~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
0

物理的子宮ではなく、【子宮スペース】のパワー・AFPの旅・体験手記

AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスは、
肉体的、エネルギー的な、女性性の特徴である、
フェミニン・エッセンスを活性化して、
自然な女性性を発動させ、その人らしい女性性が
溢れ出すことを促します。

なんらかの事情で、物理的な子宮がなくても、
子宮スペース」という、エネルギー的感覚で
繋がるスペースの器は、物理的子宮と同じように、
あるいは、もしかしたら、いえ、おそらくは、
それ以上にパワフルなものなのかもしれません。

そういう意味では、元々、とても女性性が豊かな方が
物理的に子宮や婦人科系の臓器の摘出という経験を
経ることで、より一層、自由な開花になるのでは、という
気がしています。

10年以上前、私自身もメロン大と言われた子宮筋腫を
摘出したのですが、それ以降の方が自分と女性性の
関係はより自然で楽なものとなっています。

今回、手記をお寄せ下さったRIさんは、ちょうど
AFPと出会う頃に、子宮摘出という決断、手術、と
時期が重なったのですが、彼女のフェミニンな変貌ぶり、
単に外見だけではない、色々な意味での柔らかさや
美しさの開花は、誰が見てもわかるもので、
このワークが、本当に、エネルギー的なものである、
ということを自ら教えて下さいました。

1年以上、AFPのエクササイズを、ありとあらゆる機会に
受けに来て下さっている彼女は、
手記にも出てきますが、5weeksと呼ばれる、
週に1回、4時間(アメリカでは2時間ですが)のAFPを
5回連続で受ける5週連続のコースを受けに、
横浜までわざわざ、飛行機を使って
遠方から通って下さった方のお1人です。

以下、大作です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
10年来、子宮筋腫による大量出血で常に貧血状態でした。
他の臓器にも影響がでているということで、
手術を勧められていましたが
臓器がひとつなくなる、ということに懸念がありました。
手術をした後、自律神経の乱れや不定愁訴が
あるのではないか、という不安もありました。


食事療法や整体などいろいろ試していましたが
なかなか上手くはいきません。
今、思うと、病気になったのは自分の生活習慣のせいだ、
と自分を責める方向に向かっていて、
あまりいいことではなかったな、と思います。


アムリタにあるところで出会って、
メールをいただくようになりAFPを知りました。


また、同じ時期に別の人に、
物理的な子宮はなくなっても
子宮の「型」を残す事はできる、ということも聞き、
エネルギー体としての子宮が残るのであれば
物理的な摘出をしてもいいかな、と思えてきていました。


手術をする前にAFPの
「女性意識、子宮を通した瞑想」をしてみようと
2013年10月名古屋でのイントロダクション&1DAYに
向かいました。


その頃、アムリタは私の事情のことは
まったく知らなかったのですが
「子宮を意識してください」、という時に
なんらかの事情で子宮がなくても関係ありません、
子宮または子宮スペースを意識してください
」と
言っていて、子宮のあるなしは関係ない、という想
定があることにとてもほっとしました。


AFPの好きなところは、イデオロギーでなく
実際に身体をつかって具体的なエクササイズをすることで
自分がとらわれている意識に気づいていくことです。
何を感じて何を思うかは完全に本人にまかされていて
目指すべきところも目標達成も戦略もまったくありません。


いわゆる女性らしさや女子力向上ということとは無縁です。


アムリタのファシリテーションやワークショップの運営も
とてもすてきで安心、安全な空間でいろいろなことを
実験して楽しめました。


ちょっとやってみておもしろがる、っていうのが
すごく楽しい。
女性性の探求ってこういうことなんだ、と。


また、自分の変化はよくわからないのですが
一緒にワークをしている女性達がどんどん変化していくのを
目の当たりにして驚きとよろこびの連続。
神聖に重厚に、ミステリアスにキュートに、セクシーに可憐に
パワフルに様々な顔や存在感に魅せられます。
その人自身がぐ~んと現れてくるような感覚があって、
なんでこんなことでこうなっちゃうのか、という
不思議さもあります。
自分も変わってないわけがないかも。


名古屋AFPの時にアムリタの個人セッションもうけて
子宮や他の臓器に、
「手術についてどう思うか」を聴く瞑想も習い、
時おりひとりで行いました。


2013年10月 AFPの八ヶ岳リトリートに参加
場や自然の力をかりたすばらしい時間でした。
AFPの先輩シスター達に出会えて
いろいろお話を聴いたのもすごく勉強になりました。


2014年1月に体調はますますよくなく
手術しかないかな、と思っては、まだ迷いつつ
執刀医を探しました。


執刀医と会った時、「全摘出は絶対ではない」
ということを言ってくれた初めてのお医者様でした。
「手術後体調的な不調は過去の経験上、
ないといえるけれど、
精神的な喪失感をもつ女性はいるので、
それが影響がない、とは僕は言えません。
子宮が残せるかどうかMRIで確認してみましょう」、と
おっしゃってくださいました。


そういわれるとかえって「摘出しても大丈夫」
という気持ちになりましたが
麻酔と術後の不調がこわかったので
予防するためにAFPで子宮のエネルギーの
保存に努めようと思いました。


2014年2月・3月の5Weeks に参加。
飛行機で一時間かけて毎週横浜に通いました。
その間に手術の日時が決まり、
アムリタと参加しているシスターたちに
すごくサポートされて
手術をする決断に至りました。
ありがとうございました。


私はあまりスピリチュアルなタイプではないのですが、
2weeks目の瞑想の時に
物質はなくなっても私は存在する」という声が
聞こえてきてびっくりしました。


瞑想は一人でするのもいいけれど
みんなとするのは、とてもパワフルで
私は好きです。
瞑想の前のエクササイズなども準備として
いいのだと思います。


2014年4月11日に手術しました。
手術日に手術が成功するように
お祈りとエネルギーを送ってほしい、と
アムリタとさくら組のシスター達、
信頼する友人たちにお願いしました。
手術室に音楽が流れていて
「ほらあなたにとって大事な人ほど
すぐそばにいるよ」という歌詞の部分が
麻酔の直前に耳に入ってきていたので
確実にみんながきてくれていたんだと思います。


手術は成功し、麻酔からさめた時に
摘出した子宮と筋腫ちゃんに
お礼とお別れをいうことができました。
とても美しい色でした。


術前と術後で瞑想の感じが変わっているのかどうか、
というのが私の懸念でした。
手術の翌日、ベッドの上でライトを子宮につけたとき
(注:AFPでは子宮に灯りを灯す、というイメージをします)
とても弱々しいかんじがしましたが、たしかに灯りました。


その翌日立って、ゆらした時に
ぐわ~~と胸にあがってくるものがあり、
その力強さに驚き感動しました。
私は確かにここにいる」という感覚でした。


感じられなくなるのではないか、ということも
とても不安だったのですが
それも大丈夫でした。
従来の医学では子宮が感じている、
ということになっていると思いますが、
物理的な子宮はなくなったのに感じられるというのは
どういうことなのか人体は不思議です。


2014年5月 5weeks のフォローアップの時には
飛行機に問題なく乗れて
参加することができました。
手術後のリハビリになりました。
手術前の準備段階からリハビリまで
完全にAFP 5weeks と共にあり、
アムリタとさくら組のシスター達に完全にサポートして
もらったとおもいます。
本当にありがとう。


2014年6月にはイギリスのAFPティーチャーの呼びかけで
世界のAFPシスターたちとの
「AFP瞑想チャレンジ30日間」がはじまり
毎日瞑想を楽しみました。


ある朝の瞑想のあと、突然わき上がってきたのは

「あー、私は長い、長い、長いー間、

男の人を戦うべき相手とみなして
戦って、戦って、戦い尽くして きたなー。

例えそれが恋愛という形をとっていたとしても
自分の力を示したい、という戦いだったなー。

もー疲れたよ。
終戦(一方的な)記念日だな。
休戦かもしれないけど。」


でした。
その前提には
どうせ私は認められないだろう、
あんたなんかにはわかるはずない、
わかってほしくない、わかられたくもない、という
感覚があって。


長い間、私のエネルギーは女性に向けられていて、
女性からのサポートも多く受けてはきたけれど、
男性からのサポートは拒絶していたんだと思います。


この感覚が出たことは
AFPだけでなく、おそらくAFPで変化した
私のながれの中で、
ある男性が私のことを、女性としてという意味ではなく、
「実は、興味津々でした」といってくれて
また「見ているというよりは目がはなせなくなってしまって」
という言葉をくださったこともきっかけです。


AFPには「惹き付ける=マグネティック」
という性質があるそうなのですが、
この言葉ってものすごくAFP的だな、と思いました。


私には長い間
「私を見てほしい、私を好きになって欲しい」と
おもっていた男性がいました。
だけど、それはかなわず、離れていたのですが
数年ぶりに会って、彼の目をみた時
「あ〜、この人はずっと
私のこと見ていてくれていたんだな」
「私を認めてくれていたんだな」と感じ、
心が通じる感覚もあり
すごくうれしかったです。
繋がるってこういうことなの?と思いました。
そこにすでにあったのに私の都合で
気づいていないことってあるんだなー、と。


AFPには「Want」のエクササイズというのも
あるのですが、これも大好きなひとつです。
ある時ふと、
「私は他の人に傷つけられていたと思っていたけれど
一番傷つけていたのは自分自身だったな、」
と思いました。
私は「男性から見られたい、と思っているのに
見られるはずがない、と自分で自分に言っていたな」、と。


AFPではWantはかなえるためでなく、
自分がそれを欲しているということを
知っていることが大切なんだそうです。
Wantは味わえばいいんだ」、ということを
教わってから、欲しい、ない、という飢餓感でなく
とてもゆったりと満たされた感覚があります。


2014年6月 岡山でのイントロダクションと
1DAYのAFPに参加。
この時は同じことをするはずなのに、
まったく初めてのようにいろいろな
エクササイズを新鮮に感じて、また
岡山の女性たちのすてきさも加味されて
とても楽しかったです。
自分の中の男性性がぐわっ〜と上がってきて
「え〜、こんな感覚も私にあるんだ!?」
と驚きました。


男性性の力をかりて女性になる感覚や
女性が男性にみえたり、
女性の中の男性性もみえたりしました。


アムリタが以前、
女性性の探求とはすなわち
自分の中にある男性性の探求であり
今生の自分自身の存在の探求である

という言葉を言っていましたが
本当にそうなんだ、と実感した日でした。


私には仕事上のある師がいるのですが、6月に
彼に1年ぶりにお会いした時に
「なんか変わった感じがする。落ち着いた感じ。
存在が一致した感じ」といわれて、
ものすごくうれしかったです。
同時に彼からの自立した自分も感じました。
対等になった感じ。


自分の中にいろいろな部分があって、
それが統合する作用もAFPには
あるのではないかと思います。
瞑想の時に突然そういう感覚が何度かあって、
不思議だな〜と思ったりもしていました。


また、最近、ある仕事の依頼者に
「(私を)あふれさせてください」といわれて、
これもAFP的な言葉だな〜、と思って聞いていました。


声や声に対する感じ方もすごく変わりました。
自分の声もそうですが、人の声も聴くのが好きになって。
岡山で「(私は)話すとより魅力があふれでる」と
言ってくださった方がいて、すごくうれしかったです。
話すことが仕事なので、仕事の上でとても助けになります。


一般的な瞑想の多くは「無になる」ということに
ポイントが置かれていると思います。
AFPは「女性は満たされてあふれでる」
という視点があるので
また、違うタイプの瞑想だと思います。
その満たし方が実際に「ゆらす」ことにより
エネルギーを活性化させて
いくこともすごく簡単で驚きます。


AFPで使われる言葉が文字通り
現実に現れてくる事も不思議だな〜、と
思います。
私は感覚や思考は肉体を通してしか
自己表現できないと思います。
だから、肉体に働きかけてさまざまなことを表現、
実現していくAFPが大好きです。

これからもAFPを楽しんでいきたいと思います。

R.I


*********************************
AFPと共に過ごされた日々を、自ら、真摯に
ありのままに書いて下さった、大切な手記を、
ここでシェアさせて頂けることは
とてつもなく光栄であり
私にとって、そしてすべての女性にとっての
ギフトだと思います。

RIさん、こんなに大切なことを、手記として
書いて下さって、本当にありがとうございました。

そして、このようなパワフルでミラクルな
AFPをインスピレーションで受け取った、
創始者のレイチェルの11月のプログラムでは
更なるどんなミラクルが待っているのか。
自身もとても繊細なレイチェルが
繊細な日本人の女性達とワークすると何が
起きるのか、ああ、本当に本当に楽しみです。

999895_562586933819302_1135753432_n_m.jpg

世界に灯そう、子宮の灯り。
自分の灯りで世界を照らそう。

このワークの創始者・レイチェルによる
清里での週末ワークショップとトレーニング、早割締切まで3週間

→ 詳細とお申し込み


*********************************
.◆9/27・12:30-16:30 AFP体験会(川崎):残席1満員御礼となりました
 参加費:4000縁
(9:27-28 2日間通し参加は、満席御礼です)
フェミニンプレゼンス(AFP)・体験会(イントロダクション)の参加申し込みはこちら

◆AFP創始者・レイチェル・ジェーン・グルーバー初来日!
11月7日~12日週末ワークショップ&ティーチャートレーニング
→ 詳細とお申し込み

◆無料メルマガ☆フェミニン・プレゼンスというアート☆の購読申し込みはこちら
.
AFPについて

AFP参加者・体験談、感想ページ


関連記事

該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する