~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

HOMEに帰る

アムリタ映蓮です。

外は今、ものすごい暴風雨です。
今年の春は、嵐が多いですね・・


ブログ…気づけば2週間近くも空いてしまいました…

その間にも、連日おかげさまで
色々なことがあり、連日小さなミラクルに満ちていることに
気づくことができ…

2013年は新しい展開に満ちていてとても充実しています。


そんな中、先日(4月2日)、2期にわたって開催した、
AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)のワークを
5週連続で続けるモニターコースが無事終了しました。

泣いたり笑ったり共感し合ったりしながら、瞑想や
エクササイズやシェアリングを通して5週間を共有する間に、
互いの絆を実感し、最後には離れがたい仲間、
シスターズとなっていました。

1期目と2期目、それぞれグループの特徴はありますが、
共通しているのは、(本人の自覚がある人も勿論多いのですが、
ない場合もありつつ)、確実に、外から見て違いが
出てくるということです。

そして、特に、アメリカで感じたのとも共通する、
ある変化があるのですが、それがなんともどうも、
言葉にならない…いまだにそれを表現する、しっくりする
表現が見つかりません。

うーん。もどかしい!

けど、フェミニンプレゼンスの特徴である、そういう、
「言葉にならない魅力」とか、「ミステリアス」も
魅力の一つである、ということからして、
「正解」や正確な言葉、にこだわらなくていい気もします。

でもーーーー

なんていうんだろーーー

うーーーん。うーーーん。


あえて言うなら・・・

なんともいえない、内側から溢れ出てくる艶というのか
しっとり感とか、柔らかさ、優しさのようなもの、
それが、レイチェルのいう、「磁石のようにひきつける」
魅力、のようなものなのかもしれないのですが、
独得の、かもしだされるエネルギーがあって、
それが、フェミニンプレゼンスとか
フェミニンエッセンス、なのかな、、、と
今は感じています。

勿論、内面の色々な気づきなども起きてはいくし、
それまで「溜めていた」色んなものが
噴出する、というプロセスも通るのです。

そして、これは、瞑想や日々のエクササイズの
プログラムなので、どれくらいやったら終わり、とか
完成とか卒業とかがあるのではありません。

むしろ、日々の生活と連動していることを実感するものです。

でも、女性がこの陰陽の「陰=Ying」のワークをすることは、
何でも外に解放することがよし、とされがちな
従来の「ワーク」のイメージと違って、
気持ちよさや、喜び、慈しみ、といったエネルギーを
外にでなく、自分の子宮から、内側へと広げていくことで
内側から満たされた状態へと変化していくのには
間違いなく、それが、シンプルなエクササイズで
あっという間に、誰にでもできてしまうところが
驚ろきに満ちたプログラムです。

1期、2期合わせて約20名の皆さんから頂いた
反応や感想、提案などをもとに
来週末から、再び渡米してアドバンストレーニングを
受けてきてから、今年後半、
正式にこのAFPを色々な形で提供していきたいと思います。

モニターになって下さった女性達のほとんど全員が、
他の女性達にもぜひ受けてほしい、と感じて下さったので
私も今後がますます楽しみです。

そう遠くないうちに、日本全国、色々な場所で
開催できるようになることを夢みています。


そして、同時にこれが今、色々な国の女性達に
よってシェアされていることを思う時、
他の多くの、女神あるいは女性性のワークの意義と同じく、
この惑星の変容の時とシンクロしていることに
大きな意味を感じつつ、私自身のライフワークとして
これをお伝えしていきたいと感じています。


今生、女性として生まれてきた女性達が
自分の身体にくつろぐこと…

自分の身体の中で居心地のよさ、気持ちよさ、
安心、繊細さ、を感じること…

その大きなスペースの中で、今まで負とされてきた感情にも
翻弄され、のっとられるのではなく、
ただ目撃し、認め、慈しみ、抱擁することができるということ。


どんな自分にも、どんな自分の状態にも
OKを出せるということ。


そのような、真に自分の【HOME】でくつろげる、
満たされた女性達が増えることで
周囲に歓びや幸せ、くつろぎのスペースを手渡していける…


先ほども書いたように
これが、地球という、私達の母体が通っている変容の時に
動きとして広がっているのは偶然ではないはずです。


これは、様々な意味で【HOMEに帰る】ワークです。


受けたいと思って下さってる皆さん、
楽しみに待っていて下さいね。


あらためて、モニターの皆様、本当にありがとうございました。

Phonto_s.jpg

関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する