~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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なぜフェミニンをやめてしまうのか

AFP認定ティーチャー&

AFPジャパン・スーパーバイザーの

アムリタ映蓮です。



FacebookのAFPシスターズというページや

メルマガではすでにシェアさせて頂いたのですが、

大事な内容だと思うので、

AFP創始者のレイチェルの

動画レクチャーからの抜粋をお届けしますね。



【女性が自分の女性性から離れてしまう理由】

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Photo by Yuji Ito (Ryujin Hawaian Photography)

1. 女性性は生産的でない、と信じ込んでいる

女性性は生産的でなく、生産的になるには男性性に入らないといけない、

と思っているから。

多くの人が、物事を片付けていったり仕事をこなすには、

超男性的でないといけないと思っています。

 
男性性、女性性、ではなく、これは、

陰陽でとらえる必要があります。

私達はみんな、陰陽の性質を持っています。

 
陰は、受動的で、ゆっくりで、内側に向かう性質。

感情的であり、時間でいえば夜、季節でいえば冬です。

 
そして陽は、直接的、指示的、一点集中、外に向かう、

論理的、そして炎のような。

 
私達はこのすべてを持っていますし、

バランスを取ることができます。

その上で、それでも自分ののフェミニンエッセンスに

いることができるのです。


なぜならそれが私達のセクシュアリティであり、

身体であり、女性としてフェミニンエッセンスを

持っているのが、【自然なこと】だからです。



だから、指揮を取ってたくさんのことをこなしながら、

同時にヒップを意識したり

フェミニンエネルギーの中にいて、

自分の身体を意識していることだって

可能なのです。


でも多くの女性がそうは思っていません。

だから、仕事をこなすには、

男性的になる必要があると思って、

男性的なパワーとして使おうとします。


その必要はないのです。


 
2. 女性性は男性性よりも弱いと信じている

これこそが私のビジネスで非常に大事にしている、

『パワーの定義をし直す』ことに繋がっています。


何世紀もの間、男性性の方が

よりパワフルだとされてきました。


ですが、内側に向かうこと、直感的であること、

女性の身体にいること、

これらはとてもパワフルなことなのです。


それなのに貴女は、まだ

「いやいや、女性性は弱いんだ。」

という信念を持ったままなのです。



3. 女性的であること、フェミニンでいることは安全ではない

これは、AFPの週末集中ワークショップや

ティーチャートレーニングで、

もっともよく出てくるもののひとつです。


特に、女性としてのすべてを感じることを許し、

今までとはまったく違うパワーの中にくつろぐという、

最高の誉れの中にいることができて、

そのフェミニンパワーを通して

家庭のことやビジネスにどんな風に臨もうか、

という、まさにその時に

私達は素早く、前の状態に戻ろうとしてしまうのです。


「これは安全じゃない」と思ってしまうから。


なぜかといえば、私達は全員、なんらかの形で、

女性が女性的であるという理由だけで虐待されたり、

利用されたり、望んでいない注意や好意を向けられたり、

トラウマとなっているような経験をしているからです。


何を経験したのであれ、

私たちの中に植えつけられてしまったのは、

この美しさ、このくつろぎ、そして私達の輝きという

誇りの中にいることは安全でない、

ということだったのです。
 


4.女性的であることは、政治的に/政略として正しくない

なんというおかしな信念でしょうか。

会議など仕事の様々な状況下において、なぜか、

そのような場所で女性的であり過ぎるのは、

政治的に正しくない、と、私達は教えられてきたのです。
 

  
さて、これら4つの中で、

貴女をもっとも動かしているのはどれですか?

 
先日、私(レイチェル)のワークショップに来た女性達と

シェアしたのですが、私の場合は、

3番目の 「安全ではない」です。


昔とは違うのは確かです。

以前は、安全でないと感じる理由は、

望んでもいない(男性性からの)注目が来るからでした。


それについては、なんとか克服できたようなのですが、

その下から出てきたのが、もしも、職場で私が、

幸せそうに、自分の最高に素敵な女性性を発揮しながら

同時にどんどん仕事をこなしていたら、

それを人が見たら、

そんな風に身体の中にいて、

オープンで自由でいる私は、

真面目に仕事をやってない、

まだまだやれるんじゃないか、と思って、

どんどん仕事を増やされてしまう、というような考えです。

 
そんな風に、これらの信念というのは、

実に細かくて巧妙に影響するのです。

 
自分の中に深く根付いている、

中核的な信念を明るみに出して、

なぜいつも、自分の女性性と繋がろうとすると、

凍りついてしまったり、縮み上がってしまったり

断ち切ろうとしてしまうのか、

向き合うためには、深いワークが必要です。

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もしも貴女が、女性として、もっと見てほしい、

気づいてほしい、尊重してほしい、

もうこれまでのように見えない存在や

気づかれない存在ではいたくない、

女性性の特徴である、惹きつける質を生かして

素晴らしいパートナーと出会いたい、


あるいはもっと収入を増やしたいとか、

すでに起業家でビジネスにおけるパワフルで磁力ある

マグネティックなリーダーとして

フェミニンな在り方で収入を増やしたい、
 

などなど

それらすべて、どんな課題であれ、私達は、

アート・オブ・フェミニン・プレゼンスの

集中ワークショップで

掘り下げて見ていきます。

 
世界各地でワークショップが開催されています。

貴女とお会いできるのを楽しみにしています。」 

     (AFP創始者・レイチェル動画レクチャーより)

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AFP創始者・レイチェルが今年11月、再び来日します!

今年もティーチャートレーニングと週末集中ワークショップが

行われます。 詳細は後日!


もうすぐ・!!!アムリタ映蓮・5月・九州AFPツアーです!

以下、まだお席がご用意できます。

◇5月15日(金)佐賀・体験会 
       14:00・17:00(受付開始13:50)

◇5月16日(土)佐賀・1Dayワークショップ
       10:30・18:30(受付開始10:20)

詳細、お申し込みは、
佐賀・主催者の玉木美和さんまで
michael_clan☆yahoo.co.jp (☆を@に変えてご入力ください。)

玉木美和さんのブログはこちら

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Photo by Yuji Ito (Ryujin Hawaian Photography)      

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1 Comments

cerise says..."はつよろです♪"
なんだかファンになっちゃいました(ノ≧∀≦)ノ

わたしですね…このところついてなくて(汗)
すべり台を滑っても滑ってもゴールが無い感じなんて言えば少しは伝わりますか?
ものすごい急降下中なんです。。

そんなこんなで色んなブログ読み漁ってたらここで足が止まりました(・∀・)不思議と心惹かれたんです。
Amrita Eirenさんも色んな時間を過ごされてるんですよね。きっと。。

急なお願いで戸惑わせてしまうかもしれませんが
話し込んでみたいというか話しを聞いてもらえたらって気持ちを持たずにはいられなかったんですσ(^○^)

連絡してくれたら有難いです。
もしも迷惑であればコメントごと私のこと消してください。
2015.04.23 20:35 | URL | #- [edit]

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