~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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【絆】 (2010.12.19の日記より)「昔の方がいいこと書いてたかもなぁ」シリーズw

なぜ今このタイミングで急にこれをアップしておこうと思ったのか不明。
それにこんなことしてる場合じゃないくらい、
今やっておきたいことは他にあるのだけれど
突然やってきた強い衝動に従って、昔昔の、6年前だね、
まだ「ブログ」と呼んでいなかった頃の、
ネット上の私の『日記」、【想い⭐︎交信⭐︎記憶】より転載してみるね。


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酒を飲みつつ、ぼーっとTVの画面を見つめながら、
 

ずっと黙っていたオットコ(注・現・オットットw)が 

「くっそー」
と、つぶやく。 

「あ、いやなことがあったんだね」と、私は距離を保ったまま笑う。 

「うん」
とうなずく、その表情で、 

とってもとってもとっても嫌なことがあったのだ、とわかる。 

オットコは、おもむろに
ベランダに出て、天を仰ぐ。


仕事で何かあったのかな。 

女の子にふられちゃったのかな。


何でもいい。

何でもOK。 

私自身も、とてもショックなことがあったところだった。 

私も、立ち上がり、ベランダに行き、 

彼の背中にくっついて言う。 


「私もね、とっても嫌なことがあったんだよ。

ひどいよってことが。」 


それを聞いた彼が
ゆっくりと後ろを向き、 

私たちは 抱きしめあう。 

冬の夜の冷たい空気を お互いの背中で感じている。 


何もそれ以上の言葉はない。 


あまりにもショックなことがあったりすると、
しばらく言葉にできない。 

その時に必要なのは
寄り添うことだけ。


 何でもいい。 

それだけで理解しあえて、 

それ以上の説明はいらないのは、 

この瞬間、この関係性だけ。 


そう言うと、多くの人が
うらやましがるけれど、 

一昼夜にして出来上がるものでも、 

激しい恋愛をしたら出来上がるものでも、 

互いを変えようとして出来上がるものでも、 

片方だけの努力で出来上がるものでも、ない。 


数々のことを潜り抜けて、 

数々の衝突や危機を通り抜けて、 

お互いがお互いを、

対等に、

そして完全に受容して。 



20年たって、ようやくたどりついた、この位置。 


明日はどうなるかわからない。 


でも、たとえ、もしも、明日、 

彼が、誰か新しい女性と暮らすことになったとしても、 


もしも明日、私が誰かと恋に落ちたとしても、 


もしも彼が失業したとしても 


そんなことは トータルに見れば人生の一部分のことであり、 

二人の間柄には、もはや大きな傷は作らないだろう。 


たとえ関係性の形が変わったとしても。 


この絆は 

もう変わらない。 


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一歩踏み出す季節のシンクロ?!

オーマイガッ

いきなりだけど、ちょっと驚いているので…。

オーマイゴッド!


いよいよ今週の金曜日(移動日は木曜日)から、
日本で初の日本語のみでの、いや、それどころか
世界で初、創始者レイチェル以外のトレーナーによる
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
認定ティーチャートレーニング(講師養成コース)が
始まる。

トレーナーは私。

おおおお!ほんとにやってくるんだなーそれが!


身がひきしまる思いと、
不思議なのは、緊張感が心地よく、
そして何よりもめちゃくちゃ楽しみなのだ。

私なりにもっとレイチェルの意図していることや
AFPの各ワークの意味などをわかりやすく説明したくても
やはり通訳をはさむとそれは難しかったりしたのが
今度はそれをじっくり伝えられる、というのと
私自身のやり方でクリエィティブにやってほしい、と
レイチェルにもダータにも言われているのが
本当に素直に嬉しくてワクワクなのである。

昔の私だったら
(そもそも以前の私だったらそんな機会は来ないので
仮定していること自体がおかしいのだけど)
きっとそんなふうには思えなかった。

もっともっと緊張して、がんじがらめになって、
自由にやっていいと言われると
どうしていいのかわからなくなって、

それはつまり「正解」があるという前提だったからで、
ガチガチになりながらも、

そんなふうには見せたくないし
実際、そうは見られないし、

ストレスいっぱいになって
「失敗」しないように頑張るあまり、
「戦闘態勢」になっちゃったりして。


それがもう、なんという変わりようだろう。

もちろん、AFPのみによるわけではないのだけど
ここに至るまでの色々なことを
整理したり、感じたりしながら
いま、これまた珍しくたっぷり時間を取って
物理的にも精神的にも、ゆっくりと準備をしつつある。


太鼓のレッスンにも通う余裕もあり。
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そんな中、ふと、過去のブログ記事を見てみようと思って
過去記事の検索をかけて、、、

冒頭の、オーマイガッ!

になったのだ。


何がオーマイガッ とかと言うと、

私が初めてAFPを日本に持ち帰った年、
つまり、初めてAFPティーチャートレーニングを受講しに
アメリカのオレゴンまで行った時…


なんと、その時のティーチャートレーニングの開始日は、
10月27日。

今回と1日違い。

そして卒業式は11月1日。
もちろんこれも今回と1日違い。

レイチェルが毎年同じ時期にやっているわけじゃない。


完全に、シンクロ!


レイチェルとの再会(トレーニング初日)前夜。

ティーチャートレーニングを終えて。


そして!

レイチェルが初めて来日して日本で
ティーチャートレーニングを行なってくれた、
2014年も、同じ季節だったのだ。

ハロウィンのコスプレを"若干"(笑)しながら
レイチェルとダータの来日オープニングイベントを
していた。
 
 
なんだ、なんだ?
ハロウィンに何かあるのか?!(←たぶん違う・爆)


レイチェルとのジャクジーでの会話が
実は今の自分に繋がっていたという、
びっくりするようなシンクロを書いたブログ。


それでもまさかそのわずか2年後に
自分がトレーニングをすることになるとは思っていなかった。



周りを見渡しても、
この数年、特に2011年以降から
ものすごい変化が起きている人たちが多い。

自分が何をしに生まれてきたのか、に繋がるような
出会いがあったり、挫折があったり…。


先日、今回のトレーニングを私が行なうにあたって、
オンラインで、マンツーマンのトレーニングコールを
ダータとレイチェルからそれぞれ受けた。

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すごい時代になったよね〜
顔を見ながらほとんどリアルと変わらない安定感で
ミーティングができるようになった。
世界中がほんとに、せまく、近く感じられる。
ほんと、戦争なんかやってる場合じゃないよっ!(怒



その中でもまた確信したのは
本当に、大事だと思っていることが彼らと一致していること。


「ティーチャー」は決して「上」に立つ者ではないこと。

誰かに対して、「間違いを指摘するやり方」では
その人は真にのびないこと。

誰もが全員、「道の途中」にいて
この世で生きている限り、ずっと探求は続くこと。

「失敗」はなく、経験が積まれていくだけだということ。

人は、自分の長所を伸ばすことで成長していくということ。

ただし、自分にはない、と思っているものや
無理だ、できない、と思っていることこそが
自分がまだ気づいていないギフトである可能性もあること。

だからこそ勇気を持ってチャレンジしていく必要性。

その時にサポートする役ができる光栄さ。


そんなことを共感と共に分かち合いながら
レイチェルが開発した大切なAFPを、
ダータが作った大切なオーセンティックスピーチのメソッドを
「アムリタのやりたいようにやればいい」と
預けてくれる器の大きさ。

その愛と信頼、そしてそこにある勇気。


心から彼らへの尊敬と共に
そして同時に、私に向けてくれている信頼を
自分自身に向けながら

大きく、確実に

一歩を踏み出して行こうと思う。


昔の私が、「タブー」としていた領域、

【フェミニン】

【リーダーシップ】 へ。

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手渡していくのは 喜びと愛と快

想像していた以上に不思議でパワフルだった洞爺湖リトリートから帰ってきて

もう1週間以上がたってしまいました。

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でも例によって、「まだ1週間しか」たってないのか、という感覚もあり
もうなんだかずいぶん前のような気も…。


4日間の滞在の間に、たくさんのこと、もの、を見て感じて
受け取って。

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有珠山山頂は、まさにハワイ島のキラウエア火山、女神ペレの存在を思い出させました。


中でも面白かったのは、今回の旅は、ただ受け取ったり感じたり瞑想したりするだけでなく
高千穂の時にも自然に羽衣の舞が起きたように、
今回の旅の仲間は、いつのまにか自分たちのことを
「旅する楽団」と冗談で呼ぶほど、いろいろな場所で
自然に沸き起こる音を奏で、舞ったり歌ったりしました。

私はフレームドラムやフルート、他の参加者の方は舞や唄やジル(小さなシンバル)を
使って。

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山の上で、森の中で、海辺で…。

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それを起こさせてくれた、受け入れてくれた、
北海道の大きな自然の懐に感謝しつつ・・・

最後にそれを行なったのが、元々は先住民族のアイヌの人たちの儀式の場所、
聖地であったこと。

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そして旅の最後に訪れたのが、白老のアイヌ民族博物館であったことは
時間がたってみると、なおさら、偶然ではない流れだったのだなと感じています。

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私自身は、恐らく15年ほど前にもこのアイヌ博物館の地は訪れていて、
恐らくその時に買った、アイヌの木彫りのペンダントを今でも大事に持っていて
今回も付けていったのですが、
昔訪れた時とは、まったく別の場所かと思うほど印象が全然違いました。

きっとそれは、私自身が変化したことが大きいとは思うのです。
でも同時に、時代の変化も感じていました。

すごく単純に言うと、「明るい希望」とか「楽しさ」が溢れていたのです。

以前訪れた時、また昔の印象は、悲惨な歴史の犠牲になった民族という捉え方しかできなくて、
そこにあった悲しみや痛みをたくさん感じて泣きそうだったことを覚えています。

もちろん、歴史が変わったわけではなく、
また今だに日本のアイヌ民族に関する政策や教育には
納得のいかないものがたくさんあるわけで、個人的には、対応が「遅れている」と感じているのですが、何が違うって、そこに何人もの若者が働いていたこと。

これは、洞爺湖に行く前、NHKの番組でたまたま見たのですが、今、アイヌ文化に興味を持つ若者たちが増えていることを紹介していて、大学生の女子がアイヌに関する大きなイベントを開催し、そこにミュージシャンの坂本龍一さんがゲストとして来てくださった、というエピソードも。

その中の女の子たちが、アイヌの方々の歴史や文化の理解はもちろんですが、とにかくアイヌが「好きだ」という愛がたくさん溢れていたこと。

アイヌ文化に対する愛する気持ちを表現していることが、それをさらに魅力的に、好奇心をもたせることになっていたこと。

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それを、実際に訪れてみて感じたのでした。

アイヌの舞踊をしていた若い女性たちや司会の男性、アイヌのお話の口頭伝承、語り部を担当していたのも若い女性でした。
 
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最近つくづく思うことは、この世界では、本当にまだまだ人間による悲惨な行為や争いごと、虐待や殺戮は止まらず、その中でまだ戦争を起こそうという不穏な動きすらあります。

それに対して、怒りや恐れと共に、それを止めようという動きが悪いわけではないと思うけれど
反対」する人間もまた、いつもその同じやり方でこれまでやってきていないか、と。

特に犠牲となることが多かった女性達は、怒りの声を上げることがとてつもない勇気を伴ったので、それはとても必要なことだったとは思うのですが、果たして、その反応の仕方が唯一の方法なのか。

戦争をやめよう、反対だと表現する時に、いつも、戦争を知らない世代に教えようとするのは、どんなにそれが悲惨なことだったか、大変なことだったのか、その痛みと悲しみを教えて、また怒りや恐怖の種を伝授してしまう。

そんなふうにしかやってこなくて、今の世界では果たして、変わったと言えるのか。

もちろん、変わったことや効果もたくさんあったでしょう。

でも、若者たちが知らない歴史の悲惨さを教える前に、
若者たちがすでに知っていること、持っているものから学ぶ姿勢が大事だと思うのです。

純粋な好奇心や面白いと思うから惹かれる心。
楽しくて、楽なことは、決して「逃げ」や現実から目をそらすためばかりではない。

そこにこそ、とは何か、喜びの世界とはどういうものか、の鍵もあるのではないかと。

だからこそ、今多くの人たちが、まずは自分を愛そう、まずは自分の内側を平和にしよう、
まずは自分を幸せにしようと動いているのだと思います。

そんなふうに時代が変わってきていると、私は感じるし、私はそれを選択します。

そうしたら、かわいそうだから何かをする、とか、それをしないと途絶えてしまうから伝統を守ろうとか、義務からの行為ではなくなります。

なんでも「義務」付けてきたその圧力こそが、不満や抑圧や軋轢や衝突につながってきた歴史の中で、
今、快不快の「快」を大切に選ぶこと
小さな喜びや、自分のしたいこと=WANTを見つめていくこと、などが
今これからの新しい流れにそっていくことだと私は感じているのです。

だからこそ、私は、AFPという女性性の意識のヨガのようなワークの力を感じます。

「女性性」という、性別にとらわれない、今までのあらゆる事柄の動機として動かしてきたエネルギーの真逆のベクトルを持ち、共感話し合い感性・感覚などを大切にしていく柔らかく暮らしやすい世界の鍵の一つを持っていると思い、推し進めているのです。


そんなことを感じて確認した洞爺湖リトリート後1週間。

再来週には、この感覚をそのまま携えて、今度は長野県女神山で、
日本語のみで、私が行なう初のAFPティーチャートレーニングに臨んできたいと思います。

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♪みんな〜空の下〜〜♪




(10/28からのAFPティーチャートレーニング(女神山)は
おかげさまで満席となっています。)


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「自分」で立つということ

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早い!もう今日から10月ですね!

「大変容の時」、などと一部でまことしやかに言われている、

2016年9月以降のいろんな変化、

映蓮さんは、どんな<波乗り>をしていますか?

 

私は、9月が最終的準備段階で、10月にいよいよその本番を迎える、といった

感覚になっています。(実際自分にとって大きなイベントがあるのですが)

 

 

昨日までは、なんだか時々クラクラ、ゆらゆら、ふらふらしていたのが

今日、10月1日になったら急に「シャキーン!」みたいな。

新月ということもあるのでしょうか。

 

 

身が引きしまる、という表現ではちょっと語りきれない、この、

変な緊迫感や切迫感のない、それでいて「シャキッ!」と背筋が伸びる、

でも同時に子宮を感じながらリラックスしていられる、

これこそ、長年の私の課題だった、

「女でいること=緊張感を伴うこと」という心身の思い込みが

AFPによって、大きく変わったからだなと、興味深く味わっています。

 

 

私たち女性にとって、「女でいる」ことは、別に特別なことではないはずですよね。

自分の性別が女性なのですから。

 

でも、あらためて感じてみてください。

 

 

女性にとって、「女でいること」は、

装うことでも、着飾ることでも

「勝負」することでも、

競うことでも ないはずなのです。

 

ありのままでいる、こと自体が

特別=素敵、という意味で、ならそうですが。

 

 

だって、ただ、自分でいる、というだけなのですから、本来。

 

 

なのに、なぜか、「女であることを意識する」のは

特別なこと、特別な時、特別な状況だけ、になってしまっていませんか。

 

 

自宅でゆっくりとソファでくつろいでいる時、

「女でいることを意識していますか?」と聞かれたら、

たぶん、多くの女性が笑い出すと思います。

 

「してない、してない!」(爆笑)って。

 

 

さらには、この質問自体、

 

「もっと【きちんと】女でいることを意識しなさい」

「いつでも緊張感を持って」

 

とい意味に受け取る可能性が高くありませんか。

 

巷で言う「女性らしさ」ワークみたいなものは

そのようなイメージがあるものが多いかと思います。

 

 

たぶん、そのあたりが、AFPプラクティスを深めていっていると

いつのまにか大きく変化している部分の一つかもしれません。

 

 

 

今の私は、以前との違いをはっきり感じます。

 

私の場合、始めたのが遅かったので

人生も後半になってからで、

それを思えば、本当に本当に長い時間がかかったわけですが…

 

ようやく、

今では

一人でいる時も、

ゆったり、だら〜〜んとくつろいでいる時も、

人の目を意識していない時も、

 

自分自身にくつろぐ、

すなわち、女性である自分自身の存在や感覚を楽しんでいる、

と言うことができます。

 

 

だから、とっても楽なんです。

 

年齢を重ねても、楽しいのです。

 

 

女であることにくつろぐことができて初めて

「自分でいる」、ということが

本当の意味で、楽になる。

 

 

これはどうなんでしょ?(笑)

 

 

自分でいることの中に、いつのまにかできていた、

「タブー」や「制限」や「区別」や「ジャッジ」

 

繊細に

丁寧に

そっと

気づいて、見て、認めて、OKを出す…

 

 

少しずつ、より気持ちの良い方へ、

より心地よい方へ

と自分自身を導きながら…

 

そして、自分の中に

あらゆるものをOKにしていく。

 

自分の中の多様性、多面性をOKにしていく。

 

そのことが他の人にもそれをOKにし、

他の人の色々な部分を

ジャッジするのでなく

愛しく思えてきたりする。

 

 

そんな変化が、

とても心地よく、嬉しく、

生きていることが楽しくて面白くてしょうがなくなっていくんです

 

 

 

さて、前回のメルマガでは、「AFPフェスタ」での

見事なティーチャー達の連携プレーやチームワークの話をしましたが、

大切なのは、それを可能にしたのは

上に書いたようなプロセスを経てきている人たちだからこそ、

すなわち、

どんな「自分」にもOKを出す度合いが高い人たちだ、ということだと思うのです。

 

 

それは、いわゆる「女子会」のノリや

いつもつるんでいなくちゃいけないグループとか

大勢がやっていることに従わなくちゃいけない暗黙の縛りがあるグループとは

違う、と私は感じるのです。

 

 

前に行なった、7日間連続ライブ配信での3回目でしたか、

「女性の集団が苦手なんですが大丈夫ですか?」という、

AFPに参加する時に躊躇する人からの「よくある質問」として扱った時にもお話ししましたが、

私自身、そういう女性の集まりがとっても苦手だった、

いや今でも、苦手です。

 

女性の集まりに限りませんが、

団体や組織化したグループがちょっと苦手です。

 

苦手、という以上に私自身の考えや信念もあるのですが、

それはまた別の機会に。

 

 

 

だから、今のところ、巷でよくある「団体」や「組織」

AFPがなるイメージが湧きません。

 

それは、創始者のレイチェルも同じです。

 

基本は、個人で活動している人たちの繋がりの機会の場であるだけです。

 

 

 

 

そして、ティーチャー活動をしていてもしていなくても、

先日のフェスタに参加したティーチャー以外にも

AFPティーチャーはたくさんいることを、今一度お伝えしたいのです。

 

何も、いつもFacebookで、皆でにっこり集合写真に写っている人たちだけじゃないのです。

 

主に一人で活動している人や、

Facebookはあまりやっていない人、

何かでタイミングが合った時にだけ顔をあわせる人など

本当に色々な在り方があって、

それがOKでなければ、逆に、あのようなチームワークは可能でない

私は思っています。

 

 

例によってここで大きく出ますがw、

社会の在り方もそうだと思っています。

 

パートナーシップも、家族の在り方も。

 

なんでもかんでも、「みんなでひとつ」とか言って

いつもいつも一緒にしなくちゃいけない、なんてことはありません。

 

それぞれが、一人でいる時、一人でいることの素晴らしさや喜びを

知っていれば、互いをジャッジすることもないと思うのです。

 

そしてだからこそ、ここぞという時の連携が生きるのではないかと。

 

 

まあ、ここに関しては、

よく言っているのですが、AFPという場は

ひとつのコミュニティの在り方の実験の場であればいいかなとも思っています。

 

ゆる〜〜いコミュニティ、

でもきちんと「柱」があって、雨風がしのげるような「場」があるコミュニティ。

 

模索中、実験中です。

 

 

 

でも今は、何よりもまずは、一人一人が、「自分で立っている」こと、

そこにくつろいでいて、喜びを感じることができる。

それがとても重要かなと思っています。

 

 

実際、よくそういうコメントを

特に男性達から頂きます。

 

「AFPをやっている女性達がみんなそれぞれとても魅力的なのは

それぞれが自分でいる感じがするから。『自分』というものが立っている。」

 

「みんなとても仲良さそうなのに、なぜか同時に一人一人が自立している感じがする。」

 

 

AFPのプラクティスには、

「中心軸」のワークや

自分の「シャドウ(影)」を見て自分の一部として認めていくワークなど

「自分でいる」こと、自分を見ることにとても多くの時間が費やされます。

 

その上で、お互いを見守り合うのです。どんな状態の相手でも。

 

 

AFPは、グループワークが素晴らしい、と前回も書きましたが、

一人で立つことと、

グループでいること、の

両方のパワフルさ、大事さが

それぞれ自分らしい個性やプレゼンスに大きく関わってくることが

実感できると思います。

 

 

※上で触れたライブ配信動画は、以下に保存されていますのでご視聴頂けます。

(それぞれ「自分が立っている」美しい3人のティーチャー達も一緒ですが、

残念ながら音声がよくありません。彼女達の発言は、ボリュームを最大にしてお聞きください。)

 

DAY4

女性の集団が苦手なんですけど大丈夫ですか?」

https://www.facebook.com/feminine.presence/videos/1843278309234526/

 

 



さて、10月、私はまずは北海道・洞爺湖リトリートです。


「大自然の中にアムリタを放つと面白い」などと

オーガナイザーでAFP認定ティーチャーのアジャンタに言われていますが

ほんと、どうなるんでしょう!楽しみ!!

今回は、ネイティブドラムとインディアンフルートを持っていっちゃいます

どうしてか?? さあ、行ってみないとわかりません!!(笑)

 

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また、このメルマガの一番最後にお申し込みリンクを貼っておきますが、

10月11日には、祐天寺で、AFP1Dayワークショップを行ないます。

初めての方向けにゆっくり基本のワークを行ないつつ、瞑想フルコースまでカバーします。

 

 

そして、いよいよ28日からは、ティーチャー養成コースと週末集中ワークショップです。

私としては、AFPを日本に持ち帰って以来、

そしてレイチェルを招聘して以来の大きな役目ですが、

静かに暖かいものが湧き上がってくるような気持ちになるのは、

これが開催されるのが、あの美しい女神山リトリートセンターだから、というのもあるかもしれません。

 

ティーチャートレーニングは、現在、残席1 です。←10/1時点

最後のお一人はどなたでしょう。

 

週末集中コースは、今日のお昼に発表になりましたが、

今日から10月7日までの間にお申し込みいただくと

期間限定で、正規料金のほぼ半額で参加できる(宿泊費別途)という特典(早割延長特典)が

新たに追加されました。

ぜひ素敵なAFPウィークエンドを一緒に過ごしましょう!

→ 詳細とお申し込みご案内は、AFPジャパン公式サイトにて

AFPがまったく初めての方も大歓迎です!


 

 

それでは、またお便りしますね。

 

次は、北海道リトリート後かな〜〜

 

季節の変わり目で体調を崩しやすい時です。

映蓮さん、どうぞお元気でお過ごしくださいね。

 

アムリタより

 

 

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アムリタによるAFP1Dayワークショップ

〜フェミニン・プレゼンスを体感、体現する1日〜

 


日付:  10月11日  火曜日

 

時間:  10:00−18:30

 

場所:  イデア サロン

     祐天寺駅 より 徒歩10分


講師:  アムリタ映蓮

 

参加費:  32,400円(税込)

 

主催:  イデア サロン 伊藤美希子さん

      

 

お申込みはこちらからhttps://39auto.biz/niyamuniyamu/regires.php?tno=113

 

お申込み後すぐに確認メールをお出ししております
確認が取れない場合は迷惑フォルダの確認をお願いいたします

 

→ 伊藤美希子さんによるこのイベント紹介記事

 

 

 

 

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