~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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「作り上げた女性像ではなく生まれ持っている女性性」・AFPご感想

AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
1Dayワークショップ後に、「少し熟成させてから感想を書きます」と
おっしゃって下さった方から、とても愛溢れる丁寧なご感想を
頂きました。とても嬉しいです。

許可を頂きましたので、ほぼ全文をご紹介します。

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「アムリタさんの素敵エナジーの中、
WSを通して体験したすべてが、本当にうれしかったです。
ありがとうございました。

WSに参加して、私がいま思うこと...

自分の女性としての存在を、自分で感じるって、
今まであったかな。。

作り上げた女性像ではなく、自分自身が本来生まれ持っている
女性性の部分。

WSでの様々な体験を通じて、これまで、かたくなに
ガードしてきたものが、どんどん外れていって、
自分に対するエネルギーの方向?流れ?が、
シンプルでスムースになっていったような気がします。

どんな時も、全部に力が入って、一生懸命で、
頑張っていて、自分に厳しくって。

自分をすごく押えて、仮面をつけて、
自分だけのファンタジーの中で生きてきたこと。

それに気づいても、なかなか抜けられなかったり。。

かといって、それで良しとすることもできず。。


愛情を求めながらも、愛情を受けることを、拒んでいた自分。

自分の存在、また女性であることを、見せてはいけない、
タブーとしていたこと。

好きな人といても、自分がその関係性に存在していないようで、
寂しさでいっぱいだった時間。


そんな、息苦しいところから、自分の生を感じる瞬間。

自分の感性、自分の存在が、のびのびと呼吸をはじめる感覚。

いま感じていることを、そのまま素直に表現すること、伝えること。

女性であることの喜び、解放感 ....


WSの日、あの場所で、過ごした時間、体験したこと、が
心の奥にそっとしまわれながら、
同時に、その体験が、いま過ごしている毎日の中に、
映し出されているような気がします。


日常生活の中で、自分の考えや想いを、ただ、素直に伝えてみたり。

また、日常の様々な関係性の中で、自分を出せるように
なってきました。

例えば、ささいなこと。
レストランでオーダーをする時、一緒にいる相手まかせではなく
自分が食べたいものを、自分で選択し、きちんと伝える自分がいる。

こんな簡単なことでさえ、今までは、なかなか、
出来ずにいたんです。。(笑)


ひとりだと簡単にできることも、誰かと一緒だと
急にできなくなっていた自分。

その格差が少なくなってきています。


男性との関係性でも、視線を楽しんだり、
すごく久しぶりにデートをしたり、甘えてみたり。

誘われるだけでなく、自分からも、アプローチしてみたり。。


1人でいる時でさえ、自分が女性であることを感じ、
楽しんでいたり。


マイホームに帰ってきたような安心感、その中で、
再び、人との関係性を築きはじめ、
そしてまた、人生の豊かさを享受しはじめています。


長くなりましたが、今回、たくさんの愛情と慈悲に包まれて
嬉しかったことと、いまの私の日常が
ますます豊かになっている感謝の気持ち、

なにより、私の愛情を、最後にお伝えいたします。


愛を込めて。」


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ここに書かれていること…私自身も、そして、
AFPを受けて下さった方達、皆、共感できると思います。
というより、女性達が皆、ある程度感じたことがあるであろう
ことについて、どんな変化が起きうるのか、を
とても優しく真摯に表して下さって…
本当にありがとうございました。

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