~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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魂がリーダー

先週末土曜日から月曜日まで、
クリムゾンサークルのチャネリングワークショップの
通訳をさせて頂いていました。

それはそれは素晴らしい体験でした。

ワークショップの内容そのものは勿論ですが、
何よりも、ジェフとリンダの人柄の温かさと気遣いに
感動していました。

通訳の私に対しては勿論ですが、
スタッフの一人一人にかける言葉が、上っ面でも
社交辞令でもなく、本当に、心から、authenticな言葉と
気持ちがいつも表現されていて、何の仕事であっても、
人柄というもの、それも、自分を尊重した上での
他人の尊重ができる人が、たくさんの新しい波を
起こしていくのだなと実感しました。

ジェフ、リンダ、日米のスタッフ、関係者の皆様に
深く感謝いたします。


そして、そこでも強調されていたことは
私自身も日頃から受け取っていることや、
他の色々な人々が、さまざまなアプローチで、
さまざまな言葉で言っていることと、マッチしています。

これからは、自分自身が自分のリーダーであり、
自分自身と繋がること、それも、フルに繋がること。
自分の内なる声に耳を傾けること、対話すること。
それはすなわち、自分の本質を生きること、
それも、生き生き生きる、ということなのです。

自分の本質と繋がって生きるとは、
魂と繋がるということでもあり、
魂と繋がるということは、魂が導き役になること。
そうなると、何が起きるかというと、
何かを「する」のではなく、
「どう在る」か、が自分を表す要素となり、
その、在り方を私達は、毎瞬、毎瞬、自分として
表現しているのです。

もう、なになにヒーリングとか、なになにメソッドとか
なになにセラピーとか、「なになに」が大事なのではなく
「なになに」が効果とか効力を持っているのではなく
すべて、自分自身の内側にあるものを、
自分の本質を、知り、認め、表現を許可し、
ただ、それを表現していくことだけが、魂が成し遂げに
来たのだ、ということなのです。

そして、どちらにしても、望む望まないに関わらず、
ここに存在しているということは、毎瞬毎瞬、
もう表現しちゃってるということです。

そして、それが望んだ結果かどうか、じゃなくて、
もうごまかしようがない時代、というか、
インチキをしてもばれるし、自分を欺いていれば苦しくなるし、
ネットでも本名や写真付きで自分を表現し合う世界。
自分が誰であるか、からは逃げも隠れもできない時代。

そこにあって、自分の内面や本質と、表現しているものが
整合、統合されているか、が自身で取り組むことであり
それは、自然な流れであり、喜びのはずなのです。

魂の公民権運動、という副題のついた、
ヒューマニティチームという活動を、昔、やっていました。
その頃にはピンと来なかったその言葉の意味が、
今、少しずつ、より現実味を帯びてきた気がします。

Listen to your Inner child...Inner voice...
Inner guidance...
Listen to your soul's voice calling you...

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