~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

あとお一人、伊勢にご一緒しませんか?

満員御礼となりました。ありがとうございました。


10/5配信・メルマガ【フェミニンプレゼンスというアート】より →無料メルマガ登録はこちら



アムリタ映蓮です。

 

今日はシンプルに、ご案内です。

 

あと1週間となりました。私、アムリタと行く伊勢、1泊2日!

 

まだ最後のお一人さまの席があるのでご連絡しています。

 

迷ってらっしゃる方、これを見てピンと来た方、どうぞこちらからお申し込みください!


 10/12-13 アムリタ祭り in 伊勢&鳥羽  満員御礼

 

 

伊勢と私について、今朝ほどのFacebookへの投稿記事より:

 

 

もう20年ほど前でしょうか。
 
それまで何か「メッセージ」的なものを
自分の感覚を伴って「受け取った」
という体験は皆無だった私。
 
 
いわゆる「神社・仏閣」にあまり興味がなく,
むしろ「なぜ」、「人間」は、「そこ」に
「それ」を建てたのか、つまり、
元々のその「場所」のエネルギーにだけ興味のあった私。
 
   
その私が、伊勢に行った時
初めて、建てられた「建造物」からの
ものすごいパワーを感じ、
はっきりと、
「神社」の中から、そして境内の中で
「メッセージを受け取る」、という体験をしました。
 
  
一つが、言葉に表すのが難しい、
「女性性」というような「感覚」であり
そのエネルギーで、私は涙しました。
 
  
もう一つは
今でも、ちょっぴり謎ですが、
あるシンボルが送られてきました。
 
   
その後その「意味」はなんとなく判明しましたが、
なぜ、「そこ」でそれを受け取ったのか、
今回伊勢に行くタイミングで
今になってはっきりする感じがしています。
 
 
  
それぞれ
 
月読宮 と
 
 
 
猿田彦神社 でした。
 
  
  
こんなことをこんな感じで書くのも
すごく久しぶりな気がします。
 
  
それくらい、今回伊勢に行くタイミングは
絶妙な、完璧なものなのでしょう。
  
 
というか、いつもタイミングは完璧ですが。
 
 
また、今回、鳥羽の素敵なホテルに宿泊するにあたり
ずっと今まで行きたくても機会のなかった、
夫婦岩にも「呼ばれて」います。
 
そういえば、その日は、私、結婚記念日です。
 
 
この完璧なタイミングを共有、共鳴、共振する旅のお仲間が
あとお一人、いらっしゃる気がします。
 
 
いわゆる「呼ばれている」時に
行くことになる場所。
 
伊勢・鳥羽1泊リトリートは、来週になりました。
 
残席1名様。
 
日帰り参加は、あと3名ほど可能だそうです。
 
 
なんだかいつもと違う、すっきりと、
しゃんとした面持ちでお待ちしています。
 
 
あ、そうそう。
なぜか、伊勢に行く前に京都に、と思いつき、
私は京都、鞍馬山、貴船神社経由で参ります。
 
 
きゃー、ほんと、こんな感じになるの久しぶりだわ〜何が起こるのか、めちゃ楽しみです。 
 

 

 

 

 

 10/11 アムリタ映蓮さんを迎えて、愛を語るお茶会♪【残席1】

 10/12 アムリタ祭り in 伊勢★日帰りバージョン 【残席3】

 10/12-13 アムリタ祭り in 伊勢&鳥羽 【残席 1】 満員御礼

❁❁10/21(土)AFP瞑想を含めたベーシックを体験するならこれです!アムリタのAFPフェミニン・プレゼンス1Dayワークショップ(川崎)

0

奄美で受け取った【ハートのギフト】

IMG_6296_convert_20170804204126.jpg 

アムリタです。

IMG_6309_convert_20170804203731.jpg 

素晴らしい旅となった奄美大島から昨日帰って来たのですが、入れ替わりのように大型の強い台風が
奄美地方を直撃していて、幸運だと思う反面、以前より身近になった島で出会った人達の安全を祈る自分がいます。

IMG_6190_convert_20170804204100.jpg 

そんな奄美大島であった出来事を今朝、Facebookページでライブ配信しました。

以下、Facebookページ:【アムリタ映蓮】より(いいね!して頂けたり、ライブ配信のお知らせ通知登録して頂けたら嬉しいです💕)

IMG_6407_convert_20170804203757.jpg 

IMG_6410_(1)_convert_20170804203821.jpg 

タイトル:奄美大島で受け取った【ハートのギフト】
〜目の前の現実への「反応」は、自分の内側の意識からの選択〜
前半40分は、私、アムリタが奄美大島で受け取った様々なハートのギフトのお話と、自分の状態は自分で選んでいる、という気づきのシェア。
後半、私のシェアした内容への感想とシェアコメントを、池澤良子さんが、高知県からゲストとしてライブwithに出演してくれて一緒に配信しました。とっても素敵なお話になったので、ライブ全体としては1時間ありますが、ぜひ見てほしいな〜♪
 
アムチャンネルは、また来週の金曜日午前10時から配信予定です。



ライブ配信の中に出てくる、オットットが奄美大島の海岸で拾ったハート型のサンゴのアップ画像がこちら。

IMG_6528_convert_20170804203848.jpg 
見事なハートでしょう? これ見た人にはきっとご利益あるかも?!なんて言いたくなっちゃう♪

 Facebookページ:【アムリタ映蓮】(いいね!頂けたら嬉しいです💕)
  
**************************************************************************
【参加受付中のアムリタのイベント、セミナー】
New!9月10日(日)AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)1Dayワークショップ@長野・須坂
7月に行なった1Dayワークショップが好評で、第二弾を行なうこととなりました!AFPが初めての方もリピーターの方も、基礎からフェミニンプレゼンス瞑想フルコースまで、じっくり、素敵な古民家サロンで!

New!10月12日(木)-13日(金)"アムリタ祭り" in 伊勢、鳥羽 今年はいよいよアムリタとお伊勢さんへ
毎年"アムリタ祭り"を開催してくださる名古屋のEpona様主催で、今年はいよいよアムリタのリトリートが伊勢で開催となりました。願望実現に関連したAFPのエクササイズや瞑想を深めながら、鳥羽のゴージャスなホテルに宿泊。満席後の増席となっています。今、私はこの伊勢リトリートは特にスペシャルなタイミングだと感じています。この感覚に共鳴して下さる皆様と、ぜひミラクルを創造したいと思います。お申し込みお待ちしています!



0

真の豊かさ〜愛でできたカフェ「 9エンジェルズ」バリ島日記 その5

今の日本を取り巻く、政治的、軍事的な状況は、もしかしたら「不穏」と呼んでいいものなのかもしれません。でも、こうしてバリ島の日記を綴り続けると自分の中に、あの日々に感じていた愛しいおだやかさと温かさが蘇ります。私の中に根付いてきたこうした感覚を感じる力は、もちろん、バリ島の素晴らしさのおかげもあるけれど、たとえ外側で何が起きようとも自分の内側の本質にくつろぐというAFP・フェミニンプレゼンスのプラクティスにも多大なる恩恵を受けているものです。

まだまだ続きます、ウブドで綴っていた日記に写真を足してアップしているバリ島日記です。

**********************************************************
バリのシャーマン・ヒーラーのところを後にして、今回どうしても行きたかった、ウブドにある「9Angels(9人の天使)」というカフェにお邪魔した。

もともとFacebookで友達がリンクを貼ってシェアしていたもので、絶対に行こうと思っていたのだけど、たどりつけてよかった!(その前に訪れたヒーラーのところから直接タクシーで移動したので、このカフェのことを聞いたことがある、という運転手さんで助かった。そうでなければ、かなり迷ってたどりつけなかった可能性大。でもきっと、これも必然の流れだったのだと思う。)


お店自体は、通りに面していないので、とてもわかりにくい。目印になるのは、入り口(らしき)ところにある、これ。

IMG_2569_convert_20170417153514.jpg 

この中に入っていくと、まず、こういう案内板が。

IMG_2566_convert_20170417153425.jpg 
「9人の天使:ヴィーガン+ベジタリアン+インスピレーション+YOU(あなた)」

さらに少し先には

IMG_2567_convert_20170417153453.jpg 
「あなたの胃だけじゃなく、マインドにも魂にも栄養になるような場所、そしてあなた自身を素晴らしい存在だと称えるための場所を想像して… さあ、どうぞ中へお入りください

こんな看板があるけど、カフェ自体はまったくこの時点では目に入ってこない。
細く長い道らしきものが奥へと続いている。

IMG_2572_convert_20170417153539.jpg 

なんだかワクワク。


このカフェ、「9 Angeles」は、2013年1月にオープンした、完全菜食主義者(ヴィーガン)やベジタリアンのオーガニックな手作りの食事や飲み物を提供しているのだけど、その経営は、利用する人々の自立した意識と愛によって成り立っている非常にユニークなカフェ。

飲食は非常に低料金で、日本円にしてほんの数百円あればお腹いっぱいになってしまう。お金は、テーブルに置かれた瓶の中に、食べた人が自分で合計額を計算して入れ、食器は自分で洗う。

食事代を払えない人は、その分、「労働」して払っていくこともできる。

しかも、このカフェのあるスペースは、食事だけでなく、それぞれの才能やクリエィティビティを提供したり発表したりするスペースとして、いわば、コミュニティとなっているのだ。

その内容は、ヨガや5 Rhythmsといった自由に踊るダンスを始め、ミニコンサートや何かを作る教室、さまざまなワークショップなど。

現在、この場所は、利用する人達の愛とドネーションによってどんどん育っていっているそう。


IMG_2601_convert_20170417153936.jpg 

さて、入り口から、狭い通路みたいな道が結構長く続いていて、表通りからかなり奥に入る感じで、何か聖域に足を踏み入れるような、空気がどんどん澄み渡ってあたたかいものに包まれるような感じになっていく。
 
壁も、アーティスティック。

IMG_2602_convert_20170417153958.jpg 

まだかな、と思いながら歩いていくと、楽しそうでおだやかな歌声とウクレレが聞こえてくる。

ここではいつも、誰かが自由に歌ったり踊ったり、音楽を奏でたり、絵を描いたり作品を作ったり自由にしているそう。

そんな平和な音楽と共に、
いきなり、目の前に、結構広いスペースが現れる。

以下、1分半の動画




カフェスペースには、ずらーーっと手作りの美味しそうな食事がビュッフェ形式に並んでいて、どれもものすごく美味しそう。実際、めちゃくちゃ美味しかった。

IMG_2585_convert_20170417153821.jpg 

そして、各料理には、「目安」となる金額が書いてある。

IMG_2584_convert_20170417153757.jpg 


飲み物も、いろいろな種類のお茶がずらっと並び、自分で入れる。

また、フルーツもふんだんに置いてある。

ジュースを飲みたい人は、フルーツを自分で絞って飲む。

IMG_2579_convert_20170417153711.jpg 

IMG_2576_convert_20170417153625.jpg 

私がこの日食べたランチ。 
野菜、スプーン1杯40円。スープ1杯60円。などなど。
めちゃくちゃ安い。
そしてめちゃくちゃ美味しい。

お代わりしても、書いてある金額通りで計算すると、
500円もいかなかったと思う。
(私自身は、寄付と合わせて結構多めの金額を入れさせてもらった)


いろいろな本が揃っている本棚も、訪れた人たちが置いていく本などで充実している。

IMG_2581_convert_20170417153738.jpg 

あちらこちらに、ギターやジャンベなど、様々な楽器がある。

黒板は、開講予定のヨガクラスやワークショップスケジュールなどでびっしり。


なんといっても、ここにある空気感に感動した。

こういっちゃなんだけど、この手のスペースは、エネルギー的に非常に窮屈に感じる場所も、私は見てきた。

それはおそらく、「こうあるべき」というエネルギーだ。どんなに素晴らしい価値観であっても、どんなに素晴らしいシステムであっても、その場所にある、もしくはその場所を作った人の想念が、「正しさの押し付け」だったり、「みんながこうあるべき」「変えてやろう」とか、「どうだー!まいったか!」みたいなエネルギーが強いと、私はそれを敏感に感じ取っってしまい、居心地悪く感じ始める。

前は、その居心地の悪さの正体がわからなかったけれど、最近は、はっきりと違いが、そしてその正体が感じられるようになった。

この9エンジェルズは、そんなことを思い出しもしないほど、とにかく柔らかくてあたたかいエネルギーで満ちていて、足を踏み入れた途端に、理由なく楽しくて、自由を感じて笑顔になってしまう。

楽しそうな歌声を聴きながら、料理をよそい、口に運ぶと、まあものすごく美味しくて感動!

地元の人たちが作った家庭料理。素材の良さを生かしたベジタリアンの料理は、量もふんだんに好きなだけどうぞ、と置いてあるけれど、質も良くて驚いた。

IMG_2587_convert_20170417153844.jpg 


これなら毎日でも通いたくなるし、実際通っている人たちもいるだろう。

1日いてもいいんですよ、好きなだけここで過ごしていいんですよ、という空気感に満ちている。

IMG_2591_convert_20170417175554.jpg 

そして清潔さが保たれていて、手作りのものがいっぱい。見知らぬ人にあてたメッセージのようなものもたくさん。

IMG_2578_convert_20170417153646.jpg 

そして誰も干渉してこない。

なんと素晴らしいスペースなんだろう。

ここでは、お金をそんなに持っていなくても食べ物にありつけて、歌ったり踊ったり、そしてアーティスティックな創作活動をすることができる。

IMG_2582_convert_20170417175451.jpg 

自由に作品を作ったり披露したりする場所。

そんな感性で共鳴しあう人達との出会いと交流の場所でもある。

IMG_2588_convert_20170417175525.jpg 

ここは、いわゆる「外国人」だけじゃなく、地元の人達にとっても憩いの場所になっているもよう。

ウブドにいると自然に何度か浮かぶ、「天国」という言葉がここでもやってきた。

そして、この居心地の良さの中で、心底くつろぎながら、私の一番の発見は、ここにいると、本当に豊かな気持ちになるということに加えて、ここにある豊かさは、私が今回滞在している、オーナーの思いで作られたゴージャスなスペースのたくさんあるリゾートホテルと、本質的に同じ質に感じたことだ。

それは、どちらいいとか悪いとかではない。

「お金なんてなくていいじゃないか」、という結論ではない。

私が感じたのは、どちらも素晴らしい豊かさだということ。

バリのこの二つの対極にも思える場所に共通しているのは、邪心のない、真に愛を注がれて創られた場所。そこにいると感じるのは、優しさ、暖かさ、安心、くつろぎ。

その見た目や種類は違っても、本質は同じなのだと、そう受け取れるようになっていた自分に驚いた。

そして、この感性こそが私の、私らしい誇るべき感性だと感じたのだ。

私は、外がどんなふうに見えようとも、それが在る場所には、感じ取ることができる。

少なくとも、バリに強烈な愛着に近い感情を抱くのは、これなのだと。

IMG_2598_convert_20170417153916.jpg 



そして、この場所に来たのが、午前中のシャーマンのセッションの後であり、Live, love, laugh. Stay happy.というメッセージを頂いた後だったことも、またまた今日のこのプロセスに深い畏敬の念を抱かせた。


深く感動をしながら、このカフェで出会った人達とお喋りなどして数時間過ごした後、ピラミッドセンターで出会った人に教えてもらったスパまで1時間半ほどかけて、ぶらぶらとゆっくり歩いて行き、びっくりするほどの量のお花が浮かぶフラワーバスとバリニーズマッサージを受けて、もう心身ともにお腹いっぱいでホテルにまた1時間ほど歩いて帰ったのだった。日本でのいつもの私の生活では、何か好きなことをさらっと実現するためにこんなに歩くなんて考えられない。

IMG_2617_convert_20170417154020.jpg 
いや〜〜これはこれでまた、ものすごく豊かだった!
こんなにたくさんのお花の中に入ったのは初めて!


そして、いよいよ明日が、ダンスリトリートが始まる前の最後の1日。

一人で過ごす豊かで不思議な日々の最後の締めくくり。

夜はピラミッドセンター再訪、満月のセレモニーに参加と、もうぴったりのイベントが用意されている。

(続く)



*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

バリの伝統的シャーマン・ヒーラーに会う〜Live, Love, Laugh(バリ島日記 その4)

すでに桜も散り、あっという間に時が過ぎて行きます。日々起きることも様々で、移り変わりの早さに圧倒されそうになりながらも、まだまだバリでの愛しい日々の記録が続きます。

前回からの続きです。(現地で書きためていたものに写真を追加して綴っています)

***********************************************************
IMG_2556_convert_20170415151732.jpg IMG_2551_convert_20170415151657.jpg
この日の朝食。フルーツの盛り合わせと、チアシード入りのフルーツパフェ。バナナ、マンゴー、イチゴ入り。カフェオレ。美味しかった〜〜〜♪


「笑うことは、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

"Laughing is good for you.  You know that, don't you?  Loving and laughing.  You are a good lady.  Be happy. Stay happy."

これは今日連れていって頂いた、バリの伝統的なシャーマニックヒーラーに言って頂いたこと。


地元でもとても有名な方で、御歳88歳だそう。

決まった「料金」はなく、ドネーションだけ。

IMG_2559_convert_20170415151753.jpg 

私が行った時は、ラッキーにも5人くらいしか並んでいなかった。宣伝はしていないので、紹介者による予約しか取っていないそう。でも予約は受け付けても、施述の順番は決まってないので、ただそこで自分の番が来るのを待っている。

施術はすべて公開。

しかも、伝統的バリの建築様式といっていいのか、寺院のようなアシュラムのような敷地の中にある、壁や窓のない、天井と柱と床だけのオープンエアーな感じの部屋というのか場所というのか。

その真ん中に、マットのようなものが1枚敷いてあり、ヒーリングを受ける人は、少しシャーマンとお話をした後、横になるように言われる。

IMG_2562_convert_20170415151925.jpg 

そこからすることは、人によって色々。

手をかざしている時もあれば、短い棒のようなもので足の指を押したり、突然立ち上がって、傍の土に生えている野草のようなものを摘んできて、手のひらでそれをつぶして皮膚に塗り込んだり…

何か、見るからに病人な人がいて急に歩けるとかそういう劇的なことはなかったし、ほとんど言葉を使わないので、何をしているのか、どんな意味があるのか、何に効くのか、などまったくわからない。

1人、白人のアシスタントのような中年男性が傍に終始座ってノートを取っており、時折、シャーマンの指示で、クライアントに直接触れない気功のようなものを行なっていた。

私をそこに紹介してくれたのは、ホテルのオーナーだけれど、直接連れていってくれたのは、地元のタクシー運転手で、自分も2週間に1度、家族と共に受けに行っているそう。追加料金なしで、ずっと待っていてくれた。

1人あたり、15分前後だろうか。数組ほどが終わると、いよいよ私の番になった。

手招きされて、老シャーマンの前に正座する。

IMG_2564_convert_20170415152732.jpg 
(1枚だけ撮影が許された写真)

まずは私の両肩や首、頭などに触れながら、一言二言言葉をかけてもらい(ほとんどなんて言っているかわからないのだけど)、ふいに英語で、「インドネシア語わかるでしょ?」

私が「いえいえ、わかりません」と言うと、
怪訝そうな顔で、再度、「インドネシア語話すでしょ?」

再び、ノーと言って、英語だけです、と伝えると、不思議そうな顔をしていたのが、何よりも不思議だった。インドネシア人に見えたのだろうか、もしくは私の両親がインドネシア生まれだったり、過去生とか何かを感じていらしたのだろうか。

そして、「特にどこも悪くないよね? 何も問題ないでしょう?」と言われたので、「はい、でも貴方に見て頂きに来ました」と言うと、

しばらく私のを両手で触った後、突然、

「傷跡がある」

私が、「はい?何のですか?」と聞くと、

「傷跡があるでしょう?お腹。自分で知っているでしょう?手術?」


あああ!子宮筋腫の手術をした時の!

頭を触っていてそれがわかるんだ、と驚く。

「もう15年近く前のことです」、と言うと、

「それがまだ完全には治っていないね。でも何も問題ない」

「横になりなさい」

言われた通り、仰向けになると、例の短い棒のようなものを持って、私の左足の薬指の脇を、ものすごい力で(と私には感じられた)ギューっと押されて、あまりの痛さに絶叫してしまった。

でも表情を変えることもなく、「今ので、もう痛みはなくなったから」と言うと、老シャーマンは、白人のアシスタントに、108番だったか、何か数字を言って指示し、その白人男性が、寝ている私の足元に立って、まったく私には触れず、祈りのような気功のようなことをし出した。


ほんの数分ののち、シャーマンが再び、棒で先ほどの薬指のところを、ギュッと押した。

が、まるで魔法のように、まったく痛くなかった!

なんでさっきはあんなに痛かったのか…?


「えーー!痛くない!」と笑うと、

老シャーマンは、片手を私の子宮のあたりとハートのあたりに交互に軽く触れながら、

冒頭の言葉をかけてくれたのだった。

「そうそう。そんなふうに笑うことが、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

一瞬、なぜか泣きそうになったけれど、すぐに何か、すーーっとその言葉と共に、内側に心地良い風が吹いたように感じ、施術は終了。


立ち上がったら、受ける前と打って変わって、身体全体がものすごく軽くなったのに気づいた。

何より視界がすごくクリアーになり、頭の中もすっきり。


とても面白い体験だった。

まだ数多くバリにいるという、こうした伝統的シャーマンの存在は、話に聞いたことはあったけれど、実際に調べてまで行こうとは思っていなかったので、この不思議な流れに何よりも感動していた。

自分の意識が欲しているものを引き寄せることばかりに懸命になっている人達も多いけれど、こんなふうに、完全に宇宙に預けた状態でもたらされるものを、逆に自分では気づいていないけれど必要だったこととして謙虚に受け取る姿勢、つまり予期せぬものを受け取る余裕やスペース、すなわち【余白】を残しておくことも、人生を幸せに生きる上では大事だ。今回の旅では、その姿勢を貫いているので、なんだか素敵なサプライズギフトの連続のようで、とても嬉しく豊かな気持ちになった。

待っていてくれたタクシーの運転手さんが、帰り道、「今日は空いていてよかったね、ラッキーですね」と言ってくれた。

どれくらい時間がかかるかわからないということだったので、何も予定を入れていなかったのだけど、ちょうどお昼前だったので、時間があったら行こうと思っていた、とても面白いカフェのことを思い出し、名前と住所を言うと、運転手さんは知っている、と言う。(後から思うと、それもラッキー(という名の必然)だった。ものすごくわかりにくい場所だったから)

こうして、ヒーリングされた状態で、次に訪れたカフェの名前は、「9人の天使」といって、人の愛の循環によって経営が成り立っているような珍しいカフェ。

後から思うと、このシャーマンのセッションで言われたことそのままに、この素敵なカフェが、まさに笑顔と愛に溢れ、ハッピーに、そして豊かな気持ちになる場所だったのだ。


いつもクライアントさんにも言っているのだけど、人生で起きることというのは、すべてを単発の出来事として見ていては意味がわからない。すべてが繋がっていて、しかもその起きる順番に意味があることに気づく時、壮大な視点で織物が織られていることが理解できるのだ。

(次に続く)

※文中に登場する実在の老シャーマンの名前や場所は、個別にお問い合わせ頂いても私からはお答えできませんので、どうぞご了承ください。必要なタイミングで必要なシャーマンとの出会いがありますのでどうか信頼を。



*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

ドラムの音に抱かれる〜ピラミッドでサウンドヒーリングセッション バリ島日記その3

今日は4月6日。今から長野に向かうのですが、もうほぼ1ヶ月前の出来後となっているバリ島・ウブド日記、まだまだ平気でw続きます!(笑)よかったらお付き合いください。(その間に別な内容の記事も書くかもです。長期戦なのでw)それくらい面白かったってことなんです♪


**************************************************************
いや〜、今これバリで書いているけれど、Wifi環境が悪く、写真や動画はアップできないので、下書きに貯めておいて帰国後に写真と合わせてアップするつもりなのだけど、まあ、盛りだくさんで面白すぎ。

いつもブログはサボり気味、どこかに行っても、全行程をまとめてアップするだけの私が、あまりにもバラエティに飛んだ展開と、来週からはまた、まったく違うダンスリトリートのエネルギーの中に入るので、いま書いておきたいという一心で、次々と記録として書き綴ってる状態です。(なので、今、読んで頂いてるのは、下書きとして貯めてあったものです)


そうそう、続きです。ピラミッドセンターでのサウンドヒーリングセッションへ。

ウブドにできたスターバックス(昔のウブドを知ってる身としては信じられない出来事!)で、ホテルのドライバーさんと待ち合わせをして(この数年の間に、このスタバを始め、ものすごい数のコンビニが乱立していました。ウブドにコンビニ!!!もうびっくりするやらがっかりするやら、の思いもたくさんあるのですが、それはおいておいて。)、やってきてくれたスクータータクシーの後ろに乗って、ほんの15分ほど。

険しい坂道も平気でかっ飛ばしていくスクータードライバーの背中にしっかりしがみつきながら、これまた、昔だったら、これものすごく怖かっただろうに、いまはスリル満点で楽しくてしょうがないなぁ、毎日、いろんな若い男の人の背中にしがみつけて幸せだなぁ〜などと喜びながら、心地よい風を感じていたらあっという間に到着。


そこには、まさに、「ピラミッド」が二つ並んでいました。

IMG_2463_convert_20170401014639.jpg 

そしてさらには、これはまだ正式にはオープンしてない場所で、プレオープンの状態。口コミを起こしてもらうために、ここを知っている人達の紹介で招待された人達が来ていることがわかりました。

なんと、先週サウンドヒーリングセッションも始めたばかりとか!!!

IMG_2459_convert_20170406011405.jpg 
ピラミッドセンター併設のカフェからの眺め。

IMG_2460_convert_20170406011425.jpg 
パワーストーンを始めとする様々なヒーリンググッズ、パワーグッズがある店内。

しかも!

90分のセッションにプラスして、併設のカフェでドリンクも無料。食事まで付いているという、それも決められた食事が運ばれてくるのではなく、ここのレストランの正式メニューの中から、好きなものを頼んでもいいという!! どれだけお得なタイミングなのでしょう!


またまた、お得な、、というか、今の私としては、例によって、受け取れきれないほどのものを頂く機会となりました。

やっぱり出た反応の中に、「え?食事まで付いてる?まさか!嘘でしょう?!ありえない!」
という「半信半疑」みたいな、「受け取り拒否」的な反応があったのには笑えた(笑)

でもほんとにあまりこんなこと聞かないよね?
今回の旅は、ほんとにどれだけ受け取っていいって言われてるんだか…!


そして、肝心のサンドヒーリングセッションですが、これはもうほんとにすごかった!!! 

本当にすごかったよーーー!


ピラミッドは、太陽と月、陰と陽の2つが立っていて、「今日は陰のピラミッド。女性性の日です」、とまず告げられ、女性のヒーラー?セラピスト?ドラマー?が現れました。

女性性のピラミッドと聞いて、日頃、女性性ワークを主に提供している身としてなぜか「やっぱりねぇ」という反応がw


現場wは、私とオーストラリア人の母娘、スタッフの友人カップルの5人のみ。

IMG_2481_convert_20170406011728.jpg 
月のピラミッド(女性性)の入り口

そして、時間が来て案内されたピラミッドの中は、ほぼ真っ暗な闇の中!!


ここで、不思議なデジャブ感に襲われたのは、先日体験してきたばかりのダイアログ・イン・ザ・ダークと重なったシンクロのなせる技!

またあの、音や声に敏感になる感性・感覚を体験できるのかとのっけからワクワクです。


さあ、いよいよスタート。最初だけ見ることができる室内は、小さなロウソクが灯っており、巨大なドラや大きなネイティブアメリカンのドラムなど数種類の太鼓がセンターに置かれ、ぐるりとマットが放射状に並んでいて、好きなところに寝っ転がって受けます。

IMG_2475_convert_20170406011647.jpg 

IMG_2476_convert_20170406011705.jpg 

寝転がったら、アイマスクをして静かにしています。

やがて、セラピストの女性が、セージを焚き、少し誘導瞑想とチャンティングをして、場を清め、そこから徐々に、様々なドラムの音が始まります。


これがもう、びっくりなのです。


ドラム好きな私は、ドラムの音は、普通一般の人よりはよく聞いている方だと思うのですが、今までに聞いたことのないような響き方をするのです!


ピラミッドの内部のエネルギー的なボルテックスそのままに、音が渦となって、そしてダイレクトに、私達の、水分でできた身体内部に響き渡り、振動します。


それがもう不思議であり、なんといっても心地よくて。

あっという間に、変性意識状態になったように、こちらとアチラを行ったり来たりし始めて、その間に色々なビジョンを見たりしたものの、終わったら、まったく覚えていませんでした。

でも、本当に最初に説明されたのですが、ものすごく深いリラクゼーションとクレンジング(浄化)を体験したようで、終わってからの気分がまったく違いました。

ピラミッドから出てきた直後に、受けた感想レポートのようなことをしていますのでw、動画(約2分半)も見てね♪




お昼をろくに食べずに行って、終了後はもう夕方だったので、無料で付いているお食事はディナーとして食べるつもりでいたのですが、なぜかお腹がそんなに空いていなかったのも不思議な感じ。

IMG_2503_convert_20170406011912.jpg 
でももちろん食べたけどね♪ガパオライスとハーブティ。すべてオーガニック。すごく美味しかった−!

そしてさらには!

オープンしたばかり、いや、オープン前のこのピラミッドセンターで、2日後の日曜日、私にとってはリトリートが始まる前日に、満月の儀式やお祝いをするフルムーンセレブレーションのイベントがあると!迷わずその場で予約。

IMG_2464_convert_20170406011609.jpg 

もうね〜、なんという流れなのでしょう…

更には、一緒にピラミッドに入ったオーストラリア人の母娘さんとも仲良くなって、一緒にディナーを食べながら、ウブドで見つけた美味しいカフェやレストラン、スパなどの情報交換をして、なんだか不思議な展開が次々と。彼女達もフルムーンセレブレーションにその場で申し込んだので、「また2日後にね〜」とまるで前からの友人のように挨拶していったん別れました。(一緒の写真を撮るのを忘れたので、このカフェにあった不思議な「弦楽器椅子?」に私が座って、後ろで弾いてもらった時の動画を。25秒)




気づくと、どうやって時間を過ごそうかと思うほど何も予定を入れていなかったはずの5日間が、あっというまに楽しい予定で埋まって行っているのです。

それも、私の嫌いな、ぎりぎり分刻みで動かなくちゃいけないような予定の入り方ではなく。ゆったりと余裕のある入り方。


ここでまた、昔の私の思考グセであれば、
「こんなに次々と上手く行っちゃって、きっと何か落とし穴があるに違いない」とか、「どこか何かで足元をすくわれる」などと、自分の中の「アッパーリミット」が発動したりするような警戒心が出たりしたものですが、
それを思い出して笑っちゃうほど、「いやいや、これこそが本来の流れであり、自然なことなんだよな〜」としみじみしてしまいました。


IMG_2489_convert_20170406011838.jpg 
セッション直後。なぜか自然に両手を子宮のところで逆三角にしてることに、自分でびっくり。


そして!

もうすっかり陽も暮れてからホテルに到着すると、またまた素敵なギフトがお部屋に。



じゃーーん!

IMG_2504_convert_20170406011936.jpg 

なんと、ホテルのオーナーさんが、私の太鼓好きというのを聞いて、ジャンベを部屋に用意しておいてくれたのです。「好きな時に好きなだけ叩いてください」って。

すごく驚いて嬉しかったのだけど、またまたまた私の反応は、「叩けない理由」を頭の中で並べ始めたのです。「ホテル中に響いちゃうから迷惑だし」「叩くの夜遅くなっちゃうし」「人に聞かせるほど上手くないし」(誰も聞かせてくれって言ってないのにww)

だけどね、そんな声は気づいたことが大事なわけで、そういうのは全部、小さなチャイルド達の声なのです。でも無視したり、ないことにせずに、人間らしいw私の一部の声として、ちゃんと聞き取って受け止めた、ということであって、大きな部分の私は、ただただ嬉しくて、「わーい!」と言いながら、早速月明かりの屋上に持っていって叩き始めたのでした。

17191502_1435444199841746_8719329664737847065_n_convert_20170406111124.jpg 
暗いけど、屋上でジャンベ持って自撮り(笑)

みんなもそうしてみてね。何か嬉しいことがあったのに、否定的な反応が出てきても、それは小さな自分の「聞いてほしい」「自分にも注目してほしい」声であって、自分の一部であり、ちゃんと聞き取って、それがあることを受け止めることが、前に進んでいくのに大事なんだよね。

そういう声に気づいたからって、自分はまだダメだ、とかセラピーしなくちゃとか(笑)、いちいちそんなこと思わなくていいし、そんなことないのです。自分の丸ごとを受け止めて、思いが向かう方に進むんです。


ちなみに、素敵すぎるお部屋のベッド周りはこんな感じ。毎晩ぐっすり眠れます。
IMG_2507_convert_20170406011958.jpg 


さて、明日の土曜日は、ホテルの人にご紹介頂き、出かけてる間に予約までしておいて下さったバリのシャーマンのところに。

予約はしてあっても並ぶとか。シャーマンが順番を決めるから、何時に入れるかわからないそうなので、一応朝早く出かけます。

ふふふ。

他に予定はな〜んにも入れてないから、1日中だって大丈夫。何にも関係ないもんね〜〜


楽しみ、楽しみ。

IMG_2484_convert_20170406011813.jpg 



*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

自分の価値を認めたら次々差し出されるギフト(バリ島日記その2)

3月に行ったバリの話、とうとう4月に入ってしまいましたが続けますね。(以下の話には、エイプリルフールネタは含まれておりませんw)

***********************************************
素晴らしいサービスの数々を自分に許し、受け取る価値がある自分にとして行動し始めると、面白いように物事が展開し始めました。

3日目の朝。

前日に、スパや、来週ダンスリトリートで通うことになるドラゴンフライビレッジのある田んぼの道を歩いている時に、前回バリに来た時にはタイミングが合わず行けなかった、ウブドのYoga Houseの横を通り、ああ今回は行ってみたいな〜と思っていたのです。でも今回の旅は、とにかく、できるだけ瞬間瞬間のWANTに従うことをテーマしてしてたので、朝起きてまだ行きたかったらにしよう、などと思ってクラスの空きなども全然調べもせずに寝てしまいました。


IMG_2381_convert_20170401005937.jpg 

朝になって、またまたゆっくりと、屋上に運んでもらった朝食を食べながら、やっぱりヨガに行きたいな、あのヨガハウスに行ってみたいな、とふっと調べてみたら、なんと11時スタートのクラスがある!ということで、早速、ホテルのレセプションに交通手段の相談に。

(田んぼの道は、バイクの後ろに乗せてもらって送迎してもらうのです)

すると、ウブド市内ならどこでも無料で送迎してくれるとのことで、「嬉しい!」と喜んでいたら・・・・

これだけでも、充分、明け渡していると起きてくる完璧な展開に大喜びだったのに。


ここからが、この旅前半の最高に面白い展開の始まり始まり〜〜。


この素晴らしいホテルを作った、カナダ人のオーナーが登場。


挨拶をした後、「ヨガハウスの送迎をお願いしているところです」と言うと、
「ヨガハウスは結構満席になっていることが多いから、電話で確認してあげた方がいい」、とレセプションに指示をしてくださり、無事にその場で予約が取れたのですが、それをしてもらってる間に、具体的な経緯はすっかり忘れてしまったのですが、なぜか、このオーナーが、

「この場所のことはご存知ですか?この『サウンドヒーリング』っていうの、貴女はすごく興味あるのではないかと感じるのだけどどうですか?」と、その名もPyramids of Chi (気のピラミッド)という新しくオーストラリア人カップルがウブドに作ったという、大きなピラミッドの形をした建物2個が並ぶ不思議な(怪しいとは私は感じないのでw)サイトのページを見せてくれていました。(山梨県の大月にあるピラミッドセンターより少し小さめくらい)→ Pyramids of Chi ウェブサイト

いやいや、もう興味あるなんてもんじゃない。

ピラミッド?サウンドヒーリング?ドラミング?ドラムのセッション?チャンティング?

ドンピシャですよっ! まさに私の興味のど真ん中!

そんな場所がウブドにできたんですか?!

IMG_2463_convert_20170401014639.jpg 
(気のピラミッド。これについては次の記事で詳しく書くけど、先にチラ見せ!)

うーん、なんで急にこの話になったんだろうか・・・
たぶん、私がダンスリトリートに来たとか、そのダンスは自然や大地や地球と繋がって、自分のエネルギーを自由に表現するもので、などと説明したからだろうか、ドラムも好きだ、とか言った気がするけど、覚えていない・・

とにかくこのホテルには4組しかゲストがいないのだから、どんな志向のゲストなのか、オーナーとしては知ることで、必要な情報や喜びそうな場所を教えてあげたいという気持ちだったのでしょう。


ここでもまた、自分の変化に気がつきました。

実はね、以前の私だったら、一人を満喫しようと思っている時にそういうケアを差し出されると、たとえそれが素敵なものであっても、どちらかといえば、「後で報告しなくちゃいけないから面倒臭い」とか「大きなお世話です」、「1人にしておいてほしい」などと感じていたと思うのです。

それは同時に、そういう気持ち自体を表現できない自分、差し出されたものに「ノー」と言えない自分と同居しており、さらには、自分の欲しているものを表現したり感じたりする面倒臭さから、とりあえず相手の差し出してくれたものを何でも受け入れてしまうことになり、後から非常なストレスになることが多かったのです。

ここで、昨日書いた、「差し出された敬意を、自分にそれだけの価値があるものとして受け取る」という「レッスン」と同時にやってくる、「自分に必要ないと感じるものや、欲しくないものに対しては、ノーと言う」という、そして、「自分が本当に欲しいものを感じ取り伝える/表現する」レッスンがあるのですよね。

ところが、今回そんなことを感じる間もなく、まあ、私は自分の言動の変化にびっくりしまくり。

大抵、そういう場面になると、相手の差し出してくれたものが自分の感性に合っていたことを大喜びはするものの、その後実際にどうしたいかについては、相手に任せきりで黙ってしまっていたのが、まあ、この時も、ピラミッドセンターでどういうことを体験したいか、どういうセッションを受けたいか、などなど自分の志向について喋る喋る。

「それは素晴らしいけれど、こっちの方が好み」
「もし可能なら、このようにすることはできるか」

などなど、すらすら出てくる出てくる。

そしてそれが、次々と目の前でかなっていく気持ち良さ。

そして、こういう言動は、以前は、誰か他の人のためとかグループのためとかであれば当たり前のようにできても、自分一人を喜ばせるためにはあまりしていなかったことに気づきました。


しかも、この話と同時に、昔から興味はあったものの特に探してもいなかった、「伝統的なバリのシャーマンのヒーラー」も紹介して下さる展開となり、私が出かけている間に予約しておいてくれることになったのです!


かくして、まずは素晴らしい環境でのヨガハウスでゆっくりとヨガを楽しみ、前からほしかったヨガパンツも、日本で買うことを考えたら信じられないほどお安く購入することができました。

IMG_2337_convert_20170401005824.jpg 

IMG_2425_convert_20170401010730.jpg 

この素敵なヨガハウスの位置がわかる30秒ほどの動画、御覧ください。



ここも壁がなく、吹き抜けで、なんと涼しい心地よい自然の風が入ってくる中で、鳥や虫の声を聞きながらゆっくりとするヨガは、もう天国でヨガをしているようでした!

IMG_2414_convert_20170401010636.jpg 

オーストラリアやイギリスから観光や長期滞在で来ている人達と一緒にヨガを楽しみました。
日本人は一人もおらず。

IMG_2420_convert_20170320231535.jpg 

ヨガの後は、またゆっくりと田んぼの道を歩いて。

IMG_2422_convert_20170401015307.jpg 

IMG_2435_convert_20170401014317.jpg 

IMG_2338_convert_20170401005902.jpg 

IMG_2361_convert_20170401015803.jpg 

1時間ほど歩いた後、ウブドの街に出てまた1時間ほど軽くランチとお茶をしてぼーーーっとして過ごしました。

観光スポットのようなところはほとんどどこにも行っていないけれど、この蓮の池のところは結構、観光客がいたかな。

IMG_2457_convert_20170401020538.jpg 

蓮の花が咲いている時間帯じゃなかったけれど、これを目の前にお茶(生姜ジュース)を飲むのは至福でした。

IMG_2455_convert_20170401020623.jpg 


あ、そうそう。街でこんな光景にも出会ったよ。びっくり。
動画(1分弱)


街の中、寺院の修復作業。そこでは中高年の女性達が次々と重たい石をいくつも頭に乗せて運んで、何度も往復していた。女性達すごい。


そして午後2時半。いよいよ、ホテルが差し向けてくれた、スクータードライバー(これ、ウブドにいると慣れちゃうけど、普通、初めて日本人の女性が、これで送迎されるって聞いたらびっくりしちゃうよね)の後ろに乗って、ウブドにできたばかりという、不思議なピラミッドセンターに、サウンドヒーリングセッションを受けに向かったのでした。


何もしないでボーッとするはずが、ものすごい充実感。

それでいて、ボーッとする時間もちゃんと合間に取れているゆったり感。

この時の感動を、また短い動画(約1分)に撮って喋っていますので、見てみてね♪



巷で流行りの引き寄せもいいけれど、願いの現実化をして思い通りになるのもいいけれど、どうもそれだと、自分の想定できる範囲のことしか想定しないことが前から気になっていました。

全部を「今の自分の望み」というエネルギーで埋め尽くさない大切さ。

余白や、それを信頼して預ける、全託する時間の大切さ。

そうすると、それまで自分が想定もしていなかったから、探そうとも「引き寄せよう」ともしていなかった、それでいてとても望んでいたものが、自然なシンクロで努力なく「引き寄せ」られてくる・…

これはまたまた、AFPのプラクティスの肝でもある、Beingのなせるわざ。


「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

自分の存在感が際立ってくると、あらゆることが動きだす BeからDoへ、であり、その逆(DoからBe、)ではないのです。
(by AFP・アート・オブ・フェミニンプレゼンス創始者 レイチェル・ジェーン・グルーバー)

私がAFPに出会って5年目。
本当に、フェミニン・プレゼンスワークを継続して、丁寧に深めて極めていくということは、こんなことに繋がっていくのだと、そしてそれをまた素直に喜べ、幸せを感じることを許せることこそが満ち足りた感覚になっていく…… 

これはもちろん、AFPだけじゃなく、他の色々、森羅万象、タイミングとか様々なことがあるけれど、なんといってもここがバリだということが私にとっては大きな心地よさなのです。

もうすっかりバリ、それもウブドマジックに魅了された3日目。

IMG_2355_convert_20170330233546.jpg 

とっても興味深い体験だったピラミッドでのサウンドヒーリングの話は、次の記事に続きます。


*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

自分には受け取る価値がある、と認める(バリ島日記その1)

帰国後すでに何週間かたってますが、バリ旅行の前半の一人旅の部分が今回、とても新鮮な体験の連続だったので、バリにいる間に下書きで書いておいた記録を少しずつアップします。よかったら読んでね♪

**********************************************
バリ島からです。

今回のホテルは、日本のホテルから比べたら信じられないほど贅沢なスペースを使っていて、滞在客はわずか4組。ウブドの美しいライスフィールドの中に立つ、ホテルにこだわるオーナーの強い想いのこもった、新しくて素晴らしいホテルです。できてからまだ1年未満とか。

IMG_2365_convert_20170331000854.jpg 


着いてから一瞬、「えー!こんなに広いスペース私には必要ないから勿体無いなぁ。それならもっと安い上に居心地もいいホテルもあったのになぁ」などと、いつもの思考癖が出た自分に気づきました。

なんであれ今回は、私には価値がある、ということを存分に自分に味あわせてあげようと決めたのに。

それはお金のことだけじゃなくて、ていうか、むしろ、お金というより、スペースとか時間とか、自分の好きなように心ゆくまで自分のしたいことを優先しよう、と思ってきたのでした。

そうしてみたところ、さっきみたいな思考癖がまだ結構あるのに気づいて、それはそれで面白い。

そういう思考癖こそが、色々な制限を作るんだよね。

もう今回は、蓋を開けてみたら、ものすごいスペースがある超贅沢な空間と、1人で自由に使える時間がたっぷりあるのだから、何も決めずに、ゆっくりとその瞬間したいことをして過ごそう、とあらためて決めた初日の夜。


思えば、空港に迎えにきてくれたホテルのドライバーの人もそうだし、そういえばバリ島全般に言えることだけれど、相手への敬意、特にサービス業であれば、お客様への丁寧な敬意を込めた応対がハンパなく、それは何も私の泊まってるホテルだけの話ではない。

少し前だったら、自分もそういうふうに人に接しよう、という、「サービスする側」にすぐになっていたけれど、、、

もうね、あと数年で還暦ではないですか、私よ。

もう少し自分に価値があると認めてもいいよね、そういうふうにふるまって受け取ってみるには最高の場所に来たんだよね。

IMG_2284_convert_20170330125452.jpg 

今回、あらためてわかったけれど、自分を敬ってくれるような扱いを受け取るということは、何も、相手よりも上から目線になることでもないし、へりくだりすぎて、昔の私のように、その人達がせっかく示してくれてる敬意を反故にするような言動をするってかえって失礼だよね。

逆にその人たちへの敬意は、それを慎んで受け取ることで示すことにもなるんだって身にしみてわかったのです。

そんなわけで、とてもとても丁寧なホテルの方達の好意や行為を
とてもとても丁寧に味わって受け取り始めた2日目の朝。

朝食はルームサービスを頼み、ルーフトップに運んでもらうことにしました。

「それがとってもおすすめです」と言って頂いたので。

では、ほんの短い(約2分)動画ですが、御覧ください♪





最初はこれまた、「ここまでしてもらう必要ない」が出たけれど、
ゆっくりと味わっているうちに、自分1人の空間で、どれだけの豊かさを受け取れるようになったのか、自分の変化に対しても(単に年を取ったっていうのもあるけどね)一瞬にして、賞賛できるようになっていた自分にも驚き。

IMG_2761_convert_20170331005142.jpg 

そして、これ以上ないほどゆっくり、ゆったりと、楽しみながら遅めの朝食を終える頃には、数年前に訪れた、スパでまたマッサージを受けたいという思いが湧いてきて、予約をしていました。

しかも、結構人気あるスパなのに、ふと思い立った時に電話したら、充分余裕のある時間に予約できて。

本当に、ミシャールのダンスリトリートが始まるまでの数日間、何も決めずにいたのです。本当に、その時湧き上がるWANTに従って過ごせる自分にまたまた感動です。

これはほんと、ものすごいAFP効果だわーーー

IMG_2771_convert_20170331003139.jpg 

そして、あの素晴らしいロケーションでのマッサージをたっぷりと堪能し、おまけにヘッドスパも受けて、心身がものすごーーーーくとろけました。

その時の短い動画がこちら♪(1分半)



バリ島独特のゆっくりとした時間が流れる中で、何にも抗わず委ねているだけで、面白いよいうにスムーズに進んでいきます。

マッサージの前にも後にも、お気に入りのカフェ、サリ・オーガニックに行って、ゆっくりお茶をしたり食事をして帰ってきました。

IMG_2344_convert_20170331005058.jpg 

帰りは、自然と、「歩きたい」、という思いがやってきたので、ホテルのスクータードライバーのお迎えは頼まずに、1時間半ほど歩いて、夕暮れの田んぼの風景を堪能しながらホテルに戻り、そのままバタンキュウー(もう古語ですね)

IMG_2800_convert_20170320225728.jpg 

幸せで、満ち足りた状態でぐっすり寝たら、3日目の朝です。

IMG_2814_convert_20170331003214.jpg 

(続く)


*******************************************************
「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

空気が慈愛に満ちた場所

え〜 バリ島から無事に戻っております。


帰国したのはまだ3日前なんですね。

なんだかもう随分前のことに感じてしまいます。


が、帰国したのが随分前に感じるのであって、
バリに「いた」とか、「いる」ような感覚は
実は今でも淡く感じているのです。

今回のバリ旅行は、前半が自分のために気ままに過ごす滋養の時間、

IMG_2420_convert_20170320231535.jpg 

後半は様々な偶然/必然が可能にしてくれた、
「神聖で自然なダンスを踊る自分」を取り戻す時間。

IMG_2804_convert_20170320231129.jpg 

そしてなんといっても、想像もしていなかったのが、
今まで何回もバリに行っていたにも関わらず
今回ほど全身全霊でバリの良さを感じて来たことはなかったということ。

優しくて柔らかくて、空気自体が慈愛に満ちているようなバリ。

IMG_2800_convert_20170320225728.jpg 

特に、今回滞在していたウブドのエネルギーは
私の魂をみずみずしく蘇らせてくれた気がします。

IMG_2364_convert_20170320225656.jpg 


食べ物も、人も、自然も、何もかも
私にとって、まさに「浄化」であり
活性化でもあり、癒しでもあり。

IMG_2620_convert_20170320225814.jpg 

IMG_2611_convert_20170320231101.jpg 

IMG_2349_convert_20170320231507.jpg 

最高の旅であり、最高の場所でした。

後半の、ミシャールのダンスリトリートに参加できたことも、
それがミシャールの怪我によるおやすみ後初の本格的リトリートだったことも
何もかも偶然ではないタイミング。

IMG_2961_convert_20170320231149.jpg 

すべてが完璧であること、
安心して委ねていればいいし
安心して遊びを楽しめばいいし
安心して生を味わえばいい。

そんな確信になりました。


今でも、ふっとよぎるのです。
バリの風景や空気、
バイクのドライバーの背中に捕まって
疾走した街並みや
風の心地よさや温かさ…

IMG_2965_convert_20170320231207.jpg 

何度も何度も
ここは地上の天国だと感じたこと

IMG_2451_convert_20170320231037.jpg 

恋しくなるのです。
あの感覚、あの空気感が。

IMG_2335_convert_20170320230859.jpg 

今までも訪れていたのに
自分の感覚が本当に柔らかくオープンになっていたことが
このような受け取り方を可能にしたのだと思います。

行く直前に、ダイアローグインザダークに行っていたことも
大きかったような気がします。

あの暗闇での優しい触れ合いの感覚と
バリで感じたエネルギーは
とてもとても近いと思うから。

IMG_2920_convert_20170320225749.jpg 

「帰ってきました」だけ書き留めておこうと思ったのに
とりとめもなく こんなふうに長く書いてしまった。


今回の愛しい旅の思い出は、時間がたってしまっても
色あせさせたくないものなので、
少しずつ 綴っていこうかと思っています。

DSC01441_convert_20170320224819.jpg 


*******************************************************

「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許可しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

0

赤い人だった

びっくりした~
ハワイに行きますって書いたっきり
ブログを更新していなかった・・・!

長年の読者の方は、そんなもんでしょ、アムリタは、と
別に驚いてはいないかもですがw

最近、ほんとに連日、いろいろと目まぐるしくて、
様々なイベントを主催したり参加したり、

気のせいか、こういう感じなのは
私だけじゃないような…


なんかこう、最近、何であっても、

「えー!まだ1週間しかたっていないの?!
もう1ヶ月くらいたってる感じ!」

とかっていう感覚が増えている気が。


以前だったら、どちらかといえば逆で、

「えー!もう1週間?
つい昨日のことみたいなのに」

の方が圧倒的に多かったと思うのですが…。


とにかく、ハワイに行ったのは、もう
3ヶ月くらい前のような感じがしてしまうのですが
まだ1ヶ月たってないのですね・・・


たくさんのことを凝縮して、
濃縮して、それでいてシンプルなことを
とても大切にしながら過ごした数日間だったと思います。


私の人生の中で、どのようなタイミングであったのか、
きっともっと時が過ぎたら明白になるような気がしています。

中でも、とても不思議なことがありました。


行く前に私、「赤」が来てます!
って書いて行きましたよね?

そして、ドリーン・ヴァーチューの
女神カードの中の、ハワイ島の火山の女神
ペレのカードの写真を載せていきましたよね?

これ。
fc2blog_201602251627248d9.jpg

ほんとに、こうだったんですよ…

「こう」っていうのは、
とにかくもう、「赤」だらけでした。






中でも大きかったのは、
私、13の月の暦で、自分のこと「青い銀河の夜」だと
ずーーーーーーーっと思いこんでいたんですが
それが違ったというのが
なぜか、このタイミングで、
なぜか、ハワイ島で判明しまして。


なんだったと思います?

いや~~

もう、ほんとに。。。


「赤い空を歩くもの」だったんです。


「赤い空」を歩くもの。


ほんとにね、
今回のハワイ島で、
あんなに何度も、実際にキラウェア火山の
河口まで行くことになっていたとは
想像もしていませんでした。





火山のエネルギーに
神聖さと、生々しい生命のエネルギーと
不思議さ、様々なことを感じながら

私たちは、
朝に、昼に、夜に、
その火のエネルギーのプレゼンスにいて、
中でも、夜は、
本当に「赤い空」で。



周りにいる人たちの口から、何度も
「赤い空」という言葉が飛び出し。


しかも、ハワイの旅を終えた日が
いわゆるKINバースデーだったんです。

今回のハワイの旅のテーマは「再誕生」だったのですよ…


ええ、ええ。
例によって、
完璧でした。

そして
言葉にはあまりならないのですが、
個人的に、私は
赤いエネルギーの時代に入ったことを
なんとなく
体感しています。


年齢的にも、赤が取り入れやすくなる歳に
突入という感が強く、
ほんの数年前まで、パープルレディと呼ばれ
紫だらけだった私が、
今ではほとんど紫には惹かれなくなっているのは
ある意味、自然な流れなのかなと思います。

きっとそのうち、がらにもなく
土をいじりだしたりするのでしょうか…?!


それはともかく。

【赤】をまとったような
赤が湧き出ているような、
そんな面持ちで、
ハワイ島から帰ってきてから
ずっと過ごしています。



オヒアレフア。
オヒアが木の名前(男性)で、レフアがこの赤い花の名前。
あまり花など咲いていない、ペレの住む火山の河口周辺に
咲いている真っ赤な花がひときわ目立っていました。

「火山の神ペレが青年オヒアに恋したが、オヒアにはすでにレフアと呼ばれる恋人がいたので拒絶したところ、ペレは怒ってオヒアを醜い木に変えたので、他の神々がレフアを憐れんでこの木に咲く美しい花にしたという。 」
(wikipediaより)



帰国後に開催した、男女ワーク、WAGO(和合)のテーマでもあるようで
不思議な気持ちになりました。




大切に生きよう。

大切に歩もう。

慈しむように いのちを

味わおう。


【赤】を 生きよう。


*********************************************
<募集中のアムリタのイベント>
いっぱいためてしまった…後日、改めてまた書きます(汗

本日、受付開始しました。→現在、残席3
🔷日曜開催!4月24日(日)
アムリタ映蓮のフェミニン・プレゼンス(AFP)・1Dayワーク in 鎌倉の参加申し込みはこちら

🔷3月23日(水)スピ英・アドバンス
カードゲームで気持ちのシェアの練習!
(残1席)
お申し込みはこちらから!

🔷4月27日(水)英語でAFP!(3回セット!)
詳細とお申し込みは、→主催の天海宝晶さんのブログから!

Category :
0

こだわりの宿「百楽荘」

今年で結婚25周年のオットットとの遅い夏休みで、
長い長いドライブの旅をしてきました。

私は、習っている和太鼓のスクールの合宿で
長野を皮切りに、その後合流したオットットと、

新潟⇒富山⇒能登⇒千曲川⇒八ヶ岳

というコースを、色々な宿にビバークしながら(笑)
ゆっくり楽しみました。

長いドライブの時間は、歌のしりとりをしながら(笑)

あ、追記追記。長いドライブの間には、
膝の上にテーブルクッションを置いて、PCで
AFPの教科書の翻訳を進めてもいましたよ~

11885166_996603390392498_9142350578378680497_n_m.jpg

これ、結構快適に進んだのでした!



それにしても、今回の大ヒットは、
各種旅関係のサイトでも大評判の、
能登の「百楽荘」でした。


九十九湾という小さな湾に面して建てられている、
老舗の旅館ですが、とても変わった、こった創りで、
外国というか、異次元というか、
何か不思議な場所に迷い込んだような感じでした。



全部の客室が、九十九湾に面していて。



なんといっても、食事処が、海に浮かぶコテージのようなところ。
アジアのリゾートのようでいて、創りも、お料理も純日本風。



美味しい美味しい能登の名物をたくさん頂きました。



そして、食事処のこのコテージのような個室のすぐ目の前は
九十九湾の、とても澄んだ美しい海で、
手をのばせば掴めそうなほど、
そこに魚がたくさん泳いでいるのが見えるのです。




お食事以外にも、コテージの外では、
釣りを楽しんだり日光浴をしたりするスペースがふんだんに。
お魚は、タイやヒラメまで釣れるそうです! 
そして釣った魚は宿で料理して下さるそうです。





大浴場以外に、家族風呂もいくつかあって、
そこもこんな風に九十九湾を眼下に。




そして、なんといっても、この宿が有名なのはもう一つ。
洞窟風呂!

右の矢印の【乙姫荘】は、先ほどの海の上の食事処。

左の矢印が、洞窟風呂です。



なんと、地下30メートルのところに作られているこの洞窟。
77歳の方が、たった一人で3年間かけて掘ったそうです
気の遠くなるような「手仕事」!!



何よりも、77歳で、その壮大なプロジェクトを
一人で

「やりたい!」、
「やろう!」

と思うところがもうすごいです。
本当に、お話を聞いただけで力づけられます。


「【海洋深層水洞窟風呂】
77歳の翁が3年の月日をかけて、
地下30mに手彫りで彫り上げた洞窟風呂、
此処でしか味わえない幻想的な世界を楽しめます。
ミネラル豊富な海洋深層水を、
九十九湾の沖合3.5キロ・水深350メートルから取水し、
温浴に利用したお風呂は、
タラソテラピーによる美肌・保湿作用に優れ、
きめ細かくまろやかなお湯につかれば
心身ともにリラックスできます。」
                (旅のサイト・じゃらんより)



実際、この洞窟風呂は、不思議なほどの
お湯のまろやかさと、幻想的な暗さで、
これまで体験したことのないお風呂でした。


この宿は、明らかに「商業主義」とは違って、
どこもかしこも、本当に、こだわりがあり、

「作りたかったものを作った」
「他にないものを作った」、

という想いがひしひしと伝わってきました。


決して奇をてらったものではないのです。
もしそうなら、すごく軽く感じるのですが
そうではない。
かといって、「どうだ、すごいだろう!」という、
「どや」感もない。


お客様へのおもてなし、も素晴らしかったのですが
私が感じ入ったのは、それ以上に、
好きなもの、こだわりたいもの、を
形にした、という、この宿を作った人の、
心からの愛でした。


もっと近ければ、しょっちゅう行きたいのですが、
いや~~なんせ、遠いね~~

でも竜宮城は、それくらい遠いってことかな~

百楽荘のホームページ






いよいよ明後日!
8月31日午後は、初開催!都内の素敵な喫茶店にて

フェミニン・プレゼンスお茶会!!
11822365_431537540358792_3184112555206072041_n_s.jpg


認定ティーチャーでAFPJapan事務局のマハンタと、
私、アムリタが、AFPに関することやフェミニンとは?
プレゼンスとは?など、ざっくばらんにお話するほか、、
秋のトレーニングに関するQ&Aなども。
そしてちょっとしたAFPワークも!?

いきなりワークには参加しづらい方や、
アムリタやマハンタとお話したい方など、
美味しいティータイムでお気軽にお喋りのつもりでご参加下さい。
下記のFacebookのイベントページよりお申し込み頂くか、
マハンタか私に直接ご連絡くださいね!

フェミニンプレゼンスお茶会・詳細はこちら

私、アムリタへの直接のお申し込みは、
mail✩celestial-embrace.com (✩を@に変えて)
お気軽にどうぞ!



Category :
このカテゴリーに該当する記事はありません。