~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

生まれたこと 生きていること その2

【生まれたこと 生きていること その2】
(先ほどのに続いて長文です)

 
そうして、その宴は始まりました~

11187196_404448803061402_3547192703080643852_o_m.jpg
 
最初から最後まで、サプライズ満載で
皆の手作りのものや、れいれい​の二胡演奏や、
まどぅと、しずかちゃんのキュート&女神な舞いや

11110449_932317956821042_308649042783538735_n_m.jpg

私の色んなコスプレとかのw写真も入った、
すごい作りこんであるDVDとか、
乾杯の音頭までDVD出演のマハンタ​だった!


マヤ​の可愛らしい歌と共に

10985373_716021941840640_5044827427081718583_n_m.jpg

運ばれてきたのは
マヤと、かなちゃん​作、
超特大サイズの手作りケーキが2つ!

11193250_932413880144783_7139639317710280562_n_m.jpg

11125251_932414533478051_7300035255303005866_n_m.jpg
マカロンがいっぱい!ここにもティンカーベルがいた!

11188397_932414280144743_7052893809277688927_n_m.jpg
でっかーーい手作りマクロビケーキ!

超びっくり!!!!

10952529_716022101840624_2541480398664221654_n_m.jpg
11139402_404448863061396_5196554789451342016_n_m.jpg

 
クリエィテビティがいっぱい。
愛がいっぱい。

 
そして、
「えーなんでそこまでやってくれるの?」という
ちょっとしたクエスチョンマークも打ち消されるほど、

みんなが、心底楽しそうにしていたーー!

11128600_829239183826985_7843584640601858536_n_m.jpg
 
祝って頂いておいてなんだけれど、
人の誕生日で、こーんなに楽しそうにしている人達、
心底、楽しんで、ハート全開で、愛に溢れてる人達って

もう~誰の誕生日であれ、
な~~んて素敵な人たちなんだろう…!!

と、もう終始、驚きと賞賛の気持ちでいっぱいで。
 
11128054_779433985503187_702977047_n_m.jpg
 
来てくれた人達も、お仕事や家事育児など
ものすごい忙しいスケジュールの合間を
縫って来てくれてて、
 
それなのに最後まで大いに楽しんでくれてて!

11014669_1063896150304558_1720781729462899570_n_m.jpg
 

私関係なく、皆あっちこっちで写真取り合ったり
大笑いが起きてて、幸せそう・・・・

11041443_1574416522842022_3193756177814855984_n_m.jpg

AFPシスター達もたくさんいたけど、
それ以外の個人的な繋がりや
ベリーダンス繋がりや
音楽繋がりや
色んな人たちがいてくれてて・・

 
私は、こんな素晴らしい人達を、
ただの「知人」のレベルではなく、
「親しい友人達」とか
「大切な人達」とか、「愛する人達」とか
世界に向かって叫べることを、
心の底から幸せに、そして誇らしく
感じていました。

 
地球はいいところだ……
 
 
その時
宴のタイトルの、「アムリタ大感謝祭」は
私個人というより、

【アムリタ】=甘露、不老不死の妙薬、
生/性/聖エネルギーの元、

という、「アムリタ」の本来の意味を持って
私の中に 落ち着いたのでした。

 
ここに生まれてきて
こうして生きているって

素晴らしい。慈しもう。もっともっと。


ありがとう。ありがとう。って、

味わいながら、なんであれその時その時
感じることを、大いに感じよう。

 
と、そんな風に感じられた頃になって
ようやく、「え?なんで私にここまで?」の声が
小さくなって、自分も皆と一緒に楽しめばいいんだ、
お神輿の上に乗っかって、いぇーい!って
やってればいいんだ、と思えたのでした。

1512807_716022185173949_4514970778810937815_n_m.jpg
 


最後に会場で流してくれたエンドロールのDVD…

たくさんのスタッフの名前、
参加してくれた人たちの名前、
そして、これからまだ「本」?!を
作ってくれるらしく?、

ライター・アジャンタ、
編集・まゆかちゃん
デザイン・宝晶の文字を見て、

もう~~うるうると感謝の気持ちと、
うわーーーー精鋭ぞろいじゃー!!

と、またまた
「えっへん!」な誇らしい感じがww

  
そして、たくさんの方が、
「行けないけど私の分もお祝いして下さい」と
言ってくれた、とも聞きました。

  
そんなところまでも含めて、
一人一人の気持ちや心使い、それぞれの才能を
たくさんたくさん生かして結集させて
指揮を取ってくれた、岩永よしみちゃん。

11174805_716022161840618_2080754285907879213_n_m.jpg
 
貴女のプロデューサーとしてのギフトを
初めて堪能させて頂いたね。

心からありがとうと、大尊敬!
 
 
無事にシンデレラは、魔法が解ける前、
0時前に おうちに着きました。

 
そしてね
 
 
帰りに、よしみちゃんが「これもあげる」って
渡してくれた、会場内で流したDVD達の
ケースに貼ってある付箋の文字を・・

11193323_932413653478139_5208639391724172495_n_m.jpg

よしみちゃんの手書きの文字を見たら・・・

たくさんの想いとどれだけ時間を
かけて準備をしてくれたのかを
思ったら…

急に

私は、この字をよ~~~く知っていることを
思い出しました…

 
よしみちゃん。

  
貴女との20年のお付き合いの中で、
貴女は、ずーーーっと
毎年、お誕生日に手紙やカードや
時には、FAXを 送ってくれて
私の誕生日を 祝い続けてくれてたね…

 
携帯が世の中に出回り、
メールのやりとりになってからも、
貴女は 誕生日メールをくれて…

 
私は 自分のすら怪しくて、人の誕生日を
覚えてることができないから
ほとんど送れないのにも関わらず…

 
いつも、よしみちゃんからのメッセージは、
とおりいっぺんではない、
心からの、真実の、よしみちゃん自身の言葉で…

11012986_1574416159508725_2767688837478254950_n_m.jpg
 
ある年のよしみちゃんからのメッセージ、
今でも はっきり覚えています。

 
「私と出会ってくれたこと、
私と出会うように、道を歩いてきてくれたことに
感謝しています」

って。

 
その時、やっぱり私、思ったんだった。

 
なんて素晴らしい友人を持ったんだろう。

 
このはるかに年下の、愛と智恵に溢れた友人を
心から尊敬し、誇りに思うって、思ったんだった・・・

  
私が、

年下の人達=あとから生まれてきた人=
自分より進化している人間

 
という気持ちで接するようになったのは
このことがきっかけのひとつだったのでした・・

 
ほんとにね、
【年】 は そういう意味で
関係がないのです。

 
私達、みんな、今を等しく生きている。

与えられている。

大事に 生きている。

みんな。

 
世界のあちこちでは、色々なことが起きていて
決して それにも目をそむけないけれど

 
気づきと共に 選択しよう。

 
愛していることを。

愛されていることを。

 
生まれたことを。

生きていることを。
  
 
ありがたいを

ありがとう。

ありがとう。


2015年4月26日

アムリタ映蓮より

関わってくださったすべての方へ

11169897_828869110530659_972826096764740945_n_m.jpg

**************************

無料メルマガ☆フェミニン・プレゼンスというアート☆の購読申し込みはこちら

ワンポイント☆スピリチュアル英会話☆(無料レッスン)の購読申し込みはこちら


0

生まれたこと 生きていること

4月26日は、私の誕生日でした。

私は、そもそもあまり人を年齢で判断しないので
年も気にしていないし、誕生日を覚えていたり
祝ったりするのも苦手だったりしますw
自分のも人のも…

でも、今年だけはすごいことになりました…

今年が特に意味のある年齢だというわけでは
ないのですが、というか、
その意味のないところが気に入ってますがw

今年は、誕生日前夜の25日に、
私の古くからの友人や仲間達が
壮大な、ほんとにびっくりする、
マジな、サプライズパーティを開いてくれたのでした。

以下、Facebookに投稿した内容ですが、
Facebookはどんどん流れてしまうので
こちらにも そのまま残しておきます。

*********************************

昨日の、かぼちゃの馬車~シンデレラの一夜のような
サプライズ誕生日パーティに来て下さった皆様、
よしみちゃん、LEON、のりこちゃんを始め
本当に多くの準備とエネルギーと愛を
費やして下さったスタッフの皆様、
サポートして下さった皆様
本当に本当にありがとうございました。

どうやって何を書いたらいいのか
本当にわからず、
このまま、ずーーっとぼーーとしたまま、
シンデレラの大切な一夜をしまってしまいそうなので
とりあえずお礼と、溢れてくるものを
書いてみようと思います。(長文です)
 
。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。 

去年、横浜市内某・ハード・ロックカフェにて
バースデーパーティを目撃した際、
一緒にいたよしみちゃんやLEONに、
「ああいうのいいねぇ」、と言い、
11月の清里でのAFPティーチャートレーニングの時に、
「サプライズだったりするといいよね~」みたいなことを
言ったのは確かに覚えています。

それを聞いたよしみちゃんが、
「じゃホントに進めちゃうよ?」と
言ったのも覚えています。
 
でも・・・・
 
まさか、あ~んなことやこ~んなことを準備し
あ~んな人やこ~んな人達が来てくれていたとは…
 
しかも、宴のタイトルが
「アムリタ大感謝祭」だったとは・・?!
 
  
テレビ局時代、アナウンサー時代も記者・ディレクター時代も、
イベントの取材や司会の仕事も多かったので、
パーティなどの準備の大変さや舞台裏の雰囲気も
よ~く知っていますが・・・。


ある日、素敵な宴への招待状がうちに届いて…

1013851_931400486912789_4396407478175043625_n_m.jpg
「横濱某所にて開催します宴へのお誘いでございます。

2015.04.25 (Sat.) 18:00~

当日は、『コレだ!』というお召し物着用で
お出で下さいませ

尚、ご希望がありましたら<スペシャルヘア&メイク>の
魔法をかけさせていただくご用意がございます

本招待状が届きましたら吉美までご希望を
お知らせ願います

ご不要の場合は、会場までお連れ致します使いの者が
当日お迎えにあがります」


11178295_931400516912786_2141263207010607959_n_m.jpg
そして、私の大好きなティンカーベルが手描きで!


魔法・・・ 使いの者・・・

秘密めいたワクワク


え?なんか、すごいこと企画してる??

  
と感じてはいたけれど、

 
ナイスなアイデアがいっぱいの
こじんまりしたパーティかなと
思っていました・・

が。

当日、朝からスピリチュアル英会話の
レッスンだったアジャンタが「執事」の役とかで、、

最後の方は、時計を見たりノートを見たりして
ちょっと張り詰めてる感じだったり…

さっきの招待状の魔法を頼んでおいたので、
美和リンと珠桜が、わざわざ家まで
メイクとヘアスタイリングに来てくれて

1463169_971434439547782_1699350618550064463_n_m.jpg

11183350_971434476214445_5027369016504555174_n_m.jpg

と~っても素敵にしてくれたことに
嬉々としながらも、
全員が異様に時間を気にしてるあたりから…

 
「会場に着いたらLEONが迎えてくれるから
そこで待機して下さい」…

とか…

  

あれあれ?
 
 
どうしたの? 

なんかもしかして本格的なパーティの匂いがするよ?

 
なんでそんな、

「4分押しです」

とかつぶやいてんの?
 

なんか、超懐かしいパーティ司会を
思い出すんですけど…
 
 
会場の入口に、LEONに連れられて着いた時、

10660240_932317623487742_6822882892400338057_n_m.jpg

あまりにも可愛いボードがあって、

「Welcome to Amrita's Birthday Party」
と描いてあり

11164835_932317666821071_4279051599890071541_n_m.jpg

「ええ?!こんなに?!」
 
と驚きつつも、

わーい!写真撮ろうっと♪自撮りもしよっと♪

なんてやってたら、

LEONが、

「いやいや、とにかくこっちに来てここに立ってて下さい!」

とか言って、

閉まったドアの向こうの様子に聞き耳を立てている・・・
 
 
うわぁ~~こりゃ間違いない。

これは、秒単位で正確に入場のタイミングを
図っているアレだ、
結婚披露宴的な感じだ・・・?!


と思ったとたん、

「はい!どうぞ!!」と言われ、

ドアが開いた。

 
そこには
予想をはるかに超えた光景が。

一歩踏み出すこともできないくらい
びっくりした。

 
その瞬間に、頭の中に

「これは夢?」

という声が浮かんで、

なんだか、そこに

ズラーーーと並んでいる、

たくさんの愛しい人たちの顔が、

照明なのか、自分の涙なのか、

にじんで、ゆらいで見えて…

11182713_404448629728086_7914994009032009506_o_m.jpg

 
一人一人とハグしていって…

皆がいっぱい笑って拍手してて…

「おめでとう」だけじゃなくて、

「ありがとう」とか言ってる……

なんだろう、これ…

 
私、芸能人でも政治家でもないんですけど…

とかが頭をよぎる瞬間がありつつも… 
 

一人一人の顔を見るたびに

ええええ、来てくれたんだーーー!

という驚きとこちらの方が感謝でいっぱいになり…

 
私の、一生で一度の・・?
(結婚披露パーティを除いてw)

自分がお姫様になった物語、という夢の一夜が

幕を開けたのでした…

(長くなったから、次に続く)


*********************************
無料メルマガ☆フェミニン・プレゼンスというアート☆の購読申し込みはこちら

ワンポイント☆スピリチュアル英会話☆(無料レッスン)の購読申し込みはこちら

0

宝の在り処

ちょっと最近書いていなかった系統のこと綴るね。

もうほとんどいつだったか憶えていないほど
遠い昔昔から、

「占い」でも、「リーディング」でも、
必ず言われていたのが

「貴女は芸術的な人」

「芸術的感性に優れている」

「直感で生きる人」


そして、それを言われていた頃の私は、
いちいち、心の中で、

「ぜっんぜんあたってませんからっ!」

「真逆ですからっ!!」

「数字で出てるんだか統計なんだか
知らないけど、その通りじゃない人だって
いるんだよっ!」

「ていうか、なりたくてもそうなれない人の
気持ちをわからないくせに偉そうに言うな!」

「もうそれ聞き飽きた。はずれてますから。
はい、次行ってみよう、次。」

んぁ?もう一度言ってみ?んぁ?んぁ?」


ほんっと、そんな感じだったのです。

たぶんね、私の周囲にいる人は信じないよね。

でも、「うん、そうだよね、私って。」

って本当に心から思えるようになったのって
ついここ数年です。

ま、「数年」って、いまの「感覚」だけで言ってるから
実際は10年くらいだったりしてww

「当たってなかった」んじゃなくて
タイミングじゃなかった。

とも言えるし。

私の感性では、

「当たってない」って感じていることを
確認する必要があった時期だったってことで。

いまここで、そのプロセスを思い出せるということは
自分がそういう位置にいたことを
見渡せる位置に今はいるということ。

私は、何よりも自分の「感性」が大事なのに
いや、大事だからこそ、それを隠しておかなくては、
と、

宝物隠しにやっきになって

否定するために、それこそ膨大な創造エネルギーまで
使っていたのだということ。

否定するために、「芸術家」の定義を一生懸命狭くして
私は画家でもないしプロの音楽家でもないし!とかね。


そしてそれもまたプロセスだったのだと
こうして振り返るときには
そう感じることが大事なステージだったのだなとわかる。

だからね、何を言われてるのかピンと来ないことや、
否定や反発したくなること、
すごく避けたいこと、
恐ろしいこと、
何よりも表現としては、

それだけは自分じゃない

と思ってることにこそ、

宝物はうまーく隠されている

っていう可能性にオープンでいてみるといいかもね…

でもそうしたからって、何もかもそこで、
なーーんだ!オッケー!って始まるかはわからないし
そうならない可能性の方が高いかもだけど、
それはほら、何を聞こうが言われようが
自分のタイミングってものがあるからね。

いや、タイミングって「自分の」だけじゃないからね…

だからいつだって、タイミングは完璧なのだ。

たとえ「それは違うね!」って思って聞いたものだって
そう感じることを聞く目的や意味がある。

でもそれをが何なのか、考えることにエネルギーを
使わなくても、いまこの瞬間に全面的にいて
全面的に感じていることにOKを出す。

OKを出せなくても、イエスと言えなくても
少なくとも否定はしないでおくと、

あとから、そうしておいてよかったな~って
なることになっているよね、きっと、


最近ね、ここ数年ずっとだけど、
何かもっともらしいことを書いたり言ったりすることに
意味を感じなくなっていて。

ただひとつだけ、自分の喜びを大事にすること。
感じていることを丁寧に感じるようにすること。

それ以外に何も表現する必要すら感じない、
なんて思ったりしていて。

うんちくのべたり
説教めいたこと言ったり、
アドバイスしたりすることに興味もないし、
そういうこと言っている人たちにも
興味がなくなっていたのです。

今でもそれはそうなのだけど、
時折やってくる、書いておかなくては!にしたがって
書き始めてみたら、長いーーーー!!!


大掃除をしないと「いい年」にならないとは思わないし
中・長期計画云々や新年の抱負、意図、などにも
ぶっちゃけ、もうあまり意味を感じていない。
あはは、言っちゃった~ww

何かもっともっと、今は、違う場所にいて
「今」に対する感じ方が
ものすごく広がっていて。

だって、若かろうが年取っていようが
何歳であろうが
今健康であろうが病気であろうが
本当に、明日が来るかはわからない。

あなたにも、私にも。

今起きているすべてのことは、
それを感じるように、
「今」を感じよ、今を生きよ、と言っていると
伝わってくる。

それは決して、怖いことではない。

以前よりも、穏やかに、かつ細やかな
勇気が必要になることは多いと思うけど。

2015年の元旦に。

IMG_2148_s.jpg
2014.6月 名古屋・熱田神宮のパワフルな木達

0

謹賀新年

1601394_867064190013086_5180617276650016873_n_m.jpg

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

2015年 元旦 

アムリタ映蓮

0

今年1年ありがとうございました

去年の今頃はインフルエンザでうんうんうなっておりましたが、

今年は、大丈夫そうです。


今年1年、一つ一つがもはや遠い昔に思えるほど

たくさんの出来事、出会い、挑戦、飛躍、奇跡…の

連続でした。


昔々、ニューエイジと呼ばれるようなスピリチュアルに

首を突っ込んだ頃に、様々に伝えられていたことが

次々と現実化していくのを実感した年でもありました。


長い時間は、より「速く」感じ、

短い時間や一瞬は、より「長く」感じ、

遠くの場所は、より近くに感じ、

「いまここ」に、より多くの可能性を感じ、

悪とされてきたものは悪ではなく

良とされてきたものは良ではなく、

善も悪も

闇も光も

陰も陽も

男も女も

すべての中に対極が内在し、

それをはっきりと、

極を極端に感じることによって

他方なくして存在しえないこの次元の

在り様を

今まで生きてきた中で、

恐らく過去生も含めて、

いま、

もっとも抱きしめている時代なのだと感じます。


もう、来年は

今のような世界はなくなるかもしれない、

漠然と、それが何を意味しているかは別として

感じているのですが、

同じように感じる人や伝えている情報などが

飛び込んできて、

少なくとも、何かを感知しているのだなと

興味しんしん、ワクワクです。


昨日、普段こういう話はまったくしないオットットが

突然、

「この地球の変化を、まだまだ死なないで見届けたい」

と言い出しました。


面白いです。


そんなわけで、わけのわからぬ方向になりましたが、

今年1年ありがとうございました。


来年はすでに、更に広がる力強さとしなやかさの

両方を感じていて楽しみでなりません。


どうかよろしかったら、引き続き

共に冒険し遊んでいきましょう。


良い2015年のスタートをお迎え下さい。


来年もどうぞよろしくお願い致します。


アムリタ映蓮

IMG_1881_s.jpg
2014.7月 バリ島にて(撮影・Doddy Obenk)


0

ズッキーニ婦人

宅配で頼んでいる有機野菜の注文リストチェックを
忘れると、あちらで選んでくれた野菜たちが自動注文で
届けられる。

今週も個別注文し忘れてたので、何が届くか知らずに
箱を開けたら・・・・・・・

入ってた・・・

アレが。


そして、また、「彼女」を思い出した。


いや多分、凄腕の彼女のことだから、
私に思い出させるために、
あるいは、彼女が私を気遣ってくれてて、
アレが入っているのだろう。

彼女との思い出は、なぜか夏が多い。

扇風機。グラスの氷。熱心に辞書を見ている顔。
日傘。ワンピース。笑い声。

一生懸命、自分の気持ちに忠実に妥協せずに
英語で言ってみようとし続けるこだわり。

気品溢れる美しさとパワフルな行動力。


あんなに強い人が、いやもしかしたら強いからこそ
突然、逝ってしまうなんて、もう10年近くたった今も
信じられない。

だから信じなくていいんだ。
彼女は今頃、見えないところで
あちこちのサポートに回ってるに違いない。


アレが入っていたので、昔、プライベートブログに
書いた記事を思い出した。

今見たら、もう7年前の8月の記事だ。

色々な想いをこめて、その記事をここに貼ろうと思う。

目の裏には、夏の強い日差しの下、
白いパラソルを差して、まぶしそうに笑いながら
こちらに歩いてくる彼女が映っている。

今日のこのタイトル見たら、
彼女どんなリアクションするんだろうな。

怒るかな。もう~婦人なんて!やめて~!って
笑うかな。

********************************

(2005年8月25日)

【ズッキーニ】


宅配の有機野菜のボックスに、
ズッキーニが入っていた。

それを見て、また「彼女」を思い出してしまい、
涙が止まらなくなった。

何かを後悔しているわけでも、
懇願しているわけでも
取り戻したいわけでもない。

でも、「彼女」にもう一度会いたい、そればかり。

去年の夏、それまでの夏と同じように、
彼女は、ズッキーニを使って、ラタトゥユを作って
タッパに入れて、私が借りていた仕事部屋まで届けてくれた。

「夏といえば、やぱりラタトゥユよね~」って言いながら。

毎回、私が、「ズッキーニってあまり好きじゃない」って言うのに
毎回入れてあって(笑)

美味しいフランスパンに、バターまで添えて、
食後に飲むコーヒーの粉や、紅茶までちゃんと
持って来てくれて。
それくらい私の部屋にあるっていうのに。

重い荷物をいっぱい持って、汗だくで
ドアの外に立っていて、
私がドアを開けて、
「も~電話下されば駅までお迎えに行くのに」って言うと、
いつも必ず、
「いいんですいいんです、先生は、先生らしくあるために
心を授業に集中していてください。」って言って、
荷物一つ持たせようとはしなかった。

授業のあとに、その美味しい手作りランチを
頂きながら、いつも彼女は毎回必ず私の顔をじっと見て、

「その顔、その顔。先生って、本当に
嬉しそうに食べてくれて。ものすごく喜んでくれるから
私は、すごく幸せ。
私は、先生が、私の料理を、美味しいって言って
食べて下さると、嫌なことが全部吹き飛んでしまうんです。」


でも、ズッキーニだけは、食べられないって言ったのに、
夏になると、それが入ってた。


彼女との最後の授業の時、
「神との対話」の第一章の最後を、
英語で泣きながら読んだ彼女。
生きてきてよかった、って…

でも、死んじゃったら、もうお料理だって食べられないじゃん。
おかしいよ。あんなに食べることが好きで、
あんなに生きることにがむしゃらになってたのに。

私よりはるかに年上なのにあんなに女らしくて、年齢を超越してて、
まだまだこれからよって笑ってたのに。


ねえ…ズッキーニ、どうしたらいいの。

0

昨日の夢に出てきたアナタへ



答えは イエス。

私も 同じ 気持ち です…(^_^)

DSC_0009_s.jpg


0

だら~ん(笑)

君達の世界でも、こんな恰好ありなのね~笑
食べ過ぎちゃったの?w

あんまりキュートで可笑しかったので…


395481_222387601172181_159928490751426_498640_863953963_n_sm.jpg
(Photo:Our Beautiful World & Universe より

このカテゴリーに該当する記事はありません。