~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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AFP強化月間終了~その2。5Weeks編

(前回⇒「AFP強化月間終了~その1。リトリート編」からの続き)

八ヶ岳リトリートのわずか2日前にスタートしたのが
本拠地アメリカで元々AFPが始まった時のスタイル、
5Week シリーズと呼ばれている、週に1度のAFPワークを
5週間、つまり5回続けるコースでした。

以前もブログに書いたように、この5週コースは
果たして日本人になじむのか、やるとしたらどんな風に
やっていくかのがいいかを見るために、2期にわたって
モニターコースを行なってはいましたが、
正式(?)に開催するのはこれが初めてでした。

今振り返っても、いったいなぜ、リトリートと5Weeksを
一緒の月に、それも日にちをあけずに(汗)開催することに
なったのか、さっぱりわからないのですが(笑)

それはもう、不思議な流れとしか言いようがないのです。
無精な私が1人で「頭」で考えて計画したのではありませんでした。

リトリートは、モニターをやってくれた人たちの間から
「やりたい」、という声が前々から上がっていたもので、
会場となるホテルの日にちがたまたま空いていた日にちでした。
(それがまた例によって、天体的にはすごくパワフルな日!)

この5週コースは、東京都内のAFP体験会に参加して下さった方が
「素晴らしい!」とAFPを気に入って下さり、
ぜひ5Weeksを開催してほしい、とパワフルに迫って下さって、
多忙な彼女が5週間連続参加可能なのが10月のみだったのでした。

そんな必然の流れで組んだ日程の1週間前に、前述の、
メガトン級のぎっくり腰騒ぎ。

八ヶ岳に行くのも無謀と思われましたが、
こちらもかなりの難関でした(笑)←今だから笑える…いや、
当時も笑ってたな…ごめんちゃい、、、


そして、八ヶ岳同様、こちらもまた、たまたま参加者の中に
私が昔からよく知っている友人がいて、その彼女とはちょくちょく
家に迎えに来てもらって車で出かけることがあったからこそ、
今回の自宅からの送迎を頼むことができたのでした。

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(よしみちゃん、本当に本当に5週間の送迎ありがとう!)


それでも、以前の私だったら、そんな「大変なこと」を
人にお願いするなんて、主催する資格なし、と判断していたと
思います。自分が全面的に1人で責任を負ってやらなくては、
というのと、人に頼らない方が結果的に楽だ、と
考える性格だったのです。

長年の自己探求とヒーリングの旅で、かなり人に「助け」を
求めることはできるようになってきましたが、
今回のは、横浜から八ヶ岳への送迎とか、
自宅からワークショップ会場への送迎を週1で、一か月間、
5回もお願いするという、「助け」というより、
大それた「お願い」に思えました。

今回のことは、そういう意味で、私に、人にお願いをする内容を
以前の自分には許せないくらい「大きくする」、という
チャレンジをくれました。

そして、引き受けてくれた彼女がまた、そのことをとても
喜んでやってくれたのです。
「役に立てて嬉しい。むしろありがとう!」って。

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そんなこんなで、5weeksコースも、杖を片手に、
病み上がりの初回は、彼女の車の後部座席に転がり込むように
乗り込んで横になりながら会場に向かいました。

5weeksは、全員で一つの「器」としての絆をしっかり作るため、
少人数で行なうものです。

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それは、単なる「必ず全員参加」という意味ではなく、
自分の中にたくさんの面があるように、そして、その一つ一つを
受容していく大きなスペースを自分の中に感じるように、
1人1人の女性の違いや個性、魅力を認めつつ
その1人1人が、自分自身の一部でもある、
どんな状態の自分も、どんな状態の人も、どの一部も
すべて大切な一部である、という認識をすることと
関係してくるもので、場のエネルギーにも大きな意味を
持ってきます。

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なので、参加の10人全員+私で創るこの器…
私がほんとに来れるのかどうか、Facebookなどで
見ていてくれたので本当に心配をかけてしまっていたと思います。
申し訳ありませんでした。

でも、痛みはあるもののむしろ、無事開催できた喜びで
いっぱいだったので、それこそ、象徴的な意味も
感じていました。


主にアメリカでは、週に1回、平日の夜に2時間、
誰かの家などで開催し、5週間コミットした少人数で
ワンクール終わった後、続けられる人達で、またそのまま
5週間コミットして、ずっと継続していくのが基本の
コースとなっています。

今やAFPは世界中に広がりつつあるので、その土地や文化、
生活スタイルなど含め、すべて、各々のティーチャーに
任されていて、色々なバリエーションで開催されています。

日本では、1回2時間では短いと感じるため、今の4時間の
スタイルで行なっています。

なぜ、5週間なのかということをよく聞かれますが、
創始者のレイチェルが行き着いた、長すぎず短すぎず
日常生活でAFPで得た感覚をなじませたり生かしたりしながら
【コミット】して続けることができる間隔だからだそうです。

全部で44個あるAFPエクササイズですが、
1回に2つか3つのエクササイズを行なって、
1週ごとに、段々、意識も絆もプロセスも深くなっていき
個人の中での子宮、グループの器という子宮のスペースを
しっかりとした受容の器として作っていくことで、
最終回の5週目には、始めた時からは考えられないほど、
内側が満たされた、そして、自分の見る世界が自分の内側と
繋がっていることを実体験で知っていて、どのような状態にも
OKを出すことが自然になっているという変化が
起きていきます。

もっと続けたい、とほとんどの人が思うのは、
何かを成し遂げるため、というよりも、
その心地よさ、気持ち良さ、満たされた感覚、
幸せな気持ちや安心感などがあるからです。

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女性が自分自身の心地良さを許し、気持ち良さを心から
歓迎し、喜びで自分を満たし、自分がしたいことは何か、を
じっくり感じることを許し、表現できるようになると
いわゆる「女らしさ」とか「フェミニン」とかの言葉では
表しきれない、なんともいえない魅力が
内側から、本当ににじみ出てきます。

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しかも、1人1人、スマップの歌のように、
違う【花】なのだということが、
実感としてわかるようになります。

そんなプロセスを経た、今回の10人。

勿論、個人個人のプロセスでは色々なことが起きていたでしょう。

色々なことをやりくりし、調整して、
湧き上がる抵抗を乗り越えて、毎週来るのも、
大変だったことでしょう。

小さいお子さんのいるお母さん、夜勤明けで来る人、
週1で午後休を取ったためにすごく忙しくなってしまった人、
新幹線で名古屋から通ってきてくれた人、
多忙なスケジュールの中でなんとか時間のやりくりをして
来てくれていた人、体調が悪いのに来てくれていた人、
たくさんの人達の、「無理」ではなく、「コミット」、意志に
よって創られた安心で安全な器の中で、
それぞれの内なる女性性が、くつろいでいくのが見えました。

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告知文に書いたように、
女性性ワークは直前になって抵抗が出てくることが
よくあります。AFPは、あえて、それが出てくる可能性を
先に知っておくことで、それでも参加することにコミット
してみて下さいというところからスタートします。

インナーチャイルド的に見ると、
この「抵抗」の子供達は、抵抗しながら存在をアピール
している子達です。
安心な子宮の器は、その子達も含めて、存在を受容する、
つまり、参加者は、自分の内なる抵抗ちゃん達を
連れて一緒に参加するのです。

そのことで、もともとその子達がしたかったことや
浴びたかった注目などが少しずつ浮彫になってきて
決して激しい、過激なやり方ではなく、ゆっくり、ゆったり、
瞑想的なプロセスで、その解放が促されるのです。

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この5週間中、FacebookでシェアされたOSHOの言葉に、
男性性と女性性について、中でも、瞑想の違いについて
触れていたものがあり、ワークの中でも取り上げました。

「他者が存在し、そこに愛があるというその思い、
その気持ち、その感じが女性を満たす。
彼女は幸せで生き生きする。この愛によってのみ、
彼女は、愛する者と愛される者がひとつになる地点に到達する。
すると瞑想が起こる。女性の潜在性にとっては、
最も深く愛と溶け合うことでのみ瞑想は起こる。
そうすれば、彼女はひとりでいられる。
そうすれば何の問題もない・・・
もう彼女は決してひとりきりではない・・・
愛する者は溶け込み、それは今や内側に在る。
女性の探究者が私のところへやって来る時はいつでも、
彼女は愛に興味がある。
もし私が愛はそれを通してやってくるだろうと言えば、
瞑想に興味を持たせることはできる。
だが、彼女の深い望みは愛なのだ。愛は女性にとって神なのだ。」

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まさに、AFPの中心軸となっている、女性のための瞑想、
フェミニンメディテーションは、
そのように、女性が自分と他者の愛を感じることで
自然に起きていく瞑想であり、AFPは、それを可能にするために
様々な意識や体やエネルギーのエクササイズを通して
実体験します。そして変容が自然に起きていきます。

だからこそ、それを経験した皆さんは、
内側から溢れる不思議な魅力と個性の輝きで、
プレゼンス=存在感が際立っていくのです。

そして、そうした1人1人の女性の輝き、
灯りが、世界を照らし明るくする…

世界にとっての光となる…

そうした究極の想いと共に進んでいきます。

そして迎えた5週目、最終日の朝、こんなカードを引きました。

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たくさんの見えない存在達のサポート共に
深い瞑想の中でたくさん内側で感じ、
満たし、溢れ出した最終回。

皆、やはり例によって、どこか深いところから溢れてくる、
しっとりした、独得の魅力たっぷりの笑顔になっています。

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何のワークでも、終了後は皆、「いい顔」、「美しい顔」に
なるものですが、AFPは、ワークの最中にはほとんど
「女性らしくふるまいましょう」などということは触れないし
働きかけもしないのに、このいい顔には、「フェミニン」が
たっぷりと溢れちゃってるんです。

それは、仲間内で言って自己満足しているだけではなく
確実に、自分の家族や友人や知人、はたまた見知らぬ人から
言われることが多くなるのです。「オンナっぽくなったね」とか
「魅力的になったね」とか…


さて、そんな魅力たっぷりの皆で、そのまま打ち上げでは、
なんと、ハロウィーンの仮装をして
ベリーダンスショーを観に行きました。

もう、みんな、最高にノリがいい!

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心から楽しむことにOKを出した、魅力的で素敵な女性達!

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それにしても、その数時間前とものすごい落差!(笑)

いいのです。「ギャップ」は魅力なんです(笑)

女性の魅力の一つは、「多面性」です(笑)


場所の名前が、たまたま、AFPならぬAFR(笑)
そうそう、私が去年、熱帯熟女ベリーダンスショーに
出演させて頂いた場所です。

そこでは、皆、心からはじけ、笑い、踊り、
大いに楽しみました。

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この内側と、外側への表現のバランスが
なんとも美しくて、何より皆とっても楽しそうでした!

女性性の「陰陽」両方をしっかりエンジョイしましたね。


AFPのグループは、いったん離れても、いつもいつも
接していなくても「繋がっている」という感覚を
持つことが多くなります。
子宮の絆は、ゆるやかで確かなのです。

これからは、自分達のペースで会いたい時に会う、という
感じで、AFPワーク、女性性意識のヨガ感覚で
続けていけたらいいですね。

皆さん本当に、自分への、生への、今という瞬間への
誠実で真摯な向き合い方、探求心、好奇心、たくさんの
愛をありがとうございました。


そして、今回の5weeksの会場をを提供して下さった、
AFPモニター2期のシスター達の1人である、
【夢企画☆草原の虹】のルミカさん、
素敵な会場をいつも気持ちよく貸して下さり
ありがとうございました。
スタッフとしてのお手伝いやご参加もありがとうございました。

弘明寺という場所は、有名な観音様の街。

観音様のエネルギーに包まれながらこのワークをできたことは
とても幸せでした。

ルミカさんのこのサロンでは、タロットリーディングや
クリスタルボウル演奏会や女性性ワークなど
色々なイベントが開催されています。
ぜひ、いらしてみて下さいね☆

⇒ルミカさんのブログ


では5weeksコース参加の皆様、あらためて
ありがとうございました。
また皆でお会いできる日を楽しみにしています!


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