~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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夢も現実も今ここに

10月30日夕方。AFP創始者・レイチェル夫妻、
無事に到着した。

いや~この日だけでも、またまた宇宙のラブは
すごくすごくハラハラドキドキとミラクルとで
楽しませてくれた。

やっぱり私がエンタテイメント好きだから、
私の宇宙は、いつでもワンダーランドなんだなぁ~

とにもかくにも、最初から、というか、
いつもイベントをやる時実感することだけど、
本当に、私は人に恵まれている・・・・いやいや、
というか、うーん、そんな言葉ではことの壮大さを
語れないね。

【私が】人に恵まれてるって話じゃないのだよね。

この世は、なんというか、すごいね、って話。

なんというか、ちゃーーんと、人にはその人の
ギフトがあって、っていつも日頃からそれは
実感しているのだけど、こう、なんていうか、
ロール・プレイング・ゲームとか、
ハリウッド映画とかで、

土壇場で、主人公が窮地に追い込まれたり、
ここが勝負時だろうー!だけど、すっからかーん!とか
全部なくなっちゃったー!とかみたいな場面に
急に、じゃーん!て雄々しい効果音と共に
その場にぴったりの主人公の友達が現れたり、
一度いなくなった仲間がやってきて、
「ああ、ああ、そうそう、この人がいたじゃん!」みたいな
ことが起きて、次々にそうやって、適材適所的に、
必要な技術や知識や経験を積んだ役柄の人が
現れて、皆で、ガンガンやる展開になって、
めっちゃノリノリで興奮する場面といえば
わかるかな。

そんな展開が実際に起きていくので、
色々、準備とか大変といえば大変、もうめちゃくちゃ
大変なんだけど、「助っ人」というのか、
「適役」みたいな人が、仲間として、ちゃーんと
現れてくれる、っていうか、いてくれたことに気づく。

そんなミラクルを一個一個かみしめていると
涙で何もできなくなってしまうので、
その時はじっくり味わってないんだけど、
ちゃんと気づいているし、ちゃんと驚いていて。

今、こうして書いていると、あらためて涙が出て来る。

30日の到着時も、そんなミラクルなサポートを
してくれた人たちと共に迎えられて、
レイチェル達大喜び。

そして、翌日のウェルカムイベントも、
予定していたよりはるかに多い人数のお客様が
いらしてくれて、満員御礼の中、
やはり、それぞれのギフトがそれぞれの人を
生き生きとエネルギーで溢れさせてくれるかのような
ヘルプをしてくれる人たちによって、
とても素敵なイベントとなった。

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(この翌日がレイチェルのパートナーのダータの誕生日だったので
AFPシスターコネクションで、素敵なバラのローケーキで
彼のバースデーをサプライズでお祝いすることができたー)


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とうとう、レイチェルを、そして私が感動した、あの
レイチェルのAFPを皆に紹介することができた。


「シンプルでパワフルなワークにびっくり。」

「あんなに大勢の人がいたのに、あんなに繋がりを
感じたワークは初めて。」

「男として丹田を意識することは武道などで
やっていたけれど、人とのコミュニケーションが
一瞬であんなにうまくできるようになるとは驚いた。」

「このワークの力を再認識した。世界は変わる。」

などなど、私もびっくりの感想をたくさん頂いた。

中でも、男性参加者がいたのは初めてだったし、
レイチェル達も、男性の人数の多さに驚いていた。


トークがあって、ワークがあって、合間に
ファシリテーター自身の創った歌(ライブ演奏)が
入るというスタイルで進められるのは、
結構準備は大変だったけれど、
とにかく、思っていた以上に多くの人に助けて頂いて、
また、助けてほしいと言うことができて、
とてもいいイベントになったと思う。

おかげさまで、少しだけ残っていた
週末ワークショップの枠も
その日のうちにまたまた枠を超過する勢いで
お申し込み頂き、超満員御礼となった。

明後日からが清里でのメインのプログラム。

でも、もうその前に、既にたくさん、
感謝と幸せを味わった。

レイチェルに日本に来てほしいという願いが
かなった。

レイチェルのAFPを紹介したいという思いも
かなった。


そして、そこにあった、ほんのちょっぴりの
切なさ・・・

それを正直に、ここに書いておく。

現実だから。


これを実現する前に、レイチェルに聞かれたこと・・・

「アムリタは、このまましばらく、日本で
【唯一の】AFPティーチャーでいることもできるの。
それでもいいのよ?どうする?」

私は、自分がAFPを見つけてきて
日本に持ち込んで、広めていて、日本で
唯一の認定ティーチャーです、と名乗ることに
まったく執着がなかったので、
「勿論!多くの人にティーチャーになってほしい」と
答えたのだけど、

今回、レイチェルが実際にやってきて、
ステージに立って、私も日本で何度もシェアした、
あの素敵にシンプルな、イントロのワークが始まり
通訳しながら、ふっと訪れたのだ。

一瞬ね。

寂しさのようなもの。

切なさのような、悲しみにも似たもの。

本当に、一瞬。

スパイスで言えば、本当に、一粒だけ。

風に乗って、一瞬、昔懐かしい香りが届いたような。

微かな瞬間だけど、私がそれに気づいたことは、
自分のプロセスにとって、とても大事だなと思った。

その瞬間に浮かんだ小さな声は、

【私の】AFPではなくなっちゃった…

と言っていた。


それが私の望んだことで、
創始者のレイチェルから学んでほしいって
皆に言って、実際にその夢がかなって、

そして現実に起きた時に、

こう、なんていうんだろね、

満足して去っていく老兵の寂しさ・・・?いやいや
違うな。老兵じゃないし!

去っていかないし!


ま、このくらいでいいか。
説明してもしょうがないもんね。

とにかく!

その瞬間的なものをはるかに上回るのは
勿論、悦びだった。

ああ、とうとうこうなった!って喜びとワクワクね。

もっと、これからどうすればいいんだろう、という想いも
湧くかと思ったけど、単に実感がないだけか、
感無量だった。日本のAFPの新しい旅立ちに。

私自身も、これを強力に手伝ってくれているスタッフも
今回は誰1人、お金を頂くことを目的ではやっていなくて、
勿論、お金が目的でも素晴らしいと思うけど、
今回、レイチェルのAFPを日本でやってもらうに
当たっては、アメリカ国内でやっているのと
まったく同じ値段で、トレーニングを受けてもらうことが
実現できた。

なぜそこまでしたかったのだろうと思えば、
答えはひとつしかない。

カッコつけて言ってるんじゃなくて。

愛だ。 愛からだ。


さ、明後日に向けて体調整えて
準備万端にして、今度は通訳業務に徹する日々!

それにしても清里の清泉寮という場所だから
本当に、夢のような想いもできるなぁ~

夢と現実。その両方が今ここにある。

しっかりと、両方を味わうことができている。

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素晴らしいサポートチームの皆とレイチェル夫妻との
愛しく、記念すべき写真。どうもありがとう!!
撮影は、ダータ。(Photo by Datta Groover.)


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