~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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虹色の光が飛び回る夢

今更になってしまいましたが、
ここでは あらためまして

新年明けまして おめでとうございます。

今年もどうぞ よろしくお願い致します。


年末年始からの大ディトックス…というよりも、感覚的には
何か、異次元へトリップしてきた感じがつよかったのです。
ほぼ連日、高熱の中でこん睡状態のように寝ていたのですが、
何か、どこかに行っているというか、不思議な感覚も強く、
寝てるだけで過ぎ行く時間も、もともとがぐうたらなので
まったく無駄にしているとは思えず、
瞑想三昧の機会を頂いたような、嬉しい時間だった感じで。

その中でも、初夢に当たる日だったような気がするのですが、
とっても不思議な久しぶりの変な感覚の夢を見ました。

何年かに1回あるタイプの夢で、
私の中では、「空に、しるしが現れる」タイプの夢と
分類しております。

夢自体の雰囲気は、日常のシーンなんだけど、
突然、空に、銀色のUFO(鈴型)が2機、現れ
左右から飛んできて、真ん中で、くるくる旋回し、
いきなり、パかっとその鈴がまっぷたつに割れるんです。

それぞれ割れたから、4つに分かれた形。

すると、その中から、虹色の光が、さぁーーーっと
吹き出して、空にくるくると、絵の具のように
色をつけていく…

雲が虹色に光る、彩雲ってありますよね?
あれの、もっとはっきりしたバージョンというのか…

そして、虹色の光はそのまま空から地上に降りてきて、
ばーーーっと広がっていくんです。

綺麗な映像だったんだろうな~と想像していらっしゃるかも
しれませんが、確かに、綺麗といえば綺麗なんですが、
この手の「空に しるしが 現れた・・・」と感じながら
見ている夢って、なんというか、どちらかというと
ちょっと気持ちが悪い、というか、
「あ~あ。とうとう来ちゃった」みたいな感じ。

いやなことが起きたわけじゃなくて
(そういう発想や感覚は、ほとんど私の中になくて)
なんというのかなぁ~~~

「来るべきものが来た」とか、
「もう後戻りできない」とか、
そんな感じでした。

その感覚をし~っかり持ったまま、目覚めたわけでした。

はい。以上です。

オチもありませんし、to be continued でもありませんw


でもきっと、このお正月過ぎたあたりくらいから
チラホラ 色んなところにちりばめられている、
「おしるし」的メッセージと、ぴったり合ってるなぁ、と、
ちょっと、宇宙系入っているマニアックな皆様とは
あえて言葉にしなくても、わかり合っている感じに
ちょっとだけ触れて、2014年の初夢は【彩雲】ということに
しておこ~~~っと。


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