~ 天空の抱擁 ~ Celestial Embrace

人は誰でも心のあるがままで天に抱擁されている…
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遊びをせんとや生まれけむ

好評!5月下旬の高千穂リトリートの振り返り
の続きです。


<前回のブログより>

安心して、守られた聖なる場所で、
少しずつ、少しずつ、
満たされて、心地よくなった私達は、
内側が満たされたまま、溢れるものを手に伝え、
その手は羽衣(布)と一体となって、
風と 戯れ始めました。

自分一人だけではない、
そばにいる美しく幸せそうな女性達は、まさに
女神であり天女であり、
そこで起きていたことは、
不思議でもなんでもない、ただただ、
心地よさを感じていたら
自然に起きたことでした。

内側から広がってきたものを、
両手を広げて、
布をはためかせて、
自分自身が広がってみる・・・

大きく広がってみる・・・
大きく 繋がっていく・・・

そんな光景が・・・

天女達の集会のよう✩
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風と羽衣の溶け合い方は、
とてもセンシュアルで、
自然で、柔らかくて、自由でした。

そして、この後、何度も「降ってきた」のが、、、

遊びをせんとや 生まれけむ

という、フレーズだったのです。

(以上、前回のブログ記事より)

。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

何度も何度も、

私のすぐそばで

あるいは神社の境内に響くように

あるいは森の木々の間に

聞こえてきたフレーズ。


遊びをせんとや 生まれけむ



もともとは、

「遊びをせんとや 生まれけむ 

戯れせんとや 生まれけむ

遊ぶ子どもの声聞けば 

我が身さへこそ ゆるがるれ」


      (後白河法皇)



意味としては、

「人は遊ぶために生まれてきたのだろうか,
遊ぶ子供の声を聞くと,
(もう子供ではない)自分も
遊びたくてうずうずしてくる」

言葉通りに素直に解釈した場合は、

「子どもが遊ぶときは、
時の経つのも忘れて夢中になる。
子どもが遊ぶみたいに、
夢中で生きたい」

という意味になるそうです。
               (Wikipediaより)


でも、私には、最初のフレーズだけ、

遊ぶために生まれてきたのでは

というところだけが、

何年も前からやってくるインスピレーションと

マッチしていて・・・

そこだけが、まるで歌のフレーズのように

こだましていました。


遊び

これを 私は 何年か前から、

インナーチャイルドセラピー中にやってきた

インスピレーションと共に

とても深い意味で 感じ取っています。


深い。

だけど、とても単純。


遊び って、大人は、

特に忙しい都会人や現代人?は、

さげすむ傾向にあったけれど、

最近は、その大切さに、

ちょっと光が当たってきたかな。


遊びと 【余裕】 を結びつける人も多けれど、

余裕、というのは、スペースのこと。

余白、であり、あいだ(間)であり、

ま (間) だったり。


それは、埋められていないスペース。


何も書かれていない、白紙。


だからこそ、そこに「ハプン」するものには、

その瞬間、それだけに没頭していける。



実は、それこそが、

私達が、地球で生命を営む姿

なのではないかと・・・



高千穂で起きたこと・・・

いや、行く前から、意図していたこと・・・


それは、いつも、リトリートの時には特に

意識している、流れを信頼する、ということであり、

あらかじめ決めたことや計画の中になかった

何かを発見することのできる心のスペース

持つことからスタートしました。


日頃の生活に追われている中では、それは

なかなかむずかしいかもしれないけれど、

こういう機会にこそ、

「やるべきこと」で おおわれていない時間の中で、

たとえ「やりたいこと」で 埋まりそうになっていたとしても

埋め尽くさずに、間を あける。



そこにこそ、【今ここ】で起きている何か、

自分のコントロール外の何か、に

気づく、好奇心の目と耳と感覚が

働く余裕が生まれる。


そこに導かせることのできるのは、

子供のような心。


そして、見つけたらそれに没頭する子供心。


なおかつ、ただ受け取るのではなく、

ちょこっと工夫してみたり、

ちょこっと まっすぐじゃないことをしてみたり、、、



あ。

【たゆたう】 が、また来た!


そうか。

【たゆたう】 は、まっすぐじゃないんだ。

そして、きっちり してないんだ。


そうか!

【たゆたう】は、 【遊び心】なんだ!!




そしてそして、

それを見守り、楽しむことを許すことのできる、

内なる大人」の余裕、見守り、が それを最大限に可能にする。



その共同作業が 

とても素敵な体験やミラクルを連れてくるのです。



今回、高千穂に行って、

そんなスペースをたくさん感じました。



1年を通じて毎夜、街のどこかで催される夜神楽は、

神話の中の神々の姿やエピソードを

ユーモアたっぷりに演じていて。



神々の存在が、とても人間的で。

面白くて、お面もなんだか生き生きと楽しそうで。




町のいたるところに 神々と人間の共存があって。

八百万の神々へのものすごいリスペクトを感じるのに、

どこかすごく茶目っ気があって、親しみがあって。


住んでいる人達も、ほんのちょっと触れただけだけど

あったかくて、面白くって、

それでいて、とても自然で気負いがない感じ。


同じ町全体が神聖な感じのする場所でも、

伊勢とはまったく違うエネルギー。


そして面白かったのは、なぜか、私は

フェミニンの反対側の、男性性が喜んでいたようで。

神々の中でも、天の岩戸の岩の扉を、怪力で

開けた、という、タヂカラオノミコトという神様に

理由もわからないまま、

魅了され続けていました(笑)






舞を踊ったりして楽しんでいる時も、

昔からダンスワークの時にも、

芸能の神様、女性性の権化、

アマテラスの好奇心に触れるほどの

面白おかしく楽しく、女性器もあらわに

踊ってみせた余裕のある、

アメノウズメノミコトに

親近感を感じていたにも関わらずw


なぜか、今回は、タヂカラオノミコト。




そして、他の神様もちゃんといたww


アマテラス!


役者ぞろいで。


アメノウズメノミコトw


なぜか、皆、神様になってしまった・・・(笑)



いやいや、このフレーズ、ただの冗談ではなくて、
深い意味を持っていたようです。



人の内に神はある。



その言葉も 何度も降りてきていて。



神は鏡の中にいる



これも何度も。



そんな中、導かれるように、

数々のミラクルや信頼や共時性と共に

本当に、【源】と感じるような、

溢れる水。

ほとばしる水。


惜しみなく開いていて、

それでいて、とても不思議な場所へと

いざなわれ・・・・



この場所もまた、前日の下見の時に、

偶然/必然に発見したのですが、

ここに行くには、まさに山の中の田んぼの間を

くぐり抜けていくかのような、小さな道しかなく、

大きな10人乗りのバンで

行くのはちょと無理だろう、と

一度は断念したのです。


しか~し!

今度は、アジャンタにやってきた、強烈な

WANTで、

「どうしても皆をあそこにお連れしたい!」と。


かくして、アジャンタ運転、頑張った!


カッコイイ~!


皆で行けたのです!

そのシークレットスポットに。


ここもまた、普通は見つからない場所。


そこでの静かな瞑想のひとときは

とてつもない財産=リソースとなって、

私達、皆の中に刻み込まれたようで、

今でも、目を閉じて思い出せば、

そこのエネルギーを感じることができるほど。

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更に、そこからのミラクルは続き、

二上神社の宮司さんとばったり遭遇。


からの~~~

境内で、なぜか、その場で、

【舞を奉納】させて頂くことになったり!


その時に、私のところに来た言葉は、

神あそび でした。


皆に、境内で舞を踊らせて頂くことになった、と

告げる時、

説明もなく、ただ、

「今から、神あそびをしたいと思います。」


それでわかってしまう皆、最高。

(いや…、わからないよねw わからないけど、
よっしゃ!な皆が、最高です。)


あいにくと、「神あそび」中の写真はないのだけれど、

それもまたよし。


みんなの心の中にだけ残っている、

幻のごとし!


でも、国見の丘で、皆が それぞれの舞と瞑想を

一人でしていたのに対比するかのように、

ここでは、皆で円になって、

一人一人が、円の中に入って舞い、

しかも、参加者で、ミュージシャンの美智子さんに

【うた】が降りてきたーー! 

ので、その素敵で、自然で、パワフルな【うた】 で

舞ったのです!!


うんうん、とっても、【神遊び】だった!


しかもそれを 終始、神社の宮司さん(男性)に

見守られながら・・・ (象徴的!)


あと、終わったら、宮司さんは、夜神楽で、

なんと、アメノウヅメノミコト(女神)を

演じてらっしゃるとわかり!!




そのせいか(?)、なんとも不思議なご縁を

皆で祝って、一緒にパチリ!






いや~それにしても、

私だけでなく、ほかの人にも、

この「神あそび」という言葉を始め、

「遊びをせんとや生まれけむ」も

やってきていたそうで。




なんという面白さ。

なんという不思議。



ここでよくあるのは、

それは

なんのことだろう、、とか、

なぜ それがやってきたのか、という

疑問が 浮かんで、

それを いろいろと考えてみたり

こねくりまわしてみたり

理屈合わせをしたり・・・


それも また 楽し。

ね~~~。


でもでも、

次に やってきたお導きのインスピレーションは・・・

AFP・フェミニンプレゼンスのエクササイズの中にもある、


問いの中にとどまる


だったのです~~!


(続く・・・・・って、え!まだ続くの?! はいっ、続きます!)



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