~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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通訳としてのギフト

「いてもいなくてもいい私」、という
幼い頃の 深くて 哀しい傷。

その後、色々な場面で、
「空気のような存在」と
褒められたのか 何なのか 
わからない評価をもらったり

「とてもそんな傷があるとは思えないほど
自己主張が強そうで派手な外見」と
これまた 褒められたのか 何なのか 
わからない反応を されたりと

一つの【特徴】としての色々な側面を
それはそれは 長い時間をかけて

一つ一つ 丁寧に 「体験」して

長い長い時間をかけて うっすらとほんのり
かさぶたがあるかないか、感じないほどになった。


そして 「深い傷は そのままギフトの特徴である」と
いつもセッションでお伝えしているように
また新たな側面も。


「一緒にワークすると共振して驚くほど心地良い」とか
「通訳がいると意識できないほど自然な通訳」とか
「数多くの経験をしてきたけれど、これはとても稀な
通訳能力です」などと、海外ファシリテーター含め
あらゆる機会に 何度も何度も、多くの人に言って頂き
本当に 本当に ありがたく

今 通訳としての自分の特徴として、
また新たなるギフトとして、

ようやく 私が 私自身に 認定することにした。

そして このようなスタイルの私の通訳は 
そのまま「チャネリング能力の特徴」である、とも 知った。
(※チャネリングは、当然、誰にでもできるし、やっています。)

いや、正確には、私自身は 前から知っていたけれど
そのことを 他の人からも ちゃんと受け取らせて頂いた。

臆することなく 豊かさと共に。

自分の傷への
じんわりした感謝と、深い理解と共に。


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