~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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真の豊かさ〜愛でできたカフェ「 9エンジェルズ」バリ島日記 その5

今の日本を取り巻く、政治的、軍事的な状況は、もしかしたら「不穏」と呼んでいいものなのかもしれません。でも、こうしてバリ島の日記を綴り続けると自分の中に、あの日々に感じていた愛しいおだやかさと温かさが蘇ります。私の中に根付いてきたこうした感覚を感じる力は、もちろん、バリ島の素晴らしさのおかげもあるけれど、たとえ外側で何が起きようとも自分の内側の本質にくつろぐというAFP・フェミニンプレゼンスのプラクティスにも多大なる恩恵を受けているものです。

まだまだ続きます、ウブドで綴っていた日記に写真を足してアップしているバリ島日記です。

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バリのシャーマン・ヒーラーのところを後にして、今回どうしても行きたかった、ウブドにある「9Angels(9人の天使)」というカフェにお邪魔した。

もともとFacebookで友達がリンクを貼ってシェアしていたもので、絶対に行こうと思っていたのだけど、たどりつけてよかった!(その前に訪れたヒーラーのところから直接タクシーで移動したので、このカフェのことを聞いたことがある、という運転手さんで助かった。そうでなければ、かなり迷ってたどりつけなかった可能性大。でもきっと、これも必然の流れだったのだと思う。)


お店自体は、通りに面していないので、とてもわかりにくい。目印になるのは、入り口(らしき)ところにある、これ。

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この中に入っていくと、まず、こういう案内板が。

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「9人の天使:ヴィーガン+ベジタリアン+インスピレーション+YOU(あなた)」

さらに少し先には

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「あなたの胃だけじゃなく、マインドにも魂にも栄養になるような場所、そしてあなた自身を素晴らしい存在だと称えるための場所を想像して… さあ、どうぞ中へお入りください

こんな看板があるけど、カフェ自体はまったくこの時点では目に入ってこない。
細く長い道らしきものが奥へと続いている。

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なんだかワクワク。


このカフェ、「9 Angeles」は、2013年1月にオープンした、完全菜食主義者(ヴィーガン)やベジタリアンのオーガニックな手作りの食事や飲み物を提供しているのだけど、その経営は、利用する人々の自立した意識と愛によって成り立っている非常にユニークなカフェ。

飲食は非常に低料金で、日本円にしてほんの数百円あればお腹いっぱいになってしまう。お金は、テーブルに置かれた瓶の中に、食べた人が自分で合計額を計算して入れ、食器は自分で洗う。

食事代を払えない人は、その分、「労働」して払っていくこともできる。

しかも、このカフェのあるスペースは、食事だけでなく、それぞれの才能やクリエィティビティを提供したり発表したりするスペースとして、いわば、コミュニティとなっているのだ。

その内容は、ヨガや5 Rhythmsといった自由に踊るダンスを始め、ミニコンサートや何かを作る教室、さまざまなワークショップなど。

現在、この場所は、利用する人達の愛とドネーションによってどんどん育っていっているそう。


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さて、入り口から、狭い通路みたいな道が結構長く続いていて、表通りからかなり奥に入る感じで、何か聖域に足を踏み入れるような、空気がどんどん澄み渡ってあたたかいものに包まれるような感じになっていく。
 
壁も、アーティスティック。

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まだかな、と思いながら歩いていくと、楽しそうでおだやかな歌声とウクレレが聞こえてくる。

ここではいつも、誰かが自由に歌ったり踊ったり、音楽を奏でたり、絵を描いたり作品を作ったり自由にしているそう。

そんな平和な音楽と共に、
いきなり、目の前に、結構広いスペースが現れる。

以下、1分半の動画




カフェスペースには、ずらーーっと手作りの美味しそうな食事がビュッフェ形式に並んでいて、どれもものすごく美味しそう。実際、めちゃくちゃ美味しかった。

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そして、各料理には、「目安」となる金額が書いてある。

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飲み物も、いろいろな種類のお茶がずらっと並び、自分で入れる。

また、フルーツもふんだんに置いてある。

ジュースを飲みたい人は、フルーツを自分で絞って飲む。

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私がこの日食べたランチ。 
野菜、スプーン1杯40円。スープ1杯60円。などなど。
めちゃくちゃ安い。
そしてめちゃくちゃ美味しい。

お代わりしても、書いてある金額通りで計算すると、
500円もいかなかったと思う。
(私自身は、寄付と合わせて結構多めの金額を入れさせてもらった)


いろいろな本が揃っている本棚も、訪れた人たちが置いていく本などで充実している。

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あちらこちらに、ギターやジャンベなど、様々な楽器がある。

黒板は、開講予定のヨガクラスやワークショップスケジュールなどでびっしり。


なんといっても、ここにある空気感に感動した。

こういっちゃなんだけど、この手のスペースは、エネルギー的に非常に窮屈に感じる場所も、私は見てきた。

それはおそらく、「こうあるべき」というエネルギーだ。どんなに素晴らしい価値観であっても、どんなに素晴らしいシステムであっても、その場所にある、もしくはその場所を作った人の想念が、「正しさの押し付け」だったり、「みんながこうあるべき」「変えてやろう」とか、「どうだー!まいったか!」みたいなエネルギーが強いと、私はそれを敏感に感じ取っってしまい、居心地悪く感じ始める。

前は、その居心地の悪さの正体がわからなかったけれど、最近は、はっきりと違いが、そしてその正体が感じられるようになった。

この9エンジェルズは、そんなことを思い出しもしないほど、とにかく柔らかくてあたたかいエネルギーで満ちていて、足を踏み入れた途端に、理由なく楽しくて、自由を感じて笑顔になってしまう。

楽しそうな歌声を聴きながら、料理をよそい、口に運ぶと、まあものすごく美味しくて感動!

地元の人たちが作った家庭料理。素材の良さを生かしたベジタリアンの料理は、量もふんだんに好きなだけどうぞ、と置いてあるけれど、質も良くて驚いた。

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これなら毎日でも通いたくなるし、実際通っている人たちもいるだろう。

1日いてもいいんですよ、好きなだけここで過ごしていいんですよ、という空気感に満ちている。

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そして清潔さが保たれていて、手作りのものがいっぱい。見知らぬ人にあてたメッセージのようなものもたくさん。

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そして誰も干渉してこない。

なんと素晴らしいスペースなんだろう。

ここでは、お金をそんなに持っていなくても食べ物にありつけて、歌ったり踊ったり、そしてアーティスティックな創作活動をすることができる。

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自由に作品を作ったり披露したりする場所。

そんな感性で共鳴しあう人達との出会いと交流の場所でもある。

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ここは、いわゆる「外国人」だけじゃなく、地元の人達にとっても憩いの場所になっているもよう。

ウブドにいると自然に何度か浮かぶ、「天国」という言葉がここでもやってきた。

そして、この居心地の良さの中で、心底くつろぎながら、私の一番の発見は、ここにいると、本当に豊かな気持ちになるということに加えて、ここにある豊かさは、私が今回滞在している、オーナーの思いで作られたゴージャスなスペースのたくさんあるリゾートホテルと、本質的に同じ質に感じたことだ。

それは、どちらいいとか悪いとかではない。

「お金なんてなくていいじゃないか」、という結論ではない。

私が感じたのは、どちらも素晴らしい豊かさだということ。

バリのこの二つの対極にも思える場所に共通しているのは、邪心のない、真に愛を注がれて創られた場所。そこにいると感じるのは、優しさ、暖かさ、安心、くつろぎ。

その見た目や種類は違っても、本質は同じなのだと、そう受け取れるようになっていた自分に驚いた。

そして、この感性こそが私の、私らしい誇るべき感性だと感じたのだ。

私は、外がどんなふうに見えようとも、それが在る場所には、感じ取ることができる。

少なくとも、バリに強烈な愛着に近い感情を抱くのは、これなのだと。

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そして、この場所に来たのが、午前中のシャーマンのセッションの後であり、Live, love, laugh. Stay happy.というメッセージを頂いた後だったことも、またまた今日のこのプロセスに深い畏敬の念を抱かせた。


深く感動をしながら、このカフェで出会った人達とお喋りなどして数時間過ごした後、ピラミッドセンターで出会った人に教えてもらったスパまで1時間半ほどかけて、ぶらぶらとゆっくり歩いて行き、びっくりするほどの量のお花が浮かぶフラワーバスとバリニーズマッサージを受けて、もう心身ともにお腹いっぱいでホテルにまた1時間ほど歩いて帰ったのだった。日本でのいつもの私の生活では、何か好きなことをさらっと実現するためにこんなに歩くなんて考えられない。

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いや〜〜これはこれでまた、ものすごく豊かだった!
こんなにたくさんのお花の中に入ったのは初めて!


そして、いよいよ明日が、ダンスリトリートが始まる前の最後の1日。

一人で過ごす豊かで不思議な日々の最後の締めくくり。

夜はピラミッドセンター再訪、満月のセレモニーに参加と、もうぴったりのイベントが用意されている。

(続く)



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バリの伝統的シャーマン・ヒーラーに会う〜Live, Love, Laugh(バリ島日記 その4)

すでに桜も散り、あっという間に時が過ぎて行きます。日々起きることも様々で、移り変わりの早さに圧倒されそうになりながらも、まだまだバリでの愛しい日々の記録が続きます。

前回からの続きです。(現地で書きためていたものに写真を追加して綴っています)

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この日の朝食。フルーツの盛り合わせと、チアシード入りのフルーツパフェ。バナナ、マンゴー、イチゴ入り。カフェオレ。美味しかった〜〜〜♪


「笑うことは、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

"Laughing is good for you.  You know that, don't you?  Loving and laughing.  You are a good lady.  Be happy. Stay happy."

これは今日連れていって頂いた、バリの伝統的なシャーマニックヒーラーに言って頂いたこと。


地元でもとても有名な方で、御歳88歳だそう。

決まった「料金」はなく、ドネーションだけ。

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私が行った時は、ラッキーにも5人くらいしか並んでいなかった。宣伝はしていないので、紹介者による予約しか取っていないそう。でも予約は受け付けても、施述の順番は決まってないので、ただそこで自分の番が来るのを待っている。

施術はすべて公開。

しかも、伝統的バリの建築様式といっていいのか、寺院のようなアシュラムのような敷地の中にある、壁や窓のない、天井と柱と床だけのオープンエアーな感じの部屋というのか場所というのか。

その真ん中に、マットのようなものが1枚敷いてあり、ヒーリングを受ける人は、少しシャーマンとお話をした後、横になるように言われる。

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そこからすることは、人によって色々。

手をかざしている時もあれば、短い棒のようなもので足の指を押したり、突然立ち上がって、傍の土に生えている野草のようなものを摘んできて、手のひらでそれをつぶして皮膚に塗り込んだり…

何か、見るからに病人な人がいて急に歩けるとかそういう劇的なことはなかったし、ほとんど言葉を使わないので、何をしているのか、どんな意味があるのか、何に効くのか、などまったくわからない。

1人、白人のアシスタントのような中年男性が傍に終始座ってノートを取っており、時折、シャーマンの指示で、クライアントに直接触れない気功のようなものを行なっていた。

私をそこに紹介してくれたのは、ホテルのオーナーだけれど、直接連れていってくれたのは、地元のタクシー運転手で、自分も2週間に1度、家族と共に受けに行っているそう。追加料金なしで、ずっと待っていてくれた。

1人あたり、15分前後だろうか。数組ほどが終わると、いよいよ私の番になった。

手招きされて、老シャーマンの前に正座する。

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(1枚だけ撮影が許された写真)

まずは私の両肩や首、頭などに触れながら、一言二言言葉をかけてもらい(ほとんどなんて言っているかわからないのだけど)、ふいに英語で、「インドネシア語わかるでしょ?」

私が「いえいえ、わかりません」と言うと、
怪訝そうな顔で、再度、「インドネシア語話すでしょ?」

再び、ノーと言って、英語だけです、と伝えると、不思議そうな顔をしていたのが、何よりも不思議だった。インドネシア人に見えたのだろうか、もしくは私の両親がインドネシア生まれだったり、過去生とか何かを感じていらしたのだろうか。

そして、「特にどこも悪くないよね? 何も問題ないでしょう?」と言われたので、「はい、でも貴方に見て頂きに来ました」と言うと、

しばらく私のを両手で触った後、突然、

「傷跡がある」

私が、「はい?何のですか?」と聞くと、

「傷跡があるでしょう?お腹。自分で知っているでしょう?手術?」


あああ!子宮筋腫の手術をした時の!

頭を触っていてそれがわかるんだ、と驚く。

「もう15年近く前のことです」、と言うと、

「それがまだ完全には治っていないね。でも何も問題ない」

「横になりなさい」

言われた通り、仰向けになると、例の短い棒のようなものを持って、私の左足の薬指の脇を、ものすごい力で(と私には感じられた)ギューっと押されて、あまりの痛さに絶叫してしまった。

でも表情を変えることもなく、「今ので、もう痛みはなくなったから」と言うと、老シャーマンは、白人のアシスタントに、108番だったか、何か数字を言って指示し、その白人男性が、寝ている私の足元に立って、まったく私には触れず、祈りのような気功のようなことをし出した。


ほんの数分ののち、シャーマンが再び、棒で先ほどの薬指のところを、ギュッと押した。

が、まるで魔法のように、まったく痛くなかった!

なんでさっきはあんなに痛かったのか…?


「えーー!痛くない!」と笑うと、

老シャーマンは、片手を私の子宮のあたりとハートのあたりに交互に軽く触れながら、

冒頭の言葉をかけてくれたのだった。

「そうそう。そんなふうに笑うことが、あなたにとってとてもいい。それは知っているね? 愛することと笑うことが大切。あなたは善きご婦人。ハッピーでいなさい。ハッピーでい続けなさい」

一瞬、なぜか泣きそうになったけれど、すぐに何か、すーーっとその言葉と共に、内側に心地良い風が吹いたように感じ、施術は終了。


立ち上がったら、受ける前と打って変わって、身体全体がものすごく軽くなったのに気づいた。

何より視界がすごくクリアーになり、頭の中もすっきり。


とても面白い体験だった。

まだ数多くバリにいるという、こうした伝統的シャーマンの存在は、話に聞いたことはあったけれど、実際に調べてまで行こうとは思っていなかったので、この不思議な流れに何よりも感動していた。

自分の意識が欲しているものを引き寄せることばかりに懸命になっている人達も多いけれど、こんなふうに、完全に宇宙に預けた状態でもたらされるものを、逆に自分では気づいていないけれど必要だったこととして謙虚に受け取る姿勢、つまり予期せぬものを受け取る余裕やスペース、すなわち【余白】を残しておくことも、人生を幸せに生きる上では大事だ。今回の旅では、その姿勢を貫いているので、なんだか素敵なサプライズギフトの連続のようで、とても嬉しく豊かな気持ちになった。

待っていてくれたタクシーの運転手さんが、帰り道、「今日は空いていてよかったね、ラッキーですね」と言ってくれた。

どれくらい時間がかかるかわからないということだったので、何も予定を入れていなかったのだけど、ちょうどお昼前だったので、時間があったら行こうと思っていた、とても面白いカフェのことを思い出し、名前と住所を言うと、運転手さんは知っている、と言う。(後から思うと、それもラッキー(という名の必然)だった。ものすごくわかりにくい場所だったから)

こうして、ヒーリングされた状態で、次に訪れたカフェの名前は、「9人の天使」といって、人の愛の循環によって経営が成り立っているような珍しいカフェ。

後から思うと、このシャーマンのセッションで言われたことそのままに、この素敵なカフェが、まさに笑顔と愛に溢れ、ハッピーに、そして豊かな気持ちになる場所だったのだ。


いつもクライアントさんにも言っているのだけど、人生で起きることというのは、すべてを単発の出来事として見ていては意味がわからない。すべてが繋がっていて、しかもその起きる順番に意味があることに気づく時、壮大な視点で織物が織られていることが理解できるのだ。

(次に続く)

※文中に登場する実在の老シャーマンの名前や場所は、個別にお問い合わせ頂いても私からはお答えできませんので、どうぞご了承ください。必要なタイミングで必要なシャーマンとの出会いがありますのでどうか信頼を。



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ドラムの音に抱かれる〜ピラミッドでサウンドヒーリングセッション バリ島日記その3

今日は4月6日。今から長野に向かうのですが、もうほぼ1ヶ月前の出来後となっているバリ島・ウブド日記、まだまだ平気でw続きます!(笑)よかったらお付き合いください。(その間に別な内容の記事も書くかもです。長期戦なのでw)それくらい面白かったってことなんです♪


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いや〜、今これバリで書いているけれど、Wifi環境が悪く、写真や動画はアップできないので、下書きに貯めておいて帰国後に写真と合わせてアップするつもりなのだけど、まあ、盛りだくさんで面白すぎ。

いつもブログはサボり気味、どこかに行っても、全行程をまとめてアップするだけの私が、あまりにもバラエティに飛んだ展開と、来週からはまた、まったく違うダンスリトリートのエネルギーの中に入るので、いま書いておきたいという一心で、次々と記録として書き綴ってる状態です。(なので、今、読んで頂いてるのは、下書きとして貯めてあったものです)


そうそう、続きです。ピラミッドセンターでのサウンドヒーリングセッションへ。

ウブドにできたスターバックス(昔のウブドを知ってる身としては信じられない出来事!)で、ホテルのドライバーさんと待ち合わせをして(この数年の間に、このスタバを始め、ものすごい数のコンビニが乱立していました。ウブドにコンビニ!!!もうびっくりするやらがっかりするやら、の思いもたくさんあるのですが、それはおいておいて。)、やってきてくれたスクータータクシーの後ろに乗って、ほんの15分ほど。

険しい坂道も平気でかっ飛ばしていくスクータードライバーの背中にしっかりしがみつきながら、これまた、昔だったら、これものすごく怖かっただろうに、いまはスリル満点で楽しくてしょうがないなぁ、毎日、いろんな若い男の人の背中にしがみつけて幸せだなぁ〜などと喜びながら、心地よい風を感じていたらあっという間に到着。


そこには、まさに、「ピラミッド」が二つ並んでいました。

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そしてさらには、これはまだ正式にはオープンしてない場所で、プレオープンの状態。口コミを起こしてもらうために、ここを知っている人達の紹介で招待された人達が来ていることがわかりました。

なんと、先週サウンドヒーリングセッションも始めたばかりとか!!!

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ピラミッドセンター併設のカフェからの眺め。

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パワーストーンを始めとする様々なヒーリンググッズ、パワーグッズがある店内。

しかも!

90分のセッションにプラスして、併設のカフェでドリンクも無料。食事まで付いているという、それも決められた食事が運ばれてくるのではなく、ここのレストランの正式メニューの中から、好きなものを頼んでもいいという!! どれだけお得なタイミングなのでしょう!


またまた、お得な、、というか、今の私としては、例によって、受け取れきれないほどのものを頂く機会となりました。

やっぱり出た反応の中に、「え?食事まで付いてる?まさか!嘘でしょう?!ありえない!」
という「半信半疑」みたいな、「受け取り拒否」的な反応があったのには笑えた(笑)

でもほんとにあまりこんなこと聞かないよね?
今回の旅は、ほんとにどれだけ受け取っていいって言われてるんだか…!


そして、肝心のサンドヒーリングセッションですが、これはもうほんとにすごかった!!! 

本当にすごかったよーーー!


ピラミッドは、太陽と月、陰と陽の2つが立っていて、「今日は陰のピラミッド。女性性の日です」、とまず告げられ、女性のヒーラー?セラピスト?ドラマー?が現れました。

女性性のピラミッドと聞いて、日頃、女性性ワークを主に提供している身としてなぜか「やっぱりねぇ」という反応がw


現場wは、私とオーストラリア人の母娘、スタッフの友人カップルの5人のみ。

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月のピラミッド(女性性)の入り口

そして、時間が来て案内されたピラミッドの中は、ほぼ真っ暗な闇の中!!


ここで、不思議なデジャブ感に襲われたのは、先日体験してきたばかりのダイアログ・イン・ザ・ダークと重なったシンクロのなせる技!

またあの、音や声に敏感になる感性・感覚を体験できるのかとのっけからワクワクです。


さあ、いよいよスタート。最初だけ見ることができる室内は、小さなロウソクが灯っており、巨大なドラや大きなネイティブアメリカンのドラムなど数種類の太鼓がセンターに置かれ、ぐるりとマットが放射状に並んでいて、好きなところに寝っ転がって受けます。

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寝転がったら、アイマスクをして静かにしています。

やがて、セラピストの女性が、セージを焚き、少し誘導瞑想とチャンティングをして、場を清め、そこから徐々に、様々なドラムの音が始まります。


これがもう、びっくりなのです。


ドラム好きな私は、ドラムの音は、普通一般の人よりはよく聞いている方だと思うのですが、今までに聞いたことのないような響き方をするのです!


ピラミッドの内部のエネルギー的なボルテックスそのままに、音が渦となって、そしてダイレクトに、私達の、水分でできた身体内部に響き渡り、振動します。


それがもう不思議であり、なんといっても心地よくて。

あっという間に、変性意識状態になったように、こちらとアチラを行ったり来たりし始めて、その間に色々なビジョンを見たりしたものの、終わったら、まったく覚えていませんでした。

でも、本当に最初に説明されたのですが、ものすごく深いリラクゼーションとクレンジング(浄化)を体験したようで、終わってからの気分がまったく違いました。

ピラミッドから出てきた直後に、受けた感想レポートのようなことをしていますのでw、動画(約2分半)も見てね♪




お昼をろくに食べずに行って、終了後はもう夕方だったので、無料で付いているお食事はディナーとして食べるつもりでいたのですが、なぜかお腹がそんなに空いていなかったのも不思議な感じ。

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でももちろん食べたけどね♪ガパオライスとハーブティ。すべてオーガニック。すごく美味しかった−!

そしてさらには!

オープンしたばかり、いや、オープン前のこのピラミッドセンターで、2日後の日曜日、私にとってはリトリートが始まる前日に、満月の儀式やお祝いをするフルムーンセレブレーションのイベントがあると!迷わずその場で予約。

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もうね〜、なんという流れなのでしょう…

更には、一緒にピラミッドに入ったオーストラリア人の母娘さんとも仲良くなって、一緒にディナーを食べながら、ウブドで見つけた美味しいカフェやレストラン、スパなどの情報交換をして、なんだか不思議な展開が次々と。彼女達もフルムーンセレブレーションにその場で申し込んだので、「また2日後にね〜」とまるで前からの友人のように挨拶していったん別れました。(一緒の写真を撮るのを忘れたので、このカフェにあった不思議な「弦楽器椅子?」に私が座って、後ろで弾いてもらった時の動画を。25秒)




気づくと、どうやって時間を過ごそうかと思うほど何も予定を入れていなかったはずの5日間が、あっというまに楽しい予定で埋まって行っているのです。

それも、私の嫌いな、ぎりぎり分刻みで動かなくちゃいけないような予定の入り方ではなく。ゆったりと余裕のある入り方。


ここでまた、昔の私の思考グセであれば、
「こんなに次々と上手く行っちゃって、きっと何か落とし穴があるに違いない」とか、「どこか何かで足元をすくわれる」などと、自分の中の「アッパーリミット」が発動したりするような警戒心が出たりしたものですが、
それを思い出して笑っちゃうほど、「いやいや、これこそが本来の流れであり、自然なことなんだよな〜」としみじみしてしまいました。


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セッション直後。なぜか自然に両手を子宮のところで逆三角にしてることに、自分でびっくり。


そして!

もうすっかり陽も暮れてからホテルに到着すると、またまた素敵なギフトがお部屋に。



じゃーーん!

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なんと、ホテルのオーナーさんが、私の太鼓好きというのを聞いて、ジャンベを部屋に用意しておいてくれたのです。「好きな時に好きなだけ叩いてください」って。

すごく驚いて嬉しかったのだけど、またまたまた私の反応は、「叩けない理由」を頭の中で並べ始めたのです。「ホテル中に響いちゃうから迷惑だし」「叩くの夜遅くなっちゃうし」「人に聞かせるほど上手くないし」(誰も聞かせてくれって言ってないのにww)

だけどね、そんな声は気づいたことが大事なわけで、そういうのは全部、小さなチャイルド達の声なのです。でも無視したり、ないことにせずに、人間らしいw私の一部の声として、ちゃんと聞き取って受け止めた、ということであって、大きな部分の私は、ただただ嬉しくて、「わーい!」と言いながら、早速月明かりの屋上に持っていって叩き始めたのでした。

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暗いけど、屋上でジャンベ持って自撮り(笑)

みんなもそうしてみてね。何か嬉しいことがあったのに、否定的な反応が出てきても、それは小さな自分の「聞いてほしい」「自分にも注目してほしい」声であって、自分の一部であり、ちゃんと聞き取って、それがあることを受け止めることが、前に進んでいくのに大事なんだよね。

そういう声に気づいたからって、自分はまだダメだ、とかセラピーしなくちゃとか(笑)、いちいちそんなこと思わなくていいし、そんなことないのです。自分の丸ごとを受け止めて、思いが向かう方に進むんです。


ちなみに、素敵すぎるお部屋のベッド周りはこんな感じ。毎晩ぐっすり眠れます。
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さて、明日の土曜日は、ホテルの人にご紹介頂き、出かけてる間に予約までしておいて下さったバリのシャーマンのところに。

予約はしてあっても並ぶとか。シャーマンが順番を決めるから、何時に入れるかわからないそうなので、一応朝早く出かけます。

ふふふ。

他に予定はな〜んにも入れてないから、1日中だって大丈夫。何にも関係ないもんね〜〜


楽しみ、楽しみ。

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自分の価値を認めたら次々差し出されるギフト(バリ島日記その2)

3月に行ったバリの話、とうとう4月に入ってしまいましたが続けますね。(以下の話には、エイプリルフールネタは含まれておりませんw)

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素晴らしいサービスの数々を自分に許し、受け取る価値がある自分にとして行動し始めると、面白いように物事が展開し始めました。

3日目の朝。

前日に、スパや、来週ダンスリトリートで通うことになるドラゴンフライビレッジのある田んぼの道を歩いている時に、前回バリに来た時にはタイミングが合わず行けなかった、ウブドのYoga Houseの横を通り、ああ今回は行ってみたいな〜と思っていたのです。でも今回の旅は、とにかく、できるだけ瞬間瞬間のWANTに従うことをテーマしてしてたので、朝起きてまだ行きたかったらにしよう、などと思ってクラスの空きなども全然調べもせずに寝てしまいました。


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朝になって、またまたゆっくりと、屋上に運んでもらった朝食を食べながら、やっぱりヨガに行きたいな、あのヨガハウスに行ってみたいな、とふっと調べてみたら、なんと11時スタートのクラスがある!ということで、早速、ホテルのレセプションに交通手段の相談に。

(田んぼの道は、バイクの後ろに乗せてもらって送迎してもらうのです)

すると、ウブド市内ならどこでも無料で送迎してくれるとのことで、「嬉しい!」と喜んでいたら・・・・

これだけでも、充分、明け渡していると起きてくる完璧な展開に大喜びだったのに。


ここからが、この旅前半の最高に面白い展開の始まり始まり〜〜。


この素晴らしいホテルを作った、カナダ人のオーナーが登場。


挨拶をした後、「ヨガハウスの送迎をお願いしているところです」と言うと、
「ヨガハウスは結構満席になっていることが多いから、電話で確認してあげた方がいい」、とレセプションに指示をしてくださり、無事にその場で予約が取れたのですが、それをしてもらってる間に、具体的な経緯はすっかり忘れてしまったのですが、なぜか、このオーナーが、

「この場所のことはご存知ですか?この『サウンドヒーリング』っていうの、貴女はすごく興味あるのではないかと感じるのだけどどうですか?」と、その名もPyramids of Chi (気のピラミッド)という新しくオーストラリア人カップルがウブドに作ったという、大きなピラミッドの形をした建物2個が並ぶ不思議な(怪しいとは私は感じないのでw)サイトのページを見せてくれていました。(山梨県の大月にあるピラミッドセンターより少し小さめくらい)→ Pyramids of Chi ウェブサイト

いやいや、もう興味あるなんてもんじゃない。

ピラミッド?サウンドヒーリング?ドラミング?ドラムのセッション?チャンティング?

ドンピシャですよっ! まさに私の興味のど真ん中!

そんな場所がウブドにできたんですか?!

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(気のピラミッド。これについては次の記事で詳しく書くけど、先にチラ見せ!)

うーん、なんで急にこの話になったんだろうか・・・
たぶん、私がダンスリトリートに来たとか、そのダンスは自然や大地や地球と繋がって、自分のエネルギーを自由に表現するもので、などと説明したからだろうか、ドラムも好きだ、とか言った気がするけど、覚えていない・・

とにかくこのホテルには4組しかゲストがいないのだから、どんな志向のゲストなのか、オーナーとしては知ることで、必要な情報や喜びそうな場所を教えてあげたいという気持ちだったのでしょう。


ここでもまた、自分の変化に気がつきました。

実はね、以前の私だったら、一人を満喫しようと思っている時にそういうケアを差し出されると、たとえそれが素敵なものであっても、どちらかといえば、「後で報告しなくちゃいけないから面倒臭い」とか「大きなお世話です」、「1人にしておいてほしい」などと感じていたと思うのです。

それは同時に、そういう気持ち自体を表現できない自分、差し出されたものに「ノー」と言えない自分と同居しており、さらには、自分の欲しているものを表現したり感じたりする面倒臭さから、とりあえず相手の差し出してくれたものを何でも受け入れてしまうことになり、後から非常なストレスになることが多かったのです。

ここで、昨日書いた、「差し出された敬意を、自分にそれだけの価値があるものとして受け取る」という「レッスン」と同時にやってくる、「自分に必要ないと感じるものや、欲しくないものに対しては、ノーと言う」という、そして、「自分が本当に欲しいものを感じ取り伝える/表現する」レッスンがあるのですよね。

ところが、今回そんなことを感じる間もなく、まあ、私は自分の言動の変化にびっくりしまくり。

大抵、そういう場面になると、相手の差し出してくれたものが自分の感性に合っていたことを大喜びはするものの、その後実際にどうしたいかについては、相手に任せきりで黙ってしまっていたのが、まあ、この時も、ピラミッドセンターでどういうことを体験したいか、どういうセッションを受けたいか、などなど自分の志向について喋る喋る。

「それは素晴らしいけれど、こっちの方が好み」
「もし可能なら、このようにすることはできるか」

などなど、すらすら出てくる出てくる。

そしてそれが、次々と目の前でかなっていく気持ち良さ。

そして、こういう言動は、以前は、誰か他の人のためとかグループのためとかであれば当たり前のようにできても、自分一人を喜ばせるためにはあまりしていなかったことに気づきました。


しかも、この話と同時に、昔から興味はあったものの特に探してもいなかった、「伝統的なバリのシャーマンのヒーラー」も紹介して下さる展開となり、私が出かけている間に予約しておいてくれることになったのです!


かくして、まずは素晴らしい環境でのヨガハウスでゆっくりとヨガを楽しみ、前からほしかったヨガパンツも、日本で買うことを考えたら信じられないほどお安く購入することができました。

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この素敵なヨガハウスの位置がわかる30秒ほどの動画、御覧ください。



ここも壁がなく、吹き抜けで、なんと涼しい心地よい自然の風が入ってくる中で、鳥や虫の声を聞きながらゆっくりとするヨガは、もう天国でヨガをしているようでした!

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オーストラリアやイギリスから観光や長期滞在で来ている人達と一緒にヨガを楽しみました。
日本人は一人もおらず。

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ヨガの後は、またゆっくりと田んぼの道を歩いて。

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1時間ほど歩いた後、ウブドの街に出てまた1時間ほど軽くランチとお茶をしてぼーーーっとして過ごしました。

観光スポットのようなところはほとんどどこにも行っていないけれど、この蓮の池のところは結構、観光客がいたかな。

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蓮の花が咲いている時間帯じゃなかったけれど、これを目の前にお茶(生姜ジュース)を飲むのは至福でした。

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あ、そうそう。街でこんな光景にも出会ったよ。びっくり。
動画(1分弱)


街の中、寺院の修復作業。そこでは中高年の女性達が次々と重たい石をいくつも頭に乗せて運んで、何度も往復していた。女性達すごい。


そして午後2時半。いよいよ、ホテルが差し向けてくれた、スクータードライバー(これ、ウブドにいると慣れちゃうけど、普通、初めて日本人の女性が、これで送迎されるって聞いたらびっくりしちゃうよね)の後ろに乗って、ウブドにできたばかりという、不思議なピラミッドセンターに、サウンドヒーリングセッションを受けに向かったのでした。


何もしないでボーッとするはずが、ものすごい充実感。

それでいて、ボーッとする時間もちゃんと合間に取れているゆったり感。

この時の感動を、また短い動画(約1分)に撮って喋っていますので、見てみてね♪



巷で流行りの引き寄せもいいけれど、願いの現実化をして思い通りになるのもいいけれど、どうもそれだと、自分の想定できる範囲のことしか想定しないことが前から気になっていました。

全部を「今の自分の望み」というエネルギーで埋め尽くさない大切さ。

余白や、それを信頼して預ける、全託する時間の大切さ。

そうすると、それまで自分が想定もしていなかったから、探そうとも「引き寄せよう」ともしていなかった、それでいてとても望んでいたものが、自然なシンクロで努力なく「引き寄せ」られてくる・…

これはまたまた、AFPのプラクティスの肝でもある、Beingのなせるわざ。


「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

自分の存在感が際立ってくると、あらゆることが動きだす BeからDoへ、であり、その逆(DoからBe、)ではないのです。
(by AFP・アート・オブ・フェミニンプレゼンス創始者 レイチェル・ジェーン・グルーバー)

私がAFPに出会って5年目。
本当に、フェミニン・プレゼンスワークを継続して、丁寧に深めて極めていくということは、こんなことに繋がっていくのだと、そしてそれをまた素直に喜べ、幸せを感じることを許せることこそが満ち足りた感覚になっていく…… 

これはもちろん、AFPだけじゃなく、他の色々、森羅万象、タイミングとか様々なことがあるけれど、なんといってもここがバリだということが私にとっては大きな心地よさなのです。

もうすっかりバリ、それもウブドマジックに魅了された3日目。

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とっても興味深い体験だったピラミッドでのサウンドヒーリングの話は、次の記事に続きます。


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「望む現実を創造するのは、『戦略』ではなく、貴女の『存在感』です」

女性に生まれてきた自分の本質にフルに繋がってみませんか?
そして、その満ちた感覚や悦びが
さらに人生にもたらす豊かな味わいを、もうそろそろ自分に許しませんか?

もっと楽に、もっと楽しく自分を表現して、
仕事も生活も人間関係も、より一層楽しめるようになりませんか?

世界に広がる画期的な女性性意識のための44のプラクティス、
AFPフェミニンプレゼンスの創始者、レイチェル・ジェーン・グルーバーが
6月、日本(山梨県・清里)で週末集中ワークショップを開催します。

お申し込み受付始まっています。詳細は公式サイトへどうぞ。

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