~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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戦略(Doing)から存在(Being)へ

アート・オブ・フェミニン・プレゼンス(AFP)創始者の
レイチェル・ジェーン・グルーバーは、ヒーラーや
セラピストではなく、コーチでありトレーナーです。

あ、歌手であり、シンガーソングライターでもあります。

以下が、レイチェルのプロフィール。

「レイチェル・ジェーン・グルーバー(Rachael Jayne Groover)
オーストラリア出身。アメリカ・コロラド州在住。
“Powerful and Feminine::
How to Increase your Magnetic Presence and
Attract the Attention you Want.”
(「パワフル アンド フェミニン」日本語未訳)著者。

教師として、またセミナーリーダーとして14年間、
教育やトレーニングの場での実績を持つ。

主なフォーカスは、女性を力づけることや
フェミニン・リーダーシップ、精神的/霊的成長、
人間としての存在感(プレゼンス)。
女性性の目覚めを促進するための、
The YIN プロジェクト、および、
アート・オブ・フェミニンプレゼンス(AFP)の創始者。

プロの歌手であり、シンガーソングライター。

これまで、世界各地で、女性達に向けての数々の
セミナーやライフ・コーチとしてのセッションやトレーニング、
ワークショップを実施してきた。

近年は、AFP(アート・オブ・フェミニン・プレゼンス)の
ティーチャー育成に情熱を注ぎ、現在、
アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリス、アイルランド、
スコットランド、オランダ、ドイツ、イタリア、ニュージーランド、
ベルギー、スロヴェニア、日本、エジプト、シンガポール、
バルバドス…など、世界各国でティーチャー達が活躍中。

夫、ダータ・グルーバーは優秀なプレゼンターで、
スピーチの名士。アメリカ各地でスピーチやプレゼンテーションを
教えている。AFPなど女性性のプログラムでは、
男性性のワークや自己表現のクラスを担当。

現在、夫婦で、この画期的な女性性ワークに加えて
男女を対象にした、プレゼンスマスターの育成に
情熱を注いでいる。」



私から見るレイチェルは、魅力的な女性はほとんど皆
そうであるように、少女のようなあどけなさや
無垢な横顔を持ちつつ、母性溢れる母親のような
部分も勿論、瞑想の時は、輝く神々しい女神そのものです。

今や、その業界において知らない人はいないくらい
著名人となり、存在感のある彼女ですが、私がレイチェルに
初めて会ったのは、今から10年ほど前。

私は、ワークショップファシリテーターとしての
トレーニングを、世界的ベストセラー「神との対話」著者、
ニール・ドナルド・ウォルシュ氏の元で最初に受けて
いたのですが、その時、ニールのアシスタントの
1人だったのが レイチェルでした。

その頃の彼女は、とにかく優秀で、バリバリ仕事を
こなし、てきぱきと素早く動き、よく気が回り、
どちらかといえば(本人は、完全に、と言いますがw)
男性的な働きぶりでした。

でも、そんな彼女が、時折ふと見せる、柔らかい表情や
ガールズトークをしたいと言って部屋に遊びに
来る時の彼女の女の子の側面は、まだその頃の
彼女は若かったこともあるのですが、格別に
可愛い部分として記憶に残っています。

ニールの元を離れてから数年後、
彼女は、「フェミニン・リーダーシップ」と、
スピリチュアル・リーダーシップ」にフォーカスした、
陰陽の陰、The Yin Project (イン・プロジェクト)を
立ち上げ、来るべき女性性の時代の
フェミニン・リーダーたち(女性のリーダー、という
意味ではなく、フェミニンなリーダー
)とは
どのようなリーダーなのか、大勢を引っ張るリーダーと
いうよりは、自分が自分を導いていく、個々の
リーダーシップを体現した生き方とは
どのようなものなのか、探究するプログラムを
提供し始めました。

そして、ある日、アート・オブ・フェミニンプレゼンス
という言葉と、一連のエクササイズが
彼女のもとに「降りて」来て、今日に至ります。

何年ものこうした探究から、彼女が実感するに
至ったことの一つは、

望む現実を惹きつける鍵は、

「戦略」(=Doing)ではなく

プレゼンス(存在感)=Being にある


ということです。

そして、まずは自らのプレゼンスを極める・・・

そう決意した彼女の元には、それまでの
経済的に苦しかった生活が嘘のように、
次々と仕事や講演依頼が舞い込むようになり、
愛するパートナーとも出会って、2人で
リーダーシップトレーニングを繰り広げるように
なったのです。

今や、このアート・オブ・フェミニンプレゼンスは、
世界各地へと広がっていっています。

なぜこれほどまでに、国境や文化を超えて
広がっていくのか。

それは、彼女の伝えるこのプログラムが、
あくまでも理論ではなく体験・体感重視であり、
エクササイズであり、それは、「女性」の身体を
持っているなら誰にでもできるものであり、
そのシンプルさと効果は、あらゆる条件付けを
超えていくからです。

そしてそれによって、そこにある深い焦がれ、
深い願いが、受ける女性達にしみわたって
いくからです。

女性達が、ただシンプルに、自分の内側、
自分の身体の中の快感や心地良さや喜びを
感じることを許すと、世界は本当に変わっていくと。

1人1人の女性が自分のために、HOMEの灯りをともし、
自分のための灯りを大きく広げる勇気を持つと、
世界が明るくなるのだと。


実際の変容をその場で実感したり目撃するのは
奇跡的でもあり、同時に、これを伝え続けるのには、
どれだけの勇気とコミットメントがあったのか、
と思います。

私もそうでしたが、特にティーチャートレーニングに
来るセラピストやヒーラー、また自分が提供する
側でなくても長年、スピリチュアルな探究を
してきた人ほど、AFPを受けると、
そのエッセンスがあまりにもシンプルで
「よくぞこんな風に作ってくれたものだ」と
感動します。

自分の人生が変わったのは勿論、
これは世界を変えるプログラムの一つ、と
言いきる人達もいます。

でも、どんな良いものでも、たとえば私が
伝える時点で、もう私のフィルタが入りますし、
もともとこれを創った本人から直接学べるなんて、
なんて貴重なことかと思います。

大抵、有名になりすぎてじっくりやる時間がなかったり
教えるには歳をとりすぎているか、
この世にいなくなってしまっていたりしますから。

そして、そのようなことを成し遂げた、
そして今も探究・進化中である、と言いながら
歩みを進める、私の友人でもあるレイチェルを
私は心から誇りに思っています。

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AFP創始者・レイチェル・ジェーン・グルーバー初来日&
ティーチャートレーニング&週末集中ワークショップ
11月7日~12日 山梨・清里にて

初参加の人も勿論、受講可能です。日本語通訳付き。


詳細・お申し込みはこちら→ http://www.songofjoy.jp/AFP/

→AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスとは

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