~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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夫婦坂 (めおとざか)

22日から今日まで夏休みを頂きまして、
オットット(夫)と2人で、恒例の伊豆方面へ
温泉に入りに行ってきました。

出好きな妻と、出無精の夫。
どんなに長い休みでも、オットットは
決して、飛行機や電車で旅に出ようとはしません(笑)

そして、新境地開拓好きな妻と、慣れ親しんだものが好きな夫。
未知の場所に行くのを楽しみにする妻と、
前に行ったことがある場所に行きたがる夫。
今回も、オットットは、大好きな伊豆に車でなら
出かけてもいい、という感じ(笑)

旅先での食べ物も、食べたことがないものを選ぶ妻と、
既にどんな味か知っているものを選びたがる夫。
新しい味の発見は、いつも私の役割になります(笑)

こんな、凸凹夫婦ですが、これは長年連れ添って
こなれてきたからこそ、お互いを受け入れているわけですが、
もう少し若かった頃は、すべて喧嘩のタネでしたよ~(^^)

年々、夫は休みが取りにくくなりつつあって、
去年は夏休みなし、一昨年は直前に仕事が入って、
5日あったはずがたった一日になってしまい…

今年は休みは取れるはずだったのですが、
休みを取ることも面倒くさくなってしまったという
オットットのコンディションを考慮して、楽な旅の選択、
そして私の膝の療養を兼ねて、数年ぶりに、
真鶴~湯河原~東伊豆、と、何度も行ったことのある、
近場のおなじみコースで、交通費がかからない分、
旅館で贅沢をする、といういつもの旅行になりました。

想いの他、私もくつろぐことが出来て、
久しぶりに、本当にゆっくりできた、プチ贅沢な旅行でした。

素敵な真鶴のカフェレストラン、「海辺の途中」にて。
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勿論私だけが頼んだ、マンゴー100%のスムージー。
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このあたりから、何かが、はずれ始めた(笑)
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ちょっとストレッチでもしておこうと…。
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美味しそうなプリンをゲットした喜び。
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美味しそうな茄子の料理が出てきた喜び。
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とにかく 歓び。
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ユニークな公衆トイレ。どことなく上の写真と共通点が。
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海が見えてくると、「う~み~!」と全力で叫ぶ子供の私。
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なんと伊勢海老の茶碗蒸し。
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この旅は黄色づくし。 主に黄色とブルー。
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「もう【夜明け】は始まっている」
(この旅の間に受け取ったメッセージ。)

この旅で、もっとも心が温かくなったこと。
膝の悪い私は、階段を下りる時、一段一段ゆっくり
下りなくてはならないのですが、
さっさと降りて私を待っているのではなく、
オットットは、私のすぐ二段くらい先を
同じようにゆっくり下りてくれたこと。

「先に降りて、待っててくれればいいよ」って言っても、
「いや、もし足を踏み外したら受け止めなくちゃならないから。」

と。

うんうん。そうだよね。この2人はそういう2人だった。
私も、逆の立場だったら同じようにすることでしょう。

「もう前のようには踊れないかもなぁ…」と、
私が弱気でつぶやくと、
「いや、もしそうなったとしても、きっと君はまた、
置かれた状況を超えるような楽しみを見つけ出すでしょ。
今までも充分奇跡だったんだから。」

私達は、とてもお互いに自由気ままで、互いの領域に
良くも悪くも踏み込まない、ある意味ほどほどに冷めた
関係性と言えるのだけれど、お互いの在り方への尊敬と感謝は
意識的に、とても大事にして来ました。

そうして気づくと、山あり谷あり、
20年がたっているわけです。


【おまけ】 MixiやFacebookではおなじみの、
うちのすっとぼけた夫婦の漫才的な会話のご紹介(笑


ドライブ中、急カーブが続く山道に差し掛かり、
私: 「運転気をつけて!」
オットット: 「うん、わかってる。」
私: 「急に木が倒れて来たり、熊や鹿が飛び出してくるから!」
オ: 「は? 対向車とかハンドルさばきのことじゃないのか。」


そして、この会話の直後・・・

こんなところに鹿はいるのいないのと
夫婦漫才を繰り広げながら山道を下りて来たら、
こんな標識(?)が…

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ユニークで、温かくて柔らかいタッチに、
とってもなごむ標識。
2人でこの絵のようになる日も来るんだよね…


旅の最後に:

私:「楽しかったねぇ~!今度はいつにしようか?」
オ:「次のオリンピックの年だな。」

え~?? オ、オリンピック・・・・?


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6 Comments

ぷれむ☆あき says..."No title"
素敵なご夫婦^^
ほんわかしました☆
2012.08.26 00:35 | URL | #- [edit]
あむあむ says..."かわいーなー、もー!"
写真のあむりんがかわいくて、もー大好き!って思わず叫びながら鑑賞。

うちも全く同じパターン(出好きと出不精、新し物好きと慣れたもの好き)の凸凹夫婦だよー。
あむりん夫妻みたいにステキな夫婦になれるかなー\(^o^)/
2012.08.26 01:52 | URL | #j4ekpsMA [edit]
premdeva says..."いいね。"
ほんわかしました。何十年も一緒にいることで、お互いに信頼しゆだねあえるんだろうなあって。あまり近すぎないってことがいいのかなって思いました。すてきな日記ありがとう。いつも少女のようなアムリタがまたすてき。

2012.08.27 08:34 | URL | #- [edit]
Amrita Eiren says..."ヽ(^o^)丿"
ぷれむ、ありがとう。
いつもいつもありがとう。 らぶ。
2012.08.29 23:05 | URL | #- [edit]
Amrita Eiren says..."きゃー)^o^("
あむあむたん、コメントありがと~
そんなこと言ってもらうと恥ずかしくて天に召されてしまう、
じゃなくって天に昇ってしまう~おお、すなわち昇天!カーミーング♪

あむたんのところには、2人の他に、2人のと~っても可愛い天使ちゃん達がいるから
うちなんかよりももっともっと素敵なご夫婦、素敵なご家族になるよ☆

でも、私のところも含めて、別にずっと一緒にいる、とかずっと結婚していることがいい、とは
思っていないのだけどね…幸せの形は、色々。そして常に変化している…と思うな♪
そう思い続けてたら、20年たってたんだけどねw
2012.08.29 23:09 | URL | #- [edit]
Amrita Eiren says..."少女!(^^ゞ"
Prem Deva、読んでくれて、コメントもありがと~
そうだね~「信頼」のレベルというのか次元は上がっている感じがするかな。
視点が違うというか。
でも、色々な在り方があるから、互いを受け入れることが別れになる場合もあるだろうし。
それぞれの形があると思うな。
いつも少女のよう?!!きゃーーありがとう~!
まだまだイケるってことか?!イケイケ~イエーイヽ(^。^)ノ
2012.08.29 23:13 | URL | #- [edit]

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