~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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無防備であるということ

英語で、vulnerableとか、vulnerabilityという言葉を
AFPではよく使います。

英語辞書的な日本語訳は、「無防備」とか「傷つきやすさ」
などですが、実際は、「正直に自分の弱みを見せる」という
感じで使うことがよくあります。

これは、とても深い意味があって使っている言葉なのだなと
思います。

私達が必死にいつも防御しているのは、何を守り、
何を隠そうとして、のことなのか・・・・

私達が、「くつろぐ」ことを恐れるのは、
くつろぐ=防御がはずれる、ことであり、
はずれると、防御していない繊細さとか、傷つきやすさ、
もろさ、弱さ、などがあらわになってしまうからです。

シェアリングなどで、「真実を話す」という場面で、
誰かを否定したり攻撃したりしている自分の正直な気持ちを
話したりする時、相手にそれを向けることを目的とするのではなく
そんな風に、「誰かを攻撃するという防御」を
しなくてはいけないほど、弱い自分
、完璧でない自分の姿を
さらけ出し、それに気づき、ただ認めることで、
自分が自分自身でいることに心底くつろげるスペースへと
向かっていけたりすることがあると思います。

そんな、「本当は・・・」を口にしたり表現する時、
弱い自分や恥ずかしい自分を見せる、という意味で
vulnerableを使ったりするのですが、
それは、伝えた方も、伝えられた方もとても感じ入る瞬間です。


それにしても、人間、くつろぐと、普段隠しているつもりの
ことが、ふっと出てくるので、その自分にOKを出せたり
笑っちゃったり、ぎゅーっとできたりするといいのでしょうね。


それと関連しているのか何なのか、
私、先日、とあるAFPモニターコースのワークの場面で
今思い出しても、自分がおかしくてしょうがない状態に
なっておりました。

ちょうど、グループの人数が奇数だったので、
ペアでのワークの際に、私もワークに入ったのですが、
私、自分の感じ方の探求をするAFPのエクササイズが
大好きなものですから、結構ゆるんでしまって、
主催者でファシリテーターなのに、くつろいで
ワークに参加することに没頭した瞬間だったのでしょうか~w

よくワークの時に使う、チベタンベルというのか
ティンシャというのか、あの「チーン」と鳴らすベルを
すぐそばに置いていたのにも関わらず
なぜか、皆に終了や開始の合図を伝えたりするのに、
ベルを使わず、大きな声をあげて、



「すいませーーーーーん!!」

お店で店員さんを呼んでるのかっ



「失礼しまーーーーーーーすっ!!」

旅館の仲居さんかっ



「いっせいのせーーーーっ!」

子供の遊びかっ



そして、もう一つ、大爆笑な失言があったのですが、
ちょっとここでは書けませぬ・・・笑


でも、そんな私の、おかしな状態ですら、
笑って受容しつつ、
ちゃーーーんと、するどく突っ込むことも忘れない
感性のスペースが豊かな参加者の皆様との楽しい時間でした。


時々、真面目にブログとか書いているのを読んで、
私が、とても「品行方正な人」と思ってる人がいるようですが、
・・・あれ?品行方正な人と思われてる・・っていう書き方は
まるで違うみたいですよね?

あ、いや、まるで「品行方正」が、いいことのようですよね?
あ、そう書くと、いいことじゃないみたいですよね?

いやいや、そう書くと、まるで「いい悪い」があるみたいですね?

ていうか、ここで使いたいのは
「品行方正」という表現じゃない気が。


ん~~突っ込みだすときりがない。


とにかく、なんか偉そうな人を思い描いてる人が
時々いらっしゃるのですが、
ただの変な人です…。ってことがよくあります(爆

そして、よく自分のことを自分でげらげら笑っております。


ということで、さあ、ミラクルと笑い溢れる、
アムリタ映蓮ワールドへぜひどうぞ♪
 (って、なんじゃこの終わり方ー?)

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