~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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スピリチュアル英会話・実践編・ご感想その1

2/10の「スピリチュアル英会話・実践編 英語でDance!
英語でタッチ!」の感想を、何人かの方が書いて下さいました。

「スピ英」は、私のオリジナル学習法なので、
知っている人はまだ少なく、私としては、スピリチュアルや
ハートの会話に興味のある人達に、ぜひとも知って
実践してほしいので、このような具体的なご感想、
とてもありがたいです。

ありがとうございました。

今日は、まず、アジャンタがFBでシェアしてくれた感想から。

遠くからいつも熱心にレギュラークラスにも参加してくれる
彼女、ここのところ、はっきりした英語チャンネルが
できているのが感じられて、英語での反応も理解も
すごく早くなってて、素晴らしい上達ぶりです。

やはりコツコツと定期的に続けることは、
何の習い事でもそうですが、いくらスピ英マジックといっても
間が空いてしまうのとそうでないのとでは、歴然とした差が
出てくることからも、継続はまさに力なり!技あり!効果あり!

そんな彼女の先日のスピ英実践編の感想、
うんうん、そうなんだよ!
よくこんな風に表現してくれました!と
声に出してしまったほどです。

スピリチュアル英会話について、私の思っている通りを
表現してくれました。


***“スピリチュアル英会話”のこと***

I'm on the right track.
Baby,I was born this way.

これはLady Gaga「Born This Way」の一節。
曲がいちばん盛り上がるサビの歌詞ですね。

英語に“超”がつくほど苦手意識のあったわたしでも、
それぞれの単語の意味は辞書を引かなくてもわかります。

けれども、ね。

「英語ができない」と思い込んでいる多くの日本人にとって
たとえば「Born This Way」という
たった3文字で綴られた言葉のニュアンスが
実のところピンとこないわけです。
直訳は、できる。
でも、それをしたところで、
余計わからなくなるのがオチだったり。

「Born This Way」の邦題は、
「こうなる運命のもとに生まれてきた」だそうですけど、
ビミョーに違和感を覚えるのはわたしだけかしら?

この和訳を最初にインプットして曲を聴いてしまうと
I'm on the right track.
Baby,I was born this way.
――という文脈が、単なるレディ・ガガの自己顕示、
あるいは開き直りに聴こえてくることもあるんじゃないかな。
彼女の個人的な思い、つまりは“他人事”として
聞き流してしまう人も少なくないんじゃないかって疑問がよぎる。

彼女の存在感もパフォーマンスも文字通り
“ぶっ飛んで”いますからね。
そんな先入観の上に「I was born this way」を
日本語脳で捉えてしまい
「そう言い切れるのは、ガガだからだよね」と
安易に片付けてしまう。

わたし自身、のっけから和訳をインプットしていたら
結局ピンとこなくて聞き流していただろうな、と思うのです。
でも、この曲をまともに聴いたのが
昨日Amrita&Kabirがリードした
「スピリチュアル英会話SPECIAL ver.」だったのはラッキーでした。
なにせ「I was born this way」という言葉の深さを
英語のニュアンスで味わい、体感できたのだから。

Amritaがリードしてくれるスピリチュアル英会話の
ベーシッククラスは英語を日本語に訳すことはありません。
わからない単語があれば、別の英単語で表現していく。
そして、わたしのように思うように話せなくても
とにかく「I am....」といった
S(主語)+V(動詞)から会話をスタートするようにして
続く名詞などがわからない場合は日本語の単語をハメてもOK。
こんな感じでコミュニケーションしていくことで
自然と脳内に「英語チャンネル」が開いていくことを目指すのです。
(スピ英サイト http://celestial-embrace.com/

で、さっきの「I was born this way」を
スピ英的に味わい、ハートで感じていくとどうなるか。

特に「this way」の部分を掘り下げていったのだけれど、
日本語ではなく、別の英単語でいろいろ表現してみるわけです。
たとえば「like this」とか「whole」に置き換えてみることで
「this way」に含まれる意味の多様さと深さに気づく。
“ピン!”と、膝を打ちたくなる瞬間がやってくる。

すると「こうなる運命のもとに生まれてきた」という表現よりも
もっと主体的に自分の“Being”にOKを出している
あるがまま、生まれたままの自分をトータルに愛している
在り方がイメージできてグッときたりするのですよ。

その上で実際に「I was born this way」と口にするとき、
最初そう言い切ることに一瞬ひるんだ自分を発見したり、
それでも曲に合わせて踊りながら一緒に歌っているうちに
「I was born this way!!! so what!?」
なんて強気発言を面白がって言ってる自分が現れたりw

コレ、英語を日本語脳で長年こねくり
まわしてきた者にとっては、なにげにミラクルですよ!?
ちょっとクセになりそうな感覚かも。

こうした機会を与えてくれたAmrita&Kabirに深謝、です。
昨日の素敵な体験、語り尽くせていないけれど
ありがとう。LOVE


(スピ英・実践編・アジャンタ感想)

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Thank you so much, Ajanta!

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