~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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AFP前半終了!

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The Art of Feminine Presence、前半終了~!

この美しいタイトルを、何と訳せばいいんだろう。

そして、この素晴らしいグループワークを
どう説明すればいいんだろう。


前半の、「一般」コースが終わって、
明日からいよいよ、このコースを
自分達の地域で教えたい人達対象の、
ティーチャーズトレーニングが始まる。

アメリカ内外の50人の参加者から、一変、
少人数で、深くみっちり、このワークを
提供していきたい人達のためのクラス。

ヒーラー、セラピスト、ボディワーカー、チャネラー、
医者、弁護士、教師、ダンサー、歌手、
さまざまな職業の女性達が参加している。

細かいことは、まだ書かないけれど、
これは、一言で言って、すごい。

勿論、いろいろな受け止め方をする人がいるだろうから、
誰もがそう思うかはわからない。

でも、いつもの私と違い、
わかる人にはわかる、とか、
必要なら導かれるだろう、とかじゃなくて、
強烈に、女性なら全員に受けてほしい、と言いたくなるワークだ。

こんなことを私が言うのは、本当に珍しいけれど、
とにかく受けてみてほしい、と言いたいのだ。

内容もそうだけれど、変な言い方だが、
プログラム」としての「出来」が、素晴らしいの一言に尽きる。

勿論、レイチェルという素晴らしいファシリテーターだから、
という部分も大きいだろうけれど、本当に誰にでもすぐに
出来るように構成されていて、しかも、何度も繰り返したくなる、
それなのにシンプルで深い、そして、女性性のあらゆる側面を
網羅した緻密なワークなのだ。

女性性ワークといえば、私の知っているかぎり、
たいてい、もともと男性によって考えられたものだったり、
男女に分かれて参加するようになっているものか、
女神としてのスピリチュアル系のエナジーワークだったり、
外面的な「美」のみ、あるいは内面ワーク重視といった、
プログラムの一部が女性向けとか、女性性をダンスなどの
特定の方法で探求する、という印象が強いものが多い。

それらも勿論、それぞれが素晴らしいと思うし、
これからも私は、それらに携わっていくだろう。

そういう中で、女性性(だけ)を扱うワークで、ここまで
「プログラムとしての」完成度と深みに感動したものはない。

っていうか、「プログラムよりプロセス」、
「構成より非構成」が口癖の私が、こんなことを言うなんて、
本当に珍しい。

それでいて、勿論、これこそが唯一の方法だ、とか、
これをやった人は優秀で、やらない人はかわいそう、的な
感覚ではないので、皆を、「勧誘したい」(笑)、
というのではない。

でも、そんな言葉を使うことさえ珍しい私が
思わず使ってしまうくらい、これは、女性に、根本から
そのフェミニンエッセンスを生かして生きていくための
智恵に溢れた体験をさせてくれるプログラムだ、と感じるのだ。

シンプルだけど、お手軽なノウハウや、ハウツーものなどの、
小手先のものではない。

一般コース最終日の今日は私、あまりに感動して、
ずっと泣きっぱなしだった。(それはいつものことか・笑)

とにかく、女性がフルに、【子宮を意識して動く】と
何が起きるか、その変容ぶりが、目の前でわかる。
そして自分自身の体験として
二度と忘れない感覚として、実感できるのだ。

勿論、他のどのワークでも同じように、
練習を重ねずに、身につきはしないだろうけれど。

子宮を摘出したりして、持っていない人でも、
閉経を迎えた人でも、女性であれば誰でも、
子宮の【エネルギー】を意識して、さまざまなアプローチを
するだけで、女性性の持つ、「惹きつける力」が
倍増する。

それは、今生、「女性」という性別を持ったものの特権だ。

そして、女性がそのエッセンスに目覚めて生き始めると
あらゆる関係性が変わり、内なる陰陽のバランスも
自然に取れていく…するとその変化は当然、男性に影響し、
ひいては、世界が変わっていく。

それと、重要なポイントとして、女性同士が仲良くなり、
今よりもっとお互いをサポートし合っていけるようになる。


いや~まだ終わってないのに感動しすぎ(笑)

タントラや、ダンスや、瞑想や、エネルギーワークや、
ウォーキングやプレゼンテーションの仕方、といった、
スピリチュアルからビジネスの場などでの自己表現に至るまで、
あらゆる要素を、女性性という切り口のみで
見ていくこのワーク。

今、レイチェルは、これを提供するために、
アメリカ全土、オーストラリア、ヨーロッパを飛び回っており
口コミで、どんどん広がっていっている、というのも
本当にうなずける。

私自身が、日本でティーチャーとしてスタートできるまで
まだしばらくかかるだろうけれど、
日ごろの私の考え方や在り方、セッションやグループワークの
スタイルに共鳴してくださっている方達なら
必ず理解していただけるし、必ずや、感動だけでなく、
実生活での変化に即つながる(←こんな言い方も普段は絶対しない)
素晴らしい体験をして頂けると思うので、
皆、しばらく待っていてね。

直感を信じて、そして長年の友人のライフワークを信じて
アメリカまで来て、本当によかった。


・・・って、まだ終わってないし。

っていうか、
ティーチャーズ自体は、まだ始まってもいないっちゅうの!

夜中だけど、プールにでも入ってリフレッシュしてくるかな。

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