~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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AFP・私自身の大きな変化

もう2週間前になりますが…

この日本で初めて開催された、
AFP・アート・オブ・フェミニン・プレゼンスの創始者、
レイチェルによる週末ワークショップと、
ティーチャートレーニング、当初の予想を色々な意味で
大きく上回る内容で終了しました。

結局、週末ワークショップは総勢60人もの参加者!
ティーチャートレーニングも、AFP始まって以来の
29人という大きなグループでした。

私自身にとっても色んな意味で初めてのことばかりだった
この清里での1週間超の合宿…

やっと、少しずつだけど、こうして言葉に出せるように
なりました。

会場の清泉寮も素晴らしく、
まさに私がアメリカで受けてきたAFPそのもの、
いいえ、それを上回る素晴らしい環境と
美しいスペースでした。

レイチェル夫妻は、31日のイベントの時に既に
日本人がグループになった時の、独特の
静かなエネルギーに感動していましたが、
清里でのワークで更に、そのエネルギーの質に
驚いていました。

私はといえば、清里に行く前にこのブログに
書いていった、ちょっぴり寂しいような気持ちは
どこへやら、終始、「レイチェルの想い」、
「レイチェルのAFP」が伝えられるように
集中して同調して、そのBE(在り方)を日本語に
することに、あるいはまたその逆をすることに
徹底的にフォーカスしていたようです。

自分でも驚いたのですが、後で気づくと、
ほとんどこの間、写真をまったく撮っていませんでした。

それくらい、目の前のことに没頭し、コミットしていたのだと
今ではようやく日常モードになりつつあるので
すごい集中力だったのだなと感心しますww

そして、そんなことを可能にしてくれたのは、
始めから、細かい事務やウェブサイト、私の
大の苦手なお金の計算や、60人を超える参加者の
メール対応などを一手に引き受けてやってくれた
マハンタちゃんを始め、
レイチェル夫妻の車での送り迎えをしてくれた、
アジャンタやよしみちゃんを筆頭に、
会場のお花やお茶やお菓子を用意してくれたり
椅子の並べ替えをしてくれたり荷物運びをしてくれたり
ありとあらゆる準備と後片付けを、
誰一人、一度たりとも嫌な顔をせずに、楽しく、
ヘルプしてくれた、信じがたいほどのチームワークの
スタッフの皆がいてくれたからです。

どんなに感謝しようとも、それを上回る感動。
すべてが奇跡だったと、その奇跡をただただ
受け取って、味わって、そんなことが可能だとは
思ってもみなかった現実がクリエイトされていくのを
目撃していたような、そこに関わっていたような、
自分も創っていたその一部であるような、
言い知れぬ畏怖の念と共に在った感じです。

通訳しながら、目撃しながら、サポートしながら、
どれだけ泣いたことか・・・

特に、私がもう何年も、長い人は、10年以上も
知っている人達が参加していて、
インナーチャイルドセラピーから始まった人達、
ダンスワークから来ている人達、
英会話レッスンで来ている人達などなど、
それぞれそれまで、1人1人と向き合って
そのプロセスに関わらせてもらってきた人達が、
ティーチャートレーニングを修了していく様子は
今まで味わったことのない感動でした。

このイベントは、そんな参加者の皆だけでなく、
私を、はっきりと、
ビフォア・アフターで変容させてくれました。

あんなに 「リーダー」とか、「ティーチャー」という
言葉や意味に反発して過ごした若いころを経て
自分がそれを受け入れるところも経て、

今、私は、生きてきて初めて、
人を「育てる」立場というものを謙虚に
慈しみつつ、情熱を感じる場所に
しっかりと立っています。

否定的な意味ではなく、
自分が年齢を重ねていくということ、
その中において、自分にできることの一つに、
今までもこだわってきた、「示し方」、つまり
「説教ではなく背中を見せる」という以外にも、
色々な意味で、私がいつも大事にしてきたことを
誰かに手渡す準備をしていきたいと
はっきり思いました。

それは、何もAFPだけではなく、
どのような「形」、「方法」になるのかはまだ
見えないけれど、初めて、本当に、初めて、
私の「在り方」自体をシェアしていきたい、と
感じています。

それが、AFPが最終的に(終わってないし始まったところだけど)
今回、私にもたらした大きなシフトでした。

ここまで、本当に短かったような長かったような。
こんな歳になってようやくそんな境地になるとは・・・

・・・ということを書くタイミングを見ていたら、
今日になってしまいました。

とりとめもない書き方になってしまったけれど・・・

そんなわけで、参加者の皆と同じく、
私も、新しい一歩を踏み出しました。


そして、レイチェル達も。

なんと、トレーニング中に、彼ら自ら、
来年も来たい、と言い出してくれて。

もう二度とないのでは、と思っていたのに
そのことだけでもびっくりしたのに、
来年は、ティーチャートレーニングのレベル2を
日本で開催すると言ってくれたこと、
しかも、今までは世界中、アメリカも含めて、
どこでもやっていない、レベル1と2の両方を
日本で開催しようと言ってくれたこと、
そのことを、トレーニング生の皆に発表したら
皆が泣いて喜んでくれたこと・・・・
そのことに今度はレイチェルがびっくりしていたこと。

色々な奇跡の流れは、どうやら、まだ
始まったばかりのようです。

AFPと私、レイチェルと私の出会い、
すべての人との出会い、

紡ぎ出すもの、編み上がっていく永遠の織物は
なんと、なんと、壮大で、荘厳で、繊細で
美しいのでしょう・・・

清里から帰ってきてからの余韻、
まだまだ続いています。

To be continued....




Photo by Datta Groover


Photo by Datta Groover



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Photo by Datta Groover


Photo by Datta Groover

週末集中グループの皆、総勢60名。
これだけ人数がいたのに、どんどん出来上がっていく
不思議な一体感と、満たされたスペース・・・



その後は、ティーチャーコース受講生の29人で、
歴史を感じさせる本館へ移動。味のある会場にもやはり暖炉が。



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Photo by Datta Groover

フェミニンなプレゼンスが、パワフルさを増すのが
ティーチャーコースでのスピーキングのトレーニング。
これは、レイチェルのパートナー、ダータが担当。
本当に素晴らしい、本物の、ナチュラルな、
その人自身の中にいる「リーダー」が引き出されていきます。

こんなに楽しくてこんなに変容をもたらすスピーチの
クラスは、私はアメリカでも受けたことがないです。
それくらい、ダータのスピーチクラスは素晴らしい。

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Photo by Datta Groover

皆が、見違えるように、花開いていく。

その勇気と、その無防備さという強さ。

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Photo by Datta Groover

お互いの美しさだけでなく、勇気を、繊細さを、
ただ、そこに「素」でいるだけで溢れる魅力を
お互いが心から賞賛し、讃え、受け取り合う。



最終日の頃には、百合の花もしっかりと大きく開いていた。

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2年前、私がアメリカで受け取った修了証を、
私から1人1人に手渡すという光栄な役。




Photo by Datta Groover
第一回AFPティーチャートレーニング修了生の皆。29名全員合格。





最後の最後の瞬間まで手伝ってくれたスタッフの皆。
マハンタ、アジャンタ、よしみちゃん、このためにアメリカから
帰国してくれたのりこちゃん、本当に本当にありがとう。

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帰り道、富士山が見たいというレイチェル夫妻の
希望に応えて、紅葉が見事な精進湖に寄り・・・

そして・・・来年のトレーニング開催のヒントがここに・・・
(これまた続く)

Rachael & Datta, thank you so much...
See you next year..

今年、参加できなかった皆さんも、来年はぜひ
お待ちしています。

AFPは、まだまだ広がっていく予感です。


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