~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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満たされた女性達が世界に影響を与える〜AFPハワイ島リトリートを終えて


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AFP(Art of Feminine Presence)ハワイ島リトリートを終えて
すでに1週間。

2週間近くハワイ島にいたせいか、思いの外時差ぼけもあって、
やっと昨日くらいから、頭全体がすっきりして来ました。
 
それにしても今回のハワイ島リトリートの質の高いエネルギー、
純粋な愛の波動の中にいたことが、時間がたっても
いえむしろたつほどに、じんわりしみわたります。

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AFPワークの初日の日の写真。

緑の中の、そしてすぐ外の眼下には海が広がっている素敵なワークルームで、この写真だけ見ればとっても魅力的な女性達がにこやかにくつろいで座っている素敵な写真なのですが、すべて終わって今見てみると、まだまだここから先にもっともっと開いてもっと輝いていくのだよなぁとクスクスしてしまいます♪

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半日デトックスの日。レモンを絞った海洋深層水を飲むハワイアンデトックスで腸をクレンジング体験。

ハワイ在住が長く、このハワイ島だけでも14年住んでいたという、そしてリトリートオーガナイズの大ベテランの野崎友璃香さんが組んで下さった今回のリトリートのプログラムも、フレキシブルなスペースもちゃんと残しながらも、信じられないくらい贅沢にいろんな体験が盛り込まれていました。

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その一つの大事な要素と言ってもいい美味しくてヘルシーなお食事を作ってくれたのは、元モデルのイケメンシェフ!美しいものを滋養とするフェミニンにとって、これは絶妙でしたね〜

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ハワイのローカルもお料理も含め、私の大好きなアボカド料理が連日たっぷり登場。食卓にもいつも笑顔と悦びが溢れていました。

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そして、所違えば、メンバー違えば、エネルギーが違う。AFPの基本とされるプラクティスをじっくり丁寧に味わいました。いろんなアクティビティが盛り込まれていたことと、このベーシックなフェミニンプレゼンスのプラクティスを味わうことで、一人一人、ほとんど初対面同士だったにも関わらず、あっという間に安心安全なグループとしての「器」が出来上がっていきました。

上の写真は、ウォーキングのプラクティスではありません。女性が自分自身について感じている意識がどれだけその人らしい存在感と関わってくるか、を楽しむエクササイズです。ここでみんな、それぞれの魅力、そして自分自身の存在感の心地よさについて探求します。

これが私がAFPの好きなところの一つです。こうあるべき、これをめざすべき、あなたはこうした方がいい、と誰かに言うためのエクササイズではなくどうしたら本人が楽しめるのか、どうしたら本人が気持ち良く悦びから動けるのか、自分自身を、そしてお互いをジャッジなくエンパワーするための探求なのです。

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一日フルに使ってのフィールドトリップの日。
ハワイ島らしい大自然のパワーに直接触れていきます。

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一人一人、思い思いの時間、瞑想して過ごします。

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「女神ペレ」のパワフルな女性性のエネルギーに触れるこのような時間と機会が、言葉なく、私達に深く、深く浸み込んでいきます。

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フェミニンプレゼンスとは、女性は女性らしく、という意味のフェミニンではないのです。女性の意識を持って生まれた私達が、女性であるということをどう自分らしさとしてown(自分のものとする)していくか。自分の全部をどんなふうに感じ取って、自分自身として「今ここ」に【立つ】か。そのスペースが、パワフルでフェミニンな、その人らしい存在感となっていきます。


そしていよいよ、みんなのお待ちかねの日。ドルフィンヒーリングの第一人者である野崎友璃香さんナビゲートによるドルフィンスイムの日。

ハートのバイブレーションで存在しているイルカちゃん達と出会えたことで、まるっきり人生観が変わってしまった人もいます。

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友璃香さん撮影のこの日のイルカちゃん達。

ハワイや日本で友璃香さんが開催するAFPのワークショップには、このドルフィン達のバイブレーションが加わっています。「AFPはイルカ達の世界に通じるものがある」、とAFP認定ティーチャーになった友璃香さんに、実際にイルカ達との縁を紡いで頂けるとは、なんてラッキーなことでしょう!

そして前回も感動したのですが、友璃香さんは陸の上でももちろん魅力的ですが、海でイルカ達と泳ぐ姿は、まさにマーメイドそのもの!本当に美しくて美しくて、私などは水の表面のところから水中メガネで覗くだけですが、そこから見える彼女の姿は何度見ても、見惚れてしまいます。

この日、うねりの大きかった海で、私は2回目はリタイアしてしまったのですが、多くの参加者の方達がイルカちゃん達との出会いをマックスに楽しむために、自分の悦びのアッパーリミットを上げるチャレンジをしていました。終了後、顔つきが変わって、晴れやかに輝いていた人たちが何人もいましたよ!


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「私達は、どれくらい悦びを感じることを自分に許せるのでしょうか。」

これは、AFPで自分自身に問いかけていくことです。

一説には、女性は普段、自分の満足度を、タンクでいえば4分の1くらいで「いっぱい」と感じるようになっていて、それ以上の心地よさや快感がやって来るのを感じると、「外に出さなくては!」、と、あえて言えば「男性性」が主に好む「解放」の方に急ぐようになってしまったので、声を出したり笑ったり激しく動いたり、はたまた違うことに意識をそらしたりと、再び嵩は低い位置に、つまり満足していない、内側が満たされていない空虚な状態になってしまうのだとか。

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女性の身体の構造上、「満たされる」という感覚は、「出してすっきりする」という感覚よりも、ある意味、大切なのに、です。だからこそ、AFPでは、この女性性の「満たされる」感覚の探求をあらゆるアプローチで行ないます。

何に、どんなふうにそれを感じるか、の感覚は全員が同じではありません。

そしてもちろん、女性の中にも男性性もあるのですよ。でも女性が女性であることにくつろげなければ、おそらくいろんな意味での最高の力は発揮できないですよね。

逆に言うと、女性は満たされていると最高の力を発揮できるのです。

「力」には、【魅力】=魅きつける力 も入っています。

それがAFPのプラクティスなのです。


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寝食をともにし、そんなあらゆる活動や探求を悦びや幸せにフォーカスして1週間行なってきた
最終日の皆んなのこぼれんばかりの輝きを見てくださいな。

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15人乗りのバンでの移動もこの日が最後。

最終日は、いよいよこのリトリートをすべて集約する、プロのカメラマンの方にポートレート写真を撮って頂く日です。(この時の写真は後日、ご紹介できる予定)

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どこに行っても、どうしていても、絵になるのは、もちろん、モデルさんwやカメラマンの方が素晴らしいから、そしてハワイ島の素晴らしさでもありますが、私からするとやはり、この溢れる魅力は、AFPワークを積み重ねてきたからこそ。「ワーク」自体が素晴らしいというより、そのことで耕された意識で過ごしてきたからこそ、ということ。

そして一人一人だけでなく、グループになった時にも、はっと目を見張る魅力がはっきりとわかるのがAFPの特徴です。


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女性が 何かを心から美しいと感じて見ている時とは、
その本人が もっとも美しい瞬間なのです。
 
AFPのプラクティスをしたことで、意識していなくてもまっすぐな中心軸の通った、大地にしっかりと足をつけて、沈む夕日の美しさを全身全霊で感じることを許している女性達の姿です…

こんな女性達が自然に増えていったら、世界はどんな場所になると思いますか?


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外の世界に揺さぶられて影響されることよりも
自分の内側を満たして輝き、世界に影響を与えることの方を選択した女性達の存在が、これからのフェミニンリーダーシップだ、と私は確信しています。

今回もまた、素晴らしい瞬間の数々を目撃させて頂き、その一部として私も存在させて頂けました。

ありがとうございました。
 
 
こんな奇跡のようなリトリートが開催できたのも、ひとえに野崎友璃香さんの経験と惜しみなく与える愛と無邪気な遊び心、そして今回さらに深まった熱いシスターフッドのおかげです。

野崎友璃香さんは、4月上旬に短期間日本に帰国されます。ハワイと日本で、ドルフィンやAFP以外にも様々な彼女独自のイベントやセミナーを開催されていますので、ぜひ彼女のブログをチェックしてくださいね。
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AFP・フェミニンプレゼンスについてより詳しくお知りになりたい方は、こちらの公式ページからどうぞ。

各地でのAFP認定ティーチャーの活動予定などもご覧頂けます。
また、6月には創始者のレイチェル・ジェーン・グルーバーが来日して、山梨県にて週末ワークショップを開催します。こちらも受付中です。

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自然な自分自身と繋がることは大自然とも繋がるということ(ハワイ島AFPリトリート)

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ハワイ島AFPリトリート二日目。
今日は、午前中は海に行ってシュノーケリングの練習、ランチもまた超美味しいシェフ、あ、美味しいお料理wを頂き、いよいよハワイ島AFP本格スタートしました。

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野崎 友璃香さんも先ほど書いていましたが、ハワイ島の豊かでスケールが大きく、パワフルでいて優しいエネルギーの中で、【子宮スペース】という女性性にとっての『ホーム』を感じていると、いつものプラクティスよりさらに一層深く丁寧に入っていける感じがします。
また、自分の性別である女性性の本質的エッセンスと繋がって自然な自分でいるということは、この周りの大きな自然とも調和しやすくなることだと実感しています。
緑に囲まれたとっても素敵なワークルーム❣️

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室内でのワークと屋外でのワークとバランスよく取り入れながら、それぞれが【自分で在る】ということの探求を続けていきます。

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センターのキャンドルも、すべて現地、ハワイ島の生命あるもので飾らせて頂き、さらにこの地との繋がりを深く味わえている気がしています。
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明日は、友璃香さんナビゲートによる半日デトックス、ハワイアンデトックスを体験してからのフェミニンプレゼンスワーク、またまた楽しみです。
 
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いよいよ明日からAFPハワイ島リトリート

ハワイ島・コナのホテルからの更新です。

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美しいコナの夕日


同じワークでも、場所、タイミング、そして集まる人によって、そこで起きること、すなわち【体験】することは当然ながら変わります。
 
 
いつもシェアしている、画期的な女性性のワーク、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)は、私がこれを初めて日本に持ち帰ってモニターの皆さん達と5週連続コースを終えた頃から、「このワークをハワイでやったらどんなに素敵だろう!」という声が、参加者の方達から上がっていました。
 
 
ほどなく、ドルフィンヒーリングで知られるハワイ在住の野崎友璃香さんが、AFP認定ティーチャーとなってコミュニティを活性化してくださり、一昨年はオアフ島に私を呼んでくださって、初のAFPハワイリトリート。

 
その時みんなで撮った集合写真はいまや伝説?!と言われるほど美しく輝く女神の集団のようであり、撮って頂いた個別の写真はいまでもプロフィール写真に使っている人達がいるほどです。
 
 
今回はいよいよ、パワフルなハワイの火山の女神、ペレのお膝元、ハワイ島。
最初から、AFPをここでやりたい、という声の高かった場所です。
 
 
明日から始まるリトリートを前に、オーガナイザーでもある友璃香さんと色々なところをご一緒させて頂きましたが、さすがこの島に14年住んでらしただけあって、でももちろんそれだけじゃなく彼女の愛すべき人柄がご縁を紡いでいて、行き先々で彼女の知り合いに遭遇し、みんな友璃香さんと会えてとても嬉しそう。
 
 
そんな彼女だからこそ、現地を知り尽くしているのは勿論、送迎のクルマや会場、食事の手配に至るまで、通常では不可能であろう、素晴らしい準備が進められています。
 
 
AFPのリトリートというだけでも楽しみなのに、そこに加えてハワイを熟知している友璃香さんの経験豊富さや、ご縁の数々、ドルフィンスイムや、ハワイアンデトックス、そして聖地探訪まで盛り込まれた、実に素晴らしいプログラムとなっています。
 
 
本当に、彼女とご一緒できて幸せです。
参加される皆様達と、友璃香さんだからこそ用意して頂けたたくさんの素敵な機会を心ゆくまで味わって、そのことによって、さらにAFP・フェミニンプレゼンス効果をますます深めていけることを楽しみにしています。

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さあ、明日から総勢13名(なんて素敵な数字!)でのハワイ島AFPリトリートが始まります!!



AFP・フェミニンプレゼンスってな〜に?→AFPジャパン公式サイトへどうぞ


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自分にはないことにしたものを認める〜AFPシャドウワーク3Weeks始まる

今年はなんだか不思議だ。


というのが、私の今の感想。

なんだか今まで起きたことのないことが
次々と起きる。


そして、自分の意識としても
今までやったことのないこと、経験したことがないことに
自然な流れで取り組みたくなっている。
 

少なくとも私の周りには
そんな感じの人が多い気がする。
 
AUのコマーシャルですら、
【やってみよう】がキャッチコピーだ。



このコマーシャル、秀逸だと感じるのは
やはりこの感覚が、ぴったり【今】(今年)に
マッチするからじゃないだろうか。
 
 
2011年3月のあの日から
多くの日本人が、生きるということについて、
「いつどうなるかわからない」から、
「今を大切に生きる」
「今日を大切に生きる」
「やりたいことをやる」
「自分を表現する」
などという意識になっている気がする。

自分を表現して、自分を生きることをしなければ
いのちがもったいない、というような。
 
 
そして、そこで「自分」とは、
「自分らしさ」とは、にぶつかる人も多く。
 
 
私が日本に持ち帰って以降、口コミで広まりつつある、
素晴らしい女性性の開花のためのプログラム、
「女性らしさ」というよりは、
女性に生まれた人達の「自分らしさ」の探求
徹底的に、でも想像もしたことがないほど
優しく、易しいシンプルなアプローチで
様々な角度から行なっていく。


その一つが シャドウワークだ。

シャドウには、ライトシャドウとダークシャドウがあり、
ライトシャドウは、主に「光」「明るい」側面。
ダークシャドウは、主に「闇」「暗い」側面。

「側面」というのは、つまり
【私達が持っている側面】ということだ。

だけど、「持っているとは認めたくない」側面、
「ないことにした」側面。

いくら自分にないことにしたとしても、
大前提としてあるのは、私達人間は、
自分の中に、ありとあらゆる「側面」や「要素」を
持っている、ということ。


特に、「他の人の中に見て取れるもの」は、
絶対に自分の中にもある、ということなのだ。


人の、ライト(光、明るい)の部分も。

誰かのことを、「美しいな」とか
「官能的で素敵だな」とか
「てきぱきしてカッコいい女性だな」とか、
なんであれ、憧れたり魅力として「感じる」ということは、
それを認識できるということ。

すなわち、それは自分の中にもあるもの。

でも往々にして私達は、
憧れの人にはそれがあっても、
自分にはない、ことにしている。


人のダークな部分もそう。

誰かの中に、ネガティブな側面を見て
それに対しての自分の感情的反応が大きければ大きいほど、
つまり、「大嫌い」とか「許せない」とか
「ありえない」とジャッジするような部分であればあるほど
自分の中にあるけれど、あるとは認めない、
もしくは、許せない、というものになる。

このブログでも何度か書いているけれど、
AFPに出会う前、
私は、「権威的である」とか「上から目線」というのが
私の大きなシャドウだった。

つまり、自分にはそれは許してはいけない、と
思うもので、そのように感じさせる人が大嫌いで
批判もしていて、(今でも好きではないけどw)
自分はそうあってはならない、と常に自分を
抑える感じでいた。

長くなるので、はしょるけれど、
AFPのシャドウワークを通して、
いいとか悪いとかではなく、
ただ、その側面を自分も「持っている」
認められるようになることで、
そして、もう一つ先のステップとして
そんな自分を表現したり見せたりすることも
できるようになることで、
自分を隠そうと押さえつける「枠」が一つはずれ、
見せてはいけない、そうなってはいけない、という
恐れが取れることで、本当に楽になり、
そのような自分を面白いと思えるようにすらなった。

などとさらっと書いているけれど、
もちろん簡単に単純に進むとは限らない。

特に、女性性の特徴でもある、「感じる」ことを
同時に許すプラクティスをたくさんすることで、
自分の中の「抵抗」や「恐れ」、繊細さや
傷つきやすさも認めていくことになるので
じっくりと、これにまつわる嫌な感じや
自分自身の抵抗なども感じることになる。


それでも、それをする前と後では
自分でいることの楽さ、そして幸福感や悦びが
まったく違うので、AFPでは、
このシャドウワークは、人間として生きている限り
やらなくてよくなるものではなく
ずっと続けていくことで、
終わりのない発見や探求をしながら
自分を見ていくためのワークという
位置づけをしている。

これがものすごく深くて美しい。

自分だけじゃなく、他の人と一緒に行なうからこそ
それがどんなに勇気や愛を伴う、美しいプロセスであるか
体感し、心から感動し、目の前の人への敬意でいっぱいになる。

生きるって、人間であるって、女性であるって
素晴らしい。
どんな側面も愛すべき側面だ、という感じに
なっていく。

もっと先には、それが大ドンデン返しとなって
一番の長所であることがはっきりしたりすることも。
 
 
そんなAFPのシャドウワークに特化した
3Weeks、週に1回を3回続けて行なう連続コースを
4人までという少人数で、
私のサロンで、1月に行なう………

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はずだった。


このために参加者の皆は、
ご家族がご病気だったり
仕事の休みを取ったり
遠くから来る予定で
自分のスケジュールを色々と調整して
臨んでくれていたにも関わらず…涙

私自身がインフルエンザになってしまい、
前代未聞の、第一回目は開催中止という事態に…!


それを申し訳ないと思うと同時に、
参加者の皆さんが、これをご自身のプロセスとして
完璧だと感じてもらえるようであれば、という
切なる願いとともに

もちろん、そこには私自身の完璧なプロセスも
含まれているわけですが、

そんなわけで、
ようやく先週、1週遅れで始まったこの3weeks。


主催者として、インフルエンザで中止にするという決断を
することで、私の中の「恥ずかしい」、「申し訳ない」、
「こうあってはならない」、「こうあるべきだ」と
いう声とも、たくさん向き合うことにもなったわけですが、

不思議なことに、昔の私なら感じたであろう、
強烈な罪悪感や自責の念があまり生じなかった。

もちろん反省はしたのだけれど、
それよりも、これは一体どういうことになっていくんだろう、という
好奇心のようなものになっていき、

そうしたら、参加者の4人の皆さんも
そんなふうに捉えてくださる人達だった。

思った以上に、第一回目は深いこととなり、
しかも、スケジュール的に、
3回目は3月に行なうしかないことが判明し、
3weeksが、期間としては3monthsの様相に…。

波乱含みのスタートにぴったりな感じがしたのが、
連続コース初回の時に
いつも用意する参加者の皆様に差し上げるお花。

大抵、なんとなくピンクとか赤、オレンジなどを
今までは用意してきた。

でも今回、いつものお花屋さんに
普段はない【青い薔薇】が入っていたのだ。

「ありえない」ものが「ある」光景。

ない、と思っていたものが「ある」光景。

しかも、個性的で美しい。


なんとも象徴的。
シャドウワークそのものではないか。


迷わずそれを人数分買って用意していたのだけれど、
写真を撮るのを忘れ、かろうじて一本。

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1回目のシャドウワーク後、
すでに変化が起きていたのか、
みんなのグループ写真も
なんだか「普通」に撮るのはつまらない気がしてw

普通ならあまり集合写真では見せないような
表情をして撮ってみた皆。

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うん。

面白い。


さあ、この後は
どんな展開になっていくのかな〜


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美味しいお差し入れ、ご馳走さまでした♪

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自分自身の最先端に立つ

クリスマスも終わり
あっという間に今年が終わっていきますね。

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唯一我が家のクリスマスっぽい画像w


とても素敵な出会いや
やってよかった、というイベントや
足を運んだかいがあったという場所や
思い切ってやってみたら新しい発見があった、など
もう、もりもり盛りだくさんですが、
ほとんどロクに記録できていません(笑)

もうそれでよしとすることにします。

出来事の記録より、
感じたことや、今残っている感覚を書く方が
性に合っているから
意味不明でも
時にポエムチックでも
いいやって

それでもやっぱり
書きたい時にしか書かないから
何も変わらないけどねw



最近ね

前にも増して
強くなっている感覚は

もう理屈や説教や助言やスピ的解釈や
分析や癒しや肥やしや気づきや築き、、、、、

もうお腹いっぱい。


要らない。


要らない。


要ると感じる時は
それでいいし。


他の人は他の人でいいし。


特に、AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスを
深めれば深めるほど

こうでなくてはいけない、から
自由になっていく自分がいて

同時に、「こうした方がいい」、からも
自由になっていく

そして、色んなことをワークルームの中で
発言したりしているよりも、
実際の生活、
実際の体験において、
どんどん経験を積んで
どんどん「感じて」

とにかく、生きる。

体現する。

ただそれだけだな、と。


今、私はティーチャーを養成したり育成したりする役なわけですけれど
そしてそれはとても好きなことだとわかった嬉しい今年だったのですけれど
その役に没頭している時は、もちろん、

「こうしてみたら?」
「こうした方がいい」

時にはもちろん、

「こうすることになっている」

という発言をすることもあるわけで。


でも、ひとたびそこから離れてみると、
いつも皆んなに言っていることだけれど、
どんなに強く「こうしてね」と言われても、
それを自分で受け止めて
よく内側で感じてから
自分の感覚と照らし合わせて決めてほしいと。

「それで私はどうしたいのだろう?」と向き合うところを経てほしいと。

AFPにおいても、個人セッションにおいても、
私は、そういうことを促す人でいたいのです。


いわゆる「リーダー」像とは違うかもしれないけれど。


ん?

どこに話しがいくんだ?


あ。


そうそう。

それで、AFPという女性性のワークは
単に「女性のための」ワークというところを
超えた、自分らしさ、や自己実現、
自分の中のリーダーシップの探求という側面が大きいのですが、
その中でも、
大事にしていることに、
自分の「快適ゾーン」から一歩踏み出す、というチャレンジがあります。


それは、何もワークの中で行なうのではなく
自分の日常で行なうことがプラクティスです。


これは特に、AFPの認定ティーチャーになってから
実感し、実践するようになります。


何もAFPクラスを持ったり、ワークショップをすることだけではなく
というより、それよりももっとはるかに大事なことが、
この実感、実践、そして実験と実体験、
つまりは、自分の人生での体現だと私は感じています。


それには、日々のほんの小さな試み、
ちょっとしたジャンプやチャレンジがすごく重要。


なぜなら、AFPティーチャーは
自らの体現することによって、
世の中に影響を与えていく人達だからです。


今年秋に開催したAFPティーチャートレーニングを経て
認定ティーチャーとなった矢野佐貫子さんが、
歌のレッスンを受けて、自分が歌っている様子を動画に撮って
それをFacebookに投稿したのですが、そこに至る過程を
すごくよく表しているので、抜粋してご紹介しますね。
(ご本人承諾済み)

今までの私だったら動画とか載せないんですけど、

何か「別に出せばええやん」て、ふっと思えてきて。

世界に対する信頼みたいなのが増していってるんですよね。

これはきっとAFP効果ですね。

AFPの44のプラクティスに加えて、

45番目のプラクティスと言われている、

「AFPティーチャーである」という効果です。

それは、

ー cutting edge ー

『自分の最先端である事』

の実践だなぁと思ってます。

あとは、

『自分のコンフォートゾーンを出ること』

も、とっても大事で意識してます。

さきちゃん、ありがとう。
頼もしいな〜〜素晴らしいな〜〜




それ以外にもね
毎日ひとつ、新しい経験をすると
寿命が延びるとか、
私的な感覚だと、若返る、という効果もあるのです。

だって、原動力が【好奇心】だからね。


人間、ダメ出しや現状否定から出発しても
心から満たされることはないし、
年老いていくスピードは早まるよね。

子供のような好奇心と、
子供のような怖がりの部分、
両方、なくさなくていいのです。

二人のインナーチャイルドを両脇に抱えて、
一歩、今日も踏み出そう。


というわけで、明日は年末大掃除はそっちのけで
踊りに行ってくるぞ〜い♪


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画期的な女性性意識の開花ワーク、AFPって何?



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ここから新たな始まり。〜AFPティーチャー養成トレーニングを終えて〜

1週間にわたって行なった、女神山でのAFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスのプログラム、週末集中ワークショップとティーチャー養成トレーニングが無事、修了しました。


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終わってみて言えることは、あらためて、これは本当に素晴らしいということ。
今の時代に必然的に生まれた女性の体を持つ私たちが、女性性を自分自身の内なるリーダーとして生きていくために、非常によく作られた、そして目に見えない何か大きな力にバックアップされているような、ものすごい流れとダイナミクスが働く場である、と、また確信しました。

同時に、私自身にとって初めて「トレーナー」として行なったトレーニングであること。

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それは、私の挑戦のみならず、創始者のレイチェルやダータが完全に私を、そして日本の女性達を全面的に信頼し、大きな希望を抱いているからこそ、彼らもまた挑戦してくれたのだということ。

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そして、結果的にすべてが修了してみて思うのは、途中のプロセスも含めてすべてが、私のみならず、一人一人の受講生の皆さんの真摯に自分自身を「感じて」取り戻す意思があるからこその、壮大で奥深い大きなエネルギーがたくさんの奇跡を可能にしたのだということ。

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今ここにただシンプルに、自分の意思で立つ女性達。

その無防備な強さと美しさ、可能性、勇気など、様々なことを目撃させてもらえた貴重な1週間でした。


レイチェルやダータが細かく時間配分まで考えて作ってくれた進行表も、大きく変えることなくしっかりとそれに支えられて進めつつも、私の性分である「その場」で起きたがっていると感じることを重んじることもできて、予想外の展開もいくつもあったりして、まさに一つの大きなアートとなりました。

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ある時は、ピアノ弾き語りで歌わせて頂いたり…

 

この中から、また多くの認定ティーチャーが生まれ、またその中から何人もがAFPを実際にシェアしていくことでしょう。
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でもそれより何より、この貴重な経験を「身をもって」した彼女達が、「自然に」溢れさせている魅力、そして生き方、在り方が多くの人を触発していくことこそが、まさに、アート・オブ・フェミニン・プレゼンスなのです。


そのために、私たちは、また、新しいコミュニティの在り方も探究しつつ、
遊びに満ちた「今ここ」の人生を一緒に楽しんでいく仲間達と共に
面白がって生きていきたいと思っています。

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週末の3日間終了後はハロウィンダンスパーティをしました!みんなノリノリで楽しかった〜

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そして、このすべてを可能にさせてくれた、素晴らしいスタッフにも恵まれていました。

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これ以上ないというほど優秀なスタッフに恵まれて。

また忘れてならないのが、この1週間のプログラムを、現認定ティーチャーとして再受講してくれた皆さんの素晴らしいプレゼンスが、グループ全体のエネルギーを「底上げ」していたのも間違いなく、いろいろな意味でサポートしてくれていた彼女達にも心から感謝をしています。

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再受講組の認定ティーチャーのみんな。スタッフとしてもサポートしてくれました。


最後にもちろん、言わずもがなですが、まさに黙って信頼し見守り、「好きなようにやっていいよ」と任せてくれた大きな器のレイチェルとダータに、心から、私の全身全霊で感謝と敬意を捧げます。

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多くの受講生の皆さんと同じく、私もまた、「ここからが新たな始まり」という感覚の場所に今、立っています。

それが、とてもすがすがしい。


自分でも驚いているのですが、まだまだ、たくさん、「やりたい」「やるべき」「やることができる」と感じる3点セット(=使命)があります。

こんな気持ちでここに立つことになるとは思ってもいなかった。

ほんと、今いるところのずっと先では、今の自分からはまったく見えない扉が開いているのですね。

だから、今ここを一歩ずつ丁寧に歩むだけ。

その一歩に少しの勇気をふるいながら。


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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
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そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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手渡していくのは 喜びと愛と快

想像していた以上に不思議でパワフルだった洞爺湖リトリートから帰ってきて

もう1週間以上がたってしまいました。

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でも例によって、「まだ1週間しか」たってないのか、という感覚もあり
もうなんだかずいぶん前のような気も…。


4日間の滞在の間に、たくさんのこと、もの、を見て感じて
受け取って。

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有珠山山頂は、まさにハワイ島のキラウエア火山、女神ペレの存在を思い出させました。


中でも面白かったのは、今回の旅は、ただ受け取ったり感じたり瞑想したりするだけでなく
高千穂の時にも自然に羽衣の舞が起きたように、
今回の旅の仲間は、いつのまにか自分たちのことを
「旅する楽団」と冗談で呼ぶほど、いろいろな場所で
自然に沸き起こる音を奏で、舞ったり歌ったりしました。

私はフレームドラムやフルート、他の参加者の方は舞や唄やジル(小さなシンバル)を
使って。

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山の上で、森の中で、海辺で…。

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それを起こさせてくれた、受け入れてくれた、
北海道の大きな自然の懐に感謝しつつ・・・

最後にそれを行なったのが、元々は先住民族のアイヌの人たちの儀式の場所、
聖地であったこと。

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そして旅の最後に訪れたのが、白老のアイヌ民族博物館であったことは
時間がたってみると、なおさら、偶然ではない流れだったのだなと感じています。

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私自身は、恐らく15年ほど前にもこのアイヌ博物館の地は訪れていて、
恐らくその時に買った、アイヌの木彫りのペンダントを今でも大事に持っていて
今回も付けていったのですが、
昔訪れた時とは、まったく別の場所かと思うほど印象が全然違いました。

きっとそれは、私自身が変化したことが大きいとは思うのです。
でも同時に、時代の変化も感じていました。

すごく単純に言うと、「明るい希望」とか「楽しさ」が溢れていたのです。

以前訪れた時、また昔の印象は、悲惨な歴史の犠牲になった民族という捉え方しかできなくて、
そこにあった悲しみや痛みをたくさん感じて泣きそうだったことを覚えています。

もちろん、歴史が変わったわけではなく、
また今だに日本のアイヌ民族に関する政策や教育には
納得のいかないものがたくさんあるわけで、個人的には、対応が「遅れている」と感じているのですが、何が違うって、そこに何人もの若者が働いていたこと。

これは、洞爺湖に行く前、NHKの番組でたまたま見たのですが、今、アイヌ文化に興味を持つ若者たちが増えていることを紹介していて、大学生の女子がアイヌに関する大きなイベントを開催し、そこにミュージシャンの坂本龍一さんがゲストとして来てくださった、というエピソードも。

その中の女の子たちが、アイヌの方々の歴史や文化の理解はもちろんですが、とにかくアイヌが「好きだ」という愛がたくさん溢れていたこと。

アイヌ文化に対する愛する気持ちを表現していることが、それをさらに魅力的に、好奇心をもたせることになっていたこと。

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それを、実際に訪れてみて感じたのでした。

アイヌの舞踊をしていた若い女性たちや司会の男性、アイヌのお話の口頭伝承、語り部を担当していたのも若い女性でした。
 
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最近つくづく思うことは、この世界では、本当にまだまだ人間による悲惨な行為や争いごと、虐待や殺戮は止まらず、その中でまだ戦争を起こそうという不穏な動きすらあります。

それに対して、怒りや恐れと共に、それを止めようという動きが悪いわけではないと思うけれど
反対」する人間もまた、いつもその同じやり方でこれまでやってきていないか、と。

特に犠牲となることが多かった女性達は、怒りの声を上げることがとてつもない勇気を伴ったので、それはとても必要なことだったとは思うのですが、果たして、その反応の仕方が唯一の方法なのか。

戦争をやめよう、反対だと表現する時に、いつも、戦争を知らない世代に教えようとするのは、どんなにそれが悲惨なことだったか、大変なことだったのか、その痛みと悲しみを教えて、また怒りや恐怖の種を伝授してしまう。

そんなふうにしかやってこなくて、今の世界では果たして、変わったと言えるのか。

もちろん、変わったことや効果もたくさんあったでしょう。

でも、若者たちが知らない歴史の悲惨さを教える前に、
若者たちがすでに知っていること、持っているものから学ぶ姿勢が大事だと思うのです。

純粋な好奇心や面白いと思うから惹かれる心。
楽しくて、楽なことは、決して「逃げ」や現実から目をそらすためばかりではない。

そこにこそ、とは何か、喜びの世界とはどういうものか、の鍵もあるのではないかと。

だからこそ、今多くの人たちが、まずは自分を愛そう、まずは自分の内側を平和にしよう、
まずは自分を幸せにしようと動いているのだと思います。

そんなふうに時代が変わってきていると、私は感じるし、私はそれを選択します。

そうしたら、かわいそうだから何かをする、とか、それをしないと途絶えてしまうから伝統を守ろうとか、義務からの行為ではなくなります。

なんでも「義務」付けてきたその圧力こそが、不満や抑圧や軋轢や衝突につながってきた歴史の中で、
今、快不快の「快」を大切に選ぶこと
小さな喜びや、自分のしたいこと=WANTを見つめていくこと、などが
今これからの新しい流れにそっていくことだと私は感じているのです。

だからこそ、私は、AFPという女性性の意識のヨガのようなワークの力を感じます。

「女性性」という、性別にとらわれない、今までのあらゆる事柄の動機として動かしてきたエネルギーの真逆のベクトルを持ち、共感話し合い感性・感覚などを大切にしていく柔らかく暮らしやすい世界の鍵の一つを持っていると思い、推し進めているのです。


そんなことを感じて確認した洞爺湖リトリート後1週間。

再来週には、この感覚をそのまま携えて、今度は長野県女神山で、
日本語のみで、私が行なう初のAFPティーチャートレーニングに臨んできたいと思います。

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♪みんな〜空の下〜〜♪




(10/28からのAFPティーチャートレーニング(女神山)は
おかげさまで満席となっています。)


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「自分」で立つということ

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早い!もう今日から10月ですね!

「大変容の時」、などと一部でまことしやかに言われている、

2016年9月以降のいろんな変化、

映蓮さんは、どんな<波乗り>をしていますか?

 

私は、9月が最終的準備段階で、10月にいよいよその本番を迎える、といった

感覚になっています。(実際自分にとって大きなイベントがあるのですが)

 

 

昨日までは、なんだか時々クラクラ、ゆらゆら、ふらふらしていたのが

今日、10月1日になったら急に「シャキーン!」みたいな。

新月ということもあるのでしょうか。

 

 

身が引きしまる、という表現ではちょっと語りきれない、この、

変な緊迫感や切迫感のない、それでいて「シャキッ!」と背筋が伸びる、

でも同時に子宮を感じながらリラックスしていられる、

これこそ、長年の私の課題だった、

「女でいること=緊張感を伴うこと」という心身の思い込みが

AFPによって、大きく変わったからだなと、興味深く味わっています。

 

 

私たち女性にとって、「女でいる」ことは、別に特別なことではないはずですよね。

自分の性別が女性なのですから。

 

でも、あらためて感じてみてください。

 

 

女性にとって、「女でいること」は、

装うことでも、着飾ることでも

「勝負」することでも、

競うことでも ないはずなのです。

 

ありのままでいる、こと自体が

特別=素敵、という意味で、ならそうですが。

 

 

だって、ただ、自分でいる、というだけなのですから、本来。

 

 

なのに、なぜか、「女であることを意識する」のは

特別なこと、特別な時、特別な状況だけ、になってしまっていませんか。

 

 

自宅でゆっくりとソファでくつろいでいる時、

「女でいることを意識していますか?」と聞かれたら、

たぶん、多くの女性が笑い出すと思います。

 

「してない、してない!」(爆笑)って。

 

 

さらには、この質問自体、

 

「もっと【きちんと】女でいることを意識しなさい」

「いつでも緊張感を持って」

 

とい意味に受け取る可能性が高くありませんか。

 

巷で言う「女性らしさ」ワークみたいなものは

そのようなイメージがあるものが多いかと思います。

 

 

たぶん、そのあたりが、AFPプラクティスを深めていっていると

いつのまにか大きく変化している部分の一つかもしれません。

 

 

 

今の私は、以前との違いをはっきり感じます。

 

私の場合、始めたのが遅かったので

人生も後半になってからで、

それを思えば、本当に本当に長い時間がかかったわけですが…

 

ようやく、

今では

一人でいる時も、

ゆったり、だら〜〜んとくつろいでいる時も、

人の目を意識していない時も、

 

自分自身にくつろぐ、

すなわち、女性である自分自身の存在や感覚を楽しんでいる、

と言うことができます。

 

 

だから、とっても楽なんです。

 

年齢を重ねても、楽しいのです。

 

 

女であることにくつろぐことができて初めて

「自分でいる」、ということが

本当の意味で、楽になる。

 

 

これはどうなんでしょ?(笑)

 

 

自分でいることの中に、いつのまにかできていた、

「タブー」や「制限」や「区別」や「ジャッジ」

 

繊細に

丁寧に

そっと

気づいて、見て、認めて、OKを出す…

 

 

少しずつ、より気持ちの良い方へ、

より心地よい方へ

と自分自身を導きながら…

 

そして、自分の中に

あらゆるものをOKにしていく。

 

自分の中の多様性、多面性をOKにしていく。

 

そのことが他の人にもそれをOKにし、

他の人の色々な部分を

ジャッジするのでなく

愛しく思えてきたりする。

 

 

そんな変化が、

とても心地よく、嬉しく、

生きていることが楽しくて面白くてしょうがなくなっていくんです

 

 

 

さて、前回のメルマガでは、「AFPフェスタ」での

見事なティーチャー達の連携プレーやチームワークの話をしましたが、

大切なのは、それを可能にしたのは

上に書いたようなプロセスを経てきている人たちだからこそ、

すなわち、

どんな「自分」にもOKを出す度合いが高い人たちだ、ということだと思うのです。

 

 

それは、いわゆる「女子会」のノリや

いつもつるんでいなくちゃいけないグループとか

大勢がやっていることに従わなくちゃいけない暗黙の縛りがあるグループとは

違う、と私は感じるのです。

 

 

前に行なった、7日間連続ライブ配信での3回目でしたか、

「女性の集団が苦手なんですが大丈夫ですか?」という、

AFPに参加する時に躊躇する人からの「よくある質問」として扱った時にもお話ししましたが、

私自身、そういう女性の集まりがとっても苦手だった、

いや今でも、苦手です。

 

女性の集まりに限りませんが、

団体や組織化したグループがちょっと苦手です。

 

苦手、という以上に私自身の考えや信念もあるのですが、

それはまた別の機会に。

 

 

 

だから、今のところ、巷でよくある「団体」や「組織」

AFPがなるイメージが湧きません。

 

それは、創始者のレイチェルも同じです。

 

基本は、個人で活動している人たちの繋がりの機会の場であるだけです。

 

 

 

 

そして、ティーチャー活動をしていてもしていなくても、

先日のフェスタに参加したティーチャー以外にも

AFPティーチャーはたくさんいることを、今一度お伝えしたいのです。

 

何も、いつもFacebookで、皆でにっこり集合写真に写っている人たちだけじゃないのです。

 

主に一人で活動している人や、

Facebookはあまりやっていない人、

何かでタイミングが合った時にだけ顔をあわせる人など

本当に色々な在り方があって、

それがOKでなければ、逆に、あのようなチームワークは可能でない

私は思っています。

 

 

例によってここで大きく出ますがw、

社会の在り方もそうだと思っています。

 

パートナーシップも、家族の在り方も。

 

なんでもかんでも、「みんなでひとつ」とか言って

いつもいつも一緒にしなくちゃいけない、なんてことはありません。

 

それぞれが、一人でいる時、一人でいることの素晴らしさや喜びを

知っていれば、互いをジャッジすることもないと思うのです。

 

そしてだからこそ、ここぞという時の連携が生きるのではないかと。

 

 

まあ、ここに関しては、

よく言っているのですが、AFPという場は

ひとつのコミュニティの在り方の実験の場であればいいかなとも思っています。

 

ゆる〜〜いコミュニティ、

でもきちんと「柱」があって、雨風がしのげるような「場」があるコミュニティ。

 

模索中、実験中です。

 

 

 

でも今は、何よりもまずは、一人一人が、「自分で立っている」こと、

そこにくつろいでいて、喜びを感じることができる。

それがとても重要かなと思っています。

 

 

実際、よくそういうコメントを

特に男性達から頂きます。

 

「AFPをやっている女性達がみんなそれぞれとても魅力的なのは

それぞれが自分でいる感じがするから。『自分』というものが立っている。」

 

「みんなとても仲良さそうなのに、なぜか同時に一人一人が自立している感じがする。」

 

 

AFPのプラクティスには、

「中心軸」のワークや

自分の「シャドウ(影)」を見て自分の一部として認めていくワークなど

「自分でいる」こと、自分を見ることにとても多くの時間が費やされます。

 

その上で、お互いを見守り合うのです。どんな状態の相手でも。

 

 

AFPは、グループワークが素晴らしい、と前回も書きましたが、

一人で立つことと、

グループでいること、の

両方のパワフルさ、大事さが

それぞれ自分らしい個性やプレゼンスに大きく関わってくることが

実感できると思います。

 

 

※上で触れたライブ配信動画は、以下に保存されていますのでご視聴頂けます。

(それぞれ「自分が立っている」美しい3人のティーチャー達も一緒ですが、

残念ながら音声がよくありません。彼女達の発言は、ボリュームを最大にしてお聞きください。)

 

DAY4

女性の集団が苦手なんですけど大丈夫ですか?」

https://www.facebook.com/feminine.presence/videos/1843278309234526/

 

 



さて、10月、私はまずは北海道・洞爺湖リトリートです。


「大自然の中にアムリタを放つと面白い」などと

オーガナイザーでAFP認定ティーチャーのアジャンタに言われていますが

ほんと、どうなるんでしょう!楽しみ!!

今回は、ネイティブドラムとインディアンフルートを持っていっちゃいます

どうしてか?? さあ、行ってみないとわかりません!!(笑)

 

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また、このメルマガの一番最後にお申し込みリンクを貼っておきますが、

10月11日には、祐天寺で、AFP1Dayワークショップを行ないます。

初めての方向けにゆっくり基本のワークを行ないつつ、瞑想フルコースまでカバーします。

 

 

そして、いよいよ28日からは、ティーチャー養成コースと週末集中ワークショップです。

私としては、AFPを日本に持ち帰って以来、

そしてレイチェルを招聘して以来の大きな役目ですが、

静かに暖かいものが湧き上がってくるような気持ちになるのは、

これが開催されるのが、あの美しい女神山リトリートセンターだから、というのもあるかもしれません。

 

ティーチャートレーニングは、現在、残席1 です。←10/1時点

最後のお一人はどなたでしょう。

 

週末集中コースは、今日のお昼に発表になりましたが、

今日から10月7日までの間にお申し込みいただくと

期間限定で、正規料金のほぼ半額で参加できる(宿泊費別途)という特典(早割延長特典)が

新たに追加されました。

ぜひ素敵なAFPウィークエンドを一緒に過ごしましょう!

→ 詳細とお申し込みご案内は、AFPジャパン公式サイトにて

AFPがまったく初めての方も大歓迎です!


 

 

それでは、またお便りしますね。

 

次は、北海道リトリート後かな〜〜

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

映蓮さん、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

 

アムリタより

 

 

********************************************************

 

アムリタによるAFP1Dayワークショップ

〜フェミニン・プレゼンスを体感、体現する1日〜

 


日付:  10月11日  火曜日

 

時間:  10:00−18:30

 

場所:  イデア サロン

     祐天寺駅 より 徒歩10分


講師:  アムリタ映蓮

 

参加費:  32,400円(税込)

 

主催:  イデア サロン 伊藤美希子さん

      

 

お申込みはこちらからhttps://39auto.biz/niyamuniyamu/regires.php?tno=113

 

お申込み後すぐに確認メールをお出ししております
確認が取れない場合は迷惑フォルダの確認をお願いいたします

 

→ 伊藤美希子さんによるこのイベント紹介記事

 

 

 

 

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生き生きと幸せに生きる鍵 それはBeing

人が、真に「変わった」と感じるのは

その人の【行動】ではなく
その人の【在り方=Being】が変わった時。

その人が無意識に取る行為や
自然に出る動作や笑顔や
その瞬間、何を選ぶか…。

それを見て、はっとするのは
行為や動作の前に
それをさせているその人のBeingがあるから。
 
 
同じように、人の美しさに打たれる時は
造形やメイクや顔のパーツではなく、
その人の中から光が外に向けて放たれていて
その輝きが目と心を捉えるから。
 
それを見て はっとするのは
外側の表面的なことの奥に
それを表している、その人のBeingがあるから。
 
外に現れた「美」ではなく、
内から光を放っている「美」が
瞬間的に惹きつけるから。
 
 
 
AFPは、行為、行動を通して体験するワークですが、
働きかけているのは、
その人の本質的なエッセンス。

そしてその人のBeingそのものが変わるから
人生のありとあらゆる出来事に対する
反応が変わっていくのです。
 
 
美=Be=微

とても微細なことに気づいて
丁寧に感じていく。

丁寧に味わっていく。


どんな感覚も
どんな感情も
どんな自分も。

たくさんの自分がいることが
OKになると、
いつのまにか
嬉しい喜びになっていく。

周りの人のありのままに
OKが出せるようになっていく。


その連鎖が起きていったら
世界は どうなるだろう。


それがたまらなく嬉しいのは
希望に満ちているから。


確信できるから。


世界は 大丈夫だって。


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AFPティーチャートレーニング&AFP週末集中ワークショップ、
早割の締め切りは、明日、あ、もう今日!28日までです。

ティーチャートレーニングは、現時点で、【残席2】です。
週末ワークショップは、まだ余裕があります。

トレーニングと週末ワークショップの申し込みご案内は
 
 
AFPティーチャー達が実体験から来るリアルな言葉で
AFPのどんなことがよかったのか、を綴っています。
AFPジャパンのFacebook公式ページをご覧くださいね。

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