~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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色々開いた「開け ゴマ!」ライブ!ありがとう!

もう3日たってしまったのか~。

おかげさまで、
オトナの歌と音楽ライブ「開け!ゴマ!開いた!イマ!」は
予想以上にたくさんのお客様が、それも、企画意図も含めて
楽しんで下さる方々がいらして下さり、大盛況のうちに
終えることができました。

来て下さった皆様、応援して下さった皆様、
心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

ほんとうに嬉しかったです。感無量です。


あまりにもたくさんの、感無量ポイントがあって、
あまりにもたくさんの、「開いた」ポイントがあって、
どこをどう切り口としていいのやら、
どう感想や報告をしていいのやら、まだよくわからない
状態が続いています。

他の出演者も言っていましたが、通常だと、終わった後に
達成感とともに、何か、燃え尽きたような、
ぼーっとした感じとか、ちょっと切なかったり
もぬけの殻、だったり、疲れがどっと出たりするのですが、
今回、不思議で面白いのは、それらがまったくなくて、
むしろ、ず~っと、火が燃え続けているような、
「終わった」のではなく、何かが始まったような、
達成感というよりも、「今から」のことに関しての力が
みなぎって、完全に、【エンパワメント】だったのだなと。

これはいつものことですが、またまた主催者の意図や意識を
はるかに超えて、何か壮大なエネルギーが動いた感じです。


出演者始め、サポートしてくれたスタッフも、
そして、ご来場の皆様、一人一人との出会いを思うと
なんという奇跡だろう、とあらためて思います。

それぞれが、今までの人生で、「重い扉」や「開かずの扉」を
開けたことのある、あるいは開けつつある出演者達が
集って、その想いや体験や表現をシェアする、というのが
一つの主旨だったのですが、いやいや、それはもう
すごいオープンセサミでした。

当日まで、個人的にいろいろ起きていた人とか、
本番になって、急に、「開いた!」を実感した人とか。


私の場合は、個人的には、こんなにたくさんの役目を
まったく嫌な気持ちにもならず、いっぱいいっぱいにも
ならず、焦りもなく、心からすべて楽しむことができたのは
初めてかと思います。

企画、準備、リハーサル、打合せ、練習練習、
当日の司会、ピアノ演奏、ピアノ伴奏、歌、コーラス、etc.

本当なら、一つ一つにもう少し集中したかった想いも
なくはないですが、それよりなにより、楽しめたことが
大きかった・・・・

司会にしても、ピアノ演奏も伴奏も、ステージでの歌も
少し前の私にとっては、「あまりやりたくないもの」でした。

司会は好きじゃない、とか、ピアノはあきらめたから、とか、
何年もやってないからとか、etc

そもそも、このイベントを企画した時には、
私自身は、主催者ではあっても、歌ったりコーラスやったり
ピアノ弾いたり、などのイメージは持っていなかったのですがぁ…

不思議なものです。

一緒に出演する仲間とリハーサルしてるうちに
どんどん楽しくなってきちゃって、
そしたら、「アムリタ、それも歌った方がいい」
「それもやった方がいい」などと言われながら増えていきw、
足りないところは、どんどんゆきやさんに補ってもらったり
教えてもらったりしながら、楽に楽に、気がついたら、
一人何役もやることになっていたーーーーー!

器用貧乏だとか、逆に不器用極まりないだとか、
昔昔に様々なジャッジをして葬ってしまったような自分自身に、
どんどんOKを出して、いっぺんに迎えにいくような、
そして一緒に楽しく遊んであげるようなプロセスになりました。

そしてお客様がとっても温かかった!

正直、私、出すぎじゃない?と自分に突っ込んだり(笑)
他の人達にもっと歌ってもらって、などと申し出たことも
あり、これでよかったのか、という内なる声は勿論
あったのです。

だから終了後、直接声かけてくださったお客様や
FBのコメントで、「アムリタさんのピアノよかった」とか
「アムリタさんの歌もよかった」などと褒めて下さる方が
一人でもいらしただけで、演者として嬉しいだけでなく、
主催者としても、ほっと胸をなでおろしたりしています。

やっぱり賞賛をちゃんと「受け取れる」ようになると満たされるな~

「ピアノの調律が残念だったけど他の方の歌や演奏で
それはカバーできたようですね」という厳しいお声には
正直、ちょこっと凹みましたが(笑)、(実際、ピアノの
調律は、残念な感じだったので)それも含めても
それでも気持ちのいい時間を提供することができたのでは、と
他の出演者の皆さんに贈られている賛辞を見ていて
感じることができていますし、何か魔法のようなパワフルな
エネルギーがぐんぐん働いて、「すごいライブだったねー!」と
多くの方に言って頂けたのだと思っています。

何よりも、多くの方が、このイベントの主旨や想いが
伝わってきた、とおっしゃって下さったこと。

自分も、扉を開けられそう。
自分も、扉を開けたい。

あるいは、「刺激されて扉を開けることができた。」

などと言って下さったこと。


奇跡、だね。


イベント前に出来上がった告知動画のメッセージは、

「もっと力を抜いて
もっと楽しんで生きていい。
そうすれば、あらゆる奇跡は
魔法のように シンプルに
一瞬にして起きる」というものでしたが、

本当にそうだと思っています。

一瞬一瞬を全力で楽しむこと。

楽しむ、ということは、
感じる、ということであり、
味わいつくす、ということ。

それは、個人的には、年齢や経験や、様々な探究の
プロセスから段々楽にできるようになり、
集合的には、今やもう時代の流れ、エネルギーが
それ以外でいようとすると、逆に「抵抗」することになり
しんどくなるということです。

ディズニーの映画の主題歌、Let It Goが、
ありのまま、と意訳されて、日本語版、英語版、
両方が流行っていますが、それは偶然ではない、
今このときに生きている、ということが
何を意味するのか、がそこに現れているのだと思います。

出演者のLEONが、本番数日前にこれを初めて聴いて、
「どうしても歌う」という気持ちになり、
主催の私とゆきやさんで聴いてみて感動し、
この日のためにこの歌があるような気がしたのも、
完璧な流れだったのだと思います。


数年前までは、「岩戸開き」という、少し神がかった表現が
ぴったり来ていました。

でもそれが開かれた今は、もっともっと、人間らしく
感情豊かでいていいこと、
個人個人の自己表現、ありのままの自分でいること、
自分の中の扉は、内側から、自分にしか開けられないこと、
それがとても大きな意味を持っているようです。

期せずして、というか、予想以上に、その力が働いた、
今回のライブでした。

あらためて、縁ある魂、ソウルフレンド達である、
今回の出演者の皆さん、見に来て下さった皆様、
ありがとうございました。

またお会いできる気がしています。


扉は開き、何かまだ眼には見えていないものも、
すでに始まっている……そんな確信があるのです。

まだまだ書きたいことがあるんだけど、
それはまた少しずつ。どこかで。

出演者、スタッフ、関わって下さったすべての皆様、
最初からノリノリで細かいことも引き受けてくれた、
シンガーのLEON、しっかり音楽監修として支えてくれて、
自作の素敵な曲やアレンジを惜しみなく披露し、
プロのライブを魅せてくれた、シンガーソングライターの
YUKIYAさん、本当にありがとうございました。

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(Photo by RYOさん、てっちー、アマラナ
ありがとうございます。)


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