~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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それは自分の真実の踊りなのか

台風11号が猛威をふるった先週末は、
こちらに書いていった通り、2年ぶりに
長野県の穂高養生園での、ヒーリングリズム、という
アフリカンダンスの2泊3日のワークショップに
参加してきました。

しかも、台風で交通が乱れたおかげで
もう一泊、延泊することができて。

いや~ほんと~にチャージされた~!

7月のバリ島でのダンスリトリートに続いて
とてもとても大事な時間になりました。

こういう時間、毎月持てたらいいなぁ。

私のような仕事は、特に、そういう時間を
定期的に持つこと、自分自身が気持ちよく
楽しく過ごす時間を持つことは
「仕事」の一部といってもいいくらいだもんなぁ~

と、いつも大手を振って出かけるわけですが。


なんといっても、私は、これまで国内外含めて
色んなリトリートセンターに滞在し、いわゆる、
ヘルシーな美味しいお食事を堪能してきましたが、
この養生園、それも、ワークショップ会場の
「森の家」のマクロビオティックなお食事が
ダントツ美味しくて、見た目も美しくて、
計算された栄養ではなく、愛を動機に創られた
エネルギーの高さが、大大大好き!

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今回も毎回、美味しい美味しいと叫びながら、
そして、食べ終わりたくない、と愛しみながら
毎食、一口ごとに、一目ごとに味わい、楽しみました。

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ここのお食事は、写真に撮っても、
ちゃ~~んと、お野菜たちが、まるでポーズを
取るかのように、嬉しそうに輝いて写ってくれるの。

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そして、勿論、メインは、これまた私の大好きな、
敬愛する、日本のアフリカンダンスの第一人者、
柳田知子先生のワークショップ。

養生園での合宿では2回目でしたが、
前回同様に、もしくはそれ以上に、深い味わいのある
教え方をして下さいました。

たくさん健康的に動いて、生のジャンベのリズムを
感じられて楽しい!っていうだけではないのです。

今回は特に、天候が終始雨だったということもあり、
自然との共存や、自然との対話について
いつも以上に深く意識する時間になりました。

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アフリカンダンス、という、ダンスの中でも
一際、足の裏で踏みしめる大地を意識した踊り方で、
なおかつ、踊りそのものも自然に捧げるものや
対話になっているダンス。

しかもダンスの前後にも、取れたてのお野菜を
頂いたり自然の恵みをたくさん頂くことで、
短いこの期間だけでも、自分が再び、
大いなる大地と繋がった感覚を
しっかりと取り戻すのに充分でした。

そして、そこに参加していないと実感は
できないかもしれないけど、
本当に不思議なミラクル満載だったのです。

なんせ、参加者も先生も楽しみにしていた、
目玉の、夜の焚火の周りで踊るのと、
早朝の、原生林の中で裸足で踊ることが、
段々台風が近づくとともに激しくなる雨で
普通だったら、当然のごとく、中止になるような
状況だったのです。

でも、終始、柳田先生は、
「やりますよ!」(にっこり)と、
なんの心配もなく笑顔で、
その直前になって激しく雨が降っているというのに
やはりにっこり、「さあ、やりましょう」ってな感じで
養生園のスタッフの皆さんも、
雨具などの用意から何から何まで
準備万端にしつつも、きっと、ゲストのことは
心配でしたでしょうに、とうとう、
夜の焚火も、朝の原生林でのダンスも
両方とも、完璧に、実行できてしまったのです!

夜の焚火近くのダンスでは、
「1時間だけ雨止んで下さいってお願いした」そうで、
朝は、ワークの時間である、10時~12時までは
森にエネルギーを送りたいので、止んで下さいって
お願いした、と柳田先生。

そして、信じられない光景が。
ちょうど、太鼓が鳴り始めて、プログラムが
スタートすると、雨がさーっと止んで。

朝などは、今まさに豪雨、という感じだったのに
私達が、森に着いた途端に小ぶり、
踊りだしたら、止んでしまい、途中では
太陽までさんさんと出てきたのです。

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(私の裸足・笑 痛かったけど気持ちよかった!
終わったら、足の裏ポカポカでした!)

こちらが、その奇跡をかいまみることができる、
30秒の動画!




森が、太鼓を聴いている」と、柳田先生。

ほんとにそんな感じでした。


そして、プログラムが終わると、すぐに雨。

不思議・・・

いや、私もいつも、自分がワークショップをやる時にも
このような不思議な自然とのシンクロは経験してますが、
これは、「不思議」ではなくて、「自然」なのですよね。

いやいや、自然は、【不思議】=WONDERなんだ。。。

それでいいんだ。

自然こそが、WONDERFUL= Full of wonder

当たり前のことが当たり前でない。

当たり前でないことが当たり前。

それが、不思議であり不思議ではない、
Wonderがたくさんの、ワンダフル。


そして今回、アフリカンのリズムに合わせて
踊りを教えながらも、柳田先生が
終始、何度もおっしゃって下さったこと。

間違ったっていいの。
間違ったら、出来なかったら、そんな自分を
面白がって!笑って下さい。楽しんで下さい
。」


踊りに、上手いとか下手とか、ないのです。
大切なのは、それが


自分の真実の踊り

なのかどうか。

人まねや、表面上上手な踊りを踊っても
意味がない。

自分の気持ちを込めた、魂からの、
自分の真実の踊りなのかどうか、です
。」

大いなる共鳴、共感と共に
深く、深く、響いた。

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柳田先生、太鼓チームのお2人、
本当にありがとうございました!


そしてこんな素敵な体験ができる、
穂高養生園にも、心から感謝。
大好き。

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自分の真実の踊り、を踊っていこう。

人生というダンスもね。

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