~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「私、恋をしています」

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何年か通ってきて下さっているお客様の様子が、
いつもとちょっと違った。

なんかちょっと、もじもじ、そわそわ…?

「どんな調子ですか?」と、尋ねると、
下を向いて、ちょ~っとほんわり赤くなって…?

「!」

勿論、男性関係だな…?と、ピンと来た私だったけど、

次のような明確な言葉を予想してはいなかったので
結構びっくりした。


彼女は、はっきりと、そして、にっこりして、

「映蓮さん。私、恋をしています!」

と、言い放ったのだ。

その瞬間、セッションルームが
ぱぁ~~~っと明るくなり、
彼女の大好きな、ひまわり畑に変わってしまったかのようだった。
隠れていた太陽が、雲間からさーっと顔を出したかのように、
それこそ、天の岩戸が開いた時って、
こんなだろう、と思うほど。

そんな風に感じられたのも、
ここまでの彼女の道のりが、決して
楽しく喜びに満ちたものではなかったから。

色々な事情で、苦しい日々を過ごしながら、
懸命に働き、ほとんど女手一つで娘さんを育て上げ、
お嬢さんが自立された後、仕事をしながら
「何ごとにも自信がない」、
「ずっと人間関係で苦労してきた」、
ご自身のことを、初めてじっくり見つめて、
「変わりたい。」と思っていらっしゃり、
インナーチャイルドセラピーを
自分のペースで続けて来られた。

優しい心をお持ちだからこその
職業であるものの、そこで生じる、
さまざまな人間関係の軋轢に傷つき、
心を痛める日々は、なかなか変わらなかった。

それが、段々と、ご自身の喜びの源と
繋がり始めて、強くなられたなぁ~、
最近、表情が少し明るくなられたな~、と
感じていた矢先のセッションだったのだ。

「私、恋をしています!」と言った時の
彼女の笑顔…

「いつも笑っていることしかできなくて」
「いつも笑顔でいようと頑張ってきました」
「いつも笑顔でいなくてもいいんですね」

と、変わってきた彼女。

笑顔がギフトだからこその傷だったけれど、
今、女性がもっとも美しく輝く「恋」の作用で、
本来のギフトとしての笑顔と、
人を好きになる、というエネルギーで
一層素敵になっていた。

この数年間で初めて、
終始笑いながら、ロマンスカードや、
ラバーズ・タロットや、ラブパックセラピーカードなどを
次々引いては、ガールズトークに花が咲いた。

その状態で、いつもの「問題」に触れても、
いつものような暗い表情に変わることはなく、
ベースとなる、愛の大きな受け皿が、しっかりと
彼女の中にあるのが感じられた。

この恋は、「問題」から目をそらすための出来事などではない。
これは、変化到来だ!
これは、転換期だ…!

と思ったら、
彼女が引いたカードも次々と、
「新しい扉」や、「新たな始まり」などの
メッセージ。

あらためて、こんな風に、
長い道のりをご一緒させて頂けて、
こんな風に訪れた「転機」を
心から一緒に喜ぶ機会を頂けて、
つくづく私は本当に幸せだ、と思う。

それにしても、恋の力はすごいね~
性エネルギーは生(命)エネルギーなのだ。

そして、やはり人の恋バナは楽しいな~笑


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ハートの涙、英語で涙

今月のスピリチュアル英会話・グループレッスン、
平日クラスが本日終了しました。

今のところ週末クラスよりも人数が多い平日クラスですが、
(多いといっても8人くらいなのですが。)
少人数、あるいはプライベートレッスンとは違い、
グループならではのエネルギーフィールドが
パワフルに形成されていきます。

今回は、週末クラスも平日クラスも、
前回やった、Let goの表現の復習をきっかけに、
自分自身の(英語での)表現にフォーカスを
移しました。

まずは、英語での歌、To Be Freeを聴きながら
軽く、「意識のストレッチ」。
ゆっくり、身体を動かしながら、
Let goの先にある、To Be Free, To be wild,
and to be just like a child を
感じ、味わっていきます。

その後、息を整えながら、
(Breathe in...Breathe out..and let go...)
ゆっくりと英語でリラクゼーション(瞑想)を
しながら、ハートへと意識を移していくのですが、
この時に、週末・平日両クラスで興味深い、
素敵な現象が共通して起きました。

終始、英語で行なっていたのにも関わらず、
驚くほど、場のエネルギーが変化して、
不思議な柔らかさに満たされたのです。

そして、参加者の皆さんに、両クラスで同じことが
起きました。

ハートを感じ、ハートを開いているだけで、
自然に、なぜか涙が溢れてくる人達が…

その後、ハートは何を言いたいか、
ハートで何を感じているか、など
何でも言いたくなっていることを自然に表現して
頂いたのですが、この時も、
週末・平日クラス両方とも、次々、泣きながら
お話して下さった方々が。

自分自身のハートと繋がってお話する時、
そこから出てくるのは、難しい単語ではなく、
優しい、シンプルな、言葉。

今日、【ひらがなイングリッシュ】という、
造語を思いつきました(笑)

日本語でいうなら、漢字ではなく、
ひらがなのイメージの言葉が、ハートのことばなのです…

難しい単語、長い単語、固い単語、は、
ハートにぴったり来ないのです。

ハートのことばは、
オープンで、繊細で、正直で、シンプルで…
優しくて、そして、ゆっくりなのです。

それにしても、ハートでただ感じながら
泣いている、それも、英語で話しながら、って、
初めての体験だった人も多いのではないでしょうか。

それはとても自然なことなんです。

そしていつしか、皆、英語で話しているのに
シェアリングサークルのようになっていきました。

ハートでの会話には、上手い下手、の英語のレベルは
関係ないのです。

誰かの発言がきっかけで、それに応じるように
他の誰かが、ハートのことばを重ねていく…

美しく、とっても優しい愛に溢れたエネルギーフィールドでした。


まずは、そうやって、少しずつ、
英語で話すこと、聞くことが、「優しく」感じる
ようになっていくこと。

その過程で、わからない=わかりたいこと、
知らない=知りたい ことを、
相手に伝えながら(英語で)、
相手が返してくれたことを、
(日本語にせずに)受け取って、
自分の「知っていること」に「新たに加えて」いく…
英語で、英語を知っていく…

そんな風に、これからも続けていくと、
いつのまにか英語チャンネルができて、
「英語使い」さんになっていますよ。


終ってからも、英語モードがしばらく抜けない人も
多かったですね。
英語を話せる話せないの前に、
話している状態が自然になっているモード、
新しいチャンネルが創られていっているのです。

この後、またしばらく、魔法やミラクル的なことが
続くかもしれませんので、楽しんで下さいね。


そして、終了後の、希望者でのカラオケイングリッシュも
盛り上がりました。

段々と、発音だけでなく歌詞の意味への興味も
出てきて、更にモチベーションが上がってきましたね!
回を追うごとに、もっと話したい、話せる、と感じて、
実際に話す時間も長くなっていくことと思います。


スピリチュアル英会話・グループレッスン、
7月は、24日(火)と、28日(土)の予定です。
詳細は、後日またご案内しますね☆


それまで、ハートに目と耳と口があるイメージで
たくさん「I=愛」から始まる独り言を言って
過ごしてみて下さいね☆

初参加の方も、いつでもウェルカムですよ~!

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皆でお菓子を食べながら、ゆるゆると。
手作りのマフィンや、手作りクッキーを持って来て下さった、
あむたん、ゆみちゃん、ごちそうさまでした!
美味しかった~!


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2枚のウェディング・カード

以前、こちらのブログでもご紹介した、
あのドリーン・ヴァーチュー博士の、
「ロマンス・エンジェル」カード。 ⇒2012-02-10の記事

個人セッションにいらっしゃる皆様に、
「面白い」、「当たってる!」など、なかなか好評です。

今のところ、うちには英語バージョンしか置いていないので、
スピリチュアル英会話の個人セッションにいらっしゃる方達には
特に好評です(笑) 
絶対に意味を知りたい!って思いますからね(笑)


何度かブログでも触れている通り、
うちのセッションでオラクルカードなどを使う場合は、
特に、カードのリーディングを私がするわけではなく、
お客様ご本人に引いて頂きます。
カードに、(というより、カードのみに)パワーが
あるわけではなく、また、ご本人の状態や反応が
カードによって、わかったり引き出されたりする、
それこそがセッションとして大切と考えるからです。

今日は深い細かいことは省きますが(笑)、
とにかく、自分の反応に気づく、そして受容する、という
訓練でもあり、「出来事は反応を引き出すために起きている」、
という新しい霊的な視点、新しい理解の可能性を
重視しているのです。

そんなことを充分承知のお客様が、
先日、このドリーンの新しい魅力的なカードを
購入されました。

そして、セッションにやっていらした時に、
びっくりすることを教えて下さったのです。

なんと!!

その方が購入されたカードには、

「Wedding」というカードが2枚入っていたそうです!!


同じカードが2枚入っていたり、逆に足りなかったり、は、
本当に稀に、ですが、あるものです。

それにすら、意味を感じたりするものですが、
それよりも、それがわかった瞬間の自分の反応の方が
最初から引き出されるものだったのかもしれないのです。

この方は、ちょうどセッションの流れも色々気づきがあった
ところでもあり、それがわかった途端に、大笑いしたそうです。
とても幸せな気持ちになりました、そして、
おかしくてたまらなかった、と。

確かに私も、お客様がご自分のカードをわざわざ
持ってきて開けて見せて下さった途端、
ハッピーエネルギーがぱっと広がったようで、
とてもとても嬉しい驚きと、そのお客様のプロセスを
思った時に、とっても素敵なジョークだと感じて
大笑いしました。

これです! One-two-three!!

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あ、そして、明日はスピリチュアル英会話・平日クラスです♪

日時: 6月26日(火)12:30-14:30 12:15受付開始
(90分→120分になりました)
注)前回より1時間早いスタートになっています。
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※中会議室

【会場へのアクセス】
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ
  〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1  
→地図

【持ち物】
筆記用具、
辞書(なくても可。あれば、ぜひ英英辞書を。)
必要なら床に横になる際に必要なマットやバスタオル類

【受講費】5,000縁

☆レッスン終了後は、希望者でカラオケイングリッシュ♪
私の1時間分の室料のみ、カラオケに行く人で割って頂きます。
(新たなレッスン料は不要。)

【申し込み・問い合わせ】
当日参加もOKですが、教材準備などもあるので、
基本的には予約をお願いします。
お名前、急な変更が生じた時の連絡先を添えて、
メールで、以下のアドレスまでお申込み/お問い合わせ下さい。
コチラ

個別の連絡が間に合わないような緊急時には、
ミクシィやFB、ブログなどでご案内しますので、
チェックして下さい。


※個人レッスン、遠距離の方はスカイプレッスンも随時受付中です。


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明日スピリチュアル英会話・週末クラス

いよいよ明日は、スピリチュアル英会話、
週末クラスの第二回目です。

スピリチュアル英会話の特徴の一つに、

ハートでの会話の練習

があります。


単語を知らなきゃしゃべれない、とか、
日本語で訳そうとする「癖」は、
「頭」で行っている、そう習ってきたから
やってしまう思考パターン。

たとえば、瞑想を通してリラックスした状態になって
意識を、意識的に、頭からハートへと降ろします。

耳も、口も、意識も、すべて、
ハートにある、とイメージします。

そして、知っている単語や感覚で
コミュニケーションをしようとしてみます。

・・・そうすると、自然に、
使う言葉は、シンプルで、短くて、優しい波動の
ものになるんです。

英語だけではなく、日本語も含め、
おそらくすべての言語で起きる現象だと思います。


だから…

スピリチュアル英会話の練習は、
英語の習得をめざしているだけじゃないのです。

日本語であれ、何語であれ、
ハートで会話すること、
シンプルで、優しくて、そして、
深く触れ合うやりとりをすることが
可能になっていくのです。


言葉を越えた、ハートでの会話を
実践していく、その輪を広げたくて、
このワークを開催しています。



気になったら、ぜひ、いらしてみて下さいね。
何も「準備」はいりません。

「日常会話に自信がない人」で、
「スピリチュアルな内容を、英語で、
聞いたり話したりできるようになりたい人」

…が対象です。


今回は、26日(火)の平日クラスの参加人数が
多く、明日23日(土)の週末クラスは
逆にとても参加人数が少ないので、
人数が多いと恥ずかしい、という方や、
少人数で、たくさん質問したり発言したりしたい、とか
個人的に、アムリタ映蓮に喋らせたい(笑)、
などなどの方、ウェルカムです♪

当日参加も歓迎ですが、なるべくメールや
ミクシィなどで、事前にお知らせくださいね!


<第2回・スピリチュアル英会話・グループレッスン>

【週末クラス】
日時: 6月23日(土)10:30-12:30 10:15受付開始
(90分→120分になりました)
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※ワークショップルーム

【平日クラス】
日時: 6月26日(火)12:30-14:30 12:15受付開始
(90分→120分になりました)
注)前回より1時間早いスタートになっています。
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※中会議室

【会場へのアクセス】
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ
  〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1  
→地図

【持ち物】
筆記用具、
辞書(なくても可。あれば、ぜひ英英辞書を。)
必要なら床に横になる際に必要なマットやバスタオル類

【受講費】5,000縁

☆レッスン終了後は、希望者でカラオケイングリッシュ♪
私の1時間分の室料のみ、カラオケに行く人で割って頂きます。
(新たなレッスン料は不要。)

【申し込み・問い合わせ】
当日参加もOKですが、教材準備などもあるので、
基本的には予約をお願いします。
お名前、急な変更が生じた時の連絡先を添えて、
メールで、以下のアドレスまでお申込み/お問い合わせ下さい。
コチラ

個別の連絡が間に合わないような緊急時には、
ミクシィやFB、ブログなどでご案内しますので、
チェックして下さい。


※個人レッスン、遠距離の方はスカイプレッスンも随時受付中です。


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人が輪になって座る時~熊野・「円座物語」~

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If you want to remember your nature,
go into the nature...
sit in the nature...

Just be in the nature...
Just to be natural...


「自然な自分(の本質)を思い出したかったら、
自然の中に行きなさい。

自然の中で座っていなさい。

ただ自然の中にいて…
ただ、自然でいるために…」


…これは、昔、シャーマニズムを学んでいた時に
知った言葉です。


先週火曜日から金曜日まで過ごした、
和歌山県の熊野での数日間は、
まさに、その言葉を思い出させる体験の連続。

しかも、「自分」という個だけでなく、
人間の、あるいはグループの、それにも
通じる体験の再確認でした。

橋本久仁彦氏が、「円座」と呼ぶ、
非構成的エンカウンターグループの良さは、
本当に色々あるし、ファシリテーターや、
主催者、開催場所、そして勿論、
参加者によって違いがあることでしょう。

でも今回、私にとって、もっともこの
エンカウンターグループ「円座」の意義を
感じさせたのは、これが行われた、
和歌山県の熊野、という場所のエネルギーでした。

去年9月の台風による甚大な被害から
まだ完全復旧されていない場所や
家や仕事場を失った人たちは今だ
避難中だったりもする側面もありながらも、
熊野は、またパワフルに人々を
惹きつける聖地として、よみがえりつつあります。

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プログラムもない、構成もなく強制もなく
操作性もない。
話してもいいし、話さなくてもいい。
ただ、人が集まって輪になって座る。
そこから始まるし、そこにただいればいい。

という、非構成的エンカウンターグループですが、
私にとっては、あれほど沈黙が長く、
それでいて、あれほど心地良く自由を感じた
「円座」は初めてでした。

ファシリテーターのクニちゃんこと橋本久仁彦さんが、
「ただ、安心して座っていられる場であってほしい」と
冒頭におっしゃったのですが、
これほど安心して座っていられたのは初めてかも。
しかも、ほとんどが初めて会う人なのに。

エンカウンターグループではいつもそうなのですが、
今回も、普段、いつのまにか
無意識にやっているであろう、
「余計な言葉の発信」、
「人に合わせる自分」、
「発言の動機が外側にある自分」を、
ひとまずリセットして、
本来の自然な自分として発言したくなるまで
発言しなくていい、自分にとって、表面的に感じることや、
不必要に感じる発言、あるいは逆に、
大げさに必要にしてしまう発言をしないでおこう、という
心の在り方で座ってみました。

すると、どんどんどんどん口数は減り、
ただ黙って瞑想しているような時が増え、その中で
何もしなくていい、何も言わなくていい、
それでも人と一緒にいていい、
それでも、ここで輪の中にいていい、という感じが
自分に対しても人に対しても、自然に増していきます。

やがて、ぽつり、ぽつり、と口から
この場所のパワー、死生観、生きることについて、など
誰に言うともなく、言葉がそっと場に向かって
くべられていきます。

そうして、なぜか、皆、ほとんど「話」をしていないのに、
次にすること、したいこと、に関しての
合意が早くなっていったような。

プログラムは何もないのに、主催者の方の素敵な提案に
次々に一緒にのっかっていく。

世界遺産・熊野古道にある、「円座石(わろうだいし)」という、
偶然/必然にも同じ名で呼ばれる、熊野の神々が
輪になって座って談笑した、とされる不思議な岩まで行って、
そこで皆で座ったり。
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夜、温泉に行ったり、川原でのんびり座ったり寝転んだり。
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知る人ぞ知るスポットへ行ってみよう、ということに
なったり。
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「自然の中での自然な流れ」の中で、
熊野という、とてもパワフルなエネルギーを
ただ感じて、沈黙の中でひたすら瞑想的に座っていたり。
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すべてが、ただ「ハプン」した、
「自然に起きた」、という感じでした。

ああ、こんな風に、エネルギーの高い場所で
何も強制されることのない非構成的エンカウンターができるって
素晴らしいな。

これは、ほんと、わかる人にしかわからない、
その時、必要な人にしか感じ取れないワークかもしれないけど、
この、目的や目標設定のないワーク、
それこそが面白い、という点で感性が共鳴する人々との
間に生じる、強制力のない自然な絆は私の宝物。

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エンカウンターに出た後は、「リハビリ」が必要、と
思われるほど、しばらく、構成的なことがすべて
不必要に思えてしまうけど、
今回は、そのプロセスすらもとても自然でした。


そんな、たった2泊3日なのに、とても深いエンカウンターを
経験した後、今回の熊野の旅【円座物語】の最後は、
「プレイバックシアター」と呼ばれる台本のない即興劇から
発展して生まれた、橋本久仁彦氏率いる『縁坐』舞台。

和歌山の小さな、住民がわずか14人という、川に周囲を囲まれた、
貴重な原生林など自然豊かな集落・嶋津に移動。

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そして、そこに住む人々の人生のお話を数分間じっくり聞いて、
すぐその場で、アクター達が、即興劇として演じる。
ほとばしるように描かれる人の感情や、人間の内なる声が、
私達の心を揺さぶり、扉を開ける・・・

演劇も、住民の人々も本当に素晴らしかったです。
⇒「自称・日本一小さな観光協会・嶋津観光協会」ブログ


嶋津の、エネルギー溢れる豊かな自然、そして原生林。

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中でも、「自称・日本一小さな観光協会」の名物区長さん、
中野皓大さんはとてもユニークな個性の方で、
アーティストでもあり、豊かな発想力で、
この小さな集落と熊野の自然を守り、伝えていこう、と
様々なツアーなどの企画をしていらっしゃいます。

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この方の存在は、嶋津の集落や原生林と同じくらい
貴重だ、と心底感じました。

場所が人間に与える影響、
そして、人間が、場所に与える影響。

どちらも、目に見えることばかりではなく、
目に見えていない関わりの大きさを
私達は、そろそろはっきりと自覚する時なのでしょう。


それにしても日本に、それもパワースポットとしては
よく知っていたはずの熊野に、
このような場所があるとは、まったく知りませんでした。


今回の旅は、私にとって、色んな意味での「リセット」でしたが、
ちょっと言葉では言い表すことのできない、
豊かさ、たくさんのエネルギーを受け取って
フルチャージされた感じです。

これでまた、一層、私自身のリフレッシュされたエネルギーを
惜しみなくほとばしらせていくことができます!

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ありがとう!

熊野、また行きたいっ!!

円座、またしたいっ!!


(Facebookのアルバムに、たくさん写真をアップしてありますので
よかったら見に来て下さいネ。)

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太鼓、踊り、そして熊野へ

普段、FBなどではよくつぶやいているのですが、
いつものベリーダンスのレッスンのみならず、
今は、7月のライブ出演に向けて、
ジャンベ(アフリカの太鼓)や、
今年初めて挑戦している、アフリカンダンスの
練習も、佳境に入っており、強化練習?特訓?が
続いています。

これは、7月の海の日に開催される、このブログでも
私主催の企画イベントの、⇒「太鼓龍神ライブ・ダンスワーク」や、
⇒「NDANAライブとダンスワーク」などでたびたび登場、いや、
ご紹介している、アースケこと池田正博氏主催の
「アフリカンフェスティバル」で、
通称、「アースケ的アフリカンフェス」・・・って、
そのまんまやん(笑)

夏になると、うちのジャンベ隊は、師匠を先頭に、
急に活発になるので(笑)、練習も元気いっぱい!
時間が許す時は、深夜になることも…!

それも、各自の自主性や個性、創造性や自由な表現を
とても大事に教えて下さるので、間違える怖さなどで
萎縮することもなく、皆、のびのび心の底から
楽しみながら習っています。

そんな中、私が一番気に入っていることの一つは、
このジャンベチーム、アフリカンダンスチームとも、
実に、年齢層が幅広くて、大人の年齢幅は勿論、
子供も、普通に、参加しているのです。
(あ、夜の練習は子供は参加しませんよ~)

練習もやることも、特に年齢で差をつけることなく、
というか、むしろ、子供達の方が、
太鼓もダンスも上手いしー!!(^_^;)
もう私なんて、終始、教わってばかりです。
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習い事に限らず、あらゆることにおいて、
私は、若者、子供達は、むしろ敬う存在で、
教えるのではなく、教わることの方が多いと
常日頃、思っているので、ジャンベも、アフリカンダンスも、
お二人の師匠達の「教えない」教え方、本当に大好きです!!

7月16日の海の日、横須賀の⇒「ソレイユの丘」という、
とっても素敵な野外パークみたいなところ(?)の、
これまた素晴らしい水上ステージでの演奏です。
また近くなりましたらご案内しますので、
是非、遊びに来て下さいね♪

そして、「教えない教え方」といえば・・・!!

この方に触れないわけにはいかない、というほど、
私が尊敬してやまない、そして大好きな、
橋本久仁彦氏!!

高校教師時代に、「教えない授業」を実践し、
カール・ロジャーズの「非構成的エンカウンターグループ」など
たくさんの、操作性のない、非指示的なグループワークや
自然発生的なワークをとても大事にされ、
プレイバックシアターなども、独自にどんどんと発展させて
いらっしゃる方です。
書ききれないので、詳細は、⇒コチラ

そのクニちゃんこと橋本さんがファシリテーターの、
「円座」というワークへ、何年ぶりかで参加してきます。
正確には、『円座』という名前になったグループへの
参加は初めてですね。

エンカウンターグループについては、このブログでも
書かせて頂いたことがあります。⇒ 「心の音」
共催ではありましたが、開催したこともありましたね。
 ⇒「プログラムのないワークショップ」

私にとって、「話す」「出遭う」タイプの
グループワークの原点であり、究極のワークです。

今回、ミラクルといえるほど、ぴったり日程が
合ったのと、なにせ、例によって、開催場所が・・・!

私にとってのパワースポットであり、聖地の一つ、
熊野、なのです。

熊野も、GWの時の京都の鞍馬のように、
何度も、違う内容とご縁で訪れている場所、
不思議な結びつきを感じる、「呼ばれていく」場所の
一つになっています。
前回は、確か、ターラダンス奉納舞いで、
那智の滝の前で踊ったのでした…
その前にも、3回ほど訪れています。

そして、なぜか、今年は、あらかじめ、
鞍馬と熊野に立て続けに導かれる流れに
なっていたように感じます。
(去年、豪雨による大変な被害に遭った
熊野です)


・・・ということで、このブログ記事、
思いの他長くなりましたが、
明日から金曜日まで、ちょっと、ていうか、
かなり遠いけど、熊野に行っております。

場所にもよりますが、恐らくインターネットやメールが
できない状況にいると思いますので、
個人セッションのご予約や、
スピリチュアル英会話への参加申し込みなどを
始め、お返事が必要なメールは、頂いた順に、
土曜日以降にお返事させて頂きます。
よろしくお願いします♪

・・・今、何気に、単語を3つ並べたタイトルに
してみて、ちょっと鳥肌…きっと全部関連してる…(謎)


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第2回・スピリチュアル英会話グループレッスン!

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お待たせしましたー!

先月始めた、スピリチュアル英会話グループレッスンの
2回目のご案内です。

前回は、スピリチュアル英会話とは何か、から始まって、
Let goの表現を色々な角度から味わいながら、
学校で習った英語学習法を、LET GO!して頂きましたヽ(^。^)ノ

最後には、ほぼ全員が、もはやLet Goを、
日本語では言い表せないな、と実感していたのではないでしょうか?

今回も引き続き、Let goを取り上げますが、
今度はそれぞれ自分にとってのLet goを表現してみましょう。

自由でまったりしたスタイルです。
はじめのうちは、日本語を交えてスタートします。


☆レッスン終了後、時間がある人は、
前回、平日・週末クラスともに好評だった、
カラオケイングリッシュ!
カラオケに移動して、英語の曲を歌いながら
皆で、発音の練習をしましょう~♪

英語の持ち歌がある人は、その場で個人指導致します

最初の1時間がカラオケ・イングリッシュレッスン☆
その後は、残りたい人で自由にカラオケを楽しみましょう♪


第2回目の内容は:
(平日、週末とも内容は同じです。)

☆誘導瞑想(英語でリラクゼーション)

☆その日のピックアップポイント:<Let Goの続き>

前回の復習エクササイズを少しします。
それから、今回は、実際に、それぞれが、
自分のLet Goについて話してみましょう。

わからなくても助けますから心配しないで♪
前回来ていない人も心配しないで大丈夫ですよ☆

そして、前回配布した、
ZEN TAROTより、【Letting Go】の解説文を
英語で味わってみましょう♪


【スピリチュアル英会話】は、
「日本語に訳した意味」を
一つ一つ「覚えよう」とするのではなく、
あたかも
「芸術作品」を味わうかのように
訳さず、自然に「感じて」いきます。


毎回、非常に単純な英語なのに、学校では習っていない、
深みのあるシンプルな表現を、
カードや歌、時にはダンスなど、様々なエクササイズを通して
【体感】していきます。

また、レッスンの最初&/OR 最後に、
英語での誘導瞑想&ブリージング(呼吸法)で、
リラクゼーションの状態に導きます。

単に、「英語」を学ぶことが目的ではなく、
違う視点や思考/感覚/表現のチャンネルを持つことで、
意識の拡大や、様々な概念の理解の深まりを
【体感】することをめざしています。
つまり、言葉を通して、言葉を超える体感です。


そして、徐々に、英語でのシェアリングなども
楽しんでできるようになりましょう!

最初は日本語も交えて、楽しくお喋りタイムから
スタートしますので、
自分の「レベル」などは気にせず、
まずは遊びにいらしてみて下さい。

一応、

「日常会話に自信がない人」で、
「スピリチュアルな内容を、英語で、
聞いたり話したりできるようになりたい人」

…が対象です。


以下、詳細です。
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<第2回・スピリチュアル英会話・グループレッスン>

【週末クラス】
日時: 6月23日(土)10:30-12:30 10:15受付開始
(90分→120分になりました)
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※ワークショップルーム

【平日クラス】
日時: 6月26日(火)12:30-14:30 12:15受付開始
(90分→120分になりました)
注)前回より1時間早いスタートになっています。
場所: 「あーすぷらざ」神奈川県立地球市民プラザ
    ※中会議室

【会場へのアクセス】
  JR根岸線「本郷台」駅 改札出て左すぐ
  〒247-0007 横浜市栄区小菅ケ谷1-2-1  
→地図

【持ち物】
筆記用具、
辞書(なくても可。あれば、ぜひ英英辞書を。)
必要なら床に横になる際に必要なマットやバスタオル類

【受講費】5,000縁

☆レッスン終了後は、希望者でカラオケイングリッシュ♪
私の1時間分の室料のみ、カラオケに行く人で割って頂きます。
(新たなレッスン料は不要。)

【申し込み・問い合わせ】
当日参加もOKですが、教材準備などもあるので、
基本的には予約をお願いします。
お名前、急な変更が生じた時の連絡先を添えて、
メールで、以下のアドレスまでお申込み/お問い合わせ下さい。
コチラ

個別の連絡が間に合わないような緊急時には、
ミクシィやFB、ブログなどでご案内しますので、
チェックして下さい。


※個人レッスン、遠距離の方はスカイプレッスンも随時受付中です。

See you soon!!!

アムリタ映蓮

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輝石/奇跡

パワーストーンとあなたがたが呼ぶような、
美しくパワフルで才能を持った石達は、
決して、そのままの姿で、
あなたがたが喜んで歩くような道の真ん中で
あなたを待っているわけではない。

あなたが、ひとたび、自分で
石を探し出す意思を持ったならば、
まずは、その原石を見極める眼と感性を
磨かなくてはならない。

そして、あなたが向かうべき場所は、
すでに切り開かれた道や、
お花畑や、草原ではなく、
険しい道の続く秘境と呼ばれる場所や
未開の山の奥、
あるいは切り立った崖、
高くそびえたつ岩肌だらけの山、
ふもとからは美しくさわやかに見えるが
登ってみると天候も、道も荒れ放題。

そのような場所だ。

だが、そこにこそ、
そのような場所にこそ、
あなたが探し求める輝石があり、
あなたが探し求めることの価値がある。

危険な岩山に登りなさい、と言っているのではない。

冒険心、勇気、好奇心が 鍵なのだ。


あなたが、ずっと探し続けているのに
見つからない、と言っているもの、
あなたの中の埋もれた才能、
あなたの中の、守られて隠されている無垢な子供、
きらきらと輝く、輝石/奇跡の原石は、
あなたが、向かうのを躊躇しているような場所にある、
ということ。

そして、あなたが、目に見えないきらめきを
感じ取ることができなければ、
決して「外見」ではわからない姿で埋もれている、
ということだ。


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Photo:miquitos

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「しーっ…(^・^)」

またまたインナーチャイルドセラピーのお話。

セッション中、「自分」(普段自分だと思っている意識)ではない、
チャイルドの感情が出てきている、と感じながら
涙したり、怒りの声を出したり、言い分を叫んだりする場面が
多々あります。

クライアントさんが、どれくらいはっきりそれを
意識しているかは別で、
「なんだかわからないけど涙が止まらない」とか、
ちょっと不思議なことが起きている、と、別の
視点の自分の存在を感じながら
感情だけが出てきているのを見守っているような
状態。

それを止めたりせずに、
「子供の分が出てきている」と思いながら、
「大人」の変な判断や抵抗やブロックを越えて、
泣くだけ泣いたり、出てくる叫びを自分の耳で「聴いたり」
していったりします。

不思議なことに、それは「悲しみ」や怒りの傷に
触れた、というよりは、
「安心して泣けるようになった」
「やっと文句を言えるようになった」、
という感覚であることが多く、
傷がえぐられるような辛さとはちょっと違って、
むしろ、根底に「出せて嬉しい」という感じが
伴っていることが多いのです。
それを、どこか客観的に、何が起きているのか
見つめている、という感じです。


先日も、とあるセッションで、
ご本人は、「なぜこんなに涙が出てくるのか、
なぜ、こんなに泣きじゃくるのかわからない」と
言いながらも、そのようなセラピーの状態に
慣れている方なので、そのまま、感じ切り、
出しきって(出させてあげて)いました・・・

その時も、凍らせていた感覚や感情を、
「やっと流れ出させることができる」
「泣いてもいい時が来た」

という意味が大きかったようでした…

それはあたかも、ずっとあまりにも怖くて
泣けなかったり、言ってはいけない、とか
泣いてはいけない、感じてはいけない、と
必死に泣くのをこらえていた子供が、
信頼する状況、安心する状況となって、
わぁーっとせきを切ったように
感情が溢れ出た、という感じでした。


そうやってしばらくすると、これもどんな感情ワークでも
起きることですが、だんだんと、
「波」が引くように、すーーっと静かに
なっていく瞬間が訪れます。


自然に…いつのまにか…涙や嗚咽も止まり…


そして、あの「静寂」が、やってきます。

自然に…いつのまにか…静まりかえっていく空間…


その時、クライアントさんが、
口に人差し指を当てて、

しーっ。。。 って感じですね…」

と、ささやくような、優しい声で言いました。


私も、「ほんとだね、寝ちゃったね…」

と、ささやき声で返しました。


普段の意識だったら、とても変なことでしょうけれど、
そこには、不思議なことに、
本当に、そこに、泣くだけ泣いて
脱力して、そのまま眠ってしまった、
小さな小さな子供がいるのが感じられたのです。

そのまま2人で、しばらく、
目には見えない、その眠ってしまった、
腕の中の子供を、そっと見守っているかのように
起こさないように、
そっと…そうっと…

静かに、静かに、沈黙の中で過ごしました。


抱くものと、抱かれるものが
同時に一つの空間、一人の人間の中に存在している、
この上なく愛に満ちた状態…

こんな静寂、こんなサイレンスも
あるのです…


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生を祝う、というプレゼント

このブログを読んで下さってる皆様は
よくおわかりのように、私は、ダンスや太鼓などの
自分を気持ちよく表現する活動や、
自己探求のワークを始め、自分自身の心身のメンテナンスに
相当なエネルギーを注ぎ、またそこからたくさん
受け取っています。

私にとって、「オフ」の時間の過ごし方や、
自己表現の在り方は、自分であることを最大限に享受し、
楽しむ時間でもあり、それは、「仕事」をしている時の
自分の状態、オープンに繋がることを許すことができる
受容性ととても深く関係しています。

その中には、勿論、活発に動くばかりではなく、
静かな瞑想的な時間や、ボディメンテナンスの時間も
含まれており、元来、身体に触れてもらうのが大好きなので、
マッサージやアロマセラピーなどには
色々とお世話になっています。


そんな中、以前、自宅のすぐ近くに、
よくマッサージを受けに行っていた場所があったのですが、
そこで、出会ったセラピストの方と最初から、
不思議に響き合うものがあって、
単に身体の施術をしているだけではなく、レイキなどの
エネルギーワークをして下さってるな、と
すぐにわかったこともあり、とても信頼していました。
が、特に、私の仕事の話をすることはありませんでした。

それが、ひょんなことから、私の仕事の話になり、
その方も、何か「普通ではない」(笑)感じを
持っていて下さったようで、しばらくたって、
うちに、インナーチャイルドセラピーを受けに
来て下さるようになりました。

今でも、最初に、「直感でセッションをお願いしようと
思ったんです」とおっしゃって下さった時の
表情が忘れられないのですが、彼女の、その「直感」や
自由を愛する感性と行動力は、素晴らしいギフトで、
必要な区切りという意味で「卒業」された後は、
ますますそれが開花していらっしゃる感じがあり、
人生を楽しむ、ということと、「開いていること」、
「繋がること」が、ご自身の直感という感性に
直結していらっしゃる方のおひとりで、素晴らしいなぁ、と
感動しています。

いつも書くように、心であれ身体であれ、
セラピストが自分自身のケアやメンテナンスや
自己探求をし続ける、ということは本当に
大切なことだと思うのですが、彼女もまた、そのような
プロセスにとてもオープンで正直な方。

ご自分の中に「閉まってあった」たくさんの扉や蓋を
果敢に開けていかれました。

そして、そんな彼女のセッションでは、
私の状態がいつも、とても「饒舌」になるというか、
彼女のハイヤーセルフから、流れるように降りてくる、
たくさんの情報やエネルギーに驚きながら、
自分が伝えているくせに、毎回毎回、
いつもその深遠な智慧溢れるメッセージに
心の底から感動していました。

もともとの優しさや愛というギフトに、
自由に踊ったり、歌ったり、
今や、生き生きと、はじけるようなキラキラが
加わった彼女は、「インチャイ卒業式」には、
ご自分のチャイルドの「バースデーケーキ」を
用意していらっしゃいました。

インチャイセラピーの途中や卒業式で、
お誕生日をお祝いしたくなる方はかなりいらっしゃいます。
子供の頃にまつわる意味だけではなく、
「自分(チャイルド)が生まれてきた」ことを祝う、
という点で、意味深いものです。

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ちゃんとローソクに火を灯し、
♪ハッピーバースデートゥーユー♪を
2人で大声で歌いましたヨ♪
(びっくりするほど美味しいケーキだった!)

生まれてきたこと、生命を、
心からお祝いして、純粋に楽しく、
美味しいものを食べて過ごす祝福の時間。
それは、たくさんの涙や辛い時期もあった彼女にとっても、
とても深い意味を持っていたのです。


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<Mixi日記より(ご本人の許可を頂いて全文転載)>

ようやく、昨日…少し保留していたインチャイの卒業式を
迎える事が出来た

インナイチャイルドセッションは、私にとって、
深く濃厚な時だったということは、
今もこれから先も変わらないだろう!と思う。
多面にわたる、色々な気づき、ギフトを頂けた

日常生活でもインチャイワークは常に続いており、
日々それ感情に気づいて受容する。

最初は、もちろん意識しながらだったが、
いつの間にか当たり前のようになり、
インチャイ視点で過ごせるようになる。
…となった時点でかなり、生き易くなってきたように思う。


セッションでは、例えば…幼児期のあまりにも辛過ぎて、
自分の中から記憶すらの忘れたようにしていた感情に敢えて、
『そこ掘れワンワンだ』とフォーカスして、
結局その感情に気づき、浸り、涙がポロリ…


大体の場合は、私が蓋をしている感情なので、
それの感情を察知した旅道案内人が共感し、
先に涙してくれているケースも多く最初は、
『何で私(当人)より先に泣いてくれているのぉ?』と
それすらが何とも不思議な感覚だった…のも今思えば懐かしい☆

気づいたら、仕事も独立し、苦手としていたダンスやカラオケ、
今やタントラまで参加 。
今までの私には、考えられない~と言う変化があったな。


別名?人生をイキイキと自分らしく生きる為の器作り、
とも言うようだが、ホントにその通り~~だと実感している♪

今一つの句切りとしての卒業式を迎えられて想うのは、
通称:旅人案内人映蓮さんは、いつも人生を謳歌する存在として、
私の子→個への道のりの先に進み、道に迷わないように、
明かりを燈してくれる存在だった。
『このような器に至るには、どの位、自分を
受容し続けて来たんだろうか?』
と、しばし思うことがある。

そして、今や~個性の輝きを放っている心の友たちとの出会いも、
めちゃくちゃ楽しい。
これからもまだまだ私の旅は続いていくのだが、
今、まさに充福感を感じている~~


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たくさんの扉を開けた彼女は、お仕事も独立開業し、
セラピスト、ボディワーカーとしても、
好奇心と探求心に溢れていて、
今や、たくさんの「引き出し」をお持ちです。
スピリチュアルな感性を生かして、
身体のみならず、心やエネルギーまるごとの
リフレッシュやヒーリングをしていらっしゃいます。

⇒ 愛子さんのサロンHP

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