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シャドーを自分のものだと認める(AFPワークメモ)

コラロドでのトレーニングも、明日を入れて、あと3日。

今日は、シャドウワークの日だった。


「シャドーを、「自分の闇」と解釈しているワークも
多いようだけれど、AFP(アート・オブ・フェミニン・
プレゼンス)では、

「自分のもの(一部)だと認めることができないもの」

のことを、「シャドー」と言っている。


人間(女性のみならず)には、ありとあらゆる側面があり、
そこに良い悪いはなく、もしそこに判断があったとしても、
それも含めて、すべて自分の中に持っている、という前提。


ただ、あくまでも、身体での体感や体験のみを重視するので
知識や頭でこれを事前に理解しているかどうか、は
ほとんど意味を持たない。


「良い」と判断している側面だからこそ、
自分にはないと言いたいものも、シャドー。
(それは、ライトシャドーと呼ばれる。)

たとえば、「美しい」とか。


「悪いもの」と判断しているからこそ、
自分にはないと言いたいものも、勿論、シャドー。
これは、ダークシャドーと呼ばれる。

たとえば、「嘘つき」とか。


その両方を、自分が持っている、と身体で体感できることを、
OWN」できている、と表現する。


その上で、あらゆる側面、特徴に美徳を見出し、
それもまた、OWNする。


そして、そうできないことも、またOKであり、当然であり、
ただそれを 認める。

ダークシャドーは、アドバンスコースでのみ扱う。

そして、このワークにこそ終わりはなく、
決して、「クリアー」するようなものではない、というのが
大事にしているスタンスだ。


自分の状態、その時その時の自分の課題や
直面しいていることなどを知るためにも
シャドーワークは常にやっていると、
とても大きなエンパワメントになるということだ。

そして、これは、ティーチャーであるレイチェルも
皆と一緒にやるのだ。すごいな~

私も、アドバンストレーニング自体2度目だし
レイチェルのシャドーワークは、何度か受けているけど、
AFPのものが、一番、【マインド】から離れているし、
ただ傷をほじくったり感情解放ワーク的なものになることを
めざしていなくて、本当に美しいワークだと感じる。

そして、今、自分が次に実現しようとしていることと
ぴったり一致していて、なるほどなぁと深く感動。

ほんとに、貴重なワークだよなぁ~~


さて明日は、ちょっと気が重い、スピーチの日だ~~

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