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  • 泣いているのは あなたじゃない。 あなたの中の奥底にいる ずっと我慢していた小さな子供が いま やっと泣けるようになった… だから泣かせてあげてね。 たくさん 思い切り 声をあげて 泣かせてあげてね。 この部屋は そのために 簡易遮音室にしてあるの。 泣いているのは 今のあなたじゃない。 今のあなたが 何歳であろうと あなたの中の子供は あの時の時間と共に止まったまま あまりのつらさに あなたが止めた あの時がフ... 続きを読む
  • 宗教がなんであれ、スタイルがどうであれ、たとえば「祈り」というものは、「祈って」いる間は、こちら側から「発信」している状態である。それは、コミュニケーションでいえば、「話し手側」だ。エネルギー的に、この状態は、「アウト=出している=与えている」状態であり、電波のイメージで言えば、外に向かって発信している。この「発信」をあまりに必死にしていると、その強い想念は、網のように発信者の周りにはりめぐらされ... 続きを読む
  • いつも一生懸命、真面目に、誠実にものごとに取り組み、自己分析も、自己探求も、そして今通っている苦痛から抜け出すための方法も一人で黙々とこれまでずっと模索し続けて来たのだろう。何かを新たに「する」とか、「懸命に言い聞かせてみる」とかをすべてやめて、「足す」のではなく「マイナス」をしていく、すなわち、「する」よりも「やめる」、「しなくちゃ」よりも「しなくていい」「どうすれば」よりも「どうもしない」とい... 続きを読む
  • 貴女の声を もっと 聞かせて。貴女の その素敵な笑顔の向こうにある、鋭い観察力やインスピレーションをもっともっと分かち合って。貴女の その自然に同化できる繊細さと、木の幹のようなたくましさの同居した、優しさと強さを、もっともっと世の中に教えてあげて。いつか…遠いあの日に…貴女は もしかしたら、精一杯声をあげて精一杯自分の見ているものを人に教えてあげて精一杯伝えようとしていたのだろう。何度も何度もやっ... 続きを読む
  • 「1歳の赤ちゃんと、4歳の子供両方に、それぞれクッキーを一枚 あげます。お返しに何かくれる可能性が高いのはどちらの子でしょう?」答えは、「1歳の赤ちゃん」だそうだ。人間は、幼ければ幼いほど「何かをもらったら何かをお返しに与える」という行為が自然に備わっているのだそう。年を取れば取るほど、自分「だけ」のものという所有欲、独占欲:「あげない、与えない」傾向が強まるのだそうだ…また、幼ければ幼いほど、自... 続きを読む
  • 前回ここに書いた方とはまた別の、インナーチャイルドシリーズを受けている人の二回目。今回もまた、チャイルドとの素晴らしいコミュニケーション…このセラピーの奥深さを体験させてもらった。身体の感覚と感情の結びつきのチェックで、どうしても感覚を思い出せないものがあることがある。普段の状態なら何でもないことかもしれないが、インナーチャイルドセラピーの中で、ある感情だけが、リアルに感じられない、あるいは身体が... 続きを読む
  • 昔から私は関西に縁がある。 私自身は関西に住んだこともないし、生まれは東京、育ちは横浜だけど、 母親が若い頃、関西に長く住んでいたし(出身は九州)、親戚が今も結構関西に多い。 なぜか友人も関西出身の人がダントツ多く、知り合って仲良くなるのも 圧倒的に関西の人が多い。 一説には私のノリとか、洋服(!)とかが関西風味だという話も…(^_^;あ~ここでそんなこと書かなくてもいいのに書いてしまった(爆) そしてヒーリ... 続きを読む
  • 以前、私から見た「スピリチュアル」な人、「ヒーラー」的な人、というのをここに書いたら、具体的にどういう違いなのか教えてほしいという質問を何人かから頂いた。色んな言い方ができるが、端的に言うと、スピリチュアルな人とは、スピリチュアルな探求そのものを楽しんだり目的として生きること自体が使命のように感じられる人、自己探求そのものが生きる目的のような人。ヒーラー的な人とは、スピリチュアルな勉強や成長を通し... 続きを読む
  • 通常のフルコース・リーディングに含まれていて、なおかつ独立したコースもメニューにある、【カード・リーディング】。今回、フルコースヒーリング2回目を一ヶ月ぶりくらいに受けに来てくれた方のハイライトは、自然な流れで、カード・リーディングになった。詳細は省くが、本人の望んでいる状態になるための、また、パートナーとの出会いを望む本人の気持ちと裏腹にその状況や機会がなかなか訪れないのはなぜなのか、に迫ってい... 続きを読む
  • 先日から間を開けずに3回目のインナーチャイルドセッション。わずか1週間しかなかったのだが、その間に、彼女は自分自身を見つめ、前回のセラピーでやった内容を職場などでも自然に意識していると報告してくれた。インナーチャイルドセラピーに入ると、何をしていても、インナーチャイルド的視点、すなわち、いついかなる時も、自分はセラピー中だ、という意識でいてもらうとプロセスが早く進行するし、また、なんとなく「自分は... 続きを読む
  • ここのところの疲れが少し溜まっている様子の彼女はそれでも時間通りにちゃんと現れ、インナーチャイルドセッション2回目に臨んだ。インナーチャイルドセラピーは、1回1回地道に積み重ねていく中で少しずつ自分の中のチャイルド人格とアダルトチャイルド人格とのコミュニケーションをしたり性格を知っていったりする。今回、『宿題』だったワークシートを復習し、その後、身体との結びつきの感覚チェック。インナーチャイルドの... 続きを読む
  • 前世療法という言葉を聞くことは、少なくともヒーリングの世界ではまったく珍しくはなくなった。もうかれこれ10年以上前、初めてブライアン・ワイス博士の「前世療法」という本を読んだ時は、衝撃というよりは自分の奥に眠る何かがゆっくりとすごい力で頭をもたげて眠りから覚めるような、じわじわと、もう後戻りができない世界に足をしっかりと踏み入れつつあることを実感したものだ。前世(過去生)があるのかないのか、それは... 続きを読む
  • 各セッションを何回継続するか、それとも1回でOKか、短いコースにするか長いコースにするか、大抵、クライアントさんと共に決めていく。何回もやればいいというものでもないし、かといって一度で劇的なことが起きるとは限らないのは当然だし、その人その人、また状態によって、抱えている問題や到達したいことによっても違う。今回の方の場合、フルコースヒーリングを三回、なるべく間を開けずに、という計画を二人で立てて、無... 続きを読む

Amrita Eiren

貴女らしさという女性性開花プログラム、アメリカ発のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の、日本初の認定講師でありマスタートレーナー。創始者以外では唯一のAFPティーチャー養成トレーナー。年に1度、講師養成トレーニングを開催しています。

元フジテレビ・アナウンサー、報道記者。
90年代末頃から、エネルギーヒーリングとカウンセリング、
精神世界関連の通訳、翻訳業をはじめる。

通訳実績は、ニール・D・ウォルシュ(「神との対話」著者)来日講演、
クリムゾン・サークル・ワークショップなど。

アムリタオリジナル英会話学習法・ハートを通して英語コミュニケーションができるようになる、スピリチュアル英会話/ハートDEイングリッシュ講師。

インナーチャイルド・セラピーやハイヤーセルフ対話セッションを行っている横浜の個人サロン・オーナー兼セラピスト。

趣味:ダンス、和太鼓。



個人セッションご予約や詳細は以下へお越し下さい。
【天空の抱擁】アムリタ映蓮

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