~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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10/29エクスタシーダンスWS開催します!

早く開催してほしい、というお声や、
初めての参加を決意しています、とご連絡頂いたりしながら、
時間がたってしまいました。
やきもきしていた方、大変、お待たせしました!

約半年ぶりになりますが、
表題の通り、エクスタシーダンスワーク開催します!

踊ったり、踊ったり、踊ったり、踊ったり、踊ったり、
寝転んだり、泣いたり、笑ったり、寝ちゃったり、
語り合ったり、見せ合ったり、魅せ合ったり!を
しましょ~~~

詳細は、来月に入りましたら、追加でアップすると思います。
今回は、久しぶりでもあり、前前からリクエストも多かったので、
女性限定ではなく、男女対象とさせて頂きます~~

それとエクスタシーダンスの特徴である、
思い思い、自分のための衣装を身につける、として、
おしゃれをして来る人も結構増えてきたので、
ワークの一番最後は、いつもやっている、
サークルになって、その真ん中で
踊りたい人が、【天と地と生命への奉納舞】を踊る時間を
少し長めに取ろうと思っています。(見てるだけでもいいんですよ♪)

なので、汗をかいたり解放することに徹することができるように、
前半は、運動感覚の服装で、後で勝負衣装(?!)に着替えたりと
それぞれ工夫して下さいね。(勿論、着替えなくてもいいんですよ♪)


では、深くて濃い、不思議なダンスの時間をご一緒できるのを
楽しみにしています!

アムリタ映蓮

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自分の感性で踊って解放しよう!

~至福の悦び・エクスタシーダンス~

(男女対象)

【日時】10月29日(土)13:00開場13:30スタート~18:30まで
【場所】横浜市野毛地区センター・集会室 
(JR桜木町駅徒歩5分・京急日ノ出町駅徒歩5分)
    地図など⇒こちら

【内容】  
☆フリーダンス:基本的には、自分自身の内側に意識をおき、音楽に合わせて、    
各自が自由に身体及び心を動かしていく、トランスダンスまたは
ダンス・メディテーションのスタイルです。
特に官能性やセクシュアリティ(女性性、女神性)にフォーカスした音楽や、
生命エネルギー、大地との繋がり、本能や直感へのアクセスを意識した、
色々な太鼓の曲(生音含む)がかかります。

 ダンス経験は、まったく不問です。動き方は自由なので、
疲れ具合や発汗度合いも個人差があります。

☆イメージング:誘導瞑想。テーマはその時のインスピレーションで。


【用意するもの】
☆筆記用具←必要ないかも。
☆着替え(あるいは「衣装」・笑。ジャージでもなんでも思い思いの格好で。)         
発汗度合は人によって違いますが、必要なら着替えは多めに。        
☆タオル
☆飲み物(特にこちらでは用意しませんので、ご持参下さい。自販機あり。)  
☆ショールや上着など、シェアリングや瞑想時に冷えないように。
☆クッションやヨガマット、大き目のバスタオルなど。
☆もしあれば、ジル、タンバリン、鈴などの小楽器や、ジェンベなど打楽器。
 (楽器を持って踊る、演奏する、など大歓迎)

【参加費】 6000円 (当日、受付でお支払下さい)

【申し込み】
当日参加歓迎です。初参加、初ダンス大歓迎です!
ただし、部屋の利用人数把握のためと、急な変更の際にご連絡できるよう、
できるだけ事前に、緊急連絡先を添えて、メール頂けると助かります。
      ⇒コチラ

【ご注意】
※今回のエクスタシーダンスは、特に前半のダンスで
場のエネルギーを高めていくので、なるべく遅れないようにご来場ください。
(途中参加や遅れての参加の場合は、できるだけ事前にご連絡下さい)

※このワークは、心身ともに健康な方を対象としています。何らかの治療中の方は、
 担当医師とご相談の上、自己責任でご参加下さい。
 


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【独り言】何かをしてさえいれば安心?

こんな事態になっても、
この国の状況がこれだけ災難にさいなまれていても、
政治家、マスコミは 以前と同じ手法で、同じことをやっている。

これは、何をしていいかわからないほど
前代未聞の出来事に見舞われた後、
以前から慣れ親しんてきたことをしていれば、
安心を得られる、ということなのでは。

まるで問題がないかのように、
あるいはそうしていれば解決できるかのように、
昔から馴染みのある、「対処法」にしがみついていれば、
たとえ問題山積で何も改善、解決していないと自覚していても、
あたかも、やるべきことをやっているような錯覚に陥るのだろう。

こんな状況でも、昔昔と変わらないパワーゲーム。強い物への迎合。
数での勝負。
求め続ける利権。覇権。

それができてしまうということは、 今の事態に何をしたらいいのか、
本当は誰も、 まったくわかっていない、という、 もしかしたら、
それこそが、 いかに今の状況が、「やばい」かを表しているのかもしれない。

それだけ、この国はいま、真に危機的状況にあるのかもしれない。

それは、果たして、政治家、マスコミだけのことだろうか。

いま、「変化」する方が自然なのに、 昔のやり方に固執しているのは、
たとえ、それが目の前の状況に取り組むのには 古すぎるやり方だとしても、
それをやろうとし続けることで、 その苦労を味わい続けることで、
新しいことや、古きものの崩壊と向き合わずにすむ…

何かをしてさえいれば、とりあえず大事なことは 後回しで、見なくてすむ…

「心を亡くす」と書く忙しさの中にあれば、 心を感じなくてすむ…

本当は感じている恐怖を、 不安を、あるいは愛を、感じなくてすむ…

彼らだけのことだろうか。

私達自身もどこか、何か、 本当は、最優先事項とわかっていることの見ないふり、
実は、あったりしないだろうか…

いま、本当は、危機的状況にあったりしないだろうか…




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色気について

最近、「色気」についてよく聞かれます。

「どうしたら色っぽくなれるんですか?」とか、
「私、もっとセクシーになりたいんです」とか、
「友達(彼氏)に、色気がないと言われました」とかとかとか。

考えてみると、色っぽくなりたい、色気を出したい、セクシーになりたい、
(微妙にそれぞれ意味が違う気もしますが、人それぞれでもありますね)
などの願望を、堂々と表現する女性が多くなったのは
比較的、ここ最近のことではないでしょうか?

昔は、というか、少し前までは、
一般的に、女性は、
「綺麗になりたい」とは言えても、
「セクシーになりたい」という表現は、あまりしなかったように思います。
もし、したとしても、それはかなり特別で個性的で勇気のある
発言にとられていた時代だったような。

それが、変わってきたこと自体
とても素敵なことだと私は感じていますが、
私自身、もう、世間的には、立派な、ごまかしようのない
中高年であるにも関わらず、「色っぽい」などと言われることが
増えてきたのも、私が変わったということもあるかもしれませんが、
そのような時代背景的なものも後押ししている気がします。

これについては、セクシュアリティというカテゴリーを
ブログに新設したので、これから、色々と見ていきたいなと思います。
ていうか、今までなかった方が不思議だ…
あ!今までは、「裏メニュー」だったからか(笑)

あと、裏ブログ(って聞こえが妖しい…普通のプラベブログです)に
書いてきた男女関係の記事などもこっちに転載していきます。

また、セクシュアリティに絞った個人セッションメニュー、
グループワークメニューも今後新設していくので、
タントラ的な観点も含めて、
女性達の性エネルギーの開花、表現のお手伝いを
していけたらと思っています。


ということで、本日は、ここまで…
(前フリのみ~の、焦らしプレイ?・笑)



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新入りちゃん

新しく入った、インナーチャイルドセラピーのアシスタント君たちです。
よろぴくね♪

ふわっふわっ☆


DSC01002_s.jpg

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足元を照らす

きっと、人が誰でも持っている、
自分のための自分自身の光は、
足元を、そして、歩みを進める、
ほんの少し先を
照らすためにあるのでしょう。

少なくとも自分自身にとっては。

真っ暗闇の中では、自分の足元がもっとも大事だから。


・・・・などと、もっともらしく書きましたが、
比喩とかではなく。


防災用品の話です…!


震災以降、防災用品を用意している人、
寝る時に枕元に置いている人など多いと思いますが、
中でも、懐中電灯は必需品ですよね。

最近登場した、LEDというものによって、
その懐中電灯も随分進化したようで。

私も、昔から持ってた古い懐中電灯(単二とかのヤツ)を始め、
100円ショップで買ったようなのを何本か、
リュックに入れてたり、枕元などに置いています。


でも、先日、穂高養生園に行った時、
夜のたき火を囲んでのアフリカンダンスのワークでは、
宿から、歩いてその場所にたどり着くまでの、ほんの5分ほどの
距離でしたが、街頭もない、真っ暗な道で、
持ってきた懐中電灯で照らしても、
肝心な自分の足元すら、よく見えない状況でした。

本当に真っ暗闇の中だと、
安かったり古かったりの懐中電灯は、ちょっと頼りなかったのです。

そんな中で、グループの中のおひとりが、
持っていらしたのが、無印良品のLED懐中電灯

すごく売れてるらしいです!

だって、すごく明るくて、彼女一人の灯りで、
前後左右を歩いていた人達全員が
足元を照らされて、とっても助かったのです。

懐中電灯の本体自体が白く透けてて、広い範囲に灯りが広がるのと、
かさが結構大きいのと、防水なのと、
単三電池一本だけでいいのと、いいことずくめ。

2100円とちょっとお高いですが、
今日、早速、購入してきました~♪


なんで、今日、この記事なの?とか思わずに、
(まぁ、そう思っちゃったら、この記事のタイトルを
思い出して、なんとかご自身で、スピリチュアルな象徴学的に
受け取ってみて下さいませ・・・・爆)


ね、ね、ホラホラ、見て見て~~~♪


これがそのLED懐中電灯。(実物は真っ白なのに黄色っぽく見えるなぁ)
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点けると、こんな感じ。
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明る~い!安心~~!おすすめ~!るんるん♪


はっ…!

えっと、す、すみません…ほんとに今日はそれだけなんです……(^_^;)

おやすみなさいませm(__)m


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今度は風船が現れた

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またまたまた、もう何度起きたかわからない、
不思議な不思議な、「外の現実」と、「セッション」のリンクです。
(画像は、直接関連しているわけではなく、イメージです。)


今回のマジックは、出窓ではなく、セッションルームの
もうひとつの窓の外で起きました。


それを書く前に、まず、私は、
インナーチャイルドのワークショップを行う時に
必ずといっていいほど、演出上の小道具として、「風船」を使用します。

前回、4月29日に行なった時も、オットに協力してもらって、
たくさんの風船を膨らませて、ワークルームに置いておきました。

DSC00170_m.jpg
(写真は、その一部)


こうして文字や写真で見ているとそうでもなくても、
実際に、目の前に、急に風船が現れると、大抵、なぜか
ぱっと、それを見た人の顔が輝きます。

瞬時にして、内なる子供が表面に現れるのです。

風船は、夢や希望や喜びや楽しさといったものの象徴でもあり
実際に、風船を見ただけで、それを感じたりします。

昔、私の身内が入院した時、病室に、風船を持ってお見舞いに来てくれた
お友達がいて、その時、もう大人なのに、
とても嬉しそうな無邪気な顔をした、身内の表情の変化が印象的でした。



今回は、そんな、大事な意味のある風船が、実際、

私が用意したのではないのに(笑)

インナーチャイルドセラピー中のお客様の目の前に、
(今まで、出窓マジックの記事で登場した方達とはまた別のお客様です)
正確には、目の先にある窓の外に、
空から、ふんわりふんわり、舞い降りて来たのです…!

例によって、話の内容の絶妙なタイミングで…!

ほんとに、いったい誰が演出してるんでしょう…


セッション中、お話の切れ目で、お客様が、窓の方を見ながら、
急に目をまん丸くされたので(その窓は私の背中側にあるため)、
私も後ろを振り返ると、外に見える高い団地の上の方から、
黄色い風船が、風に乗って空から飛んできて、
地面の方に向かって落ちていき、見えなくなりました。


お客様と、またまた(×100くらい)、驚いたのは、
現れたそのタイミングと、まるで、彼女のためだけに現れたかのように
窓のちょうど真ん中あたりに、位置的に絶対に見逃すことのない地点に
飛んできたのです。


しかも、黄色という色は、そのお客さまにとって、
「自分」を表す象徴の色でした。


こういう不思議な「演出」は、経験上、大抵の場合、
その方がそれに気づく「準備」が出来ている時に起きます。

つまり、何かのことで頭がいっぱいになってたり、
動揺しきっていたり、ほとんどの時間を、「今現在」ではなく、
過去や未来のことに費やしている時には、あまり起きないというか、
実際起きていても、気づかないことが多いのです。


今回のお客様のセッションの内容も、
何か、今までのとても苦しい上り坂をちょっと超えて
ふっと一息ついて、そこから見える景色を
味わっているようなタイミングでした。


そして、まだ続きがあったのです…!

最近、こういうパターンが多いですね。

(「あちら」(←!?)は、ほんとにうわてで、
だんだん、サプライズの手がこんできている気がする…)

ひとつの現象でもじゅうぶん驚いているのに、
もうひとつおまけ、というか、更に、オチがつくような。


なんと。


その1時間後くらい。
引き続き、同じお客様のセッション中。


内容は、また関連する別の話に移っていて、
そのお話が一段落したタイミングで。


またまた、お客様が、目を、まん丸くして、
窓の外を見ています。


え?! 今度は何?!


と思ったら・・・・!



さっきの黄色い風船が

今度は、下から現れて、

ふわふわと、ほぼ一直線に

上に、つまり、


空に向かって、登り始めたのです!


あ~これ、伝わるかな…

ほんとに、びっくりしたのです。


だって、そんなこと、ふつうありますか?


いったん下に落ちて行った、同じ風船が、
強い風に飛ばされるというのでもなく、
人為的に飛ばされるわけでもなく、
すーっと、上に登っていく、そのさまが、
しかも同じ窓の外、窓のど真ん中に 現れるんですよ?!


こればかりは、どんなに「?!」マークをつけても
実際見ていないと、伝わらないかもしれないのですが、
本当にびっくりしました。


そのまま、その不思議な黄色い風船は、
私達が見守る目の前で、この記事の冒頭の、
空に向かっていく赤い風船の画像のように、
どこまでもまっすぐ上に登っていき、
小さくなって見えなくなりました。


その意味するところがなんであれ、
こういう象徴的な出来事は、
体験として、映像として、深く記憶に残るものです。

そして、何かまったく別の場面で
それを思い出して、その時のことが鮮やかによみがえる時、
それは、頭の中に、というより、
心の中によみがえるのです。

今回の場合は、きっと、風船を見つけた瞬間の、
子供のような無邪気な嬉しさや楽しさと共に…

まるで祝福されたかのような、今回の驚きと喜びに満ちた、
不思議な現実感覚と共に…

とても貴重な、インナーチャイルドのギフト。

勿論、私自身にとっても…



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破壊から創造の始まりへ

昨日、おとといの記事の続きを書こうとしたら
またまた、異様な眠気に襲われて、夜9時過ぎには
ベッドに入ってしまった。
(その後、結局寝たり起きたりしていたのだけれど)

そして、今日も、書こうとすると
何か別の用事が出来たり、なんやかやで
もう日付が変わろうとしている。

おまけに、ようやく今、ここに来て書いているのに、
今度は、書く内容が、思い出せない・・・!! (汗)


書かなくていいってことなんかな。

それとも、何か、抵抗が起きてるんかな。

どっちなのか、よくわからない。


ちょっと待って…


深呼吸。



うん。


確かに、書くのに抵抗というか、躊躇もあるのかも。


でも、わけわからんちんになっちゃっても

意味不明のまんまでも、書いちゃおう。



イギリスの暴動、ノルウェーで起きた銃乱射事件、
その他、アメリカでの砂嵐や竜巻、
世界各地での洪水や山火事や、その他の災害、惨事。
勿論、日本の津波被害や原発事故。

イギリスの「爆破された車やビル」を見た時は、
これまでの人類史上での、いわゆる「暴徒」が
起こしたものとはケタが違うと感じ、
異様なまでの破壊エネルギーを感じた。

ノルウェーの事件も、とてもテロリストが一人で
やったとは思えないスケールだった。

その他の日本の津波を含む、各地の災害も、放射能汚染も
想像を超えた、とてつもない規模に驚くものばかり。

私のところにやってきた「インスピレーション」は、

こう告げた。



「人災」も、天災も、同じエネルギー。


いま進行しているように見える、「破壊」は

過去からのエネルギーの噴出であり、放出。


起きていることは、それぞれ、バラバラに見えても、

溜めこまれていたものが、表出しつつあるということだ。


人間のエネルギーも、地球のエネルギーも、

人間の創造物(=地球の創造物)のエネルギーも。


そして、そのエネルギーの解放(破壊という形も取る)の仕方は、

その土地(大地)、その文化(人々の意識の創造物)が

育んだ(溜めた)、それぞれの場における集合意識・独特のもので、

それが起きた後に出てくるものが、

溜めこまれたエネルギーの奥にしまわれていたもの。


あまり認識されたり表に出ることがなかった、

古くて新しいエネルギー。


いま、起きつつあることに、

「正しい」「正しくない」などない。


行き着くべき、固定された「結論」や「結果」などない。


まったく新しい創造を可能にする準備をしているだけ。

正解はない。褒められるべき結果もない。


そうだとしたら、何を根拠に、何を創造するか。


新しい創造は、もうすでに、この瞬間にも始まっている。


それを、1人1人、ひとつひとつの生命が、

自分自身の「創造」として意識すること。


The Creator is going to re-create, re-unite,

and re-form.



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小さくなかった

先日ここに紹介した映画、「小さな恋のメロディ」。
いったん思い出しちゃったら、火がついてしまい(笑)、
すぐにDVD購入。

今朝見たのだけど、実に実に実に、意外な反応となった。

まず、意外だったのは、
単に懐かしい、だけではなく、
「今」という時代にこそ共通する何かをのっけから感じて、
映画の随所、それも思いもかけないところで、号泣したこと。

しゃくりあげるほど泣いてしまったシーンや
涙が止まらなくなるセリフは、
覚えていなかったものばかり。

そして、この映画は、「初恋」の映画、と
強くインプットされていたけれど、
実は今見ると、もっと奥深くて、
それは、BGMに使われているBee Geesの曲の歌詞を
じっくり聞く余裕があったからなのか、
とにかく、これは、セクシュアリティも含めた、
大人と子供、教師と生徒の対立の構図など
本当に痛烈な、大人社会批判で、
いま見ると、それは昔見た時よりもはるかに
まっすぐに伝わってきた。

昔見た時よりも、マーク・レスターは可愛く見えたし(笑)
昔よりも、ジャック・ワイルドのキャラクターに惚れた(笑)

そして、何よりも、この映画の最後が
どうやって終わるのか、をほとんど忘れていた私は、
最後の場面になって、なんとなく感じていた、いつもの
「タイミングの不思議な完璧さ」を
またまた見せつけられて、ノックアウトされたのだった。

この映画は、言うまでもなく、イギリス映画。

この映画の紹介記事を書いたのは、まったく無意識だったけど、
あのイギリスでの暴動がニュースになって数日後、だ。

ネタバレになっちゃうけど、この映画の最後は、
生徒たちが、大反乱を起こし、教師達と「闘う」。
勿論、ユーモラスに描かれていて、
それまでさんざん「抑圧されて」、「縛られて」きた
小さな子供達が、大きな図体の大人達を相手に
はちゃめちゃに暴れまくるシーンは、
愉快で痛快に感じる設定であるのだけど・・

最後に、実験好きの好奇心旺盛の子が、
何回もの失敗を乗り越えて、ついに爆弾作りに成功し、
教師の車が爆発する。


ここで、昔は、すかーっとしたものだ…が…

多分、これを今ここで、文字だけで読んでる人は
爆破された車、と聞いて、つい最近よく見た映像を
思い出して、ぞっとするだろうと思う。

でも、昔何回もこの映画を見て楽しんだ者として
この場面を、「今」の感覚で見た時、
そっとするというよりも、
うまく説明できないのだけど、とても「痛い」のだけど、
「なるほどそうか…!」という感じだったのだ。


実際起きた、あの、常軌を逸したと言える一連の暴動は
決して正当化されるものでも、弁護されるべきものでもない。

けれど、ちょっと引いて見たところから、「降りてきた」内容は、
何がきっかけで、何が起きたにせよ、
それを起こすまでのエネルギーが、
異様なまでに、溜まっていたのだ、ということ。

それと、不適切な表現かもしれないが、イギリスという国「らしい」
「溜め方」であり、「爆発」の仕方だったのではないか、ということ。

ビートルズを生んだ国。
反逆精神。
ピンク・フロイドの「The Wall」が
強烈によみがえってきた。


もう、「小さな恋のメロディ」を通して、私が今回、
感じ取ることになったことは、見る前には予想もしていなかった。



あ~~~~~~~~~

あれあれあれあれ????

なんでかな…

ここまで書いたら、まだ夜の11時だっていうのに、
急に、きょ、強烈な眠気が…………


まだ、この後に「受け取った」、肝心なこと書いてないのに……


書きかけを「下書き」保存しておこうかとも思ったけど、
なんというか、そうではなく、これはこれでいったんアップしよう。

そして、続きを、また、書きます…はい。必ず。


うわ~こんな終わり方は初めてだし、
こんな時間から眠いって~~~

なんなんだ、


いったい…


ZZZ・・・・・



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【愛の蜜】の誕生

ちょうど1年前の今日、8月15日。

イタリアでのタントラライフ・トレーニング、
「The Inner Fire(内なる炎)」終了時に
恩師のラダから、Ma Prem Amritaという「名前」を頂いた。

トレーニング中も、ずっと私を見てくれていた、
それも、ありとあらゆる側面、すべてをさらけ出している私を見て、
タントラの師が、私の「本質を表す名前」として、
私とは、こういう人です、と言い表してくれたことは、
その時のみならず、そこに至るまでの私の人生、そして今後の生き方に
至るまで、すべてを完全に肯定された、と感じた。


「こんなに"ジューシー"な日本人の女性はいない」という
賛辞と共に頂いたその名前は、

Prem=Love
Amrita=Love Nectar

と、頂いた命名証(?)に書いてあった。

自分がPremである、というのは、
私にとっての第4チャクラ(ハート)の重要性から、
よくわかっていた。

Amritaについては、色々な解釈や説明がされている。

たとえば、「甘露」。
不老不死の妙薬。

→「アムリタ(Amrita)は、インド神話に登場する神秘的な飲料の名で、
飲む者に不死を与えるとされる。乳海攪拌によって醸造された。

神話によるとアスラ族との戦いに疲弊した神々が、
アスラ族に協力させて造ったとされる。
乳海と呼ばれる海に様々な素材を投げ入れ、マンダラ山を攪拌棒に、
ヴァースキ竜王を綱として1000年の間攪拌した末に、
ダヌヴァンタリ神が、アムリタの入った壺を携えて出現した。

神々とアスラたちはアムリタを自分たちだけのものにしようと争ったが、
ヴィシュヌ神の機転によって神々のものとなった。

しかし神々がアムリタを飲んでいるとき魔神ラーフがまぎれ込んで盗み飲みした。
ラーフはヴィシュヌ神によって首を切り落とされたが、アムリタの力で死なず、
ラーフとケートゥという天の遊星となり、日食、月食を起こす悪星となった。

その後、アムリタは神々によって厳重に保管されたが、ガルダがこれを略奪した。
またナーガはアムリタの壺が置かれていたところを
何度もなめたために舌が二股に分かれたとされる。

仏典では阿密哩多と音写され、漢訳では中国の伝説の飲料、
甘露の名で呼ばれた。」
--Wikipediaより



個人的には、「愛の蜜」、という表現が好きだ。
不老不死の愛の蜜、かな…

この言葉だけだと、多分に、
セクシュアルなイメージをももたらすことは、勿論、充分承知。

何度もここでも書いているように、
性エネルギーは、生命エネルギーであり、
悦び→歓びの表現であり、
それを滞らせないことが、世界の平和/すべての生命の調和に
繋がると思っているから。


今年2月に、私の友人であり、信頼するヒーラー/チャネラーである、
ほうこちゃんのリーディングで頂いた言葉も、これに繋がることであり、
3月に大震災が起きた後も、自分自身のこの部分が
大きく私をサポートし続け、人生における歓びを
見失わずにいることができた。


「今、あなたは、本当に、大きな転換期にあります。

それは、更に、あなた自身が、内側から溢れるエネルギーによって広げられ、
躍動感と、充実感と、エネルギッシュさと、ほとばしり、溢れだすような、
果実のような喜びを、人々へ、提供していくこと。

究極の喜びを感じるということは、果実をほおばるときのようなものです。

口の中に溢れだす果汁、やわらかい果肉、口の中を満たす甘く濃厚な香り。

私たちは、その果実を、ただ、口いっぱいにほおばり、その幸福感を堪能するのです。

胃をどれだけ満たしてくれるだろうとか、口の周りが汚れるかどうかなど、関係なく、
ただただ、それを、味わいつくすのです。

そして、そのように味わいつくされたあなたは、それでも、
まだまだ内側から蜜を出し続けるでしょう。

人々は、その蜜の味に酔いしれながら、この世に生まれた歓びを堪能し、
神に感謝するでしょう。

歓びと、感謝の循環を、人へ伝えていくことが、あなたの大きな役割と言えます。」
    
          --ほうこちゃんリーディング「天使からのメール」より抜粋
           サイト→スピリチュアル・ヒーリング/UNEELEN~ウニイレン~


あっという間に過ぎた、この1年間の間に、
本当に色々なことがあったけれど
私自身は、ますます、プライベートでも、「お仕事」上も、
この自分の本質を実感し、味わいつつある。

私に授けられている豊かな生命エネルギー(性エネルギー)を、
愛し、慈しみ、尽きることなく表現し続けていきたい。

On my first Sannyas Birthday…

Ma Prem Amrita 映蓮



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「小さな恋のメロディ」

あまりにも暑いし、世間は、節電夏休みだし、
ここのブログは頻繁に更新されてるし、
何か、変だ~~~~~~~!笑
・・・ですよね~

ま、夏休みブログということで!笑

今日もまた、動画のご紹介!←これもなんだかとっても変だ~
いったい私に、いや、地球に(!)何が起きてるんだーー

なんだか、ここのところ、毎日、愛でいっぱいなのです。
自分の意識が、そう呼ぶしかないもので満たされているのです。

そして、相変わらず、ミクシィとかでは色々なものを受信し
発信していますが、ひとつ確実に、いま私の中から、
いや、外からか?いや、同じことですね、
中からも外からも、伝わってくる、というか、
感じ取りやすくなっているのが、なんというか、ピュアなエネルギー。

純粋で、ストレートで、わかりやすくて、シンプルで…

自然や、子供が象徴するような…

あ、でも、その中には官能性も入っているのです。
(また、ここに関しては、感性の違いなので、一気に引いていく人が
いるのもわかりますが、わかる人には、わかりすぎるくらいわかるはず。)

せくしゅありてぃと、(あれ、なんでか平仮名になっちゃう)
自然と、子供は、本当のところ、切っても切り離せないものであり、
そこには純粋さ、しかないのです。(話せば長くなるので、またの機会に詳しく。)


っていうことを、私は、もう早いころから。。。

って、これ、中学の時だろうか…

この映画で、感じていました。


死ぬほど、死ぬほど、好きだった映画。

この映画そのものにも、この映画の中の登場人物にも、恋をしました。

マーク・レスターでも、ジャック・ワイルドでもなく
可愛いトレーシー・ハイドに。

今風に言えば、ほんとに、萌え~~!だったのですぅ


今見たら、どんな感じがするのかな…

一番好きだったシーンは、トレーシーがバレエのレッスンをしているところ。

あ。やっぱり、その頃から、私、ダンスだったんだ…

あそこで、ダニエルと同じく、私も一瞬にして恋に落ちました。メロディに。



少なくとも、この予告編では、あの頃の、切ないようで
幸せな、初恋がよみがえってきます。

最近、DVDが出たという話です。
単に中高年の懐かしの名作なのか、それとも今の人が見ても
素敵な映画なのかわからないけれど、
少なくとも私は、この映画ほど、ピュアな初恋の状態にさせてくれる映画を
今まで他には知らないから、なんとなく、見てない人には見てほしい気がします。


「小さな恋のメロディ」(予告編)(マイミク・るびぃさん、ありがと~)



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【動画】Dancing~踊りながら世界一周~

珍しく、今日も、「オススメご紹介」記事~♪

今回も、マイミクのあ~さ~☆さんの日記から頂きました。
(人の日記を自分の日記にすんな~、ですよね~笑)

だって~、今の自分の感性にぴーったりシンクロしちゃってるんだも~ん。

ガイアシンフォニーだって、穂高から帰って来たとたんだったし!


ともかく、この動画は、私は初めて見ましたが、
もう見たことある人も多いのかも。

ずっと前に、フリーハグで世界一周っていうのがあったと思うけど、
これは、踊りながら世界一周。


見ると、なんだかとってもハッピーで、意識が広がった気分になります。

愛や希望や可能性を感じる。


夏の暑さにうだーってしちゃってる人は、さわやかに。
仕事で、煮詰まっちゃってる人は、気分転換→インスピレーションに繋がるかも?
なんとなく元気ない人も、自分を今より大きく感じたりできるかも。


人間、人間、人間。 この地球の上で。 Dancing!! Dancing!!


Da~ncing!!!!



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東日本大震災チャリティーイベント 「ガイアシンフォニー上映会①~⑦ x 2回

おはようございます♪
あまりの暑さに、朝から汗だくだくですが、なんだか今日は
起きた時から、森羅万象への愛しさでいっぱいです。

そしたら、マイミクの、あ~さ~☆さんの日記に
こんな素敵なイベントが紹介されていました。

1日に2回の上映など、主催者の方の熱い想いを感じて、
私もご紹介させて頂きたくなりました。

私もまた見に行きたいな。

完璧なタイミングだ…と、強く感じます。

(以下、あ~さ~☆さんの日記から転載)

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実穂☆MissionLinksさんの日記から転載

龍村仁監督の、ガイアシンフォニーがこんなハイペースで上映されるのは
今回限りかもしれません

東京近郊の方で、ぜひ、都合が合う方はどうぞ~

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先日、ガイアシンフォニーの上映会があり、自分でも開催したいと思いました。
そしたら身近にいた人たちがほぼ同時に同じことを思っていました。
思わぬ速さで上映会をする流れになりました。

それも、8月12日から30日の間に第1番から第7番までを2回ずつ。
ちょっと無謀ともいえる企画ですが、みんなで作っています。
 
素晴らしい映画ですので、ぜひ観にいらしてください。

最初の回の方が空いていると思いますので、早い回がおすすめです。

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一陣の風とすれちがうとき、
聴こえる声があるとすれば・・・?

熱気を冷ましてくれる一筋の風を、
いつになくはっきり感じるこの夏、
地球交響曲〜ガイアシンフォニー〜を
第一番から第七番まで一挙に上映するになりました。


「いつか観よう」と思っていたあなたも、
「『地球交響曲』って名前が聞いたことがあるけど…」というあなたも、
「最近の自然現象、他人事に感じられない!」というあなたも、

ぜひこの機会に地球交響曲を体感しにお越しくださいませ。

◎地球交響曲〜ガイアシンフォニー〜とは?
『イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラブロック博士の唱えるガイア理論
 「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という考え方に基づき、
  龍村仁監督によって制作されたオムニバスのドキュメンタリー映画シリーズです。

  1992年公開の「地球交響曲第一番」から2010年公開の最新作「第七番」まで、
  草の根の自主上映を中心とした上映活動だけで、
  これまでに延べ、240万人に上る観客を動員、その数は今なおとどまることなく、
  かつてないロングランヒット作となっています』

 ☆地球交響曲公式ホームページ
  http://gaiasymphony.com/gaiasymphony/guide より
  (上映内容詳細も上記のページからご覧ください)

<上映スケジュール>
8月
・12日(金)19:00- 第二番
・13日(土)13:00- 第二番
・13日(土)18:00- 第六番
・14日(日)13:00- 第三番
・14日(日)18:00- 第七番
・17日(水)19:00- 第四番
・19日(金)19:00- 第一番
・20日(土)19:00- 第三番
・21日(日)19:00- 第四番
・22日(月)19:00- 第一番
・26日(金)19:00- 第五番
・27日(土)13:00- 第五番
・27日(土)18:00- 第六番
・30日(火)19:00- 第七番
※受付開始は上映開始時間の30分前

<参加費>
1,000円(税込)
(フィルム使用料500円+東日本大震災へのチャリティー500円)

<会場>
「ハンドレッドスクエア倶楽部」
東京都台東区浅草橋5-3-2秋葉原スクエアビル7F
(秋葉原駅から徒歩8分・浅草橋駅から徒歩5分)
地図: http://100square.jp/map

【 ↓お申込はこちらから↓ 】
http://my.formman.com/form/pc/85qrnd5X31q7zQy1/
(携帯・PC両方からお申し込みいただけます)


<主催>
■文化創作活動プロジェクト
「ミラクルパーティー」
 http://miracleparty.jimdo.com/

<協賛>
■「ハンドレッドスクエア倶楽部」
http://100square.jp/map

<後援>
■グローバルライフスタイルスクール
「グレースアカデメイア」
 http://graceakademeia.com/
■世界規模の新たな教育機関を作るプロジェクト
「アカデメイア21」
http://graceakademeia.com/Grace_akademeia21.html/

-*-<お問い合わせ>-*--*--*--
文化創作活動プロジェクト
「ミラクルパーティー」
http://miracleparty.jimdo.com/
gaia.miracle@gmail.com
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大地に捧げるリズムと想い

長野県・安曇野市の穂高養生園での、
アフリカンダンスとジェンベ(ジンべ)太鼓のヒーリングリズム・
ワークショップ、とっても良かった!

前述のように、もうかなり昔から、
もっと養生園が、「養生」そのもののイメージだった頃から、
そして私自身が、「養生」を必要としていた頃から、
行くチャンスを狙っていたのだけど、
今回まで、なぜか不思議にご縁がなかった場所。

聞きしにまさる素敵なところで、
しかも、今回は、このヒーリングリズムWSのプログラムの中の
たき火を囲んでのセッションでは、
ちょうど、出来立ての、たき火を炊くための場所に
初めて火を入れたとのこと。

食事良し、お風呂良し、空気良し。
リラクゼーションと、リフレッシュ、
そして、リチャージとなった4日間だった。


なんといっても、夜に、野外で太鼓が叩けて、
しかもたき火が出来るとか、
原生林で朝のワークが出来るとか、
この場所のオーナーならではの特別な機会を頂けて
とても光栄だった。


裸足になって、直接、地面を踏みしめて、
パワフルに踊るアフリカンダンスで、自然に感謝しながら踊っていると、
本当に文字通り、大地とコミュニケーションしている気がした。

深い森の奥にまで響き渡っていた太鼓の音は、
きっと、地を奥深くまで伝って、
必要な、ありとあらゆるところに届いたと信じている。

私達に、滋養を与え、生きる場所を与え、
育んでくれる大地。

どんな状態であれ、地球は今、
生命体として、やるべきことをやっている。
そのプロセスが、たとえ、私達に困難に感じられるものでも、
地球が、生きていくためにしなくてはいけないことに対して
心から、敬意と感謝を捧げたい。


☆歩いてすぐのところにある、生命力豊かな原生林☆

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☆至るところの植物が元気☆

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☆森のカフェ☆

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☆野生のサルがこっちを見てる☆

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☆アリスの国みたいなキノコ☆

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☆たき火を囲んで夜のセッション。
 太鼓が鳴り始めると、雲が晴れ、月と星々が顔を出した☆

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☆神秘的な紫の炎に見えるーっ!☆

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☆朝の原生林でのワーク前に、採れたてのプラムを頂く。
 ジューシ~~っ♪☆

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☆有明山は、信濃富士とも呼ばれる霊山。
 ここから先、【気】がまったく違う。☆

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☆写真だとよくわからないけど、とても澄んだ川が流れてる☆

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☆いよいよ!森の中に響き渡る太鼓の音に合わせて、裸足で踊る!
 気持ちい~い!☆

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☆足は泥だらけ、汗だくだく。でもどんどん元気になっていく。
 森との共鳴ダンス。☆

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☆すっきり解放&しっかりチャージされた後、最後の食事は、
 森の家のホールで、車座になって。☆

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☆自家製・天然酵母の超美味なパン!!おかわり炸裂!笑☆

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☆いっぱいありがとう。忘れないよ。忘れない。☆

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原生林の中で





つかの間の電波受信スポットから更新!


生の太鼓の音で
大地を踏み締めるアフリカンダンスのワークショップに来ています。

ずっと前から来たかった、安曇野の穂高養生園です。

身体中にしみわたる、心のこもった、
美味しい滋味溢れる食事。
すっごい美味しい!

写真映りもバッチリな、元気で生命力溢れる野菜達です。

生の太鼓の音は、森にぴったり溶け込んでいきます。
木々も耳を傾けてるのがわかる。


今夜は、たき火を囲んで踊るそう。きゃ~楽しみ!

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「自分壊し」

以前、お世話になった、会津の整体の先生が
標語のように、繰り返しおっしゃっていた言葉:

自分磨きは、自分壊し」。

(【追記】注:脳内の習慣で、「自分探し」と読んでしまう人がいるようですが、
聞きなれないとは思いますが、「自分壊し=こわし」です。
最初、「自分怖し」と変換されるところが、なんとも意味深ですが。)


「自分らしくある」とは、「今までの自分が思う自分像」に
とどまろうとすることではない。

意識をしていないと、いつのまにか
自分が定義する、「自分らしさ」の枠の中に
自分を収めようとしがちだ。

実は、もっとも自分を制限するものは、
自分が自分に下す、「自分とはこうだ」という判断であり、枠なのだ。

だから、ちょっとした「バンジージャンプ」(=自己の成長のために
ちょっと恐れや抵抗を感じるものに敢えて挑む)が
時折あると、そのたびに、「自分」という枠が広がったり、
新しいバージョンになって、
OKでなかったことがOKになるにつれて、
イノチは、より一層、生き生き輝き始めるのだろう。


私達は、「個」という体験をしに、【ココ=個々】に来ている。

だから、「自分磨きは、自分壊し」。

時々、思い出しては かみしめる。


でも、常に「挑戦していなくてはならない」という自分像もまた、
いつのまにか、「自分とはこうである」という、決めつけであり
制限枠になりえることを、忘れてはいけない。

いつも挑戦して、勝負して、頑張って、結果を出そう、と
挑み続けてきたのであれば、
それを、勇気をもって辞めてみるのもまた、
「自分壊し」だろう。

だから、人生は、自分が起こす変化に、常に満ちあふれているのだ。


「あるがままの受容」と、「自分壊し」。

変化を起こそうと力まなくても、焦らなくても、
あるがままに居続ければ、きっと、自然な流れで、
生命の在り方として、それを壊して刷新したくなる時がやってくる。

だから、私達は、常にクリエイティブ。


私達が、真に繰り返す営みは、変化、という名前。

変化は、進化。

進化は、真我へ続く道。



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