~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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感応に生きよう♪

昨日の日曜日、とある素敵な女性達のグループが
私を呼んで下さり、一日ワークショップをさせて頂きました。

いつも私はそうですが、特に今回は、参加者の皆さんが
すでにお互いを知っている仲良しのグループということもあり、
その場のエネルギーがどんなものなのか、
どんな魂の結びつき、集いなのか、私がそこに追加して加速させていくものは何か、
などを感じさせて頂くのに少し時間を頂いた後は、
「降りて」くるに任せる展開となりました。

中でも、今回は、エナジーダンスという名前で、
今度の瞑想会の際にも少しだけ取り入れようと思っている、
動きのあるエネルギーワークを取り入れる予定ではいたのですが、
その内容は、まったくもって当日、その場で初めて明確になった感じでした。

女性性がテーマであるという共通認識を持った後は、
なぜか、【官能】という文字を思い浮かべて話していたつもりが、
途中から、その文字が、【感応】に変化していました。

…ていうか、そもそも何故、「官能」の話をしていたのか、は謎ということで(笑)


音楽を聴きながら、
天からのエネルギーを感じて、それを受け取り、
受け取った両手で自分の身体を触っていく…

天のエネルギーが自分の「身体」に触れていく、その感覚…

そして、大地のエネルギーを感じて、それを身体内部に感じていく…

天と地のエネルギーを融合して、身体のどこかに集める…

そして「踊る」、「動く」…


自分の中の二極性の一つ、男性性を感じながら…
動いてみる…

音楽に合わせて、男性性として動きたくなるように動いてみる…


そして女性性…女性性を感じながら 動いてみる…

自分の中のインナーチャイルドも感じてみる…

自分の中の女神を解放してみる…


時折、その状態で流されていきっぱなしにならないように
チャイムを鳴らし、ストッピングメディテーション(すべての動きを止めて
その瞬間に心と身体に起きていることを観察する。)。


そんな風に、動き続けてみた後は、
部屋の中が、ものすごく高いエネルギーでいっぱいになっていて、
神々しくもあり、まぶしくもあり、温かくもあり、愛しくもあり、
本当に不思議でした。

最後にそれぞれがハイヤーセルフと繋がるビジュアリゼーションをした後は、
あっというまに時間がなくなってしまったのですが、
すごいシンクロの連続で、やはりしっかりと大いなる存在と
それぞれが繋がっている上に、それはすなわち、それぞれの人が
イコール、大いなる存在である、ということの証でした。


終了する頃には、【すべてが「感応」である】、というメッセージが、
私にとって確かなものとなっていました。


家に帰って、念のために、「感応」を調べると、

「①心に感じ、こたえること。
② 信心が神仏の霊に通ずること」

と、ありました。


いや~面白い。素晴らしい。ありがたい。

これからは、このエナジーダンスと呼んでいたエネルギーワークは、
感応ダンス、または、【感応ワーク】と呼ぶことに決定!!

素敵~o(^^o) (o^^)o ウキウキ♪自画自賛中。

そして勿論、感応は、「官能」をも含む感覚ということにも決定!これ重要!(^o^)


昨日お招き下さった皆様、素晴らしいシェアリングやインスピレーション、
そして、オープンハートの温かさを ありがとうございました☆
本当にとっても素敵なグループでした。



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優しくて 愛しくて

不思議な二日間だった。

インナーチャイルドヒーリング ワークショップ。

朝10時から夜7時まで、
瞬間ごとにどんどん不思議な流れが起きていった。

部屋いっぱいに、色とりどりの風船。
シャボン玉や楽器類、折り紙などをしながら、
そこに生まれていったのは、
子供化した大人ではなく、
愛に溢れる大人の意識が、自分の中の子供を
解放していく姿だった。



音楽に合わせて 身体を動かし、湧き上がる感情を感じる。

そこには、喜びもあれば、怒りも、悲しみもあり、
権威への抵抗感など、アダルトチャイルドの感覚も
自然に、湧き上がってくる。


何かを じっと 観察する。

それが自然のものであれ、自分の心の中の映像であれ、
じっと、じっと、観察し、耳を傾ける。



そして、晴れた空の下、
それぞれが、したいと思うこと、
チャイルドがしたいと言っているように感じることを
可能にしてみる。



芝生の上でのドッヂボール。

何年ぶりだろう。



海に向かって、叫ぶ。

「やっほ~!」



「子供って無意味に叫び声あげたりするんだよねぇ」と、笑いながら
歩いていると、道の向こうから、
本当に、奇声をあげながら、小さな子供達が、
すごい勢いで走る台車に乗って近づいてきた。


そのあまりのタイミングのよさに、
また、すべてが偶然に起きていないこと、
このワークショップが、何かしら、目に見えない大きな力と流れの中で
進んでいることを実感した瞬間だった。


今でも、主催した私自身にとっても、
あまりにも愛しくて、あまりにもキラキラと光っている、
宝物のようなシーンの数々。


最後のビジュアリゼーションで皆の中に浮かんできたのは、
皆それぞれ、無邪気で、純粋な子供の姿だった。


インナーチャイルドワークショップを、
グループでこんなに長い間日本で経験したのは初めてだったが、
本当に、個人セッションとはまったく違う、
グループならではの素晴らしい時間だった。

内なる対話とは、何も「対話」のことだけではない。

そして、インナーチャイルドを癒すとは、
何も、傷ついた子供を慰めるということだけではない。

あらゆることを受容し、自分の中に起きている色々な声と
自分が同一化せず、それでいて感情を感じながら、その声の
表現を許せること。
その声を自分が聞き、受け留め、肯定し、解放できること。

単に自分自身が子供化してしまうのではなく、
自分の中の子供の声、無邪気さ、喜びを
惜しみなく表現する「許可」ができる大人は、余裕があり、豊かであり、
本当に、本当に、魅力的だ。

参加してくれた人達の、そんな、素敵な大人の部分と、
素敵な子供の部分の両方が、
こんなにも愛しく、こんなにも優しい宝物のような想い出を
残してくれた。

そう。

あの二日間は、まるで、新たな「子供時代」の一ページのように、
大切な大切な想い出となったようだ。

ごくごく少人数だったとはいえ、この濃密な時間を過ごすために
遠方からわざわざこのために泊りがけで来て下さったり、
集まるべくして、出会うべくして集った、魂の同志の喜びの二日間だった。

(参加して下さった方々、本当にありがとうございました。)


きっと、これは、今後もまた何度も開催していくこととなるだろう。

私達大人にとって、とても大事な時間と機会だということが実感できたから。


この地球に、た~っくさんの無邪気な大人創造計画だぁ~!\( ⌒▽⌒ )/



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待ってるよ~~っ☆

私のセラピーで行なっている内容を
ひとくくりにすると、「内なる対話セラピー」と言えると思う。

…ということに気づいたのは、つい最近のことだ。


気がついたら、「ハイヤーセルフとの対話」「身体との対話」
「インナーチャイルドとの対話」「女性性・男性性との対話」などなど、
「対話」という言葉をよく使っている。


「対話」って、なんだろう。

会話?交流?やりとり?


もしかしたら、それの答えは、ないのかもしれないし、
人それぞれなのかもしれない。

でもひとつ確かなのは、内容が何であっても、
私の中には、そこに、広大なる宇宙と、そこで繰り広げられる、
呼吸とダンスのイメージが根底にあるということ。

それは、私が幼い時、寝ながら、
「死んだら、私が私だと思っている私は、どうなるのですか?」と
宙に向かって、問いかけていた時にどこからともなくやってきた、
宇宙空間に同化している自分の意識と、
そこですべてを内抱していることを実感した、
不思議なビジョンに通じるものであり、
そこに繋がっていたということ自体、
最近になるまでわからなかった。

それは、内なる子供に耳を傾けた後にやってきた、
私という人間が、真に望む在り方に向けた、深いメッセージだったのだ。


出したら入ってくる。
与えて受け取る。
投げたら返ってくる。
作用と反作用。
問いと答え。
押したら引く。
吸ったら吐く。
吐いたら吸う。
上がったら下がる。
下がったら上がる。
右に振れたら次は左。
・・・・・・


などなどの基本的なエネルギーの「法則」?が、
このセラピーの根底に生きているのだ。


それは単純なこと。
自然なこと。


宇宙にとっての「善」とは、たった一つ、
「然」なのだ。


それは、息をすることであり、
そのセンセーションを身体で感じることであり、
それは、何だろう?と、自然に興味を持つことであり、
反応を待つワクワク感であり、
影響を与え、与え合う自然界のあらゆる動きや現象に
魅了されることであり、
昇っては沈む太陽に、見守られているという単純なことに
いつか戻ってくることであり、

今ここに、自分が存在していることへの、
生命というものへの強烈な焦がれであり、
驚嘆、不思議、好奇心であり、
それを持ち続けることで自然にたどりつく、
畏敬の念と感謝そのもの、そして、喜び…


そこに来たら次はどうなる?

至福の喜びを感じたら、次はどうしたくなる?


「表現」したくなるのだ。

それが、私にとっての魂の喜びだから。


無邪気に、愛を、喜びを、表現したくなるのだ。

それが、私の本質が持っている欲求なのだ。


それを、そのすべてを思い出させてくれた一つの大きな鍵が、
自分の内側に耳を傾けること…
その声に、外に出ていい、と言ってあげてみること…

そうして内と外が繋がっていく。

内は外に、外は内に、溶け合っていき、
すべてが内になるから、すべてが外にもなる。


それが、誰にとっても、「対話」の最初のステップだと思う。


そうして、出てきた声にはいつも、意外性と驚きがあり、
それが最終的に畏敬の念にまた繋がっていく。

そしてその繰り返しの営みの中に、壮大なる宇宙の膨張と収縮の中に、
あらゆる生命の、絶え間なく繰り返される静かなる呼吸と、
自分自身の、寄せては返す感情やエネルギーの波と、
心と心が出会った時の、押したり引いたりのダンスがまた
一つの織物のように、重なり合って、繰り広げられていく。


そんな、【生命】が愛しい。


それが、私を突き動かすすべてだ。


それに気づかせてくれたのは、自分の中の智恵であり、
無邪気さであり、強さであり弱さであり、
女の子であり男の子であり、叡智の自己である。


全部の自分を愛することは、
闇と光、
陰と陽、すべてを包むことに繋がっていくから。


だから、内なる子供は、最終的には、
すべてを知っている子供となっていくのだ。


インナーチャイルドに会いに行こう。

何度でも。


インナーチャイルドの声に、耳を傾けてみよう。

何度でも。


その無邪気さ、その喜び、その好奇心、その躍動感、
驚嘆する心や感情を
表すことを 許可してあげてみよう。


そしたら何が起きるのか。楽しんでみよう。



明日からのインナーチャイルドヒーリング、2日間、
私自身も、そんな自分の原点を感じつつ、楽しみながら、
たっぷりと、そんな素敵な時間を過ごせたらと思っています。

まだ参加人数、余裕があります。

迷っていた人、今日、たまたまここを見て、びっくりした人、

一緒にやってみませんか?待ってるよ!(^_-)-☆


インナーチャイルド ヒーリング 2days ワークショップ⇒お申し込みは、ワークショップランドへ



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自分の耳で自分の言霊を聴く

自分以外の誰か他の人に

もっとも熱意を持って

情熱的に、聴いてほしいと思うこと、

これだけは わかってほしい、

あるいは これが わからないなんて、

と感じること、

そのすべてに

もっとも耳を傾けるべきは 自分自身。


そのすべては

自分自身に 向けられたメッセージである、と

意識していると 人に伝える時に

謙虚さという 優しさが 

自然に にじみ出てくる。


自分の 傷は 自分の ギフト。

他の人への ギフトの前に

自分自身への ギフト。



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10/20、21インナーチャイルド・ヒーリングWSやります!

サイトのお知らせページやメルマガではご案内済みですが、
私に与えられたとても嬉しい機会、インナーチャイルドヒーリングの
二日間のワークショップのご案内です。

インナーチャイルドに興味がある方、
個人セッションでなくグループワークならできる、と感じる方、
久しぶりにチャイルドに会いたい方、
他の人のチャイルド達と触れ合ってお互いのインナーチャイルドを感じ
受容することに関心をお持ちの方、
子供のように一緒に遊びたい方!などなどなど…

ぴんと来たら、どうぞワークショップランドさんにお申し込み下さいね。

ではでは、以下、詳細で~す☆

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インナーチャイルド ヒーリング 2days ワークショップ
~内なる子供 そして 高次の自己との出逢い~
(主催:ワークショップランド)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

エンカウンターグループなどでお世話になっている、
ワークショップランドさん主催で、インナーチャイルドヒーリングの
グループワークを二日間にわたって、たっぷり提供させて頂くことに
なりました!

現在、私のセッションルームでは、非常に多くの方が
インナーチャイルドセラピーを継続コースとして受けていらっしゃり、
時代としても、今、インナーチャイルドと向き合い、
癒し、抱きしめるプロセスがとても大切なこととして
認識されているようです。

このワークショップでは、グループでのインナーチャイルド
ヒーリングを、様々な形で体験して頂きます。

自分のインナーチャイルドがどんな子供なのか、
出逢ってみるだけでなく対話を試みたり、
そのすべてをいつも見守ってくれている高次の自己、
ハイヤーセルフとも繋がります。

また、個人セッションではあまり行なわない、歌やダンス、
ペアワーク、そして、楽しい「遊び」の時間も持つことで、
インナーチャイルドのエネルギーを実際に体感し、
純粋無垢で、好奇心に満ちた、子供に「なり」、子供の気持ち、
魂の喜びを思い出せるようなワークを取り入れて、
グループでの自然な流れを大事にしながら行なっていきます。

また、個人セッションでは体験できない、他の人の子供エネルギーを
感じることで、自分の在り方に刺激を受けたり、
今まで考えてもいなかった可能性を見せてもらったりという
こともあるでしょう。

私も、皆と一緒に、子供化しちゃうかも~~ヽ(^。^)ノ

たっぷり時間をかける二日間のインナーチャイルドワーク!
とっても楽しみ~!!

定員14名ですので、お問い合わせ、お申し込みはお早めに、
ワークショップランドさんへお願い致します♪ 
⇒ワークショップランド


【日時】 10月20日(土)午前10時~午後7時
      10月21日(日)午前10時~午後7時

【開催場所】 東京都中央区勝どき付近(申込者にお知らせします)

【定員】 14名

【参加費】 30,000円

【内容】 (その場に応じて適したワークを行ないますので
      変更になる可能性があります。)

1日目:「私のインナーチャイルドはどんな子供?」

内なる子供と出会う
内なる子供の声に耳を傾ける
内なる子供のしたいことは?
子供の気持ちを思い出す
身体の声とインナーチャイルドの関係
相手の中に、「子供」を見る、「智恵溢れる存在」を見る


2日目:「私が表現したい、真の自己は?」

「抵抗する子供」の存在に気づく
内なる対話の練習~子供からの手紙
高次の自己(ハイヤーセルフ)と出会う
ハイヤーセルフからのメッセージを受け取る
そのままの自分、ありのままの自分を讃える
「新しい自己」宣言


お申し込み、お問い合わせはワークショップランドさんのサイトから!
⇒ワークショップランド <当ワークショップに参加するに当たっての注意事項>
*参加は心身ともに健康である方とさせていただきます。
(何らかの治療をうけてる方は、必ず担当医師から
参加許可を もらってから参加してください)



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ハートサークル開催しました(遅っ)

えっと…
気づけば、もう一週間たってしまいましたが、
先週土曜日、無事にハートサークルとイメージンググレース、
終了しました。

参加して下さった皆様、たくさんの素敵なエネルギーやシェアリング、
本当にありがとうございました!


ハートサークルは初めてではありましたが、
皆さんの関心が高く、13名、私を入れて14名でのサークルとなりました。

ハートにセンサーを持ってきた状態での
コミュニケーションの練習、というのが一言で言う
ハートサークルの意義なのですが、
ある程度慣れた人が多くなってくると、
短時間でハートエネルギーの場が出現させやすいのですが、
やはり初めてだったり緊張している人が多いと、
【ハートサークルを行なうためのハートサークル】を創るまでに、
時間をかける必要があります。

とにかく、これは、練習していくと、とても日常生活に役に立ちますし、
人に何かを伝える時、何かを聞く時、ハートに意識があると、
どんな風になるのか、の探求でもあります。

頭で考えている時には、理路整然とした表現や分析的な思考や説明が
理解できるのに、ハートに意識がいくと、単純で柔らかいものでないと
意味がわからなくなったり、ハートに意識がいきそうになると、
無意識のうちに防御しようとする反応が働いたりと、
さまざまな自分の反応の観察、ひいては、
どういう時に、人が自分のことを誤解するのか、あるいは、逆に
自分が人のことを誤解するのか、などが見えてきます。

慣れてくると、メインのファシリテーターに介入されなくても、
自分で自分の発する言動の響きが、ハートからのものかどうか
自分自身で感じながら、自分で奥へ奥へと、入っていくことが
できるようになります。

私は、ニール氏のもとでトレーニングを受けていた際、
ハートサークルを数日置きに、9人の仲間で経験し、
その後も、国際電話会議のスタイルで、週に一度、
ハートサークルを1年間ほど続けていました。

少し間を空けて、今年2月から5月までも、2週間に一度、
国際電話会議でのハートサークルに参加していました。
それは勿論、顔の見えない状態、しかも参加者はお互いに
面識のない者同士、しかも、国籍も色々でしたが、毎回、終わる頃には
それぞれのハートの中にある、その時点でのwantと向き合って
それを表現する心地よさ、受け入れてもらう心地よさを
感じながら、日々の前進のプロセスが加速したように思います。

今回参加された皆さんは、ぜひまた機会ありましたら
経験を積んでいって下さい。ハートのエネルギーを本当に
感じるようになっていきますから。
でも、自分自身には忍耐強く、ね。


そして、2部のイメージング・グレース、
前半のハートサークルが延びてしまったので、
次回はもう少し時間配分を考えようと思っていますが、
(後から来て下さった方、ごめんなさい)
あまり休憩時間を取ることができなかったにも関わらず、
テーマがハイヤーセルフだったこともあって、
前半といいセットになっていたような気がしました。

勿論、いつも言うように、寝てしまった方もOKなんですよ~~

これはハートを意識する、などということなく、
ただ楽にシェアリングをしたり瞑想したりという内容なので、
楽になったり、解放できたり、癒されたりした人もいたようです。

で、その後、ぐったり…かと思いきや、エネルギーが
アップしてしまった人も多かったようで(笑)、
(関西から参加して下さった方もいらしたせいでしょうか?!)
終了後のお食事会もいつもよりも熱気があり?
その勢いで、カラオケにまで行ってしまいました~ヽ(^。^)ノ
終電じゃい、終電じゃい!o(^^o) (o^^)o ウホホ♪

普通、瞑想会の後にそんなことにはならないよねぇ…(笑)

ということで、「普通」が何なのかわかりませんが、
次回も、今回のセットで、いえ、今度はもう少し休憩および、
少し身体を動かす時間を入れるつもりです。


今回いらっしゃれなかった皆様にも是非体験して頂けたらと
思いますので、お越し下さいね、お待ちしています。

次回、ハートサークル&イメージンググレースは、
11月24日(土)午後1時半~7時(同場所)の予定です。



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心の音

静まりかえっていく空間に

自己の境界線が 溶け始める。

内に… 外に… 溶け始める。

内側に… 外側に… 広がり始める。

境界線が 薄くなる。

心が 丸裸になっていく。

聞こえてくる。

自分の 心の音が。


そこに 重なり始める。

他の人の 心の音が。


痛みを感じて 反応する、心の振動。

自動的に 防御しようとする、心の反応。


繰り返していくうちに

「あなた」 と 「私」の間に 

何かが 少しずつ 流れ始める。

何かが 「そこ」に 存在し始める。

ガラスのように 危うく 繊細な もろさに 尖っていた場が

いつしか 水のように 柔らかく うごめき始める。


「あなた」 と 「私」の間に ある 

空気のようなものが

最初は ばらばらだった振動が

いつしか 共鳴し始める。


「あなた」 と 「私」の 心の 重なる音が

ぶつかる音より 多くなる。


そうすると 重ならない音も 美しく 響いてくる。


心の音の シンフォニー。

足りない音階が あっても

楽譜など なくても

始まりと 終わりが 決まっていなくても

呼吸と 心が 合ってくる。


息を 吸って 息を 吐く。

単純な 生命の 営みが

そう意図しなくても 合ってくる。


心の シンフォニー。


人間と 人間の 間に 「何か」 が 「在る」。

「間」の 空間に、 何もないはずの ただの空間に、

確かに 「何か」が 在って 振動している。

つまり 「何か」で 繋がっている。

振動が 伝わっている。

それが 見えない目に見えて 聞こえない音が 聞こえ始めたら

人間と 人間は

「あなた」 と 「私」は  

ひとつ。


心を 丸裸にして ひとつ。

それぞれ違って それぞれ ひとつ。

それぞれ同じで それぞれ ひとつ。


ただ自然で ただそのままで。      



・      
・      ・      

それが、私にとっての「非構成的エンカウンターグループ」の
素晴らしさ、大切さ。

どんなワークショップよりもどんなセミナーよりも
どんな瞑想的ワークよりも瞑想的で、
人間的で、意味深い。

究極の「場」であり、究極の「自己」がそこにいる。



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