~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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キラキラ☆

お気に入り・ラメラメのスニーカー。

でも、なかなか履いていくところが ない(笑)


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「女神さま」のいる場所

ほんとにいると思います。
だって、最高に大好きなもの達の場所。

この家を建てる時、一番こだわった場所がトイレでした。
壁紙も、鏡も、手洗いシンクも、妥協しませんでした、というより、
運命の出会いでした。 一目惚れのものたち。

大好き。

あの「トイレの神様」の歌が流行る前から、ね。

今日は、見せちゃう♪


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これさえあれば

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ありとあらゆる「計算」が苦手。
ありとあらゆる数字が苦手・・・・

そんな私に、見事に、楽しげな錯覚を起こさせてくれるのが
大のお気に入り、数年前に一目惚れして
1,000円で買った、愛用のゴージャス計算機! 

こんな発想をしてくれる、今時のギャルちゃん達、
私は、貴女達を心から尊敬しています。ありがとう!


これを見れば、なぜかやる気になる!

これを触れば、なぜか楽しくなる!

これで すべてが うまくいくーー!(必死)


今の季節、とっても大事な存在です(笑)


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ティンクちゃん♪

お客様から頂いてしまいました…

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大好きなティンカーベルのタオルハンカチ
ありがとうございました!

カワイイ~~~~~♪♪♪

ティンカーベルって、小悪魔的でキュートでセクシー、
官能的なキャラクターなのです、私にとって。

その中でも、このハンカチのティンクは、
身体のラインがと~っても綺麗~~~♪
腰のあたり、見て~~!

ディズニーランドに行かれたそうですが、
そこで私のことを思い出して下さり、
何かティンカーベルのものを、って探して下さるなんて、
そんな愛、そんな気持ちを持ってらっしゃる方が
幸せにならないわけがありませんっ!

大丈夫ーーーーっ


ところで。

ティンカーベルのタイプ(!)の妖精は、
私、何度もこの眼で目撃しています。

エネルギーヒーリングをしている最中など、
2、3匹(?)飛び回っていたりします。

ブルーの羽で小さくて、すごく動きが早いの。

見たことある人、いますか?


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好きで好きでしょうがない

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何の前後の繋がりもなく
突然書きたくなったことを 書きます。

これ、我が家のダイニングルームの、
メインの灯りではない、セカンドランプっていうんですか?
ダイニングテーブルの上に下げてる灯りです。

大のお気に入りの電気の笠なんです。


あれ?

電器の、か??

いや、電機?

いや、電灯か…?

いやいや、電気の笠、でいいんですよね?

ん?

傘、じゃないよね?笠だよね??

ま、いいや。それは。(←調べろっちゅうの)


これね、丸い形のこの周りに、薄~い皮状のひのきが
幾重にも張り巡らせてあるの。

なんと素敵なんでしょう、って

買ってから何年もたつのに、いまだに思うのです。


何年前でしょう。

20年以上たちますね。

とある電気店で、一目惚れ。


私、いったん惚れると、惚れこみます(笑)

結構よく見ると、もうぼろぼろなのに、
引越すたびに、これを一番大事に持ち歩きます。


これ、家に毎日いると仮定すると(いるわけないけど)
365日、朝から晩まで目にするものなんですが、
大げさにいえば、この20年間ずっとずっと、
いつ見ても、いちいち、惚れ惚れ~~~~なんです。

もう大好きなんです。大のお気に入り。
愛してるのです。


この完璧なまでの、ちょっといびつながらも
まんまるちっくな球体。

完璧なまでの、暖かい色合い。

完璧なまでの しゃれたデザイン。

完璧なまでの ダイニングテーブルの上に
ちょうどいい大きさと高さ。(高さは調整できるんですが)

どんな食べ物も美味しそうに照らしてくれる、
完璧なまでの、柔らかくて暖かい光。

そして、いま気づいたのですが、
これは、【第二チャクラーズ】の証、完璧なまでの
オレンジ色ではありませんかっ!
(あ、チャクラーズは、映蓮用語です。いつか書きます。)
つまり、自分が第二チャクラーズだと認識する以前から、
これに出会い、惚れていたということになります!!


ああ、なんて愛しいのでしょう。

これ以上のものに、いまだに出会ってません。

あ~これと結婚できるものならしたかった。(壊)


(気づいた人がいるといけないので、書いておきますが、
笠の上に、ちょこっと映ってるグレーのものは、
ほこりでも、虫でも、小さな宇宙人でもありません。
これは、なぜか、この灯りと一緒にくっつけておきたいので、
コードにしがみついている、ちびっこコアラの耳です。
あ、耳だけ、ではないです。見えてないだけで、一匹います。)


ね~~、ちょ~っと私、変な人ですね~~~


おしまい。


【追記】肝心なことを書くの忘れてた!写真ではわからないと思いますが、
この笠の土台は、大好きな、和紙なんですっ。
和紙に、ひのきの皮が貼ってあるの。
あったかいのです。手作りなのです。
繊細な和紙だから、すごく丁寧に扱わないとならず、それでも年数と共に、
少しずつボロボロになりつつあるのです…


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愛の石/意志

素晴らしい桃色エネルギーの石(意志)達が「やって来て」くれました~。
自分という内なるサンタさんから、内なる乙女へのプレゼント うきゃ~・笑


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優しい愛と、柔らかいけどクリアーな意思。
神聖な女神のプレゼンスと共に在りたいという気持ちで。
(→横浜宝石美術館・Emeraから。)



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はっきりした想いと情熱の表現と、惹きつけるパワー。
ハート型のロードクロサイトと薔薇のローズクォーツに一目惚れ!
(→ヒーリングサロン ハートアルケミー


来年は、これらの女神アクセさん達と一緒にますます
官能/感応性ワークにも力を入れていきますよ~。



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イマジン~ジョン・レノンの命日に~

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(Photo:2005年6月、ヒューマニティチーム世界大会でニューヨークを訪れた際に撮影。 )

想像してごらん 天国は存在しないと

やってみれば 簡単さ

僕達の下に 地獄はなく

上には 空があるだけ

想像してごらん 

皆、今日という日のために生きていると


想像してごらん 国は 存在しないのだと

そんなに難しいことじゃないでしょう?

何かのために殺すことも 何かのために死ぬこともない

宗教も無い

想像してごらん みんなが

平和に人生を生きているって...


君は、こんな僕のことを 夢追い人だと言うかもしれない

でも 僕は一人じゃない

いつか、君も加わってくれることを願っているよ

そしたら 世界は ひとつになるだろう


想像してごらん 所有するものはないのだと

そんなこと君にできるかな

そうすれば 欲もないし 飢えもなくなる

人類は みんな兄弟だ

想像してごらん みんなで この世界を分かち合うんだって...


君は、こんな僕のことを 夢追い人だと言うかもしれない

でも 僕は一人じゃない

いつか、君も加わってくれることを願っているよ

やがて 世界は ひとつの命として生きていくだろう




「イマジン」の曲と出会ったのは、確か中学の時。
個人レッスンを受けていた英語の先生から紹介され、
世界平和を歌った曲として、私の人生で初めて
ものすごい衝撃と共に、心にしっかり刻みつけられた。

その後、私の中で、呪文のように「世界平和」という言葉を
繰り返しながら、高校の時、奨学金でアメリカに1年間留学。
その留学生活の一番最後に、その年の世界中からの留学生たちが
バスをチャーターしてニューヨークに集結。

そこで、様々な国や文化の仲間達と手を繋いで輪になって、
泣きながら歌ったのがこの曲だった。

その時の高揚感や、「見えた」ように感じた光の渦、
どこからともなくやってきた、「みんな違って皆でひとつ」という
メッセージと気づき。

私は、これを目的にして生まれてきた。

これが、巡り巡って、いま、私が日々、仕事を通して、
また、私という人間を通して、体現しているつもりのビジョンだ。

いま思うと、このビジョンを受け取ったのも、あのニューヨークでだったのだ。


そのわずか数年後、同じニューヨークで、ジョン・レノンが、
ファンの男性に銃撃されて亡くなるなどとは、それこそ「想像」もしなかった。


私の中で、「世界平和」の在り方が、人々の意識の在り方そのものだ、と
あれほどまでにはっきりと、世界の共通言語である音楽を通して
示してくれた人が、突然亡くなってしまった…

それは勿論、大きな衝撃だったのだけれど、それ以上に
その前後に、彼が発表したばかりのアルバムによって、
違う衝撃を受けていたことが、なんともいえない複雑な「問いかけ」を
私に残した。


その日、その第一報は、リアルタイムで「速報」として入って来たのを
FENで聴いた。

John Lennon was shot....」

John Lennon was shot...

John Lennon was shot...

ラジオで聞き取れたその一文。

私にとって、それは、人生で初めての、「よく知っている人」が突然亡くなる
体験だった。

しかも、同時に、あまりにも若かった私の反応の一つに、
「えええ?あれが最後のアルバム?!」というものがあった。

その最後のアルバムは、亡くなるほんの少し前にリリースされたばかりで
私は、直前まで、それを何度も何度も聞きながら、
「がっかり」していたのだ。

そのアルバムに入っていたのは、大ヒット曲、「Starting Over」を始め、
妻のヨーコや、息子のショーンへの愛を歌った曲ばかりで、
世界平和や人類愛などの普遍的愛とは大きく印象が異なる、
きわめて「パーソナル」な愛ばかりが歌われていたことが、
その頃の私に、「つまらない」と感じさせたのだ。

あんなに大きな愛を歌っていた人が、
ヨーコへの嫉妬やら復活愛やら、ヨーコヨーコヨーコと連発している・・・
「どうしちゃったの?!」と。

それは勿論、家族にとっては最高の遺作になったろうけれど
アーティストとして、どうなの?・・・・な~んて。

今なら、わかる。

ジョン・レノン本人がどう感じていたのかは知るよしもないけれど、
今の私なら、私自身の在り方として、感性として、
その変貌は非常によく理解できる。

そこに到達した愛は、ある意味、以前よりも更に深く大きな愛だ。

人類愛と、パートナーへの愛と、自分への愛と、子供達への愛、
生きとしいけるものへの愛、この世界への愛、すべて
繋がっていて、同じものから出来ている。

それらすべてを含む愛。


本人がどう思っていたのかは別として、
最後のアルバムは、そんな意味があったように
今は、感じる。


それでも、ジョンのIMAGINEは、やはり時を超えて、むしろ今こそ
その珠玉の歌詞の意味がしみわたる。

この曲が、当時、もっとも聴きたい、歌いたい曲とされていたにも関わらず
911の後、アメリカでは放送禁止になったという。
非常時には、ほんとに、その国の集合無意識的な究極のネガティブパターンも
出てくるものだ。


そういえば、日にちは違うけれど、2日前の12月6日は、
テレビ局時代、同期だった報道記者、入江俊彦君が
アフリカで飛行機事故で亡くなった日でもある。

同期の中でも、有望とされていたし、あんなに強いエネルギーの持ち主が
まさかこんな形で亡くなるとは、と、あまりにも衝撃的なその死を
受け止めることができず、何週間も泣いて過ごしていた。

入江君とは、なぜか話がよく合い、お酒を飲みながら、
「世界平和」について語ったりした覚えがある。

使命感、正義感に満ちた、個性的で熱い、「行動の人」だった彼のことも、
この時期、必ず、ジョン・レノンと一緒に思い出す。

2人は、私の中では、何か繋がっているのだろう。






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~ある大学の授業~

マイミクさんからのご紹介。

私自身も勿論含めて、多分、今、
多くの人達が向き合っている、タイムリーな問題。
素晴らしいタイミングに感動したので、転載させて頂きます。


↓↓↓

『 ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」

教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」

そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。
彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、
その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、
自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。
さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから
自分の壺を満たしていけば、君達の人生は、
重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、
その結果それ自体失うだろう 』
                                   

→「神尾さんのたんぶら」より


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From Blue to Pink-Gold~薔薇の絆~

10数年以上前から書いているプライベートブログや、
ツイッター、ミクシィなどでは、すっかりおなじみの私の素性(!)でも
このお仕事ブログを書くようになってからは、
ここでは、あまり書いていないので、まったく知られていないことがあって
セッションなどで、当然のようにそれに触れると
お客様にものすごく驚かれることがあり、
それでまた、逆に私が驚いてしまうことが、何度かありました。

ま、それを書いたからといって、私のイメージが特に
大きく変わることなどないと思うのですが、
今日は、多分、ここでは恐らく一度も書いたことのないことに
触れちゃうっ♪きゃー♪

・・・いや、書いたことあったかも・・・・

ま、いいや。新鮮な気持ちで!

今日は、ちょっと長文の、珍しくプライベート記事です。


実はわたくし、10数年以上前から、(最近は熱も冷めつつありますが)
Gacktというアーティストの大ファンでして…

まだ、彼が、マリスミゼルというビジュアル系バンドで
王子さまのような恰好など色々なコスを披露していた時代から…

というより、そのバンドを脱退する直前に、出演した歌番組を見て
稲妻のような衝撃を受け、ファンになってしまったわけです。
いや、ファンという言葉は、どうも軽く聞こえるな。
「虜になった」、のです。

そしてそれが、今日の私の在り方と実は、多いに関係があり、
私の人生において、もっとも大きな出会いの一つであったことは
間違いな~~い!!のです。

今日の私の在り方と関係あることのうち、二つについて今日書きます。

ひとつは、私がこうして、ネット上で日記を書いたり、
ツイッターやミクシィなどでお友達と交流したり、
ネット上で知らない人と仲良くなったり、
もっと大事なことに、ホームページを不器用ながらも
自分で作ったりすることができているのは、
ほかならぬ、この、ガクトとの出会い(!)のおかげなのですっ!

恋の力とは、たとえバーチャルであってもすさまじいもので、
ちょうど10数年前といえば、
パソコンが普及し始めたものの、
携帯メールはまだそれほど使われておらず、
インターネット検索機能も今ほど充実していませんでした。

そんな中で、大好きなアーティストのガクトが、所属バンドを脱退して
行方不明というニュースが流れ…

それほど、というか、まったくメジャーではなかった彼の行方について
当然ながら大手のマスコミは関心を持っておらず・・・

その前からいくら勧められても、面倒くさくてまったく関心を持てなかった、
夫のPCの前に、ついに自分から座ったのは、
Gacktは、いったいどうしているのか、何か、誰か情報を流していないだろうか、
と、そもそも彼はいったい何者なのか、という、
ジャーナリスティックな(?!)関心も膨らむだけ膨らんで、
何がなんでも、「彼のことを知りたい!」、調べたい!と思ったからなのでした。

今でも、慣れない画面を見ながら、「ガクト」とか「Gackt」とか
検索キーワードとして、初めて入れた瞬間をよく覚えています。

あれが、私のネットライフの始まりでした…!

そこから、彼の所属していたレコード会社の掲示板へたどりつき…

そしてそこで、たくさんの「お友達=ネットフレンド」ができました。

それも、全員、強烈に共通の感性を持った人々…

そもそも、そんなアーティストに惚れてしまう、という時点で
なんらかの、感性の共通項を持った人々が、集まってきていたので。

そして、とうとう、彼の私設ファンページを立ち上げるまでになり、
ホームページビルダーを駆使して、ファンの交流の場や
趣味のポエムを披露し合う場などを作ることになり、
ネット上の色んな無料素材を頂いてきては、色んなページに
使わせて頂き…。

そんな経験が、今のお仕事上のホームページ(もうそろそろ作りが
古くなっていますが)を作るのに生きていて、
時折、「あの綺麗な背景素材は自分で作ってるのですか」と
聞かれたりしますが、いえいえ、山のように素材配布サイトを
ブックマークしてあり、お世話になっているのです。

なので、インターネットと私を結び付けてくれたのが、
つまり言ってみれば、時代の波に乗り遅れないようにしてくれたのが(笑)
ガクトとの出会い、と言えるわけなのです。

ですからね、今でも強く思うのですが、
何かに夢中になる、というのは、それがなんであっても
素晴らしいことなのです。

その時には気づいていない、色々な扉が開いていて、
その後の何かに繋がっていっているのです。

だから、夢中になることに変な罪悪感を持たず、
(罪悪感は、対象に向けるピュアな愛を曇らせてしまい、
受け取るものを受け取れなくしてしまいます)
それがもたらしてくれる、様々な思いがけないギフトを
ちゃんと受け取ってから、次に行けばいいのですよ。

私は、それが何であれ、何かに「ハマる」って
素敵なことだと思います。


そしてもうひとつ。

今では、いつのまにか当たり前になっていることですが、
生まれて初めて、ネット上でしか知らないお友達、
顔も、本名も知らないまま、年齢もさまざま、男女問わず
なぜか話が合う友達が、気づけば日本全国にいました。
それも、いつのまにか、そのアーティストのことだけでなく
色んな話をする間柄に…あ、話をする、とは勿論、
最初は、掲示板→ほどなくして、夜通し続けるチャットへ、
→MSNなどのメッセンジャーへ→そしてオフ会へ…

オフ会は、ガクトのライブに合わせて…東へ西へ、北へ南へ…
あはは、そうそう、「追っかけ」ですね(笑)

ライブ会場では、X-JAPANの追っかけファンレポートで有名になった、
元の職場でも大変お世話になった大先輩、東海林のり子さんにも
よくお会いしました(笑)

そんな時代が、あったのですね~~

そこで、今日の私にとってこれがとても重要な理由の二つ目、
大切な結びつきのお友達が出来たから、ということに
繋がっているのです。

そして、長々書いて、やっと今日の本題(笑)

そんな頃に出会った、大切なお友達の一人は、
その時、まだ、わずか14歳でした。14歳!ですよ。

でもネット上では勿論、リアルに付き合っていても
私自身は、もともと、色んな意味で
年齢を超越しちゃってるところがあるので(笑)、
むしろ逆に彼女の方がしっかりしていて、
「お姉さん?!」、と思ってしまうことが多々あるくらい(笑)


そんな彼女と初めてリアルで会った日…

写真も交換してなくて、お互いをどうやって見つけようかという
やりとりの時、彼女は、さらっと、

「青い薔薇を持って立っているから。」と電話で言ったのです…

やられたーーーーー惚れたーーーーーって感じでした♪

なんて素敵なことを考えてくれるんだろう…
さっすが、ガクトを好きになるだけある!! ってね。

そして出会ったのは、不思議の国のアリスの世界から
現実に飛び出して来てくれたような、素敵な少女。

神秘的で美しい、でもどこか危ういもろさをも感じさせる、
一本の青い薔薇を、その白い手に持って…
それを私に、「はい♪」って差し出してくれたのです。

その時、彼女が渡してくれた、青い薔薇(アートフラワー)は、
実は、今でも私は、大切に飾っています。

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・・・でね…、

その14歳だった彼女がね…、



つい先日、結婚式を挙げたんです…!

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はぁ~なんと可憐で美しい…
もうね、涙、涙、涙。

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いつのまにか10数年の年月が流れていたけれど、
彼女が、「大人になった」とかいうことではなく、
むしろ、最初の時に、薔薇を持って立っていた、
あの優しくて、機転がきいて、気遣いが細やかで、
友達に誠実で、正直で、まっすぐで、愛を大切にする、
そのままの彼女が、ぴったりの旦那様と寄り添っていたこと。
(しかも、ガクトのライブで出会ったとか!)

そして、愛情表現が本当に豊かなご家族と友人達に囲まれていたこと。

愛に溢れる人柄が、そのまんま、結婚式にも披露宴にも出ていて、
感謝と畏敬の念で、涙があふれてしかたありませんでした。

そして、随所に、彼女らしい好きなものを、妥協せずに
ちゃんと選んでいることが、よく伝わってきました。

本当によく似合うピンクゴールドのお色直し後のドレスとか。

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引き出物の、薔薇のフィナンシェ。
なんて、可愛らしくて素敵なんでしょ!美味しかったしー。

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ドレスにも、彼女の手にもたくさん飾ってあった、
ピンクゴールドの薔薇の花は、
私も少し頂いて帰ってきました。

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青い薔薇から、ピンクゴールドの薔薇へ。

彼女の、女性性の変化そのもののような移り変わりです。


色は変わっても、薔薇の絆はそのまま。 ね。


心から おめでとう。



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足元を照らす

きっと、人が誰でも持っている、
自分のための自分自身の光は、
足元を、そして、歩みを進める、
ほんの少し先を
照らすためにあるのでしょう。

少なくとも自分自身にとっては。

真っ暗闇の中では、自分の足元がもっとも大事だから。


・・・・などと、もっともらしく書きましたが、
比喩とかではなく。


防災用品の話です…!


震災以降、防災用品を用意している人、
寝る時に枕元に置いている人など多いと思いますが、
中でも、懐中電灯は必需品ですよね。

最近登場した、LEDというものによって、
その懐中電灯も随分進化したようで。

私も、昔から持ってた古い懐中電灯(単二とかのヤツ)を始め、
100円ショップで買ったようなのを何本か、
リュックに入れてたり、枕元などに置いています。


でも、先日、穂高養生園に行った時、
夜のたき火を囲んでのアフリカンダンスのワークでは、
宿から、歩いてその場所にたどり着くまでの、ほんの5分ほどの
距離でしたが、街頭もない、真っ暗な道で、
持ってきた懐中電灯で照らしても、
肝心な自分の足元すら、よく見えない状況でした。

本当に真っ暗闇の中だと、
安かったり古かったりの懐中電灯は、ちょっと頼りなかったのです。

そんな中で、グループの中のおひとりが、
持っていらしたのが、無印良品のLED懐中電灯

すごく売れてるらしいです!

だって、すごく明るくて、彼女一人の灯りで、
前後左右を歩いていた人達全員が
足元を照らされて、とっても助かったのです。

懐中電灯の本体自体が白く透けてて、広い範囲に灯りが広がるのと、
かさが結構大きいのと、防水なのと、
単三電池一本だけでいいのと、いいことずくめ。

2100円とちょっとお高いですが、
今日、早速、購入してきました~♪


なんで、今日、この記事なの?とか思わずに、
(まぁ、そう思っちゃったら、この記事のタイトルを
思い出して、なんとかご自身で、スピリチュアルな象徴学的に
受け取ってみて下さいませ・・・・爆)


ね、ね、ホラホラ、見て見て~~~♪


これがそのLED懐中電灯。(実物は真っ白なのに黄色っぽく見えるなぁ)
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点けると、こんな感じ。
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明る~い!安心~~!おすすめ~!るんるん♪


はっ…!

えっと、す、すみません…ほんとに今日はそれだけなんです……(^_^;)

おやすみなさいませm(__)m


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