~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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目覚める直前

今朝、「目覚める直前」に、降りてきた言葉:

『平和』が、
NOを言うための手段になっていないか、
見てみなさい。


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その場合は、自分が本当は何にNOを言いたいのか
本当は何を欲しているのか、
自分の内側に耳を傾けよう。

そうでないと、平和になってしまうと
Noが言えないから、
平和でない状況を歓迎しているかのような
意識になってしまうことに気づいていよう。

人間は、もう、そういう無意識にしていることに
気づいて 意識的になっていく。

それが、目覚めるということ、。

きっと、ただ、それだけで、
でもそれが 当たり前になったら、
全部 元に戻るのだ。

あれだ、あの世界に戻るのだ・・・

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Photo by Y.Nori


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インスピレーションメモ


【サバイバー】 から 【サレンダー】へ。


【個】の意識は 【子】の意識。


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【初めて】の喜び、【初めて】と言う喜び

何か 素敵なことがあって、

「こんな気持ちは初めて」 と、

喜びを 口にしたり、感じていたりしたら、

ただ その 「初めて」 という感覚に 気がついていよう。
 

ほとんどの場合、魂にとって、

それは おそらく 「初めて」 ではない。 


でも 【ここ】では その 「初めて」を

味わいたい、感じたいのだ。 


そのために、それを感じた経験、それを知っている状態を

忘れてしまう必要がある。 


何度も、何度も 「落ちる」 苦痛に 飛び込んでは、

そこから 出てきた時に

その 「初めて」を 感じ、

口にする喜びを味わっている。 


喜びは すべて 魂そのもの。


それは 初めてなんかじゃない。

よく知っている、本来の在り方 そのもの。
 


ただ それを忘れることに はまっている。 


なぜなら、思い出す喜びに はまっているから。



次に 「初めて」、と感じる時、口にする時、

そのことだけは、気づいていよう。



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「ふって」きたことばたち(備志録)

備志録です。覚えてる間に書かないと消えちゃう。
(最近、個人セッション中にも、ものすごく色々やってきます)



「人間とは、神がコスプレをしているようなもの。」・・・(爆)



桃源郷が現れる」

「雪。凍りついた大地の下から」


「北と南は 同じことになる」



「無限の境地、無限の平和に到達した時、

あなたは ずっとそこにいたことを思い出すだけ。

そうしたら、今いる『ここ』のことも

忘れてしまう。

だから、今ここを慈しんで生きなさい。

もうあと 少しだから…」



「古今東西問わず、『メス』は『mess』の中に 

神を見ることができる。」



「今ままで、【これが自分だ】と強く思ってきたものを

手放す流れが始まっている。

そう自分に思わせなければ生き延びれないと思ってきた、

手放したくない【自分像】。


芯の姿を、あらわす過程において、

ここが もっとも古い恐れが出てくるところ。


だが、手を放さなければ、強力な流れに逆らって

しがみついていることになり、

そんな抵抗は、多大なエネルギーと時間を消耗する。


自然な流れにのる、ということは、力を抜くこと。


あなたが 恐れていたものに OKを出すことこそが

必然の流れ。」



「崖っぷちに立っている【愚者】は 笑っている。

なぜなら、【落ちない、というのがオチだから】」
…(爆)



Happy Valentins's Day!

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発酵は 発光の途中


人間は

発酵 と 腐敗 の違いを 

見分けることも

創り出すことも できる


発酵は 自然界との 意識的な 共同創造

発酵は 発光への道


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もともとは、個人セッション中に降りてきた言葉。

その方へのもの、として、
いったんは、私の記憶からは完全に消えていたのですが、
先日、彼女がまたセッションにいらして下さった時に
口にして下さった後に、蘇り、私の中で新たに響き合いました。

そしてその後もずっと繰り返しやってくるので、
それこそ熟成の過程を経て、新たな形として、
ブログでシェアさせて頂くこととなりました。

これ、自分で書いておいてなんですが、
ものすごく深い、色々な意味が込められていると思います。

発光への道…


発酵食品は、放射能対策との関連も言われ、
発酵食文化としても知られる日本には、
納豆や味噌など古くから多くの発酵食品があるわけですが、
数年前からの、新たな「発酵食品ブーム」も、
偶然ではない、多くの意味とメッセージと共に、
宇宙の、必然のタイミングをそこに感じます。

発酵に詳しい方は、このメッセージ、
より深く感じ取られるのか、逆に意味がないのか(笑)は
わかりませんが、私としては、
「動きがないように見える」状態でも、
あるいは、表面的な小さな動きしかないように見えても、
完全に放っておいて進む腐敗ではなく、
見守る目と意識を向け、愛とケアのエネルギーと共に
「熟成させていく過程」である時、それは、
「自然界との共同作業/創造」になっているのだと。

それが、【発光への道】・・・

深くうなずける気がします。

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慈しみのこころ

(いつもと違う、女性的なエネルギーが降りて来た)


慈しむ ことは

たいせつに すること


何かが ほしいから とか

何かの結果を 得るために

手段として

たいせつに するのならば・・・


たいせつに すれば

何かが 手に入ると 思っているのであれば・・・


それは 慈しみでは ありません


たいせつにすること それそのものが

目的 であり 唯一のたいせつなこと


それが 慈しみのこころ です


身体を 大切にするのは

健康を 得るため と思っていませんか?


美しくなれば

愛されると 思っていませんか?


身体を たいせつにするのも

自分を たいせつにするのも

その先のことのためでは ないのです

それが たいせつだから そうするのです



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個が 弧を 描いて

究極の個でいられるのも、

子でいられるのも、

今ココ=個々 だけ。


どこまでも、自分の個でいて、

子でありながら、

個を ココで 個々で 描き続け


やがて

個は 弧となりて 弧を 描きつつ

ひとつ ひとつ 

弧と 弧が 響き合い 繋がり合って

円になる

縁になる


そして 輪が 和が 完了する


その瞬間に また 

個=子が産まれ、育まれ


個=子 の旅立ちに向けた

振動が 新道が 神道 が 

また 始まる


深遠なる 永遠なる 美しき 営みは

繰り返し くりかえし


寄せては返す 意 と 波 


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ミラクルの種

(いつものように どこからともなくやってきたメッセージ)


Seeds of miracles lie in synchronicities.

Synchronicities increase by noticing them.


奇跡の種は、シンクロニシティの中に ある。

シンクロニシティは、それに気づけば気づくほど

増えていく。


だが、ミラクルも、シンクロニシティも、

人間の「意識的操作」が働いていない時に 可能になる。


昨今、自分自身の望む現実を 自分で引き寄せ

喜ぶという、素晴らしい創造意識が流行しているが、


同時に「謙虚」でいることを忘れなければ、

今の自分よりも大きな存在が引き寄せるすべてを

喜び、感謝することができる。


今の自分が「望んで」いたとは限らないものすら、だ。


そこに 真の奇跡の種が ある。



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輝石/奇跡

パワーストーンとあなたがたが呼ぶような、
美しくパワフルで才能を持った石達は、
決して、そのままの姿で、
あなたがたが喜んで歩くような道の真ん中で
あなたを待っているわけではない。

あなたが、ひとたび、自分で
石を探し出す意思を持ったならば、
まずは、その原石を見極める眼と感性を
磨かなくてはならない。

そして、あなたが向かうべき場所は、
すでに切り開かれた道や、
お花畑や、草原ではなく、
険しい道の続く秘境と呼ばれる場所や
未開の山の奥、
あるいは切り立った崖、
高くそびえたつ岩肌だらけの山、
ふもとからは美しくさわやかに見えるが
登ってみると天候も、道も荒れ放題。

そのような場所だ。

だが、そこにこそ、
そのような場所にこそ、
あなたが探し求める輝石があり、
あなたが探し求めることの価値がある。

危険な岩山に登りなさい、と言っているのではない。

冒険心、勇気、好奇心が 鍵なのだ。


あなたが、ずっと探し続けているのに
見つからない、と言っているもの、
あなたの中の埋もれた才能、
あなたの中の、守られて隠されている無垢な子供、
きらきらと輝く、輝石/奇跡の原石は、
あなたが、向かうのを躊躇しているような場所にある、
ということ。

そして、あなたが、目に見えないきらめきを
感じ取ることができなければ、
決して「外見」ではわからない姿で埋もれている、
ということだ。


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Photo:miquitos

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Opposite!!

体験が、反応させるのではなく

私達の反応が 体験を創っているという視点に

そろそろ シフトするときですね。


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