~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

2枚のウェディング・カード

以前、こちらのブログでもご紹介した、
あのドリーン・ヴァーチュー博士の、
「ロマンス・エンジェル」カード。 ⇒2012-02-10の記事

個人セッションにいらっしゃる皆様に、
「面白い」、「当たってる!」など、なかなか好評です。

今のところ、うちには英語バージョンしか置いていないので、
スピリチュアル英会話の個人セッションにいらっしゃる方達には
特に好評です(笑) 
絶対に意味を知りたい!って思いますからね(笑)


何度かブログでも触れている通り、
うちのセッションでオラクルカードなどを使う場合は、
特に、カードのリーディングを私がするわけではなく、
お客様ご本人に引いて頂きます。
カードに、(というより、カードのみに)パワーが
あるわけではなく、また、ご本人の状態や反応が
カードによって、わかったり引き出されたりする、
それこそがセッションとして大切と考えるからです。

今日は深い細かいことは省きますが(笑)、
とにかく、自分の反応に気づく、そして受容する、という
訓練でもあり、「出来事は反応を引き出すために起きている」、
という新しい霊的な視点、新しい理解の可能性を
重視しているのです。

そんなことを充分承知のお客様が、
先日、このドリーンの新しい魅力的なカードを
購入されました。

そして、セッションにやっていらした時に、
びっくりすることを教えて下さったのです。

なんと!!

その方が購入されたカードには、

「Wedding」というカードが2枚入っていたそうです!!


同じカードが2枚入っていたり、逆に足りなかったり、は、
本当に稀に、ですが、あるものです。

それにすら、意味を感じたりするものですが、
それよりも、それがわかった瞬間の自分の反応の方が
最初から引き出されるものだったのかもしれないのです。

この方は、ちょうどセッションの流れも色々気づきがあった
ところでもあり、それがわかった途端に、大笑いしたそうです。
とても幸せな気持ちになりました、そして、
おかしくてたまらなかった、と。

確かに私も、お客様がご自分のカードをわざわざ
持ってきて開けて見せて下さった途端、
ハッピーエネルギーがぱっと広がったようで、
とてもとても嬉しい驚きと、そのお客様のプロセスを
思った時に、とっても素敵なジョークだと感じて
大笑いしました。

これです! One-two-three!!

20120605_104922_s.jpg


あ、そして、明日はスピリチュアル英会話・平日クラスです♪

日時: 6月26日(火)12:30-14:30 12:15受付開始
(90分→120分になりました)
注)前回より1時間早いスタートになっています。
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※中会議室

【会場へのアクセス】
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ
  〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1  
→地図

【持ち物】
筆記用具、
辞書(なくても可。あれば、ぜひ英英辞書を。)
必要なら床に横になる際に必要なマットやバスタオル類

【受講費】5,000縁

☆レッスン終了後は、希望者でカラオケイングリッシュ♪
私の1時間分の室料のみ、カラオケに行く人で割って頂きます。
(新たなレッスン料は不要。)

【申し込み・問い合わせ】
当日参加もOKですが、教材準備などもあるので、
基本的には予約をお願いします。
お名前、急な変更が生じた時の連絡先を添えて、
メールで、以下のアドレスまでお申込み/お問い合わせ下さい。
コチラ

個別の連絡が間に合わないような緊急時には、
ミクシィやFB、ブログなどでご案内しますので、
チェックして下さい。


※個人レッスン、遠距離の方はスカイプレッスンも随時受付中です。


0

龍好きの皆様、お待たせいたしました!

きっとお待ちかねでしたよね~!

こんなカード、今日届きましたよ~♪
ぜ~~~~んぶ、龍、龍、龍、龍!!

その名も、『 龍神カード 』!!

DSC02376_s.jpg


試しに、「今の私を表す龍」、と想いながら引いてみたところ、

DSC02377_s.jpg

『 龍骨 』?!

ほ、ほ、骨・・・・・・? いやいや、まだまだ肉でしょ~…
じゃなくって…(^^ゞ


なんと、意味は、

『大意: 不老長寿、不老不死』 おおおおお!

『健康、健全、身体、身体の中の循環、みなぎる力』

ほおおおおおお!!!そうかもっ!!!!!


ということで。


龍がお好きな皆様~~皆様の年ですよ~♪

大変容、大飛躍、飛翔の今年。しかも辰年。

龍のエネルギーを感じすぎるほど感じる今年。


こちらも、遊びたい方、ピンと来た方、
いらした時に、リクエストして下さいね☆
(電話やスカイプでもできますよ)

0

ロマンスの天使キターー!

DSC02318_s.jpg

届きたてホヤホヤ~湯気が立ってるぞ~~♪

ドリーン博士の「The Romance ANGELS」カード☆

これで、うちのセッションルームの恋愛専門カード・コレクション、
チャックのラブパック、あの異様に大きい、不思議に当たるLovers' Tarot、
ソウルメイトカードなどに、また一つ加わりました♪パチパチパチパチ(^_^)//

「え?!何それ?!そんなカードあったの?!」って方、
セッションにいらしてから、あの、高く積み上げられたカードのタワーを
じゃんじゃん漁って頂いて構いませんので、見てみてね♪
(その中に、ラブコスメやラブグッズのカタログが入ってたりするけどね・笑)

ロマンスのオラクルカードだからといって、
カード・リーディングや、美-センシュアルのコースでなくても、
インナーチャイルドセラピーでも、レギュラーコースでも、
どうぞ、堂々と、やりた~い!って、リクエストして下さいね。

あ。

ちなみに、これは、まだ日本語になってないので英語のみ!

なので、スピリチュアル英会話の教材でもありま~す♪
絶対、何が書いてあるか、ニュアンスまで知りたくてしょうがなくなるから、
いいレッスンになるよ~ん。

まだ全部ちゃんと見てないけど、
やっぱり、ドリーンのカードは芸術性高いなぁ。
美しい…

今回のは、裏面も全体的に金粉をまき散らしたようなデザイン。
そして、今の時代の色、マジェンタカラーだ~~

そして、おおおおお、今までになく素敵なエロチックさが!

使うの楽しみですね~

うちでカードを使う理由は、「占い感覚の遊び」でOKで、このカードそのものの
リーディングをするためではありません。

カードを引いた、その後の自分のリアクションを自身で観察し、
自分の内面に気づいていくきっかけにして頂くために
カードに活躍して頂きます。

でも!一番のとっかかりは、遊びたい!占いたい!知りたい!
の無邪気な好奇心!

どうぞ、パートナーがいてもいなくても、恥ずかしがらずに、
この恋愛カードやってみて下さいね♪


0

選択が創る銀河の架け橋

私がセッションでカード・リーディングをよく活用するわけは、
ん~~~、なんといっても、楽しいから!(^o^)

「遊び」感覚の大切さが実感できるから。
「占い」と思ってやってもらっても大いに結構。

セッション中は、いつも、クライアントさんよりも私が先に
「へぇ~!」とか、「すごいねぇ~!」などとうなっていることが多い。

今はすごい時代になったもので、本屋さんにも
オラクル・カードが平積みになり、今日の一枚、などと皆が
遊び感覚で引いたりしている。

その昔(?)、私がカリフォルニアのヒーリングスクールに
通いだした頃は、カードといえば日本ではタロットカードか
花札(←一緒にするんかい)、あ、トランプもあったか、
くらいのもので、初めてカリフォルニアのオラクル・カード専門店のような
ところに迷い込んだ時、(この「迷い込む」という感覚が結構、
スピリチュアルな贈物が待っている時だ)山ほど積まれたエンジェルカードや
パワーストーンカード、パワーアニマルカードなどを見て
狂喜乱舞し、ワクワクしながら両手で抱えきれないほど買い込んで
お店の人に、「どこに開店するの?」などと聞かれたものである。
(ちなみに、昔、大酒飲みだった頃、近所の酒屋さんにも
同じ質問をされたことがある…あはは(^_^;;;))

今でもひそかに自慢でもあり、ちょっぴり情けなくもあるのが、
私は恐らく、まだ日本語になってないオラクル・カード達を大量に日本に持ち込んだ
最初の数少ない日本人の一人だということだ。
(これがなぜ情けないのかはまた今度)

とにかく、たくさんあるカード達の中から、
どのカードをやりたいか、私だけでなく必ずクライアントさんに
見てもらい、最終的に選んでもらうことにしているし、
実際のカードを引くにもクライアントさんであるのには、
重要な理由がある。

それは、私がカード・リーディングを活用する理由が、
「カード」自体がパワーを持っているのではない、と
理解してもらうためだからだ。

パワーを持っているのは、あくまでも、「あなた」であり、
カードはツールである。

「当たった」「当たらない」は大変に楽しいし、実際に、天使や妖精、
宇宙人を始め、目に見えない意識体たちの存在は私自身よく知っているので、
それらとカードを通してと繋がれることは、否定しないばかりか当然のことである。

でも、「選択」は、あくまでも「あなた」なのだ。

もしもセラピストさんがリーディングするセッションであっても、
占いであっても、最大にして最愛なる敬意を込めて、
彼らが「出してくれる」結果をどう受け止めるかは「あなた」であるだけでなく、
そのような結果を引き出す現実を創ったのが自分自身だという気づきに
いたってもらいたいのである。

セッションで、目の前に置かれたカードが、強烈に「当たって」いると
「感じる」あなた自身の選択を祝ってもらいたいのである。

あるいは、「ぴんと来ない」結果がそこに出ているのであれば、
あなた自身の内面に入って、なぜ「当たらない」現実を創る必要が
あったのか探求してもらいたいのだ。
そのプロセスは勿論、私も一緒に行なう。

そうすることによって、私達が日々選んでいる【無意識の選択】に
意識的になる練習をして活用してもらうためだ。

そうして、自分の「無意識の選択」をする部分と繋がりを持ち、
それが高次の自分であれ、低次層(=悪いという意味ではない)の自分であれ、
意識的に「対話」のできる状態を経験してもらうためだ。

だからセッションは、カードを引いて意味を感じて終わりではなく、
当たった、当たらないで充分楽しんだ後に、

「そして今、この結果を見てどういう反応が起きていますか?」とか
「どうして、このカードを選んだのだと思いますか?」という質問をする。

その時、人は、もう一歩深く内面にアクセスしてずし~んと来たり、
う~んとうなったり、首をかしげたり、目を閉じてじっと感覚を探していたり、
素敵な素敵な自己探求の展開が始まるのだ。

だからこれは別に、カードでなくてもできるので何でもよいのだ。
でも、カードは、要は、楽しいから使うのだ~!ヽ(^。^)ノ
つまり、カードを使うセッションをするというのは、私の「選択」なのだ。

こうして、私達が日々、朝起きた時から繰り広げる無数の無意識の選択にも
瞬間瞬間の意味や動機があり、それが次の選択に繋がって、
その結果が今現在であり、次の瞬間を創る、という意識的現実に
変容させていく。

そのもっとも純粋なる動機は、「ん?」というクエスチョン。
好奇心であり、知りたいという願望であり、遊び心であり、愛である。

無数の選択は、無数の出逢いに、【出愛】に、繋がっている。

つまりそうした無数の選択が、生命を、意識を、星を、誕生させた、ということだ。


******************************************************

~銀河の架け橋~ (過去の自作詩より)


この宇宙の片隅で生きる私達の

ほんの小さな選択

小さな勇気 小さな決心


選ぶ時には気づきもしない

新しい可能性の扉が

その瞬間に

どこかで

静かに開く



小さな息を吸い

小さな息を吐き 


歩み続ける その先で


あなたが扉を開き

私が扉を開き


そこに 現れる 銀色の架橋



繰り返す行為が

生み出し

出会い
 
創り


それぞれの道が

ほんの少しずつ

豊かになる



大切なことを

ほんの少し勇気を出して

もっと大切にしてみると

心に決めれば



決して消えることのない光が

今いる場所を照らし

次の扉を 開き

橋を 創り続ける



小さな小さな 選択が

少しずつ 確かに 

宇宙を 近づける



無数の小さな決心の価値を 

慈しみながら


今日も  橋を  渡る



少しずつ… 


あの場所へ… 



一緒に…



0

カードを読む

通常のフルコース・リーディングに含まれていて、
なおかつ独立したコースもメニューにある、
【カード・リーディング】。

今回、フルコースヒーリング2回目を
一ヶ月ぶりくらいに受けに来てくれた方のハイライトは、
自然な流れで、カード・リーディングになった。


詳細は省くが、本人の望んでいる状態になるための、
また、パートナーとの出会いを望む本人の気持ちと裏腹に
その状況や機会がなかなか訪れないのはなぜなのか、
に迫っていく。


フルコース・ヒーリングで使うカードは
かの有名なドリーン・ヴァーチュー博士のエンジェル・オラクル系カードは
勿論のこと、ビジョン心理学系のセルフ・セラピーカードや
パワーストーンカード、パワーアニマルカード、
無意識に訴えかける絵柄が豊富なスターゲートカードや
ある種の人達用(?!)、あのバシャールのチャネラー、ダリル・アンカ氏の
ETコンタクト・カードまである。

私のセッションでは、とにかく「楽しむ」ことと、「流れ=プロセスを信頼する」ことを、
最重要視する。

そのため、カードの種類はなるべくたくさん用意し、
前にも書いたように、なるべくどんな小さなことであっても
たとえば、切り方ひとつにしても、選び方ひとつにしても、
すべて、あえて、何から何までクライアントさんに
選んでもらう。

内容よりも、その「自分で選ぶ」という行為が意識に働きかける効果の方が
大事だからだ。

そこが、通常の「占い」や『リーディング』と違う点だろう。
しかし、私は決して、これらの占いやリーディング、あるいは霊視系のものを
否定しているわけではなく、
それどころか、まったくその逆で、
自分自身も大いに楽しみ大いに活用させてもらう。

人にリーディングしてもらいたい、という時は往々にしてあるし、
そのために特殊な透視能力などを兼ね備えたヒーラーさん、チャネラーさん、
占い師さんもたくさんいらっしゃるので、
そういう時は大いに「受身」「受け取る」状態になって、
もたらされる情報に耳を傾け、教えてもらえばいいと思う。

ただし、以前にも書いたように、
どんな場合でも、それを聞いた後の、自分の「反応」は
自分が選ぶのだ、ということを忘れずに…


話がそれたが、そういうわけで、私のセッションでの
カード・リーディングとは、私がクライアントさんのリーディングをするのではなく、
(勿論、それもできるし、必要だと思う時はそうするときもある。)
あくまでも、クライアントさん自身が
なぜ自分がそのカードを引いたのか、に注目することで、
自分自身の内面との対話、あるいはハイヤーセルフとの対話、を
体験してもらい、気づきに結びつけるためのものである。


引いたカードをまずはじっくり見て、
自分の「反応」に注意を払ってもらう。

それは「当たって」いる感じがするか。
ぴんと来ないのか。

ぴんと来ない場合は、なぜ、ぴんと来ないものを選ぶ自分なのか。
自分自身の中に、どこか、繋がっていないところがあるのか。

日常生活の中で、自分が選んでいるのに、納得できないという場面が
あるか。などなど…「当たっていない」感じがする場合はそれもまた
自分自身の内面について大切なメッセージをくれている。


そして、絵から受ける印象、書いてある言葉から受ける反応なども
チェックしていく。

なぜ、今、そのカードを自分が引いたのか。

「すべてをわかっている部分の自分」は、何を目的として
現在の課題を引き寄せているのか。

どこに向かおうとしているのか、などなど。



その時、自分の引いたカードに、自分自身で、「おおお!」というような
感嘆符を伴うような納得の反応や
ええ!そうなのか!というインスピレーションや、
「あいたたたたた!そう来たか」という突きつけられるものまで
さまざまな反応をしていることに気づきながら、

ああ、私って、本当はこうなんだ、とか、
ああ、私は本当はこれを望んでいるんだ、などが見えてくる。

そして、段々と、自分は次に望むのはこれだ、とか、
こうすることで、この問題をクリアーにしたい、できる、という気持ちが
強くなってくるのだ。


これを、人にやってもらっているのと、自分でやっているのでは
納得度がまったく違う。
しかし、なぜかこれも、自分ひとりでやっているよりも
セラピストが目の前にいる環境の方が
客観的に自分で自分を見ていける気がするから面白いものだ。


今回の方も、まさに、「A-ha!」の瞬間があったようだ。

自分がやっていることが、どんな風にパターン化していたか、
それを続けることで何を妨げていたか、に繋がり、
唯一の解決策ではないとしても、少なくとも
自分の望むことを遠ざけはしても、近づける態度ではないことに
気づく。


いつもながら、その内容もさることながら、
その状態になっているクライアントさんに感銘を受ける。


前回、まったくヒーリングが初めて、とおっしゃっていらした方が、
フルコースヒーリングで、かなり深く自分のエネルギー的反応や変化を見つめ、
その後の日常生活で引き寄せられてくるものや人や状況の変化に
驚きつつも、すべてを肯定的に受け入れながら、
自分の望む状態にまた一歩踏み出したいという想いから、
二回目のフルコースに臨まれたのだが、
すでに自分自身を見つめる、気づくというポイントが
わかっていらっしゃるのだ。

「繋がっている」からこそ、また、その場で起きることに対する、
全面的「信頼」があるからこそ、
自分が引いたカードがもたらすメッセージにもオープンであり、
そこから最大限のものを受け取れるのである。


そして当然、次回も続けてやりたい、エネルギーヒーリングで
もっと自分の内面を探求したい、という決意も、
自分自身の選択としてしっかりと、ヒーリングに頼るのではなく
活用するという姿勢から来ている。

そんな状態に到達した人が選んだ最後のカードが、
「Come hither(こちらへおいで):誘いかけ」だったのもうなずける。


「抗うことのできない魅力」を持つ女性として、
貴女自身が心から惹かれる人が引き寄せられてくる…きっと、そう遠くないうちに。


0

未知とのコンタクト

なぜか、今日は「○○モード」。

そういう瞬間が私のセラピーのほとんどを占める。

Transgradient Healingという一つのスタイルが、
セラピストのいるところに来てもらう、のではなく、
相手のいるところ、相手がもっとも心地よく感じる次元に
行く、導く、ついていく、などをベースにしているためだろう。

その場所の居心地のよさは本人も気づいていない場合も多いし、
場合によっては、必ずしも意識的には欲しているわけではないこともある。


今回の場合はどうだったのだろう。

やはり必然。そうとしか思えない流れだったように思う。


何よりも、気がつくと、目の前に、
めったに「出動」しないカードの登場(笑)

カードリーディングをするにあたって
カードコレクターとしての私は、通常複数の種類のカードを紹介し、
どれにしますか?とクライアントさんに選んでいただく。

どんなに小さなことであっても、瞬間瞬間が自己の選択であることを
実体験してもらうために、カードは必ずクライアントさんに
選んでもらい、実際に引くのもクライアントさん。


それでも、たくさん置いてあるカードの種類の中から
紹介することがめったにないカードというのがいくつかあって(笑)


もし、それを紹介したとしても、
「ええええ、今回は、それはいいですぅ~」みたいな反応になることも多く。


だから、それをあえてやりたい、という方は、大変に奇特であり
それだけで、どんなにその人が、未知のものへの準備ができているか、
未知のもの、あるいは自己変容への願望が強いか、を
すでに物語っている。


そして、引いたカードは、皆、「未知」とか、
「到達するまでの道のりは長い」とかいう意味のものばかりだった。


本当は、今回で、一応の区切り、と決めて臨んでいたセッションだけど、
なぜか、なんだか、第二章の始まり、みたいな感じになった。


この方も、「ヒーラー」への道を歩んでいらっしゃると思うので
当然といえば当然なのだけど…
(あ、「ヒーラー」といっても、何も、仕事として、という意味だけで
言っているのではない)


いよいよ、これまでの気持ちよい、素晴らしい至福の体験から
自らの闇を覗き込み、飛び込む時が来たのかもしれないね。

闇に飲まれるのではなく、闇を包みこんでしまうほどの
大きな存在となるために…


このカテゴリーに該当する記事はありません。