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「誰かの存在」という励み

「励ましに言葉も特別な行動もいりません。
人は「誰かの存在」が励みになることのほうが、
ずっと多いのです。
何を励みにするかは、その人自身が決めるもの。
その選択肢にあなたが入るなら、
あなたができる励ましは、
あなたがあなたのままでいることです。」

ツイッターより、精神科医・斎藤 学氏の語録。


Facebookでもシェアしたのだけれど、
これは本当に私の好きな言葉、考え方です。


自分でいること、自分らしくいること、

自分のままでいること…

本来、これの何が難しいのかと思うようなことのはずなのに
私達は、本来の自分でいることが一番難しいことになって
しまっている。

その多くの理由が、他人に迷惑をかけるとか
役に立ちたいとか、愛したいとか愛されたいとか。

つまり、本来のままの自分では愛されない、という
思い込みがあって、来る日も来る日も、どの瞬間も
自分らしくだけはなってしまってはいけない、という
強迫観念にとりつかれたような日々を送っていたことが
あったりするわけで。

ある日、そんなことはないんだ、自分のままを生きよう、と
思い直しても、今度はそれが難しくなってしまっている。

もっとも自然体であるはずの「自分のまま」。

自分の無意識ちゃんにも、自分だけでなく、
自分の周りの人にとっても、そして世の中にとっても、
人が本来の自分のままでいい、と自分に許可できていれば
すべてがうまく回っていくはず…

でも、きっと、そんな集合意識的気づきはもう起きていて、
私達は、そこから「今」を生きていると感じます。

そして、自分のままを生きている時ですら、
時々必要になる、「励まし」や「励み」は、
確かに、言葉や愛で頂けることも大きいけれど、
もっとも大きい「励み」は、斉藤氏の言葉の通り、
「誰かの存在」だと思うのです。

その「誰か」が自分に何かをしてくれるというよりは
その人がその人らしくいる、その姿、存在こそが
活きる【励み】になっているものだな、と実感しています。


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Amrita Eiren

貴女らしさという女性性開花プログラム、アメリカ発のアート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)の、日本初の認定講師でありマスタートレーナー。創始者以外では唯一のAFPティーチャー養成トレーナー。年に1度、講師養成トレーニングを開催しています。

元フジテレビ・アナウンサー、報道記者。
90年代末頃から、エネルギーヒーリングとカウンセリング、
精神世界関連の通訳、翻訳業をはじめる。

通訳実績は、ニール・D・ウォルシュ(「神との対話」著者)来日講演、
クリムゾン・サークル・ワークショップなど。

アムリタオリジナル英会話学習法・ハートを通して英語コミュニケーションができるようになる、スピリチュアル英会話/ハートDEイングリッシュ講師。

インナーチャイルド・セラピーやハイヤーセルフ対話セッションを行っている横浜の個人サロン・オーナー兼セラピスト。

趣味:ダンス、和太鼓。



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