また行きたいっ!!

円座、またしたいっ!!


(Facebookのアルバムに、たくさん写真をアップしてありますので
よかったら見に来て下さいネ。)

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我=輪=和になる

あららら~もう1週間たってしまいました~
しかも、もう12月?!!


ハートサークルも、イメージンググレースも、その間に行なった、【感応ワーク】も
参加して下さった皆様、ありがとうございました。

このどれも、私は大変に重要な意義を感じているものです。
個人の体験としてのみならず、こういうワークを通じて、個人が無意識に発信するものを
変容させていくことが、来る、いえ、もう始まっている、人類と地球の「意識の大変革」時代を
乗り越えやすくするものと思っているからです。

特に、ハートサークルは、「練習」していくことで、本当に素晴らしい「ツール」にもなり
素晴らしい「発信の場」になります。

当初は月1回の定例瞑想会のはずだったのですが、週末は、おかげさまで
個人セッションを希望される方も多く、また、私自身の予定などもあって
なかなか月1での開催はむずかしくなっており、
隔月というペースになっています。

でも、今後とも続けていきますので、皆様、ご都合が合えばぜひご参加下さいね。


次回は、来年1月26日(土)、今回と同じBMYスタジオ、同じく1時半スタートの予定です。


そして、終了後、恒例ファミレスお食事会(なぜか終電近くなる!)にて話題になりました、
先日私が参加してきた、「ドラムサークルのファシリテーター研修」についてですが、
そもそもドラムサークルとはなんぞや?という質問が多いので、
一目でわかる!動く映像のリンクを貼らせていただきます。

お世話になっている、スピリチュアルTVさんの過去ログ(2006年分)でも、
私が研修を受けてきた、元祖・ドラムサークルの父こと、アーサー・ハルさんの
ファシリテートするドラムサークルの模様が、アップされていました。

ここのページの結構、下の方です。「公開リズムサークル」というところ⇒スピリチュアルTV


そして、YouTubeでの「ドラムサークル」のラインナップは 
⇒コチラ

ご覧頂いてわかるとおり、ほんとに、太鼓やパーカッション中心に、
何でも音の出るものなら、子供のおもちゃであってもどんなものでも、ゴミ箱とか、
台所のサラダボウルとか、なんでも、このドラムサークルでは音の出る素敵な楽器として、
プロでも、素人でも、関係なく、鳴らしていくことで、 そして、自分の音、
人の音に耳を傾けていくことで、ミラクル、マジック、一体感の出現になります。

参加者は大人からちっちゃな子供まで、本当に老若男女を問わず、
スピリチュアルかどうかも問わず、 古今東西も問わず、もっともシンプルで、
もっとも力強く、人間社会の中に存在し、
人と人、天と地を繋ぐ、「叩く」音…そしてリズム…

そこにあるのは、呼吸や心臓の音と同じ、生命の根源、
存在の証明であるかのような、 リズム、そして音。

そして、その音とリズムによって、いつのまにか、一体となっている人、人、人。

そこにはまったく「言葉」は必要ありません。

今回、ドラムサークル初体験だった私の夫も、
あまりの感動に涙が出たと言っておりました。

そして、このコンセプトは、ハートサークルや、エンカウンターサークルや、
なぜか、「サークル」という名前がついている様々なものに通じるものがあり、
私にとっては、冒頭に書いた、発信の場、すなわち、円(=縁)によって創られる、
輪(=和)によって広がっていくエネルギーの波紋の場なのです。

なので、何よりも大切なのは、ただそこに「いる」こと、「在る」こと、、

喜びと、楽しみ、ワクワク感、などを「感じる」ことこそが、
その波紋を世界に広げて行くことに 繋がっていくと思っています。

ドラムサークルは、いつもお世話になっている、ワークショップランドさんでも
12月9日に企画しています。

興味を持った方は、是非、気軽に参加しに行ってみて下さいね♪ 
⇒ワークショップランド



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11月24日ハート・サークルとイメージング・グレース

お知らせとかお願いとかばかり続いてて、かたじけのうございます…←正しい日本語?

それと、お知らせが遅くて、かたじけのうございます…何人かの方から、
もっと早く知らせてくれれば行けるのに、と言われているのですが…

ま、理由は色々あるのですが、とりあえず、今日はお知らせのみで…!(^_^; アハハ…


サイトお知らせページでもご案内しています。
来る11月24日(土)、前回と同じく2部構成の一日ワークショップの形で、
ハート・サークルとイメージング・グレース開催します。

年内は、これが最後の開催になりますので、もしご都合が合いましたら
ぜひともご参加くださいませ。

では、以下、掲載しているご案内です。


*****************************************

年内最終回!Heart Circle & Imaging Grace
~ハート・サークルとイメージング・グレース~


自分の心の奥底にある声…聞こえていますか?

言葉を発する時、誰かを見つめる時、想いを伝える時、
自分の本当の気持ちが、言葉が、表現できている、と感じていますか?

私達は、本当に自分が望んでいることは何なのか、
自分自身でわかっているのでしょうか?
それともわかったつもりで、実はわかっていないのでしょうか?

自分の「思い通り」にならない時、
強く望んだことがかなわない時、
自分が無意識に発している心の声が原因かもしれない、と
思ったことがありますか?

それが何かわかったら、
人とのコミュニケーションが違ってくると思いませんか?

人間の究極の動機は、愛か恐れしかない…これは「神との対話」の中の名言ですが、
実際に、自分の言動の動機をチェックし、ハートからのコミュニケーションを
練習することで、感情表現が、以前より楽に、豊かに、素直にできるようになります。

人間関係で起きる「問題」の90%が、コミュニケーションの問題によるものだそうです。

しかも、何を伝えたか、というコミュニケーションの【内容】に原因があるのではなく、
「どう伝えたか」、つまり「伝え方」、「表現の仕方」に起因していることが多いのです。

ハート・サークルでは、円になって座って、お互いの心の声や自分の心の声に、深く
優しく耳を傾けて、真の動機を認め、それを表現しやすい場を創り、ハートを開いた
コミュニケーションの練習をします。


なんだかよくわからなくても、「ハートのコミュニケーション」というキーワードに
惹かれるようなら、きっと、何らかの大事な体験が待っていると思いますので、
是非、11月24日(土)、横浜・関内のBMYスタジオにいらして下さいね。


前回と同じく、2部構成のワークショップの形で行ないます。

1部(午後1時半から)がハート・サークル、
2部(午後4時半から)がイメージング・グレース(瞑想会)です。


今回は、2部の導入部分で、エナジーダンス(感応ワーク)という、音楽に合わせて
各自、ただ自由に身体を動かす時間を取り入れます。

勿論、両方参加して頂くのが一番ですが、どちらかだけでも構いません。

日常生活で、あわただしく時間や季節が動いていく中での、意図して選択する静寂の時間、
そして静かに自分の内面を見たり、互いの内側の声を静かに受け止め、耳を傾ける機会…

そんな優しい時間を一緒に過ごしませんか?
初めての方も、いつもいらして下さる方も、お目にかかるのを楽しみにしています。
定例瞑想会イベントは、今回が、今年最後になります。
                                    映蓮



【日時】:2007年11月24日(土)13時30分~19時まで
                  (受付開始13時15分~)

【場所】:BMY(ボディ・アンド・マインド・ヨガ)スタジオ 
(JR関内駅 徒歩2分。地下鉄関内駅 徒歩2分。)
     横浜市中区尾上町4-56-2 ACOM関内ビル8階  地図:⇒コチラ

エレベーター8階で降りるともう室内になっており、
そこですぐに靴を脱ぐようになっています。(スリッパ等はありません。)    

【内容】:ハートの発しているエネルギーや、心の奥深くの真の声を伝え合う、分かち愛、
     およびイメージセラピーに基づくリラクゼーション、ビジュアリゼーション(瞑想)

【用意するもの】:フロア(絨毯敷)に直接座ります。楽な姿勢で参加できるように、
     ご自身で必要だと思うものをご持参ください。(例:バスタオル、ヨガマット、
     クッション、枕、座布団、ショール、ひざかけなど。)

【参加費】:1部、2部とも各3,000円 ☆通しで参加の場合は、両方で5000円。
      当日受付時にお支払い下さい。

【お申し込み】
※参加希望の方は、事前に大体の人数を把握しておきたいので、
なるべく11月22日(木)までにコチラまでお知らせ下さい。

※初めての方や、男性も歓迎です♪お友達やご家族もご一緒に是非どうぞ。



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プログラムのないワークショップ

メルマガや、サイトでお知らせしているエンカウンターサークルについて
こちらでもご案内しますね。


~前回大好評の企画第二弾!~
11月10日(土)11日(日)、ワークショップランドとのコラボ企画!
エンカウンター・サークル 2Days
『エンカウンター(遭遇)…何と?誰と?自己?未知との遭遇?!』


メルマガではすでにご案内していますが、8月に開催して好評でした、
エンカウンターサークルを再び、二日間、朝から夜までたっぷりとお届けできる機会が
もう来週末にせまってきました。

残席はまだありますので、お申し込みは直接、ワークショップランドさんに
お願いします。  ⇒ワークショップランド 

エンカウンター・サークルの詳細については、ワークショップランドさんのページでも
詳しく見てみて下さい。
また、私の過去のブログ記事、10月3日掲載の「心の音」というポエムでも、
非構成的エンカウンター・グループに参加した感想を綴っています。

とにかく、この「グループワーク」の特徴は、
たっぷり時間のある豊かな状況の中、「プログラム」が一切ない!
「教える人」も正す人」も、「操作する人」も、「進行役」もいない!
必然に引き寄せられた縁のある人達が、ただ円(縁)になって、座り、向き合うだけ。
自分と…他の人と…そしてその場そのものと…



これは、心理学のカール・ロジャースの考案で、ノーベル平和賞にノミネートされたほど
素晴らしい、奥の深いグループワーク、非構成的エンカウンターグループの1バージョンで、
人間の在り方、人間同士の関係性についての深い洞察が得られる貴重な体験になると思います。
私自身が2回も宿泊型4泊5日に参加するほど、参加者として大変に感動したもので、
これからも自分のバランスを取り戻す機会として、定期的に参加者としても
参加していきたいと思っています。
本当にパワフルで自然な変容プロセスを体感できるから。

といっても、すごく参加したいけどイマイチどんなワークなのかイメージできない、という
声をいくつか頂いたので、今回は特に、前回の8月の二日間に参加された人達の感想を
ここでもご紹介させて頂きますね。

☆ミ.:*・°☆。.:*:・°★。.:*:.:*:・°☆。.:*:

● Hさん 女性
参加して思ったことは、体験しないとわからないと思ったこと。ちょっと聞いていたのですが、それ以上に、何が起こるか分からない濃い内容でした。特に自分の心の変化や動き、そして話をストップしてしまう気持ち。日常の中でも起こっている心の葛藤がもっと深い感じで理解できる感じがしました。自分と正面から向かい合い、その上で、人と話すという行為の尊さを感じることができました。
ただぱんぱんと打ち返すような会話ではなく、深い流れから起こってくる必然のような感覚。これこそエンカウンターの意味なのかもしれないと思いました。
● Aさん 女性
今までこんなにたっぷり自分のこと、周囲の人たちのこと考えた時間はなかったです。小さいころからの出来事や自分の体に対してもじっくりむきあった2日間でした。今思い出しても、その時間が嬉しくてじんわりと体があたたまります。
わかったことは自然体でいいんだということ。(漠然の表現ですが・・)日ごろ・・しなければならない、良いこと言わなきゃ、場の空気をかえなきゃなどとどうあるべきかを無意識のうちに意識して自分の空間を創り上げてきたような気がします。大きく手をひろげありのままの自分でいいんだということをつかめそうになった感じです。
これからの生活の中で無理せず自分を表現していくこと、何より自分の感覚を実感すること、周囲の人たちをも自然体で受け入れることができればいいなと思いました。
● Kさん
ワークショップ初参加!記念すべき第1回(自分史上)ということで、一番、「よくわからない」ものに参加しました。行ってみて、初めのセッション(と言うのも不思議な気がする・・・)が始まってまもなく、どんな内容なのか実態がつかめてきました。

「完全に自由」と言う括りの中では、なかなかみんな言葉が出ないんだなぁ、と観察していました。テーマが無いのがテーマ・・・面白かったです。そして、私は「そういえばさ・・・」とか、「あのね!」とか話したいことがどんどん出てきて、でも、みんなが余りにも初めの言葉を発しないので「自分ばかりが話しちゃっていいのかな??しかし、みんな黙ってるからいいのか!」とか色々思いながら結局は、結構、話の口火を切る事になりました。

私は、せっかく見ず知らずの人たちと、何時もの知人ではない人達と話が出来る機会があるのに黙っているのが勿体無く、自分の話しに周りがどう返すのか興味深く、あれでもセーブしつつ(^^; 話していたのですが、盛り上がった話は「戦争」「強制収容所」など、深~い話が多く、そして誰もが経験していない、未知の分野だったなぁ、と、人の興味はやっぱり「正確にはわからないもの」に惹かれるのだろうか・・と思いました。
私が、今回「よくわからない」から、このワークショップに申し込んだように。

そして、最近の自分の認識である「人はみんな違う。この瞬間は二度と無い」と言うことをあらためて思いました。
自分よりもかなり年若い人達が悩んでいる姿、人生で何度目かの転機を過ごしている自分、50歳になってもまた同じように悩む知人など、「人生生涯謎と発見の連続だ」と、人間の知りたい欲求は尽きないのだなぁ、と思いました。
出会いも出来事も偶然に見えて、会うべくして会っている、起こるべくして起こっている・そんなことを思います。
そして、それを起しているのはすべて自分の中から出て来てるのではないかと思います。
● Sさん
実際に"非構成"というスタイルを経験してみて、沈黙という状態が決して居心地の悪い状態だとは限らない、むしろ、空虚な会話で埋めるよりも遥かに「気持ちの良い」状態になりうるのだな、と感じた。多分、その沈黙は「真の」コミュニケーションを求めての沈黙だからだと思う。また、それはその場に居る人たちが全て"今、何をしているのか"ということを理解してくれている、という「信頼」があってのものだと思う。その「沈黙」を破って自分が言葉を発する時、それは結構スリリングだった。
「自分は本当にそんなこと話したいのか?」「(自分が話そうとしていることは)この場にふさわしい話しか?」「自分の話しに誰も乗ってこなかったらどんな感じになるだろう?」「もしかして、沈黙を楽しんでる人がいたら迷惑かな?」などなど、いろいろな考えがよぎり、葛藤がある。"ちっちゃい"自分を発見したりする。

このスタイルは、プログラムのようなものに「対応」していればいい、というものでないためいろいろな面で意識的にもなる。「自分」を観察している「自分」。その観察している「自分」を更に観察している「自分」。。。その結果、自分の癖や(行動)パターンにも気づいたりもした。(実際、私も「あ~、自分はこういうとこ、良くないな。」と気付いた事がいくつかあった。)

それから、今回のワークショップを体験したことによって、日常生活でしばしば遭遇するちょっと気まずい沈黙、

そんな場面でもちょっとしたオプションというか、引き出しが新たに持てたような気がする。きっとそのような時、今までのように沈黙を埋めるための言葉を発するだけではなく、もっと違ったコミュニケーションが取れるんじゃないかな、と思う。

またいつか、参加してみたい。
● Mさん
「新しいステージをガイドスピリットに用意してもらいたい」と言っていた中身が、今の状態からの逃避であったということ。今の自分の周りの環境や状況は 「すべて」 自分で作り出したということ。今の職場内に苦手としている人がいて、彼が、自分のことしか考えないわがままで自分勝手でずるくて、…、、 彼が僕に協力してくれないのなら、僕だって…、、 協力しない。。愛を分けてあげない。彼の好きにすればいいさ。。そのうち思い知るだろう。彼のうそがみんなにばれるだろう。 その時になって後悔すれば助けてあげよう。。と、思ってました。

「その人のことどうでもいいって思ってるのかなぁ?」
「ドキッ」

まずは、自分の目の前にいる人から 「はじめましょう」 その人に対する贈り物。。自分の中の愛100%で齎す。純粋な気持ちで。
「世界平和だとか大きな夢にむかってやるのはいいけど、まずは自分の周りのひとから…。」
「自分の態度を変えるだけで本当にその関係までかわっていくんだよねぇ、、」
「同じこと繰り返してるんだなぁって、やる事かえてもまた同じような状況をつくりだして、結局そこを乗り越えないとって気づいたの。」

なるほど。。そこですか。。僕が導かれる場所はそこなんですね。。
まずは、ここから、逃げないでやってみますか。。  と、いう感じです。
● Tさん
非構成式エンカウンターについて考えたときに思いついた言葉は3つ「関係」「存在」「言葉」でした。

まず「関係」について。
普段一人で沈黙をしてそして内にこもっていろいろと思考するのと、エンカウンターとでは何が違うのだろうと考えた際に気づいたことは、そこに「関係」というものが存在するかしないかということだと思いました。一人の時にはどれだけでも自由に考えられ、そこには自分対自分という関係が作り上げられているように思えても、実際は、自分の狭い思考やら思い込みやら勝手に作り上げてしまった像などに縛られていることが多く、実は自由が少ない気がします。
一方、今回参加した非構成式エンカウンターは、たとえ誰一人話さずにいて、沈黙の時間が流れていても、そこにいるというだけで、メンバーと自分との「関係」を意識的無意識的に感じざるを得ない空間でした。
他の中にいる自分という人間
他とともに行動する自分という人間
他に対して発言する自分という人間
他から言葉をもらう自分という人間
他から影響を受ける自分という人間
他に対して羨ましい、嫉妬、否定的やら共感的やらの感情を抱いている自分という人間
他を意識しながら自分について考える、自分という人間

「存在」について。
自分の存在や、感覚、感情をなかなか意識できないと、それに自信がもてないと思っていたのですが、二日間を終えて、メンバーからいろいろな言葉をもらいながら、他は私を確実に感じてくれているという気持ちになりました。そして、途中から参加された人たちが加わるたびに、このグループの雰囲気が確実に変わっていく様子を感じながら、人の存在の大きさに驚きました。その人は言葉を発したわけではなく、ただ新しく加わってそこに座っている。それだけで、ものすごい私に語りかけてくる。というより、自分がその沈黙の新しい人に、心の中で新たな関係を結んでいて、その存在をびんびん感じているのだという感覚になりました。
改めて、その人が「いる」というだけの存在の大きさに気づきました。そして、他をそんな風に思えるように、自分の存在にももっと同じような気持ちで気づいていきたいなと思いました。

「言葉」について。
グループに参加している間中感じていたのは、他の言葉の重さと、他の言葉がその人となりを本当によく表していると思いました。表現の上手い下手ではなくて、言葉を発するときの雰囲気やら伝えようとする気持ちやら、内容やらが、その人のヒトトナリを本当に表していると思いました。それを感じたときにもやはり、では自分はどんな言葉を発したっけな?と自分に帰ってきます。自分のヒトトナリが言葉に表れているということを、確実に捕らえることは難しいので、やはり自分の存在を意識するということは難しいですが、自分が何かを発しているという事実はわかりました。内からこみ上げてくるものを言葉にしているんですよね。

最後に。
私はもっと人と関わっていこうと思いました。そこから自分がもっと分かってくる気がしています。人の「存在」ということを意識できたこともすごい大きい収穫でした。
今回集まった方たちは本当に素敵な方ばかりで、しかも皆さん本当に個性的で、本当に同じという人がいない。でもなぜか誰かが話し始めた事柄は、皆に共通するような感じだし、誰かに向けたメッセージが、結果的に自分に向けて発せられていたような、そんな不思議な体験でした。
それと、二日目を終えて、夜に不思議と全く疲れを感じずに、むしろ理由の分からない爽快感を得ていたので、そのまま夜中からDVD「告発」を見たんです。ケビンベーコン扮する囚人が勝ち取ったVictoryってなんだったんだろうと考えました。
あの映画を見ておもったVictoryの意味とは、自分の存在というものは、究極的には何にも脅かされないという、真の自由というか権利というか、やはり自分という存在はもう誰にもどうにもされない唯一の存在なんだぞ!それを証明したんだぜ!っていうVictoryだったのかなと思いました。主人公は、友達もいなかったしもうすでに望むことなんかもなくなっているような精神状態だったからこそ、そのVictoryと、クリスチャンスレーターの弁護士との友情さえ手にして自分で実感したら、それだけでもう十分満たされて、結局独房に入ることも恐ろしくなくなったのかなって、思えました。究極の満たしですよね
この「告発」のメッセージを、やはりこのエンカウンターでも受け取れたと思いました。私は私なんだなって。

☆ミ.:*・°☆。.:*:・°★。.:*:.:*:・°☆。.:*:

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ハートサークル開催しました(遅っ)

えっと…
気づけば、もう一週間たってしまいましたが、
先週土曜日、無事にハートサークルとイメージンググレース、
終了しました。

参加して下さった皆様、たくさんの素敵なエネルギーやシェアリング、
本当にありがとうございました!


ハートサークルは初めてではありましたが、
皆さんの関心が高く、13名、私を入れて14名でのサークルとなりました。

ハートにセンサーを持ってきた状態での
コミュニケーションの練習、というのが一言で言う
ハートサークルの意義なのですが、
ある程度慣れた人が多くなってくると、
短時間でハートエネルギーの場が出現させやすいのですが、
やはり初めてだったり緊張している人が多いと、
【ハートサークルを行なうためのハートサークル】を創るまでに、
時間をかける必要があります。

とにかく、これは、練習していくと、とても日常生活に役に立ちますし、
人に何かを伝える時、何かを聞く時、ハートに意識があると、
どんな風になるのか、の探求でもあります。

頭で考えている時には、理路整然とした表現や分析的な思考や説明が
理解できるのに、ハートに意識がいくと、単純で柔らかいものでないと
意味がわからなくなったり、ハートに意識がいきそうになると、
無意識のうちに防御しようとする反応が働いたりと、
さまざまな自分の反応の観察、ひいては、
どういう時に、人が自分のことを誤解するのか、あるいは、逆に
自分が人のことを誤解するのか、などが見えてきます。

慣れてくると、メインのファシリテーターに介入されなくても、
自分で自分の発する言動の響きが、ハートからのものかどうか
自分自身で感じながら、自分で奥へ奥へと、入っていくことが
できるようになります。

私は、ニール氏のもとでトレーニングを受けていた際、
ハートサークルを数日置きに、9人の仲間で経験し、
その後も、国際電話会議のスタイルで、週に一度、
ハートサークルを1年間ほど続けていました。

少し間を空けて、今年2月から5月までも、2週間に一度、
国際電話会議でのハートサークルに参加していました。
それは勿論、顔の見えない状態、しかも参加者はお互いに
面識のない者同士、しかも、国籍も色々でしたが、毎回、終わる頃には
それぞれのハートの中にある、その時点でのwantと向き合って
それを表現する心地よさ、受け入れてもらう心地よさを
感じながら、日々の前進のプロセスが加速したように思います。

今回参加された皆さんは、ぜひまた機会ありましたら
経験を積んでいって下さい。ハートのエネルギーを本当に
感じるようになっていきますから。
でも、自分自身には忍耐強く、ね。


そして、2部のイメージング・グレース、
前半のハートサークルが延びてしまったので、
次回はもう少し時間配分を考えようと思っていますが、
(後から来て下さった方、ごめんなさい)
あまり休憩時間を取ることができなかったにも関わらず、
テーマがハイヤーセルフだったこともあって、
前半といいセットになっていたような気がしました。

勿論、いつも言うように、寝てしまった方もOKなんですよ~~

これはハートを意識する、などということなく、
ただ楽にシェアリングをしたり瞑想したりという内容なので、
楽になったり、解放できたり、癒されたりした人もいたようです。

で、その後、ぐったり…かと思いきや、エネルギーが
アップしてしまった人も多かったようで(笑)、
(関西から参加して下さった方もいらしたせいでしょうか?!)
終了後のお食事会もいつもよりも熱気があり?
その勢いで、カラオケにまで行ってしまいました~ヽ(^。^)ノ
終電じゃい、終電じゃい!o(^^o) (o^^)o ウホホ♪

普通、瞑想会の後にそんなことにはならないよねぇ…(笑)

ということで、「普通」が何なのかわかりませんが、
次回も、今回のセットで、いえ、今度はもう少し休憩および、
少し身体を動かす時間を入れるつもりです。


今回いらっしゃれなかった皆様にも是非体験して頂けたらと
思いますので、お越し下さいね、お待ちしています。

次回、ハートサークル&イメージンググレースは、
11月24日(土)午後1時半~7時(同場所)の予定です。



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心の音

静まりかえっていく空間に

自己の境界線が 溶け始める。

内に… 外に… 溶け始める。

内側に… 外側に… 広がり始める。

境界線が 薄くなる。

心が 丸裸になっていく。

聞こえてくる。

自分の 心の音が。


そこに 重なり始める。

他の人の 心の音が。


痛みを感じて 反応する、心の振動。

自動的に 防御しようとする、心の反応。


繰り返していくうちに

「あなた」 と 「私」の間に 

何かが 少しずつ 流れ始める。

何かが 「そこ」に 存在し始める。

ガラスのように 危うく 繊細な もろさに 尖っていた場が

いつしか 水のように 柔らかく うごめき始める。


「あなた」 と 「私」の間に ある 

空気のようなものが

最初は ばらばらだった振動が

いつしか 共鳴し始める。


「あなた」 と 「私」の 心の 重なる音が

ぶつかる音より 多くなる。


そうすると 重ならない音も 美しく 響いてくる。


心の音の シンフォニー。

足りない音階が あっても

楽譜など なくても

始まりと 終わりが 決まっていなくても

呼吸と 心が 合ってくる。


息を 吸って 息を 吐く。

単純な 生命の 営みが

そう意図しなくても 合ってくる。


心の シンフォニー。


人間と 人間の 間に 「何か」 が 「在る」。

「間」の 空間に、 何もないはずの ただの空間に、

確かに 「何か」が 在って 振動している。

つまり 「何か」で 繋がっている。

振動が 伝わっている。

それが 見えない目に見えて 聞こえない音が 聞こえ始めたら

人間と 人間は

「あなた」 と 「私」は  

ひとつ。


心を 丸裸にして ひとつ。

それぞれ違って それぞれ ひとつ。

それぞれ同じで それぞれ ひとつ。


ただ自然で ただそのままで。      



・      
・      ・      

それが、私にとっての「非構成的エンカウンターグループ」の
素晴らしさ、大切さ。

どんなワークショップよりもどんなセミナーよりも
どんな瞑想的ワークよりも瞑想的で、
人間的で、意味深い。

究極の「場」であり、究極の「自己」がそこにいる。



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意図なき意図 操作なき創作 無意味の意味

11日(土)、12日(日)の二日間にわたって行なった、
ワークショップランドさんとのコラボ企画、
「エンカウンター(遭遇)・サークル」無事、終了しました。

このブログ経由で参加して下さった方々や、 私の個人セッションのクライアントさん、
ヒューマニティチームの繋がり(関西のメンバーも来て下さいました)、 を始め、
ワークショップランドさんを通じての、色々なご縁で、
偶然/必然に集ったメンバー達の不思議で濃密な時間でした。

この【非構成】ワークショップ、エンカウンターは、
言葉で説明するのが本当にむずかしく、体験してみなければ、
あるいは体験して初めて、その意味するところがわかる、という感じで、
そうでなければ、いくら説明しても、ますます意味不明に なってしまう気がします。

ただ言えるのは、タイトルにもあるように、
その場のプロセスを信頼しなければ成り立たないことであり、
何かの結果を、あらかじめ期待したり、要求したり、
目指したりするものとは正反対のものである、ということです。

「サークル」というものだけが、存在し、それは 人の輪/和という意味かもしれないし、
ぐるぐる循環している、という意味かもしれないし、
もしかしたら「仲良し」になっちゃう仲間、という意味かもしれないし、
でも、それよりも、個人としての自分の在り方が、
時間がたつにつれて浮き彫りになってきて、 気がつくと、
他の人との交流だったつもりが、すべて、 自分自身の内面に関連していることから、
自分自身と向き合って 座っている時間だったり、 グループとしての場、個人としての場、
それぞれのエネルギーや 「波動」などを感じながら、なんらかの「発見=遭遇」が あれば、
この参画型(参加型ではない)ワークショップは、 成立した、
と言えるのではないかと思います。

私自身、初めて、「スペースキーパー」という「役割意識」を持ちつつ 「参画」してみて、
その微妙な感じも大変興味深く体験しました。

まるで、「操作しないように操作しようと意識している」かのように 思えて、
そんな自分のことをじっくり観察してみたり、 途中で、皆で、
「試しに、輪をう~んと広げて座ってみよう」、 ということになり、
部屋いっぱいに広がった、「不自然な大きさ」の 円陣を組んでみた時は、
参加者であれば、ただ、その「変」な感じを 味わっていればいいのでしょうが、
急に、「大きなスペースをキープするって大変だ!」と、 一人一人の様子を、
一生懸命「見て」いなければ、 という意識になったり、すごく不思議で面白い体験でした。

それにしても、参加者の方達の中には、「ワークショップ」そのものが 初めて、
という方も多く、それはそれで、主催者としては ちょっとびっくり、という感じでした。

でも、少なくとも私の視点からは、自分の選択を信じて参加した方達 が、
起きることのプロセスと、その場のエネルギーを終始、信頼して
臨んで下さっていたように感じます。

一番始めの顔合わせの時の、「誰も仕切る人がいない」という、
妙な居心地の悪さが、段々にもたらす妙な快感や、 沈黙のきまり悪さが、
段々と心地よくなってくる不思議な変化や、 いつのまにか皆で座禅でもしているような、
瞑想に近い時間が訪れたり、 逆に、急に皆、快活に一つの話題で盛り上がったり、と、
【人間】が好きな方や、グループダイナミックス(力学)に 興味のある方にとっては、
自分自身を含めた人間観察や自己探求を、 意図的操作のない空間で、
短時間で極める可能性のある、 貴重な機会だと思います。

朝9時半から夜の9時半までという長時間、 共に過ごした二日間の最後には、
言葉にできない、いえ、 言葉にする必要のない「絆」が出来上がっていたように思います。

今回は、一人一人の心の中、在り方に、 どんな変化が起きたのでしょう。
どんな波紋が広がったのでしょう。

少なくとも、私にとっては、やはり今回も、 この在り方こそが、
グループでの自己探求の在り方として いま、とても必要なことではないかと確信しました。

偉大なる心理学者、カール・ロジャーズが考案したという このアプローチは、
世の中の紛争解決の場面や さまざまなグループやコミュニティで、平和実現に寄与する、と
取り入れられたりしているそうです。

今後も、色々なバージョンで、これを生かしたワークショップを おりにふれて
展開していきたいと思っています。

完全な【非構成】ではありませんが、少し雰囲気は似ているかも しれない、
「ハートサークル」を、9月22日(土)、
イメージング・グレースの前の時間に開催する予定です。

あらためて、参加して下さった皆様、ワークショップランドの龍玄、
どうもありがとうございました。

それにしても、今回の会場、よかったな~
二日目に、皆ですぐ近くの代々木公園を散歩した時は、 猛暑だったにも関わらず、
さわやかな風とともに ずっと感覚的に記憶に残るであろう、
平和で のどかで 優しい時間でした。

※追記: ていうか、「インコ」、いいなぁ~(謎)


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