~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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28日まで不在です

明日から28日まで、清里にて非構成的エンカウンターグループに
出席しています。

その間、ご予約やお問い合わせ、ワークショップ参加申し込みなどの
メールへのお返事が遅くなりますこと、ご了承下さい。
(メールを読むことはできます)


なお、後日、あらためて詳細をご案内しますが、
10月20日(土)、21日(日)の2日間、
ワークショップランドさん主催で、私のインナーチャイルド・ヒーリング
のグループワーク(ワークショップ)を行なわせて頂くことに
なっています。

インナーチャイルド・ワークに興味をお持ちの方、
久しぶりにインナーチャイルドと触れあいたい方、
他の人のインナーチャイルドとの交流もしたい方、
個人セッションには踏み出せないけど、グループワークなら…と
お考えの方、ぜひ、ご参加下さいね☆お待ちしています☆☆☆

矢印ワークショップランドHP


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29日のイベント(ハートサークル)について

すでにサイト上でご案内している、29日(土)開催予定の
ハートサークルと、イメージンググレースの2部構成の
ワークショップですが、おかげさまで、ご案内直後から
たくさんの参加申し込みを頂いています。

なので、日にちが近づいたらこのブログでもご案内すると
書いていたのですが、あえて今回は、こちらで再度詳細を
ご案内するのを控えさせて頂くことにしました。

申し込み受付を締め切ったわけではありませんので、
いま現在、参加したいと考えて下さっている方は、
直接、サイト上のお知らせのページより詳細をご覧の上、
メールにてご連絡下さい。

また、今回、参加を迷っていらっしゃる方は、
今回はすでに人数が多いので、次回にお越し頂く方がいいかも
しれません。次回お会いするのを楽しみにしていますね☆
(次回日程はまだ未定ですが、決まり次第、ご案内します)

よろしくお願い致しま~す<(_ _)>
皆様、いつもありがとうございます。


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お客様の体験記アップ

本日、お客様のインナーチャイルドセラピー体験記を
新しくアップさせて頂きましたのでご参照下さい。

本当にその人その人でまったく違う体験となっていくのが
このセラピーであり、それを創るのは、私ではなく
受けているご本人です。(チャイルドちゃん達と共に。)

お客様の貴重な体験談は、大切な宝物であり、
これから受ける皆さんの入り口を照らす光です。

本当にありがとうございます。


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ハイヤーセルフの姿

うちのサロンで大事にしているメニューの中に、
「ハイヤーセルフと出会う」
「ハイヤーセルフと対話する」というものがある。

ハイヤーセルフ=高次の自己。

それって何?という場合は別として、
スピリチュアルや精神世界の本を読んだことがある人なら
聞いたことはある、という場合が多い。

私自身、自分で最初に体験したのはいつだったか忘れたが、
何度も繰り返し行なうことによって、
その深遠さ、そして、「それ」は確かに実在することを
毎回、実感している。


広義の意味では、高次元の自己といっても、
結局、「すべては一体である」原則からすれば、
何もかもが「自己」なわけで、そこには高次元も低次元もないし
ましてや良いも悪いもない。

ただ、今の自分に認識できる、拡大された自己意識、とでも
思っていればいいのかなと思う。

それにしても体験してみないとわからない不思議さを秘めているのが
このハイヤーセルフとの出会いであり、
そこで交わされるやりとりである。

色々なイメージを持っている人がいると思うが、
一番多いのが、いわゆる「神」のイメージ。

あとは天使、女神、光、など色々と事前に自分なりに持っている
イメージのある人にとっては、ヒーリングセッションを受ける前に
すでに感覚的に、「美しい」とか「神々しい」とか「清らか」とか
「まぶしい」とか、なんらかの、いってみれば「先入観」が
あるわけで、これが、セッションが始まると、
特に初回のセッションでは、みごとに裏切られるのだ(笑)

そしてそれこそが、この、叡智溢れるハイヤーセルフと呼ばせて
もらっている高次の意識の、奥深さであり、面白さであり、神性であるところだ。

キリスト教徒ではない人の意識の中に、
キリスト、マリアなどの「姿」で現われたり。

天使にまったく縁がない、と言っていて、
特に「大天使」を知識としてまったく知らない人のところに、
大きな羽をつけた、しかも、よく知られている大天使として
現われたり。

宇宙人だけは勘弁してほしい、などと笑っていた人のところに、
宇宙船に乗った宇宙人として現われたり。

美しい女神を想像していた人のところに、
いわゆる、「おっちゃん」の姿で現われたり、
顔のない存在として現われたり、
いわゆる「醜い」とその人が思うような姿であったり。

もっともっと深遠で、奥の深い登場の仕方としては、
光を想像していた人のところに、
黒い闇を思わせる姿で最初に登場し、
「これはハイヤーセルフではない、闇だ」と本人が言うと、
「あなたは、闇は自分の一部ではないと思っているのか」と
聞き返され…。

そして、その人がそれはとても必要な認識だったと気づくと、
最後には、いつのまにか、まばゆいばかりの大きな光となって、
「闇を否定せず、闇を包む光でありなさい」と言われたり…


私自身の経験でも、もう10年以上前か、
一番最初にハイヤーセルフとのコンタクトというセッションを受けた時、
私もまた、無意識に天女のような、羽とか光とか神聖で荘厳な「人型」を
どこかで想像していた。

ところが、何が見えますか?と聞かれても、
何も見えない…いや、真っ暗…?いや、星か?宇宙か?

などと思っていると、目の前、いや、目の下の方に、
紫色の銀河が見える「ような気がして」きた。
(いつも書くように、この「ような気がする」をキャッチして、
否定しないことがコツである。)

でも、銀河というには、あまりにも小さい、いや、遠いのか?

などと思っていると、急に頭の中に、

「あなたは、自分が思っているよりも、はるかに大きな存在なのだ」

という、言葉のような想念のようなものが響いてきた。


振り返ってみると、その当時の私はまったく自分に自信がなく、
また、未知のものに関しても、自分には「見えない」という思い込みが
強くて、この時のハイヤーセルフの登場の仕方は、
その時の私にとって、もっとも理解する必要のある、すなわち、
自分の思い込みをくつがえすほどの力のある、驚くべきギフトだったのだ。

そしてそれは、上記のような、他のクライアントさん達の例でも言える。

その時点で、その人が、もっとも見るべきもの、感じるべき姿で
「体験」をしてもらえるように現われている。

美や外見に関する強い思い込みがある人のところには、
それとまったく逆の価値観がもたらされ、
何かをかたくなに信じない、と思っている人のところには、
その姿で現れる。

何かを人に言い聞かせている人のところには、
それが真実であることを、あるいはその逆に、それが
真実ではないことを、身をもって体験するようなイメージが
展開される。

「見える」ものだ、と思いこんでいる人のところには、
「姿」はなく、音だったり気配だったり色だったりする。

これらはすべて、導入のリラクゼーションでは私が誘導するものの、
クライアントさん自身と、ハイヤーセルフとのやりとりによって
展開していくのである。

逆に見ると、その登場の仕方によって、もたらされる驚きによって、
自分がどういう先入観や思い込みを持っていたか、に
気づかされる、という実に深遠な仕組みになっているのである。


これと同じような感じなのが、インナーチャイルドセラピーの
初回である。

通常、自分が思っているインナーチャイルドのイメージとは
まったくかけ離れた、あるいはまったく逆のイメージのチャイルドが
登場して、クライアントさんはびっくりする。

それは、やはり、そもそもうちで行なうセラピーが、
ハイヤーセルフとの繋がりを意識し、プロセスを信頼した上で進むものなので、
固定観念や先入観をくつがえすようなことを受け入れることこそが
自己探求を進めるステップだとしているからかもしれない。

いわゆる【上】も、それに協力してくれているのであろう(笑)


でも、何よりも、【それ】が、【その姿】で 感じられるということは、
それが事実か真実かということをはるかに超えて、
そのことから気づきを得ることを、意識の中で【許可】している、
素晴らしいクライアントさん達の魂があるからである。

そのことこそが、人というのは、とても偉大な存在であり、
あらゆる可能性を秘めた存在である、ということの証拠なのだ。


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甦った幻の鳥

「忘れていた自分と出会った」
「置き去りにしていた自分の子供時代を取り戻した」
「本当の自分がどんな自分なのかわかった」

などは、インナーチャイルドセラピーを終了した人達、
あるいは終了してしばらくたった人達からの報告です。

いつも書くように、具体的には本当に人それぞれなので
何がどうなる、とは言いにくいのですが、想像を超える、感覚的な
変容や感動が起きることは多く、そのたびに私はそれを分かち合って
頂けるという、このうえない幸せを味わっています。

今日は、「こんなに変化した人がいたよ、という例として
書いていいですよ!」とご本人が言って下さったので、
その中の、ある一例を書かせて頂きますね。
あくまでも、私の目に映ったプロセスです。


その女性は、私のところに最初にいらした時、
まるで小さな小さな小鳥のようでした。

実際、自分でもそのような小さな鳥であるイメージを持っていたり
イメージングでも、小さな鳥としてそっと人の肩に
止まっている、などのイメージが出てきていました。

そして、初めていらした時からずっと言っていたことは、
「したいことがない」という、生きている感覚を感じられないような、
何もしたいことがないという状態が
ずっと続いているということでした。

それがある時、
インナーチャイルドセラピーの中で必ず取り扱う、
「共依存」と「抵抗」という話題にさしかかった時、
彼女の中の「反乱分子」が徹底抗戦を始めました。
きっと本人もわけがわからぬまま、
やりたくない、したくない、という抵抗が出てきたのです。

「抵抗」は、インナーチャイルドセラピーの中で
もっとも大事なサインの一つです。

抵抗が出てくるということは、その下に「痛み・傷」がある、
ということであり、それを感じないように守るための反応が
「抵抗」なのです。

でも、もっと大事なことは、それを超えて一歩踏み込むと、
その痛み・傷の下に、ものすごいギフトが隠れているということです。


そこにいたのは、彼女の場合、「権威」に対する抵抗、
「権威」に「操作」されることに対する抵抗を
感じている子供であり、それは、元々その子供の持っていた自己表現を
許可なく改ざんされ、失望し、悲しみを感じた瞬間に、
「自由に自分の感性で表現する子供」がこれ以上傷つかないように
その子をかばって立ち上がった勇敢な「志士」のようでした。

でも、長い年月そうやってきたために、忘れられていたのは、
実は、その「自由に感性で表現する子供」の存在だったのです。


そして彼女は、それに気づきました。


その後、私の目には、彼女がその子を両腕を広げて迎えに行き、
抱きしめ、その子供と対話し、その子供との共存をしっかりと
感じ、受け入れていくプロセスが始まったように見えました。


それ以前にすでに始まってはいたのですが、その後、
何かを創ったり、クリエイティブなことを
して過ごす時間がどんどん多くなり、
「したいことが多すぎて休みの時間が足りないくらいだ」という
言葉をしばしば、彼女から聞くようになりました。

段々、私が一番最初に会った時に受け取っていた、
アーティスティックな部分が自然に出てきているように感じました。


半年に渡ったインナーチャイルドセラピーが
終盤に差し掛かった時、
彼女が、最近自分が画いたという絵を見せてくれました。


それは、とても力強く、それでいてとても優美で神々しい、
情熱と叡智と自由と生命の勢いを感じるような
大きな大きな、昔、あ、いえ、ほんのちょっと前の彼女からは
想像もできないような、大きくて立派な鳥の絵でした。

しかもそれはとても大きな紙に画いた絵だということです。


火の鳥…フェニックス…鳳凰…


いえ、それは、彼女自身の中にいた鳥が、
本当の姿で羽ばたくことが可能になって
大きく翼を広げた姿でしょう。

それは「理想の自分」というタイトルだということです。


そして彼女は、そこに「おだやかな情熱」という要素を加え、
なりたい自分に向かって一歩一歩を踏み出し、それになり、
セラピールームを後にしました。


彼女がそういう絵を画いたこともびっくりですが、
「画きたいから画いている」状態であったと彼女自身が言ったこと、
なおかつ、それを人に見てほしい、と思っている「子供らしさ」が
嬉しい、と、それを自分自身に許可したことこそが胸を打ちます。


この変容は、きっと、インナーチャイルドセラピーのみによるものでは
ないのです。

彼女が自分の変容のためにセラピーを受けようと思った瞬間から、
あらゆるサポートが働き、彼女の望む現実を近づけていくために
様々な出来事や偶然・必然の力が働いたことであり、
多くの目に見える存在達、見えない存在達があったからこその
結果でしょう。


震えるような感動と共に私が彼女から受け取ったものは、

「おだやかな情熱の鳥」が、静かに、美しく、羽ばたいた姿。

それを可能にしたのは、彼女がもともと持っていた揺ぎ無い意思と情熱、
勇気、そして、何よりも、愛。


羽ばたいて 羽ばたいて、もっと自由に、もっと愛を広げながら。

phoenix


心からの感謝と敬意をあらためて送ります。

他の大勢の、勇気あるセラピー修了者、
そして現在受講中の人達にも…。


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聖なる官能の果てに

長野県の別所温泉近くにある、女神山ライフセンター。

もう長年、行きたかった場所。


そこに、もっともふさわしいタイミングで行くことになった。

「聖なるセクシュアリティ」=タントラワークである。

「女神」のエネルギーを感じる女神山において、
日本では貴重な、男性のファシリテーターによる、
セクシュアリティ=タントラワークだ。


インナーチャイルドとセクシュアリティは、
関係するチャクラが共通していることもあって、
切っても切り離せない関係にあると思う。

実際に、いつも、セラピーでは
インナーチャイルドセラピーを受けている最中に、
セクシュアリティの課題が浮上することは、
まるで当たり前のように起きている。

つまり、そのセラピーを行なっている私自身にとっても、
その両方ともが、自身の人生において、
大きな大きなテーマであり問題であり、癒しが必要だったもの、
すなわち深い傷=ギフトを持っていたということになる。

数年前の子宮筋腫摘出と共に、自分の女性性と真剣に向き合って
解放するプロセスを本格的に開始し、今では信じられないことだが、
自分の中の、性に対する嫌悪感、差別感、先入観、被害者意識などと
向き合い、それと同時に最終的な私のインナーチャイルドの
解放プロセスとなっていった。

あんなに毛嫌いしていたベリーダンスを、今、こよなく愛し、
この上なく官能的に、自分の身体をくねらせたり踊ったりすることが
楽しくなったのも、数年前なら考えられなかった出来事だ。

自分の中の、「ダメ」と言っている部分、「タブー視」している領域、
判断や比較をしている部分を開放し、鍵を開け、ドアを開け放ち、
大きく一歩を踏み出していくことは、ことにセクシュアリティの領域に
おいて、とてつもない変容をもたらすことになる。

嫌悪していた、女性的な動きや仕草、セクシーな言動も
まったくノープロブレムになった、「変容後の私」として参加した、
今回のタントラワークは、3泊もあったので、
大いにプロセスを深め、謳歌できるだろうと、何よりも楽しみにしていた。


そして、実際、深い深いエネルギーワークの日々だった。

当たり前のことだけれど、セクシュアリティのワークというのは、
性(性行為)に関することを扱うだけではなく(それは勿論大事だが)、
男性性、女性性、すなわち、陰と陽、行動と受容といった、
自分の中の二極化された、この三次元独特の価値観やエネルギー的なものと
徹底的に向き合うということだ。

そのような観点で、ヒーリングスクール卒業以来、本当に久しぶりに、
徹底したエネルギーワークを行なった感があり、
素晴らしいファシリテーター、サンバボのリードによって、
本当に、深いだけでなく、美しいセクシュアリティワークになった。

しかも、私には、想像していなかったギフト=気づき体験が待っていた。


私にとって、官能とは、感性、感覚、感情と共に、
「感=観=間=肝=完」という意味のある、大変に重要なものであり、
官能とは、「意識と身体の間に働く感覚」のことである。

それは、新鮮で取れたての野菜からエネルギーを感じて
食べる時に味わう恍惚感のことであり、
(特にアボカドにわさび醤油で食す時とか!!(笑))
疲れた身体を、熱いお湯に沈める時の、
一気に身体全体が緩む恍惚感覚のことであり、
美しい歌声や楽器の音色が、耳を通して、ハートや子宮にダイレクトに
入ってくる時に味わう恍惚感覚のことであり、
恋に落ちた相手に、ふっと指先が触れた時に働くセンサーから、
電気のようにかけめぐる恍惚感のことである。

官能は、常に、意識と身体の間にセンセーションをもたらす感覚だ。


そして官能を極めていくと、そこには逆説的に、
性は存在しなくなる気がする。

女性性、男性性の二極をすら越えたところに、
真の官能のダンスがある気がするのだ。

ダンスといえば、このワークショップほど、踊りまくるものは
今までなかった。

こんなに踊ったのは【六本木のディスコクィーン】だった、
学生時代以来(爆)、いや、もしかしたらその頃でさえ、
あんなに踊らなかったかも。

踊るだけではなく、いわゆるアクティブメディテーション、
つまりじっとして座っている静の瞑想ではなく、
何かで動きながらの瞑想が多かったので、
気づけば早朝から、夜中まで!
踊りまくり、動きまくり、汗かきまくりの日々だった。

先週末も熱川でそんな感じで過ごしていたので、一体身体は
大丈夫なのかと思いきや、そこはやはりエネルギーワーク。
疲れるどころか、逆に元気になってしまうのだ。

帰ってからもまったく元気。睡眠時間すらそんなに必要ない状態だ。


そして、この素晴らしい数日間の間の大きな気づきは、
自分の中の男性性を感じながら踊りまくりシャウトしまくる、
というワークの時にやってきた。


なんと私は、今回初めて、自分の中の男性性を受け入れ、
自分の中の男性性に恋に落ちたのだ。



聖なるセクシュアリティ、あるいは聖なる結合、合体、あるいは結婚とは、
自分の中の男性性を愛する女性性と、
自分の中の女性性を愛する男性性との間に
起きるものなのかもしれない。


まだまだ、私の中の「結婚」までは行っていないかもしれない。

でも、私の中にいる、男と女は、恋に落ちつつあることは確かだ。


大いなる官能の果てに。


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