~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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フェミニンの予言が現実に?!

今から13年ほど前、私は、あらゆる病院で、
「子宮摘出しかない」と言われるほど、大きな大きな
赤ちゃんほどもある重さの特大筋腫を抱えていました。

大人用のおむつを必要とするほどの大出血や
貧血に、人知れず苦しみながらも
2年ほど食事療法を通して
なんとか小さくしたい、と頑張ったあげく、
最後の手段として訪れた個人病院で、
神の手を持つと言われていたドクターによって、
筋腫を摘出する大手術をして頂きました。
(この手術の時に不思議な体験をしました)

手術後も、患部が化膿したり、
急性腸炎を併発して救急病院に運ばれたり、
その後、甲状腺疾患が発覚して
甲状腺機能亢進症と機能低下症を
繰り返し、辛い月日が過ぎました。

そのような日々は、つまりは必然とも言うべき
転機に繋がっており、
身体の不調を押してでも、なぜか、参加したのが
世界的ベストセラー「神との対話」著者の
ニール・ドナルド・ウォルシュ氏による、
パワースポット、セドナでのリトリートでした。

今思えば、この、大病からこのリトリートへの
参加の流れは、幾度となくあった、
自分の人生の中の、劇的なターニングポイントの
一つであり、その意味することは、
今日の自分の在り方、生き方にまで
繋がっているのだと思うと、不思議な感慨深さに
包まれます。

だって、セドナでは、スピリチュアルな体験のみならず
たくさんのUFOを見たり
草原を動き回る無数のオーブを見たり
ネィテイブアメリカンの男性とのビジョンによる
対話をしたりと
、ありとあらゆる体験をしたのです。

でも、今だからこそ言えるのは、
その時は勿論、つい2年前までわかっていなかった、
もう一つの出会いの意味。

来週、いよいよ初来日する、
AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンス創始者の
レイチェルとの出会いでした

色々あって今は、彼女はあまり公の場では
口にすることがないのですが、
彼女は、ニールの優秀なスタッフの1人だったのです。

セドナリトリートに参加した時は
彼女とは、一言二言言葉を交わしたくらいで、
遠くから、ぴょんぴょん飛び跳ねるように
まめに動き回る、いや、走り回る彼女を
ただ見ていて、「若いのによく気が付き、
よく動く、すごい優秀な女性が
いるんだなぁ」と思った程度でした。

その数か月後に、信じられない展開を経て
ある団体を立ち上げた私は、再び、
ワークショップファシリテーターとしての
1カ月の研修を受けに。ニールの住む、
オレゴン州・アッシュランドに行きます。

そのプログラムのアシスタント兼、
受講生のお世話役だったレイチェルと
親しくなったのは、その1カ月の間でした。

ほんとに、「今、思えば」ばかりですが、
以前、AFPを初めて受ける直前に
このブログにも書いた、レイチェルとの
ホテルのジャグジーでのw、会話

あれは、今に、この、まさに来週、
日本で実現しようとしているイベントに
繋がっていたのかと思うと・・・ひえ~!です(笑)

私が、恐らく、初めて、はっきりと
「メッセージ」的な、「啓示」的なものを
受け取る状態になった、と自分でも認識したのが
あの、レイチェルとのジャグジーでの
会話だったのです。

人間って、ほんと、
その時には何に繋がっているか、わかっていないし
だからこそ、毎瞬毎瞬に生きていることこそが
大事なのだな~と思います。

今でもはっきり浮かぶ、あの青空と太陽の光。
目を閉じても、まぶしかった、あの光と
水(ジャグジー(笑))の中で、レイチェルに
伝えなくちゃ、と降りてきた、

貴女は、フェミニン、という言葉、あるいは、
フェミニニティ、という概念を使って
仕事をするようになる


女性がたくさん見える

貴女は、再び歌うようになる

などなどのメッセージ・・・

目を丸く見開きながら、

「ええっ!こんな男っぽい私だし、
女性の集団は、苦手な私だし、
歌は、オーストラリアに捨ててきたから
信じられない~
!」

と笑っていたレイチェル・・・

その後もずっとずっと、彼女とはメールの
やりとりをしたり、彼女の電話コーチングを
受けたりしながら、交流は続き、
フェミニン・リーダーシップというテーマに
取り組み始めたころから、何度か、
このジャグジーでの会話を思い出しては
彼女に言うと、「ほんと、不思議!」と
同調してくれていました。

そのうちに、フェミニンプレゼンスの概念で
AFPを開発し、ティーチャー達を育て始めた頃から
彼女はあっという間に有名になり、
著書はベストセラーになり、
今や世界中を飛び回る人気者。
この画期的な女性性へのアプローチの
創始者として、大変な著名人となりました。

最近になって、レイチェルはもう
その時のことをほとんど覚えていないというのが
わかり、ふと、

「あれ?クライアントさんだけのものである
メッセージは、ほとんどセッション後すぐに
消えてしまい、私の記憶に残っていないのに
なぜ、このレイチェルのはずっと、細かいとこまで
ありありと覚えてるんだろう?」

と疑問が湧き。

すぐに、【答え】が 降りてきました。

「うわーーーそれは、

私へのメッセージでも

あったから


なんだ!!!」

その時、それをジャグジーの中で伝えてた時は
まさか、その10年後に、
自分もレイチェルと一緒にその仕事を
することになっていたとは・・・

ましてや、日本でそれが行なわれることに
繋がっていたとは・・・

まったく、まったく、想像もしていませんでした。

毎瞬、毎瞬、私達が自然に行なう言動によって、
その瞬間、遠くで、新たな扉が開いている。
その扉は、今いる場所からは見えていない
。』


AFPトレーニングを受ける直前に
これについて書いた記事。
→ 「フェミニンの再会へ」

あ~!しかも、再会した場所は、
彼女とジャグジー会話をしたのと同じオレゴン州だ!
しかも、来日するのは再会した時と
同じ季節だ~

DSC03591_m.jpg
(フェミニンの再会、初AFPトレーニング終了後の写真)

あと5日で、レイチェルの来日です。

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