~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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女王と少女と女神と

バリでの瞑想で、見つかったひとかけら。


真っ白な世界。

真っ白な神殿。


真っ白な椅子に

真っ白な「女王」。


ひときわ大きな

真っ赤なルビーのネックレス。


「その人」は、誇り高く

満ち足りて 

自分の歩んできた道を

愛しんでいて。


「女王」の周りには

小さな美しい少女たち。

可憐で、ピュアで、けなげで、


何よりも

「女王」のことを、

「女王」の存在を

心から 誇らしいと思っていて。


そんな自分のことを

とても好きでいて。


そんな自分が

そんな「女王」に仕えることを

心から 喜びとしていて。


ああ。

その「女王」は 彼女たちの 憧れ。

彼女たちの 誇り。

彼女たちの 希望。


そうなんだ。

それでもいいんだ。

それで いいんだ。


そして 「女王」もまた

心から 彼女たちを 愛していて。


彼女たちが 誇りで。

彼女たちが 希望なのだ。


互いに とても 大切な存在。


甲斐甲斐しくしている少女たち。

大きな大きな器と心で見守る「女王」。


そこに あるのは

【権威】では なく 【敬意】。

【脅威】では なく 【畏敬】。


ずっと ずっと 昔

子宮の病気に なった時

周囲の臓器を圧迫するほど

大きな塊を 彼女(子宮)が 

作ってしまったことについて

他の臓器たちと 「対話」した。


どう思っているのか尋ねると、

「女王のすることだから、なんでも受け入れる」

というような答えが返ってきて、

愕然とした。


その時は、 子宮(女王)のことも、

他の臓器のことも、

「おかしい」と思った。


そのどちらも 受け入れられなかったのだ。


なぜなら

そこに私が 感じたのは

【権威】  と 【脅威】 だったから。


時を 経て

完璧な 瞬間が やってきた。


完璧な 場所で

完璧な タイミングで

完璧な 理解が 起きた。


【権威】では なく 【敬意】。

【脅威】では なく 【畏敬】。


誇らしげな 少女も

誇らしげな 女王も

どちらも 自分なのだ。


そう。

そしてもう、自分が そうあることを許そう。

最後の一段を。

女としての長い道のりを 歩んできた今。


女神には 女神でないものは 見えない。


誰でも いつでも 目の前に 

自分と同じ要素を 見る。


存在の完璧さ、存在の崇高さ、美しさへの

敬意と 畏敬と。


いつでも それは 双方向で。

いつでも それは 同じ 一つのもので

同じ 一つの場所に 

同じ 一つの器の 中に。


同じ 宇宙に。


IMG_1736ML.jpg
(Photo by Doddy Obenk Ubud, Bali)


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