~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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宝の在り処

ちょっと最近書いていなかった系統のこと綴るね。

もうほとんどいつだったか憶えていないほど
遠い昔昔から、

「占い」でも、「リーディング」でも、
必ず言われていたのが

「貴女は芸術的な人」

「芸術的感性に優れている」

「直感で生きる人」


そして、それを言われていた頃の私は、
いちいち、心の中で、

「ぜっんぜんあたってませんからっ!」

「真逆ですからっ!!」

「数字で出てるんだか統計なんだか
知らないけど、その通りじゃない人だって
いるんだよっ!」

「ていうか、なりたくてもそうなれない人の
気持ちをわからないくせに偉そうに言うな!」

「もうそれ聞き飽きた。はずれてますから。
はい、次行ってみよう、次。」

んぁ?もう一度言ってみ?んぁ?んぁ?」


ほんっと、そんな感じだったのです。

たぶんね、私の周囲にいる人は信じないよね。

でも、「うん、そうだよね、私って。」

って本当に心から思えるようになったのって
ついここ数年です。

ま、「数年」って、いまの「感覚」だけで言ってるから
実際は10年くらいだったりしてww

「当たってなかった」んじゃなくて
タイミングじゃなかった。

とも言えるし。

私の感性では、

「当たってない」って感じていることを
確認する必要があった時期だったってことで。

いまここで、そのプロセスを思い出せるということは
自分がそういう位置にいたことを
見渡せる位置に今はいるということ。

私は、何よりも自分の「感性」が大事なのに
いや、大事だからこそ、それを隠しておかなくては、
と、

宝物隠しにやっきになって

否定するために、それこそ膨大な創造エネルギーまで
使っていたのだということ。

否定するために、「芸術家」の定義を一生懸命狭くして
私は画家でもないしプロの音楽家でもないし!とかね。


そしてそれもまたプロセスだったのだと
こうして振り返るときには
そう感じることが大事なステージだったのだなとわかる。

だからね、何を言われてるのかピンと来ないことや、
否定や反発したくなること、
すごく避けたいこと、
恐ろしいこと、
何よりも表現としては、

それだけは自分じゃない

と思ってることにこそ、

宝物はうまーく隠されている

っていう可能性にオープンでいてみるといいかもね…

でもそうしたからって、何もかもそこで、
なーーんだ!オッケー!って始まるかはわからないし
そうならない可能性の方が高いかもだけど、
それはほら、何を聞こうが言われようが
自分のタイミングってものがあるからね。

いや、タイミングって「自分の」だけじゃないからね…

だからいつだって、タイミングは完璧なのだ。

たとえ「それは違うね!」って思って聞いたものだって
そう感じることを聞く目的や意味がある。

でもそれをが何なのか、考えることにエネルギーを
使わなくても、いまこの瞬間に全面的にいて
全面的に感じていることにOKを出す。

OKを出せなくても、イエスと言えなくても
少なくとも否定はしないでおくと、

あとから、そうしておいてよかったな~って
なることになっているよね、きっと、


最近ね、ここ数年ずっとだけど、
何かもっともらしいことを書いたり言ったりすることに
意味を感じなくなっていて。

ただひとつだけ、自分の喜びを大事にすること。
感じていることを丁寧に感じるようにすること。

それ以外に何も表現する必要すら感じない、
なんて思ったりしていて。

うんちくのべたり
説教めいたこと言ったり、
アドバイスしたりすることに興味もないし、
そういうこと言っている人たちにも
興味がなくなっていたのです。

今でもそれはそうなのだけど、
時折やってくる、書いておかなくては!にしたがって
書き始めてみたら、長いーーーー!!!


大掃除をしないと「いい年」にならないとは思わないし
中・長期計画云々や新年の抱負、意図、などにも
ぶっちゃけ、もうあまり意味を感じていない。
あはは、言っちゃった~ww

何かもっともっと、今は、違う場所にいて
「今」に対する感じ方が
ものすごく広がっていて。

だって、若かろうが年取っていようが
何歳であろうが
今健康であろうが病気であろうが
本当に、明日が来るかはわからない。

あなたにも、私にも。

今起きているすべてのことは、
それを感じるように、
「今」を感じよ、今を生きよ、と言っていると
伝わってくる。

それは決して、怖いことではない。

以前よりも、穏やかに、かつ細やかな
勇気が必要になることは多いと思うけど。

2015年の元旦に。

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2014.6月 名古屋・熱田神宮のパワフルな木達

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