~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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そして今も生きてる!アライブパーティ後記

いつのまにかクリスマスも終わり、年の瀬という雰囲気に
なっていますね。

私の職業柄、また世代的にも、個人的にも、
2012年12月21日、22日という日の意味するところは
それはそれは大きなものでした。

それが、世界滅亡?とかいう古い視点で(笑)
結構、まだ取沙汰されていたことには、
ちょっとびっくりしましたが、勿論、そんな意味ではなく、
宇宙の天体的に、26,000年に一度の星の配置とされてきたことや、
マヤ暦で、5000年に一度という「新しい太陽の時代」に
突入する、いわば、単に「いつもの冬至」ではない、
とてつもなくスケールの大きい「銀河の冬至」とでもいうべき
時に当たっていたということです。

ただ、それを、ある特定の日や時間に限定するのは
私の感性に合わなくて、非常に人間のこの次元に
限定された感覚だと感じてしまうので、あくまでも、
ここにいて感じられる、そういう「時期」だと、
といった方がいいかもしれません。

とにかく、90年代にヒーリングの勉強を始めてから以降、
常に意識のどこかにあった、この、銀河の夜明け、
意識の夜明け(目覚め)の始まり、という時を 実際に、
ここ(地球)で、人間として生きて迎えた、ということが
私にとっては大きなことでした。

ただ、その大きさ、意味をかみしめればかみしめるほど、
それを祝う感覚は、ちまたでいう「アセンション」とかではなく、
(むしろ私の中ではそれは当然のことなので)、それよりも、
意識的に、「今ここ」にいること、
「人間」を体験しにやってきたこと、そのことこそが、
つまり、日常に生きている感覚こそを
「仲間」と共に、味わい、祝う、ということを
したかったのでした。

まして、日本人は一昨年の大震災で、日常こそが奇跡である、と
身を持って体験していて、今も、いつ大地震が来ても
おかしくないような土地の上に生きることを、日々、
選択し続けて、ここにいるわけです。

22日が特別な日だったから、ではなく、
日常の奇跡を祝う象徴的な日として
最高だったのが、冬至翌日の12月22日だったのです。

それが、単純に言って、(意識的に)「生きてる!」を
祝う、先日のAlive!パーティでした。

前置きが長くなりましたが、そんな私の想いは
ろくに言葉では表現しきれなかったにも関わらず、
たくさんの皆様が、感性で共鳴して下さり、
集まって、自分をさまざまな形で表現したり、踊ったり
叫んだり、単純に「楽しむ」ことができて
本当に幸せでした。

この「生きてる!」を共に祝う、ということには
さまざまな、この次元的な意味もあって、
いのちと真正面から向き合って生きている人達の分も
含めて、喜びの波動を発信する、という想いもありました。

それを、あんな風に想像していた以上にパワフルに
発信できたことは、一生の、いや何生分もの過去生を
合わせても、最高の瞬間でしたし生きてきたかいがありました。

参加して下さった皆様、エナジー参加、魂参加の皆様、
貴重な、全身全霊のパフォーマンスをして下さった皆様、
自分の作品を展示して下さった皆様、
ちょっと勇気をふるって大胆な服装やコスプレに
チャレンジした皆様、
オープニングのリズムサークルで太鼓を始め、
楽器や声、手拍子などで参加して下さった皆様、
早くから来場して、飾り付けを手伝って下さった皆様、
後片付けをして下さった皆様、
手作りお菓子を持ってきて下さった方、
写真撮影や、音響のヘルプをして下さった方、
最後にはステージに上がって、踊り狂ってはじけた皆様、
それぞれの方法で楽しんで下さった皆様、とにかく皆みんな!

ほんと~~~~に、ありがとうございました!!

それぞれ、ただ、生きているだけで、
ただそこにいるだけで、ちゃんと、
魂は、表現するべきことをしています。

どんな状態であっても、あるべき時に、
あるべき姿で、あるべき場所にいるのです。

願わくば、今後はそれを、更に意識的に、目覚めて、
気づいた状態で、表現していきたいものです。

最後に、今回は、「幹事」と呼ばせて頂いた、
このパーティの準備を最初から一緒にやってきた、
みゅまたんとともち、2人に心から感謝します。
私の、思いつきやら、意味不明のひらめきやらを
瞬時に受け止めてくれて本当にありがとう。

そしてそれだけでなく、それぞれ2人とも、
この場、この機会に、新たなことに挑戦して、
大きくご自分の花を咲かせたこと…

「自分のやりたいことがわからない」
「人前で何かするなんて考えられない」
「歌ったり踊ったりは自分には縁がない」

などと2人とも人一倍強く言っていた人達です。
多分、あの場にいた誰にも信じられないでしょう(笑)
そんな状態から始まったインナーチャイルドセラピーを
通して、次々とジャンプしていくプロセスを
ご一緒してきた者として、「感慨深い」とはこのことです。
本当に素晴らしかった!

会場では、「次は5,000年後にまたやろう!」などと
叫びましたが、それより前にまた何かやりましょうね!

2013年。新しい時代を意識的に創造していく時代。
もうすぐそこですね!

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(FBでシェアされた色々な方の撮影による写真)

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