~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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それはどこからやってくるのか

いや~このままだと、6月の記事はイメージンググレースのお知らせと、
今日の、開催報告で終わってしまいそうだ…(~_~;)
しかも、お知らせなのに、【拍手】をして下さっている方がいるし(:_;)


言い訳ではありませんが、いえ、言い訳ですが、いや、どっちでもいいのですが、
なんというか、そう、いつからでしょうか、
5月下旬くらいから、なんだかものすごい勢いで密度の濃い日々を
送っております。

私だけでなく、周囲の人やクライアントさん、縁のある方々、
ミクシィで見かける、日記やトピックのタイトルを見るだけでも、
少なくとも、ある種のグループ、ソウルグループにとっては
激動の日々というか、エネルギー的シフトの波のようなものが来ており、
まるで急いでこなさなくてはいけないかのように、課題が次々とやってきたり、
一つ一つにゆっくりと浸る暇もないほどに大きな出来事が連続したり
感情のジェットコースターがやってきたり、ということが起きているようです。

もう本当に「始まって」いるのですよね…
大きな大きな人類全体、惑星全体の素敵な飛躍、飛翔に向けた変容が。



なにはともあれ。


大変大変遅くなりましたが、(いつものことですが)
先週土曜日、定例瞑想会、イメージング・グレース、無事
開催させて頂きました。

毎回思うのですが、瞑想会というよりは、プチ・ワークショップのような
感じになっておりまして、
ハイライトの瞑想がいつも最後になるので
分かち合いの時間が少なくなってしまい、ごめんちゃいです。

でもでも、今回のテーマである【過去生】などは、
特に過去生関連のことをされるのが初めて、という方が多かったので
ゆっくりと、過去生ワールドに慣れて頂くための時間を取りました。

そのせいか、結構、色々な過去生のビジョンを見られた方がいて
大変に興味深かったです。

私自身、その時にも申しましたが、人に誘導してもらうと
ほとんど9割の確立で寝てしまうため(爆)、
それが理由で自分で主催し、自分で誘導しているようなものです。

ところが、自分で誘導していると、自分はイメージング瞑想ができないため
そのジレンマはいまだに続いておりますです~~(笑)

と言いつつも、一番瞑想状態になっているのは私かもしれませんね、
何を言い出すかわからないし、内容を覚えていない部分も多いので(>_<)

あ、それは「瞑想」ではなく、「迷走」ですか、ははは(^^ゞ


とにかく、今回は、私が過去に学んだり実際に自分が体験した手法を
総合する形で、過去生の感覚、過去生の捉え方などのお話を交えて
進めさせて頂きました。

時間が短かったのと、個人セッションではないため、
あまり深くはやらなかったにも関わらず、
重要な過去生の場面と思われるビジョンを見た方や、
時空を超えて寄り添ってくれるガイドの存在を感じた方、
その生で学んだことや、現在の人生とのリンクなどに関する、
メッセージを受け取った方などがいらして、なかなか濃い時間となりました。

過去生への扉を開ける前に、心のお庭でくつろいで日向ぼっこをしたまんま
眠ってしまった方も、あのような状態での眠りは通常とは違うので、
それはそれで、とても必要なまどろみの時間、安らぎの時間を
つかのまでも持って頂けたのではないかと思います。


その時にもお伝えしましたが、
見た(ように思えた)ビジョンが、果たして「過去生」なのか、
そもそも「過去生」や「前世」は在るのか、とか、
「自分の想像/創造に【すぎない】」のではないかとか、は、
ほとんど重要ではないのです。

勿論、好奇心という意味では、それらは尽きない興味ではあるのは
私も同感です。

でも、もっとも大事なことは、
それが何であれ、浮かび上がるイメージ、ビジョン、想像/創造が、

どこからやってくるのか」、ということで、

その答えは、たった一つしかないということです。

それは、自分の中から、内側から、浮かび上がるのです。


それだけ自分の内側の世界は、自分自身が思いもよらないほど
広くて深くてミステリアスであり、なおかつ
驚くような関連性やシンクロや、意味合いをもたらす深遠なものです。

究極の意味では、自己の存在=意識 は、この内側の世界で成り立っているのです。

そう思うと、「過去生」という材料/ツールを提供されたら、
それがなんらかの形で反応として感じられるというのは
なんとも不思議なことですよね。

しかも、そこに、現実、今、ここにいる自分の歩む人生との
シンクロや関連性、乗り越えるべき課題とのリンクが
見えるのだとしたらなおさら…


ということで、参加された皆様が、今後、自分で練習してみようと
思われた時に、いつでも、疑いを持つ自分が現れたら
自分に問うようにしてみてください。

それはどこからやってくるのか


大事なのは、それだけです。 

気づきは、すべて そこからやってきます。


そして、時空を超えた内なる世界から、実際に変化を起こすのはいつでも
三次元の「今ここ」です。


その気づきの後の問いは、いつでも、

「そして今、どうするのか。

今、どう在りたいのか。」
です。



参加して下さった皆様、ありがとうございました。

思いをスムーズに実現していく現実を創っていくために、
これからもイメージング瞑想の練習、続けていきましょうね!
心のヨガ、心のストレッチからね~♪


そうそう、今回は男性最多!(何人かは秘密(笑))
またベビーちゃんの振りをした、古い魂の賢者の方も導入部分で
ご参加頂きました(笑)

また、何よりも、イメージング・グレースはじまって以来初めて、
雨が降りませんでした~~~\( ⌒▽⌒ )/


きっと、イメージング・グレースも第二ステージに入ったということなのでしょうねっ。


次回は7月28日(土)今回と同じく16時45分~同場所にて、
テーマは、「遠隔ヒーリング(仮)」です。



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6月23日イメージング・グレース開催のご案内

お待たせ致しました。6月のイメージング・グレースのご案内です。

今月のイメージングのテーマは、前回の続きのようになりますが、
【過去生】です。

え?前回のテーマは「身体との対話」なのに、
過去生がどう関係してくるかって?

そこが、「自己」とは何か、ということにせまる大きな鍵なのです♪

事象に振り回されず、固執せず、とらわれず、
柔軟な自分を築く(=気づく)には、
すべてを包む自分、すべてを観察している自分との一体化が
大事になります。

その自己を実感するために、あらゆる観点で、
「生」を捉えるアプローチを取っていくのです。

とまぁ、むずかしいことはさておき、大事なのは、あくなき無邪気な
好奇心と冒険心、そして、それにとらわれすぎない遊び心です♪

過去生ってほんとのこと? どんな過去生?
それって感覚がともなうの?見える?聞こえるの?
…から、出発してみましょう。


詳しくは、当日、皆で、色々な可能性を探求しながら、
お互いの、そして自分の感じ方、捉え方、反応の仕方を
発見していきましょうね。

6月23日(土)夕方4時45分~、いつもの関内のBMYスタジオでお待ちしていますね。

それと、すでにこちらに書きましたように、明日から一週間ほど
留守にします。つきましては、イベントにお申し込み頂いた確認メール
をお送りするのも遅れてしまいますが、どうぞご了承下さい<(_ _)>


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~ 瞑想会・「イメージング・グレース」のご案内 ~
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【日時】:2007年6月23日(土)16時45分~19時15分まで
     (受付開始16時30分~)
【場所】:BMY(ボディ・アンド・マインド・ヨガ)スタジオ 
     (JR関内駅 徒歩2分。地下鉄関内駅 徒歩2分。)
     横浜市中区尾上町4-56-2 ACOM関内ビル8階  ⇒ 地図
【内容】:イメージセラピーに基づくリラクゼーション、ビジュアリゼーション(瞑想)、分かち合い
【用意するもの】:フロアはじゅうたんが敷いてあります。
     楽な姿勢で瞑想ができるように、
     ご自身で必要だと思うものをご持参ください。
    (例:バスタオル、ヨガマット、クッション、枕、
     座布団、ショール、ひざかけなど。)
【参加費】:3,000円 (当日受付時にお支払い下さい。)

※男性も、初参加の方も、歓迎です♪
 お友達やご家族もご一緒に是非どうぞ。
※大体の人数を事前に把握したいので、なるべく6月21日(木)までにお申し込み下さい⇒こちら



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【導師】 は 【同志】

もう、誰かを、何かを、崇め奉るのは やめよう。


理想化、美化する対象、完璧な対象を探し求めて、

完璧でない部分を見つけては、

失望するというよりは、まるで勝ち誇ったかのように

次なる探求を 内側ではなく 外側の世界で続ける繰り返しを

もう終えよう。


自分の外を、神秘化するのも 

美化して 極端に理想化するのも もう やめよう。


それをしていると あなたは その反対の位置に自分を置いて、

美しい、あるいは醜い弱者で在り続け、

けなげな犠牲者であり続け、

偉大な師、完璧で美しい崇高な存在との

距離を 常に 測り続けることを やめないであろう。


崇高な存在を 美しいと感じるために 自分が弱者でいることさえも

美しいとまで感じながら、犠牲者である自分を選び続けるだろう。


それを している限り その距離は 縮まらず

もしも縮まったと思った時には 今度は

あなたは 自分が「崇め奉られる」側になることを

許してしまうだろう。


そうしてこの構図は 永久になくならず

善悪や 正誤や 上下や 優劣 の感覚、価値観と共に成立している、

判断と 天罰と 恐れが支配する、惑星の幻想の中で

苦しみ さまよい続けてしまうだろう。



素晴らしい導師達が 導いていった時代は

その栄光と共に その偉大なる功績と共に 終わりを 告げたのだ。


奥底からの 感謝と共に あなたにとっての 【導師】は 

実は、【同志】だったのだと 気づくのだ。


【導師】は はるかなる魂の【同志】。


そして そのことが 以前よりも 更なる畏敬の念を もたらすのだ。

相手には 勿論、

自分に対しても…


さあ、あなたは 自分を 敬っているか。

自分を 敬うことの 大切さが 理解できるか。
                     


                      (今朝のインスピレーションより)


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